JPS6235427A - 投光装置 - Google Patents
投光装置Info
- Publication number
- JPS6235427A JPS6235427A JP60174522A JP17452285A JPS6235427A JP S6235427 A JPS6235427 A JP S6235427A JP 60174522 A JP60174522 A JP 60174522A JP 17452285 A JP17452285 A JP 17452285A JP S6235427 A JPS6235427 A JP S6235427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neck
- cement
- lamp
- cap
- density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、飛翔体の光通信等に使用される投光装置に関
するものである。
するものである。
従来の技術
飛翔体の光通信に使用される投光装置は、飛翔体の離着
陸時または飛翔中に高い耐衝撃性が要求される。
陸時または飛翔中に高い耐衝撃性が要求される。
従来のこのような投光装置は管球例えばキセノンランプ
と反射鏡とを組み曾わせてなる。キセノンランプはキセ
ノンランプ本体の一方のネック部にセメントで口金を固
着してなり、また反射鏡は背面側にその口金を嵌合固定
するための孔を有する径小突起部を設けてなり、前記径
小突起部の孔にキセノンランプの口金を嵌合し、この径
小突起部に設けた別の孔にねじを通しこのねじで径小突
起部に口金を固定し、さらに反射鏡の開口側にガラス板
を取り付け、このガラス板の中心部にホルダを固定しこ
のホルダでキセノンランプの他方のネック部を保持して
なる。
と反射鏡とを組み曾わせてなる。キセノンランプはキセ
ノンランプ本体の一方のネック部にセメントで口金を固
着してなり、また反射鏡は背面側にその口金を嵌合固定
するための孔を有する径小突起部を設けてなり、前記径
小突起部の孔にキセノンランプの口金を嵌合し、この径
小突起部に設けた別の孔にねじを通しこのねじで径小突
起部に口金を固定し、さらに反射鏡の開口側にガラス板
を取り付け、このガラス板の中心部にホルダを固定しこ
のホルダでキセノンランプの他方のネック部を保持して
なる。
発明が解決しようとする問題点
ところが、かかる構造の投光装置を搭載した飛翔体の離
着陸時または飛翔中において、キセノンランプのネック
部の口金固定部分が折損して、キセノンランプが消灯す
るという事故が発生していた。これは離着陸時または飛
翔中に加えられる振動、衝撃によって、キセノンランプ
のネック部の口金固定部分に発生する歪によるものであ
る。
着陸時または飛翔中において、キセノンランプのネック
部の口金固定部分が折損して、キセノンランプが消灯す
るという事故が発生していた。これは離着陸時または飛
翔中に加えられる振動、衝撃によって、キセノンランプ
のネック部の口金固定部分に発生する歪によるものであ
る。
問題点を解決するための手段
本発明は一対の電極を有する管球本体のネック部に密度
が1.8〜2.oy/ffl のセメントで口金を固着
した管球の前記口金に反射鏡を取り付けた投光装置を特
徴とするものである。
が1.8〜2.oy/ffl のセメントで口金を固着
した管球の前記口金に反射鏡を取り付けた投光装置を特
徴とするものである。
作 用
かかるセメントで管球のネック部の口金固定部分に加わ
ろうとする衝撃力の一部を吸収することにより、ネック
部に発生する歪を緩和させて、管球ネック部の折損を防
止するものである。
ろうとする衝撃力の一部を吸収することにより、ネック
部に発生する歪を緩和させて、管球ネック部の折損を防
止するものである。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図に示すように、本発明実施例の投光装置は、キセ
ノンランプ1と反射鏡2とを具備している。キセノンラ
ンプ1は、石英製のガラスバルブ3の両端部に電極4,
5を有し、かつ内部にキセノンガスが封入されたキセノ
ンランプ本体のネック部らに、シリカ(S 102 )
とアルミナ(A1203)との混゛合物を主成分とし、
密度の調整として酸化マグネシウム(MqQ)、酸化ナ
トリウム(Na 20 )等を添加してなる密度1.8
〜2.OF/cJのセメント7で金属製の口金8を固着
している。なお、電極4゜5はモリブデン箔を介して引
出線9,1oに接続されている。反射鏡2はアルミニウ
ム等の軽金属からなり、背面側に孔11を軸方向に有す
る径小突起部12が設けられている。そして、孔11内
に口金8が挿入され、ねじ13で径小突起部12に口金
8が固着されている。キセノンランプ1の他方のネック
部14には同様にして口金16が固着されている。反射
鏡2の開口側にはガラス板16が取り付けられており、
このガラス板の中心部にホルダ1了の一端部が欧り付け
られ、このホルダの他端部に他方の口金15が嵌合固定
されている。
ノンランプ1と反射鏡2とを具備している。キセノンラ
ンプ1は、石英製のガラスバルブ3の両端部に電極4,
5を有し、かつ内部にキセノンガスが封入されたキセノ
ンランプ本体のネック部らに、シリカ(S 102 )
とアルミナ(A1203)との混゛合物を主成分とし、
密度の調整として酸化マグネシウム(MqQ)、酸化ナ
トリウム(Na 20 )等を添加してなる密度1.8
〜2.OF/cJのセメント7で金属製の口金8を固着
している。なお、電極4゜5はモリブデン箔を介して引
出線9,1oに接続されている。反射鏡2はアルミニウ
ム等の軽金属からなり、背面側に孔11を軸方向に有す
る径小突起部12が設けられている。そして、孔11内
に口金8が挿入され、ねじ13で径小突起部12に口金
8が固着されている。キセノンランプ1の他方のネック
