JPS6235060B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235060B2 JPS6235060B2 JP54018557A JP1855779A JPS6235060B2 JP S6235060 B2 JPS6235060 B2 JP S6235060B2 JP 54018557 A JP54018557 A JP 54018557A JP 1855779 A JP1855779 A JP 1855779A JP S6235060 B2 JPS6235060 B2 JP S6235060B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- protective shield
- solid electrolyte
- sensor
- open end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/403—Cells and electrode assemblies
- G01N27/406—Cells and probes with solid electrolytes
- G01N27/407—Cells and probes with solid electrolytes for investigating or analysing gases
- G01N27/4077—Means for protecting the electrolyte or the electrodes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は固体電解質を有するガス流中の酸素濃
度センサに関し、特にセンサのハウジングから延
びる固体電解質を保持するシールドに関する。本
発明はさらに固体電解質とセンサのハウジング間
の密封シールに関する。
度センサに関し、特にセンサのハウジングから延
びる固体電解質を保持するシールドに関する。本
発明はさらに固体電解質とセンサのハウジング間
の密封シールに関する。
内燃機関の排気は一酸化炭素、燃焼していない
又は部分的に燃焼していない炭化水素、及び窒化
酸化物とを含み、これらは空気を汚す原因となつ
ている。できるだけ多くの汚染成分を排除するこ
とによつて空気汚染を減ずるように、車輛の内燃
機関から排出される排気物を監視する必要があ
る。一酸化炭素と炭化水素をそれらの高酸化状態
に変換することによつて、すなわち、一酸化炭素
の場合には無水炭酸へ、炭化水素の場合には水
に、窒化酸化物の場合には元素の窒素へ変換する
ことによつて、できるだけ多くの一酸化炭素と燃
焼していない炭化水素をこれらエンジンの排気か
ら取り除く必要がある。
又は部分的に燃焼していない炭化水素、及び窒化
酸化物とを含み、これらは空気を汚す原因となつ
ている。できるだけ多くの汚染成分を排除するこ
とによつて空気汚染を減ずるように、車輛の内燃
機関から排出される排気物を監視する必要があ
る。一酸化炭素と炭化水素をそれらの高酸化状態
に変換することによつて、すなわち、一酸化炭素
の場合には無水炭酸へ、炭化水素の場合には水
に、窒化酸化物の場合には元素の窒素へ変換する
ことによつて、できるだけ多くの一酸化炭素と燃
焼していない炭化水素をこれらエンジンの排気か
ら取り除く必要がある。
内燃機関の排気から汚染要素を取り除くことは
触媒に600℃以上の温度の排気ガスを当てること
によつて行なうことができる。従つて排気ガスは
いわば後燃焼を受けるようになる。しかしなが
ら、排気ガスの成分は空気と燃料の関係がほぼ理
論計算値どうりになつていなければならない。そ
うであれば非汚染物に完全に変換することが実際
に可能となる。空気と燃料との理論計算値的関係
は単位値(λ=1)のλ値によつて特徴づけられ
る。1より小さいラムダ(λ)値は、行なわれる
種々の動作のバランス状態を越えるほどの過剰な
酸素がないことを意味している。また、1より大
きいラムダ値は酸素が混合物に過剰に存在してい
ることを意味している。正確に1に等しいラムダ
値は排気ガスが還元することから酸化することへ
変化する状態である。
触媒に600℃以上の温度の排気ガスを当てること
によつて行なうことができる。従つて排気ガスは
いわば後燃焼を受けるようになる。しかしなが
ら、排気ガスの成分は空気と燃料の関係がほぼ理
論計算値どうりになつていなければならない。そ
うであれば非汚染物に完全に変換することが実際
に可能となる。空気と燃料との理論計算値的関係
は単位値(λ=1)のλ値によつて特徴づけられ
る。1より小さいラムダ(λ)値は、行なわれる
種々の動作のバランス状態を越えるほどの過剰な
酸素がないことを意味している。また、1より大
きいラムダ値は酸素が混合物に過剰に存在してい
ることを意味している。正確に1に等しいラムダ
値は排気ガスが還元することから酸化することへ
変化する状態である。
燃料効率ということで良く知られているエンジ
ンへ供給される燃料の最大使用量とともに環境上
許される排気ガスは、排気ガスのラムダ値がほぼ
単位値(λ=1)である必要がある。排気ガスの
酸素含有量を監視して決定するのに電気−化学セ
ンサが用いられる時、これは内燃機関の排気ガス
にさらされる。それからセンサの出力信号に応じ
