JPS6235325A - デイスプレイパネル - Google Patents
デイスプレイパネルInfo
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- JPS6235325A JPS6235325A JP60174210A JP17421085A JPS6235325A JP S6235325 A JPS6235325 A JP S6235325A JP 60174210 A JP60174210 A JP 60174210A JP 17421085 A JP17421085 A JP 17421085A JP S6235325 A JPS6235325 A JP S6235325A
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- Japan
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- liquid crystal
- panel
- display panel
- light
- thickness
- Prior art date
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- Liquid Crystal (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バックライトを有するディスプレイパネルに
関するものである。
関するものである。
[開示の概要]
本明細書及び図面は、バックライトを有するディスプレ
イパネルにおいて、ディスプレイパネルの画素に印加す
る書込み信号と同期して該画素に対応する部分の発光部
を部分的に発光させる発光パネルをバックライトとする
ことによって、液晶ディスプレイパネルを薄く、かつ消
費電力の少ないものとし、装置のポータプル化を可能に
する技術を開示するものである。
イパネルにおいて、ディスプレイパネルの画素に印加す
る書込み信号と同期して該画素に対応する部分の発光部
を部分的に発光させる発光パネルをバックライトとする
ことによって、液晶ディスプレイパネルを薄く、かつ消
費電力の少ないものとし、装置のポータプル化を可能に
する技術を開示するものである。
[従来の技術]
第2図は、この種のパネルの従来例を示すもの、である
0図において24はバックライト、25は液晶パネル、
2Bは観察者である。第2図より明らかな様に、従来装
置においては、液晶パネル24を裏側から全面一様に照
明する光源が用いられていた。
0図において24はバックライト、25は液晶パネル、
2Bは観察者である。第2図より明らかな様に、従来装
置においては、液晶パネル24を裏側から全面一様に照
明する光源が用いられていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来の液晶ディスプレイは、他の表示装
置、例えばCRT 、 LED 、 EL等に比べて、
表示パネルの駆動が低消費電力であるという点で有利と
いわれているが、反面、照明光源(バックライト)で消
費される電力が大きく、ポータプルな表示装置を製作す
る上での問題点になっていた。
置、例えばCRT 、 LED 、 EL等に比べて、
表示パネルの駆動が低消費電力であるという点で有利と
いわれているが、反面、照明光源(バックライト)で消
費される電力が大きく、ポータプルな表示装置を製作す
る上での問題点になっていた。
本発明は、薄く、かつバックライトにおける消費電力を
少なくし、ボータプルな表示装置の製作を容易にした液
晶ディスプレイパネルを提供することを目的とする。
少なくし、ボータプルな表示装置の製作を容易にした液
晶ディスプレイパネルを提供することを目的とする。
E問題点を解決するための手段1
第1図は、本発明によるディスプレイパネルの発光パネ
ルと駆動回路の概略構成図である0図において、100
は発光パネル、1は複数のライン状に分割された発光体
であり、具体的には、蛍光灯、放電灯、 EL発光体等
が用いられる。この発光体1には、各々電極2及び発光
体1の発光を制御するスイッチ3が設けられ、スイッチ
3は、さらに電源4に接続されている。第3図に、第1
図における発光パネルの一例として、蛍光発光体の断面
図を示す1図において、ガラス基板5め表面にはITO
(Indium−Tin−Oxide)等からなるスト
ライプ状の透明電極6が形成され、その表面にはさらに
蛍光体7、MgO等の保W1@8が形成されている。一
方、ガラス基板5と対向して設けられたガラス基板5a
の表面には、AR等のメタル導電膜12.5i02等(
7)保、1lflfl 11. R記シタNgO等の保
am8dが形成されている。この2枚のガラス基板5及
び5aとによって形成される空間は、スペーサー10に
よって所定の形状・寸法に区分され、各々の空間には放
