JPH018142Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018142Y2 JPH018142Y2 JP1983123514U JP12351483U JPH018142Y2 JP H018142 Y2 JPH018142 Y2 JP H018142Y2 JP 1983123514 U JP1983123514 U JP 1983123514U JP 12351483 U JP12351483 U JP 12351483U JP H018142 Y2 JPH018142 Y2 JP H018142Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fish
- fish body
- conveyor
- star
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、魚類自動調理機、具体的には、高
速度で自動的に魚類を処理する魚類自動調理機に
於ける魚体切断装置に関する。
速度で自動的に魚類を処理する魚類自動調理機に
於ける魚体切断装置に関する。
缶詰にされる魚体は、頭部、尾部を切除された
のち、缶の大きさに合わせて数個の魚肉に切断さ
れる。この魚体を切断する装置が魚体切断装置で
ある。
のち、缶の大きさに合わせて数個の魚肉に切断さ
れる。この魚体を切断する装置が魚体切断装置で
ある。
従来、魚類自動調理機において、魚体の切断
は、コンベアで搬送しながら行なわれていた。コ
ンベアには、これの移動方向と直交する向きに尾
頭付きの魚体を保持する保持部が多数設けられて
いる。コンベアの回動軌跡の近傍には、魚体を整
置するための魚体頭部整置機構、魚体の頭部を切
除する頭部切除機構、頭部を切除された魚体から
その内臓を引抜くための内臓除去機構、魚体の尾
部を切除する尾部切除機構、魚体を複数個の魚肉
に切断する魚体切断装置がそれぞれ配置されてい
る。この魚体切断装置は、コンベアの回動軌跡内
に進入して、魚体を切断するカツターと、コンベ
アの回動方向と平行に上記保持部に形成されたカ
ツター進入用溝とからなつている。また、上記カ
ツターは、要求される魚肉の寸法に合わせて複数
個列設される。換言すると、保持部に形成される
カツター進入用溝も、カツターの配設数に合わせ
て設けられることになる。そして、上記カツター
は、保持部に載置されていて、頭部、内臓、尾部
を除去されて可食部のみとなつ魚体を複数個の魚
肉に切断する。
は、コンベアで搬送しながら行なわれていた。コ
ンベアには、これの移動方向と直交する向きに尾
頭付きの魚体を保持する保持部が多数設けられて
いる。コンベアの回動軌跡の近傍には、魚体を整
置するための魚体頭部整置機構、魚体の頭部を切
除する頭部切除機構、頭部を切除された魚体から
その内臓を引抜くための内臓除去機構、魚体の尾
部を切除する尾部切除機構、魚体を複数個の魚肉
に切断する魚体切断装置がそれぞれ配置されてい
る。この魚体切断装置は、コンベアの回動軌跡内
に進入して、魚体を切断するカツターと、コンベ
アの回動方向と平行に上記保持部に形成されたカ
ツター進入用溝とからなつている。また、上記カ
ツターは、要求される魚肉の寸法に合わせて複数
個列設される。換言すると、保持部に形成される
カツター進入用溝も、カツターの配設数に合わせ
て設けられることになる。そして、上記カツター
は、保持部に載置されていて、頭部、内臓、尾部
を除去されて可食部のみとなつ魚体を複数個の魚
肉に切断する。
ところで、一定長の魚体切断に要求される構造
としては、カツターによる魚体切断の際に魚体が
妄りに移動しないこと、コンベアの振動による魚
体の妄動を抑止できること、種々の寸法に魚体の
切断が可能なことである。
としては、カツターによる魚体切断の際に魚体が
妄りに移動しないこと、コンベアの振動による魚
体の妄動を抑止できること、種々の寸法に魚体の
切断が可能なことである。
従来の装置は、上述したように、カツターが進
入するカツター進入用溝がコンベアの進行方向と
平行に設けられているために、魚体の切断寸法を
簡単に変えることができないという不具合があつ
た。魚体の切断寸法は、缶種に応じて様々であ
る。また、同一魚種であつても魚体そのものに大
小の差異があり、二つの魚肉にしか切断できない
大きさの魚体と三つの魚肉に切断し得る大きさの
魚体がある。切断寸法を簡単に変えられないカツ
ター機構であると、折角三分割できる大きさの魚
体であつても二分割にしてしまうため、魚肉の歩
留まりが悪くなる。また、魚体の切断面は、魚体
の長手方向に対して直角でなければならない。換
言すると、切断時に魚体が妄りに動いてしまわな
いようにする必要がある。コンベアの保持部に載
置された魚体の妄動を防ぐためには、切断位置に
おいて、魚体を移動しないように保持すればよい
のであるが、保持部がコンベアの全長に亘つて多
