JPS6235472A - 高密度インピ−ダンス制御コネクタ - Google Patents
高密度インピ−ダンス制御コネクタInfo
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- JPS6235472A JPS6235472A JP61093185A JP9318586A JPS6235472A JP S6235472 A JPS6235472 A JP S6235472A JP 61093185 A JP61093185 A JP 61093185A JP 9318586 A JP9318586 A JP 9318586A JP S6235472 A JPS6235472 A JP S6235472A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/72—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures
- H01R12/721—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures cooperating directly with the edge of the rigid printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6581—Shield structure
- H01R13/6585—Shielding material individually surrounding or interposed between mutually spaced contacts
- H01R13/6586—Shielding material individually surrounding or interposed between mutually spaced contacts for separating multiple connector modules
- H01R13/6587—Shielding material individually surrounding or interposed between mutually spaced contacts for separating multiple connector modules for mounting on PCBs
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高密度インピーダンス制御コネクタに関する
ものであり、より具体的には。
ものであり、より具体的には。
複数のモジュール(ドーターボード)をバンクプレイン
(マザーボード)に結合するのに用いることができる高
密度コネクタで、その各電気接合部はインピーダンスが
制御されており且つ漏話量が最小であるものに関する。
(マザーボード)に結合するのに用いることができる高
密度コネクタで、その各電気接合部はインピーダンスが
制御されており且つ漏話量が最小であるものに関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)
先行技術においては、高速デジタルパルス等の高速信号
を取り扱うための平形あるいは丸形線を含む平形ケーブ
ルシステムの利用に関する11論がかなりなされている
。平形ケーブルの利点は、ケーブルの一側面あるいは二
側面に導電層を設けることが可能なことであり、導電層
は接地する。−側面に単一導電層を使用する場合には、
マイクロストリップが形成される。両側面に導電層を使
用する場合は、ストリップ線路が形成される。前述の平
形ケーブルの数学的理論および特性を論じた論文につい
ては、 1970年12月にN e h J e r
s e y 3+1のAt1antic C1tyで開
催された第19回国際電線ケーブルシンポジウムにおい
て発表されたBossi、 Dennis F、のr平
形ケーブル内の電気特性および伝送特性試験J (Te
sting Electri−cal And Tra
nsmission Properties In F
laむCable)を参照のこと。
を取り扱うための平形あるいは丸形線を含む平形ケーブ
ルシステムの利用に関する11論がかなりなされている
。平形ケーブルの利点は、ケーブルの一側面あるいは二
側面に導電層を設けることが可能なことであり、導電層
は接地する。−側面に単一導電層を使用する場合には、
マイクロストリップが形成される。両側面に導電層を使
用する場合は、ストリップ線路が形成される。前述の平
形ケーブルの数学的理論および特性を論じた論文につい
ては、 1970年12月にN e h J e r
s e y 3+1のAt1antic C1tyで開
催された第19回国際電線ケーブルシンポジウムにおい
て発表されたBossi、 Dennis F、のr平
形ケーブル内の電気特性および伝送特性試験J (Te
sting Electri−cal And Tra
nsmission Properties In F
laむCable)を参照のこと。
複数の平形導体を用いて形成された平形ケーブルの上面
および下面に地板を用いてストリップ線路を形成したも
のは、 1971年10月12日に発行されたP、 J
、 Thomasの合衆国特許証番号3,612,74
4に見られる。マイクロストリップの形状の第2の平形
ケーブルが、 1984年4月3日に発行されたC6J
、Andersonの合衆国特許証番号4,441,0
88に記載されている。
および下面に地板を用いてストリップ線路を形成したも
のは、 1971年10月12日に発行されたP、 J
、 Thomasの合衆国特許証番号3,612,74
4に見られる。マイクロストリップの形状の第2の平形
ケーブルが、 1984年4月3日に発行されたC6J
、Andersonの合衆国特許証番号4,441,0
88に記載されている。
Andersonの特許は、平形導体と地板とのあいだ
の誘電材の量を、平形導体に被さる誘電材の量に比例す
るように調節することによって漏話量を低減することを
示している。
の誘電材の量を、平形導体に被さる誘電材の量に比例す
るように調節することによって漏話量を低減することを
示している。
平形ケーブルを利用することの利点は、上に引用した参
照文献に記載された説明を考察すれば明らかになる。即
ち、インピーダンスを選択すなわち制御し且つ一漏話量
を低減させるために、ケーブルの寸法を変えることが出
来る。この考えは1弾性材製の誘電シートの一側面を地
板で取り巻き、もう一つの側面を導電ストリップで取り
