JPS623551A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
- Publication number
- JPS623551A JPS623551A JP14339585A JP14339585A JPS623551A JP S623551 A JPS623551 A JP S623551A JP 14339585 A JP14339585 A JP 14339585A JP 14339585 A JP14339585 A JP 14339585A JP S623551 A JPS623551 A JP S623551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- key
- caller
- telephone number
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、被呼者が不在等のときに発呼者に対して音声
で自動的に応答する自動応答機能を有する無線電話装置
等に関し、特に発呼者のキー操作に対応して発呼者側か
ら送信されるDTMF信号(Dual Tone Mu
lti Frequency信号)を利用して発呼者か
らの所定の情報を記憶する機能を有する無線電話装置に
関する。
で自動的に応答する自動応答機能を有する無線電話装置
等に関し、特に発呼者のキー操作に対応して発呼者側か
ら送信されるDTMF信号(Dual Tone Mu
lti Frequency信号)を利用して発呼者か
らの所定の情報を記憶する機能を有する無線電話装置に
関する。
〔発明の技術的背景とその問題点]
被呼者が不在のときに発呼者に対して音声で自動応答す
る自動応答機能を有する電話装置としては、一般の加入
者回線に接続される加入電話装置が知られており、この
ような加入電話装置は留守番電話装置といわれ種々の形
式のものが提案されている。このような留守番電話装置
は、基本的には被呼者が不在の時に交換局より呼出し信
号が到来した場合、被呼者が不在である旨の音声メツセ
ージを発呼者に返送し、この後発呼者側から送信された
音声メツセージを記憶しておぎ、被呼者が戻った時に発
呼者側からの音声メツセージを再生して不在中等に誰か
ら電話呼出しが有ったかを知ることができるように構成
されている。
る自動応答機能を有する電話装置としては、一般の加入
者回線に接続される加入電話装置が知られており、この
ような加入電話装置は留守番電話装置といわれ種々の形
式のものが提案されている。このような留守番電話装置
は、基本的には被呼者が不在の時に交換局より呼出し信
号が到来した場合、被呼者が不在である旨の音声メツセ
ージを発呼者に返送し、この後発呼者側から送信された
音声メツセージを記憶しておぎ、被呼者が戻った時に発
呼者側からの音声メツセージを再生して不在中等に誰か
ら電話呼出しが有ったかを知ることができるように構成
されている。
ところで、この種の留守番電話装置における発呼者側か
らの音声メツセージの記録は発呼者(相手局)側から送
信された音声メツセージをそのまま磁気テープ等を用い
た録音装置に録音することにより行なわれている。この
ような記録構成によると、情報量の不確定な音声メツセ
ージを記録対象としていること、磁気テープ等を用いた
録音装置を用いざるを得ないこと、及びその録音装置と
して適当な小型なものがないことにより、装置全体が大
型化せざるを得ない。
らの音声メツセージの記録は発呼者(相手局)側から送
信された音声メツセージをそのまま磁気テープ等を用い
た録音装置に録音することにより行なわれている。この
ような記録構成によると、情報量の不確定な音声メツセ
ージを記録対象としていること、磁気テープ等を用いた
録音装置を用いざるを得ないこと、及びその録音装置と
して適当な小型なものがないことにより、装置全体が大
型化せざるを得ない。
特に最近は、自動車電話装置、]−ドレス電話装置等に
おいても自動応答機能及び発呼者側からのメツセージを
自動記録する機能をもったものの要求が高まってぎてい
る。しかしながら、自動車電話装置、コードレス電話装
置等に上記従来の留守番電話装置の構成をそのまま適用
すると、装置全体が大型化してしまい、設置スペースの
確保及び携帯性等の点で問題が生じ、実用上能しいとい
う欠点がある。
おいても自動応答機能及び発呼者側からのメツセージを
自動記録する機能をもったものの要求が高まってぎてい
る。しかしながら、自動車電話装置、コードレス電話装
置等に上記従来の留守番電話装置の構成をそのまま適用
すると、装置全体が大型化してしまい、設置スペースの
確保及び携帯性等の点で問題が生じ、実用上能しいとい
う欠点がある。
そこで、発呼者側からのメツセージをDTMF信号(D
ual Tone Multi Frequency信
号)、すなわち押しボタンダイヤル電話機にて用いられ
る高群周波数及び低群周波数の組合せによる交流信号(
PB倍信号によって形成し、モード設定制御手段のモー
ド設定に応じこのDTMF信号に対応するデータをメモ
リに書込むと共にこのデータを表示することにより、被
呼者不在時等に誰から電話呼出しがあったかを知ること
ができるようにした無線電話装置が提案されている。
ual Tone Multi Frequency信
号)、すなわち押しボタンダイヤル電話機にて用いられ
る高群周波数及び低群周波数の組合せによる交流信号(
PB倍信号によって形成し、モード設定制御手段のモー
ド設定に応じこのDTMF信号に対応するデータをメモ
リに書込むと共にこのデータを表示することにより、被
呼者不在時等に誰から電話呼出しがあったかを知ること
ができるようにした無線電話装置が提案されている。
ところで、この種の装置はモード設定後、DTMF信号
を受信すると、このDTMF信号をデコードし、このデ
コードしたデータを所定のメモリに記憶すると共に、こ
のデータをそのまま表示器で表示するように構成されて
いる。このため、受信したデータ、すなわち相手電話装
置の電話番号を容易に他人に見られてしまうことになり
、秘密保持の点から好ましくないという問題がある。
を受信すると、このDTMF信号をデコードし、このデ
コードしたデータを所定のメモリに記憶すると共に、こ
のデータをそのまま表示器で表示するように構成されて
いる。このため、受信したデータ、すなわち相手電話装
置の電話番号を容易に他人に見られてしまうことになり
、秘密保持の点から好ましくないという問題がある。
[発明の目的1
本発明は上述した点に鑑みてなされたもので、受信され
たDTMF信号の情報をそのまま表示しないようにする
ことにより、秘密性の保持が得られるようにした無線電
話装置を提供することを目的とする。
たDTMF信号の情報をそのまま表示しないようにする
ことにより、秘密性の保持が得られるようにした無線電
話装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は、発呼者側からのメツセージをDTME信号に
よって形成し、モード設定制御手段のモード設定に応じ
このDTMF信号に対応するデータをメモリに書込み、
表示器にはそのデータの書込みアドレスを表示すること
により上記目的を達成している。
よって形成し、モード設定制御手段のモード設定に応じ
このDTMF信号に対応するデータをメモリに書込み、
表示器にはそのデータの書込みアドレスを表示すること
により上記目的を達成している。
[発明の実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す自動車電話装置のブロ
ック図である。
ック図である。
第1図において、1は音声合成回路、2は発呼者に対す
るメツセージ情報を予め記憶した音声合成用メモリ、3
は音声合成回路1から発生される音声信号を増幅する増
幅器、4は発呼者への応答時に音声合成回路1から発生
される音声信号を送話器5の出力側に並列に供給するス
イッチ、6は送話器5の出力信号及びスイッチ4の出力
信号を合成する合成回路、7は自動車電話交換局との無
線通話路の形成を制御する電話回路網制御回路、8は受
話器、9は自動車電話交換局を介して得られる発呼局(
相手電話装置)のキー操作に基づき送出されたDTMF
信号(Dual Tone Multi Fre−qu
enCV信号)いわゆるPB倍信号増幅する増幅器、1
0は増幅器9より得られるDTMF信号を2進コードデ
ータに変換するDTMF信号デコーダ、11はダイヤル
番号等を入力するためのテンキ一部、12は自動応答機
能、発呼機能、終話機能等を制御するための制御キ一部
、13はその内部にメモリ素子を有し、そのメモリ素子
にテンキ一部11から入力される自局電話番号データや
連絡先電話番号データを記憶させ、又DTMF信号デコ
ーダ10から出力される2進コードデータ(デコードデ
ータ)を記憶させると共にメモリ素子から読出されたデ
ータをクリアする制御を行なうCPUシステム、14a
は留守モードが設定されている旨を示すランプ、14b
は発呼局から送出されたDTMF信号に基づく2進コー
ドデータが記憶されていることを表示するランプ、15
は電話番号データが記憶された参照アドレスまたは電話
番号データを表示する表示器、16は表示用のインター
フェース回路、17はスピーカ、18はスピーカ17を
駆動するためのドライブ回路である。尚、CPUシステ
ム13は、発呼者側からの呼出しに対応して自動車電話
交換局より送信される呼出し信号の到来時に自局電話番
号データ又は連絡先電話番号データを内部メモリ素子よ
り読出し、音声合成メモリ2に記憶されている所定のメ
ツセージデータと共に音声合成回路1に与えてこれらの
データに対応する音声信号を合成させる制御も行なう。
るメツセージ情報を予め記憶した音声合成用メモリ、3
は音声合成回路1から発生される音声信号を増幅する増
幅器、4は発呼者への応答時に音声合成回路1から発生
される音声信号を送話器5の出力側に並列に供給するス
イッチ、6は送話器5の出力信号及びスイッチ4の出力
信号を合成する合成回路、7は自動車電話交換局との無
線通話路の形成を制御する電話回路網制御回路、8は受
話器、9は自動車電話交換局を介して得られる発呼局(
相手電話装置)のキー操作に基づき送出されたDTMF
信号(Dual Tone Multi Fre−qu
enCV信号)いわゆるPB倍信号増幅する増幅器、1
0は増幅器9より得られるDTMF信号を2進コードデ
ータに変換するDTMF信号デコーダ、11はダイヤル
番号等を入力するためのテンキ一部、12は自動応答機
能、発呼機能、終話機能等を制御するための制御キ一部
、13はその内部にメモリ素子を有し、そのメモリ素子
にテンキ一部11から入力される自局電話番号データや
連絡先電話番号データを記憶させ、又DTMF信号デコ
ーダ10から出力される2進コードデータ(デコードデ
ータ)を記憶させると共にメモリ素子から読出されたデ
ータをクリアする制御を行なうCPUシステム、14a
は留守モードが設定されている旨を示すランプ、14b
は発呼局から送出されたDTMF信号に基づく2進コー
ドデータが記憶されていることを表示するランプ、15
は電話番号データが記憶された参照アドレスまたは電話
番号データを表示する表示器、16は表示用のインター
フェース回路、17はスピーカ、18はスピーカ17を
駆動するためのドライブ回路である。尚、CPUシステ
ム13は、発呼者側からの呼出しに対応して自動車電話
交換局より送信される呼出し信号の到来時に自局電話番
号データ又は連絡先電話番号データを内部メモリ素子よ
り読出し、音声合成メモリ2に記憶されている所定のメ
ツセージデータと共に音声合成回路1に与えてこれらの
データに対応する音声信号を合成させる制御も行なう。
第2図は、本発明の要部であるCPUシステム13及び
その周辺部の詳細構成を示すブロック図であり、CPU
システム13は中央演算処理装置(以下、CPUと云う
。)130の他に3つの入力ボート131〜133.6
つの出力ボート134.135.136a、136b、
137゜138a、138b、制御用プログラムを記憶
したROM139、自局電話番号データや連絡先電話番
号データと共にDTMF信号デコーダの出力である2進
コードデータを記憶するためのRAM140、所望の入
・出力ボートを選択するためのアドレスデコーダ141
