JPS6234864B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234864B2 JPS6234864B2 JP52019119A JP1911977A JPS6234864B2 JP S6234864 B2 JPS6234864 B2 JP S6234864B2 JP 52019119 A JP52019119 A JP 52019119A JP 1911977 A JP1911977 A JP 1911977A JP S6234864 B2 JPS6234864 B2 JP S6234864B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass wool
- strip
- fibrous glass
- wool material
- mandrel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B1/00—Producing shaped prefabricated articles from the material
- B28B1/52—Producing shaped prefabricated articles from the material specially adapted for producing articles from mixtures containing fibres, e.g. asbestos cement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊維状ガラスの管絶縁材の連続製造方
法に関する。
法に関する。
本発明の目的は繊維状ガラスウールから一体の
管絶縁材を連続的に成型するための改良された方
法を提供するにある。
管絶縁材を連続的に成型するための改良された方
法を提供するにある。
本発明の他の目的は、一体の管絶縁材に縦シー
ム(スリツト)を成型する改良された方法を提供
するにある。
ム(スリツト)を成型する改良された方法を提供
するにある。
本発明は添付図面を参照して説明することによ
りよく理解することができる。第1図、第2図お
よび第3図は繊維状ガラスの円筒状絶縁材(断熱
材)の連続部分を形成するための装置を示す。繊
維状ガラスウール帯1のロール、繊維状ガラスウ
ール帯2のロールおよび繊維状ガラスウール帯3
のロールが巻き戻されて、互いの上に重ねられて
繊維状ガラスウールの連続帯材5を形成する。こ
の繊維状ガラスウールは繊維状ガラスウールに用
いるのに適し、熱を加えることによつて硬化又は
固化しうる通常は熱硬化物質であるバインダー物
質を有する。実際上、主成分としてフエノール、
ホルムアルデヒドおよび尿素を含む熱硬化バイン
ダー物質が良好に働らくことが知られている。米
国特許第3684467号は本発明に用いられるこのよ
うなバインダー物質を開示している。繊維状ガラ
スウールの帯材は、この繊維状ガラスウールの平
らな帯材を受入れて、これを円筒形状に形成する
形成部材又は形成シユー4の中へ送られる。この
繊維状ガラスウールの帯材5は、その外側部が円
筒形状の頂部で一緒にされるとともに、たて長シ
ームを形成するように形成される。帯材が形成シ
ユー4により円筒形状に形成される際、円筒状繊
維状ガラスウール材の中空中央部分を貫通する回
転マンドレル8の周囲上に形成される。回転マン
ドレル8は取付支持体9に結合される軸受11に
よつて支持されている。回転マンドレル8の外表
面の部分は、その外表面の周囲にねじ山又はらせ
ん条7を有する。
りよく理解することができる。第1図、第2図お
よび第3図は繊維状ガラスの円筒状絶縁材(断熱
材)の連続部分を形成するための装置を示す。繊
維状ガラスウール帯1のロール、繊維状ガラスウ
ール帯2のロールおよび繊維状ガラスウール帯3
のロールが巻き戻されて、互いの上に重ねられて
繊維状ガラスウールの連続帯材5を形成する。こ
の繊維状ガラスウールは繊維状ガラスウールに用
いるのに適し、熱を加えることによつて硬化又は
固化しうる通常は熱硬化物質であるバインダー物
質を有する。実際上、主成分としてフエノール、
ホルムアルデヒドおよび尿素を含む熱硬化バイン
ダー物質が良好に働らくことが知られている。米
国特許第3684467号は本発明に用いられるこのよ
うなバインダー物質を開示している。繊維状ガラ
スウールの帯材は、この繊維状ガラスウールの平
らな帯材を受入れて、これを円筒形状に形成する
形成部材又は形成シユー4の中へ送られる。この
繊維状ガラスウールの帯材5は、その外側部が円
筒形状の頂部で一緒にされるとともに、たて長シ
ームを形成するように形成される。帯材が形成シ
ユー4により円筒形状に形成される際、円筒状繊
維状ガラスウール材の中空中央部分を貫通する回
転マンドレル8の周囲上に形成される。回転マン
ドレル8は取付支持体9に結合される軸受11に
よつて支持されている。回転マンドレル8の外表
面の部分は、その外表面の周囲にねじ山又はらせ
ん条7を有する。
繊維状ガラスウールの帯材5が形成シユー4に
より円怒形状にされる際、回転マンドレル8上の
らせん条7は繊維状ガラスウール材の中央部と係
合して、マンドレルの回転にしたがつて、繊維状
ガラスウール材をらせん条7にそつて送るように
する。繊維状ガラスウールの帯材が円筒形状に形
成されるとき、円筒状の繊維状ガラスウール材の
シームの間に突出するシーム形成部材12が置か
れている。このシーム形成部材12は円筒状の繊
維状ガラスウール材に真直ぐなシームを形成する
ように作用するとともに、繊維状ガラスウール材
が回転マンドレルの外部のらせん条にそつて進む
ときねじれ又は回転しないように作用する。
より円怒形状にされる際、回転マンドレル8上の
