JPS6326527Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326527Y2 JPS6326527Y2 JP20484583U JP20484583U JPS6326527Y2 JP S6326527 Y2 JPS6326527 Y2 JP S6326527Y2 JP 20484583 U JP20484583 U JP 20484583U JP 20484583 U JP20484583 U JP 20484583U JP S6326527 Y2 JPS6326527 Y2 JP S6326527Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pool
- slope
- children
- foot washing
- water return
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 16
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 11
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 4
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 3
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 2
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は幼稚園児や保育園児等の幼児用プー
ル、更に詳しくは遊びながら水浴できる幼児用プ
ールに関するものである。
ル、更に詳しくは遊びながら水浴できる幼児用プ
ールに関するものである。
今日、幼児用プールとして様々なものが普及し
ている。ところがこれらは大人用のプールを小型
化したものが一般的であり、幼稚園児や保育園児
の好奇心をそそるようには形成されてはおらず、
当然遊びながら足や腰を鍛えることができるよう
にも工夫されてはいない。
ている。ところがこれらは大人用のプールを小型
化したものが一般的であり、幼稚園児や保育園児
の好奇心をそそるようには形成されてはおらず、
当然遊びながら足や腰を鍛えることができるよう
にも工夫されてはいない。
本考案は上記従来事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は幼稚園児や保育園児の好
奇心をそそり、遊びながら足や腰を鍛えることが
できるのは勿論のこと、プールの出入り時及び水
浴時における安全性の向上、保母や先生等の介添
人の介添の容易化、プール本体からのスロープ部
以外へのオーバーフローの防止、おもちや等の小
物置き場の確保ができる有用な幼児用プールを提
供せんとするものである。
で、その目的とする処は幼稚園児や保育園児の好
奇心をそそり、遊びながら足や腰を鍛えることが
できるのは勿論のこと、プールの出入り時及び水
浴時における安全性の向上、保母や先生等の介添
人の介添の容易化、プール本体からのスロープ部
以外へのオーバーフローの防止、おもちや等の小
物置き場の確保ができる有用な幼児用プールを提
供せんとするものである。
その目的を達成する為の基本的な構成はプール
本体の開口縁の一部に滑り台面と滑り止め付昇降
用スロープとからなるスロープ部を下向き傾斜状
に一体成形し、かつそのスロープ部下端に足洗い
槽を一体に連設すると共に、プール本体とスロー
プ部と足洗い槽の外周にエプロン面を連設した幼
児用プールにおいて、プール本体の上記スロープ
部を除く開口縁のプール槽壁を、スロープ部側の
プール槽壁よりも高くして水返し面部を設け、そ
の水返し面部の上端に握り部を介して外方に物置
き面部を連設形成し、物置き面部の外側所望箇所
に介添開口を形成すると共に上記スロープ部の中
央に滑り台面を、両側に滑り止め付昇降用スロー
プを位置せしめ、更に、足洗い槽のエプロン面
に、反り返し防止面を弯曲形成したものである。
本体の開口縁の一部に滑り台面と滑り止め付昇降
用スロープとからなるスロープ部を下向き傾斜状
に一体成形し、かつそのスロープ部下端に足洗い
槽を一体に連設すると共に、プール本体とスロー
プ部と足洗い槽の外周にエプロン面を連設した幼
児用プールにおいて、プール本体の上記スロープ
部を除く開口縁のプール槽壁を、スロープ部側の