巻いた初期のコネクタに取り入れられた。導電ストリッ
プと弾性地板との距離は、インピーダンス整合特性を達
成するものと言われた。1968年9月lO日発行のP
、 H,Palmateer等の合衆国特許証番号3゜
401.369を参照のこと。
照文献に記載された説明を考察すれば明らかになる。即
ち、インピーダンスを選択すなわち制御し且つ一漏話量
を低減させるために、ケーブルの寸法を変えることが出
来る。この考えは1弾性材製の誘電シートの一側面を地
板で取り巻き、もう一つの側面を導電ストリップで取り
巻いた初期のコネクタに取り入れられた。導電ストリッ
プと弾性地板との距離は、インピーダンス整合特性を達
成するものと言われた。1968年9月lO日発行のP
、 H,Palmateer等の合衆国特許証番号3゜
401.369を参照のこと。
もっと後のコネクタで、内部の電気接点部を遮蔽して高
周波数信号がコネクタを通過出来るようにし且つストリ
ップ線路構造を用いたものが、 IBM技術開示報(I
BM TechnicalDisclosure Bu
lletin)、第10巻、第3号、1967年8月1
頁203−204に示されている。このコネクタは1本
発明において意図したような高密度コネクタを意図して
いない。
周波数信号がコネクタを通過出来るようにし且つストリ
ップ線路構造を用いたものが、 IBM技術開示報(I
BM TechnicalDisclosure Bu
lletin)、第10巻、第3号、1967年8月1
頁203−204に示されている。このコネクタは1本
発明において意図したような高密度コネクタを意図して
いない。
さらに先行技術においては、複数の接点を直接にマザー
ボードに取り付けたコネクタを使用することは周知であ
る。これらの接点はマザーボード上で導電素子と結合し
、且つスプリングフィンガーを有し、これらスプリング
フィンガーはドーターボード上の導電素子に触れてドー
ターボードとマザーボードとを電気的に接続する。19
72年3月21日に発行されたH、 E、 Hen5c
hen等の合衆国特許証番号3゜65L432に示され
た前述のコネクタの一つにおいては、中間接点をマザー
ボード上の一つの信号搬送素子に接続する一方、いずれ
かの側の接点をマザーボードの反対側の地仮に接続する
ことによって、マイクロストリップ回路のインピーダン
ス整合を行う。この構成においては、信号搬送接点を接
地接続によって取り巻いてインピーダンスの制御と整合
を行う。しかしながら、この構成は非常に高張るモノで
あり、高密度コネクタシステムには適さないものである
。
ボードに取り付けたコネクタを使用することは周知であ
る。これらの接点はマザーボード上で導電素子と結合し
、且つスプリングフィンガーを有し、これらスプリング
フィンガーはドーターボード上の導電素子に触れてドー
ターボードとマザーボードとを電気的に接続する。19
72年3月21日に発行されたH、 E、 Hen5c
hen等の合衆国特許証番号3゜65L432に示され
た前述のコネクタの一つにおいては、中間接点をマザー
ボード上の一つの信号搬送素子に接続する一方、いずれ
かの側の接点をマザーボードの反対側の地仮に接続する
ことによって、マイクロストリップ回路のインピーダン
ス整合を行う。この構成においては、信号搬送接点を接
地接続によって取り巻いてインピーダンスの制御と整合
を行う。しかしながら、この構成は非常に高張るモノで
あり、高密度コネクタシステムには適さないものである
。
さらに、丸形線を90度曲げて接点を形成してマザーボ
ードに挿入する2つのコネクタシステムが、 1978
年1月24日に発行されたR8V、 Hutchiso
nの合衆国特許証番号4.070.084および198
0年11月11日に発行されたF、 Zobawaの合
衆国特許証番号4,232,929に示されている。第
1の特許は、マイクロストリップ構成を用いて導電素子
を誘電層に埋めこむことによってインピーダンスを制御
する手段を説明している。可撓性誘電材の一側面に地板
。
ードに挿入する2つのコネクタシステムが、 1978
年1月24日に発行されたR8V、 Hutchiso
nの合衆国特許証番号4.070.084および198
0年11月11日に発行されたF、 Zobawaの合
衆国特許証番号4,232,929に示されている。第
1の特許は、マイクロストリップ構成を用いて導電素子
を誘電層に埋めこむことによってインピーダンスを制御
する手段を説明している。可撓性誘電材の一側面に地板
。
もう一つの側面に導電素子を設ける代替構成も示されて
いる。第2の特許は、接点の間に設けた中間地板によっ
て漏話量の低減を図ることを論じている。これらの構成
はいずれも嵩高いことおよび高密度コネクタを形成しえ
ないという欠点がある。
いる。第2の特許は、接点の間に設けた中間地板によっ
て漏話量の低減を図ることを論じている。これらの構成
はいずれも嵩高いことおよび高密度コネクタを形成しえ
ないという欠点がある。
(問題点を解決するための手段及び作用)従って5本発
明の目的は、一定して変化しないインピーダンスと低漏
話をもたらすことが出来る高密度コネクタを提供するこ
とにある。
明の目的は、一定して変化しないインピーダンスと低漏
話をもたらすことが出来る高密度コネクタを提供するこ
とにある。
本発明のさらなる目的は、コネクタ内においてストリッ
プ線路構成を用いることによって、接点の長さにかかわ
らずインピーダンス・の制御を行うことが出来る高密度
コネクタを提供することにある。
プ線路構成を用いることによって、接点の長さにかかわ
らずインピーダンス・の制御を行うことが出来る高密度
コネクタを提供することにある。
別の目的は、サイズの異なる印刷回路基板および異なる
取り付け構成に合うように容易に構成を変えることが可
能な高密度コネクタを提供することにある。
取り付け構成に合うように容易に構成を変えることが可
能な高密度コネクタを提供することにある。
さらに別の目的は、容易に取り替えおよび補修を行うこ
とが可能な電気コネクタ用の構成を提供することにある
。
とが可能な電気コネクタ用の構成を提供することにある
。
本発明のこれまた別の目的は、経済的、柔軟、且つ拡張
可能な高密度インピーダンス制御コネクタを提供するこ
とにある。
可能な高密度インピーダンス制御コネクタを提供するこ
とにある。
これらおよびその他の目的を達成するにあたり、誘電材
製の分離ウェーハでその上に複数の導電素子を有するも
のが提供される。電気的接地と結合するために、ウェー
ハ上に単一の地板素子が装着される。分離ウェーハは。
製の分離ウェーハでその上に複数の導電素子を有するも