らせん条7は繊維状ガラスウール材の中央部と係
合して、マンドレルの回転にしたがつて、繊維状
ガラスウール材をらせん条7にそつて送るように
する。繊維状ガラスウールの帯材が円筒形状に形
成されるとき、円筒状の繊維状ガラスウール材の
シームの間に突出するシーム形成部材12が置か
れている。このシーム形成部材12は円筒状の繊
維状ガラスウール材に真直ぐなシームを形成する
ように作用するとともに、繊維状ガラスウール材
が回転マンドレルの外部のらせん条にそつて進む
ときねじれ又は回転しないように作用する。
繊維状ガラスウール材が回転マンドレルにそつ
て進むにつれて、これは円筒室又はハウジング1
5の中へ押される。円筒形ハウジングの入口部分
は冷却コイル13を有する。この冷却コイルは繊
維状ガラスウール材を、極く低い温度に保つよう
に働らくことにより繊維状ガラスウール材上のバ
インダー物質が未硬化状態に維持される。冷却コ
イル13は、1個又は多数の中空管で作成されて
おり、前進する繊維状ガラスウール材の周囲に位
置づけられる。水、空気、その他の適当な物質を
冷却コイル13の中空管部分の中に循環させて繊
維状ガラスウール材を低温に保つ。実際には、冷
却コイル13と接触する繊維状ガラスウール材は
約21〜90℃(約70〜200〓)に保たれる必要があ
ることがわかつている。
て進むにつれて、これは円筒室又はハウジング1
5の中へ押される。円筒形ハウジングの入口部分
は冷却コイル13を有する。この冷却コイルは繊
維状ガラスウール材を、極く低い温度に保つよう
に働らくことにより繊維状ガラスウール材上のバ
インダー物質が未硬化状態に維持される。冷却コ
イル13は、1個又は多数の中空管で作成されて
おり、前進する繊維状ガラスウール材の周囲に位
置づけられる。水、空気、その他の適当な物質を
冷却コイル13の中空管部分の中に循環させて繊
維状ガラスウール材を低温に保つ。実際には、冷
却コイル13と接触する繊維状ガラスウール材は
約21〜90℃(約70〜200〓)に保たれる必要があ
ることがわかつている。
また、繊維状ガラスウールの帯材が形成シユー
にそつて進む際の摩擦により生ずる熱を除くた
め、この形成シユー4を冷却することが好まし
い。
にそつて進む際の摩擦により生ずる熱を除くた
め、この形成シユー4を冷却することが好まし
い。
繊維状ガラスウール材が冷却コイル13から移
動すると、この繊維状ガラスウール材は加熱室又
は硬化室15の中を通る。この加熱室15は、バ
インダー物質を硬化させるに充分な温度で繊維状
ガラスウール材5とこのガラスウール材上のバイ
ンダー物質を加熱する。加熱室15は、室の内部
長さにそつて置かれ、繊維状ガラスウール材がこ
の室中において加熱される間、繊維状ガラスウー
ル材を円筒形状に保つ円筒形ダイスを有する。室
15の中の熱の大部分は、通路16を通つて室に
送られる加熱空気により与えられる。通路16か
らの加熱空気は繊維状ガラスウール材の外面をか
こみ、繊維状ガラスウール材内部を通つて通路2
0から出る。また、加熱空気は通路18から回転
マンドレル8の中央部に送られる。それから、こ
の通路18からの加熱空気は、加熱室15の中に
あるマンドレルの部分中に設けられる細孔(第4
図参照)を通つて、マンドレルの中央部から脱出
する。マンドレルの中央部からの加熱空気はま
た、繊維状ガラスウール材中を通つて、通路20
から室外へ排出される。室15の中で繊維状ガラ
スウール材に与えられる熱は、ガラスウール材上
のバインダー物質を硬化又は固化させるように作
用し、これは硬質の円筒状繊維状ガラス絶縁材製
品を形成する。
動すると、この繊維状ガラスウール材は加熱室又
は硬化室15の中を通る。この加熱室15は、バ
インダー物質を硬化させるに充分な温度で繊維状
ガラスウール材5とこのガラスウール材上のバイ
ンダー物質を加熱する。加熱室15は、室の内部
長さにそつて置かれ、繊維状ガラスウール材がこ
の室中において加熱される間、繊維状ガラスウー
ル材を円筒形状に保つ円筒形ダイスを有する。室
15の中の熱の大部分は、通路16を通つて室に
送られる加熱空気により与えられる。通路16か
らの加熱空気は繊維状ガラスウール材の外面をか
こみ、繊維状ガラスウール材内部を通つて通路2
0から出る。また、加熱空気は通路18から回転
マンドレル8の中央部に送られる。それから、こ
の通路18からの加熱空気は、加熱室15の中に
あるマンドレルの部分中に設けられる細孔(第4
図参照)を通つて、マンドレルの中央部から脱出
する。マンドレルの中央部からの加熱空気はま
た、繊維状ガラスウール材中を通つて、通路20
から室外へ排出される。室15の中で繊維状ガラ
スウール材に与えられる熱は、ガラスウール材上
のバインダー物質を硬化又は固化させるように作
用し、これは硬質の円筒状繊維状ガラス絶縁材製
品を形成する。
繊維状ガラスウール材が加熱室から進むと、ガ
ラスウール材は冷却室21中を通る。この冷却室
21の中でこの円筒状繊維状ガラスウール材は固
定マンドレル23上に支持される。さらに、冷却
室の中には、孔又は溝を有する金属スリーブが置
かれており、この金属スリーブは、繊維状ガラス
ウール材を円筒形状に保つために、円筒状繊維状
ガラスウール材の外部の周囲に取付けられてい
る。空気が通路22から、冷却室21の中の加熱
された繊維状ガラスウール材に送られることによ
り室21の中の繊維状ガラスウール材を冷却せし
める。この繊維状ガラスウール材が冷却室21か
ら押されると、この繊維状ガラスウール材のシー
ムを再び開くように働らくスプリツター
(Splitter)25を通過して進められる。このス
プリツター25は又、固定マンドレル23を吊下
げる支持部材として作用する。
ラスウール材は冷却室21中を通る。この冷却室
