JPS6234830A - 円形状物の転動防止装置 - Google Patents

円形状物の転動防止装置

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JPS6234830A
JPS6234830A JP17495485A JP17495485A JPS6234830A JP S6234830 A JPS6234830 A JP S6234830A JP 17495485 A JP17495485 A JP 17495485A JP 17495485 A JP17495485 A JP 17495485A JP S6234830 A JPS6234830 A JP S6234830A
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JP
Japan
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rolling
holding
members
circular object
prevention device
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JP17495485A
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English (en)
Inventor
ベルテイル・イサクソン
レナルト・ステイデイン
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RENERUTO SUTEIDEIN
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RENERUTO SUTEIDEIN
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  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は円形状物特にローリ−車や貨車等に積載される
円形状物が一方向また両方向へ転動(回転移動)するこ
とを防止する装置に関する。ざらに詳述すると、丸木、
バルブロール、車輌等、載置面と曲面接触している回転
移動可能な貨物を安全輸送する場合には2種類の協動固
定手段、すなわち貨物を載置台に結えつける固定手段と
、!置面上での貨物の移動防1F手段とが必要となるが
、本発明は後者の移動防止手段に関する。
従来の技術 西独特許414974号と同415858号には貨車や
ローリ−車により輸送中の樽が回転移動しないようにす
る固定装置が開示されている。該固定装置は4つのブロ
ックを全体が矩形を成すよう四隅に配して成る。該ブロ
ック間のうち、間隔の大きい艮辺部は角形鉄製バーで連
結してブロックが該鉄製バーをIIるようにし、間隔の
小さい短辺部はチェーンで連結してばねを設【プブロツ
ク同士が引き合うよう付勢している。
本発明が解決しようとする問題点 この公知の装置では、鉄製バーと、ブロックとチェーン
との協働関係を全てうまく作用させねばならないという
難点がある。この装置を通常は大きな固定すべき物の下
方に差し入れる作業は短辺部のチェーンをあらかじめ緩
めたりするなど面倒であり、差し入れ後に内側の両ブロ
ックの間で再び位置決めを行なわねばならない。チェー
ン等の連結具がない状態でも外側の両ブロックはしばら
くは作用するが、その場合振動や貨物の移動等により結
局固定状態が緩んでしまう。またブロック間をチェーン
で連結する場合、該固定装置の位置決め時に両ブロック
を把持する必要がある。
問題を解決するだめの手段 本発明は上記問題点に着目してなされたものであり、固
定すべき物の片側から挿入でき、位置決め中に把持する
ことができ、係止ブロック間を良好状態に保持すること
のできる固定装置を提供することを目的としている。
この目的は、相互に自給自在に案内された保持部材と、
前記保持部材の間に作用して両保持部材を相互対向方向
へ付勢しているばね手段とを包含し、前記保持部材のう
ちの一方の保持部材の自由端がほぼ楔状の第1係止体に
嵌合するようになっていて該円形状物の一方向への回転
移動を制約し、前記保持部材のうちの他方の保持部材の