のが提供される。電気的接地と結合するために、ウェー
ハ上に単一の地板素子が装着される。分離ウェーハは。
並行に重ね、2つのウェーハによって取り付けた地板が
、単一の分離ウェーハによって取り付けた複数の導電素
子を取り囲む構成とする。この配置は複数の導電素子の
ためのストリップ線路構成を生みだし、この構成は導電
素子のインピーダンスを制御する。
、単一の分離ウェーハによって取り付けた複数の導電素
子を取り囲む構成とする。この配置は複数の導電素子の
ためのストリップ線路構成を生みだし、この構成は導電
素子のインピーダンスを制御する。
(実施例)
本発明の独創的な考案を取り入れた幾つかの実施例があ
る。これらの実施例について、以下添付図面に基づいて
詳細に説明する。
る。これらの実施例について、以下添付図面に基づいて
詳細に説明する。
第1図は1本発明に基づく高密度コネクタの一代替実施
例の側面図である。
例の側面図である。
第2図は、第1図の端面図である。
第3図は、第1図の底面図である。
第4図は、第1図から第3図に図示されたコネクタの分
解斜視図である。
解斜視図である。
第5図は、1枚のマザーボードに4枚のドーターボード
を取り付ける高密度コネクタの断面図である。
を取り付ける高密度コネクタの断面図である。
第6図は、第1図から第5図に示したコネクタを取り付
けたマザーボードあるいはドーターボード上で用いるこ
とが可能な導電パッドのための典型的な配置を示す。
けたマザーボードあるいはドーターボード上で用いるこ
とが可能な導電パッドのための典型的な配置を示す。
第7図は1本発明の1つの望ましい実施例において使用
された絶縁分離ウェーハの斜視図である。
された絶縁分離ウェーハの斜視図である。
第8図は、第7図の直線8−8に沿った断面図である。
第9図は、第7図および第8図に示したウェーハを用い
た高密度コネクタの断面図である。
た高密度コネクタの断面図である。
第10図は、第9図に示したウェーハの第2の側面の曲
面図である。
面図である。
第11図は、第1図と同様に側面図であり。
本発明の特徴を備えた高密度コネクタの望ましい実施例
である。
である。
第12図は、第11図の端面図である。
第13図は、第11図に示したコネクタの底面図である
。
。
第14図は、第7図の分離ウェーハを受ける絶縁ハウジ
ングの斜視図である。
ングの斜視図である。
第15図は、第7図から第14図に示したコネクタを取
り付けた印刷回路基板に使用することが可能な導電性パ
ッドの部分図である。
り付けた印刷回路基板に使用することが可能な導電性パ
ッドの部分図である。
第16図は、第9図の直線16−16に沿った断面図で
ある。
ある。
第17図は、第9図の直線17−17に沿った断面図で
ある。
ある。
第18図は、百分率で示した最大漏話と、コネクタの高
さに対するピッチの比(P/H)との曲線を示す。
さに対するピッチの比(P/H)との曲線を示す。
第19図は、第12図と同様な概略図であり。
印刷回路基板を平行−列構成で取り付けることが出来る
コネクタの構成を示す。
コネクタの構成を示す。
第20図は、第19図と同様な概略図であり。
印刷回路基板を平行に取り付けることが出来るコネクタ
取り付け構成を示す。
取り付け構成を示す。
第21図は、第7図から第14図のコネクタに示した複
数の導電素子の概略的な構成を示す。
数の導電素子の概略的な構成を示す。
第22図は、第21図と同様な概略図であり。
別の実施例を示す。
第1図から第5図は高密度コネクタ10の一実施例を示
し、第1図は、コネクタの種々の部品を示す側面図であ
り、前述の部品には分離ウェーハ12が含まれ、このウ
ェーハはこの代替実施例においては、複数の信号搬送接
点素子14を有し、前述の素子の近くに、単一地板素子
16が取り付けられる。各分離ウェーハ12は、並行ス
タックに構成し、第4図に最も分かりやすく示したよう
に2分離ウェーハ12と他の分離ウェーハとの間には地
板素子16が置かれる。この構成においては1個々の接
点素子14は、ウェーハ12の絶縁誘電材の内部に納め
られており、且つ各側面は地板16によって取り囲まれ
て各接点素子14にストリップ線路配置を生みだしてい
る。
し、第1図は、コネクタの種々の部品を示す側面図であ
り、前述の部品には分離ウェーハ12が含まれ、このウ
ェーハはこの代替実施例においては、複数の信号搬送接
点素子14を有し、前述の素子の近くに、単一地板素子
16が取り付けられる。各分離ウェーハ12は、並行ス
タックに構成し、第4図に最も分かりやすく示したよう
に2分離ウェーハ12と他の分離ウェーハとの間には地
板素子16が置かれる。この構成においては1個々の接
点素子14は、ウェーハ12の絶縁誘電材の内部に納め
られており、且つ各側面は地板16によって取り囲まれ
て各接点素子14にストリップ線路配置を生みだしてい
る。
第1図から第5図に示す実施例においては。
個々の接点素子14は90度の向き変更(第5図)を成
すように製作され、前述の接点素子の両端は一対のスプ
リングワイピングフィンガー18で終わる。同様に、各
地板素子16は4つのスプリングワイピングフィンガー
19を備える(第4図)。スプリングフィンガー18お
よび19は第1図、第2図および第4図において一定角
度だけ右方向に曲げてあり、フィンガー18は各ウェー
ハ12の凹所をなす面2oから出て右手方向に撓むこと
が出来るようにする。
すように製作され、前述の接点素子の両端は一対のスプ
リングワイピングフィンガー18で終わる。同様に、各
地板素子16は4つのスプリングワイピングフィンガー
19を備える(第4図)。スプリングフィンガー18お
よび19は第1図、第2図および第4図において一定角
度だけ右方向に曲げてあり、フィンガー18は各ウェー
ハ12の凹所をなす面2oから出て右手方向に撓むこと
が出来るようにする。
第1図および第3図に示すように、スプリング18およ
び19の右手方向の撓みは、隣接するスプリングフィン
ガーに干渉せずに割り込み。
び19の右手方向の撓みは、隣接するスプリングフィン
ガーに干渉せずに割り込み。
これらのフィンガーが高密度でウェーハ12の並行スタ
ック内に納まることが出来るようにする。各スタックの
最右端にスペーサ22を設け、これに取り付け用ブラケ
ット24が続く。
ック内に納まることが出来るようにする。各スタックの
最右端にスペーサ22を設け、これに取り付け用ブラケ
ット24が続く。
地板素子16およびスペーサ22は、凹所23を含み、
ウェーハ12の形状に似た形状である。さて、スペーサ
22およびその凹所23の目的は。
ウェーハ12の形状に似た形状である。さて、スペーサ
22およびその凹所23の目的は。
コネクタ10を印刷回路基板上で合わせた時にスプリン
グフィンガー18および19が撓んで入り込むことが出
来る区域を設けることにあることがお分かりであろう。
グフィンガー18および19が撓んで入り込むことが出
来る区域を設けることにあることがお分かりであろう。
ウェーバスタックの対向面に取り付け用ブラケット24
を付け加えると組み立てが完了する。
を付け加えると組み立てが完了する。
第4図を見ると最も分かりやすいが、ウェーハ12.地
板素子16.スペーサ22および取り付け用ブラケット
24はスタックに組み立てるが、このスタックは一連の
部品を繰り返し用いてどのような長さにも望みどおりに
形成することが出来る。これらの部品は、複数個の開口
部を備え、それらには、−組の位置決め軸棒26を通す
小さな開口部25.および支持軸棒28を通す大きな開
口部27がある。コネクタ10はこのように、スタック
の左端に取り付け用ブラケット24を重ね、続いて、地
板素子16゜ウェーハ12.そして地板素子16と、軸
棒26および28に事前に定めた数のウェーハおよび地
板素子が通されるまで重ねる。ここで注意すべきことは
、地板素子16の数はウェーハ12の数よりも1つだけ
多いことである。次にスタックにスペーサ22を続け、
スペーサ22は、接点14用のスプリングフィンガー1
8および地板16用のスプリングフィンガー19が入り
込む凹所23を有する。次にスタックに加える素子は。
板素子16.スペーサ22および取り付け用ブラケット
24はスタックに組み立てるが、このスタックは一連の
部品を繰り返し用いてどのような長さにも望みどおりに
形成することが出来る。これらの部品は、複数個の開口
部を備え、それらには、−組の位置決め軸棒26を通す
小さな開口部25.および支持軸棒28を通す大きな開
口部27がある。コネクタ10はこのように、スタック
の左端に取り付け用ブラケット24を重ね、続いて、地
板素子16゜ウェーハ12.そして地板素子16と、軸
棒26および28に事前に定めた数のウェーハおよび地
板素子が通されるまで重ねる。ここで注意すべきことは
、地板素子16の数はウェーハ12の数よりも1つだけ
多いことである。次にスタックにスペーサ22を続け、
スペーサ22は、接点14用のスプリングフィンガー1
8および地板16用のスプリングフィンガー19が入り
込む凹所23を有する。次にスタックに加える素子は。
第2の取り付け用ブラケット24である。第1図から第
3図に示した実施例においては、スタックは典型的には
12インチ×172インチ×172インチのサイズであ
る。支持軸棒28は。
3図に示した実施例においては、スタックは典型的には
12インチ×172インチ×172インチのサイズであ
る。支持軸棒28は。
両端にねじ30をねじこむが、ねじはブラケット24の
ばか穴を通り、内部にねじを切った軸棒28の端部に達
して、12インチのスタックを押さえてその望ましい構
成状態を保持する。
ばか穴を通り、内部にねじを切った軸棒28の端部に達
して、12インチのスタックを押さえてその望ましい構
成状態を保持する。
第1図から第5図に示した高密度コネクタ10において
は、4つの接点素子14があり、それらに対応するスプ
リングフィンガー18が、地板素子16に伴う2つのス
プリングフィンガー19の間に取り付けである。これに
よって、4つの接点14の電気的隔離は確実になる。
は、4つの接点素子14があり、それらに対応するスプ
リングフィンガー18が、地板素子16に伴う2つのス
プリングフィンガー19の間に取り付けである。これに
よって、4つの接点14の電気的隔離は確実になる。
さて第5図を参照する。図はコネクタ10を示し、各ブ
ラケット24は2つの隣接する面から延びる4つの位置
決めピン32を有する。第1の面にはバックプレインす
なわちマザーボ−ド34を取り付け、マザーボードにお
いては位置決めピン32はボード34の開口部36に嵌
る。
ラケット24は2つの隣接する面から延びる4つの位置
決めピン32を有する。第1の面にはバックプレインす
なわちマザーボ−ド34を取り付け、マザーボードにお
いては位置決めピン32はボード34の開口部36に嵌
る。
マザーボード34に直角すなわち90度の角度でモジュ
ールすなわちドーターボード38を取り付け、ドーター
ボードにも位置決めピン32を受けるための開口部36
がある。マザーボード34およびドーターボード38は
コネクタ10に取り付け、ねじ40等の適切な固着手段
によって保持する。第5図の右側に示すように、ねじ4
0はボード34および38を通って取り付け用ブラケッ
ト34のねじを切った穴に入る。コネクタ10のスタッ
クをさらに下がると、第5図の左側に示すように、ウェ
ーハ12の内部には接点素子14が納められている。接
点素子14のスプリングフィンガー18は凹所20内に
おいてマザーボード34およびドーターボード38に押
しつけられ、それらとの間に電気接続を行う。
ールすなわちドーターボード38を取り付け、ドーター
ボードにも位置決めピン32を受けるための開口部36
がある。マザーボード34およびドーターボード38は
コネクタ10に取り付け、ねじ40等の適切な固着手段
によって保持する。第5図の右側に示すように、ねじ4
0はボード34および38を通って取り付け用ブラケッ
ト34のねじを切った穴に入る。コネクタ10のスタッ
クをさらに下がると、第5図の左側に示すように、ウェ
ーハ12の内部には接点素子14が納められている。接
点素子14のスプリングフィンガー18は凹所20内に
おいてマザーボード34およびドーターボード38に押
しつけられ、それらとの間に電気接続を行う。
電気接続を行うために、スプリングフィンガー18は、
ドーターボード38に取り付けた第6図に示すような適
切なパッド42に接触する。
ドーターボード38に取り付けた第6図に示すような適
切なパッド42に接触する。
各個別パッド42は開口部44を備え、ドーターボード
の反対側と電気接続を行い、そこで電気導体(図示して
いない)との接続を完了する。地板素子16上のスプリ
ングフィンガー19は、バッド42の何れかの側の一対
の導電性ストリップ46と接触する。
の反対側と電気接続を行い、そこで電気導体(図示して
いない)との接続を完了する。地板素子16上のスプリ
ングフィンガー19は、バッド42の何れかの側の一対
の導電性ストリップ46と接触する。
第1図から第5図に示した代替実施例において、コネク
タ10は、5つのブラケット24゜4つのスペーサ22
.204個のウェーハ12.および208個の地板14
のスタックから成る。読者は1図示した実施例において
は、ウェーハ12のサブスタックが4つあり、従って各
サブスタックに1個ずつ追加の地板16があること。
タ10は、5つのブラケット24゜4つのスペーサ22
.204個のウェーハ12.および208個の地板14
のスタックから成る。読者は1図示した実施例において
は、ウェーハ12のサブスタックが4つあり、従って各
サブスタックに1個ずつ追加の地板16があること。
スタック全体で4つの地板が追加になることを覚えてお
られるであろう。図示した構成は。
られるであろう。図示した構成は。
スプリングフィンガー18が作る816個の信号接点お
よびフィンガー19が作る416個の接地接点を備える
。
よびフィンガー19が作る416個の接地接点を備える
。
本発明の望ましい実施例1つを第7図から第14図に示
す。第7図および第8図を見ると一番よく分かるが1分
離誘電ウェーハ52は。
す。第7図および第8図を見ると一番よく分かるが1分
離誘電ウェーハ52は。
適切な絶縁材1例えばポリスルフォンを成形したもので
あり、第9図のように一方の側に個々の導電接点素子5
4を複数個取り付け、さらに、第10図に示すようにも
う一方の側に単一の地板素子56を取り付ける。各個別
信号接点54は、90度の弧状の曲部を持つように製作
され9両端はスプリングワイピングフィンガー58に終
わる。第9図および第10図に、スプリングフィンガー
58があたかもボード34ないしは38等の印刷回路基
板に押しつけられたように圧縮きれた状態を示す。地板
素子56も複数個のスプリングフィンガー59を備え、
スプリングフィンガー59はその配置間隔が接点素子5
4からの各個別スプリングフィンガー58と一致する。
あり、第9図のように一方の側に個々の導電接点素子5
4を複数個取り付け、さらに、第10図に示すようにも
う一方の側に単一の地板素子56を取り付ける。各個別
信号接点54は、90度の弧状の曲部を持つように製作
され9両端はスプリングワイピングフィンガー58に終
わる。第9図および第10図に、スプリングフィンガー
58があたかもボード34ないしは38等の印刷回路基
板に押しつけられたように圧縮きれた状態を示す。地板
素子56も複数個のスプリングフィンガー59を備え、
スプリングフィンガー59はその配置間隔が接点素子5
4からの各個別スプリングフィンガー58と一致する。
望ましい実施例においては、接点素子54および地板素
子56は、ベリリウム銅あるいはその他の適切な合金で
製作することが出来る。
子56は、ベリリウム銅あるいはその他の適切な合金で
製作することが出来る。
誘電ウェーハ52は、第1および第2の全般に平らな面
60および62を有する六辺形に成形する(第7図)。
60および62を有する六辺形に成形する(第7図)。
第1の面60は、複数個の溝64を備え、これらの溝に
は弧状の接点素子54がはまり、第8図の望ましい実施
例においては8つの溝が示しである。面60の互いに直
角をなすようにした2つのふちは、溝64の深さと同じ
深さまでこれらのふちに沿って除去して凹所66を形成
する。これらの凹所66は、スプリングフィンガー58
が印刷回路基板に押しつけられた際にスプリングフィン
ガー58が動くことが出来る空間をもたらす。ウェーハ
52の第2面62は単一の凹所68を備え、この凹所は
地板素子56を受ける。凹所68は、互いに90度の角
度を保つようにした6辺形のウェハー52の2つのふち
まで延び、地板素子56のスプリングフィンガー59が
、印刷回路基板の対向フィンガー58に対して露出する
ようにする。
は弧状の接点素子54がはまり、第8図の望ましい実施
例においては8つの溝が示しである。面60の互いに直
角をなすようにした2つのふちは、溝64の深さと同じ
深さまでこれらのふちに沿って除去して凹所66を形成
する。これらの凹所66は、スプリングフィンガー58
が印刷回路基板に押しつけられた際にスプリングフィン
ガー58が動くことが出来る空間をもたらす。ウェーハ
52の第2面62は単一の凹所68を備え、この凹所は
地板素子56を受ける。凹所68は、互いに90度の角
度を保つようにした6辺形のウェハー52の2つのふち
まで延び、地板素子56のスプリングフィンガー59が
、印刷回路基板の対向フィンガー58に対して露出する
ようにする。
第9図の接点58と第10図の接点59とを比較すると
、地板接点59はもう一方のもの58よりも広いことが
分かる。この形状によって、信号搬送接点54の幅の狭
いスプリングフィンガー58は1個々のスプリングフィ
ンガー59による遮蔽がより確かなものとなり、フィン
ガー58間の漏話が低減する。
、地板接点59はもう一方のもの58よりも広いことが
分かる。この形状によって、信号搬送接点54の幅の狭
いスプリングフィンガー58は1個々のスプリングフィ
ンガー59による遮蔽がより確かなものとなり、フィン
ガー58間の漏話が低減する。
第11図から第13図を参照する。接点54および地板
56を所定位置に備えた分離ウェーハ52は、並行に重
ねて高密度コネクタ50を形成することができることが
分かる。溝64をウェーハ52の面60内で充分に深(
して、接点素子54を隣接する地板56に接触させるこ
となくつ工−ハ1枚をもう一方のウェーハに重ねること
ができる。しかしながら、望ましい実施例においては、
スロットを設けたハウジング72を用いて1分離ウェー
ハ52を納める。第14図のハウジング72は断面が6
辺形であり、ポリスルホン等の適切な絶縁材料を成形し
たもので。
56を所定位置に備えた分離ウェーハ52は、並行に重
ねて高密度コネクタ50を形成することができることが
分かる。溝64をウェーハ52の面60内で充分に深(
して、接点素子54を隣接する地板56に接触させるこ
となくつ工−ハ1枚をもう一方のウェーハに重ねること
ができる。しかしながら、望ましい実施例においては、
スロットを設けたハウジング72を用いて1分離ウェー
ハ52を納める。第14図のハウジング72は断面が6
辺形であり、ポリスルホン等の適切な絶縁材料を成形し
たもので。
互いに直角になった2つの端面にそって開いた複数個の
スロット74を有する。スロット74は、ウェーハ52
.接点素子54および地板56を納めるようにする。ハ
ウジング72はこのように複数個のウェーハ52を取り
付けるための第1のハウジングを形成する。ハウジング
72は次に第2のハウジング78の細長い開口部76に
挿入する。細長い開口部76への第1のハウジング72
の挿入は、ハウジング78の頂部を取り外して行うこと
ができる。しかしながら、望ましい実施例においては、
パイ状部品79を取り外す。スプリングフィンガー58
および59を損傷することがないように、ハウジング7
