JPS6235314A - 実体顕微鏡 - Google Patents
実体顕微鏡Info
- Publication number
- JPS6235314A JPS6235314A JP60176504A JP17650485A JPS6235314A JP S6235314 A JPS6235314 A JP S6235314A JP 60176504 A JP60176504 A JP 60176504A JP 17650485 A JP17650485 A JP 17650485A JP S6235314 A JPS6235314 A JP S6235314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- motor
- fine
- contact
- coarse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分S!7]
本発明は1例えば手術等に用いられ、被検部位の大幅な
移動時においても円滑に作動し得る焦点調整手段を有す
る実体顕微鏡に関するものである。
移動時においても円滑に作動し得る焦点調整手段を有す
る実体顕微鏡に関するものである。
[従来の技術]
実体顕微鏡は手術・検査等の医療用や研究用及び工業用
等に広く使用されており、手術においてはその精密度と
安全性の向上に役立っている。このような実体!1li
li微鏡を取り扱うに際して、顕微鏡本体の焦点を被検
部位に合わせる操作は不可欠である。
等に広く使用されており、手術においてはその精密度と
安全性の向上に役立っている。このような実体!1li
li微鏡を取り扱うに際して、顕微鏡本体の焦点を被検
部位に合わせる操作は不可欠である。
焦点調整機構としては、顕微鏡本体を上下させることに
よって調整を行う方式や、レンズ系を綴り出すことによ
って調整を行う方式が知られているが、これらの方式に
おいて更に焦点調整を正確・迅速に行うために、焦点調
整速度を可変としたもの、焦点調整を段階的に行うよう
にしたものがある。この段階的調整方式としては、バラ
ンス型のアームを有し、概略の焦点調整を手動で簡単に
行った後に付属の焦点調整機構を用いて正確に焦点調整
を行うものや、焦点調整の範囲・速度の異なる2種類の
調整機構を順次に作動させるもの等が用いられている。
よって調整を行う方式や、レンズ系を綴り出すことによ
って調整を行う方式が知られているが、これらの方式に
おいて更に焦点調整を正確・迅速に行うために、焦点調
整速度を可変としたもの、焦点調整を段階的に行うよう
にしたものがある。この段階的調整方式としては、バラ
ンス型のアームを有し、概略の焦点調整を手動で簡単に
行った後に付属の焦点調整機構を用いて正確に焦点調整
を行うものや、焦点調整の範囲・速度の異なる2種類の
調整機構を順次に作動させるもの等が用いられている。
第1図は本発明の実施例の外観とも共通であり、一般的
な床設置型の主として手術用顕微鏡として用いられてい
る実体顕微鏡全体の構成を示している。スタンドlには
ボール2が設けられ、ポール2には粗動装置3を介して
連結アーム4が回転自在に、かつ矢印Cで示すト下方向
に摺動可能に取り付けられ、連結アーム4にはジヨイン
ト5を介して微動装置6が吊り下げられ、微動装置6に
は顕微鏡本体7が矢印Bで示した上下方向に摺動可能に
取り付けられている。そして、検者は顕微鏡本体7を介
して、被検部位Eを観察できるようになっている。なお
、ジヨイント5は微動袋v16を介して顕微鏡本体7を
矢印A方向に傾斜させるためのものであり、検者は必要
に応じて微動装置6を傾斜させることができるが1通常
は傾斜角度を大きくとることはない、更に、フットスイ
ッチ台8がスタンドlに電線により接続され、このフッ
トスイッチ台8には粗動用シーソスイッチ9及び微動用
シーソスイッチlOが設けられている。
な床設置型の主として手術用顕微鏡として用いられてい
る実体顕微鏡全体の構成を示している。スタンドlには
ボール2が設けられ、ポール2には粗動装置3を介して
連結アーム4が回転自在に、かつ矢印Cで示すト下方向
に摺動可能に取り付けられ、連結アーム4にはジヨイン
ト5を介して微動装置6が吊り下げられ、微動装置6に
は顕微鏡本体7が矢印Bで示した上下方向に摺動可能に
取り付けられている。そして、検者は顕微鏡本体7を介
して、被検部位Eを観察できるようになっている。なお
、ジヨイント5は微動袋v16を介して顕微鏡本体7を
矢印A方向に傾斜させるためのものであり、検者は必要
に応じて微動装置6を傾斜させることができるが1通常
は傾斜角度を大きくとることはない、更に、フットスイ
ッチ台8がスタンドlに電線により接続され、このフッ
トスイッチ台8には粗動用シーソスイッチ9及び微動用
シーソスイッチlOが設けられている。
m微鏡本体7の傾斜が小さい場合の焦点調整の操作手順
は、先ずスタンドlに連結されているフットスイッチ台
8上の粗動用シーンスイッチ9を介して、調節範囲が広
く移動速度の速い粗動装置3を遠隔操作して概略の調整