自由端は、該円形状物の前記一方向と反対方向への回転
移動を制約するようになっている、はぼ楔状の第2係止
体または該円形状物の前記反対方向への回転移動を可能
にするローラ手段のいずれか一方が嵌合するようになっ
ている転動防止装置によって達成される。
実施例 以下、実施例を示す添付図面を用いて、本発明を説明す
る。
第1図には、例えば自動車の車輪等の円形状物(2)が
載置平面(1)に載置された状態が示されている。この
円形状物は本発明による装置(3)を用いて回転移動し
ないよう固定されている。この装置(3)は、係止体と
して先端が対向している2つの楔状係止ブロック(4,
5)を包含し、両係止ブロック(4,5)は第1・第2
保持部材(6,1)によって相互連結されている。少な
くとも第1保持部材(6)は筒状を成し、第2保持部材
(7)が第1保持部材(6)内に伸縮自在に1習動する
よう挿入されている。両保持部材(6,7)間には、ば
ねの弾力が作用してい゛C両係止ブロック(4,5)を
相互対向方向へ付勢している。好ましくは第2保持部材
(7)も筒状を成し、引張コイルばね(8)が両方の筒
状の保持部材(6,7)内部に案内されている。引張コ
イルばね(8)の両端は各々各保持部材の端部両側壁面
に設けた孔に貫通している連結ビン(9,10)によっ
て筒状の第1・第2保持部材に連結されている。第1・
第2保持部材の各開口端はプラスチック栓(11,12
)により閉塞されている。
第1・第2保持部材(6,7)から、各々保持杆(13
,14)が好ましくは直角に突出しく第2図)、各々の
保持部材に固定連結されている。保持杆(13,14)
は係止ブロック(4,5)を横に貫通している開口部を
通って各々係止ブロック(4,5)に挿通されている。
保持杆(13,14>の自由端には曲げ止めビン(5)
が取付けられ保持杆(13゜14)の扱けるのを防止し
ている。
保持部材(6,7)は多角形断面とするのがよく、好ま
しくは矩形断面に形成して、保持部材同士が回転してし
まうのを防止する。図示の例では、第1・第2保持部材
(6,7)は正方形断面となっている。また渫侍杆(1
3,14)とかかる保持杆を嵌合させるべく係止ブロッ
ク(4,5)に設(プた間口部との各断面を多角形、さ
らに好ましくは矩形に形成して係止ブロックが保持杆を
中心に回動しないようにすることが有用である。図示の
例では、保持杆(13,14)もやはり正方形断面を有
している。
載置平面(1)と係止ブロック(4,5)との間の摩擦
を高めるため、係止ブロック(’ 4.5)にゴムその
細材r11から成る被着Ft(is、 17)を設ける
ことも有用である。
ばね(8)は手で楽に第1・第2保持部材を伸張させる
ことのできる程度の弾力を有し、両保持部材は第1保持
部材(6)が保持杆(14)に突当っている最短状態(
第2図)から固定すべき円形状物(2)の両側に係止ブ
ロック(4,5)を差込むために拡げた間隔分だけ伸張
するようになっている。またばね(8)は、両係止ブロ
ック(4,5)の無負荷時、すなわち、該係止ブロック
と載置平面(1)との摩擦が比較的小さい時には、相互
対向方向へ付勢するに充分な弾力を有している。固定す
べき物体(貨物)が輸送車輌のブレーキ時などに移動し
たり上下動したりすると、無負荷状態となった係止ブロ
ックは、この無負荷程度が充分に大きくなった時、つま
り係止ブロックの間隔が大きすぎて、あるいは拡がりす
ぎて貨物の固定状態が不充分になると相互に近接移動す
る。
この実施例では、係止ブロック(4,5)がスチールま
たはアルミニウム製の溶接箱体構造を成しており、各係
止ブロックには耳部(18)が溶接されていて貨物の荷
降し時などの装置(3)の取外しの際に用いられるよう
になっている。すなわち、バール等のこじり工具を耳部
(18)に押し当て係止ブロックを載置平面から浮かせ
て第1・第2保持部材(6,7)を引き伸ばして今まで
固定していた貨物から取外すようになっている。
上述の実施例では、係止ブロックの拡開移動幅が一定長
さに限られてしまう。そこで第3図から第5図に示す第
2の実施例では拡開移動幅を可変調節できるようになっ
ている。符号については同一符号は対応部材を示し、類
似部材は同一符号に変更符号を付して示す。
第3図と第4図に示す係止ブロック(4′。
5′)は押出アルミニウム形材から成る。この形材内部
