JPS6235358A - フイルム供給装置 - Google Patents

フイルム供給装置

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JPS6235358A
JPS6235358A JP17607685A JP17607685A JPS6235358A JP S6235358 A JPS6235358 A JP S6235358A JP 17607685 A JP17607685 A JP 17607685A JP 17607685 A JP17607685 A JP 17607685A JP S6235358 A JPS6235358 A JP S6235358A
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JP
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leader
magazine
tip
film
stopper
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JP17607685A
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Kazushige Kaminaka
上仲 一滋
Haruo Takase
高瀬 治雄
Kiichiro Sakamoto
坂本 喜一郎
Takatsugu Otomo
大友 隆次
Masuo Akimoto
秋本 斗雄
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Fuji Photo Film Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03DAPPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03D13/00Processing apparatus or accessories therefor, not covered by groups G11B3/00 - G11B11/00
    • G03D13/003Film feed or extraction in development apparatus

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパトローネ内のフィルムを現像機へ供給するた
めのフィルム供給装置に関する。
[背景技術及び解決すべき事項] パトローネから突出しているフィルムの先端へ薄肉リー
ダを連結し、このリーダを各現像槽内へ順次移動させる
ことによりフィルムを引出して現像を自動的に行う自動
現像装置がある。この自動現像装置によれば、作業員は
パトローネから先端が引出されたフィルムへリーダを接
着テープ等により連結し、これを現像機ヘセットするの
みで自動的な現像が可能である。
ところがこのような現像機においては、パトローネから
全てのフィルムが引出されて現像が終了した段階で、作
業員は再度法のパトローネへリーダを取りつけ、これを
現像機ヘセットする必要がある。このため現像は自動的
に行われるが、現像機へのフィルムセットは手動で行う
必要があり、作業能率が低下する原因となる。
このため本出願人は既に、多数のフィルムを現電機ヘセ
ットして自動現像を可能とするフィルム供給装置を提案
している(特願昭59−278990号)。この装こに
用いられるマガジンを用いれば、マカジン内へ複数のパ
トローネをセットし、このパトローネから引出されるフ
ィルムを自動的に現像装置へ送ることができ、このマガ
ジンをあらかじめ多数用意することにより、迅速なマガ
ジンの交換ができ多数のフィルムを順次自動的に現像す
ることができる。
このように現像機ヘセットされるマガジンは。
フィルム先端へ取りつけられたリーダがマガジン本体か
ら突出しており、このリーダを現像機の送りローラ間へ
挟持させ、これによってリーダに駆動力を与える構成で
ある。
このためリーダを確実に現像機の挟持ローラへ挟持させ
るようにするためには、リーダのマガジンへの取付位置
及び現像機への取りつけ位置を正確にする必要がある。
