JPS6235128A - シヨツクアブソ−バストツパ用エア抜き構造 - Google Patents
シヨツクアブソ−バストツパ用エア抜き構造Info
- Publication number
- JPS6235128A JPS6235128A JP17358585A JP17358585A JPS6235128A JP S6235128 A JPS6235128 A JP S6235128A JP 17358585 A JP17358585 A JP 17358585A JP 17358585 A JP17358585 A JP 17358585A JP S6235128 A JPS6235128 A JP S6235128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- shock absorber
- piston rod
- contact
- air vent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims abstract description 61
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 abstract 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 abstract 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/58—Stroke limiting stops, e.g. arranged on the piston rod outside the cylinder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G15/00—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type
- B60G15/02—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring
- B60G15/06—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring and fluid damper
- B60G15/067—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring and fluid damper characterised by the mounting on the vehicle body or chassis of the spring and damper unit
- B60G15/068—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring and fluid damper characterised by the mounting on the vehicle body or chassis of the spring and damper unit specially adapted for MacPherson strut-type suspension
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/48—Arrangements for providing different damping effects at different parts of the stroke
- F16F9/49—Stops limiting fluid passage, e.g. hydraulic stops or elastomeric elements inside the cylinder which contribute to changes in fluid damping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車等のサスペンション装置に用いられるシ
ョックアブソーバストッパのエア抜き構造に関する。
ョックアブソーバストッパのエア抜き構造に関する。
自動車のサスペンション装置では、ショックアブソーバ
本体から突出したピストンロッドがショックアブソーバ
本体と伸縮して相対移動することによりショックアブソ
ーバ本体内の流体抵抗で振動を減衰するようになってい
る。
本体から突出したピストンロッドがショックアブソーバ
本体と伸縮して相対移動することによりショックアブソ
ーバ本体内の流体抵抗で振動を減衰するようになってい
る。
このピストンロッドには先端部付近に円筒状ストッパが
取付けられており、大きな振動時におけるショックアブ
ソーバ本体との当接用となっている。
取付けられており、大きな振動時におけるショックアブ
ソーバ本体との当接用となっている。
このストッパは、ショックアブソーバ本体が大きく移動
するとこのショックアブソーバ本体の端部が軸方向一端
へ当接し、これによって軸方向へ圧縮され、ショックア
ブソーバ本体の移動量を制限する構成である。
するとこのショックアブソーバ本体の端部が軸方向一端
へ当接し、これによって軸方向へ圧縮され、ショックア
ブソーバ本体の移動量を制限する構成である。
このためストッパは軸方向端部がショックアブソーバ本