て制御システムはエンジンへ供給される空気と燃
料の関係を調整するように反応し、空気/燃料混
合物はエンジンから排出された排気ガスに影響す
る適切な混合比を有する。
ンへ供給される燃料の最大使用量とともに環境上
許される排気ガスは、排気ガスのラムダ値がほぼ
単位値(λ=1)である必要がある。排気ガスの
酸素含有量を監視して決定するのに電気−化学セ
ンサが用いられる時、これは内燃機関の排気ガス
にさらされる。それからセンサの出力信号に応じ
て制御システムはエンジンへ供給される空気と燃
料の関係を調整するように反応し、空気/燃料混
合物はエンジンから排出された排気ガスに影響す
る適切な混合比を有する。
酸素イオン濃度の原理を用いた本発明の酸素セ
ンサはイオン導電性の固体電解質を有する。一般
に固体電解質は管状のものでそれの一端は閉じて
おり、前記閉じた端部は排気システムの内側に延
びてそれの外側面は排気ガスにさらされる。内側
面とともに電解質の外側面も導電性層でコートさ
れており、外側面は触媒を含んでいる。条片状の
各導電性層は導電性端子に接続された接点を有す
る。端子は一般にそのうちの一つが、内燃機関の
排気システムに固定されるセンサの金属ハウジン
グによつて形成される。他の端子は酸素センサの
内部に電気的に接続される。このようなセンサに
用いられるほとんどの固体電解質は比較的弱い構
成物質である二酸化ジルコニウムである。このよ
うなセンサを車輛の排気システムのような熱せら
れた環境で用いる場合、二酸化ジルコニウムの温
度ストレスはセンサを破壊する主な原因となつて
しまう。さらに保護されていない二酸化ジルコニ
ウムセンサに力が加えられるとセンサ本体のひび
割れの原因ともなり得、および/又は密封シール
にストレスが加わり短寿命となつてしまう。この
問題に対して、酸素センサから延びる固体電解質
をとり巻く保護シールドが提供されている。この
ような保護シールドの一例が米国特許第3835012
号に示されている。この特許に示されたシールド
は取りはずし可能でなく取りつけ前に電解質の検
査することはできない。さらに固体電解質を保護
するシールドは固体電解質とセンサハウジング間
のセンサハウジングに延びており、よつてハウジ
ング、保護シールド、電解質、適当な密封ガスケ
ツト間に密封シールがなければならない。従つて
シールドへ加えられる力は密封シールに伝達され
多くの場合シールを壊してしまう。これは固体電
解質センサが、電解質の両側(互いに絶縁されて
いる)に異つた酸素の部分圧力を受けるという原
理に基いて動作することから不都合である。それ
故、固体電解質内の基準ガスを電解質の外側の排
気ガスと絶縁するためには密封シールが破壊され
ないことが基本となつている。
ンサはイオン導電性の固体電解質を有する。一般
に固体電解質は管状のものでそれの一端は閉じて
おり、前記閉じた端部は排気システムの内側に延
びてそれの外側面は排気ガスにさらされる。内側
面とともに電解質の外側面も導電性層でコートさ
れており、外側面は触媒を含んでいる。条片状の
各導電性層は導電性端子に接続された接点を有す
る。端子は一般にそのうちの一つが、内燃機関の
排気システムに固定されるセンサの金属ハウジン
グによつて形成される。他の端子は酸素センサの
内部に電気的に接続される。このようなセンサに
用いられるほとんどの固体電解質は比較的弱い構
成物質である二酸化ジルコニウムである。このよ
うなセンサを車輛の排気システムのような熱せら
れた環境で用いる場合、二酸化ジルコニウムの温
度ストレスはセンサを破壊する主な原因となつて
しまう。さらに保護されていない二酸化ジルコニ
ウムセンサに力が加えられるとセンサ本体のひび
割れの原因ともなり得、および/又は密封シール
にストレスが加わり短寿命となつてしまう。この
問題に対して、酸素センサから延びる固体電解質
をとり巻く保護シールドが提供されている。この
ような保護シールドの一例が米国特許第3835012
号に示されている。この特許に示されたシールド
は取りはずし可能でなく取りつけ前に電解質の検
査することはできない。さらに固体電解質を保護
するシールドは固体電解質とセンサハウジング間
のセンサハウジングに延びており、よつてハウジ
ング、保護シールド、電解質、適当な密封ガスケ
ツト間に密封シールがなければならない。従つて
シールドへ加えられる力は密封シールに伝達され
多くの場合シールを壊してしまう。これは固体電
解質センサが、電解質の両側(互いに絶縁されて
いる)に異つた酸素の部分圧力を受けるという原
理に基いて動作することから不都合である。それ
故、固体電解質内の基準ガスを電解質の外側の排
気ガスと絶縁するためには密封シールが破壊され
ないことが基本となつている。
従つて、従来の酸素センサは電解質を検査でき
るように固体電解質のまわりのシールドが取りは
ずし可能ではなかつた。例えば、シールドはハウ
ジング内に延び、固体電解質とハウジング間の密
封シールの部分になり、従つてより複雑な密封シ
ールが必要となつてしまつた。シールドが密封シ
ールの部分である時シールドに加えられる力(落
下、打ちつけ、その他)は密封シールに伝達され
て破壊の原因になつた。
るように固体電解質のまわりのシールドが取りは
ずし可能ではなかつた。例えば、シールドはハウ
ジング内に延び、固体電解質とハウジング間の密
