JPS6235736Y2 - - Google Patents

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JPS6235736Y2
JPS6235736Y2 JP1983135001U JP13500183U JPS6235736Y2 JP S6235736 Y2 JPS6235736 Y2 JP S6235736Y2 JP 1983135001 U JP1983135001 U JP 1983135001U JP 13500183 U JP13500183 U JP 13500183U JP S6235736 Y2 JPS6235736 Y2 JP S6235736Y2
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JP
Japan
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main
bar
bars
cross
main bar
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JP1983135001U
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JPS6045789U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は比較的軽荷重のかかる場所で、特に
発錆をきらう建築物内の側溝に用いられるグレー
チングに関するものである。この種のグレーチン
グは機能の外に美観をも要求される傾向があるた
め、防錆力の高いステンレス鋼材が使用され、か
つ、コストの関係から厚さも1mm内外という薄い
ものである。このステンレス鋼の部材を簀の子状
に組立てるには、メインバーと称する断面T形の
部材を多数平行に並べ、これと直交してクロスバ
ーと称する丸棒をメインバーに貫通し、各メイン
バーの間には該クロスバーに嵌め込んだカラーで
等間隔を保ち、クロスバーの両端のねじにナツト
を螺合してメインバーとクロスバーを緊定する。
しかる後にメインバーの両側に側板を固定して
組立を完成するのであるが、この固定方法にメイ
ンバーと側板の間を適当箇所スポツト溶接を施す
もの、又は実公昭57−6630に開示された如くクロ
スバーの円周の一部を削つて平面とし、メインバ
ー両端部に外方を開口し穿つた孔にクロスバーを
挿通して適所にビス等で固定するものがある前者
の場合溶接の状態が不ぞろいとなり、美観を損う
ことが多く、又後者はクロス丸棒及びメインバー
にそれぞれ複雑な加工が必要で多大の工数を必要
とする欠点がある。
本考案は、製品の美観を損うことなく、かつ比
較的単純なコの字状の取付金具を設けることによ
つてこの問題を解決するものである。
本考案を以下図面に従つて説明する。第1図は
グレーチングの平面図を示す。10はT形断面の
メインバーであり、多数が並列されている。
このメインバー10にはクロスバー20が挿通
される。孔11が適当箇所に複数個穿孔されてい
る。20はクロスバーであつてメインバーと直交
してメインバーの孔11に挿通され、更に相隣る
メインバーの中間にはカラー21が遊嵌され、メ
インバー20は適宜の間隔を保つている。このク
ロスバーの両端22は第2図の縦断面図に示すよ
うにねじが切られナツト23を螺合して緊定され
ている。30は側板であつて、取付金具40によ
つてメインバーに固定される。取付金具40は第
3図にその斜視図が示す様にコの字状をなし、両
側の脚部41,41′にはクロスバー20の挿通
する孔42,42′を設け、高さはカラー21の
外径より若干大きくしてある第4図は取付金具4
0でメインバー10と側板30を固定した状態の
横断面図である取付金具40の脚部の外側面4
3,43′は相隣るメインバー10の胴部12に
内接し、孔42,42′にはクロスバー20が挿
通される。又、両脚部41,41′の間には他の
箇所と同様に、クロスバー20にカラー21が嵌
入される。取付金具40の胴部44の外側はメイ
ンバー10の端面13と同一面となるようにし、
これに側板30を皿ビス45で固定する。メイン
バー10と側板30との結合は、この要領で、そ
の中間の適宜箇所でなされる。尚、本実施例例で
はメインバーがT形のものを示したがメインバー
がフラツトな形状のものにも適用される。
本考案は上記の如く構成された結果、メインバ
ー間にコの字状の取付金具を両外側のクロスバー
に挿入し、これに側板を固定するという簡単な構
造と固定手段により、側溝用グレーチングを製作
することができる。また、従来方法の様に溶接手
段又は特殊形状のクロスバー及びこれを挿通する
ためにメインバーに特殊孔を設けることを必要と
しないもので、完成されたグレーチングもこれら
のものに比べて充分に強固なものであるという優
れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は平面図、第2図は縦断面図、第3図は
取付金具の斜視図、第4図は部分横断面図であ
る。 10……メインバー、20……クロスバー、2
1……カラー、30……側板、40……取付金
具、41,41′……脚部、42,42′……孔、
44……胴部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 併列するメインバー10と、外周にメインバー
    10の間隔を保つカラー21を嵌入した複数のク
    ロスバー20で組立てた格子枠において、クロス
    バー20の挿通する孔42,42を設けた両脚部
    41,41の外側間をメインバーの間隔に等しく
    したコの字状の取付金具40であつて、該取付金
    具40を両外側のクロスバー20が挿通するメイ
    ンバー10の各間隔の適宜箇所に複数個該クロス
    バー20を介して止着し、該取付金具40の胴部
    44と側板30とを皿ねじ等で固定してなる組立
    式グレーチング。
JP13500183U 1983-08-31 1983-08-31 側溝用グレ−チング Granted JPS6045789U (ja)

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JP13500183U JPS6045789U (ja) 1983-08-31 1983-08-31 側溝用グレ−チング

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JP13500183U JPS6045789U (ja) 1983-08-31 1983-08-31 側溝用グレ−チング

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6045789U JPS6045789U (ja) 1985-03-30
JPS6235736Y2 true JPS6235736Y2 (ja) 1987-09-10

Family

ID=30304005

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JP13500183U Granted JPS6045789U (ja) 1983-08-31 1983-08-31 側溝用グレ−チング

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015025317A (ja) * 2013-07-29 2015-02-05 山下 三男 ステンレス製グレーチング

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59126022U (ja) * 1983-02-12 1984-08-24 山下 三男 グレ−チング

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015025317A (ja) * 2013-07-29 2015-02-05 山下 三男 ステンレス製グレーチング

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Publication number Publication date
JPS6045789U (ja) 1985-03-30

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