2を僅かにまわしで開口部76に挿入する。ハウジング
72をまわすことによって、スロット76の左手側開口
部に接点58および59のすきまがあるようにハウジン
グ72をスロット76内に充分に挿入することが出来る
。ハウジング72がハウジングスロット76内の所定位
置に確実に納まれば、楔部材79をもとの位置に戻して
2図示してはいないが、適切な固着手段1例えばねじを
用いて保持することができる。第2のハウジング78は
、第12図に示すように、コネクタ50を適切な印刷回
路基板82および84に合わせて、取り付けるための位
置決めピン80およびねじを切った開口部81を備え、
ねじ85で固定する。
スロット74を有する。スロット74は、ウェーハ52
.接点素子54および地板56を納めるようにする。ハ
ウジング72はこのように複数個のウェーハ52を取り
付けるための第1のハウジングを形成する。ハウジング
72は次に第2のハウジング78の細長い開口部76に
挿入する。細長い開口部76への第1のハウジング72
の挿入は、ハウジング78の頂部を取り外して行うこと
ができる。しかしながら、望ましい実施例においては、
パイ状部品79を取り外す。スプリングフィンガー58
および59を損傷することがないように、ハウジング7
2を僅かにまわしで開口部76に挿入する。ハウジング
72をまわすことによって、スロット76の左手側開口
部に接点58および59のすきまがあるようにハウジン
グ72をスロット76内に充分に挿入することが出来る
。ハウジング72がハウジングスロット76内の所定位
置に確実に納まれば、楔部材79をもとの位置に戻して
2図示してはいないが、適切な固着手段1例えばねじを
用いて保持することができる。第2のハウジング78は
、第12図に示すように、コネクタ50を適切な印刷回
路基板82および84に合わせて、取り付けるための位
置決めピン80およびねじを切った開口部81を備え、
ねじ85で固定する。
第11図および第13図に示すように、ウェーハ52の
スタックは、ハウジング72に隣接するスロット76の
最左端に地板56を有する。地板ハウェーハ52に取り
付け、このウェーハの次の面には接点素子54を取り付
ける。この交互のスタックはスロット76の最右端に至
るまで続き、そこで最後のウェーハ52は地板56のみ
を含む。このように、スロット76は、101枚のウェ
ーハ52を納めることが可能であり、その内部に100
組の接点素子54および101組の地板素子56を有す
ることになる。この構成は。
スタックは、ハウジング72に隣接するスロット76の
最左端に地板56を有する。地板ハウェーハ52に取り
付け、このウェーハの次の面には接点素子54を取り付
ける。この交互のスタックはスロット76の最右端に至
るまで続き、そこで最後のウェーハ52は地板56のみ
を含む。このように、スロット76は、101枚のウェ
ーハ52を納めることが可能であり、その内部に100
組の接点素子54および101組の地板素子56を有す
ることになる。この構成は。
全部で1608個のスプリングフィンガー接点54およ
び56を取り付ける。第11図および第13図において
、スプリングフィンガー54および56は単なる点とし
て概略的に示しである。
び56を取り付ける。第11図および第13図において
、スプリングフィンガー54および56は単なる点とし
て概略的に示しである。
印刷回路基板すなわちマザーボード82をコネクタ50
のハウジング78に押しつけると、接点素子54のスプ
リングフィンガー58はパッド上を滑り (第15図)
、ボード82と電気的に接続する。同様に、地板素子5
6のスプリングフィンガー59は、導電ストリップ88
上を滑り、取り囲む接点素子54および地板素子56に
よって形成されるストリップ線路回路を完成する。
のハウジング78に押しつけると、接点素子54のスプ
リングフィンガー58はパッド上を滑り (第15図)
、ボード82と電気的に接続する。同様に、地板素子5
6のスプリングフィンガー59は、導電ストリップ88
上を滑り、取り囲む接点素子54および地板素子56に
よって形成されるストリップ線路回路を完成する。
第16図に示すように、接点素子54の両側に地板素子
56によって形成されたストリップ線路接続部の断面は
、接点54から等距離の並行地板56によって形成され
る。地板56は距離rb」はど隔てられており9幅ry
、、厚さ「t」の接点素子54は底地板56からrH,
の距離がある。最後に、接点54は「Pjの間隔で配置
する。各接点54のインピーダンスZOは下記の等式に
よって表すことができる。
56によって形成されたストリップ線路接続部の断面は
、接点54から等距離の並行地板56によって形成され
る。地板56は距離rb」はど隔てられており9幅ry
、、厚さ「t」の接点素子54は底地板56からrH,
の距離がある。最後に、接点54は「Pjの間隔で配置
する。各接点54のインピーダンスZOは下記の等式に
よって表すことができる。
Z□= 60 1n 4b
e、 0.67(0,8y + t)式中、
b= 高さ。
b= 高さ。
t = 導体の厚さ。
W = 導体の幅。
er= 絶縁材の比誘電率。
In = 自然対数。
上記の等式から、コネクタのインピーダンスを調整制御
するために調節することが出来る4つの値があることが
分かる。それらは。
するために調節することが出来る4つの値があることが
分かる。それらは。
ウェーハ52を形成する絶縁材の比誘電率、接点54の
幅および厚さ、および地Fi56と接点54間の高さで
ある。これらの値の一つあるいは全てを調整することに
よって、各接点素子54のインピーダンスを一定値9例
えば、その接点素子の長さにかかわらず60オームに設
定することができる。
幅および厚さ、および地Fi56と接点54間の高さで
ある。これらの値の一つあるいは全てを調整することに
よって、各接点素子54のインピーダンスを一定値9例
えば、その接点素子の長さにかかわらず60オームに設
定することができる。
コネクタ50内の漏話は、各接点54のためのスプリン
グフィンガー58よりも厚いスプリングフィンガー59
を各地板56に用いることによって低減することができ
る。この構成を第17図に示す。漏話は、2つの隣接す
る接点素子54の間の距離の比すなわちピッチ「Pjを
、地板56上の接点54の高さ’HJに比例して調整す
ることによって低減することができる。
グフィンガー58よりも厚いスプリングフィンガー59
を各地板56に用いることによって低減することができ
る。この構成を第17図に示す。漏話は、2つの隣接す
る接点素子54の間の距離の比すなわちピッチ「Pjを
、地板56上の接点54の高さ’HJに比例して調整す
