JPS6234800A - 側圧切断装置 - Google Patents
側圧切断装置Info
- Publication number
- JPS6234800A JPS6234800A JP60168631A JP16863185A JPS6234800A JP S6234800 A JPS6234800 A JP S6234800A JP 60168631 A JP60168631 A JP 60168631A JP 16863185 A JP16863185 A JP 16863185A JP S6234800 A JPS6234800 A JP S6234800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- suction cup
- cutting
- cup device
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガラス、大理石等の特に脆性材料切断に適した
、被切断材の切断個所の両側に中間リングを介して一対
の環状シールを配置して圧力容器内に設置しかつ環状シ
ール間に圧液を加えて被切断材を切断する側圧切断装置
に関する。
、被切断材の切断個所の両側に中間リングを介して一対
の環状シールを配置して圧力容器内に設置しかつ環状シ
ール間に圧液を加えて被切断材を切断する側圧切断装置
に関する。
(従来の技術)
か力為る側圧切断装置は、例えば特開昭 50−722
79号公報に記載する、第2図に示すようなものが知ら
れている。被切断材(9)の切断個所(0リング(4,
6)の中間)の両側に環状シールである0リング(4,
6) t−配置して圧力容器(1)内に設置されておシ
、01Jング(4,6)間に圧力P ”yf/dの圧油
が加えられて被切断材の切断が行われる。
79号公報に記載する、第2図に示すようなものが知ら
れている。被切断材(9)の切断個所(0リング(4,
6)の中間)の両側に環状シールである0リング(4,
6) t−配置して圧力容器(1)内に設置されておシ
、01Jング(4,6)間に圧力P ”yf/dの圧油
が加えられて被切断材の切断が行われる。
(5)は0りフグ間の間隔を保つ中間リング、(3)(
7)はストッパリング、(2) (8)は締付ナツトで
ある。かかる従来の装置では、切断後、切断片を取シ出
すた(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は、装置全体を分解することなく切断片を
取フ出すことができしかもそのちと直ちに切断作業がで
きるような被切断材の位置決めもできることによシ、自
動連続切断ができる側圧切断装置全提供することにある
。
7)はストッパリング、(2) (8)は締付ナツトで
ある。かかる従来の装置では、切断後、切断片を取シ出
すた(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は、装置全体を分解することなく切断片を
取フ出すことができしかもそのちと直ちに切断作業がで
きるような被切断材の位置決めもできることによシ、自
動連続切断ができる側圧切断装置全提供することにある
。
(問題点を解決するための手段)
このため本発明は、被切断材の切断個所の両側に中間リ
ングを介して一対の環状シールを配置して圧力容器内に
設置し力・つ環状シール間に圧液を加えて被切断材の切
断を行う側圧切断装置において、前記被切断材の搬出側
端面とその一面全当接する吸盤装置と、吸盤装置内側に
その一端部を開口する貫通通路および吸盤装置の他面を
支持する面を有し力・つ予め定められたストロークだけ
往復動可能に圧力容器に対して支持されたピストンと、
前記貫通通路の他端部に接続された真空ポンプ回路と、
?含むことを特徴とする側圧切断装置としたものである
。
ングを介して一対の環状シールを配置して圧力容器内に
設置し力・つ環状シール間に圧液を加えて被切断材の切
断を行う側圧切断装置において、前記被切断材の搬出側
端面とその一面全当接する吸盤装置と、吸盤装置内側に
その一端部を開口する貫通通路および吸盤装置の他面を
支持する面を有し力・つ予め定められたストロークだけ
往復動可能に圧力容器に対して支持されたピストンと、
前記貫通通路の他端部に接続された真空ポンプ回路と、
?含むことを特徴とする側圧切断装置としたものである
。
(作用効果)
7111カる溝底によると、切断された破切断材の切断
片は、真空ポンプ回路と連結されたピストンが支持する
吸盤装置によって吸着され、ピストンが切断片を取り出
す方向に移動されるとき、装置を分解することなく取り