電ガス9が封入されている。なお、第1図、第3図共、
表示パネルは省略しである。
ルと駆動回路の概略構成図である0図において、100
は発光パネル、1は複数のライン状に分割された発光体
であり、具体的には、蛍光灯、放電灯、 EL発光体等
が用いられる。この発光体1には、各々電極2及び発光
体1の発光を制御するスイッチ3が設けられ、スイッチ
3は、さらに電源4に接続されている。第3図に、第1
図における発光パネルの一例として、蛍光発光体の断面
図を示す1図において、ガラス基板5め表面にはITO
(Indium−Tin−Oxide)等からなるスト
ライプ状の透明電極6が形成され、その表面にはさらに
蛍光体7、MgO等の保W1@8が形成されている。一
方、ガラス基板5と対向して設けられたガラス基板5a
の表面には、AR等のメタル導電膜12.5i02等(
7)保、1lflfl 11. R記シタNgO等の保
am8dが形成されている。この2枚のガラス基板5及
び5aとによって形成される空間は、スペーサー10に
よって所定の形状・寸法に区分され、各々の空間には放
電ガス9が封入されている。なお、第1図、第3図共、
表示パネルは省略しである。
上記構成において、選択された透明電極6及びメタル導
電膜12の間に電圧を印加すれば、封入された放′心ガ
ス9が電極間で放電し、所定の透明電極6上の蛍光体7
は単独で発光する。
電膜12の間に電圧を印加すれば、封入された放′心ガ
ス9が電極間で放電し、所定の透明電極6上の蛍光体7
は単独で発光する。
[作用1
本発明による作用を、第1図及び第3図により説明する
0例えば1表示面積が20cmX 30cmの場合、バ
ックライトとして通常の蛍光灯を使用すると、lO数W
の消費電力を必要とする。しかしながら、本発明による
発光パネルは、前述した様に、必要に応じて必要な所の
みを点灯させるものであるから、例えば表示部の上半分
のみ必要であれば、上半分のみを点灯すれば、この場合
は消費電力は雅に減少する。また例えば文書表示の場合
。
0例えば1表示面積が20cmX 30cmの場合、バ
ックライトとして通常の蛍光灯を使用すると、lO数W
の消費電力を必要とする。しかしながら、本発明による
発光パネルは、前述した様に、必要に応じて必要な所の
みを点灯させるものであるから、例えば表示部の上半分
のみ必要であれば、上半分のみを点灯すれば、この場合
は消費電力は雅に減少する。また例えば文書表示の場合
。
行間は点灯する必要がないので、この場合も消費電力は
ほぼ雅に減少する。さらに、各ストライブ電極を時分割
で点灯する等の方法によって本発明によるバックライト
を駆動すれば、平均的に従来の蛍光灯の数分の1の消費
電力とすることができる。
ほぼ雅に減少する。さらに、各ストライブ電極を時分割
で点灯する等の方法によって本発明によるバックライト
を駆動すれば、平均的に従来の蛍光灯の数分の1の消費
電力とすることができる。
また、バックライトとして通常の蛍光灯を使用した場合
には、はぼ2c騰以上の厚みを必要とし、薄い光源とし
て従来からあるELを使用した場合には、現状では明る
さとして10FL以下の暗い光源しか得られない、しか
しながら、第3図の例で、放電ガス9が封入される室の
厚さを1層層以下とし。
には、はぼ2c騰以上の厚みを必要とし、薄い光源とし
て従来からあるELを使用した場合には、現状では明る
さとして10FL以下の暗い光源しか得られない、しか
しながら、第3図の例で、放電ガス9が封入される室の
厚さを1層層以下とし。
ガラス基板5,5aの厚さを1■腸以下とすれば、全体
の厚さを約3ms以下とすることができる。しかもこの
場合、例えば30FL以上の明るく、かつ大面ff1(
例えば、20c+sX 30a層)の均一な照明光源を
作製することもできる。
の厚さを約3ms以下とすることができる。しかもこの
場合、例えば30FL以上の明るく、かつ大面ff1(
例えば、20c+sX 30a層)の均一な照明光源を
作製することもできる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第4図〜第10図と共に説明す
る。第4図は本発明によるディスプレイパネルを、カラ
ー液晶ディスプレイパネルとした場合の一例を示す断面
図である。第4図において、13及び13aはガラス基
板、14は6と同じくITOiの透明導電膜よりなるス
トライプ状の透明電極、15は5i02′:gの絶縁膜
、16はポリイミド膜等をラビング処理した液晶配向膜
、17は液晶材料。
る。第4図は本発明によるディスプレイパネルを、カラ
ー液晶ディスプレイパネルとした場合の一例を示す断面
図である。第4図において、13及び13aはガラス基
板、14は6と同じくITOiの透明導電膜よりなるス
トライプ状の透明電極、15は5i02′:gの絶縁膜
、16はポリイミド膜等をラビング処理した液晶配向膜