ることによって低減することができる。
百分率で示した漏話の低減と、高さに対するピッチの比
(P/)I)との関係を第18図に示す。
(P/)I)との関係を第18図に示す。
接点素子54のピッチを調整するか、あるいはこれら接
点の地板56からの等距離の配置を調整することによっ
て、第18図の曲線に示すように漏話を大幅に低減する
ことが出来る。
点の地板56からの等距離の配置を調整することによっ
て、第18図の曲線に示すように漏話を大幅に低減する
ことが出来る。
望ましい実施例は、第12図に示すように。
ドーターボード84をマザーボード82に直角に取り付
けているが、第19図に示すように、コネクタ50およ
びそのハウジング78を変更して、接点54を180度
の円弧を成すように延ばして2つのボード82および8
4を平行−列構成とすることもできる。さらに、コネク
タ50とそのハウジング78を変更して、接点を直線構
成とし、第20図に示すように、2つのボード82およ
び84が平行に一つがもう一方の上に来るような構成と
することもできる。望ましい実施例は、接点素子54か
らのスプリングフィンガー58が、地板素子56からの
フィンガー59と交互の列をなすように取り付けること
も示している。このような構成を概略的に第21図に示
す。しかしながら、スプリングフィンガー58を隣接し
て並行に設は且つ一対の地板素子56によって分離する
ことが望ましい実施例もある。このような構成を第22
図に示す。この構成は本発明によって容易に達成するこ
とができる。
けているが、第19図に示すように、コネクタ50およ
びそのハウジング78を変更して、接点54を180度
の円弧を成すように延ばして2つのボード82および8
4を平行−列構成とすることもできる。さらに、コネク
タ50とそのハウジング78を変更して、接点を直線構
成とし、第20図に示すように、2つのボード82およ
び84が平行に一つがもう一方の上に来るような構成と
することもできる。望ましい実施例は、接点素子54か
らのスプリングフィンガー58が、地板素子56からの
フィンガー59と交互の列をなすように取り付けること
も示している。このような構成を概略的に第21図に示
す。しかしながら、スプリングフィンガー58を隣接し
て並行に設は且つ一対の地板素子56によって分離する
ことが望ましい実施例もある。このような構成を第22
図に示す。この構成は本発明によって容易に達成するこ
とができる。
上記の明細書および添付図面を検討すれば。
本発明のその他の変更は当業者には自明のことと思われ
る。従って9本発明は添付する請求の範囲によってのみ
限定される。
る。従って9本発明は添付する請求の範囲によってのみ
限定される。
第1図は2本発明に基づく高密度コネクタの一代替実施
例の側面図、第2図は、第1図の端面図、第3図は、第
1図の底面図、第4図は。 第1図から第3図に図示されたコネクタの分解斜視図、
第5図は、1枚のマザーボードに4枚のドーターボード
を取り付けた高密度コネクタの断面図、第6図は、第1
図から第5図に示したコネクタを取り付けたマザーボー
ドあるいはドーターボード上で用いることが可能な導電
パッドのための典型的な配置を示す図、第7図は。 本発明の1つの望ましい実施例において使用された絶縁
分離ウェーハの斜視図、第8図は、第7図の直線8−8
に沿った断面図、第9図は。 第7図および第8図に示したウェーハを用いた高密度コ
ネクタの断面図、第10図は、第9図に示したウェーハ
の第2の側面の断面図、第11図は1本発明の特徴を備
えた高密度コネクタの望ましい実施例を示す第1図と同
様の側面図、第12図は、第11図の端面図、第13図
は、第11図に示したコネクタの底面図、第14図は、
第7図の分離ウェーハを受ける絶縁ハウジングの斜視図
、第15図は、第7図から第14図に示したコネクタを
取り付けた印刷回路基板に使用することが可能な導電性
パッドの部分図、第16図は、第9図の直線16−16
に沿った断面図、第17図は、第9図の直線17−17
に沿った断面図、第18図は、百分率で示した最大漏話
と、コネクタの高さに対するピッチの比(P/H)との
曲線を示す図、第19図は、印刷回路基板を平行−列構
成で取り付けることが出来るコネクタの構成を示す第1
2図と同様な概略図、第20図は、印刷回路基板を平行
に取り付けることが出来るコネクタ取り付け構成を示す
第19図と同様な概略図、第21図は、第7図から第1
4図のコネクタに示した複数の導電素子の概略的な構成
を示す図、第22図は、別の実施例を示す第21図と同
様な概略図である。 10・・・高密度コネクタ、12・・・分離ウェーハ、
14・・・接点素子、16・・・地板素子、18.19
・・・スプリングフィンガー、22・・・スペーサ、2
4・・・取り付け用ブラケット、26・・・軸棒、28
・・・支持軸棒、52・・・分離誘電ウェーハ、54・
・・導電接点素子、56・・・地板素子、58.59・
・・スプリングフィンガー、72・・・ハウジング、7
4・・・スロット。 lftg、γ ゝノシーハ Φ θ 釘、紹 3Itg、 Iff P/H smutllt13.21
例の側面図、第2図は、第1図の端面図、第3図は、第
1図の底面図、第4図は。 第1図から第3図に図示されたコネクタの分解斜視図、
第5図は、1枚のマザーボードに4枚のドーターボード
を取り付けた高密度コネクタの断面図、第6図は、第1
図から第5図に示したコネクタを取り付けたマザーボー
ドあるいはドーターボード上で用いることが可能な導電
パッドのための典型的な配置を示す図、第7図は。 本発明の1つの望ましい実施例において使用された絶縁
分離ウェーハの斜視図、第8図は、第7図の直線8−8
に沿った断面図、第9図は。 第7図および第8図に示したウェーハを用いた高密度コ
ネクタの断面図、第10図は、第9図に示したウェーハ
の第2の側面の断面図、第11図は1本発明の特徴を備
えた高密度コネクタの望ましい実施例を示す第1図と同
様の側面図、第12図は、第11図の端面図、第13図
は、第11図に示したコネクタの底面図、第14図は、
第7図の分離ウェーハを受ける絶縁ハウジングの斜視図
、第15図は、第7図から第14図に示したコネクタを
取り付けた印刷回路基板に使用することが可能な導電性
パッドの部分図、第16図は、第9図の直線16−16
に沿った断面図、第17図は、第9図の直線17−17
に沿った断面図、第18図は、百分率で示した最大漏話
と、コネクタの高さに対するピッチの比(P/H)との
曲線を示す図、第19図は、印刷回路基板を平行−列構
成で取り付けることが出来るコネクタの構成を示す第1
2図と同様な概略図、第20図は、印刷回路基板を平行
に取り付けることが出来るコネクタ取り付け構成を示す
第19図と同様な概略図、第21図は、第7図から第1
4図のコネクタに示した複数の導電素子の概略的な構成
を示す図、第22図は、別の実施例を示す第21図と同
様な概略図である。 10・・・高密度コネクタ、12・・・分離ウェーハ、
14・・・接点素子、16・・・地板素子、18.19
・・・スプリングフィンガー、22・・・スペーサ、2
4・・・取り付け用ブラケット、26・・・軸棒、28
・・・支持軸棒、52・・・分離誘電ウェーハ、54・
・・導電接点素子、56・・・地板素子、58.59・
・・スプリングフィンガー、72・・・ハウジング、7
4・・・スロット。 lftg、γ ゝノシーハ Φ θ 釘、紹 3Itg、 Iff P/H smutllt13.21
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)、複数個の分離絶縁ウェーハと、各ウェーハに保
護されるように取り付けた電気信号を搬送するための複
数個の第1の導電素子と、各ウェーハに取り付けた電気
的接地のための単一の第2の導電素子とを有し、前述の
複数個の分離ウェーハはスタック状に取り付け、スタッ
ク内においては、各ウェーハによって取り付けた各単一
の第2の導電素子を前述の複数の第1の導電素子の両側
に取り付けて、高密度スタック内にストリップ線路接続
を形成することを特徴とするインピーダンスを制御した
高密度電気コネクタ。 (2)、前述のウェーハが誘電性であり、前述の複数の
第1の導電素子を各ウェーハと共に取り付け、且つ前述
の単一の第2の導電素子を各ウェーハに隣接して取り付
けた特許請求の範囲第1項の高密度電気コネクタ。 (3)、前述のウェーハが誘電性であり、それぞれが第
1および第2の面を有し、前述の複数個の第1の導電素
子を前述のウェーハの前述の第1の面に取り付け、前述
の単一の第2の導電素子を前述のウェーハの前述の第2
の面に取り付けた特許請求の範囲第1項の高密度電気コ
ネクタ。 (4)、前述のウェーハには、前述の第1の側に複数の
溝があり、それらの中に前述の第1の導電素子を取り付
け、且つ前述のウェーハには、前述の第2の側に単一の
凹所があり、その中に前述の第2の導電素子を取り付け
た特許請求の範囲第3項の高密度電気コネクタ。 (5)、第1の絶縁ハウジングを有し、その内部に複数
個のスロットを備えて、各スロット内に前述のウェーハ
および前述の第1および第2の導電素子を納めて細長い
スタックを形成する特許請求の範囲第1項の高密度電気
コネクタ。 (6)、第2のハウジングを有し、その内部に1つの線
長い開口部を備えて、前述の第1の絶縁ハウジングを納
め、且つ前述の第2のハウジングが第1の印刷回路基板
を第2の印刷回路基板に取り付ける手段を備える特許請
求の範囲第1項の高密度電気コネクタ。 (7)、前述の第2のハウジングが、前述の第1の印刷
回路基板と第2の印刷回路基板を互いに90度の角度を
成すように取り付ける特許請求の範囲第6項の高密度電
気コネクタ。 (8)、前述の第2のハウジングが、前述の第1の印刷
回路基板と第2の印刷回路基板とを互いに平行に取り付
ける特許請求の範囲第6項の高密度電気コネクタ。 (9)、前述の第2のハウジングが、前述の第1の印刷
回路基板と第2の印刷回路基板とを互いに平行に且つ同
一平面内に取り付ける特許請求の範囲第6項の高密度電
気コネクタ。 (10)、前述のウェーハを通って、前述のウェーハお
よび第1および第2の導電素子を前述のスタック内に保
持する軸棒手段を有する特許請求の範囲第1項の高密度
電気コネクタ。 (11)、表面に導電性パッドを有する第1および第2
の印刷回路基板を備え、前述の第1および第2の導電素
子はそれぞれ前述の導電性パッドと接触するためのスプ
リング手段を有するものであり、取り付け用ブラケット
手段及びスペーサ手段を備え、前述のウェーハおよび第
1および第2の導電素子のスタックが、前述の取り付け
用ブラケット手段およびスペーサ手段を含む特許請求の
範囲第1項の高密度電気コネクタ。 (2)、前述のスタックが、順番に、取り付け用ブラケ
ット手段、スペーサ手段、前述の第1の導電素子を取り
付けた選択された個数のウェーハと1個ずつ交互に重ね
た選択した数の第2の導電素子、そして取り付け用ブラ
ケット手段を含み、前述のスタックにおいては前述のウ
ェーハよりも第2の導電素子の数が一つ多く、かつ前述
の順番に前述のスタックを保持する軸棒手段を含む特許
請求の範囲第11項の高密度電気コネクタ。 (13)、前述の取り付け用ブラケット手段が、前述の
第1および第2の印刷回路基板を互いに所望の角度に取
り付け、前述のスプリング手段が前述の導電パッドに接
触する特許請求の範囲第12項の高密度電気コネクタ。 (14)、導電性パッドを表面に備えた第1および第2
の印刷回路基板を有し、前述の第1および第2の導電素
子はそれぞれ前述の導電性パッドと接触するためのスプ
リング手段を有し、前述の第1の導電素子上の前述のス
プリング手段は、前述の第2の導電素子上の前述のスプ
リング手段よりも幅が狭く、前述の第1の素子の間の漏
話を低減する特許請求の範囲第1項の高密度電気コネク
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76270685A | 1985-08-05 | 1985-08-05 | |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235472A true JPS6235472A (ja) | 1987-02-16 |
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ID=25065833
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-
1986
- 1986-01-17 EP EP86300288A patent/EP0212764A3/en not_active Ceased
- 1986-04-21 JP JP61093185A patent/JPS6235472A/ja active Pending
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|---|---|
| EP0212764A3 (en) | 1989-02-08 |
| CA1244531A (en) | 1988-11-08 |
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