JPS6235318Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6235318Y2
JPS6235318Y2 JP1982088227U JP8822782U JPS6235318Y2 JP S6235318 Y2 JPS6235318 Y2 JP S6235318Y2 JP 1982088227 U JP1982088227 U JP 1982088227U JP 8822782 U JP8822782 U JP 8822782U JP S6235318 Y2 JPS6235318 Y2 JP S6235318Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutter
core
tobacco
cut
present
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982088227U
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English (en)
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JPS58189751U (ja
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Publication date
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Priority to JP8822782U priority Critical patent/JPS58189751U/ja
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Publication of JPS6235318Y2 publication Critical patent/JPS6235318Y2/ja
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  • Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
  • Manufacture Of Tobacco Products (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はタバコ用摘芯装置に関するものであ
る。
タバコの芯止めをする場合、タバコの芯を斜め
に切断した方がよい。なぜなら、タバコの芯を水
平に切断すると、切り口に雨水などがたまりやす
く、芯が腐つてしまうことがあるからである。
しかし、従来の摘芯装置はタバコの芯を水平に
切断するものであつた。このため、タバコの芯を
斜めに切断するには人手に頼るしかなかつた。
また、特開昭53−107958号公報に開示されてい
るタバコ用摘芯装置では、カツターの刃が外方に
そつた形状になつている。
このように外方にそつたカツターではこのカツ
ター自身が回転方向にタバコの芯をとらえにく
い。このため、タバコの芯がカツターの刃から逃
げないように受刃側に強制的に芯をとらえる工夫
を要する。つまり、受刃を波形のようなくぼみを
有する複雑な形状にして、この波形の受刃のくぼ
みにタバコの芯をおいこんでとらえて前記外方に
そつたカツターで切断する必要がある。このよう
な複雑な形状の受刃は、単純な形状の受刃より高
価であり、その製作も面倒である。このような複
雑な形状の受刃をタバコの芯の斜めに切断するの
に用いると、コスト高を招くばかりか再研磨が楽
ではない。
本考案は上記の実情を考慮してなされたもの
で、タバコの芯を斜めに自動的にきれいに切断す
ることができ、受刃の形状が単純で安価にできる
タバコ用摘芯装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するために、本考案は底面1a
が傾斜していてそこに受刃12を有するシユート
1と、前記シユート1の前方に設けた一対のガイ
ド2,3と、前記ガイド2,3により案内された
タバコの芯5を斜めに切断するためのカツター6
と、前記カツター6を回転駆動させるための駆動
手段7,8とを備え、前記カツター6の刃を円滑
なカマ形状に構成したことを特徴とするタバコ用
摘芯装置を要旨としている。
以下、図面を参照して本考案の好適な実施例を
説明する。
第1図は本考案の摘芯装置の一例を示す正面
図、第2図は本考案の摘芯装置の斜視図である。
シユート1の前方にはほぼ八の字状に2本のガ
イド2,3が突き出ている。シユート1の底面1
aのほぼ中央には切欠き4が形成されている。ガ
イド2,3は本考案の摘芯装置が矢印Aの方向に
前進すると、タバコの芯5を切欠き4まで案内す
る。ガイド2,3に枝2a,2b,3a及び3b
を設けると、いろいろな高さのタバコの芯5を確
実に案内することができる。シユート1の底面1
aは、第1図からわかるように、右から左へある
いは左から右へ傾斜している。
底面1aのほぼ中央にカツター6が回転自在に
設けられている。カツター6は切欠き4のすぐ近
くに設けられている。カツター6は回転すると切
欠き4を横切る。カツター6は駆動手段により回
転する。そして、切欠き4に入つてきたタバコの
芯5を切断する。駆動手段としては例えばモータ
ー7の回転をベルト8で伝達するものがある。そ
の他にも駆動手段として色々と考えられる。
カツター6によつて切断されたタバコの摘芯部