、17は液晶材料。
18およびISは偏光膜である。なお、第4図において
、第3図と同一番号のものは同じものを示している。
、第3図と同一番号のものは同じものを示している。
また、比較のために従来のカラー液晶ディスプレイパネ
ルの断面図を第5図に示す。第5図において、第4図と
同一番号のものは同じものである。第5図において20
は有機芳しくは無機のカラーモザイクフィルターであり
、21は蛍光灯点灯用電極である。
ルの断面図を第5図に示す。第5図において、第4図と
同一番号のものは同じものである。第5図において20
は有機芳しくは無機のカラーモザイクフィルターであり
、21は蛍光灯点灯用電極である。
第4図において、偏光1模18より左側の部分(発光パ
ネル)についてまず説明する。5は厚さ2 mm、面積
的25X 35cmのガラス基板、13は5と同面植、
厚さ1■のガラス基板、12のメタル導電膜としては厚
さ0.5 gtaのAi’INを蒸着する。このメタル
導電膜12の上の保護膜8としては、2次電子放出物質
として例えばMgOを厚さ約0.I JLm蒸着する。
ネル)についてまず説明する。5は厚さ2 mm、面積
的25X 35cmのガラス基板、13は5と同面植、
厚さ1■のガラス基板、12のメタル導電膜としては厚
さ0.5 gtaのAi’INを蒸着する。このメタル
導電膜12の上の保護膜8としては、2次電子放出物質
として例えばMgOを厚さ約0.I JLm蒸着する。
また、6は厚さ0.11Ltaの透明電極、例えばIT
Oを蒸着し、次いで7a、7b、7cとして赤色、緑色
、青色の発光をする蛍光体、例えば7dとしてYBO3
: Eu、 7 bとしてZn25iOa : N
n。
Oを蒸着し、次いで7a、7b、7cとして赤色、緑色
、青色の発光をする蛍光体、例えば7dとしてYBO3
: Eu、 7 bとしてZn25iOa : N
n。
7cとしてY2SiOb : Ceを通常のリフトオフ
法で3回塗布する。具体的には第6図に示す様に、透明
電極6の上にレジスト22をコートし、更に11080
JL、 ピッチ300ル層のストライプをエツチング
し、次いで蛍光体7aを厚さ約1 )tta 塗布する
。次に、レジスト22をリフトオフして除去する。この
工程をさらに2回繰返して透明型Ji6のLに7a、7
b、7cの蛍光体のストライプパターンを形成する0次
いで第7図に示す様に、レジスト22を塗布し、ストラ
イプ7a、7b、7cに沿ってパターニングし、更に透
明電極6をパターニングエッチする0次いでレジスト2
2を剥離し、さらに第4図に示す様に保護膜(兼2次電
子放出物質)8を厚さ1.5 ミクロン蒸着する1次い
でストライプパターン7aと7bの間、7bと70の間
、7Cと7aの間にスペーサ10として感光性樹脂1例
えばドライフィルム等を厚さ約゛100gm接着し、ス
トライプ状に露光してストライプ状の溝をつくる。好ま
しくはこの上に更に保護膜MgOを厚さ約0.1 gm
以と蒸着した方が良い。
法で3回塗布する。具体的には第6図に示す様に、透明
電極6の上にレジスト22をコートし、更に11080
JL、 ピッチ300ル層のストライプをエツチング
し、次いで蛍光体7aを厚さ約1 )tta 塗布する
。次に、レジスト22をリフトオフして除去する。この
工程をさらに2回繰返して透明型Ji6のLに7a、7
b、7cの蛍光体のストライプパターンを形成する0次
いで第7図に示す様に、レジスト22を塗布し、ストラ
イプ7a、7b、7cに沿ってパターニングし、更に透
明電極6をパターニングエッチする0次いでレジスト2
2を剥離し、さらに第4図に示す様に保護膜(兼2次電
子放出物質)8を厚さ1.5 ミクロン蒸着する1次い
でストライプパターン7aと7bの間、7bと70の間
、7Cと7aの間にスペーサ10として感光性樹脂1例
えばドライフィルム等を厚さ約゛100gm接着し、ス
トライプ状に露光してストライプ状の溝をつくる。好ま
しくはこの上に更に保護膜MgOを厚さ約0.1 gm
以と蒸着した方が良い。
なお、第4図の保護膜8は、 ff18図に示す様に、
例えば8aを5i02.8bをMgOとした複合膜とし
ても良い。この様に、 MgOをつけると放電開始電圧
が丁かり、表面の劣化が少なくなり寿命が長くなる。ま
た8aが例えばMgO,8bが薄いBaOテ、例えば1
00OA以Fの場合には、MgO単独の場合に比べて寿
命が長くなる。
例えば8aを5i02.8bをMgOとした複合膜とし
ても良い。この様に、 MgOをつけると放電開始電圧
が丁かり、表面の劣化が少なくなり寿命が長くなる。ま
た8aが例えばMgO,8bが薄いBaOテ、例えば1
00OA以Fの場合には、MgO単独の場合に比べて寿
命が長くなる。
次いでこのガラス基板I3と対向する側のガラス基板5
にメタル導電膜12と保1膜8を設け、双方を合せて封
着すると共に、空隙に放電用の作用ガス9を封入する0
作用ガス9としては、例えばネオンにチッ素ガスを5%
混入し、全圧を100〜700↑orrに設定して使用
する。
にメタル導電膜12と保1膜8を設け、双方を合せて封
着すると共に、空隙に放電用の作用ガス9を封入する0
作用ガス9としては、例えばネオンにチッ素ガスを5%
混入し、全圧を100〜700↑orrに設定して使用
する。
次に第4図の偏向518より右側の部分(液晶パネル)
を説明する。
を説明する。
第4図において、基板13aとして厚さitsのガラス
基板、5aとして厚さ2Hのガラス基板を使用する。次
に基板5aの上に透明電極14としてTTOを厚さ約0
−1μ履蒸着し、かつ巾80μ■、スペース20延膓の
ストライプ状にパターニングする。次いで絶縁W215
としてSjO,+を厚さ0.2 ミクロン蒸着し、その
上に液晶の配向膜18としてポリイミドフィルム18を
厚さ約0.2終■塗布し、かつ表面をラビング処理する
。基板13aの上にも同様の工程で透明ストライプ状の
透明電極14、絶縁膜15、配向膜16を設ける。さら
に、これらの基板13aと5aを合せて通常の液晶セル
を製作し、液晶材料17を真空封入する。液晶セルのセ
ル厚は、通常のTN液晶の場合は約10pmであり、厚
さ1OIL11のスペーサ材を用いてセル厚を制御する
。
基板、5aとして厚さ2Hのガラス基板を使用する。次
に基板5aの上に透明電極14としてTTOを厚さ約0
−1μ履蒸着し、かつ巾80μ■、スペース20延膓の
ストライプ状にパターニングする。次いで絶縁W215
としてSjO,+を厚さ0.2 ミクロン蒸着し、その
上に液晶の配向膜18としてポリイミドフィルム18を
厚さ約0.2終■塗布し、かつ表面をラビング処理する
。基板13aの上にも同様の工程で透明ストライプ状の
透明電極14、絶縁膜15、配向膜16を設ける。さら
に、これらの基板13aと5aを合せて通常の液晶セル
を製作し、液晶材料17を真空封入する。液晶セルのセ
ル厚は、通常のTN液晶の場合は約10pmであり、厚
さ1OIL11のスペーサ材を用いてセル厚を制御する
。
また基板5aと基板13aの上のストライプ状の透明電
極14は互いに平面的に直交する様に配こする。
極14は互いに平面的に直交する様に配こする。
この様にして製作した液晶パネルの両側を、互いに平面
的に直交する偏光板18及び18で挟み、第4図に示す
様に萌述の発光パネルと接合して液晶ディスプレイパネ
ルとする。この時、発光パネルLのストライプ状の透明
電極6と、液晶パネル側の基板13a上のストライプ状
の透明電極14の位ごは、互いに重なる様に配こする。
的に直交する偏光板18及び18で挟み、第4図に示す
様に萌述の発光パネルと接合して液晶ディスプレイパネ
ルとする。この時、発光パネルLのストライプ状の透明
電極6と、液晶パネル側の基板13a上のストライプ状
の透明電極14の位ごは、互いに重なる様に配こする。
次に1以上の様にして製作したパネルの駆動法について
説明する。第9図は第4図に示した液晶ディスプレイパ
ネルと、その駆動回路の説明図である。
説明する。第9図は第4図に示した液晶ディスプレイパ
ネルと、その駆動回路の説明図である。
第9図において、6a 、 6b 、 6c 、・・・
は第4図における発光パネルの横方向ストライプ電極群
であり、 14’a、 14’b、 14’c、 mは
液晶パネルの横方向ストライプ電極群である。6a、6
b。
は第4図における発光パネルの横方向ストライプ電極群
であり、 14’a、 14’b、 14’c、 mは
液晶パネルの横方向ストライプ電極群である。6a、6
b。
6c、−・・と14’a、 14’b、 14’c、−
は水平方向の位置が合っていることが好ましい(図は平
面的に重なり合った状態を示している)。14a、 1
4b。
は水平方向の位置が合っていることが好ましい(図は平
面的に重なり合った状態を示している)。14a、 1
4b。
14c、・・・は液晶パネルの縦方向のストライプ電極
群である。また、30a、 30b、 30c、・・・
と、40a、 40b。
群である。また、30a、 30b、 30c、・・・
と、40a、 40b。
40c、・・・と50a、 50b、 50c、・・・
は、それぞれ前記ストライプ電極群6a 、 6b
、 6c 、−と、14a。
は、それぞれ前記ストライプ電極群6a 、 6b
、 6c 、−と、14a。
14b、 14c、 ・−および14’a、 14’b
、 14’c、 ・・・に所要電圧の印加をオン/オフ
するためのスイッチ群であり、31と51は前記スイッ
チ群に順番に所要電圧を印加するための選択回路、例え
ばシフトレジスタ回路で良く、好ましくは30aと50
a 、 30bと50b 、 30cと50C1・・・
は同期していることが好ましい、即ち発光ストライプ電
極が選択されて、発光しているストライプ電極と重なっ
た位置にある液晶ストライプ電極が同期して選択され、
