JPS6235384Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235384Y2 JPS6235384Y2 JP14576384U JP14576384U JPS6235384Y2 JP S6235384 Y2 JPS6235384 Y2 JP S6235384Y2 JP 14576384 U JP14576384 U JP 14576384U JP 14576384 U JP14576384 U JP 14576384U JP S6235384 Y2 JPS6235384 Y2 JP S6235384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- wheel
- insertion piece
- cap
- holding groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 12
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
この考案は、親骨または受骨等のプラスチツク
製の傘骨を上ろくろ又は下ろくろ等のろくろに取
付けるためのプラスチツク製傘骨のろくろ連結構
造に関する。
製の傘骨を上ろくろ又は下ろくろ等のろくろに取
付けるためのプラスチツク製傘骨のろくろ連結構
造に関する。
(考案の技術的背景およびその問題点)
従来の傘骨は、軽量化を意図して金属材により
断面U字状に形成し、これに先ダボ、中ダボ等の
抱き加工を施しているが、これにあつては工程が
煩雑になる欠点がある。
断面U字状に形成し、これに先ダボ、中ダボ等の
抱き加工を施しているが、これにあつては工程が
煩雑になる欠点がある。
また上ろくろに対する親骨の、または下ろくろ
に対する受骨の連結構造としては、例えば上ろく
ろ又は下ろくろの周面に等角度に設けた保持溝内
に親骨又は受骨の一端に形成した偏平な差込片部
を挿入し、そしてこの差込片部に設けた孔内に挿
通した線条材を前記上ろくろ又は下ろくろの周面
に設けた溝内に巻き付けることにより、親骨また
は受骨を上ろくろ又は下ろくろに回転自在に連結
している。
に対する受骨の連結構造としては、例えば上ろく
ろ又は下ろくろの周面に等角度に設けた保持溝内
に親骨又は受骨の一端に形成した偏平な差込片部
を挿入し、そしてこの差込片部に設けた孔内に挿
通した線条材を前記上ろくろ又は下ろくろの周面
に設けた溝内に巻き付けることにより、親骨また
は受骨を上ろくろ又は下ろくろに回転自在に連結
している。
しかしながら、斯くの如き従来の連結構造は、
金属材を用いて親骨又は受骨を形成するものであ
るため、前記保持溝内に取付けられる差込片部を
形成するのにプレス加工等により偏平に形成して
孔を穿つた後に、該孔内に捕強用の鳩目を装着す
る等、加工上の工程数が多くなるとともに前記孔
内に線条材を挿通することにより、上ろくろ又は
下ろくろへの巻き付け作業を要するから製作に手
間がかかり、コスト高になつていた。
金属材を用いて親骨又は受骨を形成するものであ
るため、前記保持溝内に取付けられる差込片部を
形成するのにプレス加工等により偏平に形成して
孔を穿つた後に、該孔内に捕強用の鳩目を装着す
る等、加工上の工程数が多くなるとともに前記孔
内に線条材を挿通することにより、上ろくろ又は
下ろくろへの巻き付け作業を要するから製作に手
間がかかり、コスト高になつていた。
(考案の目的)
この考案は上述の如き点に鑑みてなされたもの
でその目的とするところは、ろくろ本体の周面に
設けた保持溝内に交叉して設けられた凹部内に傘
骨の差込片部の左右の両側に設けた2個の突起を
係合した後にろくろ本体の上面又は下面に設けた
突出部にキヤツプを嵌着するだけの簡単な取扱い
で傘骨をろくろ本体に回転自在に連結することが
できる等、その組立及び製作が簡単でコストも安
価なプラスチツク製傘骨のろくろ連結構造を提供
するのにある。
でその目的とするところは、ろくろ本体の周面に
設けた保持溝内に交叉して設けられた凹部内に傘
骨の差込片部の左右の両側に設けた2個の突起を
係合した後にろくろ本体の上面又は下面に設けた
突出部にキヤツプを嵌着するだけの簡単な取扱い
で傘骨をろくろ本体に回転自在に連結することが
できる等、その組立及び製作が簡単でコストも安
価なプラスチツク製傘骨のろくろ連結構造を提供
するのにある。
(考案の実施例)
以下本考案を図面に示す一実施例に従つて説明
する。
する。
1はプラスチツク、例えば短繊維入りの強化プ
ラスチツクによりその下面に長手方向に亘る溝1
aが形成された親骨であり、この親骨1には一端
に上ろくろ2に対する連結部としての幅狭の差込
片部1bが形成され、また略中間部には受骨3の
一端が枢着される連結部1cが一体に形成されて
いる。
ラスチツクによりその下面に長手方向に亘る溝1
aが形成された親骨であり、この親骨1には一端
に上ろくろ2に対する連結部としての幅狭の差込
片部1bが形成され、また略中間部には受骨3の
一端が枢着される連結部1cが一体に形成されて
いる。
1b1は前記差込片部1bの左右の両側に突設さ
れた回転軸としての突起である。
れた回転軸としての突起である。
2は親骨1の差込片部1bが回転自在に取付け
られるプラスチツク製の上ろくろであり、この上
ろくろ2は金属製のパイプにて形成された支柱4
が嵌着されるべき突出部2aを下方に、そして略
中間には前記親骨1の差込片部1bが回転自在に
取付けられるような保持溝2bを等角度に周面に
有した大径のろくろ本体2cを、さらに上方には
石づきが螺合されるネジ部2dと、該ネジ部2d
の下には後記キヤツプ5が係脱自在となる係合縁
2eを介して柱状の突出部2fが形成されてい
る。
られるプラスチツク製の上ろくろであり、この上
ろくろ2は金属製のパイプにて形成された支柱4
が嵌着されるべき突出部2aを下方に、そして略
中間には前記親骨1の差込片部1bが回転自在に
取付けられるような保持溝2bを等角度に周面に
有した大径のろくろ本体2cを、さらに上方には
石づきが螺合されるネジ部2dと、該ネジ部2d
の下には後記キヤツプ5が係脱自在となる係合縁
2eを介して柱状の突出部2fが形成されてい
る。
2b1は前記保持溝2bの奥に該保持溝2bの奥
に交叉してその左右に形成された2個の凹部であ
り、この凹部2b1,2b1には前記突起1b1,1b1
が係合される。
に交叉してその左右に形成された2個の凹部であ
り、この凹部2b1,2b1には前記突起1b1,1b1
が係合される。
5は上ろくろ2の前記突出部2fに嵌脱自在に
嵌合されるプラスチツク製の、例えばポリプロピ
レンで略環状に形成されたキヤツプであり、この
キヤツプ5には孔5aを中央に有し且つ周面下方
には前記保持溝2bと対応する位置に上方に反り
返つたテ−パ5b1を有する逃げ溝5bがそれぞれ
形成されている。5cは前記孔5aの内周に形成
された数個の切込みであり、この切込み5cによ
りキヤツプ5を膨拡し易くして孔5a内に前記突
出部2fを嵌入し易くしている。
嵌合されるプラスチツク製の、例えばポリプロピ
レンで略環状に形成されたキヤツプであり、この
キヤツプ5には孔5aを中央に有し且つ周面下方
には前記保持溝2bと対応する位置に上方に反り
返つたテ−パ5b1を有する逃げ溝5bがそれぞれ
形成されている。5cは前記孔5aの内周に形成
された数個の切込みであり、この切込み5cによ
りキヤツプ5を膨拡し易くして孔5a内に前記突
出部2fを嵌入し易くしている。
前記親骨1を上ろくろ2の前記保持溝2b内に
取付けるのには、凹部2b1,2b1内に回転軸とし
ての突起1b1,1b1を係合した後に孔5a内に突
出部2fを嵌入してキヤツプ5を上ろくろ2に嵌
着することによつて凹部2b1,2b1から突起1
b1,1b1が抜け出すのを阻止し、一度に数本の親
骨1の差込片部1bをそれぞれ保持溝2b内に回
転自在に取付ける。
取付けるのには、凹部2b1,2b1内に回転軸とし
ての突起1b1,1b1を係合した後に孔5a内に突
出部2fを嵌入してキヤツプ5を上ろくろ2に嵌
着することによつて凹部2b1,2b1から突起1
b1,1b1が抜け出すのを阻止し、一度に数本の親
骨1の差込片部1bをそれぞれ保持溝2b内に回
転自在に取付ける。
前記受骨3は、プラスチツクス、例えば短繊維
入りの強化プラスチツクにより頭部6aと脚部6
bとからなる断面T字状に形成されて一端には下
ろくろ7に対する連結部としての幅狭の差込片部
3aが形成され、また他端には親骨1の前記連結
部1cに鳩目8を用いて枢着されるような幅狭の
連結片部3bが形成されている。また受骨3の断
面形状をT字状にしたのは該形状により軽量化を
達成しつつ、前記頭部6aにより横方向の屈曲力
に対する強度をもたせるとともに脚部6bにより
上下方向の屈曲力に対する強度をもたせるもので
あり、さらに脚部6bは閉傘時において親骨1の
前記溝1a内に収嵌されるようになつている。1
b1は前記差込片部1bの左右の両側に突設された
回転軸としての突起である。
入りの強化プラスチツクにより頭部6aと脚部6
bとからなる断面T字状に形成されて一端には下
ろくろ7に対する連結部としての幅狭の差込片部
3aが形成され、また他端には親骨1の前記連結
部1cに鳩目8を用いて枢着されるような幅狭の
連結片部3bが形成されている。また受骨3の断
面形状をT字状にしたのは該形状により軽量化を
達成しつつ、前記頭部6aにより横方向の屈曲力
に対する強度をもたせるとともに脚部6bにより
