JPS6234867Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234867Y2 JPS6234867Y2 JP12624782U JP12624782U JPS6234867Y2 JP S6234867 Y2 JPS6234867 Y2 JP S6234867Y2 JP 12624782 U JP12624782 U JP 12624782U JP 12624782 U JP12624782 U JP 12624782U JP S6234867 Y2 JPS6234867 Y2 JP S6234867Y2
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- JP
- Japan
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- elastic
- band
- belt
- core
- crawler
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- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 26
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、湿田性能、脱輪性能をそれぞれ向上
させたことを主目的とするクローラ用弾性履帯の
提供に関する。
させたことを主目的とするクローラ用弾性履帯の
提供に関する。
クローラ型式の無端走行装置は、弾性履帯をス
プロケツトホイールやドラムホイール等に掛張せ
しめ、噛合或いは摩擦連動によつて循環回送さ
せ、接地面側のラグによつて牽引力を発揮させる
ものであり、コンバイン等の農業機械の走行装置
として広く利用されている。
プロケツトホイールやドラムホイール等に掛張せ
しめ、噛合或いは摩擦連動によつて循環回送さ
せ、接地面側のラグによつて牽引力を発揮させる
ものであり、コンバイン等の農業機械の走行装置
として広く利用されている。
ところで、無端走行装置の構成部材である弾性
履帯は、弾性材料からなる帯状本体の略中央部分
に、金属性、硬質樹脂製の横置された芯体(芯
金)が帯長手方向一定間隔毎に埋設され、該芯体
埋設部分を剛体部に構成するとともに、該剛体部
の両外側部分は芯体を埋入しない弾性翼部と構成
され、該弾性翼部が荷重逃げ機能を発揮するよう
に構成してある。
履帯は、弾性材料からなる帯状本体の略中央部分
に、金属性、硬質樹脂製の横置された芯体(芯
金)が帯長手方向一定間隔毎に埋設され、該芯体
埋設部分を剛体部に構成するとともに、該剛体部
の両外側部分は芯体を埋入しない弾性翼部と構成
され、該弾性翼部が荷重逃げ機能を発揮するよう
に構成してある。
ところが、従来の弾性履帯にあつては、剛体部
に対して弾性翼部の剛性が非常に低いため、湿田
等の軟弱地走行時に接地面からの圧力によつて、
弾性翼部が上側(反接地面側)に曲りこの部分の
接地圧が逃げてしまうことがあつた。
に対して弾性翼部の剛性が非常に低いため、湿田
等の軟弱地走行時に接地面からの圧力によつて、
弾性翼部が上側(反接地面側)に曲りこの部分の
接地圧が逃げてしまうことがあつた。
このため、剛体部における接地圧が異常に高く
なり機体の沈下量が大きくなるとともに、弾性翼
部における接地ラグの路面への喰込みが悪くなつ
て牽引力のロスが生じ、湿田走行性能が低下する
という不具合があつた。
なり機体の沈下量が大きくなるとともに、弾性翼
部における接地ラグの路面への喰込みが悪くなつ
て牽引力のロスが生じ、湿田走行性能が低下する
という不具合があつた。
また、縁石、畦際等の段差のある路面を走行す
るさい、弾性翼部の剛性が弱すぎると芯体との境
界部分において弾性翼部が折れ曲がり、脱輪を招
き易いという不具合があつた。
るさい、弾性翼部の剛性が弱すぎると芯体との境
界部分において弾性翼部が折れ曲がり、脱輪を招
き易いという不具合があつた。
そこで本考案は前記従来例の不具合点を解消せ
んために案出されたものであり、従つて、本考案
では弾性材料で無端状に形成された帯状本体の接
地面側に接地ラグが配置され、帯状本体の略中央
部分に帯長手方向一定間隔で芯体が埋設され、該
芯体の埋設部分が剛体部とされ、剛体部の両外側
部分が芯体を埋入しない弾性翼部とされた弾性履
帯において、前記弾性翼部のそれぞれの反接地面
側に補強部材が、芯体と直接することなく弾性層
を介して弾性的に接合されていることを特徴とす
る。
んために案出されたものであり、従つて、本考案
では弾性材料で無端状に形成された帯状本体の接
地面側に接地ラグが配置され、帯状本体の略中央
部分に帯長手方向一定間隔で芯体が埋設され、該
芯体の埋設部分が剛体部とされ、剛体部の両外側
部分が芯体を埋入しない弾性翼部とされた弾性履
帯において、前記弾性翼部のそれぞれの反接地面
側に補強部材が、芯体と直接することなく弾性層