を備えている。また、テンキ一部11はrOJ〜「9」
の数字キー、アスタリスクキー「木」及びナンバー「#
」を備え、制御キ一部12はモード設定キー120、発
信キー121、再生キー122及びクリアキー123を
備え、これらの各キーのオン・オフ信号は入力ボート1
33を介してCPU139のデータバスD−BIJSに
送出されるようになっている。
その周辺部の詳細構成を示すブロック図であり、CPU
システム13は中央演算処理装置(以下、CPUと云う
。)130の他に3つの入力ボート131〜133.6
つの出力ボート134.135.136a、136b、
137゜138a、138b、制御用プログラムを記憶
したROM139、自局電話番号データや連絡先電話番
号データと共にDTMF信号デコーダの出力である2進
コードデータを記憶するためのRAM140、所望の入
・出力ボートを選択するためのアドレスデコーダ141
を備えている。また、テンキ一部11はrOJ〜「9」
の数字キー、アスタリスクキー「木」及びナンバー「#
」を備え、制御キ一部12はモード設定キー120、発
信キー121、再生キー122及びクリアキー123を
備え、これらの各キーのオン・オフ信号は入力ボート1
33を介してCPU139のデータバスD−BIJSに
送出されるようになっている。
次に、以上のように構成された自動車電話装置の動作を
第3図乃至第6図に示すフローチャートに従って説明す
る。
第3図乃至第6図に示すフローチャートに従って説明す
る。
先ず、CPU130は電源投入直後において初期設定を
行ない(ステップ100) 、メツセージキー120が
操作されたか否かを判別する(ステップ101)。メツ
セージキー120は自動応答機能を設定するためのもの
である。したがって、このメツセージキー120が操作
された場合、CPU130は自動応答機能を設定するモ
ード設定処理ルーチンを実行しくステップ102) 、
ステップ101の動作を再実行する。次に、メツセージ
キー120が操作されなかった場合、CPU130は再
生キー122が操作されたか否かを判別する(ステップ
103)。再生キー122は自動応答機能の作動に基づ
きRAM140の所定領域に格納したデコードデータを
読出すためのものである。したがって、この再生′+−
122が操作された場合、CPU130はRAM140
に記憶されたデコードデータの読出しを行ない、これを
表示器15に表示する再生処理を実行しくステップ10
4)、ステップ101のf、11作を再実行する。
行ない(ステップ100) 、メツセージキー120が
操作されたか否かを判別する(ステップ101)。メツ
セージキー120は自動応答機能を設定するためのもの
である。したがって、このメツセージキー120が操作
された場合、CPU130は自動応答機能を設定するモ
ード設定処理ルーチンを実行しくステップ102) 、
ステップ101の動作を再実行する。次に、メツセージ
キー120が操作されなかった場合、CPU130は再
生キー122が操作されたか否かを判別する(ステップ
103)。再生キー122は自動応答機能の作動に基づ
きRAM140の所定領域に格納したデコードデータを
読出すためのものである。したがって、この再生′+−
122が操作された場合、CPU130はRAM140
に記憶されたデコードデータの読出しを行ない、これを
表示器15に表示する再生処理を実行しくステップ10
4)、ステップ101のf、11作を再実行する。
このようなメツセージキー120及び再生キー122が
操作されなかった場合、CPU130は発呼操作がなさ
れたか否か(ステップ105)、着呼が有るか否かくス
テップ106)を判別し、いずれも無しと判断すると、
再びステップ101の動作を実行する。ここで、発呼操
作がなされると、CPU130は発呼動作を行ないくス
テップ106) 、その模通話処理動作を行なう(ステ
ップ113)。又、電話回路網制御回路7を介して着信
信号SAを受は着呼が有ると判断すると、CPU130
は電話回路網制御回路7に制御信号SBを供給し発呼者
側との通話路を形成させる着呼動作を行ないくステップ
108)、その後留守モード1設定フラグの状態を検出
し、11#であると留守モード1と判断しくステップ1
09)、留守モード1処理ルーヂンを実行した(ステッ
プ110)後、再びステップ101の動作を実行する。
操作されなかった場合、CPU130は発呼操作がなさ
れたか否か(ステップ105)、着呼が有るか否かくス
テップ106)を判別し、いずれも無しと判断すると、
再びステップ101の動作を実行する。ここで、発呼操
作がなされると、CPU130は発呼動作を行ないくス
テップ106) 、その模通話処理動作を行なう(ステ
ップ113)。又、電話回路網制御回路7を介して着信
信号SAを受は着呼が有ると判断すると、CPU130
は電話回路網制御回路7に制御信号SBを供給し発呼者
側との通話路を形成させる着呼動作を行ないくステップ
108)、その後留守モード1設定フラグの状態を検出
し、11#であると留守モード1と判断しくステップ1
09)、留守モード1処理ルーヂンを実行した(ステッ
プ110)後、再びステップ101の動作を実行する。
留守モード1設定フラグが03であるとCPU130は
、留守モード2設定フラグの状態を検出し、11′であ
ると留守モード2と判断しくステップ111)、留守モ
ード処理ルーチンを実行した(ステップ112)後、再
びステップ101の動作を実行する。これら留守モード
1設定フラグ及び留守モード2設定フラグが50#であ
ると判断すると、CPU130は通話処理動作を行ない
くステップ113)、再びステップ101の動作を実行
する。
、留守モード2設定フラグの状態を検出し、11′であ
ると留守モード2と判断しくステップ111)、留守モ
ード処理ルーチンを実行した(ステップ112)後、再
びステップ101の動作を実行する。これら留守モード
1設定フラグ及び留守モード2設定フラグが50#であ
ると判断すると、CPU130は通話処理動作を行ない
くステップ113)、再びステップ101の動作を実行
する。
次に、各別の処理ルーチン(ステップ102゜110.