数配置されているため、構造が複雑になるという
欠点がある。更に、魚体は、その頭部、内臓、尾
部を切除する工程において、魚体の長手方向、す
なわち、コンベアの移動方向と直交する向きに移
動させられる必要がある。従つて、保持部の構造
としては、魚体の必要な移動を妨げるものであつ
てはならないのであるが、従来の魚体切断装置に
おいて、魚体の妄動を防止すると共に必要な移動
を妨げないような構造を採用することは、ますま
すその構造を複雑にしてしまう不具合がある。
入するカツター進入用溝がコンベアの進行方向と
平行に設けられているために、魚体の切断寸法を
簡単に変えることができないという不具合があつ
た。魚体の切断寸法は、缶種に応じて様々であ
る。また、同一魚種であつても魚体そのものに大
小の差異があり、二つの魚肉にしか切断できない
大きさの魚体と三つの魚肉に切断し得る大きさの
魚体がある。切断寸法を簡単に変えられないカツ
ター機構であると、折角三分割できる大きさの魚
体であつても二分割にしてしまうため、魚肉の歩
留まりが悪くなる。また、魚体の切断面は、魚体
の長手方向に対して直角でなければならない。換
言すると、切断時に魚体が妄りに動いてしまわな
いようにする必要がある。コンベアの保持部に載
置された魚体の妄動を防ぐためには、切断位置に
おいて、魚体を移動しないように保持すればよい
のであるが、保持部がコンベアの全長に亘つて多
数配置されているため、構造が複雑になるという
欠点がある。更に、魚体は、その頭部、内臓、尾
部を切除する工程において、魚体の長手方向、す
なわち、コンベアの移動方向と直交する向きに移
動させられる必要がある。従つて、保持部の構造
としては、魚体の必要な移動を妨げるものであつ
てはならないのであるが、従来の魚体切断装置に
おいて、魚体の妄動を防止すると共に必要な移動
を妨げないような構造を採用することは、ますま
すその構造を複雑にしてしまう不具合がある。
本考案は、上記種々の不具合を解決すべくなさ
れたものであつて、種々の寸法の魚体切断に対処
できると共に魚体の処理に必要な移動はこれを何
ら妨げず、妄動はこれを阻止できる構造簡単で安
定した魚体切断が行なえる魚類自動調理機に於け
る魚体切断装置を提供することを目的とする。
れたものであつて、種々の寸法の魚体切断に対処
できると共に魚体の処理に必要な移動はこれを何
ら妨げず、妄動はこれを阻止できる構造簡単で安
定した魚体切断が行なえる魚類自動調理機に於け
る魚体切断装置を提供することを目的とする。
本考案は、可食部のみとなつた魚体の切断工程
を、コンベアによる魚体搬送路から切離した位置
で実行することに特徴がある。そして、本考案
は、可食部のみとなつた魚体を搬送するコンベア
の搬送終端部に星形回転体を配置し、この星形回
転体に形成した魚体保持溝に魚体を妄動しないよ
うに保持しつつこれを複数個に切断する構成であ
る。
を、コンベアによる魚体搬送路から切離した位置
で実行することに特徴がある。そして、本考案
は、可食部のみとなつた魚体を搬送するコンベア
の搬送終端部に星形回転体を配置し、この星形回
転体に形成した魚体保持溝に魚体を妄動しないよ
うに保持しつつこれを複数個に切断する構成であ
る。
以下、図示の一実施例によつて本考案を詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、符号1はコンベアを示してい
る。コンベア1は、駆動ホイール2と従動ホイー
ル3に巻き掛けられている。駆動ホイール2と従
動ホイール3は、図示されない支持部材に回転自
在に支持されている。駆動ホイール2の軸4の、
一端5には2つのスプロケツト6,7が固着さ
れ、他端8にはスプロケツト9が固着されてい
る。スプロケツト9には、駆動モータ10の出力
軸11に固着されたスプロケツト12との間にチ
エン13が巻き掛けられている。コンベア1の外
周面には、魚体を保持する保持部としてのトレイ
14が多数列設固定されている。このトレイ14
は、魚体Fをコンベア1の進行方向aと直交する
向きに載置されるものであつて、処理する最大長
魚体を載置するに充分な長さと、浅いU字状断面
を有している。
る。コンベア1は、駆動ホイール2と従動ホイー
ル3に巻き掛けられている。駆動ホイール2と従
動ホイール3は、図示されない支持部材に回転自
在に支持されている。駆動ホイール2の軸4の、
一端5には2つのスプロケツト6,7が固着さ
れ、他端8にはスプロケツト9が固着されてい
る。スプロケツト9には、駆動モータ10の出力
軸11に固着されたスプロケツト12との間にチ
エン13が巻き掛けられている。コンベア1の外
周面には、魚体を保持する保持部としてのトレイ
14が多数列設固定されている。このトレイ14
は、魚体Fをコンベア1の進行方向aと直交する
向きに載置されるものであつて、処理する最大長
魚体を載置するに充分な長さと、浅いU字状断面