体によって閉止され、圧縮時に内圧が向上し、ばね定数
が増大してショックアブソーバ本体の移動を急激に停止
させることがある。
体によって閉止され、圧縮時に内圧が向上し、ばね定数
が増大してショックアブソーバ本体の移動を急激に停止
させることがある。
このため従来、ショックアブソーバ本体と反対側の軸方
向端部の内径を部分的に増大してピストンロッド外周と
の間にエア抜きを設けることが考えられている。この構
成によれば、ンヨツクアブソーバ本体がストッパへ当接
した場合にも、ストツバの内部のエアはこのエア抜き部
を通して排出されるので、ストッパのばね定数が増大さ
れることはない。
向端部の内径を部分的に増大してピストンロッド外周と
の間にエア抜きを設けることが考えられている。この構
成によれば、ンヨツクアブソーバ本体がストッパへ当接
した場合にも、ストツバの内部のエアはこのエア抜き部
を通して排出されるので、ストッパのばね定数が増大さ
れることはない。
しかし、ストッパの内径を増大すると、ストッパのピス
トンロッドへの取付けが不充分になる不具合を有する。
トンロッドへの取付けが不充分になる不具合を有する。
本発明は上記事実を考慮し、ストッパの取付けを確実に
しつつオーバーストローク時のエア抜きを確保できるシ
ョックアブソーバストッパ用エア抜き構造を得ることが
目的である。
しつつオーバーストローク時のエア抜きを確保できるシ
ョックアブソーバストッパ用エア抜き構造を得ることが
目的である。
本発明に係るショックアブソーバストッパ用エア抜き構
造では、ショックアブソーバ本体とロッドとの相対移動
により衝撃を吸収するショックアブソーバに用いられ、
所定量以上の相対移動でショックアブソーバ本体の当接
用とされる筒状ストッパとショックアブソーバとの対向
面の少なくとも一方を凹凸状としてエア抜き部としたこ
とを特徴としている。
造では、ショックアブソーバ本体とロッドとの相対移動
により衝撃を吸収するショックアブソーバに用いられ、
所定量以上の相対移動でショックアブソーバ本体の当接
用とされる筒状ストッパとショックアブソーバとの対向
面の少なくとも一方を凹凸状としてエア抜き部としたこ
とを特徴としている。
このため本発明では、ストッパを確実にピストンロッド
へ取(」けることができ、かつショックアブソーバ本体
のオーバーストローク時にはショックアブソーバ本体と
ストッパとの間にエア抜き部を確保してストッパのばね
定数が増大するのを防いでいる。
へ取(」けることができ、かつショックアブソーバ本体
のオーバーストローク時にはショックアブソーバ本体と
ストッパとの間にエア抜き部を確保してストッパのばね
定数が増大するのを防いでいる。
第1図には本発明の第1実施例が適用されたサスペンシ
ョン装置の上部付近が示されている。
ョン装置の上部付近が示されている。
このサスペンション装置では、軸心が垂直とされた円筒
形状のショックアブソーバ本体10ヘビストンロツド1
2が挿入され、このピストンロッド12の下端部へはシ
ョックアブソーバ本体10内でピストン(図示省略)が
取付けられている。
形状のショックアブソーバ本体10ヘビストンロツド1
2が挿入され、このピストンロッド12の下端部へはシ
ョックアブソーバ本体10内でピストン(図示省略)が
取付けられている。
このピストンには貫通孔が穿設されており、ピストンの
移動時にショックアブソーバ本体10内へ封入された液
体がこの貫通孔を通って流動されることによりその粘性
抵抗で振動が減衰されるようになっている。このショッ
クアブソーバ本体IOの下端部へは自動車の車輪から振
動が伝達される。
移動時にショックアブソーバ本体10内へ封入された液
体がこの貫通孔を通って流動されることによりその粘性
抵抗で振動が減衰されるようになっている。このショッ
クアブソーバ本体IOの下端部へは自動車の車輪から振
動が伝達される。
ピストンロッド12の上端部には小径のボルト16が同
軸的に突出されており、このボルト16ヘワツシヤ、1
8、スペーサ20及び上受板22が挿入されている。ワ
ッシャ18の外径はピストンロッド12の外径よりも大
きく形成されている。
軸的に突出されており、このボルト16ヘワツシヤ、1
8、スペーサ20及び上受板22が挿入されている。ワ
ッシャ18の外径はピストンロッド12の外径よりも大
きく形成されている。
なおこれらのワッシャ18、スペーサ20及びボルト1
6はこれらを一体に形成しておき、この一体物を適当な
嵌合構造、溶接等によりピストンロッド12の上端部へ
固着する構造としてもよい。
6はこれらを一体に形成しておき、この一体物を適当な
嵌合構造、溶接等によりピストンロッド12の上端部へ
固着する構造としてもよい。
上受板22の上方からはボルト16ヘナツト24が締付
けられ上受板22をショックアブソーバ本体10へ固定
するようになっている。なお上受板22は一部が車体へ
連結されており、車輪からの荷重を支持できるようにな
っている。またこの上受板22はショックアブソーバ本
体10の外周へ固着される下受板26と対応しており、
この下受板26との間に圧縮コイルばね28が介在され
ている。これによってピストンロッド12はショックア
ブソーバ本体10から抜き出す方向に付勢力を受けてい
る。
けられ上受板22をショックアブソーバ本体10へ固定
するようになっている。なお上受板22は一部が車体へ
連結されており、車輪からの荷重を支持できるようにな