を介して弾性的に接合されていることを特徴とす
る。
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳述す
る。
る。
第1図において、1は帯状本体で、ゴムその他
の弾性材料からなり、無端状に形成されている。
の弾性材料からなり、無端状に形成されている。
2は芯体であり、本例では一対のガイド突起2
Aを有する金属製、硬質樹脂製よりなり、ガイド
突起2Aを反接地面側に突設させて帯状本体1の
略中央部分において帯長手方向一定間隔毎に埋設
され、図示省略しているが通常は芯体2間にスプ
ロケツトホイールの噛合孔が形成される。
Aを有する金属製、硬質樹脂製よりなり、ガイド
突起2Aを反接地面側に突設させて帯状本体1の
略中央部分において帯長手方向一定間隔毎に埋設
され、図示省略しているが通常は芯体2間にスプ
ロケツトホイールの噛合孔が形成される。
3は剛体部であり、芯体2が埋入される帯状本
体1の略中央部を占めて構成されている。
体1の略中央部を占めて構成されている。
4は弾性翼部であり、剛体部3の両外側部の芯
体2が埋入されない部分に構成されている。
体2が埋入されない部分に構成されている。
5は補強部材であり、前記弾性翼部4のそれぞ
れの反接地面側に芯体2と直接することなく弾性
層6を介して弾性的に接合されており、該補強部
材5は金属又は硬質樹脂からなる板材又は棒材で
ある。
れの反接地面側に芯体2と直接することなく弾性
層6を介して弾性的に接合されており、該補強部
材5は金属又は硬質樹脂からなる板材又は棒材で
ある。
前記補強部材5のそれぞれは帯状本体1の反接
地面側における転輪通過域7の両外側に構成され
ており、第2図に示す実施例では、弾性層6のそ
れぞれが帯状本体1の反接地面より反接地方向に
突隆されて帯巾方向に延設の凸部とされ、該凸部
頂面近くに補強部材5のそれぞれが弾性的に接合
され、ここに、補強部材5によつて周囲のゴム質
部分が突張られるのを防止して補強部材5にある
程度の逃げが弾性層6の介入によつて許容されて
いる。
地面側における転輪通過域7の両外側に構成され
ており、第2図に示す実施例では、弾性層6のそ
れぞれが帯状本体1の反接地面より反接地方向に
突隆されて帯巾方向に延設の凸部とされ、該凸部
頂面近くに補強部材5のそれぞれが弾性的に接合
され、ここに、補強部材5によつて周囲のゴム質
部分が突張られるのを防止して補強部材5にある
程度の逃げが弾性層6の介入によつて許容されて
いる。
更に、補強部材5のそれぞれの内側部分と芯体
2の両外側部分とが第2図に示す如く帯巾方向に
それぞれ符号L1で示す如くオーバーラツプされ
ることによつて、補強部材5の充分な効果を得る
ようにされている。
2の両外側部分とが第2図に示す如く帯巾方向に
それぞれ符号L1で示す如くオーバーラツプされ
ることによつて、補強部材5の充分な効果を得る
ようにされている。
又、帯状本体1の接地面側には帯長手方向に対
して直交された帯巾方向一杯の、又、帯長手方向
に対して斜交された帯巾方向左右に振分けられた
接地ラグ8が一体に形成されるが、補強部材5の
それぞれが接地ラグ8のラグ頂面外側端8Aより
帯巾方向外側に延設されて弾性層6を介して接合
されている(第2図参照)。
して直交された帯巾方向一杯の、又、帯長手方向
に対して斜交された帯巾方向左右に振分けられた
接地ラグ8が一体に形成されるが、補強部材5の
それぞれが接地ラグ8のラグ頂面外側端8Aより
帯巾方向外側に延設されて弾性層6を介して接合
されている(第2図参照)。
その他、第1図において、9は伸張阻止体を示
し、芯体2の接地面側に左右振分け状として帯長
手方向に埋設されている。
し、芯体2の接地面側に左右振分け状として帯長
手方向に埋設されている。
第3図は本考案の第2実施例であり、左右の弾
性層6の断面形状が三角形状とされ、補強部材5
のそれぞれの内側部分が帯巾方向外向に突設され
た傾斜部10を有し、該傾斜部10のそれぞれが
転輪11の脱輪ガイドを兼ねるようにされてお
り、その余の構成は第1図、第2図において説明
した前述構成と同じである。
性層6の断面形状が三角形状とされ、補強部材5
のそれぞれの内側部分が帯巾方向外向に突設され
た傾斜部10を有し、該傾斜部10のそれぞれが
転輪11の脱輪ガイドを兼ねるようにされてお
り、その余の構成は第1図、第2図において説明
した前述構成と同じである。
なお、いずれの実施例においても、補強部材5
は全べての芯体2と対応して設けることができる
が、場合によつては、芯体2のすべてに対応して
設けず、1箇又は2箇以上の数個ごとに対応して
設けることができる。
は全べての芯体2と対応して設けることができる
が、場合によつては、芯体2のすべてに対応して
設けず、1箇又は2箇以上の数個ごとに対応して
設けることができる。
次に本実施例のクローラ用弾性履帯の作用を説
明すると、帯状本体1は図示しない駆動輪(スプ
ロケツトホイールでも、摩擦連動するドラムホイ
