JPS6235413Y2 - - Google Patents
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- JPS6235413Y2 JPS6235413Y2 JP15399380U JP15399380U JPS6235413Y2 JP S6235413 Y2 JPS6235413 Y2 JP S6235413Y2 JP 15399380 U JP15399380 U JP 15399380U JP 15399380 U JP15399380 U JP 15399380U JP S6235413 Y2 JPS6235413 Y2 JP S6235413Y2
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Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 25
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 14
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転棚における外装枠組立装置に関す
るものである。
るものである。
従来、台枠上に縦軸を介して回転台を回転自在
に支持せしめ、該回転台上にキヤビネツト載置す
る事によりキヤビネツトを回転自在となし、該キ
ヤビネツトの左右上部側を外装枠にて隠蔽してな
る回転棚装置は公知である。しかしこの様な回転
棚のキヤビネツトは前後両面を使用出来る様にし
ている為、外形寸法が非常に大きくなる事、又通
常数台の回転棚を並設して使用されるため、キヤ
ビネツトを隠蔽する外装枠はさらに大型となり、
加工作業、塗装、梱包、運装、組立等すべての面
に於いて手数を要し、作業性が悪くなり高価とな
る欠点があつた。
に支持せしめ、該回転台上にキヤビネツト載置す
る事によりキヤビネツトを回転自在となし、該キ
ヤビネツトの左右上部側を外装枠にて隠蔽してな
る回転棚装置は公知である。しかしこの様な回転
棚のキヤビネツトは前後両面を使用出来る様にし
ている為、外形寸法が非常に大きくなる事、又通
常数台の回転棚を並設して使用されるため、キヤ
ビネツトを隠蔽する外装枠はさらに大型となり、
加工作業、塗装、梱包、運装、組立等すべての面
に於いて手数を要し、作業性が悪くなり高価とな
る欠点があつた。
本考案は上記の点に鑑み、回転棚を左右に並設
して使用する場合でも、共通の左右エンドパネル
及び左右隅柱に、前後中柱及び外装天板を追加す
る事により外装枠を組み立てる様にしたもので、
各部材に分割する事により、加工、塗装、梱包、
運送、組立等がスピーデイーに行う事が出来、特
に梱包スペースを小さくし得ると共に、組立てが
スピーデイーに行い得る様にしたものである。そ
の構成は、少なくとも2つ以上の台枠を左右に連
続して並置せしめ、該台枠の連設部の前後端部上
面に、左右の台枠を連結せしめる様前後の中柱を
立設し、該前後の中柱上端に前後継ぎを取りつけ
る一方、上記台枠の左右前端部に左右隅柱を立設
し、該隅柱に前端部を、前記台枠後端に後端部下
端をとりつけて、左右エンドパネルを台枠の左右
端部の外側に立設し、該エンドパネル上端部に受
板をとりつけ、該受け板と、前記前後継ぎに外装
天板の左右係止突縁を係合せしめて組立てたもの
である。以下、本考案の実施例を図面に基づいて
説明する。第1図は本考案に係る回転棚を左右に
2台並設した場合の実施例を示している。尚この
回転棚は1台で単独で用いてもよく、又、3台以
上左右に並設して用いてもよい事はいうまでもな
い。
して使用する場合でも、共通の左右エンドパネル
及び左右隅柱に、前後中柱及び外装天板を追加す
る事により外装枠を組み立てる様にしたもので、
各部材に分割する事により、加工、塗装、梱包、
運送、組立等がスピーデイーに行う事が出来、特
に梱包スペースを小さくし得ると共に、組立てが
スピーデイーに行い得る様にしたものである。そ
の構成は、少なくとも2つ以上の台枠を左右に連
続して並置せしめ、該台枠の連設部の前後端部上
面に、左右の台枠を連結せしめる様前後の中柱を
立設し、該前後の中柱上端に前後継ぎを取りつけ
る一方、上記台枠の左右前端部に左右隅柱を立設
し、該隅柱に前端部を、前記台枠後端に後端部下
端をとりつけて、左右エンドパネルを台枠の左右
端部の外側に立設し、該エンドパネル上端部に受
板をとりつけ、該受け板と、前記前後継ぎに外装
天板の左右係止突縁を係合せしめて組立てたもの
である。以下、本考案の実施例を図面に基づいて
説明する。第1図は本考案に係る回転棚を左右に
2台並設した場合の実施例を示している。尚この
回転棚は1台で単独で用いてもよく、又、3台以
上左右に並設して用いてもよい事はいうまでもな
い。
第1図、第2図に於いて、1,1は台枠で左右
に連結して並設し、各台枠上に回転台2,2を互
いに干渉しないよう縦軸21、を介して回転自在
に支持し、該回転台2,2上にキヤビネツト2
2,23を載置連結している。キヤビネツト2
3,23は底板24と、相対向する側板25,2
5と、該側板25,25に対しほぼH形に交差す
る中仕切板26と、側板25,25の内面にとり
つけられた内側板27と、天板28により平面正
方形に構成され、中仕切板26の表裏両側におい
て、側板25,25間に形成された物品収納部
A,Bにそれぞれ複数段の棚板Cを上下位置変更
自在に取り付け、各収納部A,Bに物品を収納で
きる様にしている。
に連結して並設し、各台枠上に回転台2,2を互
