JPS6235325B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6235325B2 JPS6235325B2 JP3761680A JP3761680A JPS6235325B2 JP S6235325 B2 JPS6235325 B2 JP S6235325B2 JP 3761680 A JP3761680 A JP 3761680A JP 3761680 A JP3761680 A JP 3761680A JP S6235325 B2 JPS6235325 B2 JP S6235325B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- speed
- signal
- rolling
- ato
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 28
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 7
- 101100301524 Drosophila melanogaster Reg-5 gene Proteins 0.000 description 2
- 108700012361 REG2 Proteins 0.000 description 2
- 101150108637 REG2 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100120298 Rattus norvegicus Flot1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100412403 Rattus norvegicus Reg3b gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 102100023882 Endoribonuclease ZC3H12A Human genes 0.000 description 1
- 101710112715 Endoribonuclease ZC3H12A Proteins 0.000 description 1
- 101001096074 Homo sapiens Regenerating islet-derived protein 4 Proteins 0.000 description 1
- 108091058543 REG3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027336 Regenerating islet-derived protein 3-alpha Human genes 0.000 description 1
- 102100037889 Regenerating islet-derived protein 4 Human genes 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- QGVYYLZOAMMKAH-UHFFFAOYSA-N pegnivacogin Chemical compound COCCOC(=O)NCCCCC(NC(=O)OCCOC)C(=O)NCCCCCCOP(=O)(O)O QGVYYLZOAMMKAH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両の転動防止ブレーキ指令装置に
係り、特に自動運転装置を備えた車両が自動運転
中に停止した際に、その停止場所に応じて最適な
転動防止ブレーキの種別を選択指令するようにし
て停止後の保安を確保した車両の転動防止ブレー
キ指令装置に関する。
係り、特に自動運転装置を備えた車両が自動運転
中に停止した際に、その停止場所に応じて最適な
転動防止ブレーキの種別を選択指令するようにし
て停止後の保安を確保した車両の転動防止ブレー
キ指令装置に関する。
従来より自動運転装置等を備えた車両の運行
は、乗務員(運転士)を二人乗務させて行なうよ
うにしたものが提供されていた。これは、自動運
転装置等の自動制御装置による運転を監視し、事
故等の緊急事態に対しその状況に応じて迅速適確
に処理を行ない列車運行の確実性と保安とを確保
するためにされているものである。このような車
両の列車運行は、先ず乗務員の出発スイツチ操作
により始まり、後は自動的に、加速―走行―駅停
止というようになされていた。そして、駅停止又
は駅間停止をする際には、自動運転装置(ATO
装置)により低速(約2〜5Km/h)以下の信号
を検知し、自動的に弱い転動防止ブレーキ指令信
号を出力して車両の転動を防止するようにしてい
た。
は、乗務員(運転士)を二人乗務させて行なうよ
うにしたものが提供されていた。これは、自動運
転装置等の自動制御装置による運転を監視し、事
故等の緊急事態に対しその状況に応じて迅速適確
に処理を行ない列車運行の確実性と保安とを確保
するためにされているものである。このような車
両の列車運行は、先ず乗務員の出発スイツチ操作
により始まり、後は自動的に、加速―走行―駅停
止というようになされていた。そして、駅停止又
は駅間停止をする際には、自動運転装置(ATO
装置)により低速(約2〜5Km/h)以下の信号
を検知し、自動的に弱い転動防止ブレーキ指令信
号を出力して車両の転動を防止するようにしてい
た。
しかしながら、最近のいわゆる新交通システム
等にみられる無人化した自動運転システムでは、
専用軌道を建設するに際し、上り又は下りの勾配
が40〜70%になることがある。このような専用軌
道を車両が無人運転される場合、従来のATO装
置では、その車両の速度が所定の低速以下となつ
たときに一種類の転動防止ブレーキ指令しか出力
されないので通常の駅停止以外では次のような問
題が発生する。
等にみられる無人化した自動運転システムでは、
専用軌道を建設するに際し、上り又は下りの勾配
が40〜70%になることがある。このような専用軌
道を車両が無人運転される場合、従来のATO装
置では、その車両の速度が所定の低速以下となつ
たときに一種類の転動防止ブレーキ指令しか出力
されないので通常の駅停止以外では次のような問
題が発生する。
すなわち、通常駅構内の軌道は、その勾配を±
5%以内となるように建設されているので前述し
たように転動ブレーキ指令も一種類で良いが、駅
と駅との間において何らかの原因により車両が停
止した場合は、前述したように駅停止時における
転動防止ブレーキのみでは駅と駅との間の勾配に
よつて車両の転動を防止することができず、車両
が移動してしまうという欠点があつた。
5%以内となるように建設されているので前述し
たように転動ブレーキ指令も一種類で良いが、駅
と駅との間において何らかの原因により車両が停
止した場合は、前述したように駅停止時における
転動防止ブレーキのみでは駅と駅との間の勾配に
よつて車両の転動を防止することができず、車両
が移動してしまうという欠点があつた。
加えて、従来の二人乗務によるATO運転にお
いては、車両の停止後に運転士に相当のバツクア
ツプをさせていたが、新交通システムでは無人に
よるATO運転であるため前述したバツクアツプ
を運転士に頼ることができないという問題があつ
た。
いては、車両の停止後に運転士に相当のバツクア
ツプをさせていたが、新交通システムでは無人に
よるATO運転であるため前述したバツクアツプ
を運転士に頼ることができないという問題があつ
た。
本発明は、前述した欠点を解消したもので、車
両が駅と駅との間のどの領域に停止した場合で
も、その領域に適した転動防止ブレーキ力を出力
できるようにしてあるので、車両が停止後にその
領域の勾配によつて再び車両が移動し始めるとい
うことを防止でき、安全を確保した車両の転動防
止ブレーキ指令装置を提供するにある。
両が駅と駅との間のどの領域に停止した場合で
も、その領域に適した転動防止ブレーキ力を出力
できるようにしてあるので、車両が停止後にその
領域の勾配によつて再び車両が移動し始めるとい
うことを防止でき、安全を確保した車両の転動防
止ブレーキ指令装置を提供するにある。
本発明は、ATO装置内において速度発電機か
ら得られた信号を車両の走行速度信号及び距離信
号とし、この距離信号を計数し、且つ出発条件、
駅定位置停止制御用の地点信号等の条件を基に、
車両が現在走行している領域を判別してその領域
に適した転動防止ブレーキ力を選別し、車両制御
器に出力できるようにして列車運行の安全を確保
できるようにしたものである。
ら得られた信号を車両の走行速度信号及び距離信
号とし、この距離信号を計数し、且つ出発条件、
駅定位置停止制御用の地点信号等の条件を基に、
車両が現在走行している領域を判別してその領域
に適した転動防止ブレーキ力を選別し、車両制御
器に出力できるようにして列車運行の安全を確保
できるようにしたものである。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図には、本発明に係る車両の転動ブレーキ
指令装置の一実施例が示されている。第1図にお
いて、速度発電機1は、車両の走行速度に比例す
る周波数を有した信号が得られるもので、この発
電機1の出力信号が波形整形回路2で矩形波に整
形されるように配設されている。この波形整形回
路2において、該出力信号はデイジタル演算に適
したレベル及び内部同期パルスの周波数と同期が
とられるように成つている。この整形された信号
は、車両の走行速度及び距離の信号として使用さ
れるものである。
指令装置の一実施例が示されている。第1図にお
いて、速度発電機1は、車両の走行速度に比例す
る周波数を有した信号が得られるもので、この発
電機1の出力信号が波形整形回路2で矩形波に整
形されるように配設されている。この波形整形回
路2において、該出力信号はデイジタル演算に適
したレベル及び内部同期パルスの周波数と同期が
とられるように成つている。この整形された信号
は、車両の走行速度及び距離の信号として使用さ
れるものである。
ATC受信器3は、軌道にあらかじめ設定され
たATCループ(図示せず)からのATC制限速度
信号を受信するものであり、その受信信号が定速
運転制御器4に入力されるようになつている。こ
の定速運転制御器4は、ATC受信器3から出力
されたATC受信信号を基にしてATO目標速度を
作成し、且つ駅出発時には出発スイツチ5の入力
により、この目標速度に追従すべく制御が行なわ
れ駅間を自動的に走行する機能を有しているもの
である。このため、定度運転制御器4には、波形
整形回路2の出力信号も入力されるようになつて
いる。
たATCループ(図示せず)からのATC制限速度
信号を受信するものであり、その受信信号が定速
運転制御器4に入力されるようになつている。こ
の定速運転制御器4は、ATC受信器3から出力
されたATC受信信号を基にしてATO目標速度を
作成し、且つ駅出発時には出発スイツチ5の入力
により、この目標速度に追従すべく制御が行なわ
れ駅間を自動的に走行する機能を有しているもの
である。このため、定度運転制御器4には、波形
整形回路2の出力信号も入力されるようになつて
いる。
ATO受信器6は、図示しない軌道にあらかじ
め設置された地上子信号を受信するものであり、
その地上子の主なものは駅に停止する際に定位置
停止制御用に使用されるものである。このATO
受信器6の出力信号は、駅に停止する際に定位置
に停止させるための制御を行う定位置停止制御器
7に入力されるようになつている。そして、この
ATO受信器6から出力される地上子信号によ
り、停止パターンを発生させ、この停止パターン
に車両の速度を追従させながら駅の所定位置に停
止させるようにブレーキ力等を制御できるように
なつている。このため定位置停止制御器7には、
波形整形回路2の出力信号も入力されるようにな
つている。
め設置された地上子信号を受信するものであり、
その地上子の主なものは駅に停止する際に定位置
停止制御用に使用されるものである。このATO
受信器6の出力信号は、駅に停止する際に定位置
に停止させるための制御を行う定位置停止制御器
7に入力されるようになつている。そして、この
ATO受信器6から出力される地上子信号によ
り、停止パターンを発生させ、この停止パターン
に車両の速度を追従させながら駅の所定位置に停
止させるようにブレーキ力等を制御できるように
なつている。このため定位置停止制御器7には、
波形整形回路2の出力信号も入力されるようにな
つている。
領域判定器8には、波形整形回路2、出発スイ
ツチ5及びATO受信器6からの出力信号が入力
なれるようになつており、例えば、出発スイツチ
条件から定位置停止制御用第1地上子までの領
域、第2地上子から第3地上子までの領域等の条
件を判別し、且つ車両の走行速度が2〜5Km/h
以下になつた条件と照合して常に車両が走行して
いる領域を検知できるようになつている。そし
て、車両が現に走行している領域に最も適した転
動防止ブレーキをあらかじめ論理構成をしてお
き、その論理と合致した論理回路により転動防止
ブレーキの種別指令9を出力回路10に供給でき
るようになつている。
ツチ5及びATO受信器6からの出力信号が入力
なれるようになつており、例えば、出発スイツチ
条件から定位置停止制御用第1地上子までの領
域、第2地上子から第3地上子までの領域等の条
件を判別し、且つ車両の走行速度が2〜5Km/h
以下になつた条件と照合して常に車両が走行して
いる領域を検知できるようになつている。そし
て、車両が現に走行している領域に最も適した転
動防止ブレーキをあらかじめ論理構成をしてお
き、その論理と合致した論理回路により転動防止
ブレーキの種別指令9を出力回路10に供給でき
るようになつている。
出力回路10は、ブレーキ種別指令9の有無に
より実際の転動ブレーキ指令を車両制御器に出力
するように構成されている。又、該出力回路10
は、通常走行時においては、定速運転制御器4及
び定位置停止制御器7から出力される力行指令及
びブレーキ指令に基づいて車両制御器にその指令
を出力できるようにしてある。
より実際の転動ブレーキ指令を車両制御器に出力
するように構成されている。又、該出力回路10
は、通常走行時においては、定速運転制御器4及
び定位置停止制御器7から出力される力行指令及
びブレーキ指令に基づいて車両制御器にその指令
を出力できるようにしてある。
而して、波形整形回路2、定速運転制御器4、
定位置停止制御器7、領域判定器8及び出力回路
10からなる装置が、ATO装置11である。
定位置停止制御器7、領域判定器8及び出力回路
10からなる装置が、ATO装置11である。
以下に本実施例の作用について第2図を参照し
て説明する。第2図には、列車が一方の駅から他
方の駅に自動的に走行したときの運転曲線が示さ
れている。第2図において、駅Aと駅Bとの間に
地上子12,12,…が設けられている。この地
上子12,12,…を駅A側からT1乃至T4と符
号を付し、駅Aと地上子T1との間の領域をREG
1とし、以下T1―T2間をREG2,T2―T3間を
REG3、T3―T4間をREG4、T4―駅Bの所定位
置までをREG5とする。そして、各領域REG1
〜REG5に合せて転動ブレーキ力を、例えば七
ステツプのブレーキ力(B7〜B1)に設定してお
き、図に示すようにその領域に対応して転動ブレ
ーキ力を割り当てておく。さらに、第2図中、符
号23は列車速度曲線、14は停止パターンが
夫々示されている。
て説明する。第2図には、列車が一方の駅から他
方の駅に自動的に走行したときの運転曲線が示さ
れている。第2図において、駅Aと駅Bとの間に
地上子12,12,…が設けられている。この地
上子12,12,…を駅A側からT1乃至T4と符
号を付し、駅Aと地上子T1との間の領域をREG
1とし、以下T1―T2間をREG2,T2―T3間を
REG3、T3―T4間をREG4、T4―駅Bの所定位
置までをREG5とする。そして、各領域REG1
〜REG5に合せて転動ブレーキ力を、例えば七
ステツプのブレーキ力(B7〜B1)に設定してお
き、図に示すようにその領域に対応して転動ブレ
ーキ力を割り当てておく。さらに、第2図中、符
号23は列車速度曲線、14は停止パターンが
夫々示されている。
列車が駅Aから駅Bに向けて出発するに際し、
駅Aにおいて出発信号を受信すると、ATO装置
11は、列車を自動的に加速させ、地上子12の
T1を受信するまで定速走行をし、地上子12の
T1信号を受信後は定位置停止制御に移行しなが
ら次々と地上子12,…のT2乃至T4を受信して
駅Bの所定位置に自動的に停止させる。
駅Aにおいて出発信号を受信すると、ATO装置
11は、列車を自動的に加速させ、地上子12の
T1を受信するまで定速走行をし、地上子12の
T1信号を受信後は定位置停止制御に移行しなが
ら次々と地上子12,…のT2乃至T4を受信して
駅Bの所定位置に自動的に停止させる。
而して、この領域を判定するものとして、あら
かじめATO装置内に記憶回路が設けられてお
り、この記憶回路内に距離と勾配とをデータとし
て格納させておき、ATO装置において走行距離
に応じて常にこの記憶された勾配と照合しながら
列車は走行している。このとき、列車が何らかの
原因で停止したときに、その勾配条件に適した転
動防止ブレーキ力が選択され領域判定器8からブ
レーキ種別指令9が出力回路10に入力されるこ
とになる。この結果、出力回路10は、車両制御
装置にその出力信号を出力し、その勾配に適した
転動ブレーキ力が出力され、列車の安全が図られ
ることになる。
かじめATO装置内に記憶回路が設けられてお
り、この記憶回路内に距離と勾配とをデータとし
て格納させておき、ATO装置において走行距離
に応じて常にこの記憶された勾配と照合しながら
列車は走行している。このとき、列車が何らかの
原因で停止したときに、その勾配条件に適した転
動防止ブレーキ力が選択され領域判定器8からブ
レーキ種別指令9が出力回路10に入力されるこ
とになる。この結果、出力回路10は、車両制御
装置にその出力信号を出力し、その勾配に適した
転動ブレーキ力が出力され、列車の安全が図られ
ることになる。
以上述べたように本発明によれば、自動運転を
行う無人システムにおいて、駅と駅との間のどの
領域に停止した場合でも、その停止領域に応じた
転動防止ブレーキ力が出力されるようにしてなる
ので、列車の停止後も列車が移動し始めることが
ないので安全を確保できるという効果がある。
行う無人システムにおいて、駅と駅との間のどの
領域に停止した場合でも、その停止領域に応じた
転動防止ブレーキ力が出力されるようにしてなる
ので、列車の停止後も列車が移動し始めることが
ないので安全を確保できるという効果がある。
第1図は本発明に係る一実施例を示したブロツ
ク線図、第2図は本発明の動作原理を説明する運
転曲線図である。 1…速度発電機、2…波形整形回路、3…
ATC受信器、4…定速運転制御器、5…出発ス
イツチ、6…ATO受信器、7…定位置停止制御
器、8…領域判定器、9…ブレーキ種別指令、1
0…出力回路、11…ATO装置、12…定位置
停止制御用地上子、23…列車速度曲線、14…
停止パターン。
ク線図、第2図は本発明の動作原理を説明する運
転曲線図である。 1…速度発電機、2…波形整形回路、3…
ATC受信器、4…定速運転制御器、5…出発ス
イツチ、6…ATO受信器、7…定位置停止制御
器、8…領域判定器、9…ブレーキ種別指令、1
0…出力回路、11…ATO装置、12…定位置
停止制御用地上子、23…列車速度曲線、14…
停止パターン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 速度発電機等から出力される信号により速度
信号及び距離信号を発生させる速度検出手段と、
該速度信号及びATC信号を入力して車両を定速
度運転する定速運転制御手段と、ATO関係の制
御用地点信号を受信するATO受信手段と、この
ATO受信手段から出力される地点信号と速度信
号とを入力して車両をあらかじめ定められた位置
に停止させる定位置停止制御手段とを備えた自動
運転装置において、駅間の複数の領域に夫々対応
させて大きさの異る転動ブレーキを予め設定する
手段と、これらの領域を表す地点信号と距離信号
とを入力して当該車両の走行領域を判定する手段
と、当該車両が所定の低速度以下に減速した際に
前記領域判定手段の出力に対応した転動ブレーキ
を指令する手段を設けたことを特徴とする車両の
転動防止ブレーキ指令装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の車両の転動防止
ブレーキ指令装置において、当該車両の走行地点
の領域の判定ができる手段は、該車両が運行され
る軌道の距離と勾配とを記憶した記憶手段と、速
度検知手段より出力される信号により当該車両が
所定の速度以下に減速した際に該車両を確実に停
止させると共に該速度検知手段より得られる距離
信号を計数し、この距離情報に対応した該記憶手
段内の勾配情報を読み出し、この情報に基づいて
当該勾配に適した転動ブレーキ力が出力されるよ
うにした手段とからなることを特徴とする車両の
転動防止ブレーキ指令装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3761680A JPS56136103A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Rolling preventive brake instruction device of vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3761680A JPS56136103A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Rolling preventive brake instruction device of vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56136103A JPS56136103A (en) | 1981-10-24 |
| JPS6235325B2 true JPS6235325B2 (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=12502549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3761680A Granted JPS56136103A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Rolling preventive brake instruction device of vehicle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56136103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581820U (ja) * | 1991-12-13 | 1993-11-05 | 芝 静代 | ずり落ち防止メガネ |
-
1980
- 1980-03-26 JP JP3761680A patent/JPS56136103A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581820U (ja) * | 1991-12-13 | 1993-11-05 | 芝 静代 | ずり落ち防止メガネ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56136103A (en) | 1981-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4459668A (en) | Automatic train control device | |
| JP3234925B2 (ja) | 列車制御装置 | |
| US5781103A (en) | Apparatus and method for cruise control | |
| CN109367584A (zh) | 一种用于有轨电车的atp系统 | |
| JP4374559B2 (ja) | 自動列車制御装置 | |
| JP3300915B2 (ja) | 列車制御システム | |
| US6347273B1 (en) | Process and system for controlling the speed of a vehicle | |
| US3041449A (en) | Automatic braking control system | |
| US12528526B2 (en) | Train control system | |
| JP4673498B2 (ja) | 自動列車停止装置及び自動列車停止方法 | |
| JPS6235325B2 (ja) | ||
| JP2001128302A (ja) | 列車の運転保安方法 | |
| JPH1169516A (ja) | 力行カット方式を用いた自動列車制御装置 | |
| JPH0740835A (ja) | ディジタル伝送式自動列車制御装置 | |
| KR100598002B1 (ko) | 열차자동정지장치 및 그 운행 자동제어방법 | |
| JP3270305B2 (ja) | 鉄道保安システムにおける信号保安装置 | |
| JP4025955B2 (ja) | 車上主体型自動列車制御装置 | |
| JPH06327105A (ja) | 自動列車停止装置 | |
| JPS61269601A (ja) | 列車制御方式 | |
| JPH0373202B2 (ja) | ||
| JPS633521B2 (ja) | ||
| JPH06321109A (ja) | 誤出発列車自動停止装置 | |
| JP2007135292A (ja) | 鉄道車両のブレーキシステム | |
| JPH09142302A (ja) | 列車制御装置 | |
| JPS6057283B2 (ja) | 列車速度照査装置 |