21の中でこの円筒状繊維状ガラスウール材は固
定マンドレル23上に支持される。さらに、冷却
室の中には、孔又は溝を有する金属スリーブが置
かれており、この金属スリーブは、繊維状ガラス
ウール材を円筒形状に保つために、円筒状繊維状
ガラスウール材の外部の周囲に取付けられてい
る。空気が通路22から、冷却室21の中の加熱
された繊維状ガラスウール材に送られることによ
り室21の中の繊維状ガラスウール材を冷却せし
める。この繊維状ガラスウール材が冷却室21か
ら押されると、この繊維状ガラスウール材のシー
ムを再び開くように働らくスプリツター
(Splitter)25を通過して進められる。このス
プリツター25は又、固定マンドレル23を吊下
げる支持部材として作用する。
ロール1,2および3から出る繊維状ガラスウ
ール帯の層は、通常、同一密度および巾を有す
る。しかしながら、層の数、厚さ、巾および密度
を変えることができる。これらの繊維状ガラスウ
ール帯の変化は最終製品のため好ましい各種サイ
ズおよび熱特性を含む。
ール帯の層は、通常、同一密度および巾を有す
る。しかしながら、層の数、厚さ、巾および密度
を変えることができる。これらの繊維状ガラスウ
ール帯の変化は最終製品のため好ましい各種サイ
ズおよび熱特性を含む。
第4図は加熱室15の断面を示す。図中で円筒
状繊維状ガラスウール材5は、回転マンドレル8
によつて形成シユー4にそつて加熱室15側へ進
められる。室26からの冷たい空気は通路29に
そつて押出されて繊維状ガラスウール材5の表面
の通路から冷却コイル13の領域内に出る。この
室26からの空気は形成シユー4直前の領域にあ
る繊維状ガラスウール材5の表面を冷やすのに役
立つ。通路29から出る空気は、繊維状ガラスウ
ール材が冷却コイル13の領域に送られる際の引
掛かり又は付着を防止するように働らく。通路2
9から排気される空気の方向により他の空気が加
熱室15の前部から脱出しないようにする。
状繊維状ガラスウール材5は、回転マンドレル8
によつて形成シユー4にそつて加熱室15側へ進
められる。室26からの冷たい空気は通路29に
そつて押出されて繊維状ガラスウール材5の表面
の通路から冷却コイル13の領域内に出る。この
室26からの空気は形成シユー4直前の領域にあ
る繊維状ガラスウール材5の表面を冷やすのに役
立つ。通路29から出る空気は、繊維状ガラスウ
ール材が冷却コイル13の領域に送られる際の引
掛かり又は付着を防止するように働らく。通路2
9から排気される空気の方向により他の空気が加
熱室15の前部から脱出しないようにする。
繊維状ガラスウール材5はそれから、円筒状繊
維状ガラスウール材の外表面をとりかこむ冷却コ
イル13の領域へ進む。冷たい空気、水、その他
の適当な媒質が冷却コイル13を形成する中空管
を通つて循環され、そしてこれは繊維状ガラスウ
ール材の表面を冷却状態に保つ作用をおこなう。
これによりバインダーが部分硬化して加熱ダイス
型30の入口部分に付着し積み重なることを阻止
し、硬化室を通るガラスウール材の移動に悪影響
を与えないようにする。実際には、繊維状ガラス
ウール材が約21〜90℃(70〜200〓)に保たれる
場合、繊維状ガラスウール材上のバインダー物質
は未硬化のままであり、冷却コイル及び室からの
空気による冷却は効果的に機能することがわかつ
た。冷却コイル13は前進している繊維状ガラス
ウール材5の通路にそつた位置にフランジ27に
より取付けられている。
維状ガラスウール材の外表面をとりかこむ冷却コ
イル13の領域へ進む。冷たい空気、水、その他
の適当な媒質が冷却コイル13を形成する中空管
を通つて循環され、そしてこれは繊維状ガラスウ
ール材の表面を冷却状態に保つ作用をおこなう。
これによりバインダーが部分硬化して加熱ダイス
型30の入口部分に付着し積み重なることを阻止
し、硬化室を通るガラスウール材の移動に悪影響
を与えないようにする。実際には、繊維状ガラス
ウール材が約21〜90℃(70〜200〓)に保たれる
場合、繊維状ガラスウール材上のバインダー物質
は未硬化のままであり、冷却コイル及び室からの
空気による冷却は効果的に機能することがわかつ
た。冷却コイル13は前進している繊維状ガラス
ウール材5の通路にそつた位置にフランジ27に
より取付けられている。
繊維状ガラスウール材5が冷却コイル13を通
過して移動すると、繊維状ガラスウール材は加熱
室15に入る。この加熱室15は、繊維状ガラス
ウール材を円筒形状に保持する一連のダイス型を
その内部に有する。繊維状ガラスウール材と接触
する第1のダイス型30は加熱ダイスである。こ
のダイス型は通常、電気ヒーター34により加熱
される。第1のダイス型30の機能は、繊維状ガ
ラスウール材の表面に充分な熱を与えて、バイン
ダー物質を急速に硬化させるとともに、繊維状ガ
ラスウール材の外表面上に硬い皮膜を形成するこ
とである。この加熱ダイス型30により繊維状ガ
ラスウール材の外表面上に形成される硬質皮膜
は、繊維状ガラスウール材が加熱室にそつて移動
する際に、繊維状ガラスウール材の円筒形状を保
持することを助ける。加熱ダイス型30には、こ
れからの伝導作用で熱を受入れるブレード28が
取付けられている。このブレード28は加熱ダイ
ス型から室の内部に垂下しており、このため円筒
状繊維状ガラスウール材にシームを形成する繊維
状ガラスウール材の両縁部は、ガラスウール材が
前進するにつれてブレード28と接触し、このブ
レードの熱により繊維状ガラスウール材のシーム
表面に皮膜硬化を生ぜしめる。ブレード28は繊
維状ガラスウール材に直線状の突合わせシームを
形成するように例示されている。しかしながら、
異なる種類又は形状の重なり状付着シームを絶縁
材に形成させることもできる。
過して移動すると、繊維状ガラスウール材は加熱
室15に入る。この加熱室15は、繊維状ガラス
ウール材を円筒形状に保持する一連のダイス型を
その内部に有する。繊維状ガラスウール材と接触
する第1のダイス型30は加熱ダイスである。こ
のダイス型は通常、電気ヒーター34により加熱
される。第1のダイス型30の機能は、繊維状ガ
ラスウール材の表面に充分な熱を与えて、バイン
ダー物質を急速に硬化させるとともに、繊維状ガ
ラスウール材の外表面上に硬い皮膜を形成するこ
とである。この加熱ダイス型30により繊維状ガ
ラスウール材の外表面上に形成される硬質皮膜
は、繊維状ガラスウール材が加熱室にそつて移動
する際に、繊維状ガラスウール材の円筒形状を保
持することを助ける。加熱ダイス型30には、こ
れからの伝導作用で熱を受入れるブレード28が
取付けられている。このブレード28は加熱ダイ
ス型から室の内部に垂下しており、このため円筒
状繊維状ガラスウール材にシームを形成する繊維
状ガラスウール材の両縁部は、ガラスウール材が
前進するにつれてブレード28と接触し、このブ
レードの熱により繊維状ガラスウール材のシーム
表面に皮膜硬化を生ぜしめる。ブレード28は繊
維状ガラスウール材に直線状の突合わせシームを
形成するように例示されている。しかしながら、
異なる種類又は形状の重なり状付着シームを絶縁
材に形成させることもできる。
加熱ブレード28は、繊維状ガラスウール材が
回転マンドレル8によつて進められるとき、ガラ
スウール材5が回転しないようにする作用を有す
る。
回転マンドレル8によつて進められるとき、ガラ
スウール材5が回転しないようにする作用を有す
る。
送られる繊維状ガラスウール材5上に良好な皮
膜硬化を形成するために、この皮膜硬化を与える
繊維状ガラスウール材の表面の部分を適切な温度
に加熱することがとくに重要である。この温度
は、皮膜硬化が急速におこなわれ、かつ、良好な
厚い皮膜が形成されるように充分に高くなければ
ならない。この態様においては繊維状ガラスウー
ル材5は冷却コイル13から、皮膜硬化が繊維状
ガラスウール材に与えられる加熱室に通される。
実際には、加熱ダイス型30が315〜426℃(600
〜800〓)の温度範囲内の場合、繊維状ガラスウ
ール材上のバインダー物質の皮膜硬化に著るしく
良好に作用することがわかつた。勿論、加熱ブレ
ード28は加熱ダイス型30と直接接触している
ため、加熱ブレードも又、加熱ダイスとほぼ同一
温度に加熱されている。このように、加熱ブレー
ド28はシームを形成する繊維状ガラスウール材
上に良好な皮膜硬化を与える。
膜硬化を形成するために、この皮膜硬化を与える
繊維状ガラスウール材の表面の部分を適切な温度
に加熱することがとくに重要である。この温度
は、皮膜硬化が急速におこなわれ、かつ、良好な
厚い皮膜が形成されるように充分に高くなければ
ならない。この態様においては繊維状ガラスウー
ル材5は冷却コイル13から、皮膜硬化が繊維状
ガラスウール材に与えられる加熱室に通される。
実際には、加熱ダイス型30が315〜426℃(600
〜800〓)の温度範囲内の場合、繊維状ガラスウ
ール材上のバインダー物質の皮膜硬化に著るしく
良好に作用することがわかつた。勿論、加熱ブレ
ード28は加熱ダイス型30と直接接触している
ため、加熱ブレードも又、加熱ダイスとほぼ同一
温度に加熱されている。このように、加熱ブレー
ド28はシームを形成する繊維状ガラスウール材
上に良好な皮膜硬化を与える。
通路18からマンドレル8に送られる熱風は通
常、260〜370℃(500〜700〓)の範囲の温度であ
る。したがつて、マンドレルの温度は通常、加熱
ダイス型30の温度より若干低い。このように、
マンドレルと接触する繊維状ガラスウール材の内
部領域は、繊維状ガラスウール材の外部領域ほど
高い温度が与えられない。このため、繊維状ガラ
スウール材の内部領域上のバインダー物質は、繊
維状ガラスウール材の外部表面ほど皮膜硬化の厚
さが大きくない。しかしながら、マンドレル中に
熱風を用いることにより繊維状ガラスウール材の
内部領域上に適切な皮膜が形成されることがわか
つた。もし、繊維状ガラスウール材の内部表面上
により高度の皮膜硬化が必要とされるならば、よ
り高温の空気をマンドレル8に送るか、又は、マ
ンドレルに熱風を送るとともに、その他の熱源に
よつて加熱するのが良い。
常、260〜370℃(500〜700〓)の範囲の温度であ
る。したがつて、マンドレルの温度は通常、加熱
ダイス型30の温度より若干低い。このように、
マンドレルと接触する繊維状ガラスウール材の内
部領域は、繊維状ガラスウール材の外部領域ほど
高い温度が与えられない。このため、繊維状ガラ
スウール材の内部領域上のバインダー物質は、繊
維状ガラスウール材の外部表面ほど皮膜硬化の厚
さが大きくない。しかしながら、マンドレル中に
熱風を用いることにより繊維状ガラスウール材の
内部領域上に適切な皮膜が形成されることがわか
つた。もし、繊維状ガラスウール材の内部表面上
により高度の皮膜硬化が必要とされるならば、よ
り高温の空気をマンドレル8に送るか、又は、マ
ンドレルに熱風を送るとともに、その他の熱源に
よつて加熱するのが良い。
室15の残りの部分に、送られる繊維状ガラス
ウール材の移動通路にそつて、ダイス型が設けら
れている。これらのダイス型31は繊維状ガラス
ウール材を円筒形状に形成し、かつ保持するよう
に作用し、これらのダイス型は繊維状ガラスウー
ル材に熱を供給している。ダイスの上方にプレナ
ム室(Plenum chamber)40が設けられてお
り、加熱空気が通路16からこのプレナム室40
に送られる。加熱空気は、ダイス型31に形成さ
れた傾斜通路又は孔32を通過する。この加熱空
気は又、隣接関係にあるダイス型31間に存在す
る溝35を通る。前記孔32および溝35を通る
加熱空気は、加熱室中で送られる繊維状ガラスウ
ール材5に突き当つて、繊維状ガラスウール材上
でまだ硬化されてないバインダー物質を硬化す
る。これと同時に加熱空気はマンドレル8の傾斜
通路又は孔36から解放され、そして繊維状ガラ
スウール材中へ進入してバインダー物質を硬化す
る。
ウール材の移動通路にそつて、ダイス型が設けら
れている。これらのダイス型31は繊維状ガラス
ウール材を円筒形状に形成し、かつ保持するよう
に作用し、これらのダイス型は繊維状ガラスウー
ル材に熱を供給している。ダイスの上方にプレナ
ム室(Plenum chamber)40が設けられてお
り、加熱空気が通路16からこのプレナム室40
に送られる。加熱空気は、ダイス型31に形成さ
れた傾斜通路又は孔32を通過する。この加熱空
気は又、隣接関係にあるダイス型31間に存在す
る溝35を通る。前記孔32および溝35を通る
加熱空気は、加熱室中で送られる繊維状ガラスウ
ール材5に突き当つて、繊維状ガラスウール材上
でまだ硬化されてないバインダー物質を硬化す
る。これと同時に加熱空気はマンドレル8の傾斜
通路又は孔36から解放され、そして繊維状ガラ
スウール材中へ進入してバインダー物質を硬化す
る。
ダイス型31の孔32および溝35は角度を有
し、かつ、マンドレル8の孔36も角度を有する
ため、これらの孔から出る空気は、繊維状ガラス
ウール材が加熱室中を送られる際に、この繊維状
ガラスウール材に前進力を与える。さらに、空気
の層は、ダイス型31と繊維状ガラスウール材の
外部表面との間、および、マンドレル8とガラス
ウール材の内部表面との間に生ずる。この加熱空
気の層は、繊維状ガラスウール材5がダイス型3
1やマンドレル8の表面に対して摩擦を起さない
ように保つ。このように、空気の層は、繊維状ガ
ラスウール材5とダイス型31又はマンドレル8
との間に生ずる摩擦力又は抗力を減じ、これによ
り繊維状ガラスウール材を押し進めるのに必要な
力を減ずる。ダイス型31の孔32と溝35は角
度をもつて置かれているように示されているが、
これらは、直線又は角度を持たないように形成す
ることもできる。
し、かつ、マンドレル8の孔36も角度を有する
ため、これらの孔から出る空気は、繊維状ガラス
ウール材が加熱室中を送られる際に、この繊維状
ガラスウール材に前進力を与える。さらに、空気
の層は、ダイス型31と繊維状ガラスウール材の
外部表面との間、および、マンドレル8とガラス
ウール材の内部表面との間に生ずる。この加熱空
気の層は、繊維状ガラスウール材5がダイス型3
1やマンドレル8の表面に対して摩擦を起さない
ように保つ。このように、空気の層は、繊維状ガ
ラスウール材5とダイス型31又はマンドレル8
との間に生ずる摩擦力又は抗力を減じ、これによ
り繊維状ガラスウール材を押し進めるのに必要な
力を減ずる。ダイス型31の孔32と溝35は角
度をもつて置かれているように示されているが、
これらは、直線又は角度を持たないように形成す
ることもできる。
通路16を通つて供給される加熱空気はダイス
型31を加熱し、さらにこのダイス型から繊維状
ガラスウール材を通り、この付加的な熱は、形造
られた繊維状ガラスウール材の内部上の未硬化の
バインダー物質の残りの部分を硬化するように作
用する。
型31を加熱し、さらにこのダイス型から繊維状
ガラスウール材を通り、この付加的な熱は、形造
られた繊維状ガラスウール材の内部上の未硬化の
バインダー物質の残りの部分を硬化するように作
用する。
この実施態様のダイス型31は、ダイス型の孔
32を通過する加熱空気により加熱されるように
示されている。しかしながら、必要ならば付加的
な熱源を用いてダイス型を加熱しうることを理解
すべきである。これは加熱ダイス型30中に示す
ような電気的加熱機構又はその他の適当な加熱機
構を用いることができる。
32を通過する加熱空気により加熱されるように
示されている。しかしながら、必要ならば付加的
な熱源を用いてダイス型を加熱しうることを理解
すべきである。これは加熱ダイス型30中に示す
ような電気的加熱機構又はその他の適当な加熱機
構を用いることができる。
マンドレル8および通路16を通して供給され
る加熱空気は、繊維状ガラスウール材の外部表面
のみならず繊維状ガラスウール材の内部表面上の
バインダー物質を硬化させるように繊維状ガラス
ウール材に進入することが著るしく重要である。
これを達成するため、プレナム室40の端部に隔
壁38が設けられている。このように、加熱され
た空気が通路16から送られると、プレナム室4
0がこの空気で満たされ、そして、加熱室15の
第1部分中でプレナム室に隣接して置かれるダイ
ス型31の孔32と溝35を通過する。このた
め、この加熱空気は加熱室15の長さの残余部分
にそつたダイス型39には供給されない。しかし
ながら、加熱空気が加熱室15から除去される出
口20は、ダイス型39が加熱空気を与えられな
い室の端部に置かれている。この構造は通路16
から送られる加熱空気を繊維状ガラスウール材5
中に引き入れて、この空気を通路20から排出せ
しめるようにする。また、加熱空気が排出される
領域中に置かれるダイス型は真直ぐな孔を有する
ため、繊維状ガラスウール材を通過する加熱空気
はダイス型39の直線孔33から引込まれて、通
路20より排出されうる。
る加熱空気は、繊維状ガラスウール材の外部表面
のみならず繊維状ガラスウール材の内部表面上の
バインダー物質を硬化させるように繊維状ガラス
ウール材に進入することが著るしく重要である。
これを達成するため、プレナム室40の端部に隔
壁38が設けられている。このように、加熱され
た空気が通路16から送られると、プレナム室4
0がこの空気で満たされ、そして、加熱室15の
第1部分中でプレナム室に隣接して置かれるダイ
ス型31の孔32と溝35を通過する。このた
め、この加熱空気は加熱室15の長さの残余部分
にそつたダイス型39には供給されない。しかし
ながら、加熱空気が加熱室15から除去される出
口20は、ダイス型39が加熱空気を与えられな
い室の端部に置かれている。この構造は通路16
から送られる加熱空気を繊維状ガラスウール材5
中に引き入れて、この空気を通路20から排出せ
しめるようにする。また、加熱空気が排出される
領域中に置かれるダイス型は真直ぐな孔を有する
ため、繊維状ガラスウール材を通過する加熱空気
はダイス型39の直線孔33から引込まれて、通
路20より排出されうる。
この加熱空気入口16と加熱空気出口20の構
造は、加熱室15中の空気の流れが送られる繊維
状ガラスウール材5の方向と同一方向に移動する
ように働らく。この空気の流動方向は、空気が加
熱空気15の前部から脱出しないようにするた
め、この種の空気運動は室15内に加熱空気を維
持する。したがつて、硬化させるための加熱空気
は繊維状ガラスウール材を硬化させることが可能
なかぎり加熱室15中に留まり、そして煙又はヒ
ユームが通路20から排出されるまでこれらを室
15の中に保持する。
造は、加熱室15中の空気の流れが送られる繊維
状ガラスウール材5の方向と同一方向に移動する
ように働らく。この空気の流動方向は、空気が加
熱空気15の前部から脱出しないようにするた
め、この種の空気運動は室15内に加熱空気を維
持する。したがつて、硬化させるための加熱空気
は繊維状ガラスウール材を硬化させることが可能
なかぎり加熱室15中に留まり、そして煙又はヒ
ユームが通路20から排出されるまでこれらを室
15の中に保持する。
注意すべきことは、前記加熱空気供給路と加熱
空気排出通路をどのように組合せて加熱室15′
中に用いてもよいことである。また、異なる加熱
空気入口通路に、異なる温度の空気を送ることも
容易におこないうる。このように、繊維状ガラス
ウール材に特殊な硬化又は硬化割合を与えるため
加熱室15′にそつて良好に制御された温度変化
が達成されうる。この温度条件の変化により最終
繊維状ガラス絶縁材製品の密度および皮膜厚さを
制御でき、したがつて広範囲の製品を製造でき
る。
空気排出通路をどのように組合せて加熱室15′
中に用いてもよいことである。また、異なる加熱
空気入口通路に、異なる温度の空気を送ることも
容易におこないうる。このように、繊維状ガラス
ウール材に特殊な硬化又は硬化割合を与えるため
加熱室15′にそつて良好に制御された温度変化
が達成されうる。この温度条件の変化により最終
繊維状ガラス絶縁材製品の密度および皮膜厚さを
制御でき、したがつて広範囲の製品を製造でき
る。
第5図において、繊維状ガラスウール材5が加
熱室15を通ると、このガラスウール材を冷却す
る冷却室21に入る。繊維状ガラスウール材5は
冷却室21を通つて移動するとき固定マンドレル
23上に保持される。この固定マンドレル23は
回転軸受46により回転マンドレル8に接続され
ている。繊維状ガラスウール材5は、この回転マ
ンドレルによつて送られる繊維状ガラスウール材
によつて固定マンドレルにそつて前進させられる
ことに注目すべきである。回転マンドレル8の部
分は、室15および21を通して繊維状ガラスウ
ール材を押すのに必要な全部の力を供給する。
熱室15を通ると、このガラスウール材を冷却す
る冷却室21に入る。繊維状ガラスウール材5は
冷却室21を通つて移動するとき固定マンドレル
23上に保持される。この固定マンドレル23は
回転軸受46により回転マンドレル8に接続され
ている。繊維状ガラスウール材5は、この回転マ
ンドレルによつて送られる繊維状ガラスウール材
によつて固定マンドレルにそつて前進させられる
ことに注目すべきである。回転マンドレル8の部
分は、室15および21を通して繊維状ガラスウ
ール材を押すのに必要な全部の力を供給する。
冷却室21の中の繊維状ガラスウール材5のす
べては、これが冷却室21の中を進まされる間
に、繊維状ガラスウール材5を円筒形状に保持す
るように作用する金属スリーブ45により周囲を
かこまれている。この金属スリーブのまわりに、
排気室が設けられており、この排気室はその遠隔
端部に置かれた出口通路22を有する。繊維状ガ
ラスウール材5をとりかこむ金属スリーブ45
は、このスリーブの長さにそつて形成された列状
の複数の孔又は溝48を有する。空気が排気フア
ン又は吸引装置により通路22から排出されると
き、前記フアン等は繊維状ガラスウール材5中の
加熱空気を、金属スリーブ45の孔又は溝を通し
て排気室47の中へ移動せしめる。この加熱空気
は室47にそつて流れたのち通路22から排気さ
れる。冷却室21の中で用いられるこの空気引出
し操作は、バインダー物質が硬化される結果、繊
維状ガラスウール材中に残留する煙及び臭気を、
この操作部分において除去しうる利点を有する。
べては、これが冷却室21の中を進まされる間
に、繊維状ガラスウール材5を円筒形状に保持す
るように作用する金属スリーブ45により周囲を
かこまれている。この金属スリーブのまわりに、
排気室が設けられており、この排気室はその遠隔
端部に置かれた出口通路22を有する。繊維状ガ
ラスウール材5をとりかこむ金属スリーブ45
は、このスリーブの長さにそつて形成された列状
の複数の孔又は溝48を有する。空気が排気フア
ン又は吸引装置により通路22から排出されると
き、前記フアン等は繊維状ガラスウール材5中の
加熱空気を、金属スリーブ45の孔又は溝を通し
て排気室47の中へ移動せしめる。この加熱空気
は室47にそつて流れたのち通路22から排気さ
れる。冷却室21の中で用いられるこの空気引出
し操作は、バインダー物質が硬化される結果、繊
維状ガラスウール材中に残留する煙及び臭気を、
この操作部分において除去しうる利点を有する。
第6図および第7図は、冷却室21から移動さ
れる際の繊維状ガラスウール材5を示す。この繊
維状ガラスウール材が前に送られると、支持部材
から固定マンドレル23に突出ているスプリツタ
ー25と接触する。このスプリツター25は、繊
維状ガラスウール材が形成シユー4によつて初め
に円筒形状にされたとき、この繊維状ガラスウー
ル材5に形成されているシーム50を再び開くた
めに用いられる。繊維状ガラスウール材5が加熱
室15と冷却室21を通過するときは大抵、シー
ムが閉じて存在しないように圧縮される。また、
シーム上のバインダー物質が硬化してシームをし
つかりと合わせるように作用する。このため、繊
維状ガラスウール材がスプリツター25にそつて
押し進められることにより、繊維状ガラスウール
材のシームが再び開かれる。このスプリツター2
5は、繊維状ガラスウール材が回転マンドレルに
より送られる際に、ガラスウール材が回転しない
ようにする付加的機能を有する。さらに、このス
プリツター25は、固定マンドレル23と結合状
態に構成されているため、固定マンドレルのこの
部分の保持部材として働らく。
れる際の繊維状ガラスウール材5を示す。この繊
維状ガラスウール材が前に送られると、支持部材
から固定マンドレル23に突出ているスプリツタ
ー25と接触する。このスプリツター25は、繊
維状ガラスウール材が形成シユー4によつて初め
に円筒形状にされたとき、この繊維状ガラスウー
ル材5に形成されているシーム50を再び開くた
めに用いられる。繊維状ガラスウール材5が加熱
室15と冷却室21を通過するときは大抵、シー
ムが閉じて存在しないように圧縮される。また、
シーム上のバインダー物質が硬化してシームをし
つかりと合わせるように作用する。このため、繊
維状ガラスウール材がスプリツター25にそつて
押し進められることにより、繊維状ガラスウール
材のシームが再び開かれる。このスプリツター2
5は、繊維状ガラスウール材が回転マンドレルに
より送られる際に、ガラスウール材が回転しない
ようにする付加的機能を有する。さらに、このス
プリツター25は、固定マンドレル23と結合状
態に構成されているため、固定マンドレルのこの
部分の保持部材として働らく。
第8図および第9図は、固定マンドレル23か
ら離れる際の繊維状ガラスウール材5を示す。こ
の繊維状ガラスウール材がマンドレル23から離
れるとき、適当なカツター又は所望によりその他
の加工手段によつて切断することができる。第1
0図、第11図および第12図は、この機構によ
つて製造された円筒状繊維状ガラス絶縁材製品5
を示す。これらの図で示されるように、円筒状繊
維状ガラス絶縁材はシーム50と、中央の中空円
筒領域52を有する。図から明らかなように、こ
の種の絶縁材製品53は、管又はその他の長い円
筒形対象物に適切に用いられうる。
ら離れる際の繊維状ガラスウール材5を示す。こ
の繊維状ガラスウール材がマンドレル23から離
れるとき、適当なカツター又は所望によりその他
の加工手段によつて切断することができる。第1
0図、第11図および第12図は、この機構によ
つて製造された円筒状繊維状ガラス絶縁材製品5
を示す。これらの図で示されるように、円筒状繊
維状ガラス絶縁材はシーム50と、中央の中空円
筒領域52を有する。図から明らかなように、こ
の種の絶縁材製品53は、管又はその他の長い円
筒形対象物に適切に用いられうる。
上述の方法は円筒状繊維状ガラス絶縁材を形成
する場合を示してきたが、その他の形状も形成し
うることに注目すべきである。断面が長方形、正
方形又はその他の形状は、形成シユーおよび形成
ダイス型を修正することにより製造することがで
きる。このように、上述の装置により多種の形状
の絶縁材を製造でき、又、繊維状ガラスウール材
の密度やバインダー成分を増大することにより絶
縁材製品のほかに、構造用製品をも製造すること
ができる。
する場合を示してきたが、その他の形状も形成し
うることに注目すべきである。断面が長方形、正
方形又はその他の形状は、形成シユーおよび形成
ダイス型を修正することにより製造することがで
きる。このように、上述の装置により多種の形状
の絶縁材を製造でき、又、繊維状ガラスウール材
の密度やバインダー成分を増大することにより絶
縁材製品のほかに、構造用製品をも製造すること
ができる。
第1図は、繊維状ガラスウール材から物品を連
続的に成型するため用いられる装置の側面図、第
2図は、繊維状ガラスウール材から物品を連続的
に成型するため用いられる装置の平面図、第3図
は、第1図に示す装置を、3―3線にそつて切つ
た断面図、第4図は、第2図に示す加熱室を、4
―4線にそつて切つた断面図、第5図は、加熱さ
れた繊維状ガラスウール材を冷却するため用いら
れる冷却室の断面図、第6図は、繊維状ガラスウ
ール材および成型された繊維状ガラスウール材の
シームを再開するスプリツターを示す側面図、第
7図は、第6図を7―7線にそつて切つたスプリ
ツターの断面図で、スプリツターが繊維状ガラス
ウール材のシームを再開する、第8図は、成型さ
れた繊維状ガラスウール材の長さ部分を切断する
ため用いられるカツターを示す側面図、第9図
は、成型された繊維状ガラスウール材の長さ部分
を切断するため用いられるカツターの平面図、第
10図は、成型された繊維状ガラスウール材の側
面図、第11図は、成型された繊維状ガラスウー
ル材の端面図、第12図は、成型された繊維状ガ
ラスウール材の平面図である。 1,2,3,5……繊維状ガラスウール材、4
……形成シユー、8……回転マンドレル、12…
…シーム形成部材、13……冷却コイル、15…
…円筒室又は加熱室、16,18,20……通
路、21……冷却室、23……固定マンドレル、
25……スプリツターである。
続的に成型するため用いられる装置の側面図、第
2図は、繊維状ガラスウール材から物品を連続的
に成型するため用いられる装置の平面図、第3図
は、第1図に示す装置を、3―3線にそつて切つ
た断面図、第4図は、第2図に示す加熱室を、4
―4線にそつて切つた断面図、第5図は、加熱さ
れた繊維状ガラスウール材を冷却するため用いら
れる冷却室の断面図、第6図は、繊維状ガラスウ
ール材および成型された繊維状ガラスウール材の
シームを再開するスプリツターを示す側面図、第
7図は、第6図を7―7線にそつて切つたスプリ
ツターの断面図で、スプリツターが繊維状ガラス
ウール材のシームを再開する、第8図は、成型さ
れた繊維状ガラスウール材の長さ部分を切断する
ため用いられるカツターを示す側面図、第9図
は、成型された繊維状ガラスウール材の長さ部分
を切断するため用いられるカツターの平面図、第
10図は、成型された繊維状ガラスウール材の側
面図、第11図は、成型された繊維状ガラスウー
ル材の端面図、第12図は、成型された繊維状ガ
ラスウール材の平面図である。 1,2,3,5……繊維状ガラスウール材、4
……形成シユー、8……回転マンドレル、12…
…シーム形成部材、13……冷却コイル、15…
…円筒室又は加熱室、16,18,20……通
路、21……冷却室、23……固定マンドレル、
25……スプリツターである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 未硬化バインダーを有する繊維状ガラス
ウールの細長い帯材を、形成シユーとマンドレ
ルとの間に前記帯材の長手方向に、かつ、前記
マンドレルの軸線方向に連続的に進め、 b 前記帯材を前記形成シユーに進めて帯材を前
記マンドレルのまわりに形成することによつ
て、帯材を長手方向に割つた中空円筒形状に連
続的に形成し、 c 前記形成された帯材を硬化室に連続的に進め
てこの硬化室で前記帯材を中空円筒形状にした
まま前記バインダーを硬化させ、 d 前記帯材が前記硬化室に入る前に前記バイン
ダーが部分的に硬化することを防止するため、
前記形成された帯材が硬化室に入る直前に前記
形成された帯材の表面を連続的に冷却しこれに
よつて前記形成シユー上にバインダーがたまる
のを防止することを特徴とする繊維状ガラスの
管絶縁材の連続製造方法。 2 帯材の前進は、帯材を円筒形状にし、かつ、
帯材の回転を阻止しながら少くとも一部がマンド
レルの回転によつて行なわれ、マンドレルは帯材
を前進させるためのらせん条を有していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 バインダーの硬化は、円筒状に形成された帯
材の繊維状ガラスウールに加熱空気を通すことに
よつて行なわれることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の方法。 4 円筒状に形成された帯材の内部及び外部の両
方に加熱空気を供給することを特徴とする特許請
求の範囲第3項に記載の方法。 5 円筒状に形成された帯材の外部は、円筒状に
形成された帯材の繊維状ガラスウールに加熱空気
を通す前に電気加熱リングとの接触によつて皮膜
硬化されることを特徴とする特許請求の範囲第3
項に記載の方法。 6 円筒状に形成された帯材の縁部は、電気加熱
リングに接合したブレードとの接触によつて皮膜
硬化されることを特徴とする特許請求の範囲第5
項に記載の方法。 7 帯材が形成シユーに入る前に、シリコン潤滑
剤及び剥離剤を帯材に噴霧する工程を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/661,893 US4115498A (en) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | Method and apparatus for molding articles from fibrous material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52104577A JPS52104577A (en) | 1977-09-02 |
| JPS6234864B2 true JPS6234864B2 (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=24655536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1911977A Granted JPS52104577A (en) | 1976-02-27 | 1977-02-23 | Apparatus for continuous forming of fibrous insulating material containing thermoosetting binder |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4115498A (ja) |
| JP (1) | JPS52104577A (ja) |
| AU (1) | AU505228B2 (ja) |
| BE (1) | BE851400A (ja) |
| CA (1) | CA1096762A (ja) |
| DE (1) | DE2704072A1 (ja) |
| FR (1) | FR2342156A1 (ja) |
| GB (1) | GB1526151A (ja) |
| NZ (1) | NZ183351A (ja) |
| SE (1) | SE7702039L (ja) |
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