JPS6234870B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6234870B2 JPS6234870B2 JP55025047A JP2504780A JPS6234870B2 JP S6234870 B2 JPS6234870 B2 JP S6234870B2 JP 55025047 A JP55025047 A JP 55025047A JP 2504780 A JP2504780 A JP 2504780A JP S6234870 B2 JPS6234870 B2 JP S6234870B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clothing
- pile
- roller
- napping
- pile roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- 201000004384 Alopecia Diseases 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C11/00—Teasing, napping or otherwise roughening or raising pile of textile fabrics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は布を仕上加工する工程において使用す
る起毛機の構成に関するものである。
る起毛機の構成に関するものである。
従来の起毛機は第1図に示す様なカウンタパイ
ルローラ1とパイルローラ2に、第2図に示す様
な同じ規格の起毛針布3を捲付けて使用するか、
第3図イ,ロに示す様に、カウンタパイルローラ
用針布4の働角度Xがパイルローラ用針布5の働
角度Xより大きい針布を捲付けて使用している。
ルローラ1とパイルローラ2に、第2図に示す様
な同じ規格の起毛針布3を捲付けて使用するか、
第3図イ,ロに示す様に、カウンタパイルローラ
用針布4の働角度Xがパイルローラ用針布5の働
角度Xより大きい針布を捲付けて使用している。
最近、トリコツトなどの編布を起毛する需要が
急増しているが引出したループパイルを上記起毛
針布により切断し、カツトパイルとすることは極
めて難かしく、次工程の剪毛機により切断する必
要があつた。
急増しているが引出したループパイルを上記起毛
針布により切断し、カツトパイルとすることは極
めて難かしく、次工程の剪毛機により切断する必
要があつた。
本発明の起毛機は、上記従来の欠点を解消する
ものであり、カウンタパイルローラとパイルロー
ラに使用する針布の構成を変えて、起毛工程でカ
ツトパイルを作るよう形成したものであり、以下
実施例を図面に基いて説明する。
ものであり、カウンタパイルローラとパイルロー
ラに使用する針布の構成を変えて、起毛工程でカ
ツトパイルを作るよう形成したものであり、以下
実施例を図面に基いて説明する。
実施例
第4図イ,ロは本発明の起毛機に使用するカウ
ンタパイルローラ用針布6、およびパイルローラ
用針布7の一実施例を示す。
ンタパイルローラ用針布6、およびパイルローラ
用針布7の一実施例を示す。
ゴム、フエルト、スポンジゴム、綿布、麻布等
を積層接着してなる基布8に断面円形の針布線9
(例えば、直径0.280〜0.430mm)を植針し、働角
度Xを35゜〜50゜、植込角を70°〜85゜、針高を
9〜11mmにした針布6をカウンタパイルローラに
使用し、一方針布線9(例えば、直径0.255〜
0.355mm)を基布8に植針し、働角度Xを38゜〜
65゜、植込角を70゜〜85゜、針高を9〜10mmに形
成した針布7をパイルローラに用いて起毛機を構
成する。
を積層接着してなる基布8に断面円形の針布線9
(例えば、直径0.280〜0.430mm)を植針し、働角
度Xを35゜〜50゜、植込角を70°〜85゜、針高を
9〜11mmにした針布6をカウンタパイルローラに
使用し、一方針布線9(例えば、直径0.255〜
0.355mm)を基布8に植針し、働角度Xを38゜〜
65゜、植込角を70゜〜85゜、針高を9〜10mmに形
成した針布7をパイルローラに用いて起毛機を構
成する。
なお、カウンタパイルローラ用針布の働角度は
パイルローラ用針布の働角度より小さく、針布線
の線径は大きくするのがよい。
パイルローラ用針布の働角度より小さく、針布線
の線径は大きくするのがよい。
また、カウンタパイルローラに使用する針布の
針布線は、楕円形、セクトラル形、菱形等の断面
のものを用いることができるが、針の作用方向の
先端の円弧の小さい菱形断面の針布線が最もよ
い。
針布線は、楕円形、セクトラル形、菱形等の断面
のものを用いることができるが、針の作用方向の
先端の円弧の小さい菱形断面の針布線が最もよ
い。
また、起毛工程での使用前および使用後におい
て、これらの針布の針先を研磨し、または針先の
側面を研磨して、パイルの引出し、およびパイル
のカツトの作用を調整することができる。
て、これらの針布の針先を研磨し、または針先の
側面を研磨して、パイルの引出し、およびパイル
のカツトの作用を調整することができる。
本発明は上記の如く、パイルローラに捲着する
針布より、働角度が小さく、針布線の線径の大き
い針布をカウンタパイルローラに使用しているの
で、パイルローラに捲着する針布により引出され
た短いパイルを容易にカツトすることができ、毛
足の短い毛羽密度の高いいわゆるスエード調の高
付加価値商品を得ることができる。
針布より、働角度が小さく、針布線の線径の大き
い針布をカウンタパイルローラに使用しているの
で、パイルローラに捲着する針布により引出され
た短いパイルを容易にカツトすることができ、毛
足の短い毛羽密度の高いいわゆるスエード調の高
付加価値商品を得ることができる。
更に後工程の剪毛工程を省略することが出来た
り、あるいは剪毛作業時間の短縮や剪毛による目
減り量も著るしく減少するなどの優れた効果を有
する発明である。
り、あるいは剪毛作業時間の短縮や剪毛による目
減り量も著るしく減少するなどの優れた効果を有
する発明である。
第1図は従来の起毛機の構成図、第2図は従来
の起毛針布の要部正面図、第3図イ,ロは従来の
カウンタパイルローラ用起毛針布およびパイルロ
ーラ用起毛針布の要部正面図、第4図イ,ロは本
発明の起毛機に用いるカウンタパイルローラ用針
布の一実施例を示す要部正面図、およびパイルロ
ーラ用針布の要部正面図である。 1…カウンタパイルローラ、2…パイルロー
ラ、3…起毛針布、4…従来のカウンタパイルロ
ーラ用針布、5…従来のパイルローラ用針布、6
…カウンタパイルローラ用針布、7…パイルロー
ラ用針布、8…基布、9…針布線。
の起毛針布の要部正面図、第3図イ,ロは従来の
カウンタパイルローラ用起毛針布およびパイルロ
ーラ用起毛針布の要部正面図、第4図イ,ロは本
発明の起毛機に用いるカウンタパイルローラ用針
布の一実施例を示す要部正面図、およびパイルロ
ーラ用針布の要部正面図である。 1…カウンタパイルローラ、2…パイルロー
ラ、3…起毛針布、4…従来のカウンタパイルロ
ーラ用針布、5…従来のパイルローラ用針布、6
…カウンタパイルローラ用針布、7…パイルロー
ラ用針布、8…基布、9…針布線。
Claims (1)
- 1 パイルローラに捲着する起毛針布より働角度
が小さく、針布線の線径の大きい起毛針布をカウ
ンタパイルローラに捲着したことを特徴とする起
毛機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2504780A JPS56123465A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Raising machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2504780A JPS56123465A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Raising machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56123465A JPS56123465A (en) | 1981-09-28 |
| JPS6234870B2 true JPS6234870B2 (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=12154998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2504780A Granted JPS56123465A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Raising machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56123465A (ja) |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2504780A patent/JPS56123465A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56123465A (en) | 1981-09-28 |
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