を有している。
コンベア1の上部張渡部近傍には、魚体頭部整
置機構15、頭部切除機構16、内臓除去機構1
7、尾部切除機構18、魚体整置機構19がコン
ベアの進行方向に沿つてそれぞれ配設されてい
る。
置機構15、頭部切除機構16、内臓除去機構1
7、尾部切除機構18、魚体整置機構19がコン
ベアの進行方向に沿つてそれぞれ配設されてい
る。
コンベア1の一側方には、魚体の頭部を搬送す
る補助コンベア20がコンベア1と平行に設けら
れている。補助コンベア20は、従動ホイール3
の近傍に配置されたホイール21と、頭部切除機
構16と内臓除去機構17との間に配置されたホ
イール22とに巻き掛けられている。ホイール2
2の軸23にはスプロケツト24が固着されてい
て、このスプロケツト24と前記スプロケツト6
との間には、チエン25が巻き掛けられている。
補助コンベア20には、トレイ14と同ピツチで
補助トレイ26が設けられている。駆動モータ1
0が回転するとき、コンベア1と補助コンベア2
0は、同一速度で矢印a方向へ回動させられる。
る補助コンベア20がコンベア1と平行に設けら
れている。補助コンベア20は、従動ホイール3
の近傍に配置されたホイール21と、頭部切除機
構16と内臓除去機構17との間に配置されたホ
イール22とに巻き掛けられている。ホイール2
2の軸23にはスプロケツト24が固着されてい
て、このスプロケツト24と前記スプロケツト6
との間には、チエン25が巻き掛けられている。
補助コンベア20には、トレイ14と同ピツチで
補助トレイ26が設けられている。駆動モータ1
0が回転するとき、コンベア1と補助コンベア2
0は、同一速度で矢印a方向へ回動させられる。
魚体頭部整置機構15は、魚体の大きさに応じ
た魚体の頭部切断位置を自動的に設定する機構で
ある。この機構15は実公昭57−45826号公報で
公知である。
た魚体の頭部切断位置を自動的に設定する機構で
ある。この機構15は実公昭57−45826号公報で
公知である。
頭部切除機構16は、魚体の頭部を切断するカ
ツター27を有していて、このカツター27は、
コンベア1と補助コンベア20との間隙に進入し
ている。内臓除去機構17は、頭部を切除された
魚体の切断面を当接させる案内板28と、この板
に形成された開口29に対向し、図示されない吸
引装置に接続された吸引管30とからなつてい
て、魚体の内臓を真空吸引式に除去する。尾部切
除機構18は、内臓を除去された魚体Faをコン
ベア1の他側縁がわへ移動させる回転体31と、
移動させられる魚体の尾部を規制する、トレイ1
4とで楔状空間を形成する規制板32と、尾部を
切断するカツター33とからなつている。このカ
ツター33と前記カツター27とは、それぞれの
軸34,35に固着されたプーリー36,37を
互いにベルト38で連結されていて、図示されな
い駆動源によつて矢示方向へ回転させられる。魚
体整置装置19は、尾部切除時にコンベア1の他
側縁がわに変位させられた魚体を再びコンベアの
一側縁がわに移動させる回転体39と、これによ
つて移動させられる可食部のみとなつた魚体Fb
を衝き当てる衝当て板40とからなつている。な
お、第1図において、コンベア1及びトレイ14
は、図の複雑化を避けるために一部省略して示さ
れている。
ツター27を有していて、このカツター27は、
コンベア1と補助コンベア20との間隙に進入し
ている。内臓除去機構17は、頭部を切除された
魚体の切断面を当接させる案内板28と、この板
に形成された開口29に対向し、図示されない吸
引装置に接続された吸引管30とからなつてい
て、魚体の内臓を真空吸引式に除去する。尾部切
除機構18は、内臓を除去された魚体Faをコン
ベア1の他側縁がわへ移動させる回転体31と、
移動させられる魚体の尾部を規制する、トレイ1
4とで楔状空間を形成する規制板32と、尾部を
切断するカツター33とからなつている。このカ
ツター33と前記カツター27とは、それぞれの
軸34,35に固着されたプーリー36,37を
互いにベルト38で連結されていて、図示されな
い駆動源によつて矢示方向へ回転させられる。魚
体整置装置19は、尾部切除時にコンベア1の他
側縁がわに変位させられた魚体を再びコンベアの
一側縁がわに移動させる回転体39と、これによ
つて移動させられる可食部のみとなつた魚体Fb
を衝き当てる衝当て板40とからなつている。な
お、第1図において、コンベア1及びトレイ14
は、図の複雑化を避けるために一部省略して示さ
れている。
駆動ホイール2に巻き掛けられている部分のコ
ンベア1の周囲には、これに沿つて湾曲させられ
た案内板41が配設されている。この案内板41
は、可食部のみとなつ魚体Fbをトレイ14と協
働してコンベア1の巻掛部終了位置まで挾持搬送
する。換言すると、コンベア1の移動方向におい
て、案内板41の終端縁が、コンベアによる魚体
搬送終端部といえる。