112)について詳説する。
112)について詳説する。
(モード設定処理ルーチン)
メツセージキー120が操作されると、CPU130は
先ず内部タイマの計数を開始させ(ステップ200)、
留守モード1設定フラグ及び留守モード2設定フラグの
状態を検出し、少なくともいずれか一方のフラグが′1
9であると留守モード1あるいは留守モード2が設定さ
れていると判断しくステップ201)、内部タイマの計
数値をクリアする(ステップ211)。そして、CPU
130は留守モード1設定フラグ及び留守モード2設定
フラグをゝO#に設定した。(ステップ212)後、出
力ポート137を介してランプ14aを消灯させるデー
タを出力させ(ステップ213)、留守モード1及び留
守モード2の設定状態を解除し、モード設定処理ルーチ
ン(ステップ102)の動作を終了する。留守モード1
設定フラグ及び留守モード2設定フラグが共に′″01
であると判定するとくステップ201 ) 、CPU1
30はRAMll0内のデコードデータ格納領域を検出
する(ステップ202)、そしてCPU130は、その
格納領域の中から所定長のデコードデータが何個格納で
きる空き領域が有るかを検出し、格納できるデコードデ
ータ数を示す数値データをバッフ7レジスタに格納する
と共に出力ポート138aを介してインターフェース回
路16に出力する。すると、インターフェース回路−1
6は、この与えられた数値データを表示するよう番号表
示鼎15を駆動させ、よって格納可能な所定長のデコー
ドデータの数が表示される(ステップ203)。次に、
ステップ204において、テンキ一部11の「1」キー
が操作されたか否かを判断する。メツセージキー120
の操作に続いてテンキ一部11の「1」キーが操作され
ると、CPU130は着呼に対応して連絡先電話番号が
音声で返送される留守モード1を設定する留守モード1
設定フラグを′19に設定しくステップ205) 、出
力ポート137を介してランプ14aを点灯させるデー
タを出力させ(ステップ214)、モード設定処理ルー
チン(ステップ102)の動作を終了する。この際、C
PU130は内部タイマの計数値をクリアする(ステッ
プ215)。
先ず内部タイマの計数を開始させ(ステップ200)、
留守モード1設定フラグ及び留守モード2設定フラグの
状態を検出し、少なくともいずれか一方のフラグが′1
9であると留守モード1あるいは留守モード2が設定さ
れていると判断しくステップ201)、内部タイマの計
数値をクリアする(ステップ211)。そして、CPU
130は留守モード1設定フラグ及び留守モード2設定
フラグをゝO#に設定した。(ステップ212)後、出
力ポート137を介してランプ14aを消灯させるデー
タを出力させ(ステップ213)、留守モード1及び留
守モード2の設定状態を解除し、モード設定処理ルーチ
ン(ステップ102)の動作を終了する。留守モード1
設定フラグ及び留守モード2設定フラグが共に′″01
であると判定するとくステップ201 ) 、CPU1
30はRAMll0内のデコードデータ格納領域を検出
する(ステップ202)、そしてCPU130は、その
格納領域の中から所定長のデコードデータが何個格納で
きる空き領域が有るかを検出し、格納できるデコードデ
ータ数を示す数値データをバッフ7レジスタに格納する
と共に出力ポート138aを介してインターフェース回
路16に出力する。すると、インターフェース回路−1
6は、この与えられた数値データを表示するよう番号表
示鼎15を駆動させ、よって格納可能な所定長のデコー
ドデータの数が表示される(ステップ203)。次に、
ステップ204において、テンキ一部11の「1」キー
が操作されたか否かを判断する。メツセージキー120
の操作に続いてテンキ一部11の「1」キーが操作され
ると、CPU130は着呼に対応して連絡先電話番号が
音声で返送される留守モード1を設定する留守モード1
設定フラグを′19に設定しくステップ205) 、出
力ポート137を介してランプ14aを点灯させるデー
タを出力させ(ステップ214)、モード設定処理ルー
チン(ステップ102)の動作を終了する。この際、C
PU130は内部タイマの計数値をクリアする(ステッ
プ215)。
メツセージキー120の操作に続いてテンキ一部11の
「2」キーが操作されたと判断するとくステップ206
)、CPU130はバッファレジスタに格納された数値
データを読出し、その数値データが′09でなければ(
ステップ207) 、着呼に対応して発呼者側からのD
TMF信号に基づくデコードデータを記憶する留守モー
ド2を設定する留守モード2設定フラグを′″11に設
定しくステップ208)、出力ポート137を介してラ
ンプ14aを点灯させるデータを出力させ(ステップ2
14>、モード設定処理ルーチン(ステップ102)の
動作を終了する。この際、CPU130は内部タイマの
計数値をクリアする(ステップ215)。数値データが
101であれば(ステップ207)、CPU130はR
AM140に格納領域が無いと判断し、出力ポート13
8bを介してドライブ回路18に警報信号を送出する。
「2」キーが操作されたと判断するとくステップ206
)、CPU130はバッファレジスタに格納された数値
データを読出し、その数値データが′09でなければ(
ステップ207) 、着呼に対応して発呼者側からのD
TMF信号に基づくデコードデータを記憶する留守モー
ド2を設定する留守モード2設定フラグを′″11に設
定しくステップ208)、出力ポート137を介してラ
ンプ14aを点灯させるデータを出力させ(ステップ2
14>、モード設定処理ルーチン(ステップ102)の
動作を終了する。この際、CPU130は内部タイマの
計数値をクリアする(ステップ215)。数値データが
101であれば(ステップ207)、CPU130はR
AM140に格納領域が無いと判断し、出力ポート13
8bを介してドライブ回路18に警報信号を送出する。
すると、ドライブ回路18はこの警報信号に基づきスピ
ーカ17を駆動させ警報音を発生させる(ステップ20
9)。尚、CPU130は所定期間のみ警報信号を出力
させるので、スピーカ17から所定期間のみ警報音が発
生される。メツセージキー120の操作に続いてテンキ
一部11の「1」キー及び「2」キーが操作されず、内
部タイマの計数値が12O8をオーバーすると(ステッ
プ210) 、CPU130は内部タイマの計数値をク
リアした後、モード設定処理ルーチン(ステップ102
)の動作を終了する。
ーカ17を駆動させ警報音を発生させる(ステップ20
9)。尚、CPU130は所定期間のみ警報信号を出力
させるので、スピーカ17から所定期間のみ警報音が発
生される。メツセージキー120の操作に続いてテンキ
一部11の「1」キー及び「2」キーが操作されず、内
部タイマの計数値が12O8をオーバーすると(ステッ
プ210) 、CPU130は内部タイマの計数値をク
リアした後、モード設定処理ルーチン(ステップ102
)の動作を終了する。
(留守モード1処理ルーチン)
