JPS6234803A - スリツプ防止装置 - Google Patents
スリツプ防止装置Info
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- JPS6234803A JPS6234803A JP17072286A JP17072286A JPS6234803A JP S6234803 A JPS6234803 A JP S6234803A JP 17072286 A JP17072286 A JP 17072286A JP 17072286 A JP17072286 A JP 17072286A JP S6234803 A JPS6234803 A JP S6234803A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B39/00—Increasing wheel adhesion
- B60B39/003—Vehicle mounted non-skid chains actuated by centrifugal force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車のタイヤに圧接して回転可能とされた
支持部材の周面上に配設され、スリップ防止手段を形成
するチェーンが取着された複数の拡開アームを有し、拡
開アームと反対側のチェーン端部が作、用位置における
支持部材の回転時に遠心力によって支持部材より投げ出
され、少なくともその一部が回転するタイヤの接地面域
を通過するようなされている、自動車用スリップ防止装
置に関する。
支持部材の周面上に配設され、スリップ防止手段を形成
するチェーンが取着された複数の拡開アームを有し、拡
開アームと反対側のチェーン端部が作、用位置における
支持部材の回転時に遠心力によって支持部材より投げ出
され、少なくともその一部が回転するタイヤの接地面域
を通過するようなされている、自動車用スリップ防止装
置に関する。
従来の技術及び
発明が解決しようとする問題点
上述のごときスリップ防止装置は、西ドイツ特許公開公
報筒2.914.366号に開示されている。この装置
において、拡開アームは、ゴム覆いによって厳重に被覆
されたケーブルあるいはチェーンの形態をとっている。
報筒2.914.366号に開示されている。この装置
において、拡開アームは、ゴム覆いによって厳重に被覆
されたケーブルあるいはチェーンの形態をとっている。
このゴム覆いは、環状溝部を有し、閉塞リングと共同し
て拡開アームを支持部材に繋ぐ働きをし、その弾性によ
って拡開アームとこれらに保持されたチェーンの交換を
容易ならしめる頭部を一端に有している。ここに示され
た解決策は満足なものとは言えない。つまり、拡開アー
ムとこれに連結されたチェーンの支持部材に対する取り
着は強度は不十分である。このことは別にしても、従来
構造のものにとって避けられない加硫処理が拡開アーム
の製造コストの面でかなりの負担になっている。
て拡開アームを支持部材に繋ぐ働きをし、その弾性によ
って拡開アームとこれらに保持されたチェーンの交換を
容易ならしめる頭部を一端に有している。ここに示され
た解決策は満足なものとは言えない。つまり、拡開アー
ムとこれに連結されたチェーンの支持部材に対する取り
着は強度は不十分である。このことは別にしても、従来
構造のものにとって避けられない加硫処理が拡開アーム
の製造コストの面でかなりの負担になっている。
拡開アームの目的は、スリップ防止手段を形成するチェ
ーンを、タイヤ回転面やタイヤと道路との間のくさび状
間隙に対する好ましい位置に送ることにある。チェーン
のもつれも阻止されねばならない。このような目的を果
すべく、米国特許第3.068,949号には、支持部
材とスリップ防止素子との間に、支持部材に締着するた
めのネジを通す穴部を一端に有する伸長バネが配設され
たスリップ防止装置が開示されている。この装置におけ
る伸長バネは、強い遠心力を伝達しなければならないこ
とから、相当のねじり断面を与えなければならず、その
柔軟性は制限されてしまう。
ーンを、タイヤ回転面やタイヤと道路との間のくさび状
間隙に対する好ましい位置に送ることにある。チェーン
のもつれも阻止されねばならない。このような目的を果
すべく、米国特許第3.068,949号には、支持部
材とスリップ防止素子との間に、支持部材に締着するた
めのネジを通す穴部を一端に有する伸長バネが配設され
たスリップ防止装置が開示されている。この装置におけ
る伸長バネは、強い遠心力を伝達しなければならないこ
とから、相当のねじり断面を与えなければならず、その
柔軟性は制限されてしまう。
また、締着穴部とバネの主部との間の変移域にかなりの
回転力が加わり、時期尚早の疲労破損の危険性をはらん
でいる。
回転力が加わり、時期尚早の疲労破損の危険性をはらん
でいる。
最後に、フランス特許第409,240号は、スリップ
防止手段を形成するチェーンがバネを介して支持部材に
連結されているスリップ防止装置を開示している。しか
し、この装置における支持部材は、自動車タイヤに圧接
するようなされておらず、それを駆動する働きをなすバ
ネも僅かならぬ引張力を受ける。
防止手段を形成するチェーンがバネを介して支持部材に
連結されているスリップ防止装置を開示している。しか
し、この装置における支持部材は、自動車タイヤに圧接
するようなされておらず、それを駆動する働きをなすバ
ネも僅かならぬ引張力を受ける。
本発明の目的は、前述のごときタイプのものであって、
妥当なコストで生産でき、スリップ防止手段をなすチェ
ーンを支持部材に堅固に取着でき、しかも、拡開アーム
が大きく振動することなく当初位置に復帰可能とされた
スリップ防止装置を提供することである。
妥当なコストで生産でき、スリップ防止手段をなすチェ
ーンを支持部材に堅固に取着でき、しかも、拡開アーム
が大きく振動することなく当初位置に復帰可能とされた
スリップ防止装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
上記問題点は、本発明によって拡開アームを、支持部材
にチェーンを連結する連結素子を介して予めテンション
がかけられた圧縮バネで形成することによって解決され
る。本発明によるスリップ防止装置において、圧縮バネ
は、作用時に支持部材に近い端部域が最大限に変形する
。特に連結素子を連結チェーンで形成した場合、連結素
子と圧縮バネとの間に、圧縮バネの摩耗を促進する接触
が生起する。圧縮バネの、支持部材近傍端部が直接連結
素子の一部、特にチェーンリンクと接触しないように、
本発明は、支持部材と対面する圧縮バネの端部域の、圧
縮バネと連結素子との間にスリーブを設ける工夫をなし
ている。この結果、圧縮バネ延いてはスリップ防止装置
の寿命が延びる。
にチェーンを連結する連結素子を介して予めテンション
がかけられた圧縮バネで形成することによって解決され
る。本発明によるスリップ防止装置において、圧縮バネ
は、作用時に支持部材に近い端部域が最大限に変形する
。特に連結素子を連結チェーンで形成した場合、連結素
子と圧縮バネとの間に、圧縮バネの摩耗を促進する接触
が生起する。圧縮バネの、支持部材近傍端部が直接連結
素子の一部、特にチェーンリンクと接触しないように、
本発明は、支持部材と対面する圧縮バネの端部域の、圧
縮バネと連結素子との間にスリーブを設ける工夫をなし
ている。この結果、圧縮バネ延いてはスリップ防止装置
の寿命が延びる。
実施例及び作用
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図において、符号(1)は、摩擦ホイルとして構成
された、ジブアーム(2)に取着されたスリップ防止装
置の支持部材を示す。支持部材(1)は、その周面に一
様に配設され、それぞれ4本のチェーン(3)で成る6
つのチェーン束(4)(IIJ潔を図るため2つのみ図
示)を有する。
された、ジブアーム(2)に取着されたスリップ防止装
置の支持部材を示す。支持部材(1)は、その周面に一
様に配設され、それぞれ4本のチェーン(3)で成る6
つのチェーン束(4)(IIJ潔を図るため2つのみ図
示)を有する。
各チェーン束(4)は、弾性拡開アーム(5)を介して
支持部材(1)に連結されている。
支持部材(1)に連結されている。
第2図に示されるように、支持部材(1)の回転軸(6
)は、路面に対して傾斜しており、同図においてはチェ
ーンが1本しか連結されていないが、拡開アーム(5)
も回転軸(6)に対して傾斜しており、従って、これは
タイヤの回転面に対して傾斜している。
)は、路面に対して傾斜しており、同図においてはチェ
ーンが1本しか連結されていないが、拡開アーム(5)
も回転軸(6)に対して傾斜しており、従って、これは
タイヤの回転面に対して傾斜している。
拡開アーム(5)の構造は第3図および第4図に詳しく
示されている。
示されている。
第3図において、拡開アーム(5)は、円筒状圧縮バネ
(8)で形成されて係止片(9,10)の間に設けられ
ている。係止片(9)は、支持部材に堅固に連結され、
圧縮バネ(8)の一端を支持すべく支持部材下側に対し
て傾斜する支持面(11)を有する。連結チェーン(1
3)の末端リンクは、連結素子をなし、リング(14)
を介してチェーン(3)を結合することによって形成さ
れたチェーン束(4)を支持部材(1)に連結するとと
もに、係止片の溝部(12)を通って突出している。こ
の末端リンクは、次いで、固定片(15)を介して支持
部材(1)に取着されている。
(8)で形成されて係止片(9,10)の間に設けられ
ている。係止片(9)は、支持部材に堅固に連結され、
圧縮バネ(8)の一端を支持すべく支持部材下側に対し
て傾斜する支持面(11)を有する。連結チェーン(1
3)の末端リンクは、連結素子をなし、リング(14)
を介してチェーン(3)を結合することによって形成さ
れたチェーン束(4)を支持部材(1)に連結するとと
もに、係止片の溝部(12)を通って突出している。こ
の末端リンクは、次いで、固定片(15)を介して支持
部材(1)に取着されている。
リング(14)は、係止片(10)を停止する働きをす
る。係止片(9)と(10)の間の距離は、圧縮バネ(
8)に十分なテンションがかかると同時に、バネ(8)
の螺旋が互いに接触しないように選択されている。こう
することによって、拡開アームは、十分な融通性を保持
するのみならず、過度に振動することもない。圧縮バネ
(8)が固定片(15)の緊密にも利用できることは利
点である。
る。係止片(9)と(10)の間の距離は、圧縮バネ(
8)に十分なテンションがかかると同時に、バネ(8)
の螺旋が互いに接触しないように選択されている。こう
することによって、拡開アームは、十分な融通性を保持
するのみならず、過度に振動することもない。圧縮バネ
(8)が固定片(15)の緊密にも利用できることは利
点である。
第4図に示された拡開アームは、第3図の拡開アームと
略同−である。従って、各対応部分の符号は、同一とし
、両者の異なる部分についてのみ説明する。
略同−である。従って、各対応部分の符号は、同一とし
、両者の異なる部分についてのみ説明する。
第3図に示された基本実施例において円筒状圧縮バネが
用いられているのに対し、第4図の拡開アーム(5)を
形成する圧縮バネ(16)は、円すい形となっている。
用いられているのに対し、第4図の拡開アーム(5)を
形成する圧縮バネ(16)は、円すい形となっている。
また、支持部材(1)から離隔した係止片(17)は、
バネ開放端部を案内すべく帽子様の形状を有している。
バネ開放端部を案内すべく帽子様の形状を有している。
第5図において、符号(1)は、支持部材を示す。これ
は、その下側に螺着された円盤形スタンバ(18)を有
しており、チェーン(3)が結合して成るチェーン束(
4)を保持する。実際上は、6つのチェーン束が支持部
材の周面に一様に設けられている。拡開アーム(5)は
、それぞれ傾斜チェーンリンク(19)を介して支持部
材に取着されている。スリーブ(20)は、その内側縁
(21)が溝状に湾曲しており、拡開アーム(5)の支
持部材端部に位置している。スリーブ(20)は、2つ
の係止片(9,17)の間に位置する圧縮バネ(16)
の中央位置決め機能を有し、係止片(9)は、スタンパ
(18)の曲折舌部で形成されている。
は、その下側に螺着された円盤形スタンバ(18)を有
しており、チェーン(3)が結合して成るチェーン束(
4)を保持する。実際上は、6つのチェーン束が支持部
材の周面に一様に設けられている。拡開アーム(5)は
、それぞれ傾斜チェーンリンク(19)を介して支持部
材に取着されている。スリーブ(20)は、その内側縁
(21)が溝状に湾曲しており、拡開アーム(5)の支
持部材端部に位置している。スリーブ(20)は、2つ
の係止片(9,17)の間に位置する圧縮バネ(16)
の中央位置決め機能を有し、係止片(9)は、スタンパ
(18)の曲折舌部で形成されている。
チェーンリンク(22)は、係止片(9)の溝部(12
)に案内され、係止片(9)に対するスリーブ(20)
の位置を固定する働きをなす。符号(13)は、チェー
ン(3)の一部材たる突出素子を示し、これをもってチ
ェーンは支持部材に連結されている。リング(14)は
、チェーン(3)を結合してチェーン束を形成すべく連
結素子(13)の端部に配設されている。
)に案内され、係止片(9)に対するスリーブ(20)
の位置を固定する働きをなす。符号(13)は、チェー
ン(3)の一部材たる突出素子を示し、これをもってチ
ェーンは支持部材に連結されている。リング(14)は
、チェーン(3)を結合してチェーン束を形成すべく連
結素子(13)の端部に配設されている。
第4図に示されるように、圧縮バネ(16)は、その長
手方向に少なくとも部分的に円すい形となっている。し
かし、その開放端部は、円筒状としてもよい。拡開アー
ム(5)は、スリップ防止装置の作用時に変形する。そ
の際最大変形が、連結素子(13)を形成する、連結チ
ェーンのリンク(23)の区域に生じる。スリーブ(2
0)は、リンク(23)とその近傍の圧縮バネ(16)
のら腕部との間に生じて摩耗を促進する接触摩擦を防ぐ
。このため、スリーブ(20)は、バネの2〜3回転の
高さに匹敵する距離だけ圧縮バネ(16)に突入してい
る。
手方向に少なくとも部分的に円すい形となっている。し
かし、その開放端部は、円筒状としてもよい。拡開アー
ム(5)は、スリップ防止装置の作用時に変形する。そ
の際最大変形が、連結素子(13)を形成する、連結チ
ェーンのリンク(23)の区域に生じる。スリーブ(2
0)は、リンク(23)とその近傍の圧縮バネ(16)
のら腕部との間に生じて摩耗を促進する接触摩擦を防ぐ
。このため、スリーブ(20)は、バネの2〜3回転の
高さに匹敵する距離だけ圧縮バネ(16)に突入してい
る。
第5図の実施例において、スリーブ(20)は、円筒形
となっている。これと対照的に、円すい形外壁を有する
スリーブ(24)が第6図には示されている。摩耗防止
リンク(25)は、チェーン(3)に面するスリーブの
端部に設けられており、適当な材料、特にナイロンやテ
フロンなどで形成されている。両図示例において、スリ
ーブ(20)およびく24)は、圧縮バネ(16)の円
すい形状がために所望位置に保持されている。
となっている。これと対照的に、円すい形外壁を有する
スリーブ(24)が第6図には示されている。摩耗防止
リンク(25)は、チェーン(3)に面するスリーブの
端部に設けられており、適当な材料、特にナイロンやテ
フロンなどで形成されている。両図示例において、スリ
ーブ(20)およびく24)は、圧縮バネ(16)の円
すい形状がために所望位置に保持されている。
発明の効果
本発明によるスリップ防止装置は、予めテンションをか
けられた圧縮バネを拡開アームとして用いたことから、
タイヤの接地面域へのスリップ防止手段の出し入れを確
実に向上させ、しかも、従来構造のものに見られる鞭打
ち現象を回避できる。
けられた圧縮バネを拡開アームとして用いたことから、
タイヤの接地面域へのスリップ防止手段の出し入れを確
実に向上させ、しかも、従来構造のものに見られる鞭打
ち現象を回避できる。
スリップ防止手段を形成するチェーンが拡開アームでは
なく、連結素子を介して支持部材に連結されているので
、その適正かつ確実な取着が可能となる。さらに、最初
に説明した構造のものとは反対に、全く同一の連結素子
と、異なる硬度の圧縮バネとを結合し、もって該WA置
を様々な条件下の使用に適応可能ならしめる。
なく、連結素子を介して支持部材に連結されているので
、その適正かつ確実な取着が可能となる。さらに、最初
に説明した構造のものとは反対に、全く同一の連結素子
と、異なる硬度の圧縮バネとを結合し、もって該WA置
を様々な条件下の使用に適応可能ならしめる。
第1図は、作用時におけるスリップ防止装置の斜視図、
第2図は、作用時におけるスリップ防止装置の概略図、
第3図は、第1図および第2図に示されたスリップ防止
装置の拡開アームの拡大図、 第4図は、変形拡開アームの拡大図、 第5図は、簡潔を期するためチェーン連結用拡開アーム
が1つのみ示された、スリップ防止装置の支持部材の断
面図、そして、 第6図は、第2図に示されたものとは構成を多少異にす
る拡開アームの拡大図である。 (1):支持部材、 (3):チェーン、(5〉:
拡開アーム、 (7):タイヤ、(8,16) :圧
縮バネ、(10,17) :係止片、(13) :連結
素子、 (14) :中間部材。
装置の拡開アームの拡大図、 第4図は、変形拡開アームの拡大図、 第5図は、簡潔を期するためチェーン連結用拡開アーム
が1つのみ示された、スリップ防止装置の支持部材の断
面図、そして、 第6図は、第2図に示されたものとは構成を多少異にす
る拡開アームの拡大図である。 (1):支持部材、 (3):チェーン、(5〉:
拡開アーム、 (7):タイヤ、(8,16) :圧
縮バネ、(10,17) :係止片、(13) :連結
素子、 (14) :中間部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕自動車のタイヤに圧接されて回転するようなされ