ンベア1の周囲には、これに沿つて湾曲させられ
た案内板41が配設されている。この案内板41
は、可食部のみとなつ魚体Fbをトレイ14と協
働してコンベア1の巻掛部終了位置まで挾持搬送
する。換言すると、コンベア1の移動方向におい
て、案内板41の終端縁が、コンベアによる魚体
搬送終端部といえる。
この魚体搬送終端部の下位には魚体切断装置4
2が配設されている。この装置42は、星形回転
体43、魚体案内部材44、カツター機構45及
び駆動手段46とからなつている。
2が配設されている。この装置42は、星形回転
体43、魚体案内部材44、カツター機構45及
び駆動手段46とからなつている。
第1図乃至第4図において、星形回転体43
は、例えば合成樹脂で形成されていて、その回転
中心孔47の両端にはフランジ48,48が固着
されている。回転中心孔47には支持軸49が挿
通されていて、各フランジ48は該支持軸に固定
されている。支持軸49は、前記駆動ホイール2
の軸と平行に、図示されない支持部材に回転自在
に支持されていて、その一端にはスプロケツト5
0が固着されている。このスプロケツト50とス
プロケツト7との間には、チエン51が交叉して
巻き掛けられている。星形回転体43の周面に
は、その軸線に沿つて魚体保持溝52が形成され
ている。この魚体保持溝52の底部52aは、長
手方向において傾斜している。すなわち、魚体保
持溝52は、第2図において、右端から左端に向
かつて次第に深くなつている。また、この溝52
の巾は、右端から左端に向つて次第に広くなつて
いる。また、魚体保持溝52は、第3図及び第4
図からよく判るように、回転軸線(支持軸49)
に向かつて次第に狭くなる断面形状を呈するよう
に形成されている。すなわち、溝の深さ方向にテ
ーパーがついている。このような魚体保持溝52
の形状は、略魚体の形状に合わせたものである。
すなわち、可食部のみとなつた魚体は、頭部がわ
から尾部がわへ向けて先細り形状である。魚体保
持溝52は、可食部のみとなつた最大長の魚体を
保持するに充分な長さを有している。
は、例えば合成樹脂で形成されていて、その回転
中心孔47の両端にはフランジ48,48が固着
されている。回転中心孔47には支持軸49が挿
通されていて、各フランジ48は該支持軸に固定
されている。支持軸49は、前記駆動ホイール2
の軸と平行に、図示されない支持部材に回転自在
に支持されていて、その一端にはスプロケツト5
0が固着されている。このスプロケツト50とス
プロケツト7との間には、チエン51が交叉して
巻き掛けられている。星形回転体43の周面に
は、その軸線に沿つて魚体保持溝52が形成され
ている。この魚体保持溝52の底部52aは、長
手方向において傾斜している。すなわち、魚体保
持溝52は、第2図において、右端から左端に向
かつて次第に深くなつている。また、この溝52
の巾は、右端から左端に向つて次第に広くなつて
いる。また、魚体保持溝52は、第3図及び第4
図からよく判るように、回転軸線(支持軸49)
に向かつて次第に狭くなる断面形状を呈するよう
に形成されている。すなわち、溝の深さ方向にテ
ーパーがついている。このような魚体保持溝52
の形状は、略魚体の形状に合わせたものである。
すなわち、可食部のみとなつた魚体は、頭部がわ
から尾部がわへ向けて先細り形状である。魚体保
持溝52は、可食部のみとなつた最大長の魚体を
保持するに充分な長さを有している。
星形回転体43には、その円周方向に複数の円
周溝53…が魚体保持溝52と直交して形成され
ている。なお、円周溝53は、第1図には3つ形
成され、第2図には6つ形成された例を示してい
るが、この違いについては後述する。各円周溝5
3の深さは、魚体保持溝52の最深部よりも深く
なつている。そして、この円周溝53にはカツタ
ーが進入する。
周溝53…が魚体保持溝52と直交して形成され
ている。なお、円周溝53は、第1図には3つ形
成され、第2図には6つ形成された例を示してい
るが、この違いについては後述する。各円周溝5
3の深さは、魚体保持溝52の最深部よりも深く
なつている。そして、この円周溝53にはカツタ
ーが進入する。
カツター機構45は、上記円周溝53に進入す
る円盤状カツター54と、このカツター54を支
持している軸55と、この軸を回転駆動する駆動
源(図示せず)とからなつている。カツター54
の刃先は魚体保持溝52の底部52aよりも更に
軸心部寄りに位置させられている。なお、カツタ
ー54は、第1図においては3枚示され、第2図
においては2枚示されているが、この点について
は後述する。
る円盤状カツター54と、このカツター54を支
持している軸55と、この軸を回転駆動する駆動
源(図示せず)とからなつている。カツター54
の刃先は魚体保持溝52の底部52aよりも更に
軸心部寄りに位置させられている。なお、カツタ
ー54は、第1図においては3枚示され、第2図