本発明は上記事実を考慮し、マガジンを現像機へ取付け
る場合に、フィルムリーダを確実に現像機へ送り込むこ
とができるフィルム供給装置を得ることが目的である。
[発明の概要及び作用] 本発明に係るフィルム供給装置では、フィルム巻取用パ
トローネをマガジン本体内へ収容し、フィルム先端に取
りつけられたり−ダをマガジン本体から突出させると共
に制限手段でマガジン内への挿入量を制限し、マガジン
を現像機へ取付けてリーダ及びフィルムを現像機へ送り
込むためのフィルム供給装置であって、マガジン本体を
現像機へ取付けた状態でリーダの先端が現像機の搬送ロ
ーラへ付勢される配置として、リーダの先端を搬送ロー
ラへ挟持させフィルムを現像機へ送り込むことを特徴と
している。
このため本発明では、リーダのマガジンに対する取付位
置が画一的に決定され、これによってマガジンを現像機
へ正規に装着すればリーダは確実に現像機の供給ローラ
へ挟持されて引出されることになる。
マガジンの配置は、マガジンを現像機へ取付けた状態で
リーダ先端部が搬送ローラへ当接し、リーダが撓う状態
とすることにより、リーダ先端部を搬送ローラ間へ挟持
させ易くなる。
[発明の実施例] 第1図には本実施例に用いるマガジン10が、第2図に
はこのマガジン10を現像機12へ取付ける前の状態が
示されている。
第1図に示される如くマガジン10はマガジン本体14
の頂部が開放された箱状に形成され、一端へヒンジ16
(第2図参照)により軸支されるカバー18がマガジン
本体14の内部を開閉可能としている。カバー18の先
端部付近から突出したアーム22はカバー18の閉止状
態でマガジン本体14に設けられるクリック24が係合
して閉止状態を維持できるようになっている。
マガジン本体14の内部はパトローネ及びフィルムの収
容部26とされており、この実施例では一対のパトロー
ネ28を収容できるようになっている。これらのパトロ
ーネ28の間には収容部26の底面に、マガジン本体1
4の長手方向に沿ったリブ30が形成されており、一対
のパトローネ28の幅方向への移動を制限し、互いに干
渉しないようにしている。
また第1図に示される状態で収容部26の一端に収容さ
れたパトローネ28はマガジン本体14の他端部に形成
される開口である一対のフィルム取出口32方向へ向け
て前端壁14Aに当接するまで移動可能となっている。
パトローネ28内のり−ル34へその大部分が巻取って
収容されるネガフィルム36は、引出された先端部へ接
着テープ38により薄肉可撓性のリーダ40が取りつけ
られている。このリーダ40は2木のネガフィルム36
を平行状態で接着テープ38により連結するために充分
な幅寸法とされており、またその長子寸法はパトローネ
28が第1図に示される如く収容部26の端部に配置さ
れた状態においても先端部4OAがフィルム取出口32
から突出できる長さとなっている。
一対のフィルム取出口32の間にはマガジン本体14及
びカバー18から互に接近する方向に突出した突起41
A、41Bが形成されると共にこれらへフェルト42A
、42Bが貼着され、これによってフェルト42A 、
42Bはカバー18の閉止時にリーダ40を緊密に挟持
できるようになっている。
ここに第4図に詳細に示される如くリーダ40の後端部
40Bはその幅方向両端部がネガフィルム36の幅方向
両端部よりも突出しており、マガジン本体14の収容部
26へ突出した制限手段としてのストッパ44と対応し
ている。すなわちストッパ44は収容部26の幅寸法を
減少する方向に突出した壁状部分の端部に形成され、こ
のストッパ44へ後端部40Bが当接することによりリ
ーダ40は収容部26内への挿入量が制限されている。
第2図に示される如く現像装設12に隣接した移動台4
6上へ搭載されるマガジン10は手動で現像機12のマ
ガジン先端受入部52へ嵌合されるようになっている。
このマガジン先端受入部52へのマガジン移動は、流体
シリンダ等の駆動力でマガジンlOを押込んでも良く、
またマガジン本体14の側面にラックギヤを形成し、こ
れとかみ合うピニオンの回転でマガジンlOを押込む等
の駆動力による手段を採ってもよい。
このようにマガジン本体14がマガジン先端受入部52
へ嵌合されると、マガジン本体14から突出したリーダ
40の先端部分は現像@12の搬送ローラ54.56間
