JPS6234811Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234811Y2 JPS6234811Y2 JP16388983U JP16388983U JPS6234811Y2 JP S6234811 Y2 JPS6234811 Y2 JP S6234811Y2 JP 16388983 U JP16388983 U JP 16388983U JP 16388983 U JP16388983 U JP 16388983U JP S6234811 Y2 JPS6234811 Y2 JP S6234811Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- lamp
- housing
- purifier
- air purifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は自動車用空気清浄器に関し、特にルー
ムランプを内蔵した自動車用空気清浄器に関す
る。
ムランプを内蔵した自動車用空気清浄器に関す
る。
一般に、車内の汚れた空気を清浄する自動車用
空気清浄器には、その設置場所等の関係から車室
内の天井に取付けて使用するものがある。この種
の自動車用空気清浄器は、例えば実公昭58−
26841号公報に開示されている。この従来の自動
車用空気清浄器について第1図を参照して説明す
る。
空気清浄器には、その設置場所等の関係から車室
内の天井に取付けて使用するものがある。この種
の自動車用空気清浄器は、例えば実公昭58−
26841号公報に開示されている。この従来の自動
車用空気清浄器について第1図を参照して説明す
る。
第1図において、1は自動車用空気清浄器(以
下単に清浄器と称する)を示し、そのハウジング
1aの底部にはルームランプ取付部2が凹陥状に
形成されている。この取付部2には耐熱性のプリ
ント基板3が取付けられ、このプリント基板3に
は一対のソケツト片4がリベツト5で加締め固定
されることにより凹陥状の取付部2内に垂下され
ている。このソケツト片4にはバルブ6が装着さ
れている。
下単に清浄器と称する)を示し、そのハウジング
1aの底部にはルームランプ取付部2が凹陥状に
形成されている。この取付部2には耐熱性のプリ
ント基板3が取付けられ、このプリント基板3に
は一対のソケツト片4がリベツト5で加締め固定
されることにより凹陥状の取付部2内に垂下され
ている。このソケツト片4にはバルブ6が装着さ
れている。
また、ソケツト片4は、前記リベツト5を介し
てプリント基板Bの配線と電気的に接続されてい
る。そして、プリント基板3の中央部には切欠孔
3aが設けられていて、この切欠孔3aを塞ぐよ
うにして高反射率、耐熱性のリフレクタ7がバル
ブ6側に取付けられている。なお、8はルームラ
ンプカバーを構成するレンズであり、取付部2の
開口端部に取付けられている。
てプリント基板Bの配線と電気的に接続されてい
る。そして、プリント基板3の中央部には切欠孔
3aが設けられていて、この切欠孔3aを塞ぐよ
うにして高反射率、耐熱性のリフレクタ7がバル
ブ6側に取付けられている。なお、8はルームラ
ンプカバーを構成するレンズであり、取付部2の
開口端部に取付けられている。
しかしながら、叙上の如き従来のルームランプ
内蔵型空気清浄器は、ルームランプの充分な放熱
効果を得ることが困難で、長時間ルームランプを
点灯するとその周囲が著しく加熱されることが分
かつた。
内蔵型空気清浄器は、ルームランプの充分な放熱
効果を得ることが困難で、長時間ルームランプを
点灯するとその周囲が著しく加熱されることが分
かつた。
従つて、本考案はルームランプの周囲の加熱を
防止したルームランプ内蔵型の自動車用空気清浄
器の提供を目的とし、その特徴は清浄器内の集塵
フイルタを通過した浄化空気の一部をルームラン
プ設置部へ供給してその周辺を冷却するようにし
たことにある。
防止したルームランプ内蔵型の自動車用空気清浄
器の提供を目的とし、その特徴は清浄器内の集塵
フイルタを通過した浄化空気の一部をルームラン
プ設置部へ供給してその周辺を冷却するようにし
たことにある。
以下、本考案の自動車用空気清浄器を添付図面
に示された好適な実施例を参照して更に詳細に説
明する。
に示された好適な実施例を参照して更に詳細に説
明する。
第2図には本考案の一実施例に係る自動車用空
気清浄器10が示されている。この清浄器10は
箱形のハウジング11を含み、該ハウジング11
の一側壁近傍における内部にはハウジング11の
内部を2つの区画室11a,11bに仕切るよう
に集塵フイルタ12が配置されている。この一方
の区画室11aは汚れた空気の吸入室であり、従
つてその一側壁には外部に連通する多数の吸入口
13が形成されている。
気清浄器10が示されている。この清浄器10は