については詳述しない。耳部(18=)が係止ブロック
(4−,5=)の全幅に亘って延在している。この実施
例における伸縮作用は既述の第1実施例と同様であり、
筒状の保持部材(6〉、保持杆(13)、ばね(8)、
連結ビン(9,10)の構成に変更はない。やはり筒体
(7′)が第2保持部材と同様第1保持部材(6)内に
囲動自在に設けられ、連結ビン(10)よりも端寄り位
置で両側壁面に設けた孔内にはスナップばね(19)が
目通している。スナップばね(19)の両端はビン状の
係着端(20,21)となっていて該孔に嵌合されてい
る。なお、この実施例では連結ビン(10)が第1実施
例に比べ保持部材の端からの距−1が大きい位置に設け
られている。
筒体(7′)の一端は、第1保持部材(6)と同じ断面
寸法で長さの短い筒状の第3保持部材(22)内に挿通
されている。第3保持部材(22)の端部近くの両側壁
面には孔(23,24)が設けられ、スナップばね(1
9)の係着端(20,21)がその弾力により嵌合する
ことで筒体く7′)と第3保持部材(22)とが相互連
結する。第3保持部祠(22)からは、第2保持部材(
7)(第1実施例)と同様保持杆(14=)が側方に突
出して延び係止ブロック(5′)に固着され、同様に曲
り止めビン(15)が設けられている。
この第2実施例による装置は第1実施例によるものと作
用は同じであり、やはり拡間移動幅が限られている。
スナップばね(19)の両端の係着端(20,21)を
押し下げれば、筒体(7′)と第3保持部材(22)と
は分l1iiI″tJることができ、第4図に示ず継手
部材(25)で両保持部材を連結させることもできる。
継手部材(25)は、相nに伸縮自在に係合している2
つの筒体(26,27>から成る。筒体(26)は筒状
の第1保持部材(6)と同一の断面寸法を有し、筒体く
27)は筒体(7−)と同一の断面寸法を有している。
継手部材(25)は、第4図に矢印で示すごとく、筒体
(7−)と第3保持部材(22)の間に配設される。
第5図には継手部U(25>を用いて筒体く7′)と保
持部材(22)とを連結する際の詳細が示されている。
筒体く26)には対向する孔(28,29)が設けられ
、スナップばね(19)の係着端(20,、21)は筒
体(1−)を筒体(26)に)Jj入夛ると該孔(28
,29)へ弾力で嵌合し、両筒体(7′、26)は相互
に係止される。筒体(26)内から延在している筒体(
27)の端部内には、スナップばね(30)が配設され
、該スナップばね(30)の両端の係着端(31,32
)は、筒体(27)の両側壁面に設けた孔を貫通してい
る。筒体く21)を第3保持部材(22)内に挿入する
と係着端(31,32)が第3保持部材(22)の孔(
23,24)に弾力で1八合するようになっている。継
手部材(25)を用いて上述のごとく筒体(7′)と第
3保持部材(22)とを連結すれば、係止ブロック(4
”、5′)の間隔を任意の幅に拡開することができる。
継手部材(25)を任意の位置で固定するため、筒体(
26)の対向両側壁面には複数対の孔(33,34)が
設【プられていて、筒体(27)の他方端部、すなわち
スナップばね(30)を設けた端部と反対の端部にも同
様にスナップばね(35)を設けている。スナップばね
(35)の両端を成す係着端(36,37)は孔(33
゜34)のうちのいずれか一対に弾力で嵌合させること
ができる。
円形状物を転動(回転移動)させる際、一方向にのみ転
動させる必要のある場合がある。この例として例えば複
数のパルプロールや円筒を貨車や口−り一車へ後端から
荷積みする場合がある。この場合、かかるロールは車輌
の前方の壁面等に突当るまで転動させる。第3実に例は
この目的に着目して構成されている。
本発明の第3実施例が第6〜9図に示すとおり、第1・
第2実施例を構成する基本的部材、すなわち伸縮自在の
第1・第2保持部材(6,7) 、該保持部材からびる
保持杆(13,14) 、該保持杆に取付けた楔状係止
ブロック(4)とを包含している。
第2保持部材(7)の保持杆(14)には2つのローラ
(/11.42)を包含したローラ手段(40)が朋付
けられている。両日−ラ(41,42)は保持杆(14
)に平行な各々の軸を中心に個々に自由に回転可能とな
っている。図示の実施例ではfヨー5手段は保持杆〈1
4)にボルダ−(49)を回転しないように取付け、こ
のホルダー(49)から両相反方向へ各々延在している
ブラケット対(45,46: 47.48)の間に各々
取付けられたシャフト(43,44)を中心にローラ(
41,42)が回転するようにして構成されている。ホ
ルダー(49)は保持杆(14)の外部面寸法に対応す
る内断面寸法を有りる筺体から成り、保持杆に沿って摺
動自在となっている。
他の実施例と同様に、曲げ止めビン(15)によってホ
ルダー(49)が保持杆から外れるのを防止している。
好ましくは、ローラ手段を取付けた状態でローラ(41
,42)のシャフト(43,44)が共に延在している
平面が保持部材(7)と約45°の角度を成すのがよい
第3実施例による装置は他の実施例による装置と同様の
状態に固定すべき円形状物の回りに配置する。第7図に
示ずごとく、本装置をパルプロール等の比較的大径の円
形状物(50)に使用した場合、該円形状物は右方へ転
動しようどしても楔状係止ブロック(4)に閉まれて転
動できないが、左方へは転動することができる。これは
、円形状物(50)とローラ(42)とが接触し、ロー
ラ(41)と載置平面(1)とが接触していることによ
る。
円形状物(50)が左方へ転動すると、ばねを内蔵した
伸縮自在の保持部材(6,7)は、わずかに伸張して、
係止ブロック(4)を無負荷状態にし、続いて該係止ブ
ロック(4)を引き寄Vる。貨車の壁面や既に積載され
た円形状物等に突当って左方へざらに進めなくなった時
、この円形状物(50)は、はね反っC右方へ戻ろうと
しても係止ブロック(4)によって閉まれる。
第8図と第9図は本発明の第3実施例による装置を比較
的小径の円形状物または円8)状物(51゜52、53
)に用いた場合の利用方法を示す。図中、ローラ手段(
40)は円形状物の1つり52)の内側に挿入され、撲
状係止ブロック(4)は隣接する別の円形状物(53)
に係合している。第8図は円形状物(52,53)が共
に左方へ移動し、円形状物(52)が先に4?r載され
貨車の壁面に当接している別の円形状物(51)にちょ
うど突当った状態を示ず。次の瞬間円形状物(53)は
、円形状物(52)に衝突し、第1・第2保持部祠(6
,7>間に作用しているばねによって、係止ブロック(
4)は円形状物(53)への近接状態を維持きれ後続の
該円形状物(53)の右方向へのはね返らないようにな
っている。
ざらに第8図で示すごとく、円形状物(52,53)が
左方へ転動する間にローラ(44,42)のうちの一方
または両方が円形状物(52)内で回転するため第1・
第2保持部材(6,7)が上動し、ざらには係止ブロッ
ク(4)が載置平面(1)から上方へうきあがり、係止
ブロック(4)と載置平面(1)との間のfIJ擦が減
少するようになっている。
上述の説明かられかるように、本発明の第1・第2実施
例は、係止ブロックの1つをローラ手段に付は替えるだ
けで第3実施例へと容易に変更することができる。
本発明による装置は上述の用途以外にも航空機の係止ブ
ロック手段やフェリーにvllした自aJ車やトラック
の係止ブロック手段として用いることもできる。
発明の効果 本発明による転動防止装置は、ばねによって2つの楔状
係止ブロックを相互対向方向へ付勢しているため、固定
すべき円形状物の両側への近接配置を容易に行なうこと
ができる。また円形状物の転動方向を一方向に制約する
場合、一方の係止ブロックをローラ手段とト1け閂える
だけでこれが可能になる。従って従来のJ、うに円形状
物の幅にあわせて使用時の度毎に係止ブロックの間隔調
節を行なう面倒がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の第1実施例の一部破断した
側面図、 第2図は第1図の装置の一部破断した斜視図、第3図は
第1図の類似図で本発明の第2実施例を示し、 第4図は第3図の実施例の一部破断した斜視図で、同実
施例と共に用いる継手部材と共に示し、第5図は第1実
施例の保持部材と継手部材の長手方向断面図、 第6図は本発明による第3実施例の斜視図、第7図は比
較的大径の円形状物に用いた第6図の装置の側面図、 第8図と第9図は比較的小径の円形状物に用いた第6図