た支持部材(1)の周面に配設された複数の弾性拡開ア
ーム(5)を有し、前記支持部材にスリップ防止手段を
形成するチェーン(3)が取着され、前記拡開アーム(
5)の遠方の前記チェーンの端部は、前記支持部材(1
)が作動位置にて回転する際、遠心力によって前記支持
部材(1)より振り出され、前記チェーンの少なくとも
一部が該タイヤが回転する際その接地面域を通過し、前
記拡開アーム(5)は、前記チェーン(3)を前記支持
部材(1)に連結する連結素子(13)によって予めテ
ンションがかけられた圧縮バネ(8、16)によって形
成されている、自動車用スリップ防止装置。 〔2〕前記圧縮バネ(8、16)は、前記チェーン(3
)より前記支持部材(1)に移行する遠心力の影響範囲
外に配設されている特許請求の範囲第1項に記載の装置
。 〔3〕前記圧縮バネ(8、16)は、ら旋状バネとされ
た特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の装置。 〔4〕前記スリップ防止手段を形成する前記チェーン(
3)は、前記支持部材(1)の遠方の前記圧縮バネ(8
、16)端部を係止する係止片(10、17)を繋留す
る中間部材(14)を介して前記連結素子(13)に取
着されている特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
か1項に記載の装置。 〔5〕前記支持部材(1)は、これと対面する前記圧縮
バネ(8、16)の前記端部を係止する係止片(9)を
有している特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
1項に記載の装置。 〔6〕前記連結素子(13)は、取り外し可能な固定片
(15、19)を介して前記支持部材(1)に取着され
ている特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項
に記載の装置。 〔7〕前記圧縮バネ(8、16)を支持する側の前記係
止片(9)は、前記板状支持部材(1)の回転軸に対し
て傾斜している特許請求の範囲第5項又は第6項に記載
の装置。 〔8〕前記中間部材は、リング(14)で形成されてい
る特許請求の範囲第4項乃至第7項のいずれか1項に記
載の装置。 〔9〕前記連結素子(13)は、複数本の前記チェーン
(3)を結合して成るチェーン束(4)を保持している
特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか1項に記載
の装置。 〔10〕前記連結素子は、連結チェーン(13)で形成
されている特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか
1項に記載の装置。 〔11〕前記圧縮バネ(16)を支持する前記支持部材
(1)の遠方の前記係止片(17)は、帽子様の形状と
されている特許請求の範囲第4項乃至第10項のいずれ
か1項に記載の装置。 〔12〕前記圧縮バネ(16)は、円すい状とされてい
る特許請求の範囲第1項乃至第11項のいずれか1項に
記載の装置。 (13)前記支持部材(1)に対面する前記圧縮バネ(
16)の前記端部域の、前記圧縮バネ(16)と前記連
結素子(13)との間にスリーブ(20、24)が配設
されている特許請求の範囲第1項乃至第12項のいずれ
か1項に記載の装置。 〔14〕前記圧縮バネ(16)は、長さ方向に少なくと
も一部が円すい形となっており、もって前記支持部材(
1)の遠方の端部方向にずれないよう前記スリーブ(2
0、24)を保持する特許請求の範囲第13項に記載の
装置。 〔15〕前記スリーブ(24)は、円すい形状とされ、
その外側面が前記圧縮バネ(16)の内側覆い面と略一
致している特許請求の範囲第14項に記載の装置。 〔16〕前記スリーブ(6)の外側縁(1)は、少なく
とも前記支持部材(1)より離隔した端部に湾曲溝面を
有している特許請求の範囲第13項乃至第15項のいず
れか1項に記載の装置。 〔17〕前記スリーブ(24)の前記外側縁は、少なく
とも前記支持部材(1)の遠方の端部に摩耗防止リング
(25)を有している特許請求の範囲第13項乃至第1
6項のいずれか1項に記載の装置。 〔18〕前記スリーブ(20、24)は、バネ2又は3
巻き分の高さに匹敵する距離だけ前記圧縮バネ(16)
に突入している特許請求の範囲第13項乃至第17項の
いずれか1項に記載の装置。 〔19〕前記スリーブ(20、24)は、前記連結素子
(13)を形成する前記連結チェーンの少なくとも1つ
のチェーンリンク(22)によって中央に寄せられてい
る特許請求の範囲第13項乃至第18項のいずれか1項
に記載の装置。 〔20〕前記スリーブ(20、24)は、前記スリップ
防止手段を形成する前記チェーン(3)の遠方の端部を
、円盤形スタンバ(18)の舌部によって形成された係
止片(9)に当接せしめて固定されている特許請求の範
囲第13項乃至第19項のいずれか1項に記載の装置。 〔21〕前記スタンバ(18)は、前記支持部材(1)
に取り外し可能に取着されている特許請求の範囲第20
項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3526359.8 | 1985-07-19 | ||
| DE19853526359 DE3526359A1 (de) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | Gleitschutzvorrichtung fuer kraftfahrzeuge |
| DE3532801.0 | 1985-09-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234803A true JPS6234803A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=6276545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17072286A Pending JPS6234803A (ja) | 1985-07-19 | 1986-07-19 | スリツプ防止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234803A (ja) |
| DE (1) | DE3526359A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232232A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | Nippon Steel Corp | 表面疵がなく、加工性の良いフエライト系ステンレス薄鋼板の製造法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4229675C2 (de) * | 1992-09-02 | 1996-07-04 | Rud Ketten Rieger & Dietz | Gleitschutzvorrichtung für Kraftfahrzeuge |
| CN100358759C (zh) * | 2005-09-07 | 2008-01-02 | 冯政 | 汽车自动刹车器 |
Citations (1)
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| JPS61170721A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-01 | Fujitsu Ltd | 偏波結合器 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE266487C (ja) * | ||||
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-
1985
- 1985-07-19 DE DE19853526359 patent/DE3526359A1/de active Granted
-
1986
- 1986-07-19 JP JP17072286A patent/JPS6234803A/ja active Pending
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| JPS59232232A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | Nippon Steel Corp | 表面疵がなく、加工性の良いフエライト系ステンレス薄鋼板の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3526359C2 (ja) | 1987-07-16 |
| DE3526359A1 (de) | 1987-01-29 |
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