においては2枚示されているが、この点について
は後述する。
上記円周溝53とこれに進入するカツター54
の数及びその配設ピツチは、魚種に基ずく魚体の
長さとこの魚体を何片の魚肉に切断するかとい
う、諸要素によつて定まる。第1図においては、
3枚のカツター54が3つの円周溝53にそれぞ
れ進入させられているので、最大長の魚体の場合
には4片の魚肉に切断される。ところで、魚種に
よつて或いは同一魚種であつても魚体の長さが異
なると共に、所望の魚肉の長さは缶種に応じて多
岐に亘る。従つて、カツターの数を固定してしま
うと、処理できる魚種及び魚肉の長さが固定され
てしまう。そこで、第2図に示すように、円周溝
を多数形成すると共に、カツター54を軸55に
対して軸方向に移動可能に設ける。そして、魚種
及び所望の魚肉長さに合わせて、カツターの数を
選択して、これを選択された円周溝に進入させた
のち軸55に固定すれば、複数種の魚種とその切
断長さに対処できることになる。すなわち、最も
歩留まりのよい魚肉切断を行なえることになる。
の数及びその配設ピツチは、魚種に基ずく魚体の
長さとこの魚体を何片の魚肉に切断するかとい
う、諸要素によつて定まる。第1図においては、
3枚のカツター54が3つの円周溝53にそれぞ
れ進入させられているので、最大長の魚体の場合
には4片の魚肉に切断される。ところで、魚種に
よつて或いは同一魚種であつても魚体の長さが異
なると共に、所望の魚肉の長さは缶種に応じて多
岐に亘る。従つて、カツターの数を固定してしま
うと、処理できる魚種及び魚肉の長さが固定され
てしまう。そこで、第2図に示すように、円周溝
を多数形成すると共に、カツター54を軸55に
対して軸方向に移動可能に設ける。そして、魚種
及び所望の魚肉長さに合わせて、カツターの数を
選択して、これを選択された円周溝に進入させた
のち軸55に固定すれば、複数種の魚種とその切
断長さに対処できることになる。すなわち、最も
歩留まりのよい魚肉切断を行なえることになる。
魚体案内部材44は、星形回転体43の外周の
一部を囲繞している。魚体案内部材44の一側縁
は、星形回転体43の上端部とで魚体受入れ部5
6を形成し、他側縁57は該回転体から離間し傾
斜する魚体放出部58を形成している。魚体案内
部材44には、カツター54が進入するスリツト
59が形成されている。以下、星形回転体43と
カツター54とが交わる位置を魚体切断位置60
(第3図参照)と称す。この魚体案内部材44は
魚体保持溝52と協働して可食部のみとなつた魚
体Fbを挾持し、案内するものである。また、こ
の部材44の両側部61,62は、折曲されて、
第1図、第2図にそれぞれ一方ずつ示すように、
星形回転体43の両端面に近接している。魚体保
持溝52が傾斜させられている関係上、該溝52
に送り込まれた魚体は、第2図において、左端へ
向う傾向がある。従つて、これを案内部材の側部
62に衝合させると、該側部62を魚体切断の基
準面として利用できる。なお、基準面としての側
部62は、魚体案内部材44とは別体に設けられ
てもよいこと勿論である。また、魚体案内部材4
4を星形回転体43に対して接離する向きに移動
可能に設ければ、魚体保持溝52のテーパー断面
形状と相まつて胴回りの異なる魚体の妄動を抑止
した魚体保持に対処できて好都合である。
一部を囲繞している。魚体案内部材44の一側縁
は、星形回転体43の上端部とで魚体受入れ部5
6を形成し、他側縁57は該回転体から離間し傾
斜する魚体放出部58を形成している。魚体案内
部材44には、カツター54が進入するスリツト
59が形成されている。以下、星形回転体43と
カツター54とが交わる位置を魚体切断位置60
(第3図参照)と称す。この魚体案内部材44は
魚体保持溝52と協働して可食部のみとなつた魚
体Fbを挾持し、案内するものである。また、こ
の部材44の両側部61,62は、折曲されて、
第1図、第2図にそれぞれ一方ずつ示すように、
星形回転体43の両端面に近接している。魚体保
持溝52が傾斜させられている関係上、該溝52
に送り込まれた魚体は、第2図において、左端へ
向う傾向がある。従つて、これを案内部材の側部
62に衝合させると、該側部62を魚体切断の基
準面として利用できる。なお、基準面としての側
部62は、魚体案内部材44とは別体に設けられ
てもよいこと勿論である。また、魚体案内部材4
4を星形回転体43に対して接離する向きに移動
可能に設ければ、魚体保持溝52のテーパー断面
形状と相まつて胴回りの異なる魚体の妄動を抑止
した魚体保持に対処できて好都合である。
駆動手段46は、図示の実施例の場合、コンベ
ア1を駆動する駆動ホイール2と実質的に一体の
スプロケツト7を駆動源としている。そして、星
形回転体43の移動速度はコンベア1の移動速度
と同期するように、各スプロケツト7,50の歯
数が設定される。換言すると、トレイ14と魚体