いに干渉しないよう縦軸21、を介して回転自在
に支持し、該回転台2,2上にキヤビネツト2
2,23を載置連結している。キヤビネツト2
3,23は底板24と、相対向する側板25,2
5と、該側板25,25に対しほぼH形に交差す
る中仕切板26と、側板25,25の内面にとり
つけられた内側板27と、天板28により平面正
方形に構成され、中仕切板26の表裏両側におい
て、側板25,25間に形成された物品収納部
A,Bにそれぞれ複数段の棚板Cを上下位置変更
自在に取り付け、各収納部A,Bに物品を収納で
きる様にしている。
尚29は台枠1と、回転台2間に介在せしめた
回転板で、30は回転板29にとりつけられた鋼
球である。
回転板で、30は回転板29にとりつけられた鋼
球である。
外装枠3は、前後中柱4,5、左右隅柱6,
6、左右エンドパネル7,7、外装天板8,8、
前後中柱4,5の前後継ぎ9、より構成されてい
る。10……はシール材で、ゴム又はプラスチツ
ク等の弾性材料にて形成され、前中柱4の両端
面、左右の隅柱6,6の内端面に取りつけられキ
ヤビネツト23,23の前端と、前中柱4及び隅
柱6,6′間の間隙を正面より隠蔽している。
6、左右エンドパネル7,7、外装天板8,8、
前後中柱4,5の前後継ぎ9、より構成されてい
る。10……はシール材で、ゴム又はプラスチツ
ク等の弾性材料にて形成され、前中柱4の両端
面、左右の隅柱6,6の内端面に取りつけられキ
ヤビネツト23,23の前端と、前中柱4及び隅
柱6,6′間の間隙を正面より隠蔽している。
而して上記回転棚を使用する場合、キヤビネツ
ト23を回転させてその向きを変え、物品収納部
A,Bを前記隅柱6,6と前中柱4間に形成され
た前面開口部に臨ませる事により、該前面開口部
から前記収納部A,B内の物品を容易に出し入れ
でき、かつ第1図右側に示すように姿勢変更すれ
ば、各収納部A,Bを内部に隠蔽すると共に、キ
ヤビネツト23の側板25が扉の役目を果して前
記開口部を閉鎖し、内部の収納物を取り出せない
様に出来る。
ト23を回転させてその向きを変え、物品収納部
A,Bを前記隅柱6,6と前中柱4間に形成され
た前面開口部に臨ませる事により、該前面開口部
から前記収納部A,B内の物品を容易に出し入れ
でき、かつ第1図右側に示すように姿勢変更すれ
ば、各収納部A,Bを内部に隠蔽すると共に、キ
ヤビネツト23の側板25が扉の役目を果して前
記開口部を閉鎖し、内部の収納物を取り出せない
様に出来る。
次に上記回転棚の外装枠3の各部及び台枠1の
具体的構造について説明する。
具体的構造について説明する。
台枠1は第3図、第4図に示す如く横方向にや
や大なる長方形板材の前後左右端部を下向きに90
度折りまげ前後左右端面11,11′,12,1
2′を形成し、上面13と各上記端面11,12
……内に台枠補強14……を所定位置に適宜もう
け、該補強14……の下面四隅にアジヤスター1
5をとりつける一方、左右端面のいずれか一方端
の前後に上面13の端部に連続する台枠連結用切
り欠き16,16もうけている。台枠連結用切り
欠き16,16は台枠1の端面12′側の上方に
長孔161をもうけ、該長孔161の上部に連続
して上面13の端部に臨ませた大きめの長方形孔
162より構成されている。17……は上面13
の四隅にもうけた長方形状の中柱係合孔、18…
…は中柱取付用ら孔、19……はアジヤスター調
節用孔、210は縦軸2の挿入孔である。又台枠
1の左右端面12,12の前方には隅柱取付用ら
孔126……が、後方にはエンドパネル7,7′
の取付用ら孔127……が、前後には台枠連結突
起100を取りつける取付用ら孔124……が形
成されている。台枠連結突起100は上記台枠連
結用切り欠き16の長方形孔162に対応する大
径部101と長孔161に対応する中径部102
よりなり、取付用ら孔124に螺着出来得る様構
成されている。
や大なる長方形板材の前後左右端部を下向きに90
度折りまげ前後左右端面11,11′,12,1
2′を形成し、上面13と各上記端面11,12
……内に台枠補強14……を所定位置に適宜もう
け、該補強14……の下面四隅にアジヤスター1
5をとりつける一方、左右端面のいずれか一方端
の前後に上面13の端部に連続する台枠連結用切
り欠き16,16もうけている。台枠連結用切り
欠き16,16は台枠1の端面12′側の上方に
長孔161をもうけ、該長孔161の上部に連続
して上面13の端部に臨ませた大きめの長方形孔
162より構成されている。17……は上面13
の四隅にもうけた長方形状の中柱係合孔、18…
…は中柱取付用ら孔、19……はアジヤスター調
節用孔、210は縦軸2の挿入孔である。又台枠
1の左右端面12,12の前方には隅柱取付用ら
孔126……が、後方にはエンドパネル7,7′
の取付用ら孔127……が、前後には台枠連結突
起100を取りつける取付用ら孔124……が形
成されている。台枠連結突起100は上記台枠連
結用切り欠き16の長方形孔162に対応する大
径部101と長孔161に対応する中径部102
よりなり、取付用ら孔124に螺着出来得る様構
成されている。
前中柱4は、第5図、第6図に示す如く断面コ
字形に形成した前板41と、該前板41の裏面に
固着され端部にフランジを有する断面略コ字形の
前板補強42と、上記前板41と前板補強42間
の下端に挿入固着される断面略コ字形の嵌合部4
3を上面に、側部両端に前記台枠1の中柱係合孔
17……に係合する下向き係止爪44,44を、
左右側部前方に前記台枠1の中柱取付用ら孔18