っている。またこの上受板22はショックアブソーバ本
体10の外周へ固着される下受板26と対応しており、
この下受板26との間に圧縮コイルばね28が介在され
ている。これによってピストンロッド12はショックア
ブソーバ本体10から抜き出す方向に付勢力を受けてい
る。
ピストンロッド12の外周へ取付けられるストッパ30
は円筒形状であり、発泡ポリウレタン等の合成樹脂で製
作されている。
は円筒形状であり、発泡ポリウレタン等の合成樹脂で製
作されている。
このストッパ30の軸心を貫通するピストンロッド12
の挿入用孔32は上端部が小径部34とされており、こ
の小径部34の下方に大径部36が形成さ゛れている。
の挿入用孔32は上端部が小径部34とされており、こ
の小径部34の下方に大径部36が形成さ゛れている。
小径部34と大径部36との境界部は段付部38とされ
ており、この段付部38ヘワツシャ18の周囲が当接す
ることによりストッパ30の脱落が阻止されるようにな
っている。
ており、この段付部38ヘワツシャ18の周囲が当接す
ることによりストッパ30の脱落が阻止されるようにな
っている。
ストッパ30の下端部には第2図にも示される如く複数
個(この実施例では6個)の突起40がショックアブソ
ーバ本体10方向へ向けて突出している。この実施例の
突起40は半球状であり、これらの間はエア抜き部とな
っている。
個(この実施例では6個)の突起40がショックアブソ
ーバ本体10方向へ向けて突出している。この実施例の
突起40は半球状であり、これらの間はエア抜き部とな
っている。
次に本実施例の作用を説明する。
ストッパ30をピストンロッド12へ取付けるためには
、ワッシャ18、スペーサ20をあらかじめピストンロ
ッド12へ取付け、上部から、すなわちボルト16方向
からストッパ30の大径部36をピストンロッド12へ
被冠さればよい。これによって小径部34と大径部36
との間の段付部3日がワッシャ18へ当接して挿入が停
止する。
、ワッシャ18、スペーサ20をあらかじめピストンロ
ッド12へ取付け、上部から、すなわちボルト16方向
からストッパ30の大径部36をピストンロッド12へ
被冠さればよい。これによって小径部34と大径部36
との間の段付部3日がワッシャ18へ当接して挿入が停
止する。
その後、上受板22をスペーサ20上へ取付けてナツト
24を締付ければ組付が完了し、ストッパ30は小径部
34がワッシャI8へ係止されているのでピストンロッ
ド12から脱落することはない。特に挿入用孔32は小
径部34部分がスペーサ20の外周と密着又は接近して
いるので取付けが石育実である。
24を締付ければ組付が完了し、ストッパ30は小径部
34がワッシャI8へ係止されているのでピストンロッ
ド12から脱落することはない。特に挿入用孔32は小
径部34部分がスペーサ20の外周と密着又は接近して
いるので取付けが石育実である。
あらかしめワッシャ18、スペーサ20をス゛トッパ3
0へ取付けておき、このサブアッセンブリ部品をピスト
ンロッド12へ取付けるようにしてもよい。
0へ取付けておき、このサブアッセンブリ部品をピスト
ンロッド12へ取付けるようにしてもよい。
このように組付けられたサスペンション装置では、自動
車の走行に応して生ずる振動が、ストッパ30とピスト
ンロッド12との間の軸方向相対移動によって減衰吸収
される。
車の走行に応して生ずる振動が、ストッパ30とピスト
ンロッド12との間の軸方向相対移動によって減衰吸収
される。
この振動が大きい場合には、シヨ・ンクアフ・、ノーバ
本体10が必要以上に第1図上方へと移動し、ストッパ
30の下端部へと当接する。このためストッパ30が圧
縮され、その弾力によってショックアブソーバ本体10
の衝撃を吸収する。
本体10が必要以上に第1図上方へと移動し、ストッパ
30の下端部へと当接する。このためストッパ30が圧
縮され、その弾力によってショックアブソーバ本体10
の衝撃を吸収する。
またこの実施例のストッパ30は下端部に突起40が設
けられているため、ショックアブソーバ本体10が当接
した場合にも、突起40間のエア抜き部分でストッパ3
0の内外を連通しており、ストッパ30の内部のエア圧
力が上昇することはない。このためショックアブソーバ
本体10の当接時にもストッパ30のばね定数が増大す
ることはなく、確実な衝撃吸収が可能である。
けられているため、ショックアブソーバ本体10が当接
した場合にも、突起40間のエア抜き部分でストッパ3
0の内外を連通しており、ストッパ30の内部のエア圧
力が上昇することはない。このためショックアブソーバ
本体10の当接時にもストッパ30のばね定数が増大す
ることはなく、確実な衝撃吸収が可能である。
なお、このようにストッパ30の突起40は、★質的に
ストッパ30の下端部の断面積を少な(しているので、
ショックアブソーバ本体10が当接した初期の荷重特性
を柔軟にできる効果もある。
ストッパ30の下端部の断面積を少な(しているので、
ショックアブソーバ本体10が当接した初期の荷重特性
を柔軟にできる効果もある。
第3図には本発明の第2実施例が示されている。
この実施例では前記実施例のようにエア抜き部がストッ
パ30の下端部に設けられた構造ではなく、ショックア
ブソーバ本体10の上端部に配置される当接板42に形
成されている。
パ30の下端部に設けられた構造ではなく、ショックア
ブソーバ本体10の上端部に配置される当接板42に形
成されている。
すなわち当接板42は円板形状であり、円周上の複数箇
所に凹部44が形成されて凹凸形状となっている。この
凹部44は半径方向に延長され、当接板42ヘストツパ
30の下端部が接触した場合にも、ストッパ30の下端
部との間に隙間を形成してエア抜き部とし、このエア抜
き部を介してストッパ30の内外を連通ずる構成である
。
所に凹部44が形成されて凹凸形状となっている。この
凹部44は半径方向に延長され、当接板42ヘストツパ
30の下端部が接触した場合にも、ストッパ30の下端
部との間に隙間を形成してエア抜き部とし、このエア抜
き部を介してストッパ30の内外を連通ずる構成である
。
このためこの実施例においても、ショックアブソーバ本
体10がストッパ30と当接した場合に、確実にエア抜
き部を確保することができる。
体10がストッパ30と当接した場合に、確実にエア抜
き部を確保することができる。
以上説明した如く本発明に係るエア抜き構造では、ショ
ックアブソーバ本体とピストンロッドとの相対移動によ
り衝撃を吸収するショックアブソーバに用いられ、所定
量以上の相対移動でショックアブソーバ本体の当接用と
される筒状ストッパとショックアブソーバとの対向面の
少なくとも一方を凹凸状としてエア抜き部としたことを
特徴としてるので、ストッパの取付けを確実にしつつ、
かつオーバーストローク時のばね定数を増大することも
ない優れた効果を有する。
ックアブソーバ本体とピストンロッドとの相対移動によ
り衝撃を吸収するショックアブソーバに用いられ、所定
量以上の相対移動でショックアブソーバ本体の当接用と
される筒状ストッパとショックアブソーバとの対向面の
少なくとも一方を凹凸状としてエア抜き部としたことを
特徴としてるので、ストッパの取付けを確実にしつつ、
かつオーバーストローク時のばね定数を増大することも
ない優れた効果を有する。
第1図は本発明に係るショックアブソーバストッパ用エ
ア抜き構造の第1実施例を示す縦断面図、第2図は第1
図■−■線断面図、第3図は第2実施例に係るショック
アブソーバ本体の上端部を示す斜視図である。 10・・・ショックアブソーバ本体、 12・・・ピストンロッド、 30・・・ストッパ、 40・・・突起、 42・・・当接板。
ア抜き構造の第1実施例を示す縦断面図、第2図は第1
図■−■線断面図、第3図は第2実施例に係るショック
アブソーバ本体の上端部を示す斜視図である。 10・・・ショックアブソーバ本体、 12・・・ピストンロッド、 30・・・ストッパ、 40・・・突起、 42・・・当接板。
Claims (1)
- ショックアブソーバ本体とピストンロッドとの相対移動
により衝撃を吸収するショックアブソーバに用いられ、
所定量以上の相対移動でショックアブソーバ本体の当接
用とされる筒状ストッパとショックアブソーバとの対向
面の少なくとも一方を凹凸状としてエア抜き部としたこ
とを特徴とするショックアブソーバストッパ用エア抜き
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17358585A JPS6235128A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | シヨツクアブソ−バストツパ用エア抜き構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17358585A JPS6235128A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | シヨツクアブソ−バストツパ用エア抜き構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235128A true JPS6235128A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=15963304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17358585A Pending JPS6235128A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | シヨツクアブソ−バストツパ用エア抜き構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235128A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2643122A1 (fr) * | 1989-02-10 | 1990-08-17 | Caoutchouc Manuf Plastique | Butee de limitation de course pour suspension automobile ou analogue, a caracteristiques de rigidite progressive et autostable en compression |
| US5308104A (en) * | 1993-03-01 | 1994-05-03 | General Motors Corporation | Steer-sensitive jounce bumper and bump plate |
