JPS6235724A - 電力線キヤリア通信装置の変圧器のブリツジ/リピ−タ - Google Patents

電力線キヤリア通信装置の変圧器のブリツジ/リピ−タ

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JPS6235724A
JPS6235724A JP61184110A JP18411086A JPS6235724A JP S6235724 A JPS6235724 A JP S6235724A JP 61184110 A JP61184110 A JP 61184110A JP 18411086 A JP18411086 A JP 18411086A JP S6235724 A JPS6235724 A JP S6235724A
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JP
Japan
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message
bridge
bitstream
transformer
repeater
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Pending
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JP61184110A
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English (en)
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スティーヴン・アーサー・ストロム
ケネス・ダブリュー・シュニューレ
ウィリアム・イー・ポトワラ
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National Semiconductor Corp
Original Assignee
National Semiconductor Corp
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Publication date
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    • H04L12/4604LAN interconnection over a backbone network, e.g. Internet, Frame Relay
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は電力線キャリア通信装置に関する。詳細には、
本発明は電力線キャリア通信装置においてデータを転送
する新規な装置に関する。
■ 背景技術 電力線通信装置は近年数多くの用途において通信リンク
として成熟したものとなっている。光学、RF、超音波
及びハードワイヤリンクのような種々の他のデータリン
クがある分野において有利性をもっているが、各々はそ
の適用性に制限がある。例えば、光学リンクは視線によ
ってだけ動作し、RFIJンクは数多くの規制によって
制限され、超音波リンクは壁によって遮断され、そして
ハードワイヤリンクは費用を要する信号伝送線の設置を
必要とする。代替としての電力線キャリア通信装置によ
って、既存のAC電力線が通信リンクに使用で−きる。
ビルディングのエネルギ管理計画等の数多くの用途にお
いて、電力線通信装置は現存のビルディングの再適合を
きわめて簡単な仕事にすることができる。AC電力線を
使用することによって、いかなる販売後の設備も、コン
プレッサ、モータ。
ヒーティング及びニアコンディショニング及び照明等の
エネルギを消費する装置を制御する遠隔制御モデルの設
備も必要としない。これらの遠隔制御ユニット及び付加
のセンサユニットは電力線を介して通信できる。
通信媒体としてAC電力組を使用することがAC電力線
上を直接に通常のAC電流と共にデータを転送すること
を可能にする。AC電力線は典型的には120ホルトR
MSの不要信号ばかpでなく、キャリア電流トランシー
バ回路に対する基本設計への挑戦を示ナキロボルトスパ
イクも含んでいる。産業における環境では、モータ、コ
ンプレッサ及び他の産業設備からの不要ノイズが、電力
線上を送信されるデータにエラーを発生させるもつと大
量のノイズをも発生する。
数多くの用途において、蓄積入力電力は低い電圧で動作
する設備をサポートするために変圧器により電圧を逓減
される。他の蓄積設備は高い電圧の入力電力を使用して
いるが、どちらかの電力線に接続されたモジュール制御
設備間に通信することが必要である。逓減変圧器は電力
線キャリア形式の低レベル信号の通信が異なった電圧の
電力線間で送信されることを可能にしない。データ信号
がミリボルトレンジにありかつAC交流よシも極めて高
い周波数にある場合には、変圧器はこの変圧器の一方の
側から他方の側への信号を結合できない。これらの状態
においては、変圧器の1次側及び2次側間の信号の結合
を可能にしながら、変圧器の電圧逓減特性に影警を与え
ない変圧器ブリッジを備えることが必要である。
このブリッジモジュールは、変圧器周辺のデータメツセ
ージの結合に加えて個別のモジュール間のデータの転送
を増幅し正常な信号は減衰させるリピータとして使用さ
れる。ブリッジモジュールがリピータとして動作してい
る場合には、このモジュールは、入力電力が同°じ電圧
の電力を全ての蓄積設備に供給するというシステムに使
用される。
7’ IJ ツ)モジュールは多重位相の電力線システ
ムの異なった位相の線に配置されたモジュール間に通信
を行なうだめにも使用できる。
従って、本発明の目的は、変圧器の周辺でデータを転送
できる新規な改良された電力線通信装置の変圧器ブリッ
ジを提供することである。
本発明の別の目的は1回路網通信の信頼性を増大する電
力線キャリア通信リピータを提供することである。
本発明の要約 本発明は、送信モジュールにより発生された一連のオリ
ジナルメッセージビットストリームを電力線通信回路網
を介して受信し、まだ対応する中継されたメッセージビ
ットストリームを電力線通信回路網を介して受信モジュ
ールへ中継する電力線キャリア通信装置の変圧器ブリッ
ジ及びリピータに関する。本発明の変圧器ブリッジ/リ
ピータは、変圧器の周辺に結合されるべき変圧器の1次
側上の電力線に接続された電力線に接続することを可能
にする。更に、変圧器のブリッジ/リピータは、多重位
相の電力システムの一つの位相の線上を送信されたメツ
セージを異なった位相の線上に配置された受信モジュー
ルに接続することを可能にする。
変圧器のブリッジ/リピータは、電力線通信回路網に接
続でき、送信モジュールにより発生されかつ回路網上に
置かれたオリジナルメッセージビットストリームを受信
し、かつ回路網に変圧器のブリッジ/リピータにより発
生された対応の中継されたメッセージビットストリーム
を結合する結合手段を備えている。処理手段は、結合手
段に接続され、また対応する中継されたメッセージビッ
トストリームを発生するためにオリジナルメッセージビ
ットストリームの所定の1つに応答する。
好適実施例の詳細な説明 第1図では、蓄積入力電力、好適には480ポルト/三
相電力が電力線10a −1Od (01−03及び中
性)及び12a −12d (01−03及び中性)上
に供給され、加熱、換気、空調設備(HVAC)及び冷
却設備等の蓄積設備に電力を供給する。この蓄積入力電
力は電力線12a−12dにょシ変圧器14に接続され
、この変圧器14は入力電力の電圧を逓減する。
この例ではライン16a−16d上に供給された逓減電
力は典型的には208ボルト/三相電力である。
208ボルト電力は照明及び各種の他の蓄積設備に使用
される。2進制御モジユール(BGM)20がそれぞれ
ライン18及び19により線10a及び10dに接続さ
れている。同様に、2進制御モジユール(BG M >
 24は線22及び23により線10c及び10dに接
続されている。2進制御モジユール20及び24は通信
回路網として電力線10及び16を使用している。
2進制御モジユール20及び24は電力線10から電力
を引き出す設備を制御する。同様に、2進制御モジユー
ル26はそれぞれライン27及び28によって電力線1
,6 b及び16dに接続されている。同様に、2進制
御モジユール30はそれぞれ線31及び32により線1
6a及び16dに接続されている。2進制御モジユール
26及び30は電力線16上を互いに通信し、また電力
線10a−10d及び16a−16dから成る電力線回
路網を他のモジュールと通信する。
変圧器14の周辺の異なった電圧レベル及び異なった位
相の線間の通信結合を与えるためにブリッジ34が設け
られている。ブリッジ34は変圧器周辺の個々のモジュ