封シールの部分になり、従つてより複雑な密封シ
ールが必要となつてしまつた。シールドが密封シ
ールの部分である時シールドに加えられる力(落
下、打ちつけ、その他)は密封シールに伝達され
て破壊の原因になつた。
本発明は取りはずし可能な保護シールドを有す
る固体電解質センサを提供し、従つて固体電解質
は検査を受けることができる。本発明は、固体電
解質とハウジング間の密封シールの部分となつて
いないシールドを提供し、従つて密封シールはあ
まり複雑ではなくなる。
る固体電解質センサを提供し、従つて固体電解質
は検査を受けることができる。本発明は、固体電
解質とハウジング間の密封シールの部分となつて
いないシールドを提供し、従つて密封シールはあ
まり複雑ではなくなる。
従つて、本発明は、前方部分と後方部分とを有
する全体として管状のハウジングと、閉じられた
一端をもつ管状であるとともに前記ハウジングの
前記前方部分からその閉じられた一端が突出すよ
うにして前記ハウジングに取付けられている固体
電解質管と、前記電解質管の内面に設けられて端
子に接続される第一電極と、酸素基準電位の確立
のため前記固体電解質管の内側に外気を取り入れ
るようにハウジングに形成された手段と、触媒層
を形成するとともにハウジングに接続されかつガ
スにさらされる、前記固体電解質管の外面に設け
られた第二電極と、前記固体電解質管の外側にガ
スを取り入れるように開放端と少くとも1つの側
部開口とを有する管状保護シールドとから構成さ
れ、ガス流中の酸素濃度を検出しそれに応じて電
気信号を発生するガス流中の酸素濃度センサであ
つて、前記ハウジングはその前記前方部分の内面
に環状溝を有し、管状の前記保護シールドは、そ
の前記開放端から半径外方へ前記環状溝に入り込
むように延在する縁部を有するとともに、その前
記開放端からその他方の端部へとのびる少くとも
3つのスロツトにして相互に離間している少くと
も3つのスロツトを有し、このスロツトは前記保
護シールドのスロツトとスロツトとの間の部分に
加えられる外力による、前記保護シールドの前記
開放端の圧縮を可能とし、この圧縮による前記開
放端の寸方減少化により前記保護シールドの前記
縁部を前記ハウジングの前記環状溝へはめ込んだ
り取り外したりでき、もつて前記ハウジングに対
する前記保護シールドの着脱が可能であることを
特徴とするガス流中の酸素濃度センサを提供する
ものである。
する全体として管状のハウジングと、閉じられた
一端をもつ管状であるとともに前記ハウジングの
前記前方部分からその閉じられた一端が突出すよ
うにして前記ハウジングに取付けられている固体
電解質管と、前記電解質管の内面に設けられて端
子に接続される第一電極と、酸素基準電位の確立
のため前記固体電解質管の内側に外気を取り入れ
るようにハウジングに形成された手段と、触媒層
を形成するとともにハウジングに接続されかつガ
スにさらされる、前記固体電解質管の外面に設け
られた第二電極と、前記固体電解質管の外側にガ
スを取り入れるように開放端と少くとも1つの側
部開口とを有する管状保護シールドとから構成さ
れ、ガス流中の酸素濃度を検出しそれに応じて電
気信号を発生するガス流中の酸素濃度センサであ
つて、前記ハウジングはその前記前方部分の内面
に環状溝を有し、管状の前記保護シールドは、そ
の前記開放端から半径外方へ前記環状溝に入り込
むように延在する縁部を有するとともに、その前
記開放端からその他方の端部へとのびる少くとも
3つのスロツトにして相互に離間している少くと
も3つのスロツトを有し、このスロツトは前記保
護シールドのスロツトとスロツトとの間の部分に
加えられる外力による、前記保護シールドの前記
開放端の圧縮を可能とし、この圧縮による前記開
放端の寸方減少化により前記保護シールドの前記
縁部を前記ハウジングの前記環状溝へはめ込んだ
り取り外したりでき、もつて前記ハウジングに対
する前記保護シールドの着脱が可能であることを
特徴とするガス流中の酸素濃度センサを提供する
ものである。
従つて本発明の目的は、センサから延びた固体
電解質を保護する取りはずし可能なシールドを有
する酸素センサを提供することである。
電解質を保護する取りはずし可能なシールドを有
する酸素センサを提供することである。
本発明の他の目的は、酸素センサの固体電解質
とハウジング間の密封シールを簡単にすることで
ある。
とハウジング間の密封シールを簡単にすることで
ある。
本発明の他の目的は、固体電解質酸素センサの
寿命を増加することである。
寿命を増加することである。
本発明のさらに他の目的は、改良された電気化
学酸素センサを提供することである。
学酸素センサを提供することである。
本発明の目的や特徴は図面に基づいた以下の説
明でさらに明らかになろう。
明でさらに明らかになろう。
第1図には従来の酸素濃度センサが示されてい
る。一般に酸素センサは、スチール外殻20と金
属ハウジングスリーブ60とから成る金属ハウジ
ング22とハウジング内に設けられ、電解質の内
側に導電性コーテイング32と電解質の外側に導
電性の触媒コーテイング33とを有し、前記内側
のコーテイングは内側電極32を形成し、かつ前
記外側のコーテイングは外側電極33を形成する
固体電解質30と、電解質30の内側電極32と
接触する導電部材40と、ばね50と、前記ばね
50と電解質30の内側電極32と接触するとと
