JPS6235036B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235036B2 JPS6235036B2 JP891583A JP891583A JPS6235036B2 JP S6235036 B2 JPS6235036 B2 JP S6235036B2 JP 891583 A JP891583 A JP 891583A JP 891583 A JP891583 A JP 891583A JP S6235036 B2 JPS6235036 B2 JP S6235036B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spiral
- tube
- medium
- heat exchanger
- heat transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F13/00—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing
- F28F13/16—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by applying an electrostatic field to the body of the heat-exchange medium
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は凝縮伝熱面に付着した媒体の引出装置
の改良に係り、更に詳しくは縦方向に置かれた凝
縮管の外周面に付着した媒体を効果的に取り出す
装置に関する。
の改良に係り、更に詳しくは縦方向に置かれた凝
縮管の外周面に付着した媒体を効果的に取り出す
装置に関する。
凝縮伝熱面に高電圧金属線を対向設置し、伝熱
面に凝縮付着した媒体を金属線に引き寄せるよう
にした熱伝達促進装置は公知である。
面に凝縮付着した媒体を金属線に引き寄せるよう
にした熱伝達促進装置は公知である。
上記公知の熱伝達促進装置では、金属線へ引き
寄せた媒体を如何に迅速かつ簡単に排出するかが
重要な課題となる。
寄せた媒体を如何に迅速かつ簡単に排出するかが
重要な課題となる。
すなわち、媒体を迅速に排出すると伝熱面上に
残留する媒体のフイルムの厚みが薄くなり、熱伝
達が促進されるものとなる。
残留する媒体のフイルムの厚みが薄くなり、熱伝
達が促進されるものとなる。
ところが伝熱面が管であり、管外周面に凝縮付
着した媒体を排出させるには、末だ適当な排出手
段が提供されていない。
着した媒体を排出させるには、末だ適当な排出手
段が提供されていない。
そこで本発明の目的は縦置きの伝熱管におい
て、管外周面の凝縮媒体を効果的に排出する液体
引出装置を提供せんとするものである。
て、管外周面の凝縮媒体を効果的に排出する液体
引出装置を提供せんとするものである。
以下、図によつて詳細に説明する。
第1図は本発明が適用される凝縮熱交換器の一
例を示す断面図である。第2図は第1図のA部分
の拡大図、第3図は第2図のB―B断面図であ
る。
例を示す断面図である。第2図は第1図のA部分
の拡大図、第3図は第2図のB―B断面図であ
る。
凝縮熱交換器1は上下にヘツダー2,3を有
し、各ヘツダー2,3の間を伝熱管4で連絡して
いる。凝縮されるべき媒体は入口5から入り、ケ
ーシング6内に充たされている。伝熱管4の外周
面に凝縮付着された媒体はケーシング6の下部で
集合され、出口7から取り出される。媒体を冷却
する冷媒は入口8から入り、出口9から外部へ流
出する。
し、各ヘツダー2,3の間を伝熱管4で連絡して
いる。凝縮されるべき媒体は入口5から入り、ケ
ーシング6内に充たされている。伝熱管4の外周
面に凝縮付着された媒体はケーシング6の下部で
集合され、出口7から取り出される。媒体を冷却
する冷媒は入口8から入り、出口9から外部へ流
出する。
伝熱管4は縦置きとなつており、該伝熱管4と
平行に4本の縦線10が略等位相間隔で伝熱管回
りに設けられている。
平行に4本の縦線10が略等位相間隔で伝熱管回
りに設けられている。
縦線10を固定するために、該縦線10に固着
されたリング線11が適宜の間隔で上下方向に複
数個設けられている。伝熱面4の回りを巻回し、
かつ下方へ向つて進行するスパイラル12が設け
られる。スパイラル12は縦線10に固定され、
伝熱管外周面と0.5〜5mm間隙を持つて対向設置
されている。
されたリング線11が適宜の間隔で上下方向に複
数個設けられている。伝熱面4の回りを巻回し、
かつ下方へ向つて進行するスパイラル12が設け
られる。スパイラル12は縦線10に固定され、
伝熱管外周面と0.5〜5mm間隙を持つて対向設置
されている。
スパイラル12の下端は伝熱管4から少しはな
れて設置された別の縦線13に固定されている。
スパイラル12は伝熱管4の長手方向に所定数取
付けられる。その個数は伝熱管4の長さ及びスパ
イラル長さによつて異なるが、スパイラル12は
480゜巻回され、取り付けの間隔50〜60mmとする
ものが一例として上げられる。
れて設置された別の縦線13に固定されている。
スパイラル12は伝熱管4の長手方向に所定数取
付けられる。その個数は伝熱管4の長さ及びスパ
イラル長さによつて異なるが、スパイラル12は
480゜巻回され、取り付けの間隔50〜60mmとする
ものが一例として上げられる。
上記の如く構成された本発明の作用を以下説明
する。
する。
入口5から入つた蒸気は伝熱管4の外周面に凝
縮付着する。スパイラル12は4000V〜15000Vの
高電圧となつており、この電圧は縦線10又は縦
線13を介して印加される。蒸気はフロン、アン
モニア有機液体などがあり、凝縮液はスパイラル
12へ引き寄せられる。このため、凝縮液はスパ
イラル12に沿つて流下し、スパイラル12の端
部からケーシング6内の底部へ落下する。縦線1
3は必らずしも必要なものではないが、スパイラ
ル12の端部から滴下する凝縮液のガイドとして
設けるものである。
縮付着する。スパイラル12は4000V〜15000Vの
高電圧となつており、この電圧は縦線10又は縦
線13を介して印加される。蒸気はフロン、アン
モニア有機液体などがあり、凝縮液はスパイラル
12へ引き寄せられる。このため、凝縮液はスパ
イラル12に沿つて流下し、スパイラル12の端
部からケーシング6内の底部へ落下する。縦線1
3は必らずしも必要なものではないが、スパイラ
ル12の端部から滴下する凝縮液のガイドとして
設けるものである。
以上の実施例において、スパイラル12は1本
の金属線で構成しているが、例えば1mm間隔に置
かれた2本の金属線で構成してもよい。
の金属線で構成しているが、例えば1mm間隔に置
かれた2本の金属線で構成してもよい。
又、スパイラルのピツチを上方で密とし、下方
で疎とすることが望ましい。
で疎とすることが望ましい。
さらに、本発明は凝縮熱交換器に限定されるも
のではなく、管外周面を流下するオイル等の液体
除却にも使用される。
のではなく、管外周面を流下するオイル等の液体
除却にも使用される。
以上に説明した本発明によると次のような効果
を生ずる。
を生ずる。
スパイラルによつて伝熱管の外周面全域の付着
媒体を効果的に取り去ることができる。
媒体を効果的に取り去ることができる。
スパイラルの下端が伝熱管から離れた位置とな
つているので、スパイラル端から滴下される媒体
が伝熱管を濡らすことがない。
つているので、スパイラル端から滴下される媒体
が伝熱管を濡らすことがない。
又、スパイラルの下端を縦線に連結した構造に
よると、取り出された媒体が縦線に受け渡され、
確実に縦線に沿つて落下するので、媒体の排出が
確実に行われるものとなる。
よると、取り出された媒体が縦線に受け渡され、
確実に縦線に沿つて落下するので、媒体の排出が
確実に行われるものとなる。
さらに、スパイラルのピツチを適宜に選択する
ことにより、媒体の排出のスピードをコントロー
ルでき、伝熱量の制御も可能となる。
ことにより、媒体の排出のスピードをコントロー
ルでき、伝熱量の制御も可能となる。
第1図は本発明が適用される凝縮熱交換器の一
例を示す略断面図、第2図は第1図のA部拡大
図、第3図は第2図のB―B断面図である。 4:伝熱管、12:スパイラル。
例を示す略断面図、第2図は第1図のA部拡大
図、第3図は第2図のB―B断面図である。 4:伝熱管、12:スパイラル。
Claims (1)
- 1 管外周面に対向して高電圧の金属線を設置
し、管外周面に付着した媒体を金属線へ引き寄せ
るようにした装置において、前記管が少くとも重
力方向に設けられ、前記金属線が前記管外周に下
方に向かつて進行するスパイラルとして巻回さ
れ、かつ巻回末端でスパイラル半径が増大し、前
記スパイラルの末端が管方向におかれた縦線に連
結され、該スパイラルが管長手方向に所定間隔を
以つて1個以上取り付けられてなる液体引出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP891583A JPS59134495A (ja) | 1983-01-22 | 1983-01-22 | 液体引出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP891583A JPS59134495A (ja) | 1983-01-22 | 1983-01-22 | 液体引出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134495A JPS59134495A (ja) | 1984-08-02 |
| JPS6235036B2 true JPS6235036B2 (ja) | 1987-07-30 |
Family
ID=11705947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP891583A Granted JPS59134495A (ja) | 1983-01-22 | 1983-01-22 | 液体引出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59134495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284827U (ja) * | 1988-12-16 | 1990-07-02 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61225586A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-07 | Agency Of Ind Science & Technol | 熱交換器の伝熱管の振動防止装置 |
| JPS61225588A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-07 | Agency Of Ind Science & Technol | 液体移動装置における電極間隔保持装置 |
| JPS6241594A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-23 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 蒸発器 |
| JPS6334493A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-15 | Agency Of Ind Science & Technol | 凝縮熱伝達促進装置 |
| US6409975B1 (en) | 1999-05-21 | 2002-06-25 | The Texas A&M University System | Electrohydrodynamic induction pumping thermal energy transfer system and method |
-
1983
- 1983-01-22 JP JP891583A patent/JPS59134495A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284827U (ja) * | 1988-12-16 | 1990-07-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59134495A (ja) | 1984-08-02 |
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