へ挟持される寸法となっている。これらの搬送ローラ5
4,56はマガジン本体14がマガジン先端受入部52
へ嵌合される前に回転駆動されており、挟持されるリー
ダ40を現像処理槽58へと送り出すようになっている
特にマガジン本体14がマガジン先端受入部52へ取付
けられた状態で、リーダ40は先端部が搬送ローラ54
若しくは搬送ローラ56へ、又はこれらの間へ当接し、
リーダ40の中間部が撓うように配置することが好まし
く、これによってリーダ40の先端部が搬送ローラ54
,56間へ付勢されて、挟持が確実となる。
なお供給装置14には移動台46を駆動するための駆動
装置60が設けられ、移動台46をマガジン先端受入部
52へ接離可能とし、フィルム取り出し後のマガジン本
体14をシュート62から落下できるようになっている
次に本実施例の作用を説明する。
第1図に示される状態でパトローネ28は収容部26へ
収容され、カバー18が閉止された後に、第2図に示さ
れる如くこのマガジン本体14が移動台46上へ載置さ
れる。
ここで手動によりマガジン本体14をマガジン先端受入
部52へと嵌合させる。このマガジン本体14の移動と
同時に搬送ローラ54,56が回転駆動されており、マ
ガジン本体14から突出したリーダ40は先端部4OA
が搬送ローラ54゜56間へ挿入される。このためリー
ダ40は駆動力を受けて現像処理槽58へと送られる。
この場合リーダ40は第4図に示される如くその後端部
40Bがストッパ44によってマガジン本体14への挿
入量を制限されているため、マガジン本体14がマガジ
ン先端受入部52へ嵌合する状態では確実に先端部40
Aが搬送ローラ54.56へ挟持される。このため°リ
ーダ40は搬送ローラ54.56への引込み不良を生ず
ることなく、確実にネガフィルム36を現像処理槽58
へと送り込むことができる。
特にマガジン本体14の取付状態でリーダ40が撓う配
置とすれば、リーダ40の先端部は確実に搬送ローラ5
4,56間へと付勢されて挟持されることになる。
ストッパ44が無い場合には、リーダ40がマガジン1
0内で不用意に移動し、マガジン10をマガジン先端受
入部52へ嵌合させた状態で先端部4OAを確実に搬送
ローラ54,56間へ挟持させ得ない原因となる。
全てのネガフィルム36が現像処理槽58へ送られると
、パトローネ28はマガジン前端壁14A方向へ引張ら
れ、このパトローネ28の移動を検出することにより、
ネガフィルム36の末尾がカッタ(図示省略)で切断さ
れ、マガジン本体14はマガジン先端受入部52から取
外した後にシュート62上を滑って排出させる。
なお移動台46上へ多数のマガジン10を積み重ねて配
置し、順次移動台46上へ落下させ、これらを駆動力で
マガジン先端受入部52へと供給すれば、多数のマガジ
ン10を自動的に現像Ia12へと送り出すことができ
る。
なお、マガジン10の取付状態でリーダ40を搬送ロー
ラ54.56へ付勢させるには、リーダ40を撓う配置
とする以外に、マガジン10を搬送ローラ54,56方
向へ押圧する弾性体を設ける等の他の付勢力付与手段も
適用できる。
以下にマガジンの変形例について説明するが、いずれの
実施例においてもリーダ40先端を付勢状態で現像機1
2へ供給する点は第1実施例と同様である。
次に第5図には本発明の第2実施例に係るマガジン本体
14が示されている。
この実施例では、ストッパ64が前記実施例のような壁
状の突起に形成されるものではなく、マガジン本体14
の一部分からリブ状に突出している。このストッパ64
の突出位置はリーダ40の長手方向の中間部であり、こ
のためリーダ40には切欠66が設けられて幅寸法が減
少されている。従ってストッパ64は切欠66によって
形成される端面68へ対応し、リーダ40のマガジン本
体14内への挿入量を制限している。
また第6図に示される本発明の第3実施例では収容部2
6の底面から一対のピン70が突出してストッパとして
の役目を有している。これらのピン70は後端部40B
の幅方向両端部に対応し、これによってリーダ40のマ
ガジン本体14内への挿入量を制限している。
第7図の第4実施例では、前記第3実施例と異なり単一
のピン72が収容部26の底面から突出し、リーダ40
の幅方向中央部の後端部40Bに対応し、前記実施例と
同様の効果を得るようになっている。
次に第8図〜第1O図には本発明の第5実施例が示され
ている。この実施例ではカバー18の両測部付近に第1
0図に示される四部80が形成され、これへストッパ8
2が収容されている。このストッパ82は基部がピン8
4でカバー18へ軸支されており、先端部は凹部80か
ら収容部26へ出没できるようになっている。またスト
ッパ82の背後へ配置される板ばね86がこの先端部を
収容部26内のり−ダ40に形成される円孔88へ向け
て突出させている。
この突出部は一側がリーダ40の送り方向に向いてリー
ダ40の肉厚方向に沿った立壁部82Aとされ、反対側
はこれと傾斜した斜面82Bとなっている。
従ってこのストッパ82はリーダ40をマガジン本体1
4から抜出す方向のみの移動を可能としている。すなわ
ちリーダ40はマガジン本体14から抜出る場合(第5
図右方向移動)には円孔88が斜面82Bを回してスト
ッパ82を板ばね86の付勢力に抗して凹部80内へと
押込むので。
容易に移動でき、マガジン本体14へ挿入される場合に
は円孔88が立壁部82Aへ当接し、ストッパ82を四
部80内へ押込むことができないので移動を妨げられる
ようになっている。
従ってこの第5実施例においても、リーダ40はマガジ
ン本体14から引出すことができるが、マガジン本体1
4内への押込みが制限され、前記実施例と同様の効果を
得ることができるようになっている。
なおストッパ82の先端を収容部26内へ突出させるに
は、この実施例のような板ばね86を用いなくても、他
の弾性体を用いたり、ストッパ82の自重で先端部を収
容部26内へ入り込むようにしてもよい。
第11図には本発明の第6実施例が示されている。この
実施例では前記実施例のストッパ82がカバー18の幅
方向中央部に配置され、これに対応した円孔88もリー
ダ40の幅方向中央部に設けられる点が前記実施例とは
異なっている。
また第12図に示される本発明の第7実施例では前記実
施例の円孔88に代えて複数の開口92がリーダ40の
長手方向に沿って幅方向中央部へ複数個形成されており
、これらの開口92の何れかへストッパ82が対応する
ようになっている。
これらの開口92はリーダ40を現像部5B(第2図参
照)内の図示しないスプロケットへ係合させるために用
いることができる。
次に第13.14図には本発明の第8実施例が示されて
いる。この実施例ではマガジン本体14ヘスプロケツト
ホイル94がビン96で軸支され、このスプロケットホ
イル94の突起98が開口92へ挿入されるようになっ
ている。このため複数個の突起98の間隔は開口92の
間隔と等しくすることが好ましい。
スプロケットホイル94へは同軸的にラチェットホイル
lOOが固着され、このラチェツ!・ホイル100へ板
ばね102の先端が当接しており、ラチェットホイル1
00はリベット104でマガジン本体14へ取りつけら
れている。
このためこの実施例ではスズロケットホイル94が第1
4図時計方向にのみ回転可能でリーダ4Oをマガジン本
体14から抜出す方向に移動可使とし、リーダ40がマ
ガジン本体14へ挿入されようとする場合にはスプロケ
ットホイル94が反蒔計方向の回転を阻止され、リーダ
40の挿入量を制限している。
次に第15図には本発明の第9実施例が示されている。
この実施例ではリーダ40の両側面にリーダ40の幅寸
法を減少する方向に矩形状の切欠113が形成されてお
り、マガジン本体14へ取りつけられたストッパl15
と対応している。
すなわちストッパ115はマガジン本体14の側壁の開
口面にそれぞれ形成された凹部117内へ収容され、ビ
ン119でマガジン本体14へ軸支されている。凹部1
17の底部との間に介在される圧縮コイルばね121の
付勢力でストッパ115の先端が切欠113内へ入り込
むようになっている。
従ってストッパ115は切欠113内へ先端が入り込む
と、リーダ40のマガジン本体14内への挿入量を制限
する構成である。しかしこの状態でストッパ115はそ
の長手方向がリーダ40の長手方向と傾斜しているため
、リーダ4・Oがマガジン本体14から抜出す方向に移
動すると、切欠113はストッパ115を圧縮コイルば
ね121の付勢力に抗して凹部117内へ押込み、リー
ダ40のマガジン本体14からの抜出しを可能としてい
る。
このためストッパ115の圧縮コイルばね121と反対
側の表面はリーダ40をマガジン本体14から抜出すた
めの斜面を構成し、ストン/115の先端部はストッパ
115を切欠113内へ入り込んだ状態を維持し、リー
ダ40の挿入量を制限する保合面となっている。
第16図には本発明の第10実施例に係るマガジン本体
14が示されている。
この実施例においてもリーダ40には前記実施例と同様
な矩形状の切欠123が形成されているが、この実施例
では前記実施例のストッパ115に代えて板ばねで形成
されるストッパ125が用いられている。
このストッパ125は一端がマガジン本体14の側壁へ
固着され、中間部はリーダ40の長手方向と傾斜しなが
らリーダ40の長手軸線に接近する斜面を構成する傾斜
部125Aとされ、先端部はリーダ40の幅方向に屈曲
され保合面を構成する保合部125Bとなっている。
従ってこの実施例のストッパ125は前記実施例の圧縮
コイルばね121をも兼ね備えた構成となっており、リ
ーダ40がマガジン本体14内へ挿入される場合には切
欠123が係合部125Bと係合して挿入量を制限し、
抜出し時には切欠123が係合部125Bを押しながら
凹部117内へ入り込ませ、これによってリーダ40の
抜出しが可能となっている。
次に第17図には本発明の第11実施例が示されている
この実施例では一リーダ40に形成される切欠128は
ネガフィルム36方向が斜面128Aとされており、凹
部117内へ挿入されて圧縮コイルばね121の付勢力
を受けるブロック130はその先端部が斜面130Aと
されて切欠128の斜面128Aと対応し、またその側
面は係合面130Bとされて切欠128の輻方向に形成
される係合面128Bと対応している。
このためこの実施例においても、リーダ40がマガジン
本体14から引出される場合には斜面128Aがブロッ
ク130の斜面130Aを押上げてブロック130を凹
部117内へ退避させ、これによってリーダ40の抜出
しを可能とし、一方リーダ40がマガジン本体14内へ
押込まれる場合には係合面128Bが係合面130Bと
係合し、挿入量を制限するようになっている。
次に第18図から第20図には本発明の第12実施例が
示されている。
この実施例では第12.13図に示される第7.8実施
例と同様にリーダ40へ複数個の開口92が長手方向に
沿って形成されている。これらの開口92はマガジン本
体14のリブ30から突出するストッパ140と対応し
ている。このストッパ140は前記各実施例と同様にリ
ーダ40のマガジン本体14内への挿入を制限し、かつ
抜出しを可能とする作用を成すが、前記各実施例とは異
なり、マガジン本体14へ一体的に形成されている。
すなわち第19.20図に示される如く、このストッパ
140はパトローネ28側が斜面140A、マガジン本
体14の出口側が係合面140Bとされ、取付状態で開
口92内へ挿入されるようになっている。
一方力へ−18にはこのストッパ140に対応して板ば
ね142が取付けられており、この板ばね142の先端
がマガジン本体14の出口側に向けて突出されると共に
、ストッパ)40へと当接するように付勢力を生じてい
る。
このため本実施例では、第19図に示される如く、リー
ダ40は開口92がストッパ140内へ入り込み、リー
ダ40の抜出時には第20図に示される如く、開口92
間の部分がストッパ140を乗越えて移動するようにな
っている。
また第18図に示される如くカバー18にはスポンジ等
の弾性体144が固着されており、カバー18の閉止状
態でカバー18を解放する方向に付勢するようになって
いる。
この実施例のカバー18は先端部に形成される凹部14
6がマガジン本体14へ取付けられるラッチ部材148
の先端部へ保合することによりマガジン本体14を閉止
状態で維持できるようになっている。またこのラッチ部
材148はカバー18の閉止状態で凹部146へ付勢さ
れる方向に弾性体(図示省略)を有している。このラッ
チ部材148の取付部分には固定蓋150が設けられて
マガジン本体14との間にフィルム取出口32を形成し
ている。
このため本実施例においても第18図に示されるように
リーダ40及びパトローネ28を取付け、このリーダ4
0のマガジン本体14からの突出長さは現像11112
への取付状態でリーダ40の先端部が搬送ローラ54.
56へ当接して若干量撓う配置とすれば、リーダ40を
確実に現像機12へと送り出すようにすることができる
次に第21図から第23図には本発明の第13実施例が
示されている。この実施例では前記実施例と同様構造の
マガジン本体14を有しており、同様にストッパ140
がリブ30へ形成されている。しかし前記実施例に用い
られていた弾性体144は用いられていない。
また前記実施例の弾性体144と同様な弾性体152が
リブ30へと取付けられ、取付状態のリーダ40の末尾
に対応している。この弾性体152はリーダ40が不用
意にパトローネ28方向へ移動しないようにするための
役目を有すると共に、カバー18を解放方向に付勢する
役目を有している。
従ってこの実施例では第22図に示される如くリブ30
とカバー18との間隔が狭いマガジン10に用いて最適
である。
またこの実施例ではフィルム取出口32が、詳しくはこ
のフィルム取出口32から突出する突起42Bが、リー
ダ40を下方へ押圧しストッパ140へ開口92を係合
し易いようにしている。しかし、このフィルム取出口3
2以外の部分、例えばストッパ140の付近でリーダ4
0を押圧する突起をカバー18等へ設けてもよい。
更にこの実施例ではカバー18へパトローネ28に対応
して板ばね154がそれぞれ取付けられてパトローネ2
8をマガジン本体14の底面へと押圧するようになって
いる。
本実施例ではカバー18の閉止状態でリーダ40は第2
2図に示される如く開口92がストッパ140へ入り込
んだ状態となっているため、り一ダ40はマガジン本体
14内方向への挿入量が制限され、前記各実施例と同様
の作用を得ることができるようになっている。
[発明の効果] 以上説明した如く本発明に係るフィルム供給装置では、
フィルム巻取用パトローネをマガジン本体内へ収容し、
フィルム先端に取りつけられたリーダをマガジン本体か
ら突出させると共に制限手段でマガジン内への挿入量を
制限し、マガジンを現像機へ取付けてリーダ及びフィル
ムを現像機へ送り込むためのフィルム供給装置であって
、マガジン本体を現像機へ取付けた状態でリーダの先端
が現像機の搬送ローラへ付勢される配ととして、リーダ
の先端を搬送ローラへ挟持させフィルムを現像機へ送り
込むことを特徴としているので、リーダを確実に現像装
置へと送り込むことができる優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に用いるマガジンを示す開
放状態の斜視図、第2図はマガジンを供給装置へ取りつ
けた状態を示す縦断面図、第3図はマガジンが現像機方
向へ取りつけられた状態を示す断面図、第4図は第1実
施例に用いるマガジンを示す断面図、第5図乃至第7図
はそれぞれ本発明の第2〜第4実施例に用いるマガジン
の平面図、第8図は本発明の第5実施例に用いるマガジ
ンを示す開放状態の斜視図、第9図は第5実施例に用い
るマガジンの平面図、第10図は第9図X−X線断面に
相当するカバーの断面図、第11図乃至第13図はそれ
ぞれ第6〜第8実施例に用いるマガジンを示す平面図、
第14図は第8実施例に用いるマガジンを示す第1O図
に相当する断面図、第15図は本発明の第9実施例に用
いるマガジンの平面図、第16図は本発明の第1O実施
例に用いるマガジンの平面図、第17図は本発明の第1
1実施例に用いるマガジンの平面図、第18図は本発明
の第12実施例を示すマガジンの解放状態の斜視図、第
19図は第18図XIX−XIX線断面図、第20図は
第19図においてリーダが移動、した状態を示す作動図
、第21図は本発明の第13実施例を示す第18図に相
当する斜視図、第22図は第21図のX X II −
X X II線断面図、第23図は第22図のリーダ4
0が移動した状態を示す作動図である。 10命・・マガジン、 12拳・・現像機、 14・・・マガジン本体、 26・Φ・収容部、 28・・・パトローネ、 36・・・ネガフィルム、 40−−・リーダ、 440.・ストッパ、 52・・会マガジン先端受入部、 54.56−・・搬送ローラ、 64・・・ストッパ。 68・・・端面。 70・・・ビン。 8211・・ストッパ、 88・・・円孔。 92・・・開口、 94・・・スプロケットホイル、 98・・・突起、 115.125・・−ストッパ、 128−・・切欠、 140・・・ストッパ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フィルム巻取用パトローネをマガジン本体内へ収
    容し、フィルム先端に取りつけられたリーダをマガジン
    本体から突出させると共に制限手段でマガジン内への挿
    入量を制限し、マガジンを現像機へ取付けてリーダ及び
    フィルムを現像機へ送り込むためのフィルム供給装置で
    あって、マガジン本体を現像機へ取付けた状態でリーダ
    の先端が現像機の搬送ローラへ付勢される配置として、
    リーダの先端を搬送ローラへ挟持させフィルムを現像機
    へ送り込むことを特徴としたフィルム供給装置。
  2. (2)前記マガジンは現像機へ取付けた状態でリーダ先
    端部が搬送ローラへ当接し、リーダが撓う配置とされる
    前記特許請求の範囲第(1)項に記載のフィルム供給装
    置。
JP17607685A 1985-08-09 1985-08-09 フイルム供給装置 Granted JPS6235358A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01111243U (ja) * 1988-01-20 1989-07-26

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