の装置の側面図である。 (4):第1係止ブロツク、 (5):第2係止ブロツク、 (6):第1保持部材、(7):第2保持部月、(8)
:引張コイルばね、 (13,14) :保持杆、(40) :ローラ手段、
(41,42) :ローラ、(43,44) ニジレフ
ト、(45,46,47,48,49) :ホルダー手
段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕トラックや貨車等に積載した貨物等の円形状物の
    一方向または両方向への回転移動を制約する転動防止装
    置であって、 相互に自給自在に案内された保持部材(6、7)と、前
    記保持部材の間に作用して両保持部材を相互対向方向へ
    付勢しているばね手段(8)とを包含し、前記保持部材
    のうちの一方の保持部材(6)の自由端がほぼ楔状の第
    1係止体(4)に嵌合するようになっていて該円形状物
    の一方向への回転移動を制約し、前記保持部材のうちの
    他方の保持部材(7)の自由端には、該円形状物の前記
    一方向と反対方向への回転移動を制約するようになって
    いるほぼ楔状の第2係止体(5)または該円形状物の前
    記反対方向への回転移動を可能にするローラ手段(40
    )のいずれか一方が嵌合するようになっている転動防止
    装置。 〔2〕前記保持部材(6、7)の各々からほぼ直角に保
    持杆(13、14)が延在していて、前記第2係止体(
    5)またはローラ手段(40)を脱着自在に嵌合させて
    いる、特許請求の範囲第1項記載の転動防止装置。 (3)保持部材(6、7)が筒状を成し、ばね(8)が
    前記筒状の保持部材(6、7)内部に取付けられていて
    、両保持部材(6、7)を引き合うよう付勢している、
    特許請求の範囲第1項または第2項記載の転動防止装置
    。 〔4〕前記保持部材(6、7)は相互に回転しないよう
    になっている、特許請求の範囲第1項から第3項のいず
    れか一項記載の転動防止装置。 〔5〕前記保持部材(6、7)は矩形断面を有している
    、特許請求の範囲第4項記載の転動防止装置。 〔6〕前記保持杆(13、14)が前記第2係止体(5
    )または前記ローラ手段(40)のいずれか一方に摺動
    自在かつ回転しないように嵌合している、特許請求の範
    囲第2項から第5項のいずれか一項記載の転動防止装置
    。 〔7〕前記保持杆(13、14)は矩形断面を有してい
    る、特許請求の範囲第6項記載の転動防止装置。 〔8〕前記ローラ手段(40)は平行な回転軸を有する
    2つのローラ(41、42)を包含している、特許請求
    の範囲第1項から第7項のいずれか一項記載の転動防止
    装置。 〔9〕前記2つのローラ(41、42)は、ホルダー手
    段(45、46、47、48、49)により担持された
    シャフト(43、44)に嵌合している、特許請求の範
    囲第8項記載の転動防止装置。 〔10〕前記ホルダー手段(49)は回転しないよう前
    記保持杆(14)に係合している、特許請求の範囲第9
    項記載の転動防止装置。 〔11〕前記第1、第2係止体(4、5)には円形状物
    (2)を載置した平面(1)との摩擦係合を高るための
    弾力手段(16、17)が設けられている、特許請求の
    範囲第1項または第2項記載の転動防止装置。
JP17495485A 1985-08-08 1985-08-08 円形状物の転動防止装置 Pending JPS6234830A (ja)

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JP (1) JPS6234830A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03281779A (ja) * 1990-01-09 1991-12-12 Alps Electric Co Ltd 酸窒化アルミニウムの合成方法
JP2005297853A (ja) * 2004-04-14 2005-10-27 Tokyu Car Corp トレーラ

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