出すことができる。しがもそのあとで切断片が適当な取
出し装置で取去られたあと一前記ピストン金再び同じス
トロークだけ戻すと・吸盤装置の前記−面と被切断材の
搬出側端面との間は、ちょうど切断片の軸方向長さと一
致する。そこで適当な送込装置で被切断材をピストン方
向に押して両面を当接させると、切断作業の準備が完了
する。従って装置全体を分解することなく極めて能卒的
に連続自動切断できるようになった。
片は、真空ポンプ回路と連結されたピストンが支持する
吸盤装置によって吸着され、ピストンが切断片を取り出
す方向に移動されるとき、装置を分解することなく取り
出すことができる。しがもそのあとで切断片が適当な取
出し装置で取去られたあと一前記ピストン金再び同じス
トロークだけ戻すと・吸盤装置の前記−面と被切断材の
搬出側端面との間は、ちょうど切断片の軸方向長さと一
致する。そこで適当な送込装置で被切断材をピストン方
向に押して両面を当接させると、切断作業の準備が完了
する。従って装置全体を分解することなく極めて能卒的
に連続自動切断できるようになった。
(実 施 例)
次に本発明の実施例につき図面を参照して説明すると、
第1図において、被切断材(6)は丸棒であって、一対
の環状シールである0リング(4,6) e外周に、中
間に中間リング(5)で間隔をあけられて、配置されて
圧力容器(1)内に設置されている。Q IJング(4
,6)の中間が切断個所であり、実施例ではノツチ即ち
切欠きが軸線方向を横切る方向に外周につけられている
。Oリング(4,6)間に圧力P”yJ7−の圧油が加
えられて被切断材(6)の切断が行われる。(3゛)は
(7)と同様の単なる環状ストッパリンクであり、(2
“)は貫通孔α0を有するナツトにされている・本発明
では、吸盤装置(至)が被切断材(9)の搬出側端面α
のとその一面を蟲接し、他面をピストンσ〃の吸盤装置
を支持する面(イ)に当接させて配置されている。ピス
トンαηは空圧シリンダ(2)に固定され、ナツト(2
)の穴(1[)内を往復動できるよう圧力容器(1)に
対して配置されている。翰はピストンαη・外周とねじ
ばめされるダブルナツトで、ピストン(11)の往方向
の予め定められたストロークを規制する。ダブルナツト
(J8に使用せずに、被切断材の切断幅毎にピストンσ
li−取り替えて両端面121)(イ)が当接するよう
にしてもよい。ピストンαDには一端部を吸盤装置α3
内側に開口し他端部を真空ポンプ回路α4に接続された
貫通通路0Qヲ有する。
第1図において、被切断材(6)は丸棒であって、一対
の環状シールである0リング(4,6) e外周に、中
間に中間リング(5)で間隔をあけられて、配置されて
圧力容器(1)内に設置されている。Q IJング(4
,6)の中間が切断個所であり、実施例ではノツチ即ち
切欠きが軸線方向を横切る方向に外周につけられている
。Oリング(4,6)間に圧力P”yJ7−の圧油が加
えられて被切断材(6)の切断が行われる。(3゛)は
(7)と同様の単なる環状ストッパリンクであり、(2
“)は貫通孔α0を有するナツトにされている・本発明
では、吸盤装置(至)が被切断材(9)の搬出側端面α
のとその一面を蟲接し、他面をピストンσ〃の吸盤装置
を支持する面(イ)に当接させて配置されている。ピス
トンαηは空圧シリンダ(2)に固定され、ナツト(2
)の穴(1[)内を往復動できるよう圧力容器(1)に
対して配置されている。翰はピストンαη・外周とねじ
ばめされるダブルナツトで、ピストン(11)の往方向
の予め定められたストロークを規制する。ダブルナツト
(J8に使用せずに、被切断材の切断幅毎にピストンσ
li−取り替えて両端面121)(イ)が当接するよう
にしてもよい。ピストンαDには一端部を吸盤装置α3
内側に開口し他端部を真空ポンプ回路α4に接続された
貫通通路0Qヲ有する。
作動においては被切断材(9)の位置決めは、ストッパ
ナツト翰ヲ調整(これがないときはそのまま)した後で
、空圧シリンダ(ロ)を左方に移動させ、ピストン―を
予め定められたストロークだけストロークエンドさせる
。そして図示しない供給装置で被切断材(9)を右方向
に送り込むと、端面αηが吸盤装置(13の前記−面に
当接して被切断材(9〕の位置決めがなされ、そして切
断が行われる。切断完了後、真空ポンプ回路α4を作動
させ、バキュームを吸盤装置(至)内側に発生させて、
切断片(11端面α力で吸盤装置a3に吸着させる。そ
して空圧シリンダー(2)を戻シ方向に作動させて切断
片α5を引き出し、図示しない装置で取り出される。吸
盤装置0は端面αη側に薄膜を有してもよい。以上てよ
り装置全体を分解することなく切断片を自動搬出するこ
とができ、しかもそのあと直ちに被切断材の位置決めが
でき、切断作業M&カ自動連続してできるものとなった
。
ナツト翰ヲ調整(これがないときはそのまま)した後で
、空圧シリンダ(ロ)を左方に移動させ、ピストン―を
予め定められたストロークだけストロークエンドさせる
。そして図示しない供給装置で被切断材(9)を右方向
に送り込むと、端面αηが吸盤装置(13の前記−面に
当接して被切断材(9〕の位置決めがなされ、そして切
断が行われる。切断完了後、真空ポンプ回路α4を作動
させ、バキュームを吸盤装置(至)内側に発生させて、
切断片(11端面α力で吸盤装置a3に吸着させる。そ
して空圧シリンダー(2)を戻シ方向に作動させて切断
片α5を引き出し、図示しない装置で取り出される。吸
盤装置0は端面αη側に薄膜を有してもよい。以上てよ
り装置全体を分解することなく切断片を自動搬出するこ
とができ、しかもそのあと直ちに被切断材の位置決めが
でき、切断作業M&カ自動連続してできるものとなった
。
第1図は本発明の例示的実施例を示す断面図、
□第2図は従来製品を示す断面図である。 1・・・圧力容器 4.6・・・Oリング(環状シール) 5・・・中間リング 9・・・被切断材11・・・
ピストン 13・・・吸盤装置14・・・真空ポ
ンプ回路 16・・・貫通通路17・・・端 面
20・・・支持する面代理人 弁理士 河 内 潤
二 ′l!J2図
□第2図は従来製品を示す断面図である。 1・・・圧力容器 4.6・・・Oリング(環状シール) 5・・・中間リング 9・・・被切断材11・・・
ピストン 13・・・吸盤装置14・・・真空ポ
ンプ回路 16・・・貫通通路17・・・端 面
20・・・支持する面代理人 弁理士 河 内 潤
二 ′l!J2図
Claims (1)
- 被切断材の切断個所の両側に中間リングを介して一対の
環状シールを配置して圧力容器内に設置しかつ環状シー
ル間に圧液を加えて被切断材の切断を行う側圧切断装置
において、前記被切断材の搬出側端面とその一面を当接
する吸盤装置と、吸盤装置内側にその一端部を開口する
貫通通路および吸盤装置の他面を支持する面を有しかつ
予め定められたストロークだけ往復動可能に圧力容器に
対して支持されたピストンと、前記貫通通路の他端部に
接続された真空ポンプ回路と、を含むことを特徴とする
側圧切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168631A JPS6234800A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 側圧切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168631A JPS6234800A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 側圧切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234800A true JPS6234800A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15871625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168631A Pending JPS6234800A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 側圧切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234800A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624600A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-10 | オリンパス光学工業株式会社 | 側圧切断装置 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60168631A patent/JPS6234800A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624600A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-10 | オリンパス光学工業株式会社 | 側圧切断装置 |
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