JPS6235247B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235247B2 JPS6235247B2 JP4449383A JP4449383A JPS6235247B2 JP S6235247 B2 JPS6235247 B2 JP S6235247B2 JP 4449383 A JP4449383 A JP 4449383A JP 4449383 A JP4449383 A JP 4449383A JP S6235247 B2 JPS6235247 B2 JP S6235247B2
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- Japan
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- voltage
- output
- input voltage
- circuit
- electromagnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
- H01F7/1805—Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、電磁開閉器の可動鉄心の駆動などに
用いて好適な電磁石装置に関するものである。
用いて好適な電磁石装置に関するものである。
この種の電磁開閉器は、一般に、小形で低消費
電力、かつ応答時間が短かいことが望まれてお
り、最近ではその駆動部に電子技術が採り入れら
れている。そのための電磁石装置としては、例え
ば第1図に示す回路が知られている。ここで、1
は単相交流電源、2はこの電源1からの入力電圧
の電磁石装置10へのオン/オフを制御するスイ
ツチである。電磁石10は、スイツチ2からの入
力電圧を供給される電圧検出器3、その電圧検出
器3の出力を時間Tだけ遅延させるタイマ4、電
圧検出器3およびタイマ4の出力を供給されるア
ンドゲート5、アンドゲート5からのアンド出力
により附勢されるリレー6、およびスイツチ2か
らの入力電圧をリレー6の接点6Aとコンデンサ
7との並列回路を介して供給される電磁石コイル
8を有する。
電力、かつ応答時間が短かいことが望まれてお
り、最近ではその駆動部に電子技術が採り入れら
れている。そのための電磁石装置としては、例え
ば第1図に示す回路が知られている。ここで、1
は単相交流電源、2はこの電源1からの入力電圧
の電磁石装置10へのオン/オフを制御するスイ
ツチである。電磁石10は、スイツチ2からの入
力電圧を供給される電圧検出器3、その電圧検出
器3の出力を時間Tだけ遅延させるタイマ4、電
圧検出器3およびタイマ4の出力を供給されるア
ンドゲート5、アンドゲート5からのアンド出力
により附勢されるリレー6、およびスイツチ2か
らの入力電圧をリレー6の接点6Aとコンデンサ
7との並列回路を介して供給される電磁石コイル
8を有する。
スイツチ2を閉成して第2図に示すような入力
電圧を電磁石装置10に印加すると、電圧検出器
3は、この入力電圧が電磁石コイル8の吸引動作
可能な電圧であるか否かを判断し、その出力をタ
イマ4に出力する。リレー6は、第2図に示すよ
うに、タイマ4の入力と出力とのアンド出力(第
2図参照)の生じる時間Tに間だけ動作し、その
接点6Aが時間Tだけ閉成することにより電磁石
コイル8に電源電圧の全電圧を印加し、電磁石を
動作させ、例えば電磁開閉器を投入させる。
電圧を電磁石装置10に印加すると、電圧検出器
3は、この入力電圧が電磁石コイル8の吸引動作
可能な電圧であるか否かを判断し、その出力をタ
イマ4に出力する。リレー6は、第2図に示すよ
うに、タイマ4の入力と出力とのアンド出力(第
2図参照)の生じる時間Tに間だけ動作し、その
接点6Aが時間Tだけ閉成することにより電磁石
コイル8に電源電圧の全電圧を印加し、電磁石を
動作させ、例えば電磁開閉器を投入させる。
この場合に、電磁石コイル8の印加電圧は第2
図に示すように電源電圧の全電圧がタイマ4の時
間Tだけ印加されることになる。この方式の投入
パルスの時間幅Tは一定であるから、入力電圧が
大きい場合には過励磁となり、次の問題が生じ
る。
図に示すように電源電圧の全電圧がタイマ4の時
間Tだけ印加されることになる。この方式の投入
パルスの時間幅Tは一定であるから、入力電圧が
大きい場合には過励磁となり、次の問題が生じ
る。
(1) 過励磁に耐える必要があるため、コイル8を
大形にしなければならない。
大形にしなければならない。
(2) 過励磁するため、低消費電力化が難しい。
(3) 応答時間が長くなる。
インチング動作とする場合、第2図の時点tb
ではなく、時点taで入力電圧をオフにすると、
コイル電流(電圧)が大きいため、釈放時間が長
くなり、結果的に応答時間が長いものになる。
ではなく、時点taで入力電圧をオフにすると、
コイル電流(電圧)が大きいため、釈放時間が長
くなり、結果的に応答時間が長いものになる。
そこで、本発明の目的は、上述の欠点を除去す
るために、投入パルスの時間幅を入力電圧の大き
さに応じて変化させることにより、電磁石の投入
に必要な時間幅のパルスを発生させるようにした
電磁石装置を提供することにある。
るために、投入パルスの時間幅を入力電圧の大き
さに応じて変化させることにより、電磁石の投入
に必要な時間幅のパルスを発生させるようにした
電磁石装置を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、入
力電圧が大きくなるのに応じてパルス幅が狭くな
る投入パルスを発生させ、この投入パルスにより
電磁石を付勢する。
力電圧が大きくなるのに応じてパルス幅が狭くな
る投入パルスを発生させ、この投入パルスにより
電磁石を付勢する。
以下に図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
電磁開閉器の投入に必要な投入パルスのパルス
幅と入力電圧との関係は、一般に第3図に示す曲
線のように対数的に変化する。そこで、本発明
では、対数特性を作り出すために、例えば一般の
C―Rタイマのスレシヨルドレベルを入力電圧に
応じて変化させるように構成することにより、タ
イマ時間Tが、定電圧Eと可変のスレシヨルドレ
ベルVとに対して、 T=−CRnV/E (1) で与えられるようになし、以て原理的に対数特性
が得られるようにする。
幅と入力電圧との関係は、一般に第3図に示す曲
線のように対数的に変化する。そこで、本発明
では、対数特性を作り出すために、例えば一般の
C―Rタイマのスレシヨルドレベルを入力電圧に
応じて変化させるように構成することにより、タ
イマ時間Tが、定電圧Eと可変のスレシヨルドレ
ベルVとに対して、 T=−CRnV/E (1) で与えられるようになし、以て原理的に対数特性
が得られるようにする。
第4図は上述の対数特性をもたせるようにした
本発明の1実施例を示す回路図であり、本例で
は、入力電圧に比例した電圧を出力する分圧回路
12と電圧検出器13およびこの電圧検出器13
からの電圧比較出力と入力電圧に応じた出力とを
供給されるタイマ14を有し、このタイマ14の
出力により付勢されるリレー6の常開接点6Aに
より電磁石コイル8を励磁する。コンデンサ7を
接点6Aと並列に接続することは第1図の場合と
同様である。
本発明の1実施例を示す回路図であり、本例で
は、入力電圧に比例した電圧を出力する分圧回路
12と電圧検出器13およびこの電圧検出器13
からの電圧比較出力と入力電圧に応じた出力とを
供給されるタイマ14を有し、このタイマ14の
出力により付勢されるリレー6の常開接点6Aに
より電磁石コイル8を励磁する。コンデンサ7を
接点6Aと並列に接続することは第1図の場合と
同様である。
分圧回路12は、スイツチ2からの入力電圧を
分圧する分圧抵抗21と22からなり、電圧検出
器13は入力電圧に基いて安定化電圧を発生させ
るための抵抗23とツエナーダイオード24との
直列接続回路、その安定化電圧に基いて基準電圧
を発生させるための抵抗25とツエナーダイオー
ド26との直列接続回路、および上述の分圧抵抗
と基準電圧とを供給される比較器27から構成さ
れる。
分圧する分圧抵抗21と22からなり、電圧検出
器13は入力電圧に基いて安定化電圧を発生させ
るための抵抗23とツエナーダイオード24との
直列接続回路、その安定化電圧に基いて基準電圧
を発生させるための抵抗25とツエナーダイオー
ド26との直列接続回路、および上述の分圧抵抗
と基準電圧とを供給される比較器27から構成さ
れる。
タイマ14は、比較器27からの比較出力を供
給されるコンデンサ31と抵抗32とによる微分
回路33、この微分回路33からの出力および分
圧抵抗21と22とからの分圧出力を供給される
比較器34から構成される。
給されるコンデンサ31と抵抗32とによる微分
回路33、この微分回路33からの出力および分
圧抵抗21と22とからの分圧出力を供給される
比較器34から構成される。
電圧検出器13の比較器27の(+)入力端子
電圧、すなわち、分圧回路12からの第1の出力
としての分圧電圧出力が(−)端子電圧、すなわ
ち基準電圧よりも高くなると、比較器27から第
2の出力としての比較出力が得られる。この出力
に応じて、微分回路33で微分されて得られる正
パルスを比較器34の(+)入力端子に人力す
る。この場合、比較器34の(−)入力端子の電
圧は、入力電圧に比例して変化するので、上式(1)
よりタイマ時間Tが変化し、よつて第3図の特性
が得られることになる。なお、第3図中の特性
は、入力電圧に応じてパルス幅が変化しない従
来の第1図の場合に対応する。
電圧、すなわち、分圧回路12からの第1の出力
としての分圧電圧出力が(−)端子電圧、すなわ
ち基準電圧よりも高くなると、比較器27から第
2の出力としての比較出力が得られる。この出力
に応じて、微分回路33で微分されて得られる正
パルスを比較器34の(+)入力端子に人力す
る。この場合、比較器34の(−)入力端子の電
圧は、入力電圧に比例して変化するので、上式(1)
よりタイマ時間Tが変化し、よつて第3図の特性
が得られることになる。なお、第3図中の特性
は、入力電圧に応じてパルス幅が変化しない従
来の第1図の場合に対応する。
なお、上例では、パルス幅の入力電圧に対する
変化を対数特性としたが、本発明はこれに限られ
るものではなく、電磁石の特性に合わせて、入力
電圧に応じて投入パルスのパルス幅が変化するよ
うないかなる場合、例えば入力電圧が大きくなる
につれてパルス幅が狭くなる場合(例えば反比
例)をも含むものであること勿論である。
変化を対数特性としたが、本発明はこれに限られ
るものではなく、電磁石の特性に合わせて、入力
電圧に応じて投入パルスのパルス幅が変化するよ
うないかなる場合、例えば入力電圧が大きくなる
につれてパルス幅が狭くなる場合(例えば反比
例)をも含むものであること勿論である。
以上から明らかなように、本発明によれば、入
力電圧に応じて電磁石投入パルスのパルス幅を変
えることができるから、電磁石が過励磁になら
ず、従つて、電磁石を過励磁に耐えるような大形
に構成せずともよく、かつ消費電力も低減でき、
しかも加えてコイル電流が大きくならなくてすむ
ので釈放時間が長くならず、従つて応答時間も短
縮できる。
力電圧に応じて電磁石投入パルスのパルス幅を変
えることができるから、電磁石が過励磁になら
ず、従つて、電磁石を過励磁に耐えるような大形
に構成せずともよく、かつ消費電力も低減でき、
しかも加えてコイル電流が大きくならなくてすむ
ので釈放時間が長くならず、従つて応答時間も短
縮できる。
第1図は従来の電磁石装置の構成の1例を示す
ブロツク線図、第2図は第1図の回路動作説明用
信号波形図、第3図は電磁開閉器の投入に必要な
投入パルスのパルス幅と入力電圧との関係を示す
線図、第4図は本発明による電磁石装置の構成の
1実施例を示す回路図である。 1…単相交流電源、2…スイツチ、3…電圧検
出器、4…タイマ、5…アンドゲート、6…リレ
ー、6A…リレー6の接点、7…コンデンサ、8
…電磁石コイル、10…電磁石装置、13…電圧
検出器、14…タイマ、21〜23…抵抗、24
…ツエナーダイオード、25…抵抗、26…ツエ
ナーダイオード、27…比較器、31…コンデン
サ、32…抵抗、33…微分回路、34…比較
器。
ブロツク線図、第2図は第1図の回路動作説明用
信号波形図、第3図は電磁開閉器の投入に必要な
投入パルスのパルス幅と入力電圧との関係を示す
線図、第4図は本発明による電磁石装置の構成の
1実施例を示す回路図である。 1…単相交流電源、2…スイツチ、3…電圧検
出器、4…タイマ、5…アンドゲート、6…リレ
ー、6A…リレー6の接点、7…コンデンサ、8
…電磁石コイル、10…電磁石装置、13…電圧
検出器、14…タイマ、21〜23…抵抗、24
…ツエナーダイオード、25…抵抗、26…ツエ
ナーダイオード、27…比較器、31…コンデン
サ、32…抵抗、33…微分回路、34…比較
器。
Claims (1)
- 1 入力印加電圧に比例した第1の出力を発生す
る回路と、入力印加電圧が所定のレベルに達した
際第2の出力を発生する回路および前記第1の出
力と第2の出力とを比較し前記第1の出力が大き
くなるのに応じてパルス幅が狭くなるようにして
電磁石の投入に必要な投入パルスを発生させる回
路からなることを特徴とする電磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4449383A JPS59172214A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4449383A JPS59172214A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電磁石装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59172214A JPS59172214A (ja) | 1984-09-28 |
| JPS6235247B2 true JPS6235247B2 (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=12693076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4449383A Granted JPS59172214A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59172214A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202902A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-22 | Mic Kogyo Kk | 電磁アクチユエ−タ |
| JP3496982B2 (ja) * | 1994-07-15 | 2004-02-16 | 三菱電機株式会社 | 電磁接触器 |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP4449383A patent/JPS59172214A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59172214A (ja) | 1984-09-28 |
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