もに、外気を電解質30に入れる通路71を有す
る電気接点70と、スチール外殻20と接触して
いるハウジングスリーブ60と外側電極33から
接点70を離すための電気的絶縁部材80と、固
体電解質のまわりにスリーブ60を保持するため
のスペーサ素子90とを含む。固体電解質と外殼
20間の密封シールは保護シールド10の上方部
分19と望ましくは軟ニツケルから成る2個のガ
スケツト100,200とを含む。保護シールド
10には開口15が設けられて固体電解質30の
外面にガスが入るようになつている。保護シール
ド10は一般に非常に硬いステンレススチールか
ら成り、少くともガスケツト200を用いずには
スチール外殻と固体電解質とをシールすることは
できない。密封シールを確かなものにするには、
金属シールド10の上方部分19の両側に設けら
れた二つのニツケルガスケツト100,200が
必要とされる。
る。一般に酸素センサは、スチール外殻20と金
属ハウジングスリーブ60とから成る金属ハウジ
ング22とハウジング内に設けられ、電解質の内
側に導電性コーテイング32と電解質の外側に導
電性の触媒コーテイング33とを有し、前記内側
のコーテイングは内側電極32を形成し、かつ前
記外側のコーテイングは外側電極33を形成する
固体電解質30と、電解質30の内側電極32と
接触する導電部材40と、ばね50と、前記ばね
50と電解質30の内側電極32と接触するとと
もに、外気を電解質30に入れる通路71を有す
る電気接点70と、スチール外殻20と接触して
いるハウジングスリーブ60と外側電極33から
接点70を離すための電気的絶縁部材80と、固
体電解質のまわりにスリーブ60を保持するため
のスペーサ素子90とを含む。固体電解質と外殼
20間の密封シールは保護シールド10の上方部
分19と望ましくは軟ニツケルから成る2個のガ
スケツト100,200とを含む。保護シールド
10には開口15が設けられて固体電解質30の
外面にガスが入るようになつている。保護シール
ド10は一般に非常に硬いステンレススチールか
ら成り、少くともガスケツト200を用いずには
スチール外殻と固体電解質とをシールすることは
できない。密封シールを確かなものにするには、
金属シールド10の上方部分19の両側に設けら
れた二つのニツケルガスケツト100,200が
必要とされる。
この従来技術の酸素センサには、固体電解質セ
ンサの適正な動作に必ず必要とされる完全なる密
封シールの他に、取りはずし可能な保護シールド
が示されてはいない。保護シールド10の部分1
9を密封シールから取り外すことによつてガスケ
ツト200は取りはずし可能になり、密封シール
があまり複雑でなくなる。
ンサの適正な動作に必ず必要とされる完全なる密
封シールの他に、取りはずし可能な保護シールド
が示されてはいない。保護シールド10の部分1
9を密封シールから取り外すことによつてガスケ
ツト200は取りはずし可能になり、密封シール
があまり複雑でなくなる。
第2〜12図には酸素センサと組合わされた保
護シールド10の異つた形態が示されている。こ
れら酸素センサは固体電解質を検査できるように
シールドを取りはずせるものか又は固体電解質3
0とスチール外殼20との間の密封シールを省け
るものである。
護シールド10の異つた形態が示されている。こ
れら酸素センサは固体電解質を検査できるように
シールドを取りはずせるものか又は固体電解質3
0とスチール外殼20との間の密封シールを省け
るものである。
第2図にはスチール外殼20の環状切込部
(溝)21に設けられた環状縁部12を有する保
護シールド10が示されている。
(溝)21に設けられた環状縁部12を有する保
護シールド10が示されている。
第3図は、環状縁部12がスロツト11によつ
て互いに分離された3つのセグメントに形成され
ているシールド10の平面図である。
て互いに分離された3つのセグメントに形成され
ているシールド10の平面図である。
第4図は第3図示の保護シールド10の側面図
で、スロツト11の望ましい配置が示されてい
る。図面では3つのスロツトが示されてはいる
が、もつと多くのスロツトが設けられると保護シ
ールド10の開放端での圧縮を容易にして、スチ
ール外殼20の穴26(第2図)に挿入するに十
分小さな直径にそれを圧縮することができる。
で、スロツト11の望ましい配置が示されてい
る。図面では3つのスロツトが示されてはいる
が、もつと多くのスロツトが設けられると保護シ
ールド10の開放端での圧縮を容易にして、スチ
ール外殼20の穴26(第2図)に挿入するに十
分小さな直径にそれを圧縮することができる。
第5図には本発明の別の実施例が示されてい
る。この実施例では、保護シールド10は取りは
ずし可能ではないが固体電解質30とスチール外
殼20間の密封シールの部分となるものではな
い。外殼20の前方端部25は半径方向内側に巻
き込まれて保護シールドの外側環状延長部(縁
部)14を留める。
る。この実施例では、保護シールド10は取りは
ずし可能ではないが固体電解質30とスチール外
殼20間の密封シールの部分となるものではな
い。外殼20の前方端部25は半径方向内側に巻
き込まれて保護シールドの外側環状延長部(縁
部)14を留める。
第6図は、スロツト11と2つの半径方向外側
に向つて延びているピン13を有してる保護シー