………に対応する孔45,45を有する中柱取付
部46より構成されている。
字形に形成した前板41と、該前板41の裏面に
固着され端部にフランジを有する断面略コ字形の
前板補強42と、上記前板41と前板補強42間
の下端に挿入固着される断面略コ字形の嵌合部4
3を上面に、側部両端に前記台枠1の中柱係合孔
17……に係合する下向き係止爪44,44を、
左右側部前方に前記台枠1の中柱取付用ら孔18
………に対応する孔45,45を有する中柱取付
部46より構成されている。
後中柱5は、第7図、第8図に示す如く両端を
内向きL形に折り曲げた後板51と、該後板51
の開口部の上下適宜位置に固着した継ぎ板補強5
2と、上記後板51と継ぎ板補強52間の下端に
挿入固着される断面略コ字形の嵌合部53を上面
に、側部両端に前記台枠1の中柱係合孔17,1
7に係合する下向き係止爪54,54を、左右側
部前方に前記台枠1の中柱取付用ら孔18……に
対応する孔55,55を有する後中柱取付部56
より構成されている。
内向きL形に折り曲げた後板51と、該後板51
の開口部の上下適宜位置に固着した継ぎ板補強5
2と、上記後板51と継ぎ板補強52間の下端に
挿入固着される断面略コ字形の嵌合部53を上面
に、側部両端に前記台枠1の中柱係合孔17,1
7に係合する下向き係止爪54,54を、左右側
部前方に前記台枠1の中柱取付用ら孔18……に
対応する孔55,55を有する後中柱取付部56
より構成されている。
左右隅柱6,6は本考案では並設された2つの
台枠1,1の左右の前面端部に対向してとりつけ
られる対称形をなしているので、向つて右側の隅
柱6についてのみ説明する。
台枠1,1の左右の前面端部に対向してとりつけ
られる対称形をなしているので、向つて右側の隅
柱6についてのみ説明する。
隅柱6は、第9図、第10図に示す如く端部に
内向き突縁612,613を有する前面板610
と側板611からなる断面L形の隅板61と、該
隅板61の内面に固着された隅板補強62より構
成されている。63は上記隅板61の下端面と固
着された三角形状で、アジヤスター取付孔631
を有する隅板下端補強である。隅板補強62は、
前記側板611と平行で、側板611の内面はス
ポツト溶接等にて固着される取付板部621と、
該取付板部621に連続して前面板610に平行
に折りまげられ平面にら孔623……を有する第
1隅柱固定部材取付部622と、該第1隅柱固定
部材取付部622に連続して側板611と平行に
前面板610側に折り曲げ、平面にら孔624…
…を有する第2隅柱固定部材取付部625と、該
第2隅柱固定部材取付部625に連続して前面板
610と平行で、側板611と反対方向に折りま
げ前面板610の裏面にスポツト溶接等にて固着
される取付板部626と、該取付板部626に連
続して側板611に平行で、前板610の反対方
向に折りまげ、上記第2隅柱固定部材取付部62
5にもうけたら孔624……に対応する個所を切
欠き、平面に孔627を有するシール材保持部材
取付部628から形成されている。一方、上記前
面板610、シール材保持部材取付部628、取
付部626の下端、第2隅柱固定部材取付部62
5及び前板610側下端に切り欠き629をもう
け、隅柱6の前方隅部が台枠1上に載置される構
成になつている。一方、隅柱6の内面に固着され
た隅板補強62の上端は、第10図に示す如く隅
板61の上端より、所定位置下方に位置せしめ、
切り欠き629に対応して隅板61の内突縁61
3側に切り欠き631がもうけられている。60
は第1隅柱固定部材取付部上端に後方に向つてと
りつけられ所定位置に孔60′を有する受板保持部
であり、630はコーナー金具Jの取付孔である。
内向き突縁612,613を有する前面板610
と側板611からなる断面L形の隅板61と、該
隅板61の内面に固着された隅板補強62より構
成されている。63は上記隅板61の下端面と固
着された三角形状で、アジヤスター取付孔631
を有する隅板下端補強である。隅板補強62は、
前記側板611と平行で、側板611の内面はス
ポツト溶接等にて固着される取付板部621と、
該取付板部621に連続して前面板610に平行
に折りまげられ平面にら孔623……を有する第
1隅柱固定部材取付部622と、該第1隅柱固定
部材取付部622に連続して側板611と平行に
前面板610側に折り曲げ、平面にら孔624…
…を有する第2隅柱固定部材取付部625と、該
第2隅柱固定部材取付部625に連続して前面板
610と平行で、側板611と反対方向に折りま
げ前面板610の裏面にスポツト溶接等にて固着
される取付板部626と、該取付板部626に連
続して側板611に平行で、前板610の反対方
向に折りまげ、上記第2隅柱固定部材取付部62
5にもうけたら孔624……に対応する個所を切
欠き、平面に孔627を有するシール材保持部材
取付部628から形成されている。一方、上記前
面板610、シール材保持部材取付部628、取
付部626の下端、第2隅柱固定部材取付部62
5及び前板610側下端に切り欠き629をもう
け、隅柱6の前方隅部が台枠1上に載置される構
成になつている。一方、隅柱6の内面に固着され
た隅板補強62の上端は、第10図に示す如く隅
板61の上端より、所定位置下方に位置せしめ、
切り欠き629に対応して隅板61の内突縁61
3側に切り欠き631がもうけられている。60
は第1隅柱固定部材取付部上端に後方に向つてと
りつけられ所定位置に孔60′を有する受板保持部
であり、630はコーナー金具Jの取付孔である。