5aは、底面1aの傾斜に沿つて下方へ滑り落ち
る。
第3図は、本考案の摘芯装置によつて切断され
たタバコの芯の切り口を示す斜視図である。
カツター6はシユート1の底面1aに設けられ
ている。そして、底面1aは傾斜して設けられて
いる。従つて、タバコの芯5の切り口9は傾斜し
た切り口となる。
第2図でカツター6はなめらかな(円滑な)カ
マ形状をしている。カツター9の刃がノコギリ状
のものは好ましくない。その理由はカツター9の
刃がノコギリ状であると、タバコの芯5の切り口
9がきれいにならないからである。
受刃12はシユート1の底面1aの一部に形成
されていて単純な直線形状になつている。
本考案のタバコ用摘芯装置は、高架型作業運搬
機の前部に設けて使用する。
第4図は、本考案のタバコ用摘芯装置を高架型
作業運搬機に設置した例を示す斜視図である。
第4図において、本考案のタバコ用摘芯装置1
0が高架型作業運搬機11の前部に設けられてい
る。高架型作業運搬機11が前方へ移動すると、
タバコの芯5はガイド2あるいは3に当たる。タ
バコの芯5はガイド2,3に案内されてシユート
1の切欠き4に導かれる。切欠き4のところでタ
バコの芯5はカツター6によつて斜めに切断され
る。切断された摘芯部5aはシユート1を滑り落
ちる。
このように、本考案のタバコ用摘芯装置は、す
なわち、受刃12をシユート1の傾斜した底面1
aに有しているとともに、円滑なカマ形状の刃を
もつカツター6を備えているので、駆動手段7,
8によりこのカツター6を回転駆動させること
で、ガイド2,3により案内されたタバコの芯5
を底面1aの傾斜に合せて斜めに自動的に切断す
ることができる。このとき、このタバコの芯5の
斜めの切り口は、カツター6の刃が円滑なカマ形
状であるので、大変きれいになる。また、本考案
のカツター6はカマ形状であるのでカツター6を
回転するだけで、カツター6自身がタバコの芯5
をとらえて受刃12側に芯5を強制的に寄せて切
断できる。したがつて、本考案の受刃12の形状
は特殊な形状にする必要がなく、カツターの刃が
外方にそつた形状の従来例に比較して本考案は受
刃12を単純な形状(たとえば直線)にできる。
これにより受刃12を安価にでき、かつ再研磨も
簡単になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のタバコ用摘芯装置の一例を示
す断面図、第2図は第1図に示したタバコ用摘芯
装置の斜視図、第3図は本考案のタバコ用摘芯装
置によつて切断されたタバコの芯の切り口を示す
斜視図、第4図は本考案のタバコ用摘芯装置を高
架型作業運搬機に設置した例を示す斜視図であ
る。 1……シユート、2,3……ガイド、4……切
欠き、5……タバコの芯、6……カツター、7…
…モーター、8……ベルト、9……切り口、10
……タバコ用摘芯装置、11……高架型作業運搬
機。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 底面1aが傾斜していてそこに受刃12を有す
    るシユート1と、前記シユート1の前方に設けた
    一対のガイド2,3と、前記ガイド2,3により
    案内されたタバコの芯5を斜めに切断するための
    カツター6と、前記カツター6を回転駆動させる
    ための駆動手段7,8とを備え、前記カツター6
    の刃を円滑なカマ形状に構成したことを特徴とす
    るタバコ用摘芯装置。
JP8822782U 1982-06-15 1982-06-15 タバコ用摘芯装置 Granted JPS58189751U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8822782U JPS58189751U (ja) 1982-06-15 1982-06-15 タバコ用摘芯装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8822782U JPS58189751U (ja) 1982-06-15 1982-06-15 タバコ用摘芯装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58189751U JPS58189751U (ja) 1983-12-16
JPS6235318Y2 true JPS6235318Y2 (ja) 1987-09-08

Family

ID=30096912

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8822782U Granted JPS58189751U (ja) 1982-06-15 1982-06-15 タバコ用摘芯装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58189751U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53107958A (en) * 1977-02-25 1978-09-20 Japan Tobacco & Salt Public Pickinggoff device of tobacco pith

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58189751U (ja) 1983-12-16

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