JPS6235412B2 - - Google Patents

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JPS6235412B2
JPS6235412B2 JP4600680A JP4600680A JPS6235412B2 JP S6235412 B2 JPS6235412 B2 JP S6235412B2 JP 4600680 A JP4600680 A JP 4600680A JP 4600680 A JP4600680 A JP 4600680A JP S6235412 B2 JPS6235412 B2 JP S6235412B2
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JP
Japan
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film
parts
weight
titanium oxide
calcium carbonate
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JP4600680A
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English (en)
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JPS56141339A (en
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Takashi Toyoda
Yozo Ooba
Masatsuki Yamanaka
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Yupo Corp
Original Assignee
Yupo Corp
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Publication date
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は耐光性の優れるフイルムを与えるオレ
フイン系樹脂組成物に関するものである。 無機充填剤を1〜25重量%含有する2軸延伸樹
脂フイルムが筆記性を有することは知られている
(米国特許第3154461号明細書参照)。 また、2軸延伸フイルム基層の上に、クレイ、
珪藻土、炭酸カルシウム、酸化チタン等の無機微
細粉末含有オレフイン系樹脂よりなる一軸延伸フ
イルムが積層された構造の印刷性、筆記性のすぐ
れた多層フイルムも知られている(特公昭46−
40794号公報)。 この積層フイルムにおいて、2軸延伸フイルム
よりなる基層はフイルムの引裂に対する抗張力
を、1軸延伸フイルムよりなる表面層は、オフセ
ツト印刷性、筆記性を付与する。 これら上記の印刷性、筆記性を有するフイルム
において、無機微細粉末として炭酸カルシウムを
用いることは、炭酸カルシウムのモース硬度が3
程度であるのでフイルム成形機のダイ、ロール印
刷機の版材および断才、打抜き等の加工機の刃等
の摩耗が著しく小さい利点を有する。また、炭酸
カルシウムはオフセツトインキ、グラビアインキ
等のインキに混入しても、インキの流動性は低下
せず、印刷インキの転写むらがなく美麗な印刷物
が得られる。 更に、オフセツト印刷インキはアルカリ性の方
が乾燥が早く、微細粉末として炭酸カルシウムを
使用することはインキをアルカリ側に導くことと
なり、オフセツト印刷インキの乾燥性を促進させ
る効果がある。 従つて、印刷、筆記が可能な無機微細粉末含有
フイルムにおいて、該微細粉末として炭酸カルシ
ウムを用いることは有用である。 しかしながら、炭酸カルシウムを含有する前記
単層の2軸延伸フイルムまたは1軸延伸フイルム
を表面層とし、2軸延伸フイルムを基層とする積
層フイルムは耐光性が低く、屋外で長期間放置さ
れると紫外線によりオレフイン樹脂が劣化し、フ
イルムの強度が著しく低下する欠点がある。 この耐光性を改良するため、紫外線吸収剤や紫
外線吸収物質であつて、体質顔料でもある酸化チ
タンを配合することが考えられる。 酸化チタンを耐光性改良剤として用いることは
フイルムの白色度を向上させる面からも有用であ
る。しかし、酸化チタンの添加は、添加しない場
合と比較し、たかだか、2倍程度に耐光性を向上
させるに留まる。 炭酸カルシウム微細粉末含有樹脂フイルムにお
いて、酸化チタンとともに紫外線吸収剤を併用し
て用いることは知られている(特公昭48−3902号