保持溝52の相対的な移動速度は等しくなつてい
る。また、駆動手段46は、星形回転体43を図
示矢印の方向に回転駆動する。すなわち、トレイ
14と、案内板41から解放された魚体Fbは、
放物曲線を描いて落下するのであるが、星形回転
体43は、この魚体の移動方向と順方向に回動す
ることになる。なお、星形回転体43がコンベア
1の駆動源とは異なる駆動源によつて駆動されて
もよいこと勿論である。
ア1を駆動する駆動ホイール2と実質的に一体の
スプロケツト7を駆動源としている。そして、星
形回転体43の移動速度はコンベア1の移動速度
と同期するように、各スプロケツト7,50の歯
数が設定される。換言すると、トレイ14と魚体
保持溝52の相対的な移動速度は等しくなつてい
る。また、駆動手段46は、星形回転体43を図
示矢印の方向に回転駆動する。すなわち、トレイ
14と、案内板41から解放された魚体Fbは、
放物曲線を描いて落下するのであるが、星形回転
体43は、この魚体の移動方向と順方向に回動す
ることになる。なお、星形回転体43がコンベア
1の駆動源とは異なる駆動源によつて駆動されて
もよいこと勿論である。
以上のように構成された本考案の作用を第1図
に基いて説明する。
に基いて説明する。
はじめに、カツター54の枚数と位置が、要求
される肉片の長さ、数に応じて設定される。電源
が投入されると、コンベア1、補助コンベア20
及び星形回転体43がそれぞれ矢示方向へ回転す
ると共に、各カツター及び回転体もそれぞれ矢示
方向へ回転する。また、内臓除去機構17も作動
を開始する。魚体載置位置63において、個々の
トレイ14には、手作業又は自動魚体整列機によ
つて、一体ずつの魚体が載置される。このとき、
魚体Fは、頭部を図において手前側になるように
整列配置され、その頭部は補助トレイ26上に位
置させられる。回動するコンベア1によつて、魚
体Fが魚体頭部整置機構15の部分に至ると、該
魚体の胴厚が測定され、その測定値に応じて魚体
の位置がコンベア1の進行方向と直交する向きに
移動させられる。これにより、頭部の切断部位が
決定される。整置された魚体が頭部切除機構16
の部分に至ると、カツター27によつてその頭部
が切断される。切断された頭部は、補助トレイ2
6によつて搬送され、ホイール22に沿つて下向
きに回動するときトレイから放出される。頭部を
切除された魚体は、その切断面を案内板28に当
接又は極く近接して移動させられる。そして、こ
の魚体の切断面が開口29に対向したとき、その
内臓が吸引管30によつて吸引除去される。内臓
を除去された魚体Faは、回転体31によつて、
トレイ14の他側がわへ移動させられ、カツター
33によつてその尾部を切断される。尾部の切断
工程を終えて可食部のみとなつた魚体Fbは、回
転体39によつて、再びトレイ14の一側がわへ
移動させられ、頭部切断面を衝当て板40に当接
させつつ搬送される。この衝当て板40に衝き当
てられることは、次の切断工程における所定の寸
法に切断するための予備工程である。
される肉片の長さ、数に応じて設定される。電源
が投入されると、コンベア1、補助コンベア20
及び星形回転体43がそれぞれ矢示方向へ回転す
ると共に、各カツター及び回転体もそれぞれ矢示
方向へ回転する。また、内臓除去機構17も作動
を開始する。魚体載置位置63において、個々の
トレイ14には、手作業又は自動魚体整列機によ
つて、一体ずつの魚体が載置される。このとき、
魚体Fは、頭部を図において手前側になるように
整列配置され、その頭部は補助トレイ26上に位
置させられる。回動するコンベア1によつて、魚
体Fが魚体頭部整置機構15の部分に至ると、該
魚体の胴厚が測定され、その測定値に応じて魚体
の位置がコンベア1の進行方向と直交する向きに
移動させられる。これにより、頭部の切断部位が
決定される。整置された魚体が頭部切除機構16
の部分に至ると、カツター27によつてその頭部
が切断される。切断された頭部は、補助トレイ2
6によつて搬送され、ホイール22に沿つて下向
きに回動するときトレイから放出される。頭部を
切除された魚体は、その切断面を案内板28に当
接又は極く近接して移動させられる。そして、こ
の魚体の切断面が開口29に対向したとき、その
内臓が吸引管30によつて吸引除去される。内臓
を除去された魚体Faは、回転体31によつて、
トレイ14の他側がわへ移動させられ、カツター
33によつてその尾部を切断される。尾部の切断
工程を終えて可食部のみとなつた魚体Fbは、回
転体39によつて、再びトレイ14の一側がわへ
移動させられ、頭部切断面を衝当て板40に当接
させつつ搬送される。この衝当て板40に衝き当
てられることは、次の切断工程における所定の寸
法に切断するための予備工程である。
このようにして、頭部切断面を切断基準面に位
置させて搬送される魚体Fbは、コンベア1が駆
動ホイール2に沿つて回動するとき、トレイ14