プール槽壁よりも高くして水返し面部を設け、そ
の水返し面部の上端に握り部を介して外方に物置
き面部を連設形成し、物置き面部の外側所望箇所
に介添開口を形成すると共に上記スロープ部の中
央に滑り台面を、両側に滑り止め付昇降用スロー
プを位置せしめ、更に、足洗い槽のエプロン面
に、反り返し防止面を弯曲形成したものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
本実施例幼児用プールはプール本体Aと、その
プール本体Aの開口縁の一部より下向き傾斜状に
連設したスロープ部Bと、スロープ部B下端に設
けた足洗い槽Cと、これらの外周にエプロン面E
を連設し、これらをFRP等の合成樹脂で一体に
成形したものである。
プール本体Aの開口縁の一部より下向き傾斜状に
連設したスロープ部Bと、スロープ部B下端に設
けた足洗い槽Cと、これらの外周にエプロン面E
を連設し、これらをFRP等の合成樹脂で一体に
成形したものである。
プール本体Aは幼児が入れる程度の深さとし、
その槽壁a2のうち、スロープ部B側の槽壁a2を低
く、他の槽壁を高くして、水返し面部a3を設けそ
の上端に先細状の握り部a6を設け、該握り部a6の
外側に物置き面部a4と介添間口a5を形成し、スロ
ープ部側の槽壁a2には途中に、ステツプ5を形成
して上端には踊り場3を設けてスロープ部Bを連
設せしめる。
その槽壁a2のうち、スロープ部B側の槽壁a2を低
く、他の槽壁を高くして、水返し面部a3を設けそ
の上端に先細状の握り部a6を設け、該握り部a6の
外側に物置き面部a4と介添間口a5を形成し、スロ
ープ部側の槽壁a2には途中に、ステツプ5を形成
して上端には踊り場3を設けてスロープ部Bを連
設せしめる。
スロープ部Bは滑り台面b1と滑り止め付昇降用
スロープb2とを有し中央が滑り台面b1で、その両
側を滑り止め付昇降用スロープb2としたもので、
該スロープ部Bをプール本体Aの踊り場3に連設
して下向き傾斜状に設け、下端に足洗い槽Cを設
ける。
スロープb2とを有し中央が滑り台面b1で、その両
側を滑り止め付昇降用スロープb2としたもので、
該スロープ部Bをプール本体Aの踊り場3に連設
して下向き傾斜状に設け、下端に足洗い槽Cを設
ける。
足洗い槽Cは100mm〜150mm程度の深さのもので
スロープ部Bの下端に連続して凹設形成し、槽内
底面には滑り止めcを有するもので、その外周の
エプロン面Eに、反り返し防止面c1を形成する。
スロープ部Bの下端に連続して凹設形成し、槽内
底面には滑り止めcを有するもので、その外周の
エプロン面Eに、反り返し防止面c1を形成する。
プール槽壁a2は、ステツプ5を形成するプール
槽壁a2を低く、スロープ部Bを除く開口縁のプー
ル槽壁a2を高く、すなわち踊り場3よりも100mm
〜150mm程度高く立上げて形成して水返し面部a3
を設ける。この上縁面Dに介添間口a5を形成し、
水返し面部a3を確保して中途高さ部位に物置き面
部a4及び握り部a6を形成する。
槽壁a2を低く、スロープ部Bを除く開口縁のプー
ル槽壁a2を高く、すなわち踊り場3よりも100mm
〜150mm程度高く立上げて形成して水返し面部a3
を設ける。この上縁面Dに介添間口a5を形成し、
水返し面部a3を確保して中途高さ部位に物置き面
部a4及び握り部a6を形成する。
水返し面部a3は、スロープ部B側を除くプール
槽壁a2の上部に形成された壁面であり、プール本
体Aのスロープ部B側のプール槽壁a2を除く他の
プール槽壁a2からの浴用水のオーバーフローを防
止する働きをする。
槽壁a2の上部に形成された壁面であり、プール本
体Aのスロープ部B側のプール槽壁a2を除く他の
プール槽壁a2からの浴用水のオーバーフローを防
止する働きをする。
握り部a6は上記水返し面部a3の上端を上向きな
先細状に形成し、水浴時に園児が手で掴んで水浴
可能とする。
先細状に形成し、水浴時に園児が手で掴んで水浴
可能とする。
物置き面部a4は水返し面部a3の上端外方に握り
部a6を介して、おもちや等の小物の類を載置可能
に延設形成したもので、水平状或いは凹段状に形
成する。
部a6を介して、おもちや等の小物の類を載置可能
に延設形成したもので、水平状或いは凹段状に形
成する。
介添間口a5はプール本体Aの上縁面、すなわち
物置き面部a4の外側の所望の位置に先生や保母等
の介添人がひざをつき且つ体をのりだして介添で