を行った後に、微動用シーソスイッチlOを用いて、調
節範囲が狭く移動速度の遅い微動装置6を遠隔操作し正
確な調整を行うようにしている。その後に、必要に応じ
て小範囲の被検部位Eの移動を行う際には、微動用シー
ンスイッチ10を介して微動装置6により調整が行われ
る。
は、先ずスタンドlに連結されているフットスイッチ台
8上の粗動用シーンスイッチ9を介して、調節範囲が広
く移動速度の速い粗動装置3を遠隔操作して概略の調整
を行った後に、微動用シーソスイッチlOを用いて、調
節範囲が狭く移動速度の遅い微動装置6を遠隔操作し正
確な調整を行うようにしている。その後に、必要に応じ
て小範囲の被検部位Eの移動を行う際には、微動用シー
ンスイッチ10を介して微動装置6により調整が行われ
る。
しかし実体顕微鏡の使用中に、被検部位Eを大幅に変更
しなければならない必要が生じた場合には、先ず粗動装
置3により調整を行うが、その際の微動装置6の状態は
その調整範囲のどの位置にあるか不確定であり、微動装
置6の上下動範囲の上限或いは下限近くに位置する場合
も多い、従って、通常の感覚で粗動装置3により次の被
検部位Eへの概略の調整を行った後に、微動装置6を用
いて調整を行おうとすると、微動装置6の調整範囲を越
えた調節を行わないと、正確な焦点2IJ整ができない
場合が多発することになり、検者は再び粗動装置3によ
る調整から行わなければならず、円滑な観察・手術等の
妨げとなる。
しなければならない必要が生じた場合には、先ず粗動装
置3により調整を行うが、その際の微動装置6の状態は
その調整範囲のどの位置にあるか不確定であり、微動装
置6の上下動範囲の上限或いは下限近くに位置する場合
も多い、従って、通常の感覚で粗動装置3により次の被
検部位Eへの概略の調整を行った後に、微動装置6を用
いて調整を行おうとすると、微動装置6の調整範囲を越
えた調節を行わないと、正確な焦点2IJ整ができない
場合が多発することになり、検者は再び粗動装置3によ
る調整から行わなければならず、円滑な観察・手術等の
妨げとなる。
このような欠点を除去するために 微動装置6をその調
節範囲の中点に復帰させるためのスイッチを備えた装置
が開発されている。しかし、この種の装置においては粗
動装置3を使用するに際して、中点復帰スイッチを粗動
装置3の使用前に操作する必要があり、操作が煩雑であ
ると共に、微動装置6が中点に復帰するに要する時間内
は観察会手術等を中断しなければならず、円滑な手術等
の妨げとなり、迅速な作業が必要な手術等の安全性を低
下させる原因ともなる。
節範囲の中点に復帰させるためのスイッチを備えた装置
が開発されている。しかし、この種の装置においては粗
動装置3を使用するに際して、中点復帰スイッチを粗動
装置3の使用前に操作する必要があり、操作が煩雑であ
ると共に、微動装置6が中点に復帰するに要する時間内
は観察会手術等を中断しなければならず、円滑な手術等
の妨げとなり、迅速な作業が必要な手術等の安全性を低
下させる原因ともなる。
[発明の目的]
本発明の目的は、焦点調整用の微動装置の31節範囲が
限界に達した場合に、自動的に粗動装置を作動させ、常
に円滑な焦点調整を行い得る実体顕微鏡を提供すること
にある。
限界に達した場合に、自動的に粗動装置を作動させ、常
に円滑な焦点調整を行い得る実体顕微鏡を提供すること
にある。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は。
合焦調整用の微動調節機構及び該微動mf’t5機構よ
りも調節速度の大きい粗動7A節機構とを備え、前記微
動調節機構の調節範囲の限界を検知する上下限検出手段
と、前烹微動調節機構への入力信号と前記上下限検出手
段の調節限界検知信号とにより、前記粗動調節機構を前
記微動調節機構の作動方向にほぼ一致した方向に作動を
開始する制御手段とを有することを特徴とする実体顕微
鏡である。
りも調節速度の大きい粗動7A節機構とを備え、前記微
動調節機構の調節範囲の限界を検知する上下限検出手段
と、前烹微動調節機構への入力信号と前記上下限検出手
段の調節限界検知信号とにより、前記粗動調節機構を前
記微動調節機構の作動方向にほぼ一致した方向に作動を
開始する制御手段とを有することを特徴とする実体顕微
鏡である。
[発明の実施例]
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
本発明に係る実体顕微鏡は第1図に示すように、外観は
従来の実体W4微鏡と全く同様な構成を有している。第
2図は微動装置6と顕微鏡本体7の主要部の構成図であ
り、微動装W16は連結アーム4の最終端にジヨイント
5によって矢印Aの方向に回転自在に取り付けられてい
る。微動装置6内にはモータM2が内蔵され、このモー
タM2には、変速ギア11、ビニオン12が順次に連結
され、顕微鏡本体7内にはラック13が設置され、モー
タM2の回転は変速ギア11及びピニオン12を介して
顕微鏡本体7内のラック13に伝達され、顕微鏡本体7
を矢印Bで示す上下方向に移動させるようになっている
。
従来の実体W4微鏡と全く同様な構成を有している。第