部14には同様にして口金16が固着されている。反射
鏡2の開口側にはガラス板16が取り付けられており、
このガラス板の中心部にホルダ1了の一端部が欧り付け
られ、このホルダの他端部に他方の口金15が嵌合固定
されている。
キセノンランプ1の一方の引出線9は径小突起部12か
ら外部に導出され、他方の引出線10は反射鏡2に設け
た孔18を通して外部に導出されている。
ら外部に導出され、他方の引出線10は反射鏡2に設け
た孔18を通して外部に導出されている。
かかる投光装置を飛翔体に搭載し、画引出線9゜10間
に電圧を印加すると、電極4,5間に放電が発生する。
に電圧を印加すると、電極4,5間に放電が発生する。
このような構成の投光装置によれば、飛翔体の離着陸時
または飛翔中に、キセノンランプ1のネック部6の口金
固定部分に衝撃力が加わろうとしても、ネック部6に密
度が1.8〜2.0111et&のセメント7で口金8
を固着しているので、このセメントで衝撃力の一部が吸
収されるため、ネック部6の折損が防止される。
または飛翔中に、キセノンランプ1のネック部6の口金
固定部分に衝撃力が加わろうとしても、ネック部6に密
度が1.8〜2.0111et&のセメント7で口金8
を固着しているので、このセメントで衝撃力の一部が吸
収されるため、ネック部6の折損が防止される。
本発明において、ネック部に口金を固着するのに用いる
セメントの密度を1.8〜2.oy/atl としたの
は、次のような実験によって得られたものである。
セメントの密度を1.8〜2.oy/atl としたの
は、次のような実験によって得られたものである。
実験に用いた投光装置の構造は第1図に示すものと同様
であり、キセノンランプ1として、長さ42間2石英製
ガラスバルブの球状部最大径9鴫。
であり、キセノンランプ1として、長さ42間2石英製
ガラスバルブの球状部最大径9鴫。
ネック部外径4a5+nmp重量4.5gのものを用い
た。
た。
セメント7は、密度を1*2t1sJ1e8t2*Ot
2.2 および2.6g、に耐と種々変えて用いた。
2.2 および2.6g、に耐と種々変えて用いた。
このような投光装置それぞれに対し、落下衝撃100G
で5回にわたり衝撃試験を繰り返したところ、ランプの
ネック部の折損および口金抜けの発生率は第2図に示す
とおりの結果となった。第2図から明らかなように、セ
メント密度が1.2゜1.5.1.8および2.0g/
cfflの場合は、キセノンランプのネック部の折損発
生率が零であった。しかし、これらのうち、1.2
および1.ey/dの場合は、ネック部折損の防止効果
は認められたものの、口金抜けが高い確率で発生するこ
とが認められ、実用上不可であった。これに対して、セ
メント密度が2.0fI/cdを越え、すなわち2.2
および2.697dの場合は、口金抜けは全く発生した
かったものの、ランプのネック部の折損が高い確率で発
生した。
で5回にわたり衝撃試験を繰り返したところ、ランプの
ネック部の折損および口金抜けの発生率は第2図に示す
とおりの結果となった。第2図から明らかなように、セ
メント密度が1.2゜1.5.1.8および2.0g/
cfflの場合は、キセノンランプのネック部の折損発
生率が零であった。しかし、これらのうち、1.2
および1.ey/dの場合は、ネック部折損の防止効果
は認められたものの、口金抜けが高い確率で発生するこ
とが認められ、実用上不可であった。これに対して、セ
メント密度が2.0fI/cdを越え、すなわち2.2
および2.697dの場合は、口金抜けは全く発生した
かったものの、ランプのネック部の折損が高い確率で発
生した。
したがって、ランプのネック部の折損が発生せず、さら
に口金抜けも発生せず、実用上良好な結果を示すのは、
セメントの密度が1.8〜2.og/、dの範囲であっ
た。この範囲でこのような良好な結果が得られたのは、
セメント密度が2.○y/cr& より高いと、振動、
衝撃がランプのネック部に直接伝達されて歪が増大する
ため、ネック部の折損が発生しやすく、逆にセメント密
度が1.al/adより低いと、振動、衝撃によってラ
ンプのネック部と口金との固着強度が低下し、口金の固
定状態が不完全になるため、口金抜けが発生しやすいの
に対し、本発明のセメント密度の範囲であれば、そのよ
うな不都合な事象の発生をくいとめることができたから
である。
に口金抜けも発生せず、実用上良好な結果を示すのは、
セメントの密度が1.8〜2.og/、dの範囲であっ
た。この範囲でこのような良好な結果が得られたのは、
セメント密度が2.○y/cr& より高いと、振動、
衝撃がランプのネック部に直接伝達されて歪が増大する
ため、ネック部の折損が発生しやすく、逆にセメント密
度が1.al/adより低いと、振動、衝撃によってラ
ンプのネック部と口金との固着強度が低下し、口金の固
定状態が不完全になるため、口金抜けが発生しやすいの
に対し、本発明のセメント密度の範囲であれば、そのよ
うな不都合な事象の発生をくいとめることができたから
である。
なお、上記実施例では、セメントの主成分組成としてS
102とAl2O3の混せ物を用いた例を示したが、
SiO2単独またはAl2O3単独でもセメント密度が
1.8〜2.097dの範囲であれば同じ効果が得られ
る。
102とAl2O3の混せ物を用いた例を示したが、
SiO2単独またはAl2O3単独でもセメント密度が
1.8〜2.097dの範囲であれば同じ効果が得られ
る。
発明の詳細
な説明したように、本発明は一対の電極を有する管球本
体のネック部に密度が1.8〜2.097cdのセメン
トで口金を固着した管球と、前記口金に取り付けられた
反射鏡とを具備したものであり、したがって振動、衝撃
によって、ネック部の折損が発生することがなく、シか
も口金抜けが発生することもないというすぐれた効果を
有する投光装置を提供することができるものである。
体のネック部に密度が1.8〜2.097cdのセメン
トで口金を固着した管球と、前記口金に取り付けられた
反射鏡とを具備したものであり、したがって振動、衝撃
によって、ネック部の折損が発生することがなく、シか
も口金抜けが発生することもないというすぐれた効果を
有する投光装置を提供することができるものである。
ト密度とネック部折損および口金抜は発生率との関係を
示す図である。 1・・・・・・キセノンランプ、2・・・・・・反射鏡
、3・・・・・・ガラスバルブ、4,6・・・・・・電
極、6,14・・・・・・ネック部、8,15・・・・
・・口金。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−午セノンラング 4.5−一一電」上 乙、/4−−一序ツク師 7−−−セメント a、tS−一一口金 9、IO−一一引出捺 B 10 第2図 ヤメント密崖(紗−リ
示す図である。 1・・・・・・キセノンランプ、2・・・・・・反射鏡
、3・・・・・・ガラスバルブ、4,6・・・・・・電
極、6,14・・・・・・ネック部、8,15・・・・
・・口金。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−午セノンラング 4.5−一一電」上 乙、/4−−一序ツク師 7−−−セメント a、tS−一一口金 9、IO−一一引出捺 B 10 第2図 ヤメント密崖(紗−リ
Claims (1)
- 一対の電極を有する管球本体のネック部に密度が1.8
〜2.0g/cm^3のセメントで口金を固着した管球
と、前記口金に取り付けられた反射鏡とを具備したこと
を特徴とする投光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17452285A JPH0752624B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 投光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17452285A JPH0752624B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 投光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235427A true JPS6235427A (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0752624B2 JPH0752624B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=15979993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17452285A Expired - Lifetime JPH0752624B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 投光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752624B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231008U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | ||
| JPH0231011U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | ||
| JPH0231009U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | ||
| JPH0232602U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | ||
| JPH0429102U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-09 | ||
| JP2007234316A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Ushio Inc | 光源装置 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17452285A patent/JPH0752624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231008U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | ||
| JPH0231011U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | ||
| JPH0231009U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | ||
| JPH0232602U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | ||
| JPH0429102U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-09 | ||
| JP2007234316A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Ushio Inc | 光源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752624B2 (ja) | 1995-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |