JPS6235697B2 - - Google Patents

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JPS6235697B2
JPS6235697B2 JP57197261A JP19726182A JPS6235697B2 JP S6235697 B2 JPS6235697 B2 JP S6235697B2 JP 57197261 A JP57197261 A JP 57197261A JP 19726182 A JP19726182 A JP 19726182A JP S6235697 B2 JPS6235697 B2 JP S6235697B2
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JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
slave
main side
reset
terminal
Prior art date
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Expired
Application number
JP57197261A
Other languages
English (en)
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JPS5987558A (ja
Inventor
Seiji Hara
Satoshi Kobayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Sanyo Denki Co Ltd
Priority to JP57197261A priority Critical patent/JPS5987558A/ja
Publication of JPS5987558A publication Critical patent/JPS5987558A/ja
Publication of JPS6235697B2 publication Critical patent/JPS6235697B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Retry When Errors Occur (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 発明の分野 本発明はマイクロコンピユータを並設したシス
テムにおけるリセツト方式に関する。
(ロ) 発明の背景 自動販売機等の機器のマイクロコンピユータに
よる制御を展開していくと、マイクロコンピユー
タ制御部からの入出力が非常に多くなり開発や品
質のウエイトがこの制御部に偏重するために、マ
イクロコンピユータを装着した基板の集積度が高
くなつて配線処理が面倒となるばかりか異常時に
故障箇所を検出するのに手間がかかる等の欠点が
ある。そこで機器の動作を統括して制御するメイ
ン側マイクロコンピユータに対し各機能ブロツク
毎にその端末に応じた処理を実行するスレーブ側
マイクロコンピユータを設けて構成する方法が有
効であり、しかも新たな機能アツプも図れる利点
がある。このときメイン側マイクロコンピユータ
はスレーブ側マイクロコンピユータに動作モード
を指定すると共に互いにデータの授受を行いなが
ら機器の動作を達成するが、何れかに異常を生じ
た場合いかに有効に複数個のマイクロコンピユー
タのシステムリセツトをかけるかが問題となる。
一般にかかるシステムリセツトはメイン側及びス
レーブ側の各マイクロコンピユータに異常検出手
段としてウオツチドツグタイマ回路を設け夫々異
常を生じると自己及びデータの授受を行う相手側
にリセツト信号を出力するためにシステムが高価
となつていた。
(ハ) 発明の目的 上記点より本発明は異常検出回路をメイン側の
マイクロコンピユータに設けるだけで効果的にシ
ステムリセツトが成し得るリセツト方式を提供す
るものである。
(ニ) 概要 システム全体を統括して制御するメイン側マイ
クロコンピユータと端末での処理を実行するスレ
ーブ側マイクロコンピユータとを備えて上記メイ
ン側の主導により互いの送受信用の信号線を介し
てデータを転送し合うシステムにして、上記メイ
ン側のプログラム暴走を検出する異常検出手段を
設けて且つ上記スレーブ側のリセツト端子を遅延
回路を介して上記メイン側の送信用の信号線に接
続して成り、上記メイン側がデータ転送モードを
指定したのに対し上記スレーブ側がデータ転送モ
ードとならないと、上記メイン側は送信用の信号
線に遅延回路の遅延時間より長い期間「L」の信
号を出力して上記スレーブ側をリセツトし、上記
メイン側は異常時に異常検出手段によりリセツト
され、リセツト解除後に送信用の信号線に遅延回
路の遅延時間より長い期間「L」の信号を出力し
て上記スレーブ側をリセツトする。
(ホ) 発明の実施例 第1図は本発明に依る回路例を示し、1はメイ
ン側のマイクロコンピユータ(以下メイン側と略
称)、2…2oはスレーブ側のマイクロコンピユ
ータ(スレーブ側と略称)でありメイン側1と2
本の信号線で夫々接続されている。そして4は抵
抗R1及びコンデンサC1から成る積分回路で電源
ccが供給され、コンパレータ5の(+)入力端
子は抵抗R1とコンデンサC1の接続点Aの電位が
抵抗R2,R3とにより分割されて印加され、コン
パレータ5の(−)入力端子は抵抗R4を介して
電源Vccが供給されるツエナーダイオード7によ
るツエナー電圧Vzが印加されている。またD1
電源Vccの遮断時におけるコンデンサC1の放電用
ダイオードである。更にコンパレータ5の出力端
子はメイン側1のリセツト端子Rに接続され、メ
イン側1のポートP1には異常検出手段3が接続さ
れている。異常検出手段3は例えばウオツチドツ
クタイマ回路であり、メイン側1の出力ポートP1
よりプログラムの進行に伴い所定周期毎のパルス
が供給されなくなると「H」レベルの信号を接続
点Aに出力するものである。そして各スレーブ側
…2oは受信端子RxDS及び送信端子TxDSを
メイン側1の送信端子TxDM1…TxDMo及び受信
端子RxDM1…RxDMoに接続されている。また各
スレーブ側2…2oのリセツト端子Rはメイン
側1よりの信号線に遅延回路8及び積分回路6を
通して接続されている。遅延回路8はインバータ
17と、+5Vの電源とアース間に直列接続される
抵抗R5及びコンデンサC2と、保護抵抗R6とダイ
オードD2とから構成されている。ダイオードD2
はインバータ17の出力が「H」となつたときに
コンデンサC2への充電を阻止するもので、これ
により遅延時定数は抵抗R5とコンデンサC2によ
つてのみ決まる。そして積分回路6はインバータ
18と、+5Vの電源とアース間に直列接続される
抵抗R7及びコンデンサC3とから構成されてい
る。
上記構成による動作を説明する。先ず電源投入
により電源電圧Vcc(本例では24V)は急峻に立
上り、メイン側1とスレーブ側2…2oには所
定の動作電圧VDDが供給されると共に、コンパレ
ータ5にも必要な動作電圧が供給され且つ夫々の
(−)入力端子にはツエナーダイオード7による
ツエナー電圧Vzが印加される。一方A点電位VA
はコンデンサC1及び抵抗R1との時定数により
徐々に上昇するためコンパレータ5は「L」レベ
ルの出力を生じて、メイン側1はリセツト端子R
が「L」のためにリセツトがかかつている。また
電源投入後、コンデンサC2は充電されてインバ
ータ18の出力側は「L」となつており、スレー
ブ側2…2oはリセツト端子Rが「L」のため
にリセツトがかかつている。しかしてA点電位V
Aの抵抗R2,R3による分割電圧がツエナー電圧V
zを越えるとコンパレータ5の出力が「H」とな
り、メイン側1はリセツトが解除されて入出力を
初期状態にセツトする。このとき送信端子
TxDM1…TxDMoは「H」となるために、インバ
ータ17の出力側が「L」となつてコンデンサ
C2が放電しインバータ18の出力側が「H」と
なる。したがつてコンデンサC3が充電されてス
レーブ側2…2oはリセツト端子Rが「H」と
なるためにリセツトが解除される。
そしてメイン側1及びスレーブ側2…2o
各プログラムに沿つて動作し必要に応じてメイン
側1は何れかのスレーブ側2…2oと非同期式
にて11ビツトのシリアルデータを転送し合う。本
例ではメイン側1とスレーブ側2…2o間で1
ビツトのデータの転送所要時間は1/1200Sに設
定されており、したがつて1回のシリアルデータ
の転送には11/1200S必要とする。しかしてメイ
ン側1が何れかのスレーブ側2…2oに対して
データ転送モードを指定しても、スレーブ側2
…2oのプログラムが暴走しているとデータ転送
モードとならない。このような場合メイン側1は
異常発生のスレーブ側2…2oに対応する送信
端子TxDM1…TxDMoより遅延回路8に設定した
遅延時間20msを越える期間に亘つて「L」を出
力する。前述したように1回のデータ転送には
1/1200S必要とするが、20msを越える長期間に
亘つて送信端子TxDM1…TxDMoより信号が出力
されると、これは正常のデータ転送でないことが
遅延回路8にて検出される。即ちインバータ17
の出力側が「H」であるとコンデンサC2が充電
されるが、送信端子TxDM1…TxDMoより「L」
レベルの信号が20ms以上供給されるとインバー
タ18の入力側が「H」となる。したがつてイン
バータ18の出力側が「L」となるためにコンデ
ンサC3が放電し、スレーブ側2…2oはリセツ
ト端子Rが「L」となるためにリセツトがかか
る。その後メイン側1が送信端子TxDM1
TxDMoを「H」にするとコンデンサC2が放電し
インバータ18の出力側が「H」となり、コンデ
ンサC3が充電されてスレーブ側2…2oはリセ
ツトが解除されてプログラムの初期番地より動作
を始める。
斯るスレーブ側2…2oの異常は、例えばメ
イン側1がデータ転送の準備を要求したにもかか
わらず応答が無いことで検出される。第2図はデ
ータ転送の一例を示す機能ブロツク図であり、本
例ではメイン側1より何れかのスレーブ側2へデ
ータを転送するものである。同図に於いてメイン
側1は、転送データを記憶し且つ転送モードで転
送準備信号RDY1を送信用端子TxDMを通し出力
する送信制御装置9と、転送データをシリアル変
換しクロツクパルス発生回路10よりのクロツク
パルスCL1に同期して出力するシフトレジスタ1
1と、受信用端子RxDMに接続されるタイマ装置
12とを備えている。またスレーブ側2は、受信
用端子RxDSへ導入される最初の「L」の信号で
セツトするフリツプフロツプ回路13と、フリツ
プフロツプ回路13のセツトにて一定期間応答信
号RDY2を送信用端子TxDSより出力するワンシ
ヨツト回路14、転送データをクロツクパルス発
生回路15よりのクロツクパルスCL2に同期して
サンプリングするサンプリング装置16とを備え
ている。第3図にメイン側送信用端子TxDMとス
レーブ側送信用端子TxDSのフオーマツトを示し
て動作を説明する。通常、各送受信用端子
TxDM・RxDS・TxDS・RxDMはマーク状態
「H」にあるが、転送モードで送信制御装置9は
送信用端子TxDMを「L」にして転送準備信号
RDY1を出力する。したがつてフリツプフロツプ
回路13が転送準備信号RDY1を検出してセツト
し、ワンシヨツト回路14は一定期間送信用端子
TxDSを「L」にして応答信号RDY2を出力す
る。一方送信制御装置9は転送データをシフトレ
ジスタ11にセツトしており、受信用端子RxDM
の「H」から「L」の立下りによりクロツクパル
ス発生回路10が動作し、クロツクパルスCL1
同期してシフトレジスタ11はシフトして転送デ
ータを送信用端子TxDMより順次出力する。本例
では転送データは1ビツトのスタートビツト
「L」と8ビツトのデータキヤラクタと2ビツト
のストツプビツト「H」とから成り、そのためク
ロツクパルス発生回路10は11個のクロツクパル
スCL1を出力するよう構成されている。そしてサ
ンプリング装置16はフリツプフロツプ回路13
のセツトして動作するクロツクパルス発生回路1
5のクロツクパルスCL2に同期して転送データを
サンプリングし、11ビツトの転送データのサンプ
リングを終了するとフリツプフロツプ回路13を
リセツトしてデータ転送を終了する。しかしなが
らメイン側1が転送準備信号RDY1を出力したに
もかかわらずスレーブ側2より応答信号RDY2
一定期間内に入力されないタイマ装置12は異常
検知信号を出力するものである。またメイン側1
がスレーブ側2からのデータ転送を指定したにも
かかわらずスレーブ側2より応答信号若しくはデ
ータ転送を示すコードデータが送信されない場合
にメイン側1はスレーブ側2の異常を判定する。
またメイン側1自身に異常を生じるとウオツチ
ドツグタイマ回路3より一定期間「L」のリセツ
ト信号が生じ、A点電位VAの抵抗R2,R3による
分割電圧がツエナー電圧Vzを割るためにコンパ
レータ5は「L」を出力する。したがつて一定期
間メイン側1はリセツト状態となる。そしてリセ
ツトの解除後、メイン側1は入出力を初期状態に
セツトした後プログラムの初期番地より処理を開
始する。またメイン側1は処理の最初のフローで
送信端子TxDM1…TxDMoより上記期間に亘り
「L」を出力してスレーブ側2…2oを一旦リセ
ツトし、リセツト解除後スレーブ側2…2o
プログラムの初期番地より処理を開始する。
(ヘ) 効果 本発明に依ると、メイン側マイクロコンピユー
タに対して各端末毎に複数のスレーブ側マイクロ
コンピユータを備えたシステムに於いて、リセツ
トもメイン側の主導にて達成するためにスレーブ
側に夫々異常検出手段が設ける必要がなくシステ
ムが安価となる。しかもデータ送信の信号線を利
用してメイン側はスレーブ側をリセツトするため
に特別なリセツト用の信号線を必要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に依る回路例を示す図、第2図
はメイン側よりスレーブ側へデータ転送する場合
の機能ブロツク図、第3図はメイン側よりスレー
ブ側へデータ転送する場合の各送信用端子TxDM
及びTxDSのフオーマツトを示す図である。 1…メイン側マイクロコンピユータ、2〜2
o…スレーブ側マイクロコンピユータ、3…異常
検出手段、8…遅延回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 システム全体を統括して制御するメイン側マ
    イクロコンピユータと端末での処理を実行するス
    レーブ側マイクロコンピユータとを備えて前記メ
    イン側マイクロコンピユータの主導により互いの
    送受信用の信号線を介してデータを転送し合うシ
    ステムにして、前記メイン側マイクロコンピユー
    タの異常を検出する異常検出手段を設けると共
    に、前記メイン側マイクロコンピユータにはデー
    タ転送モードの指定にもかかわらず前記スレーブ
    側マイクロコンピユータがデータ転送モードにな
    らないと該スレーブ側マイクロコンピユータを異
    常と判定する機能を設け、該スレーブ側マイクロ
    コンピユータのリセツト端子は遅延回路を介して
    前記メイン側マイクロコンピユータの送信用の前
    記信号線に接続して成り、前記メイン側マイクロ
    コンピユータは前記スレーブ側マイクロコンピユ
    ータの異常検出により送信用の前記信号線に前記
    遅延回路の遅延時間より長い期間信号を出力して
    前記スレーブ側マイクロコンピユータをリセツト
    し、前記メイン側マイクロコンピユータは異常時
    に前記異常検出手段によりリセツトされるリセツ
    ト方式。
JP57197261A 1982-11-09 1982-11-09 リセツト方式 Granted JPS5987558A (ja)

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JPS5987558A JPS5987558A (ja) 1984-05-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US4967377A (en) * 1981-12-10 1990-10-30 Canon Kabushiki Kaisha Control system using computers and having an initialization function
US4803682A (en) * 1985-03-04 1989-02-07 Sanyo Electric Co., Ltd. Resetting system

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