| FR3049500A1 (fr) * | 2016-04-04 | 2017-10-06 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Butee d’attaque pour la suspension d'un vehicule comportant une progressivite amelioree |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534094B2 (ja) * | 1975-09-14 | 1978-02-14 | ||
| JPS5749006U (ja) * | 1980-09-01 | 1982-03-19 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP17358585A patent/JPS6235128A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534094B2 (ja) * | 1975-09-14 | 1978-02-14 | ||
| JPS5749006U (ja) * | 1980-09-01 | 1982-03-19 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2643122A1 (fr) * | 1989-02-10 | 1990-08-17 | Caoutchouc Manuf Plastique | Butee de limitation de course pour suspension automobile ou analogue, a caracteristiques de rigidite progressive et autostable en compression |
| US5308104A (en) * | 1993-03-01 | 1994-05-03 | General Motors Corporation | Steer-sensitive jounce bumper and bump plate |
| FR3049500A1 (fr) * | 2016-04-04 | 2017-10-06 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Butee d’attaque pour la suspension d'un vehicule comportant une progressivite amelioree |
| WO2017174886A1 (fr) * | 2016-04-04 | 2017-10-12 | Psa Automobiles S.A. | Butee d'attaque pour la suspension d'un vehicule comportant une progressivité améliorée |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4568067A (en) | Strut suspension for an automotive vehicle | |
| KR940008001B1 (ko) | 이중충격흡수 장착부 | |
| US4399974A (en) | Engine mount | |
| US5308104A (en) | Steer-sensitive jounce bumper and bump plate | |
| US4650168A (en) | Elastic engine mount with hydraulic damping | |
| US4210343A (en) | Automotive suspension system | |
| US6457703B1 (en) | Engine mount | |
| JPH0536657B2 (ja) | ||
| JP4017213B2 (ja) | 防振機構 | |
| JP2662164B2 (ja) | ストラットマウントインシュレータ | |
| KR200406424Y1 (ko) | 유체 봉입형 부시 | |
| KR200149038Y1 (ko) | 댐퍼볼트 | |
| JPH0434018B2 (ja) | ||
| KR200196332Y1 (ko) | 쇽업소버의 더스트캡구조 | |
| KR100391662B1 (ko) | 자동차의 예비타이어를 이용한 동적댐퍼 | |
| JPH0139202Y2 (ja) | ||
| JP2013087784A (ja) | ストラットマウント構造 | |
| JPH07102765B2 (ja) | サスペンション装置 | |
| JPH1194007A (ja) | 防振装置 | |
| KR200141424Y1 (ko) | 쇽업쇼버의 진동흡수장치 | |
| KR910007986Y1 (ko) | 자동차의 인슈레이터구조 | |
| JPS6112429Y2 (ja) | ||
| JPS6319439A (ja) | 懸架装置の防振支持構体 | |
| KR19980047211U (ko) | 자동차의 트랜스미션마운팅 | |
| KR19980045189U (ko) | 차량 엔진 마운팅 |