ールにより与えられたデータメツセージをライン36a
−36d及び38a−38dに与える。ブリッジ34は
異なった位相の電力線上に配置されたモジュール間の通
信を可能にする。
蓄積コンピュータのインターフェースモジュール40は
それぞれライン41及び42によりライン16a及び1
6dに結合される。蓄積コンピュータインターフェース
モジュール40U蓄i:ffンピュータ44による通信
アクセスを可能にし、このコンピュータ44がライン4
6により蓄積コンピュータインタフェースモジュール4
0ニ結合サレル。lt:+ンビー’−−夛44は制御パ
ラメータを減らすため、及びエネルギ管理状態の報告発
生用データアクセスを与えるために使用される。蓄積コ
ンピュータへのオペレータインターフェースは、ライン
50により蓄積コンピュータ44に結合されているCR
T端末48により与えられる。更に、装置の状態につい
ての)・−ドコピー報向を与えるために、プリンタ52
がライン54により蓄積コンピュータ44に結合されて
いる。
アナログ入力モジュール56はそれぞれライン57及び
58によりライン16c及び16dに結合される。
同様に、アナログ入力モジュール60はそれぞれ線61
及び61により線16a及び16dに結合される。アナ
ログ人力モジュール(AIM)56及び60は温度セン
サ及び露点センサ等のアナログセンサ(図示せず)に結
合されている。このアナログ入力モジュールは設備制御
命令を計算するために2進制御モジユールにデータを与
える。
第2図において、蓄積入力電力、典型的には480ボル
ト/三相電力が線64a−64d上を逓減変圧器66に
与えられる。変圧器66からの電力出力は典型的には線
68a−68d上に与えられた208ボルト/三相電力
である。ブリッジ70はそれぞれ線72a−72dによ
りミ力線68a−68dに接続される2進制御モジユー
ル74はそれぞれ線75及び76により電力線68a及
び68dに接続される。2進制御モジユール78及び8
2は電力線枝68b′及び68d′を介して電力線68
b及び68dに接続されているウ 2進制御モジユール
78は線79により線68b′にそして線80により線
68d′に接続される。2進制御モジユール82は線8
3により線68b′に、そして線84により線68d′
に接続される。アナログ人力モジュール86ハソれぞれ
線68d′及、び68d′に接続された線87及び88
により位相2(02)電力に接続されている。
2進制御モジユール90及び蓄積コンピュータインタフ
ェース94が電力線枝68d′及び68d′により位相
3(03)電力に接続されている。2進制御モジユール
90けそれぞれ線91及び92により線68c′及び6
8d”に接続されている。同様に、蓄積コンピュータイ
ンタフェース94はそれぞれ線95及ヒ96ニヨって線
680′および68d“に接続されている。
線72a−72dにより接続されたブリッジ70は異な
った位相の線上に配置された蓄積コンピュータインター
フェースとモジュールとの間のメツセージの結合を可能
にする。ブリッジ70を使用しない場合には、信号は変
圧器内で減衰され、位相線間を通過しない。
第1図及び第2図に示されているように、エネルギ管理
装置は、全てが通信回路網として電力線を用いて一体に
リンクされた各種の装置(BGM。
AIMブリッジ等)から成っている。正常な動作中には
、各BGMはその機能を実行するだめに回路網上の他の
モジュールからデータを要求する。回路網通信を実行す
るために、トークン通過プロトコルがモジュール間で実
行される。
トークン通過法を用いると、一度に1つのモジュールだ
けがメツセージを回路網上に送ることができる。このモ
ジュールつまりマスターはほかのモジュールに要求ある
いは命令を発行し、つぎに肯定応答(アクノレツジ)を
待つ。肯定応答が受信されるかあるいはタイムアウトが
発生するまで別のメツセージは送信できない。タイムア
ウトは、目的装置が非動作にあるかあるいはメツセージ
データがノイズ状態の故に失われたというケースから回
復するために使用される。
モジュールが回路網を介して他のモジュールと信頴性を
もって通信できないという場合には、ブリッジ/リピー
タモジュールが使用される。このブリッ ジは典型的に
は変圧器の付近の中央位置に配置され、そしてこれは回
路網上を全ての他のモジュールといつも直接に通信でき
るというブリッジモジュールである。このように、BG
Mが他のモジュールへの問題の送信/受信メツセージを
持っている場合には、これは、ブリッジを通してメツセ
ージを中継できる。
モジュールが全ての回路網要求を完了した時には、マス
ターは回路網上を次のモジュールヘト−クンを送る。ト
ークンを受信すると、そのモジュールはマスターとなり
、そしてこれが回路網の活動を開始する。
装置の各々を識別するために1回路網上の全てのモジュ
ールが固有の回路網ステーションアドレスを割シ当てら
れている。各ステーションアドレスは一組の6進スイツ
チを用いて全てのモジュールについて独立にセットされ
ており、パワーアップあるいはリセットの際にモジュー
ルのRAMにロードされる。
エネルギ管理システムはシステムの各種の要素間の通信
を可能にするために単一トークン通過バスアクセス法を
使用する。トークン通過法は回路網の排他的制御の各ポ
テンシャルマスクを連続的に保証する。
トークンを所有しており同時に回路網の制御の下にある
モジュールはマスクとして知られている。
各2進制御モジユール(BGM)は1回路網中の全ての
ポテンシャルマスクのアトゝレスを含んだネットワーク
マツプのコピーを有している。しかし、必ずしも回路網
に接続された全てのモジュールが。
ブリッジあるいはA工Mモジュール等のネットワークマ
スタ状態をとることができる必要はない。
ネツトワークプロトコルハ、全てのモジュールが、回路
網上の送信ノイズの故に失ったメツセージの偶発的な機
会をもって、互いに信頼性をもって通信できるという理
論に基づいて構成されている。回路網の完全性を保証す
るために、放送メツセージの例外はあるが、全てのメツ
セージが受ケ入れられる。モジュールがトークンを次の
ポテンシャルマスターに送った後に、トークンの通過が
肯定応答されると、このモジュールはその活動をネット
ワークに問い合わせされる。
まず、パワーアップの際には、トークンは存在しない。
自己テスト及び初期設定を連続的に完了した後に、各モ
ジュールは活動のために回路網の待ちを「問い合わせる
」短い時間周期の後に、いかなる回路網メツセージも検
出されなかった場合には、そのモジュールはトークンを
発生し、自分を回路網上に要求を発行することを可能に
する。
2つ以上のモジュールがトークンを同時に発生しないこ
とを保証するために、各モジュールはトークンを発生す
る前に異なった遅延時間を待っている。
いくつかのモジュールが回路網トラフィックの全てを見
ないことを可能にするという事実の故に、トークンが不
注意に発生されないことを保証するために最小の遅延時
間が必要である。最小の遅延時間内に、モジュールは自
己の活動の全てを完了して、トークンを次のモジュール
に送る。全てのトークンがブリッジを介して送られるの
で、全てのモジュールが回路網の活動を監視しているこ
とを保証される。
全てのポテンシャルマスターはトークンを受は取ること
ができる全てのモジュールのリストラ持っている。「ネ
ットワーク構成マツプ(NeteorkConfigu
ration Map) Jとして知られているこのリ
ストは、蓄積コンピュータから蓄積インターフェースモ
ジュールを介して回路網上の全てのBCMにロードされ
る。回路網の活動の完了に応じて。
現在のマスターが回路網構成マツプ内に次のBGMのス
テーションアドレスを配置し、次にトークンをそのモジ
ュールに送る。これは「トークン」メツセージをそのモ
ジュールに送ることによって行なわれる。
トークンメツセージ、はとんど同じくないメツセージに
回路網上に特別のルーチンが続く。典型的には、BGM
はトークンをブリッジに送り、目的BGMのアドレスを
トークンメツセージ内に記憶する。ブリッジは次に「ト
ークンアクルツジtoken ack) jメツセージ
をソースメツセージに戻すことによりトークン受は取シ
を肯定応答する。
直ちに続いて、ブリッジがトークンを特定された目的に
送る。これが所定周期、はぼ2メツセ一ジ時間。
待ち活動をチェックする。BGMがAIMからデータを
要求する等の回路網の活動があると、トークンが連続的
に通過したものとされる。ブリッジによりいかなる活動
も検出されない場合には、ブリッジはトークンが通過す
るまで各種の再試行を実行する。
マスターあるいはソースBGMがトークンをブリッジに
送シ1次に所定の周期、典型的には6メツセージ時間待
ち、活動をチェックする。活動がある場合には、BGM
はトークンが十分にブリッジを通過したものとする。こ
の活動派「トークルアクルレッジ(token ack
)JメツセージをソースBGMに送ルコとによりト−ク
ルを肯定゛応答しているブリッジにより例示される。そ
うでない場合には、マスターBCMはトークンをブリッ
ジに送ることを再び行なう。
ソースBGMに「トークンアクルツジ」メツセージを戻
した後に、ブリッジはトークンを目的地つまシ目的BG
Mに送る。ブリッジは所定の周期、はぼ2メツセ一ジ時
間の間待ち、回路網の活動をチェックする。活動がある
場合には、トークンは目的BGMに送られたものとされ
る。いかなる活動もブリッジによって検出されない場合
には。
第1の誤りの際に、ブリッジはノイズが回路網メツセー
ジを崩壊したという仮定の下に再び目的BGMにトーク
ンを送ろうと試みる。ブリッジは次に再び待ち1回路網
の活動をチェックする。2メツセージ遅延、すなわち第
2の誤りの後に依然として全く活動がない場合には、ブ
リッジはトークンをソースBCMに戻そうと試みる。ブ
リッジは目的BGMがトークンを受信しなかったことを
示す「token n、akjメツセージを送信する。
ブリッジは次に2メツセージ遅延の間待ち、活動をチェ
ックし、ソースBGMあるいは目的BGMからどのよう
な活動もない場合には、ブリッジはトークンをソースB
GMに再送信しようとする。ブリッジは目的BGMがト
ークンを受信しなかったことを示す「token na
kJメツセージを送信する。再度、ブリッジは2メツセ
ージ遅延を待ち、ソースBGMあるいは目的BGMから
の活動をチェックする。
いかなる活動も検出されなかった場合には、ブリッジは
1回路網上にノイズが多すぎて信頼性のある遅延ができ
ず、そして再試行を停止する。ブリッジは次にBGMを
タイムアウトにさせ、また新しいトークンを発生する。
正常な動作においては、トークンは蓄積コンピュータイ
ンターフェースモジュール(SCI)からBGMへ次に
戻される。SCIは次にこれを順に次のBGMに送シ、
更にSCIに戻す。これは蓄積コンピュータが最大可能
アクセスを回路網にアクセスすることを可能にするため
に行なわれる。
全てのBGMはトークンが連続的に送られるというモジ
ュールにヒストリー情報をメモリに記憶する。1つのモ
ジュールが繰シ返してトークンを受は取ることに失敗し
た場合には、BGMは非動作モジュールを示すためにフ
ラッグをセットする。
BGMは次にトークンが非動作をモジュールに送られる
回数を最少にする。これは、トークンを非動作つまシ「
ゲット’、 (dead)Jモジュールに送る際の遅延
を最小にするだめにプログラムの制御の下で非動作モジ
ュールを飛び超すことにより実現される。この方法にお
いては、非動作モジュールは3回に1回だけマツプを通
してトークンに送られる。モジュールがトークンを受は
取ると、フーyッグがクリアされ、そしてそのモジュー
ルに送られるトークンが正常動作に復帰する。
正常なトークンの通過においては、全てのトークンがブ
リッジを介して送られる。モジュールがブリッジを通し
てメツセージを送る際に3つ以上の連続した誤りを記録
した場合には、ソースモジュールはブリッジが非動作で
あることを示すフラッグをセットする。これが起った場
合には、ソースモジュールは別に最初に直接にトークン
を次のBGMに送り1次にブリッジを介して送ろうと試
みる。多くの場合には、ブリッジが非動作になった場合
でも動作し続ける。
一度トークンを受は取ると、目的モジュールがこXでマ
スタつまシソースモジュールになりそして回路網を介し
て要求を発生する。−回に一つの要求だけが送信でき、
そして放送メツセージの例外はあるが全ての要求がいつ
でも肯定応答される。
肯定応答が所定の時間内に目的モジュールから受信され
ない場合には、ソースモジュールがメツセージを再送信
する。
要求が直接に目的モジュールに送信された場合には、モ
ジュールは、要求を再送信する前に、所定の時間周期の
間、典型的には2メツセージ遅延の間待つ。要求がブリ
ッジを介して送信された場合には、モジュールは典型的
には再送信する前に4メツセージ遅延の間待つ。目的モ
ジュールからいかなるデータも受信しなかったという機
会を最小にするために、目的モジュールが非動作である
という判断をする前にメツセージは数回、典型的には4
回再送信される。
放送メツセージは受信の目的モジュールのどれによって
も肯定応答されない。しかし、放送メツセージは正規の
メツセージと同じルーチンを伴う。
放送メツセージは、全てのモジュールがデータを受信し
たことを保証するために一回以上送信されることが望ま
しい。放送を送る時には、ソースモジュールは別のメツ
セージを送信する前に正規のタイムアウト遅延の間待つ
。これは受信モジュールの各々がメツセージを処理する
だめの十分な時間を与える。
メツセージを目的モジュールに中継するためにブリッジ
を使用する時にはソースモジュールはまずブリッジが動
作状態にあるものと判断する。ソースモジュールが3つ
以上の連続した誤シを記録した場合には、可能なブリッ
ジ故障を示すフラッグがセットされる。この時には1通
常はブリッジを介して中継されるメツセージが別に目的
モジュールに直接に送信され5それがうまくいかない場
合にはブリッジを介して送られる。
第2図は2進制御モジユール(BGM)100及び10
2の好適対の通信部分のブロック図である。
BGMとして示されているが、ブリッジモジュールは同
じ信号条件性はフォーマットを用いており、マイクロコ
ントローラもマイクロプロセッサの機能を実行する。モ
ジュール100は、ライン104を介してマイクロコン
トローラ106にデータを送信するマイクロプロセッサ
102を含んでいる。データはトランシーバ110への
ライン108上の送信のためにマイクロコントローラ1
06によりフオーマット化される。トランシーバ110
は電力線112による結合のためにデジタルデータをア
ナログ信号に変換する。
モジュール102からメツセージを受信した時に、トラ
ンシーバ100はアナログ信号をデジタル形式に変換し
、これがライン114を介してサンプラー116に結合
される。サンプラー116は118上にマイクロコント
ローラ106へのデータ信号と与える。
キャリア検出器120は、電力線上に正当なキャリアが
存在していることを検出するためにトランシーバ110
と共に使用される。キャリア検出器は。
多重モジュラ−システムにおける本来的な可能性である
競合の故に、この装置において使用されている。正当な
キャリア信号の検出に応答して、キャリア検出器120
は、マイクロコントローラがサンプラー116及びトラ
ンシーバ110を介して受信したデータを処理すること
を可能にするために。
ライン122上にマイクロコントローラ106への使用
可能化信号を与える。
モジュール102は、トランシーバ126及びキャリア
検出器128が電力線に結合されている点ではモジュー
ル100と同様である。トランシーバ126の出力はラ
イン130によりサンプラー132に結合されている。
サンプラー132の出力はライン134によりマイクロ
コントローラ136に結合されている。マイクロコント
ローラ136もそれぞれライン138及び140により
トランジーツク126及びキャリア検出器128に結合
されている。データはライン142を介してマイクロコ
ントローラ136とマイクロプロセッサ144との間で
結合される。
第3図には、好適な送信されたメツセージセグメントが
ライン108上にマイクロコントローラ106からトラ
ンシーバ110に接続されているものとして示されてい
る。ライン108上を送信されたメツセージセグメント
には、ビットi及び1+2が論理レベル「0」として示
され、一方ビッ)i+1及び1+3は論理レベル「1」
にある。送信されたメツセージセグメントが電力線11
2に接続された時に、モータ、コンプレッサ及び他の電
気設備によりミ力線上に誘導された寄生ノイズがメツセ
ージの送信と同時に発生する。このノイズはデータのエ
ラーあるいは正当であるメツセージの阻止を発生させる
モジュール100がメツセージを送信している場合には
、モジュール102はネットワークの他の全てのモジュ
ールと共にメツセージを受信する。モジュール102の
ライン130上の受信したメツセージセグメントはモジ
ュール100のライン108上の送信メツセージセグメ
ントに相当する。受信メツセージセグメントはビット周
期の間寄生ノイズパルスにより特性づけられる。例えば
、ピッ)iの周期の間にはノイズパルス150が発生す
る。同様に、ビット1千1の間には、ノイズパルス15
2及び154が明らかであり、−芳ビット1+2の間に
はノイズパルス156及び158が発生する。受信メツ
セージセグメントは送信メツセージセグメントに相当す
る実質的にノイズフリーのメツセージセグメントを与え
るために、後述するサンプラー132により条件づけら
れる。ライン134を介してサンプラー132カラマイ
クロコントローラ136への条件づけされたメツセージ
セグメント入力の場合には、ビットを誤って解釈するマ
イクロコントローラ136の機会は実質的に減少する。
サンプラー132が使用されていない場合には、マイク
ロコントローラ136はビット1+1の間のノイズパル
ス154のようなノイズパルスを誤ってメツセージ中の
正当な論理状態として解釈する。サンプラー132の使
用によって、受信メツセージがビットからこのようなノ
イズパルスを除去するように条件づけられ、これによっ
てデータの誤った読み取りをなくす。
第4図は第1図に用いられたブリッジモジュールのトラ
ンシーバ回路及びキャリア検出回路を示している。第4
図において、メツセージは入力AC電力線(変圧器1次
側)の線A、 B、 C及びN上に送信される。こ\で
、線A、 B、及びCは共通中性線である線Nとは別個
の位相を有する線である。線A、 B、及びCはコンデ
ンサ200a−200cを介して変圧器204の巻線2
03の中性線Nに接続されている。各コンデンサ200
a−200cは入力AC電力線の位相A−Cを互いに分
離しながら別個の位相を有する各電力線上にデータの転
送を可能にする。抵抗201a−201cはそれぞれコ
ンデンサ200a−200cの両端間に並列に接続され
、回路が4801575VAC電力線から切シ離された
時に放電路を与える。
同様に、メツセージは逓減AC電力線(変圧器の2次側
)の線り、  E、  F及びN′上に送信される。
こ\で、線り、  E及びFは共通中性線である線N′
と別個に位゛相を決められた線である。線り、E及びF
はコンデンサ202a−202cを介して変圧器204
の巻線202の中性、IJN/に接続されている。中性
線N及びN′は電力システム間の局部共通中性バスを与
えるために電気的に接続されている。中性線はブリッジ
/リピータに共通である。各コンデンサ202a−20
2cは逓減AC電力線位相にある各電力線上のデータの
転送を可能にする。抵抗203は、コンデンサ202c
の両端間に並列に接続され、回路が208VAC電力線
から切り離された時にコンデンサの放電路を与える。
変圧器204の巻線206は巻線203に誘導的に接続
されている。巻線206の一端は正の18ボルト電位に
接続され、またコンデンサ208を介して設置されてい
る。コンデンサ210は巻線206の両端部間に接続さ
れている。コンデンサ210及び巻線206は同調タン
ク回路を形成し、この回路はデータの受信を最適にしな
がらデータメツセージ中のノイズを減衰する。巻線20
6の他端は抵抗21を介して点214に接続されている
。説明された変圧器結合回路はそれぞれ電力線とモジュ
ールとの間で送信電力線キャリア信号を結合する。この
モジュールは第2図に示されているように単一の三相電
力線にも接続されており、線A、  E、  C及びN
及びコンデンサ202a−202c及び抵抗201a−
cが除去されている。
点214はツェナーダイオード216のカソードに接続
され、そのアノードは接地されている。点214はまた
電力線キャリアトランシーバ218のキャリア入力/出
力端子(CARIlo)にも接続されている。トランシ
ーバ218は典型的にはNationalSemico
nductor Corporationにより製造さ
れたキャリア電流トランシーバ、商品番号LM1893
である。トランシーバ218の動作は刊行物1’−A 
NewCarrier Current、 Trans
ceiver 1.αJ (Mi t、chellLe
e、IEEE Transactions on Co
nsumer Electronics。
Partl、Volume (Jニー28. NcL3
. August 1982 )汲び「A Carri
er Current Transceiver 1.
 G、 for DataTranmimmion o
ver the A G Pover LinesJ(
Dennis M、 Miticelli 、Mich
ael E 、 wrlght、 I EEEJour
nal of 5olid 5tate C1rcui
ts、Volume S C−17、Nn 6. De
cember 1982 )に説明されている。
トランシーバ218は、論理高つまり「]」信号が送信
/受信選択入力(T x /Rx )に入力された時に
、送信データ入力(TxD)に受信したデジタルビット
ストリーム信号を周波数偏移キーインク変調されたアナ
ログ信号出力に変換する。このTx/Rx入力は抵抗2
26を介して正の5ボルト電位に接続される。送信され
た信号はトランシーバ218がら出力され、ブースト段
を通ってトランシーバ218の外部に接続される。
ブースト段は、トランジスタ222のベース・エミッタ
間に接続されている抵抗220を含んでいる。
トランジスタ222は、トランシーバのブーストベース
端子(BB)に接続されたベースと、トランシーバのブ
ーストエミッタ端子(BE)に接続されたエミッタとを
有している。トランジスタ222(7) :ffレクタ
は点214に接続されている。トランジスタ222のエ
ミッタは抵抗224を介して接地されている。
受信モードにある時には、T x/Rx入力は論理低つ
まりrOJ信号により駆動される。CARI/○入力端
における点214からのキャリア信号入力はシリアル周
波数偏移キーインク(FSK)されたビットストリーム
として与えられる。トランシーバは、受信出力(RXD
)端において対応するシリアルデジタルビットストリー
ムが存在するようにFSKデータをデジタル形式に変換
する。
トランシーバ218に関連したディスプレイ回路トラン
シーバが送信あるいは受信モードにある時を示すために
使用される。このディスプレイ回路はTx/Rx入力に
接続された入力を有するインバータ228を有している
。インバータ228の出力はLED230のカソードに
接続されている。LED230のアノードはプルアップ
抵抗232を介して正の5ボルト電位に接続されている
。T x/Rx信号が、高にある時に送信モードであシ
、LED230 が送信モードを示す発光を行なうよう
に導通する。受信データ(RxD)出力は同様にプルア
ップ抵抗238を介して正の5ボルト電位に接続されて
いる。
Tx/Rx入力はツェナーダイオード234のアノード
にも接続されているダイオード234のカソードはコン
デンサ236を通して接地され%また抵抗237を通し
てトランシーバ218の入力(ALC)に接続されてい
る。トランシーバ回路のこの部分がトランシーバ218
の自動レベル制御回路を制御するために使用される。
トランシーバ218へ供給された電力は典型的には正の
18ボルトでありV十入力端に与えられる。
■+入力は並列接続コンデンサ240及び242を介し
て接地されている。トランシーバ218はZ入力端に内
部5.6ボルト基準ツェナーダイオードを有している。
2入力端は抵抗244を介して正の18ボルト電位に接
続されている。コンデンサ246は’CAPI及びCA
P2人力間に接続されており、FFIEQ入力は直列接
続された抵抗248及びポテンショメータ250を介し
て接地されている。ポテンションメータ250はキャリ
ア中心周波数を決定する。
リミッタフィルタ入力(LF)はコンデンサ252を介
して接地されている。同様に、オフセットホールドコン
デンサ入力(OHCAP)及びノイズ積分器入力(NI
)はそれぞれコンデンサ254及び256を通して接地
されている。トランシーバフェーズロックループフィル
タ人力(PLLFl)は直列接続の抵抗258及びコン
デンサ260を介して第2のフェーズロックループフィ
ルタ(PLLF2)に接続されている。
キャリア検出手段はスイッチあるいはジャンパ262を
介して点214に接続されている。直列接続のコンデン
サ264及び抵抗266はジャンパ262を介し゛て点
214を増幅器268の非反転入力に接続する。この増
幅器268の非反転入力は抵抗270を介して接地され
ている。背中合わせのダイオードであるダイオード27
2及び274は増幅器268の非反転入力と接地との間
に接続されており、トランシーバが電力線上に受信の強
いキャリア信号あるいはAC線からの大きいノイズを送
信している時に信号の振幅をキャリア検出回路内に制限
する。直列コンデンサ264及び抵抗266がキャリア
検出回路内に含まれておシ、トランシーバが電力線上に
送信している時のトランシーバ出力の短絡を防止する。
増幅器268の反転入力はポテンショメータ276のセ
ンター・タップに接続されている。ポテンショメータ2
76は接地と抵抗278の一端との間に接続されている
。抵抗278の他端は正の5ボルト電位に接続されてい
る。コンデンサ280は増幅器268の反転入力と接地
との間に接続されている。増幅器268への入力電力は
5ボルト電位に接続された電圧入力によりあたえられ、
電力人力もコンデンサ282を介して接地されている。
増幅器268は典型的にはL M 383デュアル増幅
器チップの半分である。
増幅器268の出力はダイオード284のアノードに接
地され、このダイオード284のカソードはコンデンサ
286を通して接地されている。増幅器268の出力は
プルアップ抵抗288を介して正の5ボルト電位にも接
続されている。抵抗290がダイオード284のアノー
ドとカソードとの間に接続されている。
ダイオード284のカソード、抵抗290及びコンデン
サ286の接続点は増幅器292の反転入力端に接続さ
れている。増幅器292は典型的にはLM383デュア
ル増幅器チップの半分である。増幅器292の出力は、
抵抗294,296,298及び300から成るフィー
ドバック回路を介して増幅器292の非反転入力端に接
続されている。正の5ボルト電位はフィードバック回路
に接続されている。正の5ボルト電位は限流抵抗302
を通してLEI:)304のアノードに接続され、この
LED304のカソードゝは増幅器292の出力端に接
続されている。L、ED304はキャリアが検出された
時に発光する。
キャリア検出器回路の基本動作は、増幅器268の非反
転入力端に受信された信号が増幅され、整流器回路(ダ
イオード284%抵抗290)に出力され1次にこれが
コンデンサ286を充電するというものである。F波さ
れたDC電圧がコンデンサ286に存在し、これは増幅
器268の入力端におけるキャリア振幅の関数である。
キャリア検出回路の出力段(増幅器292及びフィード
バック回路)基本的には比較器回路である。コンデンサ
286上の電圧が増幅器292の非反転入力端に確立さ
れている基準に達しだ時に、増幅器292の出力電圧が
状態を変える。そのだめ、信号CARDETはキャリア
信号が比較器268の入力端に存在しているか否かに応
じるので論理「1」又は「0」が増幅器292の出力端
に存在する。ポテンショメータ276はキャリア信号を
検出する際の入力段の感度をセツトするように比較器2
68のスレシホールドを調整できる。
第5図は電力線からトランシーバによって受信されたデ
ータをサンプリングするブリッジサンプリング手段を示
している。第5図には、電力線上を送信するだめのデー
タを形成し、受信したフォーマット化メツセージからデ
ータを抽出し、そしてトークン及びメツセージ通信プロ
トコル内の処理機能を実行するマイクロコントローラ手
段も示されている。
サンプリング手段はシフトレジスタ400及び402)
カラ/り404及び論理ゲート406及び408から成
っている。シフトレジスタ400及び402は典型的に
は商品番号74HC164である8ビットシリアルイン
・パラレルアウトシフトレジスタである。
シフトレジスタ400は、トランシーバ218のRxD
出力に接続された1対の信号入力(A及びB)と、40
KE(z発掘器(図示せず)に接続されたクロック入力
(CLK)とを有している。シフトレジスタ400のク
リア入力(CLK)がマイクロコントローラ410の出
力(D2)に接続されている。シフトレジスタ400の
出力(QA)は排他ORゲート406の入力端に接続さ
れている。シフトレジスタ400の別の出力(QH)は
シフトレジスタ402の1対の信号入力(A及びB)に
接続されている。
シフトレジスタ402のクロック入力(CLK) は4
0KHzクロック信号を受信するために接続されている
。シフトレジスタ402のクリア入力(CLK)はマイ
クロコントローラ410の出力(DI)に接続されてい
る。スイッチあるいはジャンパ412がシフトレジスタ
402の出力(QF比出力るいはQ)(出力)をゲート
406の別の入力へ選択的に接続することを可能にする
。ゲート406の出力はインバータ408を介してカウ
ンタ404のカウント可能入力(CTEN) に接続さ
れる。
カウンタ404は共形的には部品番号74HC191で
ある4ビツト2進アツプ/ダウンカウンタである。シフ
トレジスタ402の選択された出力(QFあるいはQH
)はカウンタ404のダウン/アップ入力(DN/UP
)に接続される。カウンタ404のクロック入力(CL
K)は40KHz発振器に接続され。
一方ロート9データ入力(LD)はマイクロコントロー
ラ410のD1出力に接続されている。カウンタ404
のデータ入力(A、  B、 C及びD)はインバータ
414の出力端への接続によって低に保持されてお沙、
このインバータ414はプルアップ抵抗416を介して
正の5ボルト電位に接続された入力を有している。スイ
ッチあるいはジャンパ418はカウンタデータ入力(a
)を選択的にインバータ414の出力端にあるいは抵抗
416を介して5ボルト電位に接続する。カウンタ40
4の出力(QD)はバッファ420の入力Aに接続され
、このバッファ420はマイクロコントローラ410の
入力G2に対応する出力Y1を有している。
マイクロコントローラ410はシングルチップマイクロ
コントローラ、例えばNational Sem1co
ndUctorCorporationの部品番号C0
P440のマイクロコントローラチップである。マイク
ロコントローラ410は内部演算論理ユニット、プログ
ラムメモリ、入力及び出カバソファ、命令デコード制御
論理及び内部データバスを有している。マイクロコント
ローラ410は1対の6進スイツチ422及び424に
接続された入力ポートLO−L7を有している。ボー)
LO−L3は6進スイツチ422に接続され、各接続線
がそれぞれプルアップ抵抗426a−426dを介して
正の5ボルト電位に接続されている。ポートL4−L7
は6進スイツチ424に接続され、各接続線はそれぞれ
プルアップ抵抗426e、−426nを介して正の5ボ
/1,1−電位に接続されている。6進スイツチ422
及び426はブリツジステーショ/アドレスを確立する
ためにL入力ポートにおいて論理「1」又は「0」のど
ちらかの選択的配置を可能にする。6進スイツチ422
の位置は8ビツトステーシヨンアドレスの4つの最下位
ビットを決定する。Lyt?−トはマイクロコントロー
ラ410の内部バッファレジスタに接続される。内部バ
ッファレジスタ内に配置されたステーションアト9レス
は内部データビットによってRAMメモリに接続され、
ブリッジがデータメツセージあるいはトークンによって
アドレス指定されている時にマイクロコントローラによ
る識別の際に使用される。
4MHzクロック信号がプロセッサタイミング用に発振
器428からマイクロコントローラ410のクロック入
力(CLKI)  に与えられる。4 MHzクロック
信号はデュアル4ビツト十進カウンタ430の一方の半
分のA入力にも接続されている。カウンタ430aの最
上位ビット出力(QD)はデュアル4ビツト十進カウン
タ430bの他方の半分の入力端に接続されている。カ
ウンタ430bの最上位ビット出力はレジスタ400及
び402の(CLK)入力及びカウンタ404に接続さ
れている。カウンタ430a及び430bは4 MHz
クロック信号を、サンプリング回路において使用される
40 KHzクロック信号に分周する。
デツトマンタイマーはカウンタ432a、432b。
434a、434b、436a汲び436bを有してい
る。
これらのカウンタは第1段への入力クロック信号430
aが10の因数によって割シ算されるようにカスケード
接続されている。好適な構成がサンプリング回路を介し
て与えられた40MHzクロック信号を参照して先に説
明された。最後のカウンタ436bは10による割り算
がないように(QA)出力を最上位ビットとして接続す
る。(リセット信号がない場合には)以下に説明される
カウンタ436bの(QA)出力端において2.5秒毎
に発生する信号はデツトマンタイマー回路に与えられる
。カウンタ436bの出力(QA)はD形フリップフロ
ップ438のD入力に接続されている。フリップフロッ
プ438のC入力はカウンタ432bのQD出力に接続
されている。フリップフロップ438のプリセット入力
(PR)はプルアップ抵抗416を介して正の5ボルト
電位に接続されている。クリア入力(CLR)はAND
ゲート454の出力端に接続されている。フリップフロ
ップ438のq出力はD形フリップフロップ470のブ
リット入力(PR)に接続されている。フリップフロッ
プ470のD及びC入力は抵抗416を介して5ボルト
電位に接続されている。フリップフロップ470のQ出
力はマイクロコントローラ410の入力IN3に接続さ
れている。フリップフロップ470のQノット出力はA
NDゲート450の入力端に接続されている。ANDゲ
ート450の出力はゲート468の入力端に接続されて
いる。フリップフロップ470のクリア入力はANDゲ
ート442の出力端に接続されている。ANDゲート4
42はインバータ476を介してマイクロコントローラ
410のHI出力に接続された一方の入力゛ と、ゲー
ト454の出力端に接続された他方の入力とを有してい
る。ANDゲート444はフリップフロップ438のQ
出力に接続された一方の入力と、ゲート454の出力に
接続された他方の入力とを有している。ゲート444の
出力はNANDゲート452の入力端と、マイクロコン
トローラ410のリセット入力(R3T)端とに接続さ
れている。ゲート444の出力は、マイクロコントロー
ラをリセットするために使用されるMR−信号である。
モジュールの附勢に応じて、パワーリセット信号は、パ
ワーがパワーリセット回路内に比較器のセットにより決
定される所定レベルに達するまで、MR信号を論理的空
白状態に保持するためにゲート444を介して接続され
ているゲート454に信号を与えるという通常の回路(
図示せず)から供給される。パワーリセット回路はリセ
ット論理と共に、全ての論理要素の電圧レベルが動作レ
ベルに達するまでマイクロコントローラがリセット状態
に保持されることを保証する。スイッチ464.それぞ
れ5ボルト電位に接続されたプルアップ抵抗460及び
462から成るマニュアルリセット回路はNANDゲー
ト456及び458の各入力に接続されている。AND
ゲート456及び458の出力はそれぞれ他方の入力端
に接続されている。NANDゲート456及び458の
出力はANDゲート454の入力端に接続されている。
スイッチ464を一方の位置から他方に切り換えると、
リセット信号がマニュアルリセット回路、ゲート454
及びゲート444を介してマイクロコントローラ410
のリセット入力端に供給され、る。
マイクロコントローラ410は一連の汎用出力(Do−
D3)を有し、各出力はマイクロコントローラ110の
内部バッファレジスタに接続されている。出力(Do)
は電力線上の送信のためにフォーマット化データつまり
シリアルビットストリームを与よるようにトランシーバ
218のTxD入力に接続されている。
出力(DI)は、バッファ420のリセット入力(G)
シて接続された出力を有するリセット論理インバータの
入力端に接続されている。出力D1は直接にカウンタ4
04のロードデータ入力(LD)及びシフトレジスタ4
00及び402のクリア入力(CLR)にも接続されて
おり、フォーマット化ビットストリームの送信の後にそ
れらの動作をそれぞれリセットする。これらの要素のリ
セットは、以後のデータに正当性を与えるいかなる外来
信号もクリアすることである。出力(D2)はトランシ
ーバ218のT x /Rx人力に接続され、この線上
の信号の状態がトランシーバ218の送信回路あるいは
受信回路を使用可能にする。
出力(D3)はインバータ466を介してゲート・16
8の入力に接続されている。ゲート468の出力は抵抗
470を介してLED472のアノードに接続されてい
る。LED472 のカソードは接地されている。
LED472は、出力(D3)の信号が低であってゲー
ト450から出力が高である時に発光する。出力(D3
)はマイクロコントローラ410を介してセットされ、
ゲート450からの出力はプツト9マンタイマー回路が
切れ−Cおらずかつリセット信号(MR−)が能動でな
いという条件に基づいてセットされる。
LED472の発光はマイクロコントローラ410が動
作状態にあり、いかなるデツトマンタイムアウトも発生
しておらずまだモジュールがOKであることを示してい
る。
マイクロプロセッサ410は2つの別の汎用量カポ−)
(HO及びHI)も使用している。出力(HO)はイン
バータ474を介してゲート452の一入力端に接続さ
れ、デツトマンタイマー回路をリセットする。マイクロ
コントローラ410は100ミリ秒毎にデッドマンタイ
マ二にパルスを送り、タイマーを時間切れてならないよ
うにする。これはブリッジが依然として動作状態にある
という指標として使用される。出力(Hl)はインバー
タ176を介してゲート442の入力に接続され、デツ
トマンタイムアウトが発生したことを示すフラッグをリ
セットする。
マイクロコントローラは4つの゛汎用入力(INQ−工
N3)を使用している。入力(INQ及びINI)は、
ゾルアップ抵抗480を介して正の5ボルト電位に接続
することにより、常に論理高つまり「1」に接続されて
いる。
キャリア検出回路から与えられたキャリア検出信号(C
ARDET−)はマイクロコントローラ410の入力(
IN2)に接続されている。キャリア検出信号ハ、マイ
クロプロセッサがサンプリング回路から03入力端に受
信したデータスh ’J−ムの処理を開始することを可
能にする。
第6図のフォーマット化ビットストリームは。
受信トランシーバを同期しかつインシャルメッセージエ
ラー検出のだめの3つの部分のプリアンプルを含んでい
る。プリアンプルは、PLO初期設定周期、これに続く
送信/受信同期化周期、これに続く固有のコードワード
から成っている。この固有のコードワードは同期化エラ
ーを検出する機会を最小にするために解析的に選択され
る。
プリアンプルの第1の部分は、「1」と「0」とが交互
する4つのサイクルから成るPLO初期設定である。P
LO初期設定シーケンスは受信トランシーバにより使用
される。受信トランシーバの自動調整機能は、入来する
キャリアをロックするフェーズロックループのために、
受信されるべき1つの高及び低遷移を要求する。このよ
うに、PLO回路は、第1の1及びO遷移の際に正当な
受信データを出力することを保証できない。しかし、こ
の時間中には、受信ユニットはビットタイムのスター゛
トを決定している。遷移が発生した時に受信クロックを
初期設定することによりこれが行なわれる。第1の遷移
が正当であることが保証されないので、クロックを同期
化するだめに受信器に対して3つの別の高−低遷移があ
る。遷移の際の重大な遅延を発生せずに、数多い機会と
して受信器を入来する信号に同期することを可能にする
ために1回ではなく3回の遷移が与えられる。
プリアンプルの第2の部分は送信/受信同期化周期から
成っている。送信器は2つの0を送シ、続いて1.2つ
のOそして2つの0を送る。これはPLO初期設定シー
ケンスが完了したことを示すために受信器によって使用
される。受信器が初期設定シーケンスにおいて1点以上
において同期化することが可能であるので、プリアンプ
ルのこの部分は、受信器が初期設定の終端を容易に特定
でき次のコードワードをチェックする準備ができるとい
うように設計されている。受信したビットストリーム中
の2つの0の第1の発生を待つことによりこれが実行さ
れる。これはプリアンプルの第1の部分中のO及び1パ
ターンの交替によって容易に微分できる。2つの0の第
1の列が誤って受信された場合には、送信器は2つのO
の第2の列を送信する。これは受信器が初期設定シーケ
ンスの終端を正しく特定する2度目の機会を与える。
プリアンプルの第3の部分は、受信マイクロコントロー
ラが入来メツセージと正しく同期したことを証明するた
めに使用される電力線通信メツセージフォーマットに固
有のコードワードから成つている。このコードワードゝ
は2つのrOJ 、これに繞く3つの「1」、これに続
く「0」、「1」および「0」から成っている。マイク
ロコントローラの内部ファームウェアによるこのシーケ
ンスの検証に応じて、受信マイクロコントローラは正当
なメツセージが続くことを決定する。一度コードワード
が受信マイクロコントローラにより検証されると、マイ
クロコントローラはメツセージのデータ部分を再同期し
ない。
マイクロコントローラチップは多くの機能ブロックから
構成されており、これらは中央処理ユニ゛ット(CPU
)、演算論理ユニツ) (ALU)、読取り専用メモリ
(ROM)、ランダムアクセスメモリ(RAM)。
カウンタ/タイマーユニット、及び入力−出力回路を含
んでいる。全てのこれらの機能ブロックは送信及び受信
動作の両方の間に使用される。
送信中には、全体のメツセージがまず、マイクロコント
ローラの内部RAM内で構成され、メツセージが一連の
逐次ビットとして記憶される。一度メッセージが発生さ
れると、マイクロコントローラがT x /Rx出力(
D2)を論理1にセットする。
これがPLO)ランシーバを送信状態にする。マイクロ
コントローラは次にTxD出力(DO)を送信メツセー
ジ中の第1のビットの状態にセットする。
カウンタ/タイマーは次にビット時間(1/2300秒
)毎に一度CPUを割シ込ませるようにセットする。カ
ウンタ/タイマーの割り込みが発生した時には、マイク
ロコントローラは次にメツセージ中の次のビットを送信
する。
受信中には、マイクロコントローラはRxD(G3)入
力及びCARDET−(IN2)入力を使用する。
CARDET−が論理「1」から論理「0」への遷移を
行なった時に、マイクロコントローラはこれを、メツセ
ージが送信されていることの指標として使用する。次に
これはRXD入力からの入来データをチェックしそして
高−低遷移を待つ。この遷移はビット時間のスタートを
指定するっマイクロコントローラは%ビット時間の間遅
延し1次にカウンタ/タイマーに受信ビットの中心から
ビット時間(1/2300秒)毎に一回割シ込みを開始
させる。
カウンタ/タイマーの割シ込みが発生した時には、マイ
クロコントローラはRxD入力の状態を読み取シそして
RAM内にこのビットの状態を保存する。ビットを逐次
に保存することにより、マイクロコントローラは全体の
受信メツセージをRAM内に構成する。
完了すると、チェックサムが計算され受信メツセージに
ついて検証される。
コードワードは「1」から成るメツセージスタートビッ
トを伴っている。メツセージデータがスタートビットに
続く。メツセージデータは最上位バイトから最下位バイ
トへ送信され、そして各バイト内では最上位ビットから
最下位ビットに送信される。
フレーム制御バイトが直ちにスタートビットに続きs8
ビットフィールド9がトークン、システム放送メツセー
ジ、モジュール命令、初期システムデータ、モジュール
要求あるいは入力/出力命令等のようなメツセージ形式
を特定するために使用される。
ソース制御バイトがフレーム制御バイトに続き、これは
メツセージを開始するモジュールのアドレスを有する8
ビツトフイールドゝである。このアビレスは各モジュー
ルについての所定の固有の識別アトゝレスにセットされ
る6進スイツチによって決定される。ソースアドレスバ
イトは送信を始めだモジュールを識別する。メツセージ
データストップ/スタートビットがソースアドレスバイ
トに続いている。
このビットは「1」とこれに続り「0」である。
ソースアドレスバイトに続いて、メツセージデータスト
ップ/スタートビットがフォーマットマイクロコントロ
ーラにより受信メツセージデータ中に配置される。メツ
セージデータストップ/スタートピッ]・は受信マイク
ロコントローラにより入来データについての同期を検証
するために使用さハる。メツセージデータストップ/ス
タートビット16ビツトの間隔で送信されたメツセージ
中に配置される。
メツセージデータストップ/スタートビットの第1回の
発生の後に5メツセージを受信するべきモジュールのア
ドレスを含んでいる目的アドレスバイトとじて指定され
た8ビットフィールドが続く。目的アト9レスビツトに
続いて、メツセージデータがブリッジモジュールを介し
て送信された時に8ビツトフイールドゞが使用される。
このアドレス情報は最終の目的地を決定するためにブリ
ッジモジュールによって使用される。このアドレスがブ
リッジアビレスに一致した場合には、目的はブリッジ自
体である。他のアドレスがある場合にはブリッジはメツ
セージをその特定されたモジュールに再送信する。
アドレス拡張バイトの後に典型的には「1」とこれに続
く「0」であるメツセージデータストップ/スタートビ
ットが続く。前述したように、メツセージデータストッ
プ/スタートビットは入来データの同期を検証するため
に受信マイクロコントローラによって使用される。
メツセージデータストップ/スタートビットの第2のグ
ループはデータフィールドを伴う。データフィールドは
、第5図に示されているように単一バイト(8ビツト)
データフィールドであるかあるいは9バイト(72ビツ
ト)データフィールドである。データフィールド9が9
バイトから成る時には、16ビツト間隔でメツセージデ
ータストップ/スタートビットが前述したように挿入さ
れる。
第6図に示したように、データフィールビは、単一のデ
ータフィールド9バイトでありチェックサムバイトが後
に続く。チェックサムバイトは2つの4ピントチエツク
値を含む8ビツトフイールドゝである。第1のチェック
値はメツセージデータストップ/スタートビット、つま
り、フレーム制御バイト、ソースアドレスバイト、目的
アドレスバイト、アドレス拡張バイト及びデータフィー
ルドバイトを除いてメツセージゲータ内容の4ビット排
他的ORである。第2の4ビツトチエツク値は。
「1」にセットされているメツセージデータストップ/
スタートビットを除いて、メツセージデータ中のビット
番号の4ビツトサムである。チェックサムバイトは、受
信されたメツセージデータビットが受信されたメツセー
ジデータビットに対して正確であることを示すだめに使
用される。チェックサムビットにば2メツセージ送信の
終端を示すストップビットが続く。ストップビットは2
つの「0」として送信される。
受信モジュールキャリア検出回路がキャリア信号を検出
した時に、これは受信マイクロコントローラに信号CA
RDET−を与える。この信号はマイクロコントローラ
が他の同時に発生している処理に割り込み、そしてメツ
セージを受信することを可能にする。トラン7−バの同
期化が前述したようにメツセージのPLC初期設定周期
の間に発生する。受信マイクロコントローラの同期化は
第1の高−低遷移が送信/受信同期化周期中に発生した
時に完了し、この点でマイクロコントローラがその受信
クロックを開始する。高−低遷移の発生の後に受信マイ
クロコントローラが同じビット時間に入来データの状態
について3つ別の読み取りを行なう。2アウト・オブ°
3読み取りがデータが依然として低状態にあったことを
示した場合ては、同期化したことが確認される。3つの
読みとりのうちの少なくとも2つがデータが低状態にな
いことを示した場合、例えば第1の高−低遷懲がノイズ
スパイクにより発生された場合には、受信マイクロコン
トローラはこの時は受信クロックを同期しない。受信マ
イクロコントローラは次に送信/受信同期化同期におけ
る第2の高−低遷移まで再び待つ。
多重読み取り法を使用することにより、入来データの正
当性についてのノイズスパイクの影響が最小にできる。
入来メツセージの受信の間に、受信マイクロコントロー
ラは入来データについて再同期することが必要であるこ
とを検出する。これが発生した時に、マイクロコントロ
ーラが立上り縁の位置を予測することを試みる。
受信マイクロコントローラは、同期化が入来データにつ
いて正しいことを検証するだめにコードワードを探す。
マイクロコントローラは受信コードワードを対応ビット
のプログラムされたシーケンスに比較する。検証によっ
て、受信マイクロコントローラは正当なメツセージが続
くことを知る。
マイクロコントローラはコードワードの第1の高−低遷
移の際にその内部受信器論理を再び同期する。一度コー
ドワードが検証されると、受信マイクロコントローラは
メツセージのデータ部分の間に再同期しない。受信コー
ドワード ントローラにより検出されたエラーを含んでいる場合に
は,マイクロコントローラは送信/受信同期化データを
検出するために受信シーケンスを再スタートするように
プログラムされている。
コードワード5及び正しい同期の検出に応じて。
マイクロコントローラはスタービットを探す。スタート
ビットは直ちにコードワード セージデータの始めを示す。
サンプリング回路は受信メツセージビットをサンプリン
グし、ビット周期の間のビットのうちの優勢な状態に対
応する状態の出力信号を与える。
サンプリング回路はデータビットを連続的にサンプリン
グし、435マイクロ秒のビット時間(2300ボー)
の中心部分の間に発生した375マイクロ秒周期にわた
ってとられた15サンプルがビット状態を決定するため
に使用される。第7図は典型的なビット周期の間に発生
したサンプリング法を示している。
サンプリングハードウェアは第5図に示されている。こ
れは、RxDライン上に受信されたデータが40KHz
クロック速度でサンプリングされ,同じ速度でシフトレ
ジスタ400及び402にシフトされるというものであ
る。40KHz発振器は、要件でないけれども%4MH
z発振器に同期化される。データがシフトレジスタ40
2を通る時に4ビツトカウンタ404によりカウントさ
れる。カウンタ404は高ビットのサンプリングの間は
カウントアンプし。
そしてビットが次の低ビットの間にレジスタ400及び
402を通ってシフトされてい゛る時はカウンタはカウ
ントダウンする。ジャンパ412及び418が第4図に
示された位置にあれば、カウンタ404は、ビット周期
の間に発生した8アウトオブ15サンプルに最も度々現
われる状態の出力指示をカウンタQD出力(4ビツト2
進カウンタの最上位ビット出力)に与える。ビット周期
中に8以上のサンプルが高にある場合には、QD高出力
ビットの状態であるとして高出力を与える。QD高出力
最後の15サンプルがカウントされた後のビット周期の
間にマイクロコントローラによりサンプリングされる。
16サンプルがとられた後に3つのサンプルがビット周
期の間にマイクロコントローラによって取られるとして
図示されているが,マイクロコントローラによる1つの
サンプルで十分である。ジャンパ412及び418を第
4図に示されたものから反対位置へ変えることによって
、カウンタは.13ビツトサンプルのうち7つが高にあ
る時にQD高出力高であれば1からカウントを始めるよ
うにプリセットされる。
゛前述のサンプリング法を使用することによって、受信
データは、150マイクロ秒まで続きそして典型的には
8.3ミリ秒毎に発生するラインノイズから絶縁できる
。入来信号からノイズを除去するだめにこのサンプリン
グ法を使用することによって、マイクロコントローラは
,データ受信におけるボー速度の増加を実現するために
.データの復号に少ない時間しか必要としない。
メツセージの入来メツセージデータ部分の間には、全体
のメツセージが受信されるまでは、ストップ/スタート
ビットの検証を除いて、いかなる他の処理も受信マイク
ロコントローラによって実行されない。
全体メツセージが受信された後に、マイクロコントロー
ラが全体メツセージについてのチェックサムを再計算し
、この計算をメツセージに付加されたチェックサムデー
タに比較する。計算されたチェックサムデータが受信し
たチェックサムデータと一致する場合には正当なメツセ
ージが受信されたものとされる。メツセージデータは次
にマイクロコントローラによって処理される準備が完了
する。マイクロコントローラは、トークンあるいはメツ
セージの目的アビレスバイト内のアトゝレスがソリツジ
モジュールのステーションアドレスであるか否か決定す
る。もしそうであれば、ブリッジは目的モジュールへの
送信のためにメツセージを再びフォーマット化する。再
びフォーマット化されたメツセージは受信メツセージの
アドレス拡張バイトからのステーションアドレスを示す
データを含んでいる。アドレス拡張バイトはブリッジか
ら目的モジュールに送信されたメツセージの目的アドレ
スバイト中に転送される。再びフォーマット化されたメ
ツセージはブリッジがメツセージを送信した時にはソー
スアドレスバイト中にブリッジステーションアドレスを
、そしてアドレス拡張バイト中にはオリジナルモジュー
ルアドレスを含んでいる。再びフォーマット化されたメ
ツセージはデータフィルド中にオリジナルメツセージと
同じ情報を含んでいる。更に、ブリッジは新しいチェッ
クサム値を計算する。
【図面の簡単な説明】
第1図は典型的な電力線キャリア通信装置の回路ブロッ
ク図、第2図は電力線キャリア通信装置の別の実施例の
回路ブロック図、第3図は本発明の電力線キャリア通信
装置を用いた好適対の制御モジュールの回路ブロック図
、第4図は電力線キャリアトランシーバ回路及びキャリ
ア検出回路の回路図、第5図はデータサンプリング回路
及びマイクロコントローラ回路の回路図、第6図は本発
明に使用されたメツセージフォーマットのグラフ表示、
第7図はビット周期サンプリングタイミングのグラフ表
示である。 10a −d 、 12a −12d 、 16a −
16d :電力線、14:変圧器、 20.24.26
.30 : 2進制御モジユー34ニブリツジ、40:
蓄積コンピュータインターフエーヌ44:蓄積コンピュ
ータ、  4B:CRT、52:プリンタ、 56 、
60 :アナログ入カモジュール、(外5名)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信モジュールによって発生された一連のオリジ
    ナルメッセージビットストリームを電力線通信回路網上
    を受信し、かつ対応する中継されたメッセージビットス
    トリームを前期電力線通信回路網上を受信モジュールへ
    中継する電力線キャリア通信装置の変圧器のブリッジ/
    リピータにおいて、電力線通信回路網へ接続するために
    設けられ、オリジナルメッセージビットストリームを受
    信し、かつ中継されたメッセージビットストリームを電
    力線通信回路網上に結合する手段、及び 前記結合手段に接続され、前記オリジナルメッセージビ
    ットストリームの所定の1つに応答して、対応する中継
    されたメッセージビットストリームを発生するプロセッ
    サ手段、 から成ることを特徴とする電力線キャリア通信装置の変
    圧器のブリッジ/リピータ。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、前記プロセッサ
    手段が、前記オリジナルメッセージビットストリームの
    他の所定の1つに応答して、所定の受信モジュールによ
    る受信のために対応する中継されたメッセージビットス
    トリームを発生し、また前記結合手段による前記電力線
    通信回路網上への結合のために否定応答メッセージビッ
    トストリームを発生するように前記所定の受信モジュー
    ルの非能動を検出する変圧器のブリッジ/リピータ。
  3. (3)特許請求の範囲第1項において、前記結合手段が
    、 前記プロセッサ手段に接続され、前記中継されたメッセ
    ージビットストリームをシリアル2進ビットストリーム
    から周波数偏移キーインクされたビットストリームに変
    換し、かつオリジナルメッセージビットストリームを周
    波数偏移キーインクされたビットストリームからシリア
    ル2進ビットストリームに変換するトランシーバ手段、 前記トランシーバ手段に接続され、前記トランシーバ手
    段に与えられた受信オリジナルメッセージビットストリ
    ームを増幅する変圧器手段、及び前記変圧器手段に接続
    されており、複数の異なった位相の線を有する電力線に
    接続するために設けられており、各位相の線を他のもの
    から絶縁し、前記オリジナルメッセージビットストリー
    ムを前記変圧器手段に結合しかつ前記中継されたメッセ
    ージビットストリームを電力線から前期変圧器手段に結
    合する絶縁手段、 から成る変圧器のブリッジ/リピータ。
  4. (4)特許請求の範囲第3項において、更に、前記変圧
    器手段及び前記プロセッサ手段に接続されており、各オ
    リジナルメッセージビットストリームに応答して前記プ
    ロセッサ手段が前記中継されたメッセージビットストリ
    ームを発生することを可能にするキャリア検出信号を与
    えるキャリア検出手段を有する変圧器のブリッジ/リピ
    ータ。
  5. (5)特許請求の範囲第4項において、更に、前記トラ
    ンシーバ手段と前記プロセッサ手段との間に接続されて
    おり、各オリジナルメッセージビットストリーム中の各
    ビットの状態を多重サンプリングし、かつ条件付けされ
    た入力メッセージビットストリームを与えるサンプリン
    グ手段を有し、前記条件付けされた入力メッセージビッ
    トストリーム中の各ビットが前記オリジナルメッセージ
    ビットストリーム中の各ビットのうちの優勢なサンプル
    状態に対応する変圧器のブリッジ/リピータ。
  6. (6)特許請求の範囲第5項において、更に、前記プロ
    セッサ手段に接続されており、所定のステーションアド
    レス信号を与えるステーションアドレス手段を有し、前
    記プロセッサ手段が前記オリジナルメッセージビットス
    トリームのうちの所定の1つを決定するために前記所定
    のステーションアドレス信号を各オリジナルメッセージ
    ビットストリームの一部分と比較する変圧器のブリッジ
    /リピータ。
  7. (7)特許請求の範囲第1項において、前記プロセッサ
    手段が前記オリジナルメッセージビットストリームのう
    ちの選択された所定の1つに応答し前記選択された所定
    の1つが送信モジュールによって発生されたトークンビ
    ットストリームであって、ブリッジ/リピータにより受
    信されたトークンビットストリームに基づいて所定の受
    信モジュールに向けられた対応ブリッジ/リピータトー
    クンビットストリームを発生する変圧器のブリッジ/リ
    ピータ。
  8. (8)特許請求の範囲第1項において、前記プロセッサ
    手段が前記オリジナルメッセージビットストリームの選
    択された所定の1つに応答し、前記選択された所定の1
    つが送信モジュールにより発生されたデータメッセージ
    及び再送信のためにブリッジ/リピータにアドレス指定
    されたビットストリームであって、ブリッジ/リピータ
    により受信されたデータメッセージビットストリームに
    基づいて所定の受信モジュールに向けられた対応ブリッ
    ジ/リピータデータメッセージビットストリームを発生
    する変圧器のブリッジ/リピータ。
JP61184110A 1985-08-06 1986-08-05 電力線キヤリア通信装置の変圧器のブリツジ/リピ−タ Pending JPS6235724A (ja)

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US06/762,881 US4642607A (en) 1985-08-06 1985-08-06 Power line carrier communications system transformer bridge
US762881 1985-08-06

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JP (1) JPS6235724A (ja)
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