上記の如く構成された隅柱6は、その下端を隅
柱取付部材31を介して台枠1の左右端12より
外方に突出して立設される。ここで隅柱取付部材
31は、上記隅板補強62の第1隅柱固定部材取
付部622に当接する第1当接部311と、台枠
1の左右端面12に当接する台枠当接部312か
らなるL形の第1部材と、台枠当接部312の上
部に固着され上記第2隅柱固定部材取付部625
に当接する第2当接部313と上記取付板部62
6に当接する前面板当接部314からなるL形の
第2部材より構成されており、台枠当接部312
には台枠1の左右端面12にもうけた取付用ら孔
126……に対応して孔312′……が、第1当
接部311にはら孔623……に対応して孔31
1′が、第2当接部313にはら孔624……に
対応して孔313′……が形成されている。
柱取付部材31を介して台枠1の左右端12より
外方に突出して立設される。ここで隅柱取付部材
31は、上記隅板補強62の第1隅柱固定部材取
付部622に当接する第1当接部311と、台枠
1の左右端面12に当接する台枠当接部312か
らなるL形の第1部材と、台枠当接部312の上
部に固着され上記第2隅柱固定部材取付部625
に当接する第2当接部313と上記取付板部62
6に当接する前面板当接部314からなるL形の
第2部材より構成されており、台枠当接部312
には台枠1の左右端面12にもうけた取付用ら孔
126……に対応して孔312′……が、第1当
接部311にはら孔623……に対応して孔31
1′が、第2当接部313にはら孔624……に
対応して孔313′……が形成されている。
左右エンドパネル7,7は本考案では並設され
た2つの台枠1,1の左右端部に対向して取りつ
けられる対称形をなしているので、向つて右側の
エンドパネル7についてのみ説明する。
た2つの台枠1,1の左右端部に対向して取りつ
けられる対称形をなしているので、向つて右側の
エンドパネル7についてのみ説明する。
エンドパネル7は第11図及び第12図に示す
如く前端部をL形におりまげた隅柱係合片71
と、該隅柱係合片71に連続する側壁72と、該
側壁72の後端を内向きに折りまげた突縁73か
らなる側壁本体74と、上記側壁72の裏面の上
下端と所定の上下位置にもうけた側壁補強75
と、裏面後端下部にもうけたアジヤスター座76
と、裏面後方下部にもうけたエンドパネル固定座
嵌合部材77と、後端上部にもうけた受板後部保
持部材78より構成されている。尚受板後部保持
部材78はエンドパネル7の組立時に突縁73に
ビス止めされる。76′はアジヤスター孔、7
8′,78′,75′……は受板取付孔である。エ
ンドパネル固定座嵌合部材77は対向片771,
771と固着部772からなる断面コ字形形状を
なし、対向片771,771には取付孔771′
……がもうけられ、固着部772の上部には内方
にストツパー片773が立ち上げられている。7
9はエンドパネル固定座であり、断面略コ字形を
なし、後部片791は前部片792より台枠1側
に対して長片となし、前部片792の端部は台枠
1の左右端面12と平行におりまげて取付片部1
93を形成している。後部片791、前部片79
2には上記エンドパネル固定座嵌合部材77の対
向片771にもうけた取付孔771′に対応して
孔791′……792′が取付片部793及び後部
片791の台枠1側の下部には、台枠1にもうけ
た孔127に対応して孔793′……及び794
がもうけられている。
如く前端部をL形におりまげた隅柱係合片71
と、該隅柱係合片71に連続する側壁72と、該
側壁72の後端を内向きに折りまげた突縁73か
らなる側壁本体74と、上記側壁72の裏面の上
下端と所定の上下位置にもうけた側壁補強75
と、裏面後端下部にもうけたアジヤスター座76
と、裏面後方下部にもうけたエンドパネル固定座
嵌合部材77と、後端上部にもうけた受板後部保
持部材78より構成されている。尚受板後部保持
部材78はエンドパネル7の組立時に突縁73に
ビス止めされる。76′はアジヤスター孔、7
8′,78′,75′……は受板取付孔である。エ
ンドパネル固定座嵌合部材77は対向片771,
771と固着部772からなる断面コ字形形状を
なし、対向片771,771には取付孔771′
……がもうけられ、固着部772の上部には内方
にストツパー片773が立ち上げられている。7
9はエンドパネル固定座であり、断面略コ字形を
なし、後部片791は前部片792より台枠1側
に対して長片となし、前部片792の端部は台枠
1の左右端面12と平行におりまげて取付片部1
93を形成している。後部片791、前部片79
2には上記エンドパネル固定座嵌合部材77の対
向片771にもうけた取付孔771′に対応して
孔791′……792′が取付片部793及び後部
片791の台枠1側の下部には、台枠1にもうけ
た孔127に対応して孔793′……及び794
がもうけられている。
次に前後中柱4,5の上端に取りつけられる前
後継ぎ9は第6図、第8図に示す如く、前後端部
下面に、断面横向きコ字形をなし、組立時に前記
前中柱4の前板41の裏面と前板補強42間と、
後中柱5の上端開口部に嵌合される嵌合部材9
1,91′を有し、両端を上向きL形に折りまげ
て外装天板係止片92,93を形成した形状をな
している。
後継ぎ9は第6図、第8図に示す如く、前後端部
下面に、断面横向きコ字形をなし、組立時に前記
前中柱4の前板41の裏面と前板補強42間と、
後中柱5の上端開口部に嵌合される嵌合部材9
1,91′を有し、両端を上向きL形に折りまげ
て外装天板係止片92,93を形成した形状をな
している。
嵌合部材91,91′には前後中柱4,5の前
板補強42、後板51の上端にもうけた孔47…
…,57に対応して取付孔911,911′が形
成されている。94は受板で左右エンドパネル
7,7の上端に対向して取りつけられる対称形状
をなしており、第10図、第12図に示す如く前
後中柱4,5側の一端を上向きL形に折り曲げた
外装天板外側係止片95を有する断面略上向きコ
字形をなし、所定位置に、前記エンドパネル7の
受板後部保持部材78の受板取付孔78′、側壁
補強75にもうけた受板取付孔75′、隅柱6の
隅柱補強62の上端にもうけた受板保持部60の
孔60′に対応して受板取付孔96……、が形成
されている。又、受板9の後部には隅柱6側にテ
ーパー片97を有する外装天板案内片98が、上
記外装天板外側係止片95から所定の間隙を有し
て固着されている。
板補強42、後板51の上端にもうけた孔47…
…,57に対応して取付孔911,911′が形
成されている。94は受板で左右エンドパネル
7,7の上端に対向して取りつけられる対称形状
をなしており、第10図、第12図に示す如く前
後中柱4,5側の一端を上向きL形に折り曲げた
外装天板外側係止片95を有する断面略上向きコ
字形をなし、所定位置に、前記エンドパネル7の
受板後部保持部材78の受板取付孔78′、側壁
補強75にもうけた受板取付孔75′、隅柱6の
隅柱補強62の上端にもうけた受板保持部60の
孔60′に対応して受板取付孔96……、が形成
されている。又、受板9の後部には隅柱6側にテ
ーパー片97を有する外装天板案内片98が、上
記外装天板外側係止片95から所定の間隙を有し
て固着されている。
外装天板8は、第6,8,10,12図に示す
如く同一形状をなしており、左右前端を下方にL
形に折りまげて左右側係止突縁81,82と前側
折り曲げ縁83を形成し、前側折り曲げ縁83の
内面には外装天板補強84がとりつけられてい
る。外装天板8,8′の後端には、上記左右側係
止突縁81,82より下方に短かい後突縁85を
形成している。
如く同一形状をなしており、左右前端を下方にL
形に折りまげて左右側係止突縁81,82と前側
折り曲げ縁83を形成し、前側折り曲げ縁83の
内面には外装天板補強84がとりつけられてい
る。外装天板8,8′の後端には、上記左右側係
止突縁81,82より下方に短かい後突縁85を
形成している。
シール材10は第13図に示す如く前中柱4の
両端面、隅柱6,6の内端面に取りつけられるゴ
ム又はプラスチツク等の弾性材料にて形成されて
おり、前面に装飾部101をもうけ、該装飾部1
01の一端に第一係止溝102を有する逆U字形
の脚部103と、中央部に第2係止溝104を有
する逆L形の補助脚105と、前記装飾部101
に連続する隠蔽部106より形成されている。
両端面、隅柱6,6の内端面に取りつけられるゴ
ム又はプラスチツク等の弾性材料にて形成されて
おり、前面に装飾部101をもうけ、該装飾部1
01の一端に第一係止溝102を有する逆U字形
の脚部103と、中央部に第2係止溝104を有
する逆L形の補助脚105と、前記装飾部101
に連続する隠蔽部106より形成されている。
32はシール材保持部材であり上記シール材1
0を前中柱4の両端面、隅柱6,6′の内端面に
保持するもので、第5図、第9図に示す如く、端
部をL形に折り曲げて、上記シール材10の第2
係止溝104に係合する係止突縁33と、該係止
突縁33に連続して反対方向にL形に折りまげた
取付突縁34より構成されている。該取付突縁3
4には孔35……がもうけられ前中柱4の前板補
強42の側部に、隅柱6,6のシール材保持部材
取付部628にネジ止めされる。上記の如く構成
された各部材は次の様にして組立てられた本考案
の外装枠を構成する。
0を前中柱4の両端面、隅柱6,6′の内端面に
保持するもので、第5図、第9図に示す如く、端
部をL形に折り曲げて、上記シール材10の第2
係止溝104に係合する係止突縁33と、該係止
突縁33に連続して反対方向にL形に折りまげた
取付突縁34より構成されている。該取付突縁3
4には孔35……がもうけられ前中柱4の前板補
強42の側部に、隅柱6,6のシール材保持部材
取付部628にネジ止めされる。上記の如く構成
された各部材は次の様にして組立てられた本考案
の外装枠を構成する。
まず台枠1の左端面12前後にもうけた取付用
ら孔124、124に台枠連結突起100、10
0をら着せしめた後、左側の台枠1上より、台枠
連結突起100の大径部101を、台枠連結用切
り欠き16に係合せしめる様押し下げて左右の台
枠1,1を連設する。次づいて台枠1,1のアジ
ヤスター調節用孔19……を通して、台枠1,1
のレベルを調節する。
ら孔124、124に台枠連結突起100、10
0をら着せしめた後、左側の台枠1上より、台枠
連結突起100の大径部101を、台枠連結用切
り欠き16に係合せしめる様押し下げて左右の台
枠1,1を連設する。次づいて台枠1,1のアジ
ヤスター調節用孔19……を通して、台枠1,1
のレベルを調節する。
次に、台枠1,1の連設部の前端部上面にあら
われる中柱係合孔17,17に、前中柱4の下端
に固着せしめた中柱取付部46の左右端にもうけ
た下向き係止爪44,44を係合せしめ、さらに
台枠1の中柱取付用ら孔18……と孔45,45
を一致せしめてネジ止めし、台枠1,1の連設部
前端上面に前中柱を立設する。この場合あらかじ
めシール材10を前中柱4の両端面にとりつけて
おいてもよい。この取付けは、まずシール材10
の第1係止溝102を前中柱4の前板41の両端
面に係合せしめた後、シール保持部材32の係止
突縁33を、シール材10の第2係止溝104に
係止せしめて、取付突縁34を、前中柱4の前板
補強42の側部に当接してネジ止めする。ひきつ
づいて、台枠1,1の連設部の後端部上面にあら
われる中柱係合孔17,17に、後中柱5の下端
に固着せしめた後中柱取付部56の側部後端にも
うけた下向き係止爪54,54を係合せしめ、さ
らに中柱取付用ら孔18……と後中柱5の後中柱
取付部56の孔55,55を一致せしめてネジ止
めし、台枠1,1の連設部後端上面に後中柱5を
立設する。上記の場合、前後中柱4,5の下端部
の各取付部46,56が左右の台枠1,1と連結
されるので、台枠11,1はより強固に連結され
る。
われる中柱係合孔17,17に、前中柱4の下端
に固着せしめた中柱取付部46の左右端にもうけ
た下向き係止爪44,44を係合せしめ、さらに
台枠1の中柱取付用ら孔18……と孔45,45
を一致せしめてネジ止めし、台枠1,1の連設部
前端上面に前中柱を立設する。この場合あらかじ
めシール材10を前中柱4の両端面にとりつけて
おいてもよい。この取付けは、まずシール材10
の第1係止溝102を前中柱4の前板41の両端
面に係合せしめた後、シール保持部材32の係止
突縁33を、シール材10の第2係止溝104に
係止せしめて、取付突縁34を、前中柱4の前板
補強42の側部に当接してネジ止めする。ひきつ
づいて、台枠1,1の連設部の後端部上面にあら
われる中柱係合孔17,17に、後中柱5の下端
に固着せしめた後中柱取付部56の側部後端にも
うけた下向き係止爪54,54を係合せしめ、さ
らに中柱取付用ら孔18……と後中柱5の後中柱
取付部56の孔55,55を一致せしめてネジ止
めし、台枠1,1の連設部後端上面に後中柱5を
立設する。上記の場合、前後中柱4,5の下端部
の各取付部46,56が左右の台枠1,1と連結
されるので、台枠11,1はより強固に連結され
る。
次いて上記の如く立設した前後中柱4,5の上
端に前後継ぎ9の前後端下面にもうけた嵌合部材
91,91′を嵌合した後ら着し、前後中柱4,
5の上端に前後方向にわたつて前後継ぎ9を取り
つける。ここで前後継ぎ9は、前後中柱4,5の
上端部の補強をなすと共に、後述する外装天板
8,8′の取付用部材を兼用するものである。
端に前後継ぎ9の前後端下面にもうけた嵌合部材
91,91′を嵌合した後ら着し、前後中柱4,
5の上端に前後方向にわたつて前後継ぎ9を取り
つける。ここで前後継ぎ9は、前後中柱4,5の
上端部の補強をなすと共に、後述する外装天板
8,8′の取付用部材を兼用するものである。
次に左右の台枠1,1の左右端面12,12′
の前方にもうけた隅柱取付用ら孔126……に、
隅柱取付部材31の台枠当接部312にもうけた
孔312′を一致せしめて台枠1にネジ止めし、
台枠1の左右端部前端上面に、隅柱取付部材31
の第1当接部311、第2当接部313、前板当
接部314が突設する様とりつけられる。次に上
記の如く取りつけられた隅柱取付部材31に隅柱
6,6′がとりつけられる。
の前方にもうけた隅柱取付用ら孔126……に、
隅柱取付部材31の台枠当接部312にもうけた
孔312′を一致せしめて台枠1にネジ止めし、
台枠1の左右端部前端上面に、隅柱取付部材31
の第1当接部311、第2当接部313、前板当
接部314が突設する様とりつけられる。次に上
記の如く取りつけられた隅柱取付部材31に隅柱
6,6′がとりつけられる。
まず隅柱6の下端にもうけた切り欠き629内
に台枠1の左右端部前面が位置する様、隅柱6を
立設する。この時、隅柱取付部材31の前面板当
接部314は、隅板補強62の取付板部626の
内面に、第2当接部313は第2隅固定取付部6
25の外面に、第1当接部311は第1隅柱固定
部材取付部622内面に当接し、各部にもうけた
ら孔623……、624……と孔311……31
3′を一致せしめてネジ止めし、隅柱6は隅柱取
付部材31に連結される。この時、隅柱6の大部
分が台枠1の左右端面から突設した如くなつてい
る。
に台枠1の左右端部前面が位置する様、隅柱6を
立設する。この時、隅柱取付部材31の前面板当
接部314は、隅板補強62の取付板部626の
内面に、第2当接部313は第2隅固定取付部6
25の外面に、第1当接部311は第1隅柱固定
部材取付部622内面に当接し、各部にもうけた
ら孔623……、624……と孔311……31
3′を一致せしめてネジ止めし、隅柱6は隅柱取
付部材31に連結される。この時、隅柱6の大部
分が台枠1の左右端面から突設した如くなつてい
る。
次にシール材10の第1係止溝102を、隅柱
6の前面板610にもうけた内向き突縁612に
係合せしめた後、シール材10の第2係止溝10
4に、シール保持部材32の係止突縁33を係止
せしめた後、取付突縁34を隅柱6の隅板補強6
2に形成したシール材保持部材取付部628にネ
ジ止めされる。つづいて台枠1の後端面11′の
左右端部にエンドパネル固定座79の後部片79
1を、台枠1の左右端面12の後部に取付片部7
93を当接せしめ、エンドパネル取付用ら孔12
7……とエンドパネル固定座79にもうけた孔7
93′,794を一致せしめてネジ止めし、台枠
1の左右端面12の外方に突設して、台枠1の上
面13上に突出する如く取りつけられる。
6の前面板610にもうけた内向き突縁612に
係合せしめた後、シール材10の第2係止溝10
4に、シール保持部材32の係止突縁33を係止
せしめた後、取付突縁34を隅柱6の隅板補強6
2に形成したシール材保持部材取付部628にネ
ジ止めされる。つづいて台枠1の後端面11′の
左右端部にエンドパネル固定座79の後部片79
1を、台枠1の左右端面12の後部に取付片部7
93を当接せしめ、エンドパネル取付用ら孔12
7……とエンドパネル固定座79にもうけた孔7
93′,794を一致せしめてネジ止めし、台枠
1の左右端面12の外方に突設して、台枠1の上
面13上に突出する如く取りつけられる。
次にエンドパネル7の隅柱係合片71を、隅柱
6の内向き突縁613の内面に当接せしめ、次に
上記エンドパネル固定座79に、エンドパネル7
の裏面後方下部にもうけたエンドパネル固定座嵌
合部材77を外嵌せしめて、ストツパー片773
を上記エンドパネル固定座79上端に当接せしめ
ると、エンドパネル固定座嵌合部材77にもうけ
た孔771′とエンドパネル固定座79にもうけ
た孔791′……792′が一致し、それぞれをネ
ジ止めし、次にエンドパネル7の隅柱係合片71
にもうけた孔と隅柱6の内向き突縁613にもう
けた孔とを一致せしめネジ止めし、アジヤスター
を調節するによつて隅柱6、エンドパネル7のレ
ベル調節を行う。
6の内向き突縁613の内面に当接せしめ、次に
上記エンドパネル固定座79に、エンドパネル7
の裏面後方下部にもうけたエンドパネル固定座嵌
合部材77を外嵌せしめて、ストツパー片773
を上記エンドパネル固定座79上端に当接せしめ
ると、エンドパネル固定座嵌合部材77にもうけ
た孔771′とエンドパネル固定座79にもうけ
た孔791′……792′が一致し、それぞれをネ
ジ止めし、次にエンドパネル7の隅柱係合片71
にもうけた孔と隅柱6の内向き突縁613にもう
けた孔とを一致せしめネジ止めし、アジヤスター
を調節するによつて隅柱6、エンドパネル7のレ
ベル調節を行う。
この様にして左右のエンドパネル7,7′は外
枠1の左右端部外方に突出した位置で立設する事
により台枠1とほぼ前後方向に一致する平面正方
形状の回転台2、キヤビネツト23が縦軸21を
中心に台枠1上で回転しても、上記各4隅は、左
右エンドパネル7,7′及び左右隅柱6,6′に干
渉される事がない。
枠1の左右端部外方に突出した位置で立設する事
により台枠1とほぼ前後方向に一致する平面正方
形状の回転台2、キヤビネツト23が縦軸21を
中心に台枠1上で回転しても、上記各4隅は、左
右エンドパネル7,7′及び左右隅柱6,6′に干
渉される事がない。
ここで、回転台2、キヤビネツト23に比して
台枠1を大きく形成し、その左右端部上に左右エ
ンドパネル7,7′を立設する構成をとると、そ
れだけ材料費、梱包、運送、加工作業において取
り扱いが面倒となり高価になる。
台枠1を大きく形成し、その左右端部上に左右エ
ンドパネル7,7′を立設する構成をとると、そ
れだけ材料費、梱包、運送、加工作業において取
り扱いが面倒となり高価になる。
次に、上記の如く構成した左右エンドパネル
7,7′の後端上部に受板後部保持部材78がビ
ス止めされ、つづいて受板94は、後端を上記受
板後部保持部材78上に、上端を隅柱6,6′の
隅板補強62の上端にもうけた受板保持部60上
に、左右端部を左右エンドパネル7、7′上の側
壁補強75上に載置され各孔78′,60′,7
5′……と、96……を一致せしめてネジ止めさ
れる。そして前記の如く構成された左右の受板9
4,94その中間に位置する前後継ぎ9間上に左
右の外装天板8,8′を次の柱にして取りつけ
る。
7,7′の後端上部に受板後部保持部材78がビ
ス止めされ、つづいて受板94は、後端を上記受
板後部保持部材78上に、上端を隅柱6,6′の
隅板補強62の上端にもうけた受板保持部60上
に、左右端部を左右エンドパネル7、7′上の側
壁補強75上に載置され各孔78′,60′,7
5′……と、96……を一致せしめてネジ止めさ
れる。そして前記の如く構成された左右の受板9
4,94その中間に位置する前後継ぎ9間上に左
右の外装天板8,8′を次の柱にして取りつけ
る。
まず受板94、前後継ぎ9の外装天板外側係止
片94と、天装天板係止片93に、外装天板8の
左右側係止突縁81,82の後端を係合せしめた
後、後方に押し込んでいくと、受板94の後部に
もうけた外装天板案内片98に、外装天板8の側
係止突縁82が案内され、外装天板にて受板9
4、前後継ぎ9が引きつけられる様になり、エン
ドパネル7と前後中柱4,5の上端を補強する形
にて連結される。
片94と、天装天板係止片93に、外装天板8の
左右側係止突縁81,82の後端を係合せしめた
後、後方に押し込んでいくと、受板94の後部に
もうけた外装天板案内片98に、外装天板8の側
係止突縁82が案内され、外装天板にて受板9
4、前後継ぎ9が引きつけられる様になり、エン
ドパネル7と前後中柱4,5の上端を補強する形
にて連結される。
この様にして組立てられた外装枠3内に、回転
台2,2、キヤビネツト22,23を前方開口部
より組み込む。
台2,2、キヤビネツト22,23を前方開口部
より組み込む。
そしてさらに外装枠3の強度アツプを計る為、
前中柱4の前板補強42の上端裏面と、左右の外
装天板8,8′の天板補強84,84上端裏面と
を連結金具Hを介してネジ止めして連結し、さら
に隅柱6の隅板補強62の上端裏面と、左右の外
装天板8,8′の天板補強84,84の上端裏面
とをコーナ金具Jを介してネジ止めし連結する。
前中柱4の前板補強42の上端裏面と、左右の外
装天板8,8′の天板補強84,84上端裏面と
を連結金具Hを介してネジ止めして連結し、さら
に隅柱6の隅板補強62の上端裏面と、左右の外
装天板8,8′の天板補強84,84の上端裏面
とをコーナ金具Jを介してネジ止めし連結する。
この様にして回転棚の外装枠3は組立てられ
る。ここで回転棚の左右端部の少なくとも一方が
壁面に当接して使用される場合、本考案に示す左
右エンドパネル7,7′は不要となる。それにか
わりエンドパネル固定座79を所定高さに設定
し、その上端に、隅柱6にもうけた受板保持部6
0と同様の受板取付部を取りつける様にする。
る。ここで回転棚の左右端部の少なくとも一方が
壁面に当接して使用される場合、本考案に示す左
右エンドパネル7,7′は不要となる。それにか
わりエンドパネル固定座79を所定高さに設定
し、その上端に、隅柱6にもうけた受板保持部6
0と同様の受板取付部を取りつける様にする。
上記の如く本考案は前後中柱によつて左右の台
枠をさらに強固に連結する事が出き、前後継ぎに
よつて前後中柱の上端部を補強する事が出き、左
右エンドパネルを台枠の外側に立設する事により
台枠寸法を最少限小さくする事が出き、受け板と
前後継ぎによつて外装天板を簡単に取りつける事
が出きるなど、強度的にも、又コストの点におい
ても、組立作業の容易さにおいても実用的にすぐ
れた考案である。
枠をさらに強固に連結する事が出き、前後継ぎに
よつて前後中柱の上端部を補強する事が出き、左
右エンドパネルを台枠の外側に立設する事により
台枠寸法を最少限小さくする事が出き、受け板と
前後継ぎによつて外装天板を簡単に取りつける事
が出きるなど、強度的にも、又コストの点におい
ても、組立作業の容易さにおいても実用的にすぐ
れた考案である。
図は本考案の実施例を示し、第1図は本考案を
具備した回転棚の斜視図、第2図は第1図のD−
D線拡大要部断面図、第3図は左右台枠の斜視
図、第4図は台枠の要部拡大斜視図、第5図は前
中柱側の下端部の要部分解斜視図、第6図は前中
柱側の上端部の要部分解斜視図、第7図は後中柱
側の下端部の要部分解斜視図、第8図は後中柱側
の上端部の要部分解斜視図、第9図は隅柱側の下
端部の要部分解斜視図、第10図は隅柱側の上端
部の要部分解斜視図、第11図はエンドパネル側
の下端部の要部分解斜視図、第12図はエンドパ
ネル側の上端部の要部分解斜視図、第13図はシ
ール材の横断面図、第14図は第1図のE−E線
断面図、第15図は第1図のF−F線断面図、第
16図は第1図のG−G線断面図である。
具備した回転棚の斜視図、第2図は第1図のD−
D線拡大要部断面図、第3図は左右台枠の斜視
図、第4図は台枠の要部拡大斜視図、第5図は前
中柱側の下端部の要部分解斜視図、第6図は前中
柱側の上端部の要部分解斜視図、第7図は後中柱
側の下端部の要部分解斜視図、第8図は後中柱側
の上端部の要部分解斜視図、第9図は隅柱側の下
端部の要部分解斜視図、第10図は隅柱側の上端
部の要部分解斜視図、第11図はエンドパネル側
の下端部の要部分解斜視図、第12図はエンドパ
ネル側の上端部の要部分解斜視図、第13図はシ
ール材の横断面図、第14図は第1図のE−E線
断面図、第15図は第1図のF−F線断面図、第
16図は第1図のG−G線断面図である。
Claims (1)
- 少なくとも2つ以上の台枠を左右に連続して並
置せしめ、該台枠の連設部の前後端部上面に、左
右の台枠を連結せしめる様前後の中柱を立設し、
該前後の中柱上端に前後継ぎを取りつける一方、
上記台枠の左右端部の前端部に左右隅柱を立設
し、該隅柱に前端部を、前記台枠後端に後端部下
端をとりつけて、左右エンドパネルを台枠の左右
端部の外側に立設し、該エンドパネル上端部に受
板をとりつけ、該受け板と、前記前後継ぎに外装
天板の左右側係止突縁を係合せしめて組立てた事
を特徴とする回転棚における外装枠組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15399380U JPS6235413Y2 (ja) | 1980-10-27 | 1980-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15399380U JPS6235413Y2 (ja) | 1980-10-27 | 1980-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774746U JPS5774746U (ja) | 1982-05-08 |
| JPS6235413Y2 true JPS6235413Y2 (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=29513234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15399380U Expired JPS6235413Y2 (ja) | 1980-10-27 | 1980-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235413Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-27 JP JP15399380U patent/JPS6235413Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774746U (ja) | 1982-05-08 |
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