所要電圧が印加される様にする。また41は、コンピュ
ーター等の信号源80からの信号を受けてスイッチ群4
0a、 40b、 40c、・・・にオン/オフ信号を
1分配するデコーダー回路である。32は蛍光体6a
。
、 14’c、 ・・・に所要電圧の印加をオン/オフ
するためのスイッチ群であり、31と51は前記スイッ
チ群に順番に所要電圧を印加するための選択回路、例え
ばシフトレジスタ回路で良く、好ましくは30aと50
a 、 30bと50b 、 30cと50C1・・・
は同期していることが好ましい、即ち発光ストライプ電
極が選択されて、発光しているストライプ電極と重なっ
た位置にある液晶ストライプ電極が同期して選択され、
所要電圧が印加される様にする。また41は、コンピュ
ーター等の信号源80からの信号を受けてスイッチ群4
0a、 40b、 40c、・・・にオン/オフ信号を
1分配するデコーダー回路である。32は蛍光体6a
。
6b、6c、・・・を発光させるための電源で1通常±
lO〜±200vの出力電圧を使用する。42と52は
液晶パネルに印加する電源で、通常±IOV以下の出力
電圧で良い。
lO〜±200vの出力電圧を使用する。42と52は
液晶パネルに印加する電源で、通常±IOV以下の出力
電圧で良い。
次にL記パネルの点灯方法の一例について説明する0例
えば第1θ図に示す様に、発光ストライプ電極のスイッ
チ群30a、 30b、 30c、・・・を順番にスイ
ッチオンして点灯する時、液晶ストライプ屯極14’a
、 14’b、 14’c、 ・−を同期して点灯する
。この時、14’a、 14’b、 14’c、 ・・
・に印加する電圧をVya I VYII + VYc
I・・・とすると、Vva= Vvbe Vvc・・
・< Vtとする。但しvlは液晶の配向が立Eる、閾
値電圧である。さらに、14’aにVYdが印加されて
いる間に、液晶の縦方向ストライプ電極14a、 14
b。
えば第1θ図に示す様に、発光ストライプ電極のスイッ
チ群30a、 30b、 30c、・・・を順番にスイ
ッチオンして点灯する時、液晶ストライプ屯極14’a
、 14’b、 14’c、 ・−を同期して点灯する
。この時、14’a、 14’b、 14’c、 ・・
・に印加する電圧をVya I VYII + VYc
I・・・とすると、Vva= Vvbe Vvc・・
・< Vtとする。但しvlは液晶の配向が立Eる、閾
値電圧である。さらに、14’aにVYdが印加されて
いる間に、液晶の縦方向ストライプ電極14a、 14
b。
14c、−−−に信号電圧V xa + V xb I
■Xc I ++*を印加するべくスイッチ群40a
、 40b、 40c、・・・を順番にスイッチオンす
る。この時信号源の強度に従って、例えば Vt < l Vva+ Vxa I *1Vyll+
Vxbl<Vt 。
■Xc I ++*を印加するべくスイッチ群40a
、 40b、 40c、・・・を順番にスイッチオンす
る。この時信号源の強度に従って、例えば Vt < l Vva+ Vxa I *1Vyll+
Vxbl<Vt 。
Vt < l VYa+ vxc l 、 −とすれば
、ストライプ電極14’aとストライプ電極14a、
14b、 14c、・・・の交点の位置はそれぞれ明、
暗、明、・・・と点灯する。この手順を50a、 50
b。
、ストライプ電極14’aとストライプ電極14a、
14b、 14c、・・・の交点の位置はそれぞれ明、
暗、明、・・・と点灯する。この手順を50a、 50
b。
50C9・・・と順番に繰返せば、パネル全面で信号に
従って明暗のパターンをつくることができる。
従って明暗のパターンをつくることができる。
上記実施例おいて、単色表示の場合は、3色カラー表示
の場合に比べて、第4図の7a、7b。
の場合に比べて、第4図の7a、7b。
7Cのうちの1つのみを点灯すれば良いので、消費電力
はさらに局に節約できる。また第4図と第5図を比較す
れば容易に理解される様に、従来のカラー液晶ディスプ
レイパネルでは、カラーモザイクフィルター20が液晶
セル内に組み込まれているが、本発明ではこのカラーモ
ザイクフィルターを用いることなくカラーディスプレイ
を行うことができる。カラーモザイクフィルターが液晶
セル内に組み込まれていると、このフィルター材料と液
晶材料との化学反応を防止するため、第5図に示す様に
絶縁膜15を必要とし、この絶縁膜が付着した分だけ液
晶セル駆動電圧は高くなる0本実施例の第4図に示す構
成では、この様な不都合はなく、かつ液晶セルの構成は
従来より大巾に簡略化され、液晶セルの製造コストを大
きく低減することができる。
はさらに局に節約できる。また第4図と第5図を比較す
れば容易に理解される様に、従来のカラー液晶ディスプ
レイパネルでは、カラーモザイクフィルター20が液晶
セル内に組み込まれているが、本発明ではこのカラーモ
ザイクフィルターを用いることなくカラーディスプレイ
を行うことができる。カラーモザイクフィルターが液晶
セル内に組み込まれていると、このフィルター材料と液
晶材料との化学反応を防止するため、第5図に示す様に
絶縁膜15を必要とし、この絶縁膜が付着した分だけ液
晶セル駆動電圧は高くなる0本実施例の第4図に示す構
成では、この様な不都合はなく、かつ液晶セルの構成は
従来より大巾に簡略化され、液晶セルの製造コストを大
きく低減することができる。
一方、通常の液晶パネルのバックライトは、前述した様
に常時全面一・様に点灯しているのに対し、本発明によ
るパネルでは選択回路31によって選択されたストライ
プ電極のみが点灯しているので、バックライトの消費電
力としてはその分だけ小さくて良い0例えば表示画面サ
イズを200 X300■禦とし、ストライプ電極のピ
ッチを300鵬■方向に0.2■1とすれば、ストライ
プ電極を1本づつ点灯する駆動方式では、全面同時点灯
と比較して約0.2/300 = 1/1500の点灯
電流で良い。
に常時全面一・様に点灯しているのに対し、本発明によ
るパネルでは選択回路31によって選択されたストライ
プ電極のみが点灯しているので、バックライトの消費電
力としてはその分だけ小さくて良い0例えば表示画面サ
イズを200 X300■禦とし、ストライプ電極のピ
ッチを300鵬■方向に0.2■1とすれば、ストライ
プ電極を1本づつ点灯する駆動方式では、全面同時点灯
と比較して約0.2/300 = 1/1500の点灯
電流で良い。
また、スイッチ選択回路31として、ランダムに選択す
る回路を使用すれば、不要部分の光源は消灯できて、そ
の分だけ光源の消費電力を小さくできる。
る回路を使用すれば、不要部分の光源は消灯できて、そ
の分だけ光源の消費電力を小さくできる。
さらに、第4図において、液晶材料17としてゲスト・
ホストタイプの液晶を使用すれば、偏光板18は不要と
なるので、ガラス基板13は1枚構成とすることが出来
、さらに構成は単純になる。
ホストタイプの液晶を使用すれば、偏光板18は不要と
なるので、ガラス基板13は1枚構成とすることが出来
、さらに構成は単純になる。
他の実施例として、第4図における液晶材料17として
いわゆる強誘電液晶材料、例えばのセル厚を約0.8〜
2ILm、好ましくは1.1〜1.8 JLtsとすれ
ば、この液晶セルの透明電極14に所要の電圧を印加し
た時1例えば液晶セルを挟んだ電極間に+20V若しく
は一2OV、パルス巾1 m5ec以りを印加した時、
液晶の配向は一定の向きに決定され、この状態はその後
電圧をゼロにしてもそのまま数日具、、E:維持される
。すなわち、ディスプレイパネルとしては、明、暗の状
態が電源を切っても数日以上そのまま維持され、いわゆ
るメモリー性のあるディスプレイパネルとして使用でき
る。なお、この場合でも、明暗のパターンを視る時には
、光源パネルの電源は点灯する必要がある。
いわゆる強誘電液晶材料、例えばのセル厚を約0.8〜
2ILm、好ましくは1.1〜1.8 JLtsとすれ
ば、この液晶セルの透明電極14に所要の電圧を印加し
た時1例えば液晶セルを挟んだ電極間に+20V若しく
は一2OV、パルス巾1 m5ec以りを印加した時、
液晶の配向は一定の向きに決定され、この状態はその後
電圧をゼロにしてもそのまま数日具、、E:維持される
。すなわち、ディスプレイパネルとしては、明、暗の状
態が電源を切っても数日以上そのまま維持され、いわゆ
るメモリー性のあるディスプレイパネルとして使用でき
る。なお、この場合でも、明暗のパターンを視る時には
、光源パネルの電源は点灯する必要がある。
[発明の効果コ
以り説明したように、本発明においては、ディスプレイ
パネルのバックライトを、表示画像に応じて必要な所の
みを点灯させる様にしたため、従来に比べ消費電力を大
幅に減らすことができる。
パネルのバックライトを、表示画像に応じて必要な所の
みを点灯させる様にしたため、従来に比べ消費電力を大
幅に減らすことができる。
また、発光パネルに放電灯を用いればパネルをよりB型
にすることができ、表示装置のポータプル化に極めて有
用である。
にすることができ、表示装置のポータプル化に極めて有
用である。
第1図は発光パネルと駆動回路の概略構成図、第2図は
この種のパネルの従来例を示す図、第3図は蛍光体の断
面図、第4図は実施例におけるカラー液晶ディスプレイ
パネルの一例を示す断面図、第5図は従来のカラー液晶
ディスプレイパネルの断面図、第6図、第7図は蛍光体
及び透明電極の形成過程を示す図、第8図は保護膜の形
成例を示す図、第9図は液晶ディスプレイパネルとその
駆動回路の説明図、第10図は駆動波形の一例を示す図
である。 l・・・発光体、5,13・・・ガラス基板、6.14
・・・透明電極、7・・・蛍光体、9・・・放電(作用
)ガス、17・・・液晶材料、20・・・カラーモザイ
クフィルター、100・・・発光パネル。
この種のパネルの従来例を示す図、第3図は蛍光体の断
面図、第4図は実施例におけるカラー液晶ディスプレイ
パネルの一例を示す断面図、第5図は従来のカラー液晶
ディスプレイパネルの断面図、第6図、第7図は蛍光体
及び透明電極の形成過程を示す図、第8図は保護膜の形
成例を示す図、第9図は液晶ディスプレイパネルとその
駆動回路の説明図、第10図は駆動波形の一例を示す図
である。 l・・・発光体、5,13・・・ガラス基板、6.14
・・・透明電極、7・・・蛍光体、9・・・放電(作用
)ガス、17・・・液晶材料、20・・・カラーモザイ
クフィルター、100・・・発光パネル。
Claims (1)
- (1)バックライトを有するディスプレイパネルにおい
て、画素に印加する書込み信号と同期して該画素に対応
する部分の発光部を部分的に発光させる様にした発光パ
ネルをバックライトとして用いたことを特徴とするディ
スプレイパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174210A JPH0746184B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | デイスプレイパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174210A JPH0746184B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | デイスプレイパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235325A true JPS6235325A (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0746184B2 JPH0746184B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=15974645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60174210A Expired - Lifetime JPH0746184B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | デイスプレイパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746184B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000060408A1 (en) * | 1999-03-31 | 2000-10-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light-control device and method of driving |
| US6184850B1 (en) | 1991-09-04 | 2001-02-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus with backlit display and method of driving the same |
| US6982686B2 (en) | 2000-06-15 | 2006-01-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device, image display device, illumination device and emitter used therefore, driving method of liquid crystal display device, driving method of illumination device, and driving method of emitter |
| JPWO2005078514A1 (ja) * | 2004-02-13 | 2007-10-18 | 三菱電機株式会社 | 液晶表示装置及び情報機器 |
| JP2008066180A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Seiko Epson Corp | 照明装置及び液晶表示装置 |
| JP2008124000A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Samsung Sdi Co Ltd | 発光装置及びこの発光装置を光源として用いる表示装置 |
| JP2009003402A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Nulight Technology Corp | 液晶表示装置の平面光源装置及び平面光源駆動方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991394A (ja) * | 1972-12-29 | 1974-08-31 | ||
| JPS52130591A (en) * | 1976-04-26 | 1977-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electric display device |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60174210A patent/JPH0746184B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991394A (ja) * | 1972-12-29 | 1974-08-31 | ||
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Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6184850B1 (en) | 1991-09-04 | 2001-02-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus with backlit display and method of driving the same |
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| US7006171B1 (en) | 1999-03-31 | 2006-02-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light-control device and method of driving |
| US6982686B2 (en) | 2000-06-15 | 2006-01-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device, image display device, illumination device and emitter used therefore, driving method of liquid crystal display device, driving method of illumination device, and driving method of emitter |
| US7903062B2 (en) | 2000-06-15 | 2011-03-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device, image display device, illumination device and emitter used therefor, driving method of liquid crystal display device, driving method of illumination device, and driving method of emitter |
| JPWO2005078514A1 (ja) * | 2004-02-13 | 2007-10-18 | 三菱電機株式会社 | 液晶表示装置及び情報機器 |
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| US7903080B2 (en) | 2004-02-13 | 2011-03-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Liquid crystal display including a liquid crystal panel having two screens |
| JP2008066180A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Seiko Epson Corp | 照明装置及び液晶表示装置 |
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| JP2009003402A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Nulight Technology Corp | 液晶表示装置の平面光源装置及び平面光源駆動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746184B2 (ja) | 1995-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |