JPS6235466A - 電気機器の端子装置 - Google Patents
電気機器の端子装置Info
- Publication number
- JPS6235466A JPS6235466A JP17648485A JP17648485A JPS6235466A JP S6235466 A JPS6235466 A JP S6235466A JP 17648485 A JP17648485 A JP 17648485A JP 17648485 A JP17648485 A JP 17648485A JP S6235466 A JPS6235466 A JP S6235466A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- wire holding
- washer
- operation hole
- terminal screw
- Prior art date
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- Granted
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばタイムスイッチなどの電気機器の端
子装置の改良に関するものである。
子装置の改良に関するものである。
従来のこの種の端子装置として第3図に示すものがあっ
た。mち第5図について、(1)は上面(101)に開
口する数個の操作穴(5)を有する外かく(本体)であ
り、上記各操作穴(5)の内部には端子金具(2)と端
子ねじ(3)などからなる接続部(4]を収納している
。
た。mち第5図について、(1)は上面(101)に開
口する数個の操作穴(5)を有する外かく(本体)であ
り、上記各操作穴(5)の内部には端子金具(2)と端
子ねじ(3)などからなる接続部(4]を収納している
。
なお、外か<(1)の側面には接続電線を挿通するため
の1i線挿入穴(6)が設けられている。また端子ねじ
(3)には、その首部に回動自在にかつ端子ねじ(3)
の進退と共に一体となって進退するばね座金(7]と電
線押え座金(8)が装着されている。NJち、端子ねじ
(3J、ばね座金【7)、t、i押え座金(8)とでい
わゆるセルファツブ端子ねじが構成されている。
の1i線挿入穴(6)が設けられている。また端子ねじ
(3)には、その首部に回動自在にかつ端子ねじ(3)
の進退と共に一体となって進退するばね座金(7]と電
線押え座金(8)が装着されている。NJち、端子ねじ
(3J、ばね座金【7)、t、i押え座金(8)とでい
わゆるセルファツブ端子ねじが構成されている。
上記の如き構成の従来の端子装置においては、端子ねじ
[37に不用意に触れてItAllLする事故を防止す
るため、上記操作穴(5)を可能な限り深くして安全性
を高めているが、反面このことは端子ねじ]3)の端子
金具(幻への組込作業をいちじるしく困難にしており、
第6図示の如く端子ねじ(3ンが操作穴(5)内の奥で
転倒しやすく、またひとたび転倒すると端子ねじ(37
を取り出Tことはもとより端子ねじ(3)を正立させる
ことも困難な事態が生じ、結線作業性が非常に悪いとい
う問題点があった。
[37に不用意に触れてItAllLする事故を防止す
るため、上記操作穴(5)を可能な限り深くして安全性
を高めているが、反面このことは端子ねじ]3)の端子
金具(幻への組込作業をいちじるしく困難にしており、
第6図示の如く端子ねじ(3ンが操作穴(5)内の奥で
転倒しやすく、またひとたび転倒すると端子ねじ(37
を取り出Tことはもとより端子ねじ(3)を正立させる
ことも困難な事態が生じ、結線作業性が非常に悪いとい
う問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、端子ねじの倒れを防止して結線作業が簡単か
つ迅速に行えると共に安全性も充分に確保できる端子装
置を得ることを目的とする。
たもので、端子ねじの倒れを防止して結線作業が簡単か
つ迅速に行えると共に安全性も充分に確保できる端子装
置を得ることを目的とする。
この発明に係る電気機器の端子装置は、端子ねじと一体
に保持されるIE線押え座金の周縁に直交する切欠を設
けるとともに、これらを収納する操作穴の壁面に上記切
欠と嵌合Tる案内リブを突設したものである。
に保持されるIE線押え座金の周縁に直交する切欠を設
けるとともに、これらを収納する操作穴の壁面に上記切
欠と嵌合Tる案内リブを突設したものである。
この発明では、電線押え座金に設けた切欠と操作穴の壁
面に設けたリブの嵌合によって、端子ねじが操作穴内で
転倒Tることなく正しい姿勢を保った状態で円滑に進退
できるものとなる。
面に設けたリブの嵌合によって、端子ねじが操作穴内で
転倒Tることなく正しい姿勢を保った状態で円滑に進退
できるものとなる。
以下この発明の一実施例を第1図、第2図にもとづいて
説明する。(3)は端子ねじ、f7JF81はこの端子
ねじの首部に装着されるばね座金と’ME線押え座金で
あり、ins押え座金(8)の4辺のは!中央部にそれ
ぞれ切欠181118X5が設けられている。そしてこ
の電線押え座金(8)の切欠81JI8’Aに対応して
操作穴(5Jの内壁面にリブ6υめが設けられており、
を線押え座金(3)の切欠@ηにリブ1υを、また切欠
(イ)にリブ(財)をそれぞれ嵌合させて1!線押え座
金(8)を操作穴(5)に落し込んだとき操作穴(5)
の深さ方向に座金(8)が自由に進退できるようになさ
れている。
説明する。(3)は端子ねじ、f7JF81はこの端子
ねじの首部に装着されるばね座金と’ME線押え座金で
あり、ins押え座金(8)の4辺のは!中央部にそれ
ぞれ切欠181118X5が設けられている。そしてこ
の電線押え座金(8)の切欠81JI8’Aに対応して
操作穴(5Jの内壁面にリブ6υめが設けられており、
を線押え座金(3)の切欠@ηにリブ1υを、また切欠
(イ)にリブ(財)をそれぞれ嵌合させて1!線押え座
金(8)を操作穴(5)に落し込んだとき操作穴(5)
の深さ方向に座金(8)が自由に進退できるようになさ
れている。
上記の如く構成したので、操作穴(5)の開口部から端
子ねじ(3)と一体となった電線押え座金(8)を操作
穴(5)に挿入したとき、第1図に)に示す如く、電線
押え座金(8)のY方向への転回はリブ−と切欠−の当
接係合によって阻止され、また同図(切に示す電線押え
座金(8)のX方向への転回はリブ霞と切欠−の当接係
合によって阻止される。即ち、電線押え座金(8)はX
、Yいずれの方向にも転回せず、操作穴(5)の深さ方
向にのみ滑動することとなる。従って1!線押え座金(
8)と一体に結合された端子ねじ(31はたとえ端子金
具(2)とのねじ係合が外れていても電線押え座金(8
)が端子金具(2)とは!平行関係を保ったまま進退す
るので、従来のもののように操作穴(5)内で端子ねじ
(3]が転倒することがなく、端子ねじ(3)の頭部に
ドライバ先端を係合したり、端子ねじ(3)の先端を端
子金具(2)のねじ穴にのぞませたりすることが容易に
行え、結線作業が非常にし易くなる。また上記の結線作
業の作業性は操作穴(5)の深さによって全く影響を受
けることがないので、感電事故を防止するために操作穴
(5)を光分に深くして安全性を高めることもできる。
子ねじ(3)と一体となった電線押え座金(8)を操作
穴(5)に挿入したとき、第1図に)に示す如く、電線
押え座金(8)のY方向への転回はリブ−と切欠−の当
接係合によって阻止され、また同図(切に示す電線押え
座金(8)のX方向への転回はリブ霞と切欠−の当接係
合によって阻止される。即ち、電線押え座金(8)はX
、Yいずれの方向にも転回せず、操作穴(5)の深さ方
向にのみ滑動することとなる。従って1!線押え座金(
8)と一体に結合された端子ねじ(31はたとえ端子金
具(2)とのねじ係合が外れていても電線押え座金(8
)が端子金具(2)とは!平行関係を保ったまま進退す
るので、従来のもののように操作穴(5)内で端子ねじ
(3]が転倒することがなく、端子ねじ(3)の頭部に
ドライバ先端を係合したり、端子ねじ(3)の先端を端
子金具(2)のねじ穴にのぞませたりすることが容易に
行え、結線作業が非常にし易くなる。また上記の結線作
業の作業性は操作穴(5)の深さによって全く影響を受
けることがないので、感電事故を防止するために操作穴
(5)を光分に深くして安全性を高めることもできる。
なお、上記実施例では、操作穴(5)の8壁面にそれぞ
れ各1個のリブ、都合8個のリブを設けたものについて
述べたが、その池第8図に示す如く、操作穴(5)の直
交する2辺にそれぞれ各1個のリブ、即ち都合2個のリ
ブを設けてもよく、マた第4図に示す如く電線押え座金
(8)として円形のものを用いてもよい。
れ各1個のリブ、都合8個のリブを設けたものについて
述べたが、その池第8図に示す如く、操作穴(5)の直
交する2辺にそれぞれ各1個のリブ、即ち都合2個のリ
ブを設けてもよく、マた第4図に示す如く電線押え座金
(8)として円形のものを用いてもよい。
以上のようにこの発明によれば、端子ねじの首部に保持
された電線押え座金の直交方向に切欠を設け、一方本体
側の操作穴壁面に上記切欠と対応する案内リブを設けた
もので、端子ねじは操作穴内で転倒することなく円滑に
螺着作業を行なえる効果がある。
された電線押え座金の直交方向に切欠を設け、一方本体
側の操作穴壁面に上記切欠と対応する案内リブを設けた
もので、端子ねじは操作穴内で転倒することなく円滑に
螺着作業を行なえる効果がある。
第1図←)幹ン(ハ)に)はこの発明の一実施例を示T
もので、(イ)は平面図、(ロ)はその正面図、(/1
に)は側面断面図であり、第2図は要部の斜視図、第8
図、第4図はこの発明の他の実施例を示す平面図、第6
図は従来の端子カバー装置を示す平面図(イ)と正面図
−)、第6図は作用説明図である。 図中、+1)は外か< 、+2)は端子金具、+33は
端子ねじ、(4)は接続部、(6)は操作穴、(9)關
はリブ、(3)は’IE線押え座金、旬(支)は切欠で
ある。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
もので、(イ)は平面図、(ロ)はその正面図、(/1
に)は側面断面図であり、第2図は要部の斜視図、第8
図、第4図はこの発明の他の実施例を示す平面図、第6
図は従来の端子カバー装置を示す平面図(イ)と正面図
−)、第6図は作用説明図である。 図中、+1)は外か< 、+2)は端子金具、+33は
端子ねじ、(4)は接続部、(6)は操作穴、(9)關
はリブ、(3)は’IE線押え座金、旬(支)は切欠で
ある。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 機器本体に配設された操作穴内に、端子ねじとこの端子
ねじの首部に回動自在に保持された電線押え座金とを収
納してなる端子装置において、上記電線押え座金の周縁
に互いに直交する少なくとも2個の切欠を設け、上記操
作穴の直交2壁面に上記電線押え座金の切欠に対応する
リブを設け、上記操作穴の壁面のリブと上記電線押え座
金の切欠を嵌合させることによって端子ねじの転倒を防
止するようにしたことを特徴とする電気機器の端子装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176484A JPH0744045B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 電気機器の端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176484A JPH0744045B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 電気機器の端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235466A true JPS6235466A (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0744045B2 JPH0744045B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16014468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176484A Expired - Lifetime JPH0744045B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 電気機器の端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744045B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4911257B1 (ja) * | 2011-07-20 | 2012-04-04 | 株式会社安川電機 | ねじ端子台、電動機制御装置及び電気機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166368U (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-07 | オムロン株式会社 | 端子台 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60176484A patent/JPH0744045B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166368U (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-07 | オムロン株式会社 | 端子台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744045B2 (ja) | 1995-05-15 |
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