JPS6235736A - デ−タ通信方式 - Google Patents

デ−タ通信方式

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Publication number
JPS6235736A
JPS6235736A JP60174301A JP17430185A JPS6235736A JP S6235736 A JPS6235736 A JP S6235736A JP 60174301 A JP60174301 A JP 60174301A JP 17430185 A JP17430185 A JP 17430185A JP S6235736 A JPS6235736 A JP S6235736A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
terminal
terminals
control
groups
Prior art date
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Pending
Application number
JP60174301A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Abe
英一 安部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP60174301A priority Critical patent/JPS6235736A/ja
Publication of JPS6235736A publication Critical patent/JPS6235736A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野」 本発明はデータ通信方式に関するものである。
し従来技術」 第6図のような従来のデータ通信システムにおいて、主
端末100は従属端末101〜103のいずれか1つを
制御バス104を介して選択し、選択された端末は、主
端末100とデータ通信を行う、特にポーリング/セレ
ノティング方式のデータ通信システムにおいては、主端
末100は順番に選択した端末に対して応答確認を行い
、データリンク確立した後、データバス105を介して
従属端末に伝送データを送信し、−万従属端末では受信
した伝送データの表示/プリント/加工/送信等を行う
というものであった。
このような伝送システムでは、単一の命令体系又は伝送
制御手順を前提とし、異る命令体系又は伝送制御手順を
有する端末を複数接続された場合は同時に動作する事は
出来なかった。
しかしながら、例えばプリンタ、ディスプレイ、ファク
シミリ等の端末は例えば1ブロツクのデータ長、符号化
法等は当然に異なっているので同一システムで同時に動
作させる為には、同一の命令体系に統一する必要が生ず
る。さもなくば、異種命令体系を動作させる度に主端末
、従属端末の命令体系をもう1度再編成する必要があっ
たのでダイナミックにネットワークを構成する上で障害
となっていた。
し目的」 本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたもので、そ
の目的は異種の制御手順を有する複数の端末群をダイナ
ミックに制御できるデータ通信方式を提案する所にある
[実施例] 以下、図面に従って本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明を適用したデータ伝送システムのシステ
ム構成図である。制御パス5、データバス6を介して主
端末lは7〜12の各種の端末とデータ伝送を行う。主
端末lはメモリ2、ディスクメモリ(光ディスク、光磁
気ディスク、磁気ディスク等)3に記憶された伝送デー
タを端末7〜12へ伝送するのである。Aグループに属
する端末7,8、Bグループに属する端末9,10、C
グループに属する端末11’、12はそれぞれ異なった
命令(以下、制御コードも含めて命令という)体系を持
っているので、単一の伝送制御手順では順番にアクセス
する方法でも動作しない。
そこで1本実施例では主端末は全命令体系を制御出来る
ようにし、同時には同一グループに属する従属端末しか
を制御出来ないが、他グループの端末を動作させる時は
目動的に(使用者の手を煩わせずに)命令体系が変更す
るようなシステムにする。その為に、全グループに共通
な命令を設定し、この共通な命令により命令体系の変更
をダイナミックに行うのである。
命令の語調を第3図の如<Do”Onのビットで構成さ
れるとすれば、全命令(例えば命令の有効なビット数が
7ビツトの時は128グループ類の命令の)のうち、数
種類の命令を全グループ共通の命令とするのである0例
えば、第1図のように伝送路上にA、B、C3グループ
の端末が接続されている時は第3図(L)〜(d)に示
された4種類の命令を各グループの端末命令体系に共通
化するのである。従って残りの124の命令は同じコー
ドであっても端末の属するグループによって異なった機
能を持たせる事ができる。即ち124X3=372通り
の命令を持たせる事ができる。
第4図は主端末lと各グループの命令体系を制御する各
伝送制御手順との交換関係を模式的に表わしたものであ
る。グループAの端末7.8が第3図(a)のAグルー
プ端末選択命令によって選択されたとすると、Aグルー
プ端末のAグループ端末伝送制御手順と主端末1のA端
末伝送制御手順とがリンクされて、Aグループ端末7.
8だけがポーリング方式で応答する。このリンクを解除
する為には第3図(d)の選択解除命令を主端末1が送
ればよい。次に、他のグループの端末を選択する時はそ
のグループの選択命令を端宋に送ればよい。
このようにして、異る命令体系を持つ端末群を瞬間的に
切り替えながらダイナミックなネットワークを構築出来
る。このような伝送方式はデータ伝送路へのアクセス競
合がすくなく逆に命令の種類が多数必要とするようなシ
ステムでは特に有効である。
次に、第5図を参照しながら本実施例をより具体的に説
明する。
端末7がプリンタとすれば、主端末1がAグループの端
末7に画像をプリントする為には、先ず制御バス5にA
グループ選択命令(第3図(a))を送る(ステップ5
0)。これにより、Aグループの端末7.8のみが応答
を許される。
主端末1はAグループの端末のみをポーリングするよう
になり、一方他のグループ端末9〜12はBグループ又
はCグループ選択命令(第3図(b)又は(C))を受
けつけるのみの状態にて待機する。
次に、主端末lは端末7の端末選択命令を送る(ステッ
プ51)、この端末選択命令は他のグループの端末選択
命令と同一であっても、他のグループの端末はグループ
選択されていないので急視する。この端末選択命令を受
けた端末7は応答を主端末lに返す(ステップ52)。
以上により、主端末1とAグループの端末7とのデータ
リンクが確立された。この後、主端末1はプリントコマ
ンドを送り(ステップ53)、端末7がACKを返した
ら(ステップ54)、データバス6にプリントデータを
送る(ステップ55〕。
全部のプリントデータを主端末1が送り終ったならばプ
リントエンド命令を送り(ステップ56)、端末7から
のプリントエンドACKを確認する(ステップ57)。
もし、Bグループの端末9(例えばファクシミリ)に伝
送すべきデータが発生したならば主端末1は制御バス5
上に選択解除命令を送出する(第3図(d))(ステッ
プ58)、この結果、すでに確立されていた主端末lと
端末7との間のデータリンクは解除する。モしてBグル
ープ選択命令(第3図(b))を送り(ステップ59)
、端末9の端末選択命令を送り(ステップ60)、端X
9からの応答を待ってデータリンクの確立を確認する(
ステップ61)。以降の手順は上記手段と同じであるの
で省略する。こうして、命令体系、端末の種類を問わず
に同一伝送ライン上でのデータ伝送が可能となる。
上記実施例は制御バスと命令バスが分離した伝送システ
ムの場合であるが、制御バスと命令バスが同一ラインで
あっても同じである。又、ポーリング/セレノティング
方式のみならずコンテンション方式の伝送ラインでも可
能であり、更に同期方式が同期式/非同期式を問わず同
様である。
【効果J 以上説明したように本発明のデータ通信方式によれば、
異なった命令体系又は伝送制御手順を有する端末が同一
伝送ラインに接続されていてもダイナミックに命令体系
又は伝送制御子順先変更しながら全端末とのデータ通信
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したデータ伝送システムの構成を
示した図、 第2図は命令フォーマットを示した図、第3図(a)〜
(d)はグループ間の共通命令のフォーマットを示した
図、 第4図は主端末と従属端末との伝送制御手順の関係を示
した図、 第5図は制御手順の一例を示したフローチャート、 第6図は従来の伝送システム構成図である。 図中、 1・・・主端末、5・・・制御バス、6・・・データバ
ス、7〜12・・・従属端末である。 特許出願人   キャノン株式会社 (O) Aグ1し−フ1riそ尺今冷 (d)8叩r輪々 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)異なった制御コード体系を持つ複数の端末が同一
    伝送路上に接続されているデータ通信方式において、前
    記制御コード体系に共通な所定の制御コードにより1つ
    の制御コード体系を該伝送路上に確立する事を特徴とす
    るデータ通信方式。
  2. (2)複数の端末のうちの1端末は全ての制御コード体
    系を制御できる事を特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のデータ通信方式。
JP60174301A 1985-08-09 1985-08-09 デ−タ通信方式 Pending JPS6235736A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60174301A JPS6235736A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 デ−タ通信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60174301A JPS6235736A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 デ−タ通信方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6235736A true JPS6235736A (ja) 1987-02-16

Family

ID=15976270

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60174301A Pending JPS6235736A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 デ−タ通信方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6235736A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH084447B2 (ja) * 1988-03-11 1996-01-24 エンザイム・バイオ‐システムズ・リミテッド ベーキング製品の固化阻止方法
CN101986650A (zh) * 2010-07-09 2011-03-16 广东工业大学 一种基于建立动态群组的协同控制方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH084447B2 (ja) * 1988-03-11 1996-01-24 エンザイム・バイオ‐システムズ・リミテッド ベーキング製品の固化阻止方法
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