JPS6234782Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6234782Y2 JPS6234782Y2 JP1979003892U JP389279U JPS6234782Y2 JP S6234782 Y2 JPS6234782 Y2 JP S6234782Y2 JP 1979003892 U JP1979003892 U JP 1979003892U JP 389279 U JP389279 U JP 389279U JP S6234782 Y2 JPS6234782 Y2 JP S6234782Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center core
- pseudo
- card
- plastic
- plastic card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプラスチツクカードに係り、更に詳し
くは擬透し模様のあるプラスチツクカードに関す
る。
くは擬透し模様のあるプラスチツクカードに関す
る。
従来のプラスチツクカードは無地のものであ
り、透し模様のあるプラスチツクカードは末だ存
在しない。
り、透し模様のあるプラスチツクカードは末だ存
在しない。
本考案者は透し模様のあるプラスチツクカード
によれば、特定会員であることを示す透しを入れ
たり、或いは偽造防止用透しを入れたりすること
が可能となることに着目し、透し模様のあるプラ
スチツクカードを得るべく研究の結果、センター
コアの構成材料として従来のプラスチツクカード
を構成するものよりも不透明度の低い材質のもの
を選択し、且つセンターコアを2枚のセンターコ
ア構成用シートにより構成し、該センターコア構
成用シート間に透し模様を表示する不透明な印刷
被膜を挾持させることにより擬透し入りセンター
コアを形成しうることを知見し、かかる知見にも
とづいて、「地部分の不透明度が1.00以上2.00以
下のプラスチツクカードを構成し得る不透明度を
有する乳白ないし骨白色のプラスチツクシートか
らなる2枚のセンターコア構成用シートが透し模
様印刷層を介して重ね合わせられ、層間接着され
るとともに片面もしくは両面にカード記載事項印
刷層が設けられてなるセンターコアと、該センタ
ーコアの表裏全面を被覆する透明オーバーレイ層
とからなることを特徴とする擬透し入りプラスチ
ツクカード。」を要旨とする本考案を完成した。
によれば、特定会員であることを示す透しを入れ
たり、或いは偽造防止用透しを入れたりすること
が可能となることに着目し、透し模様のあるプラ
スチツクカードを得るべく研究の結果、センター
コアの構成材料として従来のプラスチツクカード
を構成するものよりも不透明度の低い材質のもの
を選択し、且つセンターコアを2枚のセンターコ
ア構成用シートにより構成し、該センターコア構
成用シート間に透し模様を表示する不透明な印刷
被膜を挾持させることにより擬透し入りセンター
コアを形成しうることを知見し、かかる知見にも
とづいて、「地部分の不透明度が1.00以上2.00以
下のプラスチツクカードを構成し得る不透明度を
有する乳白ないし骨白色のプラスチツクシートか
らなる2枚のセンターコア構成用シートが透し模
様印刷層を介して重ね合わせられ、層間接着され
るとともに片面もしくは両面にカード記載事項印
刷層が設けられてなるセンターコアと、該センタ
ーコアの表裏全面を被覆する透明オーバーレイ層
とからなることを特徴とする擬透し入りプラスチ
ツクカード。」を要旨とする本考案を完成した。
以下、本考案につき、図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案に係る擬透し入りプラスチツク
カード6を示している。
カード6を示している。
本考案に係る擬透し入りプラスチツクカード6
は2枚のセンターコア構成用シート1a,1bが
透し模様印刷層2を介して重ね合せられ、層間接
着されて構成されたセンターコア3よりなる。そ
して、該センターコア3の片面もしくは両面にカ
ード記載事項印刷層4が設けられ、更に該センタ
ーコア3の両面を被覆して透明オーバーレイ層5
が設けられている。
は2枚のセンターコア構成用シート1a,1bが
透し模様印刷層2を介して重ね合せられ、層間接
着されて構成されたセンターコア3よりなる。そ
して、該センターコア3の片面もしくは両面にカ
ード記載事項印刷層4が設けられ、更に該センタ
ーコア3の両面を被覆して透明オーバーレイ層5
が設けられている。
上記の本考案に係る擬透し入りプラスチツクカ
ード6において、センターコア構成用シート1
a,1bとしては乳白ないし骨白色のポリ塩化ビ
ニル、ポリプロピレン、アクリル樹脂、スチロー
ル樹脂等のプラスチツクシートを適用することが
できる。尚、プラスチツクカードの地部分の不透
明度が(従来のプラスチツクカードにおける如
く)2.00以上であると黒透しが視認し難くなり、
一方その不透明度が1.00以下であると黒透しが目
立ちすぎてプラスチツクカードに表示された事項
を読み取るのに支障がでてくる恐れがあるので、
センターコア構成用シートとしては地部分の不透
明度が1.00以上、2.00以下のプラスチツクカード
を構成しうる不透明度を有するものを選択使用す
るのが望ましい。
ード6において、センターコア構成用シート1
a,1bとしては乳白ないし骨白色のポリ塩化ビ
ニル、ポリプロピレン、アクリル樹脂、スチロー
ル樹脂等のプラスチツクシートを適用することが
できる。尚、プラスチツクカードの地部分の不透
明度が(従来のプラスチツクカードにおける如
く)2.00以上であると黒透しが視認し難くなり、
一方その不透明度が1.00以下であると黒透しが目
立ちすぎてプラスチツクカードに表示された事項
を読み取るのに支障がでてくる恐れがあるので、
センターコア構成用シートとしては地部分の不透
明度が1.00以上、2.00以下のプラスチツクカード
を構成しうる不透明度を有するものを選択使用す
るのが望ましい。
次に、上記の本考案に係る擬透し入りプラスチ
ツクカード6において、透し模様印刷層2は2枚
のセンターコア構成用シート1a,1bのうちの
一方1aもしくは1bの内面に黒インキ、白オペ
ークインキ等の不透明度の高いインキを用いてス
クリーン印刷法、グラビア印刷法、オフセツト印
刷法等の通常の印刷法によつて印刷形成したもの
を適用することができる。
ツクカード6において、透し模様印刷層2は2枚
のセンターコア構成用シート1a,1bのうちの
一方1aもしくは1bの内面に黒インキ、白オペ
ークインキ等の不透明度の高いインキを用いてス
クリーン印刷法、グラビア印刷法、オフセツト印
刷法等の通常の印刷法によつて印刷形成したもの
を適用することができる。
以上詳記した通り、本考案に係る擬透し入りプ
ラスチツクカードは2枚のセンターコア構成用シ
ートが透し模様印刷層を介して重ね合せられ、層
間接着されてなるセンターコアよりなる構成のも
のであるので、本考案によれば特定会員であるこ
とを示すマーク等が擬透し模様として付された、
特定会員に係るカードであるか否かを一眼で識別
し得るプラスチツクカードを構成することができ
る。又、その場合擬透し入りプラスチツクカード
がカード所持者以外の眼にとまることにより、プ
ラスチツクカードに付された擬透しマーク等はカ
ード発行会社、発行団体を宣伝広告する機能をも
果すものである。又、本考案によればカード発行
者がカード発行期間、発行区域等によつて特定し
た偽造防止用マークを擬透し模様として付して、
偽造防止カードを構成することもできる。
ラスチツクカードは2枚のセンターコア構成用シ
ートが透し模様印刷層を介して重ね合せられ、層
間接着されてなるセンターコアよりなる構成のも
のであるので、本考案によれば特定会員であるこ
とを示すマーク等が擬透し模様として付された、
特定会員に係るカードであるか否かを一眼で識別
し得るプラスチツクカードを構成することができ
る。又、その場合擬透し入りプラスチツクカード
がカード所持者以外の眼にとまることにより、プ
ラスチツクカードに付された擬透しマーク等はカ
ード発行会社、発行団体を宣伝広告する機能をも
果すものである。又、本考案によればカード発行
者がカード発行期間、発行区域等によつて特定し
た偽造防止用マークを擬透し模様として付して、
偽造防止カードを構成することもできる。
第1図は本考案に係る擬透し入りプラスチツク
カードの模式的断面図である。 1a,1b……センターコア構成用シート、2
……透し模様印刷層、3……センターコア、4…
…カード記載事項印刷層、5……透明オーバーレ
イ層、6……擬透し入りプラスチツクカード。
カードの模式的断面図である。 1a,1b……センターコア構成用シート、2
……透し模様印刷層、3……センターコア、4…
…カード記載事項印刷層、5……透明オーバーレ
イ層、6……擬透し入りプラスチツクカード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 地部分の不透明度が1.00以上2.00以下のプラ
スチツクカードを構成し得る不透明度を有する
乳白ないし骨白色のプラスチツクシートからな
る2枚のセンターコア構成用シートが透し模様
印刷層を介して重ね合わせられ、層間接着され
るとともに片面もしくは両面にカード記載事項
印刷層が設けられてなるセンターコアと、該セ
ンターコアの表裏全面を被覆する透明オーバー
レイ層とからなることを特徴とする擬透し入り
プラスチツクカード。 (2) 前記透し模様印刷層を前記2枚のセンターコ
ア構成用シートのうちの一方の内面に黒イン
キ、白オペークインキ等の不透明度の高いイン
キを用いて印刷形成してなる実用新案登録請求
の範囲第1項記載の擬透し入りプラスチツクカ
ード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979003892U JPS6234782Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979003892U JPS6234782Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55105378U JPS55105378U (ja) | 1980-07-23 |
| JPS6234782Y2 true JPS6234782Y2 (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=28808304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979003892U Expired JPS6234782Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234782Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004078061A (ja) * | 2002-08-22 | 2004-03-11 | Kinoene International:Kk | 薄型電飾パネル装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194966U (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-25 | 筒中プラスチック工業株式会社 | 偽造防止プラスチックカ−ド |
| JPH0642872Y2 (ja) * | 1987-12-28 | 1994-11-09 | 凸版印刷株式会社 | カード |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546535Y2 (ja) * | 1975-02-14 | 1980-10-31 | ||
| JPS5532239Y2 (ja) * | 1975-09-20 | 1980-07-31 | ||
| JPS5257278A (en) * | 1975-11-07 | 1977-05-11 | Kunizou Nishiiri | Method of open work formation on synthetic resin boards |
| JPS52164165U (ja) * | 1976-06-07 | 1977-12-13 | ||
| JPS5320400A (en) * | 1976-08-09 | 1978-02-24 | Kyodo Printing Co Ltd | I*d* card and manufacturing method thereof |
| JPS5350698U (ja) * | 1976-10-01 | 1978-04-28 |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP1979003892U patent/JPS6234782Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004078061A (ja) * | 2002-08-22 | 2004-03-11 | Kinoene International:Kk | 薄型電飾パネル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55105378U (ja) | 1980-07-23 |
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