と案内板41とに挾持される。案内板41の下端
縁を過ぎると、魚体Fbは、トレイ14から解放
されて落下する。このとき魚体Fbは、放物曲線
を描きながら落下するのであるが、この魚体は、
星形回転体43の魚体保持溝52が受け止める。
魚体保持溝52に落下したときの魚体Fbが、若
し、衝当て板40で規制されている切断基準面か
ら離れてしまつていても、この魚体は、魚体保持
溝52の傾斜に沿つて側部62(第2図参照)へ
向けて滑動し、基準位置へ自動的に復帰する。魚
体を受けとめた魚体保持溝52が回動して、魚体
案内部材44と対向すると、魚体は該溝と案内部
材44とで挾持されて、星形回転体43の回転に
連れて移動する。そして、この魚体Fbが魚体切
断位置60(第3図参照)まで移動して来ると、
この魚体はカツター54…によつて、図示の例の
場合4片の魚肉Fcに切断される。切断された魚
肉Fcは、魚体放出部58に至つて、星形回転体
から解放される。この魚肉Fcは、図示されない
手段によつて次の工程へ搬送される。
置させて搬送される魚体Fbは、コンベア1が駆
動ホイール2に沿つて回動するとき、トレイ14
と案内板41とに挾持される。案内板41の下端
縁を過ぎると、魚体Fbは、トレイ14から解放
されて落下する。このとき魚体Fbは、放物曲線
を描きながら落下するのであるが、この魚体は、
星形回転体43の魚体保持溝52が受け止める。
魚体保持溝52に落下したときの魚体Fbが、若
し、衝当て板40で規制されている切断基準面か
ら離れてしまつていても、この魚体は、魚体保持
溝52の傾斜に沿つて側部62(第2図参照)へ
向けて滑動し、基準位置へ自動的に復帰する。魚
体を受けとめた魚体保持溝52が回動して、魚体
案内部材44と対向すると、魚体は該溝と案内部
材44とで挾持されて、星形回転体43の回転に
連れて移動する。そして、この魚体Fbが魚体切
断位置60(第3図参照)まで移動して来ると、
この魚体はカツター54…によつて、図示の例の
場合4片の魚肉Fcに切断される。切断された魚
肉Fcは、魚体放出部58に至つて、星形回転体
から解放される。この魚肉Fcは、図示されない
手段によつて次の工程へ搬送される。
以上のように、本考案の魚体切断装置によれ
ば、魚体を可食部のみに加工する工程と切り離し
た位置で魚体を細断するので、切断時における魚
体の位置が安定している。従つて、切断された肉
片Fcにはその長さにばらつきがなくなる。また、
星形回転体で保持して魚体の切断を行なうという
ことは、切断時における魚体の妄動を抑止する装
置が極めて簡単に構成できる。魚体の切断長さを
変更する場合、カツター54の位置の変更のみと
いう簡単な作業で済むから、多種類または同一魚
種であつても体長の異なる魚体の処理が可能とな
る。星形回転体の回転方向を、トレイ14から解
放された魚体Fbの描く放物曲線と同方向とした
ことによつて、落下魚体の魚体保持溝52への収
受がスムーズに行なわれるから、魚体授受時の魚
体の妄動がなくなる。
ば、魚体を可食部のみに加工する工程と切り離し
た位置で魚体を細断するので、切断時における魚
体の位置が安定している。従つて、切断された肉
片Fcにはその長さにばらつきがなくなる。また、
星形回転体で保持して魚体の切断を行なうという
ことは、切断時における魚体の妄動を抑止する装
置が極めて簡単に構成できる。魚体の切断長さを
変更する場合、カツター54の位置の変更のみと
いう簡単な作業で済むから、多種類または同一魚
種であつても体長の異なる魚体の処理が可能とな
る。星形回転体の回転方向を、トレイ14から解
放された魚体Fbの描く放物曲線と同方向とした
ことによつて、落下魚体の魚体保持溝52への収
受がスムーズに行なわれるから、魚体授受時の魚
体の妄動がなくなる。
第1図は、本考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は同要部縦断面図、第3図は第2図の左側面
図、第4図は第2図の右側面図である。 1……コンベア、10……駆動モータ、14…
…保持部としてのトレイ、16……頭部除去機
構、18……尾部除去機構、42……魚体切断装
置、43……星形回転体、44……魚体案内部
材、52……魚体保持溝、53……円周溝、54
……カツター。
2図は同要部縦断面図、第3図は第2図の左側面
図、第4図は第2図の右側面図である。 1……コンベア、10……駆動モータ、14…
…保持部としてのトレイ、16……頭部除去機
構、18……尾部除去機構、42……魚体切断装
置、43……星形回転体、44……魚体案内部
材、52……魚体保持溝、53……円周溝、54
……カツター。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 保持部に魚体を保持して回動するコンベア
と、このコンベアの回動軌跡の近傍に配置され
ていて、魚体の頭部を切除する頭部切除機構
と、魚体の尾部を切除する尾部切除機構とを具
備する魚類自動調理機において、 上記コンベアの魚体搬送終端部に配置されて
いて、回転軸線と並行に延在し且つ円周方向に
その外周面に複数個設けられ、上記コンベアで
搬送されて来た魚体を受け取つてこれを保持す
る、回転軸線に向かつて次第に狭くなる断面形
状であつて、その底部が長手方向に傾斜してい
る魚体保持溝を有する星型回転体と、 この星型回転体の魚体保持溝と上記コンベア
の保持部とを同期させるべく、上記星型回転体
を駆動する駆動手段と、 上記星型回転体の一部の周囲を囲繞してい
て、上記魚体保持溝が受けた魚体を該溝に挾持
する魚体案内部材と、 上記星型回転体にその円周方向に複数本形成
されていて、上記魚体保持溝より深い深さを有
する円周溝と、 その回転中心軸に沿つて移動可能に設けられ
ていて、上記円周溝の一つに選択的に進入させ
られて上記魚体保持部に保持された魚体を切断
する切断刃を有するカツター機構 とからなる魚体切断装置。 2 上記星型回転体の回転方向が、上記コンベア
から放出されて放物線を描く魚体の進行方向と
一致させられていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の魚体切断装置。 3 上記魚体案内部材の、少なくとも魚体切断位
置に位置する部分が、星型回転体に対して接離
する向きに移動可能であることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の
魚体切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12351483U JPS6031288U (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 魚類自動調理機に於ける魚体切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12351483U JPS6031288U (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 魚類自動調理機に於ける魚体切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031288U JPS6031288U (ja) | 1985-03-02 |
| JPH018142Y2 true JPH018142Y2 (ja) | 1989-03-03 |
Family
ID=30281916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12351483U Granted JPS6031288U (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 魚類自動調理機に於ける魚体切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031288U (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428883A (en) * | 1977-08-03 | 1979-03-03 | Nippon Fillester Kk | Fish body treating apparatus |
| JPS5745826U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-13 | ||
| JPS5765147A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-20 | Nippon Suisan Kaisha Ltd | Apparatus for arranging fish body |
| JPS5820142U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-07 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
| JPS6016206U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-02-04 | 日産自動車株式会社 | 自動車庫入れ装置 |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP12351483U patent/JPS6031288U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031288U (ja) | 1985-03-02 |
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