ールでもよい)と従動輪に無端状に掛張されると
ともに、遊動輪等の転輪11をもつて無端走行装
置が構成され、要するに帯状本体1が循環回送さ
れ、接地ラグ8にて牽引力が発揮されるのであ
る。
明すると、帯状本体1は図示しない駆動輪(スプ
ロケツトホイールでも、摩擦連動するドラムホイ
ールでもよい)と従動輪に無端状に掛張されると
ともに、遊動輪等の転輪11をもつて無端走行装
置が構成され、要するに帯状本体1が循環回送さ
れ、接地ラグ8にて牽引力が発揮されるのであ
る。
そして、湿田走行中において、弾性翼部4の剛
性はその反接地面側に弾性層6を介して補強部材
5のそれぞれが弾性的に接合されていることから
或る程度の荷重逃げは許容するも、極度に上側
(反接地面側)に接地圧が逃げるのが抑止される
ことになり、ここに、中央部の剛体部3とその両
外側部の弾性翼部4の接地圧の分布が略均一化さ
れ機体の沈下が防止されるとともに、接地ラグ8
による牽引力ロスが防止されるのである。
性はその反接地面側に弾性層6を介して補強部材
5のそれぞれが弾性的に接合されていることから
或る程度の荷重逃げは許容するも、極度に上側
(反接地面側)に接地圧が逃げるのが抑止される
ことになり、ここに、中央部の剛体部3とその両
外側部の弾性翼部4の接地圧の分布が略均一化さ
れ機体の沈下が防止されるとともに、接地ラグ8
による牽引力ロスが防止されるのである。
又、第4図に示す如く段差のある路面Aを走行
する場合にあつては、弾性翼部に補強部材を設け
ない従来例にあつては同図実線で示す如く芯体と
の境界部分において極度に折曲現象を呈し、これ
が脱輪を招くことにつながることになる処を、本
実施例にあつては、弾性翼部4のそれぞれの反接
地面側に弾性層6を介して補強部材5が弾性的に
接合されていることから、弾性翼部4の剛性が大
となつて第4図鎖線で示す如く該弾性翼部4の極
度の折曲現象を抑止することになる。
する場合にあつては、弾性翼部に補強部材を設け
ない従来例にあつては同図実線で示す如く芯体と
の境界部分において極度に折曲現象を呈し、これ
が脱輪を招くことにつながることになる処を、本
実施例にあつては、弾性翼部4のそれぞれの反接
地面側に弾性層6を介して補強部材5が弾性的に
接合されていることから、弾性翼部4の剛性が大
となつて第4図鎖線で示す如く該弾性翼部4の極
度の折曲現象を抑止することになる。
また、弾性翼部4の剛性を大きくすることによ
つて弾性履帯の捻れ、蛇行が少なくなつてこの点
からも脱輪を防止することもできる。
つて弾性履帯の捻れ、蛇行が少なくなつてこの点
からも脱輪を防止することもできる。
更に、補強部材5の内側部分と芯体2の両外側
部分とが帯巾方向にそれぞれオーバーラツプされ
ている実施例では、弾性層6により補強部材5の
或る程度の逃げを許容しながらも、帯状本体1の
帯巾方向における剛性差を極度に変えることな
く、弾性翼部4の剛性を大きくできるし、補強部
材5のそれぞれの内側部に傾斜部10を設けた実
施例では脱輪防止を顕著にすることができる。
部分とが帯巾方向にそれぞれオーバーラツプされ
ている実施例では、弾性層6により補強部材5の
或る程度の逃げを許容しながらも、帯状本体1の
帯巾方向における剛性差を極度に変えることな
く、弾性翼部4の剛性を大きくできるし、補強部
材5のそれぞれの内側部に傾斜部10を設けた実
施例では脱輪防止を顕著にすることができる。
以上要するに本考案の弾性履帯によれば、帯状
本体1の中央部に剛体部3が、該剛体部3の両側
外側の弾性翼部4に補強部材5が弾性的に接合さ
れていることから、弾性履帯の帯巾方向に関する
剛性差が極度に変化することがないので、剛体部
3の接地圧が異常に高くなつて機体が沈下するの
を防止できるし、このことは、接地ラグ8による
牽引ロスも少なくすることができて湿田走行性能
を良好にする。
本体1の中央部に剛体部3が、該剛体部3の両側
外側の弾性翼部4に補強部材5が弾性的に接合さ
れていることから、弾性履帯の帯巾方向に関する
剛性差が極度に変化することがないので、剛体部
3の接地圧が異常に高くなつて機体が沈下するの
を防止できるし、このことは、接地ラグ8による
牽引ロスも少なくすることができて湿田走行性能
を良好にする。
更に、弾性履帯の帯巾方向の剛性差が少ないこ
とから、該履帯の蛇行とから捻れを抑止できる。
とから、該履帯の蛇行とから捻れを抑止できる。
また、弾性翼部4に弾性層6を介して補強部材
5が接合されていることか、段差路面走行にさい
して弾性翼部4が極度に折曲されることがなく、
このことは脱輪を効果的に防止できる。
5が接合されていることか、段差路面走行にさい
して弾性翼部4が極度に折曲されることがなく、
このことは脱輪を効果的に防止できる。
従つて、本考案の弾性履帯によれば、コンバイ
ン、田植機等の軟弱地走行に供されるクローラ用
弾性履帯として脱輪防止を図りながら牽引力を効
果的に発揮できるものとして実益大である。
ン、田植機等の軟弱地走行に供されるクローラ用
弾性履帯として脱輪防止を図りながら牽引力を効
果的に発揮できるものとして実益大である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は第1実
施例の断面図、第2図は第1実施例の要部断面
図、第3図は第2実施例の断面図、第4図は段差
路面走行時の従来例を本実施例との比較動作挙動
図である。 1……帯状本体、2……芯体、3……剛体部、
4……弾性翼部、5……補強部材、6……弾性
層、8……接地ラグ。
施例の断面図、第2図は第1実施例の要部断面
図、第3図は第2実施例の断面図、第4図は段差
路面走行時の従来例を本実施例との比較動作挙動
図である。 1……帯状本体、2……芯体、3……剛体部、
4……弾性翼部、5……補強部材、6……弾性
層、8……接地ラグ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 弾性材料で無端状に形成された帯状本体1の
接地面側に接地ラグ8が配置され、帯状本体1
の略中央部分に帯長手方向一定間隔で芯体2が
埋設され、該芯体2の埋設部分が剛体部3とさ
れ、剛体部3の両外側部分が芯体2を埋入しな
い弾性翼部4,4とされた弾性履帯において、
前記弾性翼部4,4のそれぞれの反接地面側に
補強部材5,5が、芯体2と直接することなく
弾性層6,6を介して弾性的に接合されている
ことを特徴とするクローラ用弾性履帯。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載におい
て、弾性層6,6のそれぞれが帯状本体1の反
接地面より反接地方向に突隆された帯巾方向に
延設の凸部であり、該弾性層6,6の凸部頂面
近くに補強部材5,5がそれぞれ接合されてい
ることを特徴とするクローラ用弾性履帯。 3 補強部材5,5のそれぞれの内側部分と芯体
2の両外側部分とが帯巾方向にそれぞれオーバ
ーラツプされていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項又は第2項記載のクロー
ラ用弾性履帯。 4 補強部材5,5のそれぞれが接地ラグ8のラ
グ頂面外側端8Aより帯巾方向外側に延設され
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項から第3項のいずれかに記載のクロー
ラ用弾性履帯。 5 補強部材5,5のそれぞれの内側部分が帯巾
方向外向に突設された傾斜部10,10を有、
脱輪ガイドを兼ねていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項から第4項のいずれ
かに記載のクローラ用弾性履帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12624782U JPS5930785U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | クロ−ラ用弾性履帯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12624782U JPS5930785U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | クロ−ラ用弾性履帯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930785U JPS5930785U (ja) | 1984-02-25 |
| JPS6234867Y2 true JPS6234867Y2 (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=30287138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12624782U Granted JPS5930785U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | クロ−ラ用弾性履帯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930785U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2768541B2 (ja) * | 1990-06-02 | 1998-06-25 | 本田技研工業株式会社 | 雪上用クローラ |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP12624782U patent/JPS5930785U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5930785U (ja) | 1984-02-25 |
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