きるように介添人の横巾よりも若干長い長さに凹
設形成する。尚、この介添間口a5は図示するよう
に下面とエプロン面Eとの境界部を曲面として介
添人が楽な姿勢をとることが出来るように配慮し
ても任意である。
物置き面部a4の外側の所望の位置に先生や保母等
の介添人がひざをつき且つ体をのりだして介添で
きるように介添人の横巾よりも若干長い長さに凹
設形成する。尚、この介添間口a5は図示するよう
に下面とエプロン面Eとの境界部を曲面として介
添人が楽な姿勢をとることが出来るように配慮し
ても任意である。
滑り台面b1は上端を踊り場に、下端を足洗い槽
に連設した傾斜状のものでその両脇の滑り止め付
昇降用スロープb2間に挾まれた状態で表面を鏡面
状として形成してなり、プール本体Aから足洗い
槽Cに向けて滑り降りることを可能とするもの
で、園児の好奇心をそそり遊ばせる機能を有す
る。
に連設した傾斜状のものでその両脇の滑り止め付
昇降用スロープb2間に挾まれた状態で表面を鏡面
状として形成してなり、プール本体Aから足洗い
槽Cに向けて滑り降りることを可能とするもの
で、園児の好奇心をそそり遊ばせる機能を有す
る。
滑り止め付昇降用スロープb2は滑り台面b1の両
側に設けたもので、その表面には所定の滑り止め
を施してなり、このスロープb2外側に握りバー4
を設け、これを手で持ち坂道を登るような格好で
水浴可能とするもので、足,腰を鍛える機能を有
する。
側に設けたもので、その表面には所定の滑り止め
を施してなり、このスロープb2外側に握りバー4
を設け、これを手で持ち坂道を登るような格好で
水浴可能とするもので、足,腰を鍛える機能を有
する。
反り返し防止面c1は教室から直接おりて水浴が
できるように教室の出入口に接して地面に敷設さ
れるスノコ2上に載置する出入りマツト1先端の
反り返りを防止する為のもので、第4図に示すよ
うにエプロン面Eを下方に行くに従つて足洗い槽
Cから離れる方向に円弧状に弯曲形成してなり、
図示するように出入りマツト1先端が反り返しを
起こさないようになじませ、反り返しにより発生
する園児の爪先への引つ掛かりを防止する。
できるように教室の出入口に接して地面に敷設さ
れるスノコ2上に載置する出入りマツト1先端の
反り返りを防止する為のもので、第4図に示すよ
うにエプロン面Eを下方に行くに従つて足洗い槽
Cから離れる方向に円弧状に弯曲形成してなり、
図示するように出入りマツト1先端が反り返しを
起こさないようになじませ、反り返しにより発生
する園児の爪先への引つ掛かりを防止する。
尚プール本体A及び足洗い槽Cへの給水は水道
等所望な手段で行い、排水口を設けて排水管を接
続していることは言うまでもない。また、プール
本体A内の底面や、足洗い槽C内の底面、ステツ
プ5,踊り場3に滑り止めを施すことは任意であ
る。
等所望な手段で行い、排水口を設けて排水管を接
続していることは言うまでもない。また、プール
本体A内の底面や、足洗い槽C内の底面、ステツ
プ5,踊り場3に滑り止めを施すことは任意であ
る。
本考案は以上のように構成したので下記の利点
がある。
がある。
幼稚園児や保育園児の好奇心をそそり遊びな
がら足や腰を鍛えることができるのは勿論のこ
と、滑り台面をスロープ部の中央に滑り止め付
昇降用スロープを両脇に形成したので、外周の
上縁面や握りバーを手でつかんで昇降可能でプ
ール本体への昇降時の安全性を図ることができ
ると共に水浴時には握り部をつかんで水浴で
き、使用時の安全性を図り得ると共に隣接して
敷設した出入り用マツトの反り返りもない為、
足洗い槽への出入り時にそのマツトに足を引つ
掛ける危険性もない。
がら足や腰を鍛えることができるのは勿論のこ
と、滑り台面をスロープ部の中央に滑り止め付
昇降用スロープを両脇に形成したので、外周の
上縁面や握りバーを手でつかんで昇降可能でプ
ール本体への昇降時の安全性を図ることができ
ると共に水浴時には握り部をつかんで水浴で
き、使用時の安全性を図り得ると共に隣接して
敷設した出入り用マツトの反り返りもない為、
足洗い槽への出入り時にそのマツトに足を引つ
掛ける危険性もない。
スロープ部側のプール槽壁を除くプール槽壁
を高く立上げて水返し面部を形成したので、プ
ール用の浴用水が外方へは溢出せず、スロープ
部側のみに溢出し流れる為その溢出水が、滑り
台面用の滑落水として利用できる。
を高く立上げて水返し面部を形成したので、プ
ール用の浴用水が外方へは溢出せず、スロープ
部側のみに溢出し流れる為その溢出水が、滑り