ルド10を示している。
に向つて延びているピン13を有してる保護シー
ルド10を示している。
第7図は第6図示の保護シールドの平面図であ
る。本発明の本実施例では、保護シールド10は
その開放端に圧力が加えられると、ピン13はス
チール外殼20の内側に設けられた1つ又はそれ
以上の縁凹部(図示せず)にスナツプ係合され
る。
る。本発明の本実施例では、保護シールド10は
その開放端に圧力が加えられると、ピン13はス
チール外殼20の内側に設けられた1つ又はそれ
以上の縁凹部(図示せず)にスナツプ係合され
る。
第8図は本発明の別の実施例を示しており、保
護シールド10は、互いに直径方向の反対側に設
けられた2つの半径方向外側に延びたピン14′
を有している。ピン14′はスチール外殼20の
内側の溝26′に取りつけられる。
護シールド10は、互いに直径方向の反対側に設
けられた2つの半径方向外側に延びたピン14′
を有している。ピン14′はスチール外殼20の
内側の溝26′に取りつけられる。
第9図は2つの半径方向外側に延びたピン1
4′の位置を示した第8図示の保護シールドの平
面図である。図では2つのピン14′しか示され
ていないが、もつと多くのピンであつてもよい。
4′の位置を示した第8図示の保護シールドの平
面図である。図では2つのピン14′しか示され
ていないが、もつと多くのピンであつてもよい。
第10図は、スチール外殼20の内壁に位置す
る1つの溝26′を示している。図から明らかな
ように、溝26′は軸方向部分とその後に続く円
周方向に延びた部分とから成る。これによつてピ
ン14′は軸方向部分にまず挿入されその後円周
方向部分に回転されることにより、保護シールド
10は回転せずに引張るだけではずれることはな
い。
る1つの溝26′を示している。図から明らかな
ように、溝26′は軸方向部分とその後に続く円
周方向に延びた部分とから成る。これによつてピ
ン14′は軸方向部分にまず挿入されその後円周
方向部分に回転されることにより、保護シールド
10は回転せずに引張るだけではずれることはな
い。
第8図、第9図および第10図に示す本発明の
実施例は保護シールドを密封シールしていない。
又、この実施例では、保護シールドが簡単には回
転しないような適当な圧力でピン14′と溝2
6′の内側間が係合されているならば第4図に示
すような軸方向スロツト11を設ける必要はな
い。
実施例は保護シールドを密封シールしていない。
又、この実施例では、保護シールドが簡単には回
転しないような適当な圧力でピン14′と溝2
6′の内側間が係合されているならば第4図に示
すような軸方向スロツト11を設ける必要はな
い。
第11図は第8図および第9図に示すタイプの
保護シールドを示している。第4図に示すような
軸方向スロツト11がない場合には、固体電解質
30の外表面にガスを供給するために開口15が
設けられなければならない。
保護シールドを示している。第4図に示すような
軸方向スロツト11がない場合には、固体電解質
30の外表面にガスを供給するために開口15が
設けられなければならない。
第12図は、保護シールド10がねじ28によ
つてスチール外殼20に取りつけられた、本発明
の更に別の実施例である。従つて、保護シールド
10を回転することによりシールドはセンサハウ
ジングに取りつけられたり、又はそこから取りは
ずされたりできる。電解質の検査を必要とする
時、保護シールドを取りはずし、かつ元に戻すこ
とができる。
つてスチール外殼20に取りつけられた、本発明
の更に別の実施例である。従つて、保護シールド
10を回転することによりシールドはセンサハウ
ジングに取りつけられたり、又はそこから取りは
ずされたりできる。電解質の検査を必要とする
時、保護シールドを取りはずし、かつ元に戻すこ
とができる。
本発明の望ましい実施例について述べてきた
が、本発明はこれら実施例に限定されず本発明に
基づいて変化し得ることは当業者には明らかであ
ろう。たとえば、第5図に示された本発明の実施
例は保護シールドを取りはずし可能に作られてい
ないが、保護シールドを新規な方法により取りつ
けることによつて保護シールド10を密封シール
から取りはずせるようにすることができる。
が、本発明はこれら実施例に限定されず本発明に
基づいて変化し得ることは当業者には明らかであ
ろう。たとえば、第5図に示された本発明の実施
例は保護シールドを取りはずし可能に作られてい
ないが、保護シールドを新規な方法により取りつ
けることによつて保護シールド10を密封シール
から取りはずせるようにすることができる。
従つて本発明は図面に示された実施例及びそれ
に関する説明に限定されるものではない。
に関する説明に限定されるものではない。
第1図は固体電解物を有するタイプの従来技術
の酸素センサを示す図、第2,3,4図は本発明
の特徴の1つを組み込んだ酸素センサの部分図、
第5図は本発明の特徴の1つを実施した保護シー
ルドの別の実施例を示した図、第6,7図は本発
明の他の実施例を示した保護シールドを示した
図、第8,9,10,11図は酸素センサに用い
られ保護シールドの他の実施例を示した図、第1
2図は本発明の別の実施例の部分図である。 10……保護シールド、11……スロツト、1
3,14′……ピン、15……開口、20……ス
チール外殼、22……金属ハウジング、30……