2図は微動装置6と顕微鏡本体7の主要部の構成図であ
り、微動装W16は連結アーム4の最終端にジヨイント
5によって矢印Aの方向に回転自在に取り付けられてい
る。微動装置6内にはモータM2が内蔵され、このモー
タM2には、変速ギア11、ビニオン12が順次に連結
され、顕微鏡本体7内にはラック13が設置され、モー
タM2の回転は変速ギア11及びピニオン12を介して
顕微鏡本体7内のラック13に伝達され、顕微鏡本体7
を矢印Bで示す上下方向に移動させるようになっている
。
更に、微動装置6からwJ微微水本体7向けて接点14
が設けられ、顕微鏡本体7には接点15及び16が設け
られている。これらの接点14〜16は顕微鏡本体7の
上下動範囲の中点位置を検知するためのものであり1w
J微鏡本体7が微動装置?26の中点に位置するときに
は、これらの接点14〜16は互いに接触しないように
配置されており、顕微鏡本体7が微動装置6の中点位置
よりも上方にある場合には接点14と接点16とが接し
、下方にある場合には接点14と接点15とが接するよ
うになっている。更に、接点14の一部分に接触子17
が設けられ、接点15の近傍には下限リミットスイッチ
DL2が、接点16の近傍には上限リミットスイッチυ
L2が設けられ、これら上自下限すミフトスイッチOL
2 、 UL2にはそれぞれ接点18及び19が接続さ
れている。そして。
が設けられ、顕微鏡本体7には接点15及び16が設け
られている。これらの接点14〜16は顕微鏡本体7の
上下動範囲の中点位置を検知するためのものであり1w
J微鏡本体7が微動装置?26の中点に位置するときに
は、これらの接点14〜16は互いに接触しないように
配置されており、顕微鏡本体7が微動装置6の中点位置
よりも上方にある場合には接点14と接点16とが接し
、下方にある場合には接点14と接点15とが接するよ
うになっている。更に、接点14の一部分に接触子17
が設けられ、接点15の近傍には下限リミットスイッチ
DL2が、接点16の近傍には上限リミットスイッチυ
L2が設けられ、これら上自下限すミフトスイッチOL
2 、 UL2にはそれぞれ接点18及び19が接続さ
れている。そして。
wJ?!l鏡本体7が最下端まで移動した際には、接触
子17により下限リミットスイッチOL2がオンされ、
WJ微微水本体7最上端に移動した際には接触子17に
より上限リミットスイッチUL2がオンされるようにな
っており、顕微鏡本体7の矢印B方向の移動範囲の限界
が検知されるようになっている。
子17により下限リミットスイッチOL2がオンされ、
WJ微微水本体7最上端に移動した際には接触子17に
より上限リミットスイッチUL2がオンされるようにな
っており、顕微鏡本体7の矢印B方向の移動範囲の限界
が検知されるようになっている。
更に、ジ嘗インド5には接点20が設けられ、ジヨイン
ト5の近傍の微動装置6内には接点21が設けられてい
る。そして、矢印Bで示す微動装置6の調節方向と第1
図の矢印Cで示す粗動装置3の調節方向とがほぼ一致し
ている状態で、接点20と21とが接触するようになっ
ている。即ち、この状態では微少角θの範囲内に接点2
0が相対的に位置していることになり、Pi点20と2
1の接触状態により矢印A方向の顕微鏡本体7の傾きが
適正であるか否かを検知できるようになっている。
ト5の近傍の微動装置6内には接点21が設けられてい
る。そして、矢印Bで示す微動装置6の調節方向と第1
図の矢印Cで示す粗動装置3の調節方向とがほぼ一致し
ている状態で、接点20と21とが接触するようになっ
ている。即ち、この状態では微少角θの範囲内に接点2
0が相対的に位置していることになり、Pi点20と2
1の接触状態により矢印A方向の顕微鏡本体7の傾きが
適正であるか否かを検知できるようになっている。
第3図は粗動装置3内の粗動用モータMl及び微動装置
6内の微動用モータM2を駆動するための回路図である
。粗動用シーソスイッチ9は3個の接点SWI 、 U
PI 、 DWI カラ成り、通常は接点SWIは接点
UPI と接点DIiil との中間位置に配置され通
電しないようにされており、上昇回路を作動させる際に
は接点SWIを接点UPI側に押し、下降回路を作動さ
せる際には接点SWIを接点DWI側に押すようになっ
ている。そして、接点SWIに対する加圧を取り除くと
、接点SWIは再び接点UPIと接点DWIとの中間位
置に戻り、通電状態が断となるようにされている。そし
て、接点SWIは接地され接点UPI及びDWIはそれ
ぞれリレーR1及びR2を介してB″rrL源と11i
続されており、接点UPI及びDWIはそれぞれリレー
R5のリレー接点r5及びリレーR6のリレー接点「6
を介して接地されている。
6内の微動用モータM2を駆動するための回路図である
。粗動用シーソスイッチ9は3個の接点SWI 、 U
PI 、 DWI カラ成り、通常は接点SWIは接点
UPI と接点DIiil との中間位置に配置され通
電しないようにされており、上昇回路を作動させる際に
は接点SWIを接点UPI側に押し、下降回路を作動さ
せる際には接点SWIを接点DWI側に押すようになっ
ている。そして、接点SWIに対する加圧を取り除くと
、接点SWIは再び接点UPIと接点DWIとの中間位
置に戻り、通電状態が断となるようにされている。そし
て、接点SWIは接地され接点UPI及びDWIはそれ
ぞれリレーR1及びR2を介してB″rrL源と11i
続されており、接点UPI及びDWIはそれぞれリレー
R5のリレー接点r5及びリレーR6のリレー接点「6
を介して接地されている。
微動用シーンスイッチ10は粗動用シーソスイッチ9と
同様の接点SW2 、 UP2 、 [lW2から成り
、接点SW2は接地され、接点UP2及びDW2はそれ
ぞれリレーR3及びR4を介してB電源に接続されてい
る。
同様の接点SW2 、 UP2 、 [lW2から成り
、接点SW2は接地され、接点UP2及びDW2はそれ
ぞれリレーR3及びR4を介してB電源に接続されてい
る。
m微鏡本体7の傾斜を検知する接点20.21は、ノー
マルクローズスイッチを形成し、接点20はB電源に接
続され、接点21はリレーR1のブレークリレー接点「
1′とリレーR2のブレークリレー接点r2’ の並列
回路に直タリ的に接続され、更にリレーR3のリレー接
点r3とリレーR4のリレー接点r4に接続されている
。そして、リレー接点r3は微動装置6の上限リミット
スイッチUL2 とリレーR5のリレー接点r5との並
列回路に接続され、更にリレーR5を介して接地されて
いる。一方、リレー接点r4は微動装置6の下限リミッ
トスイッチDL2とリレーR8のリレー接点r6との並
列回路に接続され、更にリレーR6を介して接地されて
いる。また、警報ランプPLの一端はB電源に接続され
、他端はリレー接点r5とリレー接点「8との並列回路
に接続され、接地されている。
マルクローズスイッチを形成し、接点20はB電源に接
続され、接点21はリレーR1のブレークリレー接点「
1′とリレーR2のブレークリレー接点r2’ の並列
回路に直タリ的に接続され、更にリレーR3のリレー接
点r3とリレーR4のリレー接点r4に接続されている
。そして、リレー接点r3は微動装置6の上限リミット
スイッチUL2 とリレーR5のリレー接点r5との並
列回路に接続され、更にリレーR5を介して接地されて
いる。一方、リレー接点r4は微動装置6の下限リミッ
トスイッチDL2とリレーR8のリレー接点r6との並
列回路に接続され、更にリレーR6を介して接地されて
いる。また、警報ランプPLの一端はB電源に接続され
、他端はリレー接点r5とリレー接点「8との並列回路
に接続され、接地されている。
粗動装置3を駆動するモータ旧は粗動制御回路22に接
続され、粗動制御回路22には粗動装置3を上昇させる
モータM1七昇回転回路と、下降させるモータ旧下降回
転回路とが絹み込まれており、上昇回転回路の入力端U
PMIと下降回転回路の入力端DWM 1とが設けられ
ている。入力端UPM 1は粗動装置3のノーマルクロ
ーズの上限リミットスイッチULI°及びリレーPa
、@ r 1を介して接地され、入力QDWMIはノー
マルクローズの下限リミットスイッチDLI’及びリレ
ー接点r2を介して設置されている。
続され、粗動制御回路22には粗動装置3を上昇させる
モータM1七昇回転回路と、下降させるモータ旧下降回
転回路とが絹み込まれており、上昇回転回路の入力端U
PMIと下降回転回路の入力端DWM 1とが設けられ
ている。入力端UPM 1は粗動装置3のノーマルクロ
ーズの上限リミットスイッチULI°及びリレーPa
、@ r 1を介して接地され、入力QDWMIはノー
マルクローズの下限リミットスイッチDLI’及びリレ
ー接点r2を介して設置されている。
一方、顕微鏡本体7を駆動する微動装置6内のモータM
2は微動制御回路3に接続され、微動制御回路3にはw
JWiJ本体7を上昇させるモータM2上昇回転回路と
、下降させるモータM2下降回転回路とが組み込まれて
おり、上昇回転回路の入力端υPM2と下降回転回路の
入力端DWM2とが設けられている。入力端UPM2は
顕微鏡本体7のノーマルクローズの上限リミットスイッ
チυL2°、ブレークリレー接点r5°、リレー接点r
3を順次に介して接地されており、入力端DWM2はノ
ーマルクローズの下限リミットスイッチDL2’、ブレ
ークリレー接点r6°、リレー接点r4を順次に介して
接地されている。更に、上限リミットスイッチUL2’
と接点「5°との間には接点15が接続され、下限リミ
ットスイッチDL2’と接点r6° との間には接点1
6が接続されている。そして、接点15.16に対する
接点14はリレー接点r5とリレー接点r6との並列回
路に接続された後に接地されている。
2は微動制御回路3に接続され、微動制御回路3にはw
JWiJ本体7を上昇させるモータM2上昇回転回路と
、下降させるモータM2下降回転回路とが組み込まれて
おり、上昇回転回路の入力端υPM2と下降回転回路の
入力端DWM2とが設けられている。入力端UPM2は
顕微鏡本体7のノーマルクローズの上限リミットスイッ