公報の実施例6参照)。 ここで記載されているチヌビン326(白石工業
の商品名)の成分は2(2′―ヒドロキシ―3′―第
3ブチル―5′―メチルフエニル)―5―クロロベ
ンゾトリアゾールであつて、これと酸化チタンの
両者をオレフイン系樹脂に配合しても、両者を配
合しない場合に比較し、たかだか、2〜4倍程度
の耐光性の改良に留まる。 本発明者等は、炭酸カルシウム微細粉末を含有
するオレフイン系樹脂組成物の耐光性を改良する
ため、酸化チタンとともにビス(2,2,6,6
―テトラメチル―4―ピペリジル)セバケートを
配合したところ、驚くべきことに両者を配合しな
い場合と比較し、約8倍以上も耐光性が改良され
ることを見い出し、本発明を完成した。即ち、本
発明は、 (A) オレフイン系樹脂 100重量部 (B) 炭酸カルシウム微細粉末 3〜300重量部 (C) 酸化チタン微細粉末 1〜60重量部 (D) ビス(2,2,6,6―テトラメチル―4―
ピペリジル)セバケート 0.05〜5重量部 上記(A)乃至(D)成分が上記配合で配合されている
ことを特徴とする樹脂組成物を提供するものであ
る。 本発明において、上記オレフイン系樹脂として
は、エチレン、プロピレン、ブテン―1等のオレ
フインのホモ重合体、これらオレフインの2種以
上の共重合体、エチレン・酢酸ビニル共重合体、
エチレン・アクリル酸メチル共重合体等が挙げら
れる。これらの中でも、強度の面からはポリプロ
ピレン、高密度ポリエチレンが好ましい。 これは単独で、または2種以上併用して用いら
れる。 次に、オレフイン系樹脂に配合される炭酸カル
シウムは平均粒径が0.3〜5μのものが好まし
く、オレフイン系樹脂100重量部に対し、3〜300
重量部、好ましくは10〜100重量部の割合で用い
る。 3重量部未満では、該組成物を成形して得られ
るフイルムのオフセツト印刷性、筆記性が十分で
ない。 また、オレフイン系樹脂に配合される酸化チタ
ン微細粉末としては平均粒径が0.05〜5μのもの
が好ましい。この酸化チタン粉末はオレフイン系
樹脂100重量部に対し1〜60重量部、好ましくは
3〜25重量部の割合で配合される。 1重量部未満では、耐光性の改良が十分でない
し、また、60重量部を越えても、耐光性および得
られるフイルムの白度の更に飛躍的な向上を望む
ことは困難であり、価格の高い酸化チタンを多量
に用いることは経済的でない。 そして、紫外線劣化防止効果のあるビス(2,
2,6,6―テトラメチル―4―ピペリジル)セ
バケートは、オレフイン系樹脂100重量部に対
し、0.05〜5重量部、好ましくは0.5〜1重量部
の割合で用いられる。 本発明の樹脂組成物は、T―ダイ成形、インフ
レーシヨン成形してフイルム化され、印刷性、筆
記性を有する合成紙として利用できる。このフイ
ルムを更に、一軸または2軸延伸した延伸フイル
ムは、内部に微細な空隙を多数有する構造のフイ
ルムであり、より不透明度、白色度が向上し、紙
的風合がより向上する。 そして、一軸延伸物はグラビア印刷は勿論のこ
とオフセツト印刷も可能であり、油性、水性イン
キによる筆記性は勿論のこと鉛筆による筆記も可
能である。これはフイルム表面が微細な亀裂を5
個/mm2以上と多数有することに帰因すると思われ
る。 また、2軸延伸物は真殊様光沢を有する筆記、
印刷が可能なフイルムである。 一軸延伸単層のみでは、腰、引張、引裂強度の
方向性があり、延伸方向とは直角の方向に対する
強度が弱いので、実用的には一軸延伸物を表面層
とし、2軸延伸フイルムまたは延伸されていない
フイルムを基材層とした多層フイルム構造物とす
るのが好ましい。 そして、基材層においても酸化チタン、炭酸カ
ルシウム等の無機微細粉末を含有させることがで
き、その場合、オレフイン系樹脂100重量部に対
し、腰、風合、折り畳み性等の要求される不透明
の印刷用フイルムを目的とするときは無機微細粉
末は15〜60重量部の割合で、半透明性が要求され
るトレーシング紙を目的とするときは25重量部以
下の量で用いる。 この多層フイルムの構造は、基材層の片面に、
表面層が一体に積層された構造の2層フイルム、
基材層の両面に表面層が一体に積層された構造の
3層フイルムであつても、上記2層フイルムの裏
面に、更に他種のフイルムが一体に積層された構
造の3層以上のフイルムであつても良い。 この積層樹脂フイルムを製造するには、炭酸カ
ルシウム、酸化チタン、ビス(2,2,6,6―
テトラメチル―4―ピペリジル)セバケートを含
有する本発明のオレフイン系樹脂組成物よりなる
表面層、基材層を形成する各々の組成物を、それ
ぞれ別の押出機を用いて溶融混練し、同一ダイに
供給し、インフレーシヨン法またはT―ダイ法で
共押出した積層フイルムを、逐次または同時2軸
延伸することにより製造する。 また、基材層を形成する樹脂組成物をT―ダイ
成形して得たフイルムを、予じめ1軸方向に延伸
した後、この延進フイルム上に表面層を形成する
本発明のオレフイン系樹脂組成物フイルムを溶融
ラミネートし、次いで前記延伸方向と直角の方向
に延伸することにより製造される。 そして、後者の製造法において表面層が薄く押
出成形、延伸成形が困難と予測されるときは、表
面層を形成する本発明のオレフイン系樹脂組成物
と、無機微細粉末の含量が少ない、或いは全く含
まないオレフイン系樹脂組成物を共押出して、基
材層の延伸フイルム上に溶融ラミネートするのが
好ましい。 前記延伸は、オレフイン系樹脂の融点よりも低
い温度で、延伸倍率は1.3倍以上、好ましくは2.5
〜10倍(軸方向)、面積倍率が5〜50倍となるよ
うに行う。延伸により表面層および基層の内部に
は微細な孔が多数形成され、積層フイルムに紙的
風合が付与される。また、表面層が1軸延伸物の
ときは微細粉末を中心とした表面亀裂も表面に形
成され、オフセツト印刷インクの吸収が良好とな
る。 このようにして得られた積層フイルムは印刷
性、筆記性が良好であり、耐光性に優れ、白色度
の高いパルプ紙の風合を有する。 なお、表面層の他に、基材層、いずれかの層あ
るいは両層とも酸化チタン、ビス(2,2,6,
6―テトラメチル―4―ピペリジル)セバケー
ト、の他に、有機充填剤、繊維物質、抗酸化剤、
分散剤、帯電防止剤、滑剤等を含有していても良
い。特にオレイン酸が本発明の組成物において、
オレフイン系樹脂100重量部に対し、0.05〜5重
量部の割合で配合されているときは、オレフイン
系樹脂中の炭酸カルシウム、酸化チタンの分散が
良好で、かつ、色相の変化が小さい組成物を得る
ことができる。 その上、次記(a)乃至(c)の3種以上の酸化防止剤
がオレフイン系樹脂100重量部に対し、下記の割
合で配合されているときは熱あるいは窒素酸化物
などのガスに対し色相変化のない樹脂フイルムが
得られる利点を有する。 酸化防止剤: (a) 2,6―ジ第3ブチルパラクレゾール0.05〜
1重量部。 (b) トリ(モノまたは/およびジ・ノニルフエニ
ル)ホスフアイト、ジステアリルペンタエリス
リトールジホスフアイトから選ばれた酸化防止
剤0.05〜1重量部。 (c) トリス(3,5―ジ第3ブチル―4―ヒドロ
キシベンジル)イソシアヌレート、オクタデシ
ル―3―(3,5―ジ第3ブチル―4―ヒドロ
キシフエニル)―プロピオネートより選ばれた
酸化防止剤0.05〜1重量部。 以下実施例により本発明を更に詳細に説明す
る。なお、実施例中の配合の部は全て重量基準で
ある。 実施例 1 三菱油化(製)ポリプロピレン“三菱ノーブレ
ンMA4”(商品名)100部、平均粒径1.5μの炭酸
カルシウム20部、ルチル型酸化チタン10部、2,
6―ジ第3ブチル―4―メチルフエノール0.1
部、オクタデシル3,5―ジ―第3ブチル―4―
ヒドロキシフエニル)プロピオネート0.1部、ジ
ステアリルペンタエリスリトールジホスフアイト
0.1部、オレイン酸0.5部およびビス(2,2,
6,6―テトラメチル―4―ピペリジル)セバケ
ート0.4部とからなる組成物を押出機で混練、溶
融した。 この溶融物をダイ内に導き、シート状に押出し
したのち冷却した。得たシートを150℃に加熱し
たのち、たて方向に4倍、つづいて横方向に10倍
延伸し、冷却した。得た肉厚80μの2軸延伸フイ
ルムは、白色、不透明で真珠光沢があり、グラビ
ア印刷、筆記可能なパルプ紙様風合を有するフイ
ルムであつた。 このフイルムの内部には多数の微少な空隙が形
成されていた。 比較例 1 ビス(2,2,6,6―テトラメチル―4―ピ
ペリジル)セバケートの代りに2(2′―ヒドロキ
シ―3′―第3ブチル―5′―メチルフエニル)―5
―クロロベンゾトリアゾールを用いる他は実施例
1と同様にして真珠光沢を有する2軸延伸フイル
ムを得た。 比較例 2 実施例1において、酸化チタンとビス(2,
2,6,6―テトラメチル―4―ピペリジル)セ
バケートを配合しない他は同様にして2軸延伸フ
イルムを得た。 比較例 3 実施例1において、ビス(2,2,6,6―テ
トラメチル―4―ピペリジル)セバケートを含有
しない樹脂組成物を用いる他は同様にして2軸延
伸フイルムを得た。 実施例 2 三菱油化(株)製ポリプロピレン“ノーブレンMA
―6”(商品名)90部、三菱油化(株)製高密度ポリ
エチレン“ユカロンハードEY―40”(商品名)10
部、平均粒径1μの酸化チタン0.8部、クレイ15
部、酸化防止剤として吉富製薬(株)製“ヨシノツク
スBHT”(商品名)、アデカアーガス化学(株)製
“マーク―329”(商品名)及びチバ・ガイギー(株)
製“イルガノツクス―1076”(商品名)をそれぞ
れ0.1部および分散剤として花王石鹸(株)製オレイ
ン酸“ルナツク”(商品名)0.1部よりなる組成物
を押出機を用いて溶融、混練したのち、ダイより
200℃の温度でシート状に押出し、約50℃迄、該
シートを冷却した。次いでこのシートを約135℃
に加熱した後、ロール群の周速差を利用して縦方
向に4倍延伸した。 別に、ポリプロピレン(三菱ノーブレンMA―
6)100部、平均粒径1μの酸化チタン10部、平
均粒径1.5μの炭酸カルシウム80部、ビス(2,
2,6,6―テトラメチル―4―ピペリジル)セ
バケート0.4部、抗酸化剤としてヨシノツクス
BHT、マーク329およびイルガノツクス―1076を
それぞれ0.1部、オレイン酸0.1部の割合で配合し
た組成物を別の2台の押出機を用いて溶融混練
し、ダイスより200℃の温度でシート状に前記縦
軸延伸されたシートの両側面にラミネートし、一
旦、室温より20℃高い温度まで冷却後、約155℃
に再加熱し、テンターを用いて横方向に8倍延伸
し、次いで160℃のオーブン中を通過させて熱セ
ツトして、中間層(基材層)の2軸延伸フイルム
の肉厚が70μ、表裏層の1軸延伸フイルムの肉厚
が各々10μの三層構造の印刷、筆記性のすぐれた
フイルムを得た。 このようにして得られた延伸フイルムは印刷
性、筆記性が良好であり、長期間屋外保存して
も、長時間高い温度におかれても変色がなく、白
色度の高いパルプ紙の風合を有するフイルムであ
つた。 比較例 4 実施例2において、表裏層を構成する樹脂組成
物として、酸化チタンとビス(2,2,6,6―
テトラメチル―4―ピペリジル)セバケートを含
有しない樹脂組成物を用いる他は同様にして積層
フイルムを得た。 比較例 5 ビス(2,2,6,6―テトラメチル―4―ピ
ペリジル)セバケートの代りに2(2′―ヒドロキ
シ―3′―第3ブチル―5′―メチルフエニル)―5
―クロロベンゾトリアゾールを用いる他は実施例
2と同様にして積層フイルムを得た。 比較例 6 実施例2において、表面層を構成する樹脂組成
物としてビス(2,2,6,6―テトラメチル―
4―ピペリジル)セバケートを含有しない樹脂組
成物を用いる他は同様にして積層フイルムを得
た。 比較例 7 実施例2において、表面層を構成する樹脂組成
物として酸化チタンを含有しない樹脂組成物を用
いる他は同様にして積層フイルムを得た。 耐光性評価: 前記実施例1と2、比較例1〜7で得たフイル
ムより試料片を作成し、これ等フイルムの端を両
面粘着テープで固定し、これをガス試験機(株)製サ
ンシヤインカーボン型ウエザオメーター内に入
れ、フイルムの表面層側より紫外線を照射した。 紫外線を照射したフイルムの端部を折り曲げ、
ヒビ割れが発生する迄に要した紫外線照射時間を
測定した。 結果を次表1に示す。
【表】
【表】 なお、ウエザオメーターによる300時間の劣化
は、フイルムを屋外で貯蔵した場合の半年〜9カ
月の劣化に相当する。 また、例中で用いた抗酸化剤の成分は次の通り
である。 (i) チバ・ガイギー製“イルガノツクス1076”オ
クタデシル―3―(3,5―ジ第3ブチル―4
―ヒドロキシフエニル)―プロピオネート (ii) アデカアーガス製“マーク329”トリ(モノ
ノニルフエニル)ホスフアイトとトリ(ジノニ
ルフエニル)ホスフアイトとの混合物 (iii) 吉富製薬製“ヨシノツクスBHT”2,6―
ジ第3ブチルパラクレゾール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A) オレフイン系樹脂 100重量部 (B) 炭酸カルシウム微細粉末 3〜300重量部 (C) 酸化チタン微細粉末 1〜60重量部 (D) ビス(2,2,6,6―テトラメチル―4―
    ピペリジル)セバケート 0.05〜5重量部 上記(A)乃至(D)成分が上記割合で配合されている
    ことを特徴とする樹脂組成物。
JP4600680A 1980-04-08 1980-04-08 Resin composition having improved light resistance Granted JPS56141339A (en)

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JPS56141339A JPS56141339A (en) 1981-11-05
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