着呼が有り、この際留守モード1設定フラグが′1#に
設定されている場合、CPU130は内部カウンタNの
値を1に設定する(ステップ301)。またCPU13
0は出力ポート136aを介してスイッチ4をオンさせ
、さらに音声合成回路1に第1の応答メツセージ送出コ
マンドを出力ボート135を介して与える(ステップ3
02)。
設定されている場合、CPU130は内部カウンタNの
値を1に設定する(ステップ301)。またCPU13
0は出力ポート136aを介してスイッチ4をオンさせ
、さらに音声合成回路1に第1の応答メツセージ送出コ
マンドを出力ボート135を介して与える(ステップ3
02)。
またさらに、RAM140にテンキ一部11の操作によ
り予め登録されている自局電話番号データおよび連絡先
電話番号データを読出して出力ボート135を介して音
声合成回路1に与える。すると、第1の応答メツセージ
送出コマンドを受けた音声合成回路1は音声合成用メモ
リ2から第1の応答メツセージデータを読出してこのデ
ータと自局電話番号データおよび連絡先電話番号データ
とを組合せて第1の応答メツセージ[こちらは××XX
(自局電話番号)です、ただいま席をはずしております
。お急ぎの場合、xxxx (連絡先電話番号)に連絡
をお願いします。」という音声信号を合成し、増幅器3
およびスイッチ4を介して送話器5の出力側に並列に供
給する。これによって、上記第1の応答メツセージ通話
回線を介して発呼者側に返送される。第1の応答メツセ
ージの返送が1度終了すると、CPU130は内部カウ
ンタNの値を2 (N=N+l )に設定しくステップ
303)、次に内部カウンタNの値が3であるか否かの
判断を行なう(ステップ304)。ここではN〜3であ
るので再びステップ302に戻り、再度筒1の応答メツ
セージの返送が繰り返される。
り予め登録されている自局電話番号データおよび連絡先
電話番号データを読出して出力ボート135を介して音
声合成回路1に与える。すると、第1の応答メツセージ
送出コマンドを受けた音声合成回路1は音声合成用メモ
リ2から第1の応答メツセージデータを読出してこのデ
ータと自局電話番号データおよび連絡先電話番号データ
とを組合せて第1の応答メツセージ[こちらは××XX
(自局電話番号)です、ただいま席をはずしております
。お急ぎの場合、xxxx (連絡先電話番号)に連絡
をお願いします。」という音声信号を合成し、増幅器3
およびスイッチ4を介して送話器5の出力側に並列に供
給する。これによって、上記第1の応答メツセージ通話
回線を介して発呼者側に返送される。第1の応答メツセ
ージの返送が1度終了すると、CPU130は内部カウ
ンタNの値を2 (N=N+l )に設定しくステップ
303)、次に内部カウンタNの値が3であるか否かの
判断を行なう(ステップ304)。ここではN〜3であ
るので再びステップ302に戻り、再度筒1の応答メツ
セージの返送が繰り返される。
この第1の応答メツセージの返送は3回、すなわち、ス
テップ304の判断において内部カウンタNの値が4と
なるまで繰り返される。その後、通話の終了とステップ
305で判断すると、CPU130は留守モード1処理
ルーチン(ステップ110)の動作を終了する。
テップ304の判断において内部カウンタNの値が4と
なるまで繰り返される。その後、通話の終了とステップ
305で判断すると、CPU130は留守モード1処理
ルーチン(ステップ110)の動作を終了する。
X留守モード2処理ルーチン)
着呼が有り、この際留守モード2設定フラグが1′に設
定されている場合、CPUは出力ボート136aを介し
てスイッチ4をオンさせ、さらに音声合成回路1に第2
の応答メツセージ送出コマンドを出力ボート135を介
して与える(ステップ401)。またさらに、CPU1
30はRAM140にテンキ一部11のキー操作によっ
て予め登録されている自局電話番号データを読出して出
カポ−・ト135を介して音声合成回路1に与える。す
ると、第2の応答メツセージ送出コマンドを受けた音声
合成回路1は、音声合成用メモリ2から第2の応答メツ
セージデータを読出してこのデータと自局電話番号デー
タとを組合せて第2の応答メツセージ[こちらはxxx
x (自局電話番号)です。ただいま席をはずしており
ますので、貴方の電話番号をダイヤルボタンを押して入
力して下さい。入力し終えましたらアスタリスクキーを
押して下さい。」という音声信号を合成し、増幅器3お
よびスイッチ4を介して送話器5の出力側に並列に供給
する。これによって、上記第2の応答メツセージが通話
回線を介して発呼者側に返送される。
定されている場合、CPUは出力ボート136aを介し
てスイッチ4をオンさせ、さらに音声合成回路1に第2
の応答メツセージ送出コマンドを出力ボート135を介
して与える(ステップ401)。またさらに、CPU1
30はRAM140にテンキ一部11のキー操作によっ
て予め登録されている自局電話番号データを読出して出
カポ−・ト135を介して音声合成回路1に与える。す
ると、第2の応答メツセージ送出コマンドを受けた音声
合成回路1は、音声合成用メモリ2から第2の応答メツ
セージデータを読出してこのデータと自局電話番号デー
タとを組合せて第2の応答メツセージ[こちらはxxx
x (自局電話番号)です。ただいま席をはずしており
ますので、貴方の電話番号をダイヤルボタンを押して入
力して下さい。入力し終えましたらアスタリスクキーを
押して下さい。」という音声信号を合成し、増幅器3お
よびスイッチ4を介して送話器5の出力側に並列に供給
する。これによって、上記第2の応答メツセージが通話
回線を介して発呼者側に返送される。
この状態で発呼者側からのデータ入力待ち状態となり、
CPU130はRAM140のデコードデータ格納領域
を検出しくステップ402) 、空き領域を判別して入
力されるデコードデータの格納領域を設定する(ステッ
プ403)。そしてこの状態で発呼者が自局の電話番号
をダイヤルボタン(テンキー)操作すると、この操作に
よるDTMF信号が無線通話路を介して造増器9に入力
される。このDTMF信号はDTMF信号デコーダ1o
において発呼者電話番号データとして1桁づつ解読され
、CPUシステム13の入力ポート132に供給される
。ここで、DTMF信号デコーダ10からは1桁の解読
動作終了毎にこの旨を示す″1#のデータレディ信号D
Rが送出されるようになっているため、CPU130は
第2の応答メツセージの送出後このデータレディ信号D
Rが′1#になったか否かを入力ポート132を介して
監視している(ステップ404)。そこで、発呼者電話
番号の第1桁目の@読が終了してそのデータレディ信号
DRがDTMF信号デコーダ10から出力されると、D
TMF信号デコーダ10から出力されている第1桁目の
番号データ(デコードデータ)を入力ポート132を介
して読込み(ステップ405)、続いてこの時読込んだ
番号データがアスタリスクキーに該当するデータか否か
を判別しくステップ406) 、アスクリスフキーに該
当しなければこの時読込んだ番号データ(デコードデー
タ)を先程設定したRAM140の格納領域に記憶させ
る(ステップ407)。この後、次の桁以後の番号デー
タを読込むために再びデータレディ信号DRの監視動作
に移り、第2桁目の番号データが解読されると、この番
号データ(デコードデータ)を前述同様にRAM140
に記憶させる。このようにしてステップ404〜407
の処理が繰り返し実行され、発呼者電話番号データの全
桁がRAM140に記憶される。そして、この俊発呼者
によってアスタリスクキーの操作が行なわれ、このキー
の解読データ(デコードデータ)をDTMF信号デコー
ダ10から読込んだとき(ステップ406)、CPU1
30は入力された発呼者電話番号を発呼者に確認しても
らうため、第3の応答メツセージの送出コマンドを音声
合成回路1に与える(ステップ408)と共に、RAM
140に先程記憶された発呼者電話番号データを音声合
成回路1に転送する(ステップ409)。
CPU130はRAM140のデコードデータ格納領域
を検出しくステップ402) 、空き領域を判別して入
力されるデコードデータの格納領域を設定する(ステッ
プ403)。そしてこの状態で発呼者が自局の電話番号
をダイヤルボタン(テンキー)操作すると、この操作に
よるDTMF信号が無線通話路を介して造増器9に入力
される。このDTMF信号はDTMF信号デコーダ1o
において発呼者電話番号データとして1桁づつ解読され
、CPUシステム13の入力ポート132に供給される
。ここで、DTMF信号デコーダ10からは1桁の解読
動作終了毎にこの旨を示す″1#のデータレディ信号D
Rが送出されるようになっているため、CPU130は
第2の応答メツセージの送出後このデータレディ信号D
Rが′1#になったか否かを入力ポート132を介して
監視している(ステップ404)。そこで、発呼者電話
番号の第1桁目の@読が終了してそのデータレディ信号
DRがDTMF信号デコーダ10から出力されると、D
TMF信号デコーダ10から出力されている第1桁目の
番号データ(デコードデータ)を入力ポート132を介
して読込み(ステップ405)、続いてこの時読込んだ
番号データがアスタリスクキーに該当するデータか否か
を判別しくステップ406) 、アスクリスフキーに該
当しなければこの時読込んだ番号データ(デコードデー
タ)を先程設定したRAM140の格納領域に記憶させ
る(ステップ407)。この後、次の桁以後の番号デー
タを読込むために再びデータレディ信号DRの監視動作
に移り、第2桁目の番号データが解読されると、この番
号データ(デコードデータ)を前述同様にRAM140
に記憶させる。このようにしてステップ404〜407
の処理が繰り返し実行され、発呼者電話番号データの全
桁がRAM140に記憶される。そして、この俊発呼者
によってアスタリスクキーの操作が行なわれ、このキー
の解読データ(デコードデータ)をDTMF信号デコー
ダ10から読込んだとき(ステップ406)、CPU1
30は入力された発呼者電話番号を発呼者に確認しても
らうため、第3の応答メツセージの送出コマンドを音声
合成回路1に与える(ステップ408)と共に、RAM
140に先程記憶された発呼者電話番号データを音声合
成回路1に転送する(ステップ409)。
すると、音声合成回路1は第3の応答メツセージデータ
を音声合成用メモリ2から読出し、このデータと発呼者
電話番号データとを組合せ、[あなたが入力された電話
番号はXXXX (RAM140に書込まれた電話番号
データ)です。正しければナンバーキーを押して下さい
。誤っていたらアスタリスクキーを押してから再入力願
います。
を音声合成用メモリ2から読出し、このデータと発呼者
電話番号データとを組合せ、[あなたが入力された電話
番号はXXXX (RAM140に書込まれた電話番号
データ)です。正しければナンバーキーを押して下さい
。誤っていたらアスタリスクキーを押してから再入力願
います。
」の音声信号を合成し、この音声信号を増幅器3および
スイッチ4を介して送話器5の出力側に供給する。これ
によって、上記のような第3の応答メツセージが発呼者
側に返送される。
スイッチ4を介して送話器5の出力側に供給する。これ
によって、上記のような第3の応答メツセージが発呼者
側に返送される。
そこで、RAM140に記憶させた発呼者電話番号が正
しければ発呼者はナンバキー「#」を操作し、正しくな
ければアスタリスクキーを操作し、これらのキー操作に
よるD丁MF信号が増幅器9を介してDTMF信号デコ
ーダ10に入力される。
しければ発呼者はナンバキー「#」を操作し、正しくな
ければアスタリスクキーを操作し、これらのキー操作に
よるD丁MF信号が増幅器9を介してDTMF信号デコ
ーダ10に入力される。
この時、CPU130は第3の応答メツセージの送出後
データレディ信号DRが51#になっているか否かを監
視しており(ステップ410)、データレディ信号OR
が119になったことを検出すると、入力ボート132
を介してDTMF信号デコーダ10よりデコードデータ
を取込み(ステップ411)、この取込んだデコードデ
ータがナンバキーおよびアスタリスクキーに対応するデ
ータであるか否か判別する(ステップ412゜413)
。この判別の結果、ナンバキーに対応するデータである
と判別すると、CPU130はRAM140に先程記憶
させた発呼者電話番号データを正確なものとして改めて
記憶させる(ステップ414)。この後、発呼者電話番
号データが記憶されていることを被呼者に知らせるため
にCPU130はランプ14bを点灯させる点灯信号を
出力ボート137から送出する(ステップ214)。こ
れによって、ランプ14bが点灯する。
データレディ信号DRが51#になっているか否かを監
視しており(ステップ410)、データレディ信号OR
が119になったことを検出すると、入力ボート132
を介してDTMF信号デコーダ10よりデコードデータ
を取込み(ステップ411)、この取込んだデコードデ
ータがナンバキーおよびアスタリスクキーに対応するデ
ータであるか否か判別する(ステップ412゜413)
。この判別の結果、ナンバキーに対応するデータである
と判別すると、CPU130はRAM140に先程記憶
させた発呼者電話番号データを正確なものとして改めて
記憶させる(ステップ414)。この後、発呼者電話番
号データが記憶されていることを被呼者に知らせるため
にCPU130はランプ14bを点灯させる点灯信号を
出力ボート137から送出する(ステップ214)。こ
れによって、ランプ14bが点灯する。
又、CPU130は、インターフェース回路16を介し
て、表示界15に電話番号を記憶したRAM140の参
照アドレスを表示する。
て、表示界15に電話番号を記憶したRAM140の参
照アドレスを表示する。
続いてCPU130は第4の応答メツセージの送出コマ
ンドを音声合成回路1に与える(ステップ416)。す
ると、音声合成回路1は音声合成用メモリ2から第4の
応答メツセージデータを読出して音声信号を合成し、こ
の音声信号を増幅器3およびスイッチ4を介して発呼者
側に送出する。
ンドを音声合成回路1に与える(ステップ416)。す
ると、音声合成回路1は音声合成用メモリ2から第4の
応答メツセージデータを読出して音声信号を合成し、こ
の音声信号を増幅器3およびスイッチ4を介して発呼者
側に送出する。
これによって、第4の応答メツセージ[あなたが人力さ
れた電話番号は記憶されました。ありがどうございまし
た。」が発呼者に送信される。そして、CPU130は
再びRAM140のデコードデータ格納領域を検出しく
ステップ417)、空き領域を判別してその空き領域に
所定長のデコードデータが格納できるか否かを判別する
(ステップ418)。CPU130は格納できると判断
すると、留守モード2処理ルーチン(ステップ112)
の動作を終了し、格納できないと判断すると、留守モー
ド2設定フラグを10#にセットして留守モード2処理
ルーチン(ステップ112)の動作を終了する。この際
、留守モード1設定フラグを11#にセットしても良い
。
れた電話番号は記憶されました。ありがどうございまし
た。」が発呼者に送信される。そして、CPU130は
再びRAM140のデコードデータ格納領域を検出しく
ステップ417)、空き領域を判別してその空き領域に
所定長のデコードデータが格納できるか否かを判別する
(ステップ418)。CPU130は格納できると判断
すると、留守モード2処理ルーチン(ステップ112)
の動作を終了し、格納できないと判断すると、留守モー
ド2設定フラグを10#にセットして留守モード2処理
ルーチン(ステップ112)の動作を終了する。この際
、留守モード1設定フラグを11#にセットしても良い
。
一方、RAM140に記憶された発呼者電話番号データ
が正しくなく、発呼者側からアスタリスクキーに対応J
るDTMF信りが送信された場合、CPU130は発呼
者電話番号データの再受信のため、第2の応答メツセー
ジ送出後の状態に戻る。
が正しくなく、発呼者側からアスタリスクキーに対応J
るDTMF信りが送信された場合、CPU130は発呼
者電話番号データの再受信のため、第2の応答メツセー
ジ送出後の状態に戻る。
すなわち、ステップ404におけるデータレディ信号O
Rの監視動作に復帰する。
Rの監視動作に復帰する。
尚、上記留守モード1処理ルーチン及び留守モード2処
叩ルーヂンにおいて、発呼者が終話操作することにJ、
り通話路が開放された場合は通話が終でしたものとして
そのルーチン動作を終了するように構成されている。し
かし、第5図および第6図においでは、フローチャート
が繁雑となるので省略している。なお、RAM11に記
憶された発呼者電話番号データは前述したように再生キ
ー122の操作の検出(ステップ103)に応答しC再
生処理(ステップ104)によって読出され表示器15
に表示される。づなわちステップ104の再生処理によ
って、表示器15の表示は参照アドレスからこの参照ア
ドレスに対応する発呼者電話番号データへと切替えられ
る。ここで秘密保持を更に確実にするために表示器15
で参照アドレスに対応する発呼者電話番号を表示させる
には再生キー122と共に所定のキ一番号をテンキ一部
11で入力したときのみ可能となるように構成してもよ
い。
叩ルーヂンにおいて、発呼者が終話操作することにJ、
り通話路が開放された場合は通話が終でしたものとして
そのルーチン動作を終了するように構成されている。し
かし、第5図および第6図においでは、フローチャート
が繁雑となるので省略している。なお、RAM11に記
憶された発呼者電話番号データは前述したように再生キ
ー122の操作の検出(ステップ103)に応答しC再
生処理(ステップ104)によって読出され表示器15
に表示される。づなわちステップ104の再生処理によ
って、表示器15の表示は参照アドレスからこの参照ア
ドレスに対応する発呼者電話番号データへと切替えられ
る。ここで秘密保持を更に確実にするために表示器15
で参照アドレスに対応する発呼者電話番号を表示させる
には再生キー122と共に所定のキ一番号をテンキ一部
11で入力したときのみ可能となるように構成してもよ
い。
また留守モード2設定フラグが′″1#に設定されてい
る場合において、複数の着呼があった場合はRAM11
に複数の発呼者電話番号データが記憶されることになり
、表示器15にはこの発呼者電話番号に対応して複数の
参照アドレスが表示されることになる。ここで表示器1
5は上記複数の参照アドレスを同時に表示できるように
構成してもよいし、また表示器15は1つの参照アドレ
スを表示できるものを用い特定キーの操作によりその表
示内容を切替え、結果として複数の参照アドレスが表示
されるように構成してもよい。
る場合において、複数の着呼があった場合はRAM11
に複数の発呼者電話番号データが記憶されることになり
、表示器15にはこの発呼者電話番号に対応して複数の
参照アドレスが表示されることになる。ここで表示器1
5は上記複数の参照アドレスを同時に表示できるように
構成してもよいし、また表示器15は1つの参照アドレ
スを表示できるものを用い特定キーの操作によりその表
示内容を切替え、結果として複数の参照アドレスが表示
されるように構成してもよい。
[発明考案の効果1
以上説明したように本発明によれば、発呼者側からのメ
ツセージを、DTMF信号に基づくデコードデータとし
てメモリに格納し、表示器にはそのメモリの参照アドレ
スを表示するので不在(車から離れている)時に着信し
た電話番号を第3者に見られることなく、秘密性が得ら
れる。
ツセージを、DTMF信号に基づくデコードデータとし
てメモリに格納し、表示器にはそのメモリの参照アドレ
スを表示するので不在(車から離れている)時に着信し
た電話番号を第3者に見られることなく、秘密性が得ら
れる。
又、参照アドレスによって表示する為、不在時に何回、
電話番号が登録されたかを容易に知ることができる。
電話番号が登録されたかを容易に知ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す自動型電話装置のブロ
ック図、第2図は第1図の要部の詳細構成を示すブロッ
ク図、第3図は本発明の一実施例の動作を説明するため
のフローチャート、第4図は第3図のモード設定処理ル
ーチン(ステップ102)の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第5図は第3図の留守モード1処理ルーチ
ン(ステップ110)の動作を説明するだめのフローチ
ャート、第6図は第3図の留守モード2処理ルーチン(
ステップ112)の動作を説明するためのフローチャー
ト。 1・・・音声合成回路、2・・・音声合成メモリ、7・
・・電話回線網制御回路、10・・・D T M F信
号デコーダ、11・・・テンキ一部、12・・・制御キ
一部、13−CP Uシステム、14a、14b−・・
ランプ、15・・一番号表示器、17・・・スピーカ、
130・・・CPU、140・・・RAM。 第3図 第4図
ック図、第2図は第1図の要部の詳細構成を示すブロッ
ク図、第3図は本発明の一実施例の動作を説明するため
のフローチャート、第4図は第3図のモード設定処理ル
ーチン(ステップ102)の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第5図は第3図の留守モード1処理ルーチ
ン(ステップ110)の動作を説明するだめのフローチ
ャート、第6図は第3図の留守モード2処理ルーチン(
ステップ112)の動作を説明するためのフローチャー
ト。 1・・・音声合成回路、2・・・音声合成メモリ、7・
・・電話回線網制御回路、10・・・D T M F信
号デコーダ、11・・・テンキ一部、12・・・制御キ
一部、13−CP Uシステム、14a、14b−・・
ランプ、15・・一番号表示器、17・・・スピーカ、
130・・・CPU、140・・・RAM。 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 相手電話装置との回線閉結後に該相手電話装置から送信
されるDTMF信号を受信して解読するDTMF信号デ
コーダと、 前記DTMF信号デコーダの出力に対応するデータを所
定数記憶できるメモリと、 前記メモリへの前記データの書込みを制御する書込み制
御手段と、 前記メモリからの前記データの読出しを制御する読出し
制御手段と、 前記メモリに前記データを書込むか否かのいずれかの動
作モードを設定するモード設定手段と、前記メモリに前
記データを書込んだとき該データの書込みアドレスを表
示する表示手段と を具えたことを特徴とする無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14339585A JPS623551A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14339585A JPS623551A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623551A true JPS623551A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15337764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14339585A Pending JPS623551A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623551A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003073998A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Nakamura Seishishiyo:Kk | 剥離可能な裏打紙 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829256A (ja) * | 1981-08-15 | 1983-02-21 | Sharp Corp | 電話器の留守番録音装置 |
| JPS60119159A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Toshiba Corp | 無線電話装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14339585A patent/JPS623551A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829256A (ja) * | 1981-08-15 | 1983-02-21 | Sharp Corp | 電話器の留守番録音装置 |
| JPS60119159A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Toshiba Corp | 無線電話装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003073998A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Nakamura Seishishiyo:Kk | 剥離可能な裏打紙 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4600809A (en) | Telephone systems | |
| KR900004133B1 (ko) | 무선전화장치 | |
| JPH0316062B2 (ja) | ||
| US5956632A (en) | Method for displaying received telephone number in mobile cordless telephone | |
| JP3564985B2 (ja) | 携帯電話装置 | |
| JPS623551A (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH11177678A (ja) | 伝言メッセージ録音再生装置 | |
| JPH0582104B2 (ja) | ||
| JP3323528B2 (ja) | 無線選択呼出し受信機 | |
| JPS60214664A (ja) | 電話付属装置 | |
| JP3695147B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH02134052A (ja) | 自動応答電話装置 | |
| JPS6218159A (ja) | 留守番電話装置 | |
| KR850001416B1 (ko) | 전화 자동 응답방식 | |
| JP3153194B2 (ja) | 通信装置 | |
| KR950009560B1 (ko) | 페이저 수신기의 음성메세지 저장 및 재생방법 | |
| JP3321810B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH10173767A (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH0120824B2 (ja) | ||
| JPH1141344A (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH01296844A (ja) | ボタン電話方式 | |
| JPH10304052A (ja) | 通信装置 | |
| JPH03132150A (ja) | 電話機 | |
| JPH0738639A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPS6220456A (ja) | 留守番電話装置 |