上下方向の屈曲力に対する強度をもたせるもので
あり、さらに脚部6bは閉傘時において親骨1の
前記溝1a内に収嵌されるようになつている。1
b1は前記差込片部1bの左右の両側に突設された
回転軸としての突起である。
7は受骨3の前記差込片部3aが回転自在に取
付けられるプラスチツク製の下ろくろであり、前
記支柱4が摺動自在な孔7aを有した略円筒状の
ろくろ本体7bの上方の膨拡頭部7cの周面に保
持溝7dを等角度に形成し、また前記膨拡頭部7
cの上方にはキヤツプ9が係脱自在となる係合縁
7eを有する小径筒状の突出部7fが形成されて
いる。7d1は前記保持溝7dの奥に該保持溝7d
に対して交叉してその左右に形成された凹部であ
り、この凹部7d1,7d1には前記差込片部3aの
左右に形成された突起3a1,3a1が係合される。
付けられるプラスチツク製の下ろくろであり、前
記支柱4が摺動自在な孔7aを有した略円筒状の
ろくろ本体7bの上方の膨拡頭部7cの周面に保
持溝7dを等角度に形成し、また前記膨拡頭部7
cの上方にはキヤツプ9が係脱自在となる係合縁
7eを有する小径筒状の突出部7fが形成されて
いる。7d1は前記保持溝7dの奥に該保持溝7d
に対して交叉してその左右に形成された凹部であ
り、この凹部7d1,7d1には前記差込片部3aの
左右に形成された突起3a1,3a1が係合される。
9は下ろくろ7の前記突出部7fに嵌脱自在に
嵌合されるプラスチツク製の、例えばポリプロピ
レンで略環状に形成されたキヤツプであり、この
キヤツプ9には孔9aを中央に有し、且つ周面下
方には前記保持溝7dと対応する位置に逃げ溝9
bが形成される。9a1は前記孔の内周に設けられ
た数個の切込みであり、この切込み9a1によりキ
ヤツプ9を膨拡し易くして孔9a内に前記突出部
7fを嵌入し易くしている。
嵌合されるプラスチツク製の、例えばポリプロピ
レンで略環状に形成されたキヤツプであり、この
キヤツプ9には孔9aを中央に有し、且つ周面下
方には前記保持溝7dと対応する位置に逃げ溝9
bが形成される。9a1は前記孔の内周に設けられ
た数個の切込みであり、この切込み9a1によりキ
ヤツプ9を膨拡し易くして孔9a内に前記突出部
7fを嵌入し易くしている。
受骨3を下ろくろ7の前記保持溝7d内に取付
けるのには、凹部7d1,7d1内に回転軸としての
2個の突起3a1,3a1を係合した後に孔7a内に
突出部7fを嵌入してキヤツプ9を下ろくろ7に
嵌着することによつて凹部7d1,7d1から突起3
a1,3a1が抜け出すのを阻止し、一度に数本の受
骨3の差込片部3aをそれぞれ保持溝7d内に回
転自在に取付ける。
けるのには、凹部7d1,7d1内に回転軸としての
2個の突起3a1,3a1を係合した後に孔7a内に
突出部7fを嵌入してキヤツプ9を下ろくろ7に
嵌着することによつて凹部7d1,7d1から突起3
a1,3a1が抜け出すのを阻止し、一度に数本の受
骨3の差込片部3aをそれぞれ保持溝7d内に回
転自在に取付ける。
開傘時において、いわゆる“おちよこ”現象で
傘布の張力を親骨1が受けると、上ろくろ2に被
せたキヤツプ5の周面に設けられた逃げ溝5bに
はテ−パ5b1が形成されて親骨1はこのテーパ5
b1に沿つて反り返ることにより、無理な荷重が加
わらないようになつている。
傘布の張力を親骨1が受けると、上ろくろ2に被
せたキヤツプ5の周面に設けられた逃げ溝5bに
はテ−パ5b1が形成されて親骨1はこのテーパ5
b1に沿つて反り返ることにより、無理な荷重が加
わらないようになつている。
また閉傘時においては受骨3の脚部6bが親骨
1の溝1a内に収納されることにより、親骨1と
受骨3とが密に重なり合うようにしてコンパクト
に傘を窄めることができるようになつている。
1の溝1a内に収納されることにより、親骨1と
受骨3とが密に重なり合うようにしてコンパクト
に傘を窄めることができるようになつている。
なお上記実施例では回転軸としての突起1b1,
3a1は親骨1と受骨3の差込片部1b,3aの左
右両側にそれぞれ設けられるとともに、突起1
b1,1b1;3a1,3a1が係合される凹部2b1,2
b1;7d1,7d1をそれぞれ上ろくろ2と下ろくろ
7の保持溝2b,7dの奥の左右両側に設けてい
るけれども、反対に回転軸としての突起を保持溝
2b,7d内に対向して突設するとともに之に係
合される凹部を親骨1と受骨3の差込片部1b,
3aの左右両側面に形成するようにしてもよい。
3a1は親骨1と受骨3の差込片部1b,3aの左
右両側にそれぞれ設けられるとともに、突起1
b1,1b1;3a1,3a1が係合される凹部2b1,2
b1;7d1,7d1をそれぞれ上ろくろ2と下ろくろ
7の保持溝2b,7dの奥の左右両側に設けてい
るけれども、反対に回転軸としての突起を保持溝
2b,7d内に対向して突設するとともに之に係
合される凹部を親骨1と受骨3の差込片部1b,
3aの左右両側面に形成するようにしてもよい。
(考案の効果)
上記のように本考案は、上ろくろ又は下ろくろ
等のろくろ本体の周面に設けた保持溝に対して交
叉して配置された凹部内に傘骨の端部の差込片部
の左右両側に設けた回転軸としての2個の突起を
係合した後に、ろくろ本体の上面又は下面に設け
た突出部にキヤツプを被せるだけの簡単な取扱い
で一度に数本の傘骨をろくろ本体の保持溝内に回
転自在に収容させて連結することができる等、組
立が簡単であり、しかも傘骨はプラスチツク製で
あるから金属材にて形成した従来品に比して軽量
化されるとともに製作工程が簡略化されるのでコ
ストは低廉になる。
等のろくろ本体の周面に設けた保持溝に対して交
叉して配置された凹部内に傘骨の端部の差込片部
の左右両側に設けた回転軸としての2個の突起を
係合した後に、ろくろ本体の上面又は下面に設け
た突出部にキヤツプを被せるだけの簡単な取扱い
で一度に数本の傘骨をろくろ本体の保持溝内に回
転自在に収容させて連結することができる等、組
立が簡単であり、しかも傘骨はプラスチツク製で
あるから金属材にて形成した従来品に比して軽量
化されるとともに製作工程が簡略化されるのでコ
ストは低廉になる。
第1図は閉傘時における本考案の一実施例を示
した一部切欠側面図、第2図は同じく開傘時にお
ける一部切欠側面図、第3図は本実施例を構成す
る上ろくろの側面図、第4図は同じく平面図、第
5図は第4図のA−A断面図、第6図は上ろくろ
に被せるキヤツプの側面図、第7図はその底面
図、第8図は本実施例を構成する下ろくろの側面
図、第9図はその平面図、第10図は第9図のB
−B断面図、第11図は同じく下ろくろに被せる
キヤツプの側面図、第12図はその底面図であ
る。 1…親骨、1b,3b…差込片部、1b1,3a1
…突起、2…上ろくろ、2b,7d…保持溝、2
b1,7d1…凹部、2f,7f…突出部、3…受
骨、4…支柱、5,9…キヤツプ、7…下ろく
ろ。
した一部切欠側面図、第2図は同じく開傘時にお
ける一部切欠側面図、第3図は本実施例を構成す
る上ろくろの側面図、第4図は同じく平面図、第
5図は第4図のA−A断面図、第6図は上ろくろ
に被せるキヤツプの側面図、第7図はその底面
図、第8図は本実施例を構成する下ろくろの側面
図、第9図はその平面図、第10図は第9図のB
−B断面図、第11図は同じく下ろくろに被せる
キヤツプの側面図、第12図はその底面図であ
る。 1…親骨、1b,3b…差込片部、1b1,3a1
…突起、2…上ろくろ、2b,7d…保持溝、2
b1,7d1…凹部、2f,7f…突出部、3…受
骨、4…支柱、5,9…キヤツプ、7…下ろく
ろ。
Claims (1)
- 保持溝を等角度に周面に設け且つ突出部を上面
又は下面に有するろくろ本体と、前記保持溝内に
遊挿される差込片部を一端に形成したプラスチツ
ク製の傘骨と、前記突出部に嵌脱自在に嵌着され
るキヤツプとから成り、前記保持溝内に交叉して
凹部を設け、前記差込片部の左右の両側に設けた
突起を前記凹部内に係合するとともに前記突出部
に前記キヤツプを嵌着することにより前記差込片
部を前記保持溝内に回転自在に収容させたことを
特徴とするプラスチツク製傘骨のろくろ連結構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14576384U JPS6235384Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14576384U JPS6235384Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160819U JPS6160819U (ja) | 1986-04-24 |
| JPS6235384Y2 true JPS6235384Y2 (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=30704019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14576384U Expired JPS6235384Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235384Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP14576384U patent/JPS6235384Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160819U (ja) | 1986-04-24 |