固体電解物、32,33……電極、50……ば
ね、60……スリーブ、70……端子、90……
スペーサ、100,200……ガスケツト。
の酸素センサを示す図、第2,3,4図は本発明
の特徴の1つを組み込んだ酸素センサの部分図、
第5図は本発明の特徴の1つを実施した保護シー
ルドの別の実施例を示した図、第6,7図は本発
明の他の実施例を示した保護シールドを示した
図、第8,9,10,11図は酸素センサに用い
られ保護シールドの他の実施例を示した図、第1
2図は本発明の別の実施例の部分図である。 10……保護シールド、11……スロツト、1
3,14′……ピン、15……開口、20……ス
チール外殼、22……金属ハウジング、30……
固体電解物、32,33……電極、50……ば
ね、60……スリーブ、70……端子、90……
スペーサ、100,200……ガスケツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前方部分と後方部分とを有する全体として管
状のハウジングと、閉じられた一端をもつ管状で
あるとともに前記ハウジングの前記前方部分から
その閉じられた一端が突出すようにして前記ハウ
ジングに取付けられている固体電解質管と、前記
電解質管の内面に設けられて端子に接続される第
一電極と、酸素基準電位の確立のため前記固体電
解質管の内側に外気を取り入れるようにハウジン
グに形成された手段と、触媒層を形成するととも
にハウジングに接続されかつガスにさらされる、
前記固体電解質管の外面に設けられた第二電極
と、前記固体電解質管の外側にガスを取り入れる
ように開放端と少くとも1つの側部開口とを有す
る管状保護シールドとから構成され、ガス流中の
酸素濃度を検出しそれに応じた電気信号を発生す
るガス流中の酸素濃度センサであつて、前記ハウ
ジング22はその前記前方部分20の内面に環状
溝21を有し、管状の前記保護シールド10は、
その前記開放端から半径外方へ前記環状溝21に
入り込むように延在する縁部12を有するととも
に、その前記開放端からその他方の端部へとのび
る少くとも3つのスロツト11にして相互に離間
している少くとも3つのスロツト11を有し、こ
のスロツト11は前記保護シールド10のスロツ
トとスロツトとの間の部分に加えられる外力によ
る、前記保護シールド10の前記開放端の圧縮を
可能とし、この圧縮による前記開放端の寸方減少
化により前記保護シールド10の前記縁部12を
前記ハウジング22の前記環状溝21へはめ込ん
だり取り外したりでき、もつて前記ハウジング2
2に対する前記保護シールド10の着脱が可能で
あることを特徴とするガス流中の酸素濃度セン
サ。 2 特許請求の範囲第1項記載のセンサにおい
て、保護シールド10は、ハウジング22の前方
部分20から突出している固体電解質管の部分を
離間をもつて囲むように配置されることを特徴と
するセンサ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/879,031 US4159234A (en) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | Oxygen sensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54123091A JPS54123091A (en) | 1979-09-25 |
| JPS6235060B2 true JPS6235060B2 (ja) | 1987-07-30 |
Family
ID=25373294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1855779A Granted JPS54123091A (en) | 1978-02-21 | 1979-02-21 | Sensor for concentration of oxygen in gas flow |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4159234A (ja) |
| JP (1) | JPS54123091A (ja) |
| AU (1) | AU518845B2 (ja) |
| CA (1) | CA1123916A (ja) |
| DE (1) | DE2905462A1 (ja) |
| FR (1) | FR2417766A1 (ja) |
| GB (1) | GB2014735B (ja) |
| IT (1) | IT1110246B (ja) |
| SE (1) | SE7901500L (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4313799A (en) * | 1980-04-04 | 1982-02-02 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Oxygen sensor and method for determining the oxygen activity in molten glass |
| JPS57175047U (ja) * | 1981-04-30 | 1982-11-05 | ||
| US4624770A (en) * | 1984-06-26 | 1986-11-25 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Air-fuel ratio sensor |
| EP0242014B1 (en) * | 1986-02-19 | 1991-02-27 | General Motors Corporation | Exhaust oxygen sensor with external/internal retainer means |
| JPH0632616Y2 (ja) * | 1986-05-16 | 1994-08-24 | 日本特殊陶業株式会社 | ガスセンサ用プロテクタの取付構造 |
| DE3621652C1 (de) * | 1986-06-27 | 1987-12-17 | Programmelectronic Eng Ag | Messonde zur Analyse eines Gases sowie Anwendung derselben |
| JPH0654305B2 (ja) * | 1986-09-04 | 1994-07-20 | 日本碍子株式会社 | 工業用ガス濃度測定装置 |
| ES2118187T3 (es) * | 1992-06-30 | 1998-09-16 | Int Control Automation Finance | Analizadores del contenido de oxigeno. |
| US5322609A (en) * | 1992-09-24 | 1994-06-21 | Becton, Dickinson And Company | Device for detecting electrolytes in liquid samples |
| JP3501187B2 (ja) * | 1995-02-08 | 2004-03-02 | 株式会社デンソー | 酸素濃度検出器 |
| US6083368A (en) * | 1996-04-20 | 2000-07-04 | Kawaso Electric Industrial Co., Ltd. | Probe device for continuous measurements of oxygen in running molten metal |
| US6214186B1 (en) * | 1998-07-13 | 2001-04-10 | Denso Corporation | Gas sensor having improved structure for installation of protective cover |
| JP2004198362A (ja) * | 2002-12-20 | 2004-07-15 | Denso Corp | ガスセンサ |
| US8252158B2 (en) * | 2006-11-01 | 2012-08-28 | Honeywell International Inc. | Oxygen sensors |
| JP5357906B2 (ja) * | 2010-09-17 | 2013-12-04 | 日本特殊陶業株式会社 | ガスセンサ |
| DE102012214240A1 (de) * | 2012-08-10 | 2014-02-13 | Robert Bosch Gmbh | Transport- und Lagerungsschutz für einen Messfühler zur Bestimmung mindestens einer Eigenschaft eines Messgases in einem Messgasraum |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3835012A (en) * | 1972-08-28 | 1974-09-10 | Bendix Corp | Protective shield for oxygen sensor |
| US4057477A (en) * | 1973-03-28 | 1977-11-08 | Robert Bosch Gmbh | Device for electrochemically measuring the concentration of oxygen in combustion gases |
| FR2224043A5 (ja) * | 1973-03-28 | 1974-10-25 | Bosch Gmbh Robert | |
| DE2348505C3 (de) * | 1973-05-23 | 1980-08-07 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektrochemischer MeBfühler für die Bestimmung des Sauerstoffgehaltes in Abgasen, insbesondere in Abgasen von Verbrennungsmotoren |
| DE2351815C3 (de) * | 1973-10-16 | 1981-11-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektrochemischer Meßfühler für die Bestimmung des Sauerstoffgehaltes in Abgasen, insbesondere in Abgasen von Verbrennungsmotoren |
| US3844920A (en) * | 1973-11-21 | 1974-10-29 | Gen Motors Corp | Air fuel ratio sensor |
| DE2360818C2 (de) * | 1973-12-06 | 1982-05-06 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektrochemischer Meßfühler für die Bestimmung des Sauerstoffgehaltes in Abgasen, insbesondere in Abgasen von Verbrennungsmotoren |
| US3906721A (en) * | 1974-08-22 | 1975-09-23 | Gen Motors Corp | Thermoelectric exhaust gas sensor |
| JPS52102091A (en) * | 1976-02-24 | 1977-08-26 | Nissan Motor | Protection hood for oxygen concentration detector |
| DE2553292C3 (de) * | 1975-11-27 | 1978-08-17 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektrochemischer Meßfühler für die Bestimmung des Sauerstoffgehaltes in Abgasen, insbesondere in Abgasen von Verbrennungsmotoren |
| JPS52121503U (ja) * | 1976-03-15 | 1977-09-16 | ||
| JPS5398895A (en) * | 1977-02-09 | 1978-08-29 | Hitachi Ltd | Exhaust gas sensor |
| JPS5439710A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-27 | Toyota Motor Corp | Detector for total air-fuel ratio |
-
1978
- 1978-02-21 US US05/879,031 patent/US4159234A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-11-21 CA CA316,562A patent/CA1123916A/en not_active Expired
-
1979
- 1979-01-26 FR FR7902070A patent/FR2417766A1/fr active Granted
- 1979-01-29 GB GB7902983A patent/GB2014735B/en not_active Expired
- 1979-02-05 AU AU43920/79A patent/AU518845B2/en not_active Ceased
- 1979-02-13 DE DE19792905462 patent/DE2905462A1/de active Granted
- 1979-02-15 IT IT20214/79A patent/IT1110246B/it active
- 1979-02-20 SE SE7901500A patent/SE7901500L/ unknown
- 1979-02-21 JP JP1855779A patent/JPS54123091A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2905462A1 (de) | 1979-08-30 |
| FR2417766B1 (ja) | 1980-08-29 |
| JPS54123091A (en) | 1979-09-25 |
| IT7920214A0 (it) | 1979-02-15 |
| AU518845B2 (en) | 1981-10-22 |
| CA1123916A (en) | 1982-05-18 |
| GB2014735B (en) | 1982-07-21 |
| FR2417766A1 (fr) | 1979-09-14 |
| SE7901500L (sv) | 1979-08-22 |
| US4159234A (en) | 1979-06-26 |
| AU4392079A (en) | 1979-08-30 |
| IT1110246B (it) | 1985-12-23 |
| GB2014735A (en) | 1979-08-30 |
| DE2905462C2 (ja) | 1987-12-03 |
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