チυL2°、ブレークリレー接点r5°、リレー接点r
3を順次に介して接地されており、入力端DWM2はノ
ーマルクローズの下限リミットスイッチDL2’、ブレ
ークリレー接点r6°、リレー接点r4を順次に介して
接地されている。更に、上限リミットスイッチUL2’
と接点「5°との間には接点15が接続され、下限リミ
ットスイッチDL2’と接点r6° との間には接点1
6が接続されている。そして、接点15.16に対する
接点14はリレー接点r5とリレー接点r6との並列回
路に接続された後に接地されている。
この回路におい−て1例えば粗動装置3を上昇させる場
合には、粗動用シーンスイッチ9の接点SWI を接点
UPI に接触させる。すると、リレーR1が作動しリ
レー接点r1がオンになるので、入力端υPMIは接地
しモータM1は上限リミットスイッチULI’がオフに
なるか、或いはシーソスイッチ9の操作を中止するまで
上昇回転を行う、粗動装置3を下降させる場合も同様に
、接点S%illを接点[IW2に接触させればリレー
R2が作動し、リレー接点r2がオンになり、ノーマル
クローズの下限リミットスイッチOL1″がオフになる
までモータM1は下降回転を行う。
合には、粗動用シーンスイッチ9の接点SWI を接点
UPI に接触させる。すると、リレーR1が作動しリ
レー接点r1がオンになるので、入力端υPMIは接地
しモータM1は上限リミットスイッチULI’がオフに
なるか、或いはシーソスイッチ9の操作を中止するまで
上昇回転を行う、粗動装置3を下降させる場合も同様に
、接点S%illを接点[IW2に接触させればリレー
R2が作動し、リレー接点r2がオンになり、ノーマル
クローズの下限リミットスイッチOL1″がオフになる
までモータM1は下降回転を行う。
次に、微動装置6によりm微鏡本体7を上昇させる場合
には、微動用シーンスイッチ10の接点S讐2を接点U
P2に接触させるとリレーR3が作動し、リレー接点r
3がオンになり入力端UPM2が接地し、上限リミット
スイッチUL2°がオフになるか或いはシーンスイッチ
10の操作を中止するまでモータM2は上昇回転を続け
る。そして、顕微鏡本体7が上限に達し上限リミットス
イッチUL2が作動すると、ノーマルクローズの上限リ
ミットスイッチUL2°がオフになり、モータM2の上
昇回転は停止する。このとき、m微鏡本体7が適性的り
傾斜範囲以内であれば接点20と21が接触し、またリ
レーR1,R2が作動していなければブレークリレー接
点r1”、12′ もオンになっており、更にリレー
R3が作動しているのでリレー接点「3もオンになって
いる。この状態で上限リミットスイッチUL2がオンす
るので、リレーR5が作動しリレー接点r5がオンとな
り警報ランプPLを点灯する。また、自己ホールド用の
リレー接点r5がオンすることにより、上限リミットス
イッチUL2がオフになってもリレーR5は作動を続け
る。更に、ブレークリレー接点r5’がオフになり、顕
微鏡本体7は上限に達しているため接点14と接点16
とが導通しており、リレー接点r5がオンすることによ
り、微動制御回路3の入力端DWM2が接地し、モータ
M2は下降回転を開始しwJ微微水本体7中点に復帰さ
せる。そして、中点に戻ると接点14.16はオフとな
り、モータM2の回転は停止し顕微鏡本体7の移動は停
止する。この場合、警報ランプPLは微動用シーンスイ
ッチlOの操作を停止し、リレーR3、R5が非作動に
なるまで点灯している。
には、微動用シーンスイッチ10の接点S讐2を接点U
P2に接触させるとリレーR3が作動し、リレー接点r
3がオンになり入力端UPM2が接地し、上限リミット
スイッチUL2°がオフになるか或いはシーンスイッチ
10の操作を中止するまでモータM2は上昇回転を続け
る。そして、顕微鏡本体7が上限に達し上限リミットス
イッチUL2が作動すると、ノーマルクローズの上限リ
ミットスイッチUL2°がオフになり、モータM2の上
昇回転は停止する。このとき、m微鏡本体7が適性的り
傾斜範囲以内であれば接点20と21が接触し、またリ
レーR1,R2が作動していなければブレークリレー接
点r1”、12′ もオンになっており、更にリレー
R3が作動しているのでリレー接点「3もオンになって
いる。この状態で上限リミットスイッチUL2がオンす
るので、リレーR5が作動しリレー接点r5がオンとな
り警報ランプPLを点灯する。また、自己ホールド用の
リレー接点r5がオンすることにより、上限リミットス
イッチUL2がオフになってもリレーR5は作動を続け
る。更に、ブレークリレー接点r5’がオフになり、顕
微鏡本体7は上限に達しているため接点14と接点16
とが導通しており、リレー接点r5がオンすることによ
り、微動制御回路3の入力端DWM2が接地し、モータ
M2は下降回転を開始しwJ微微水本体7中点に復帰さ
せる。そして、中点に戻ると接点14.16はオフとな
り、モータM2の回転は停止し顕微鏡本体7の移動は停
止する。この場合、警報ランプPLは微動用シーンスイ
ッチlOの操作を停止し、リレーR3、R5が非作動に
なるまで点灯している。