箱形のハウジング11を含み、該ハウジング11
の一側壁近傍における内部にはハウジング11の
内部を2つの区画室11a,11bに仕切るよう
に集塵フイルタ12が配置されている。この一方
の区画室11aは汚れた空気の吸入室であり、従
つてその一側壁には外部に連通する多数の吸入口
13が形成されている。
他方の区画室11bは、浄化空気の吹出室であ
つて、クランク形の仕切板14によつて更に上室
と下室とに分けられている。すなわち、仕切板1
4の水平部分14bの一端から上方へ立設した垂
直部分14aの縁部はハウジング11の上壁内面
に密着固定され、且つ水平部分14bの他端から
下方へ垂設された垂直部分14cの縁部はハウジ
ング11の下壁内面に密着固定されている。な
お、ハウジング11の下壁はその全奥行きか又は
その一部に亘つて前記仕切板14の垂直部分14
cとの当接部分で終端しており、この垂直部分1
4cとハウジング11の他側壁との間には上室か
ら通ずる間隔15が形成されている。
つて、クランク形の仕切板14によつて更に上室
と下室とに分けられている。すなわち、仕切板1
4の水平部分14bの一端から上方へ立設した垂
直部分14aの縁部はハウジング11の上壁内面
に密着固定され、且つ水平部分14bの他端から
下方へ垂設された垂直部分14cの縁部はハウジ
ング11の下壁内面に密着固定されている。な
お、ハウジング11の下壁はその全奥行きか又は
その一部に亘つて前記仕切板14の垂直部分14
cとの当接部分で終端しており、この垂直部分1
4cとハウジング11の他側壁との間には上室か
ら通ずる間隔15が形成されている。
仕切板14の水平部分14bには円形の開口1
6が形成され、該開口部16の中央にはシロツコ
フアン18のモータ19が支持腕(図示せず)な
どにより支持固定されている。従つて、モータ1
9の周囲には前記開口部16の残余部分であるリ
ング状の開口部17が現出しこのリング状の開口
部17の外側に位置するように上室に配置された
シロツコフアンの羽根部20がモータ19に回転
可能に接続されている。この上室側に位置するハ
ウジング11の他側面には浄化された空気を直接
ハウジング外へ吹出する多数の吹出口21が形成
されている。
6が形成され、該開口部16の中央にはシロツコ
フアン18のモータ19が支持腕(図示せず)な
どにより支持固定されている。従つて、モータ1
9の周囲には前記開口部16の残余部分であるリ
ング状の開口部17が現出しこのリング状の開口
部17の外側に位置するように上室に配置された
シロツコフアンの羽根部20がモータ19に回転
可能に接続されている。この上室側に位置するハ
ウジング11の他側面には浄化された空気を直接
ハウジング外へ吹出する多数の吹出口21が形成
されている。
清浄器10のハウジング11下壁の外面にはラ
ンプ22が取付けられ、該ランプ22を包囲する
ようにランプカバー23も装着されている。そし
て、ランプカバー23によつて形成された内部室
即ちランプ室24は、当該カバー23の縁部に形
成された切欠き部と前記間隔15とが通路25に
より接続されていることによりシロツコフアン1
8の羽根部20が配置された上室に連通してい
る。なお、ランプカバー23にも空気吹出用の多
数の穴26が形成されている。
ンプ22が取付けられ、該ランプ22を包囲する
ようにランプカバー23も装着されている。そし
て、ランプカバー23によつて形成された内部室
即ちランプ室24は、当該カバー23の縁部に形
成された切欠き部と前記間隔15とが通路25に
より接続されていることによりシロツコフアン1
8の羽根部20が配置された上室に連通してい
る。なお、ランプカバー23にも空気吹出用の多
数の穴26が形成されている。
このように構成された実施例によると、モータ
19が通電付勢されて回転し、シロツコフアン1
8が回転付勢されると、自動車の車室内の汚れ空
気が矢印Aで示されるようにハウジング11の一
側壁の吸入口13から吸入室11aに入り、集塵
フイルタ12を通過して浄化空気となつて吹出室
11bへ出る。そして、浄化空気はシロツコフア
ン18の羽根部20の回転による吸引作用により
仕切板14のリング状開口部17を介して羽根部
20の内側に吸い込まれ、該羽根部20の外方へ
吹き出される。これにより、浄化空気の大部分は
ハウジング11の他側壁の吹出口21から矢印B
で示されるように外部へ吐出され、しかし、その
一部は間隔15および通路25からなる流路を経
てランプ室24内に入り、ランプ22およびその
周辺部を強制的に冷却してランプカバー23の穴
26から矢印Cで示されるように排出される。
19が通電付勢されて回転し、シロツコフアン1
8が回転付勢されると、自動車の車室内の汚れ空
気が矢印Aで示されるようにハウジング11の一
側壁の吸入口13から吸入室11aに入り、集塵
フイルタ12を通過して浄化空気となつて吹出室
11bへ出る。そして、浄化空気はシロツコフア
ン18の羽根部20の回転による吸引作用により
仕切板14のリング状開口部17を介して羽根部
20の内側に吸い込まれ、該羽根部20の外方へ
吹き出される。これにより、浄化空気の大部分は
ハウジング11の他側壁の吹出口21から矢印B
で示されるように外部へ吐出され、しかし、その
一部は間隔15および通路25からなる流路を経
てランプ室24内に入り、ランプ22およびその
周辺部を強制的に冷却してランプカバー23の穴
26から矢印Cで示されるように排出される。
これにより、高熱を発生するランプ22が常に
冷却され、ルームランプ周辺部品が高温度に昇温
することから防止される。
冷却され、ルームランプ周辺部品が高温度に昇温
することから防止される。
なお、前述の実施例では、空気清浄器が天井に
取付けられた例についてのものであつたが、天井
以外の場所、例えばダツシユボード上或いは車内
後部(トランクリツド部)に据え付けた場合にも
同様な効果を奏する。
取付けられた例についてのものであつたが、天井
以外の場所、例えばダツシユボード上或いは車内
後部(トランクリツド部)に据え付けた場合にも
同様な効果を奏する。
以上説明したように、本考案の自動車用空気清
浄器によれば、空気清浄器に内蔵されたランプを
浄化された循環空気で冷却する構成としたので、
空気清浄器自体およびランプ周辺の部品の耐熱性
が簡単な構成で高められると共にこのような清浄
器を安価に得ることができる。
浄器によれば、空気清浄器に内蔵されたランプを
浄化された循環空気で冷却する構成としたので、
空気清浄器自体およびランプ周辺の部品の耐熱性
が簡単な構成で高められると共にこのような清浄
器を安価に得ることができる。
第1図は従来の自動車用空気清浄器を部分的に
破断して示す正面図、第2図は本考案の一実施例
に係る自動車用空気清浄器を示す断面図である。 10……空気清浄器、11……ハウジング、1
2……集塵フイルタ、13……吸入口、14……
仕切板、15……間隔、18……シロツコフア
ン、21……吹出口、22……ランプ、24……
ランプ室、25……通路。なお、図中同一符号は
同一部分又は相当する部分を示す。
破断して示す正面図、第2図は本考案の一実施例
に係る自動車用空気清浄器を示す断面図である。 10……空気清浄器、11……ハウジング、1
2……集塵フイルタ、13……吸入口、14……
仕切板、15……間隔、18……シロツコフア
ン、21……吹出口、22……ランプ、24……
ランプ室、25……通路。なお、図中同一符号は
同一部分又は相当する部分を示す。
Claims (1)
- 自動車の天井に装着され且つ内部にルームラン
プを設けた空気清浄器において、前記ルームラン
プの周囲に前記空気清浄器内の清浄空気を流通さ
せるべく流路を形成したことを特徴とする自動車
用空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388983U JPS6069717U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 自動車用空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388983U JPS6069717U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 自動車用空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069717U JPS6069717U (ja) | 1985-05-17 |
| JPS6234811Y2 true JPS6234811Y2 (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=30359459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16388983U Granted JPS6069717U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 自動車用空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069717U (ja) |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP16388983U patent/JPS6069717U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6069717U (ja) | 1985-05-17 |
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