台面用の滑落水として利用できる。
水返し面部に延設して物置き面部を設けたの
で、おもちや等の小物類をプールの槽部に隣接
して載置できる。
で、おもちや等の小物類をプールの槽部に隣接
して載置できる。
プール本体の上縁面に介添間口を形成したの
で、先生が保母が身を乗り出してプール本体の
園児を介添でき、非常に便利である。
で、先生が保母が身を乗り出してプール本体の
園児を介添でき、非常に便利である。
依つて、所期の目的を達成できる。
図面は本考案幼児用プールの実施例を示し、第
1図は平面図、第2図は2−2断面図、第3図は
3−3断面図、第4図は4−4拡大断面図で使用
状態を示す、第5図は5−5拡大断面図、第6図
は6−6拡大断面図、第7図は斜視図である。 尚図中A……プール本体、B……スロープ部、
C……足洗い槽、b1……滑り台面、b2……滑り止
め付昇降用スロープ、D……上縁面、E……エプ
ロン面、1……出入り用マツト、c1……反り返し
防止面、a2……プール槽壁、a3……水返し面部、
a4……物置き面部、a5……介添間口、a6……握り
部。
1図は平面図、第2図は2−2断面図、第3図は
3−3断面図、第4図は4−4拡大断面図で使用
状態を示す、第5図は5−5拡大断面図、第6図
は6−6拡大断面図、第7図は斜視図である。 尚図中A……プール本体、B……スロープ部、
C……足洗い槽、b1……滑り台面、b2……滑り止
め付昇降用スロープ、D……上縁面、E……エプ
ロン面、1……出入り用マツト、c1……反り返し
防止面、a2……プール槽壁、a3……水返し面部、
a4……物置き面部、a5……介添間口、a6……握り
部。
Claims (1)
- プール本体の開口縁の一部に滑り台面と滑り止
め付昇降用スロープとからなるスロープ部を下向
き傾斜状に一体成形し、かつそのスロープ部下端
に足洗い槽を一体に連設すると共に、プール本体
とスロープ部と足洗い槽の外周にエプロン面を連
設した幼児用プールにおいて、プール本体の上記
スロープ部を除く開口縁のプール槽壁を、スロー
プ部側のプール槽壁よりも高くして水返し面部を
設け、その水返し面部の上端に握り部を介して外
方に物置き面部を連設形成し、物置き面部の外側
所望箇所に介添間口を形成すると共に上記スロー
プ部の中央に滑り台面を、両側に滑り止め付昇降
用スロープを位置せしめ、更に、足洗い槽のエプ
ロン面に、反り返し防止面を弯曲形成してなる幼
児用プール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20484583U JPS60112547U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 幼児用プ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20484583U JPS60112547U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 幼児用プ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112547U JPS60112547U (ja) | 1985-07-30 |
| JPS6326527Y2 true JPS6326527Y2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=30767231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20484583U Granted JPS60112547U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 幼児用プ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112547U (ja) |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP20484583U patent/JPS60112547U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112547U (ja) | 1985-07-30 |
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