モータM2を下降回転させる場合も同様であり。
微動用シーンスイッチlOの接点SW2を接点DW2に
接触させることにより、リレーR4が作動しリレー接点
r4がオンになり、微動制御回路3の入力端DW月2が
接地しモータM2は下降回転を開始する。
接触させることにより、リレーR4が作動しリレー接点
r4がオンになり、微動制御回路3の入力端DW月2が
接地しモータM2は下降回転を開始する。
下限に達すると、下限リミットスイッチDL2°がオフ
になり、下限リミットスイッチDL2がオンとなり、リ
レーR6から作動し接点T8がオンになる。接点14と
15はオンになっているので、今度は入力端UPM2が
接地しモータM2は上昇回転を開始し中点に達すると停
止する。このとき、接点「8がオンになっているので、
警報ランプPLは点灯している。
になり、下限リミットスイッチDL2がオンとなり、リ
レーR6から作動し接点T8がオンになる。接点14と
15はオンになっているので、今度は入力端UPM2が
接地しモータM2は上昇回転を開始し中点に達すると停
止する。このとき、接点「8がオンになっているので、
警報ランプPLは点灯している。
ところで、このような微動装置6のモータM2の駆動中
における粗動装置3の状態を考えてみる。
における粗動装置3の状態を考えてみる。
例えば、モータM2を上昇回転し最上端に達し、上限り
ミツトスイッチυL2がオンになるとリレーR5が作動
し、リレーR1に接続したリレー接点「5がオンしリレ
ーR1を作動させリレー接点rlがオンするため、モー
タMlが上昇回転を開始する。同時に。
ミツトスイッチυL2がオンになるとリレーR5が作動
し、リレーR1に接続したリレー接点「5がオンしリレ
ーR1を作動させリレー接点rlがオンするため、モー
タMlが上昇回転を開始する。同時に。
上述したようにモータM2は中点に復帰するまで下降回
転を開始する。モータM2を下降回転することから操作
を開始した場合も、同様にリレー接点「8がオンするこ
とにより、モータM1は下降回転を開始しモータM2は
上昇回転を開始する。即ち、微動装置6が調節範囲の限
界に達すると、粗動装置3が微動装置6の作動方向に略
一致した方向に作動を開始し、同時に微動装置6は粗動
装置3と逆方向に作動する補助動作が行われる。
転を開始する。モータM2を下降回転することから操作
を開始した場合も、同様にリレー接点「8がオンするこ
とにより、モータM1は下降回転を開始しモータM2は
上昇回転を開始する。即ち、微動装置6が調節範囲の限
界に達すると、粗動装置3が微動装置6の作動方向に略
一致した方向に作動を開始し、同時に微動装置6は粗動
装置3と逆方向に作動する補助動作が行われる。
ところで、リレーR5及びR6に接続されているブレー
クリレー接点rl’及びr2’ は、リレーR1及びR
2が同時に作動したときにのみ回路をオープンにするよ
うに並列に設置されており、例えばリレー接点「5がオ
ンすることによりリレーR1が作動し、モータ旧が上昇
回転を行っている補助動作中に、粗動用シーンスイッチ
9によりモータ旧を逆の下降回転をさせるために、接点
SWlと接点DWIとを接触させるとリレーR2が作動
し、リレーR1及びR2が同時に作動するので、ブレー
クリレー接点rl’及びr2°は同時にオフし、従って
リレーR5もオフし補助動作が停止し、モータM1を無
理に逆回転させないようになっている。補助動作により
モータM1が下降回転中に、粗動用シーンスイッチ9に
よリモータM1を上昇回転させようとした場合も全く同
様である。
クリレー接点rl’及びr2’ は、リレーR1及びR
2が同時に作動したときにのみ回路をオープンにするよ
うに並列に設置されており、例えばリレー接点「5がオ
ンすることによりリレーR1が作動し、モータ旧が上昇
回転を行っている補助動作中に、粗動用シーンスイッチ
9によりモータ旧を逆の下降回転をさせるために、接点
SWlと接点DWIとを接触させるとリレーR2が作動
し、リレーR1及びR2が同時に作動するので、ブレー
クリレー接点rl’及びr2°は同時にオフし、従って
リレーR5もオフし補助動作が停止し、モータM1を無
理に逆回転させないようになっている。補助動作により
モータM1が下降回転中に、粗動用シーンスイッチ9に
よリモータM1を上昇回転させようとした場合も全く同
様である。
このようにして無理な動作を回路的に防ぐことができる
が、最初からこのような無駄な操作を行わないように、
補助動作実施中の警報ランプPLがリレー接点r5或い
はR6がオンになることにより点灯されるようになって
いる。
が、最初からこのような無駄な操作を行わないように、
補助動作実施中の警報ランプPLがリレー接点r5或い
はR6がオンになることにより点灯されるようになって
いる。
また、微動装置6のジヨイント5により傾斜が適性範囲
よりも大きい場合には、粗動装置3の鉛直方向の動きに
対して微動装置6の動きが異なるため、上述のような微
動装置6と粗動装置3とを連動させて焦点調整を行うと
、顕微鏡本体7の視野が大幅に移動してしまうため、接
点20.21間がオフになることにより、リレーR5及
びR6が作動しないようにし、補助動作が行われないよ
うにしている。
よりも大きい場合には、粗動装置3の鉛直方向の動きに
対して微動装置6の動きが異なるため、上述のような微
動装置6と粗動装置3とを連動させて焦点調整を行うと
、顕微鏡本体7の視野が大幅に移動してしまうため、接
点20.21間がオフになることにより、リレーR5及
びR6が作動しないようにし、補助動作が行われないよ
うにしている。
なお、補助動作警報用のランプPLは顕微鏡本体7の視
野内に表示することが望ましいが、構造が複雑になるこ
とを避けるために、例えばブザーのような音声発生装置
とすることもできる。
野内に表示することが望ましいが、構造が複雑になるこ
とを避けるために、例えばブザーのような音声発生装置
とすることもできる。
上述の実施例においては、補助動作を行う手段や微動調
節機構の角度検出手段や中点検出手段についても説明し
たが、これらは特に設けなくとも本発明の目的を達成す
ることができる。しかしながら、これらの手段を付随す
ることによって更に調整動作が円滑になることは勿論で
ある。
節機構の角度検出手段や中点検出手段についても説明し
たが、これらは特に設けなくとも本発明の目的を達成す
ることができる。しかしながら、これらの手段を付随す
ることによって更に調整動作が円滑になることは勿論で
ある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る実体顕微鏡は、装置の
操作方法を老えずに焦点調節を継続することができ1円
滑な観、察・手術等を可能とし。
操作方法を老えずに焦点調節を継続することができ1円
滑な観、察・手術等を可能とし。
特に緊急な手術等においでは安全性を確保することを可
能としている。
能としている。
図面は本発明に係る実体顕微鏡の一実施例を示すもので
あり、第1図は手術用顕微鏡の全体の構成図、第2図は
微動装置及び顕微鏡本体の主要部の構成図、第3図は粗
動・微動装置を駆動・制御する回路図である。 符号lはスタンド、2はボール、3は粗動装置、4は連
結アーム、5はジヨイント、6は微動装置、7は!11
微鏡本体、8はフットスイッチ台、9は粗動用シーンス
イッチ、10は微動用シーンスイッチ、12はピニオン
、13はラック、14〜16.18〜21は接点、17
は接触子、22は粗動制御回路、23は微動制御回路、
旧、M2はモータ、Rはリレー、rはリレー接へ、PL
は警報ランプである。
あり、第1図は手術用顕微鏡の全体の構成図、第2図は
微動装置及び顕微鏡本体の主要部の構成図、第3図は粗
動・微動装置を駆動・制御する回路図である。 符号lはスタンド、2はボール、3は粗動装置、4は連
結アーム、5はジヨイント、6は微動装置、7は!11
微鏡本体、8はフットスイッチ台、9は粗動用シーンス
イッチ、10は微動用シーンスイッチ、12はピニオン
、13はラック、14〜16.18〜21は接点、17
は接触子、22は粗動制御回路、23は微動制御回路、
旧、M2はモータ、Rはリレー、rはリレー接へ、PL
は警報ランプである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合焦調整用の微動調節機構及び該微動調節機構より
も調節速度の大きい粗動調節機構とを備え、前記微動調
節機構の調節範囲の限界を検知する上下限検出手段と、
前記微動調節機構への入力信号と前記上下限検出手段の
調節限界検知信号とにより、前記粗動調節機構を前記微
動調節機構の作動方向にほぼ一致した方向に作動を開始
する制御手段とを有することを特徴とする実体顕微鏡。 2、前記制御手段は前記粗動調節機構の作動時に前記微
動調節機構を前記粗動調節機構と逆方向に作動させる補
助動作を行わせるようにした特許請求の範囲第1項に記
載の実体顕微鏡。 3、前記制御手段は前記微動調節機構と前記粗動調節機
構との動作方向角度が一致したときのみ前記補助動作を
行うようにした特許請求の範囲第2項に記載の実体顕微
鏡。 4、前記粗動調節機構の調節範囲の中点位置を検知する
中点検知手段を有し、前記制御手段は前記中点検知手段
による中点復帰検知信号が得られると前記補助動作を停
止するようにした特許請求の範囲第2項に記載の実体顕
微鏡。 5、前記補助動作が作動中であることを表示する手段を
有する特許請求の範囲第2項に記載の実体顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176504A JPH0648329B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 実体顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176504A JPH0648329B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 実体顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235314A true JPS6235314A (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0648329B2 JPH0648329B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16014793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176504A Expired - Fee Related JPH0648329B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 実体顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648329B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8372003B2 (en) | 2007-04-17 | 2013-02-12 | Gyrus Acmi, Inc. | Light source power based on predetermined sensed condition |
| US8517921B2 (en) | 2004-04-16 | 2013-08-27 | Gyrus Acmi, Inc. | Endoscopic instrument having reduced diameter flexible shaft |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176504A patent/JPH0648329B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8517921B2 (en) | 2004-04-16 | 2013-08-27 | Gyrus Acmi, Inc. | Endoscopic instrument having reduced diameter flexible shaft |
| US8372003B2 (en) | 2007-04-17 | 2013-02-12 | Gyrus Acmi, Inc. | Light source power based on predetermined sensed condition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648329B2 (ja) | 1994-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7232222B2 (en) | Operation microscope | |
| US11071649B2 (en) | Ophthalmological laser therapy system | |
| EP0239409A1 (en) | Robot for surgical operation | |
| JP3034049B2 (ja) | ジョイスティックのオーバーライド制御 | |
| JPH10507391A (ja) | ジョイスティック | |
| MXPA97002287A (en) | Lever from ma | |
| JPS6235314A (ja) | 実体顕微鏡 | |
| JP2000135238A (ja) | レーザ治療装置 | |
| JP2010259599A (ja) | 眼科装置 | |
| JP2001142003A (ja) | 手術用顕微鏡 | |
| JP3262830B2 (ja) | 検眼装置 | |
| JPH0795146B2 (ja) | 顕微鏡 | |
| JP2000116603A (ja) | 眼底カメラ | |
| JP2004173724A (ja) | 眼科装置 | |
| JPH07284502A (ja) | 調節装置 | |
| JP3866870B2 (ja) | 視力検査装置 | |
| JPH09192144A (ja) | 手術用顕微鏡装置 | |
| JP3165207B2 (ja) | 検眼装置のバーテックス調整装置 | |
| JPH05176896A (ja) | 検眼装置の測定ヘッド部の上下調整装置 | |
| JPH0521915U (ja) | 手術用顕微鏡 | |
| US20230329826A1 (en) | Apparatus and method for free-hand titratable illumination of photodisruptors | |
| JPH044749Y2 (ja) | ||
| CN214017503U (zh) | 一种眼科患者视角定向指导器 | |
| JP2814051B2 (ja) | プリセット装置付の眼科用光学装置 | |
| JP2707263B2 (ja) | 潅流液容器の移動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |