JPH04772Y2 - - Google Patents

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JPH04772Y2
JPH04772Y2 JP15879885U JP15879885U JPH04772Y2 JP H04772 Y2 JPH04772 Y2 JP H04772Y2 JP 15879885 U JP15879885 U JP 15879885U JP 15879885 U JP15879885 U JP 15879885U JP H04772 Y2 JPH04772 Y2 JP H04772Y2
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JP
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curtain rail
flange
present
curtain
ceiling
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JP15879885U
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JPS6275780U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、カーテンレールの強固な取り付けを
可能とするユニツトルームにおけるカーテンレー
ルの取付構造に関する。
[従来の技術] ユニツトバスや設備ユニツト等の各種のユニツ
トルームにおいて、カーテンレールの天井への取
り付けを行うには、従来、第2図に示す如く、カ
ーテンレール1の天井当接部2に、下側からビス
3を差し通して天井パネル4にビス止めしてい
る。符号5はカーテンを吊り下げるためのランナ
である。
[考案が解決しようとする問題点] かかるビス止め構造では、長期間使用している
と、ビスの緩み、あるいは腐食等によりカーテン
レールの取り付けが甘くなるおそれがある。ま
た、天井パネルの修繕などのためにカーテンレー
ルの着脱を行つた場合には、ビス孔が所謂バカに
なり、やはり取り付けが甘くなるおそれがあつ
た。
[問題点を解決するための手段及び作用] 本考案は、カーテンレールの上面にフランジを
設け、このフランジを天井パネル側縁間で挟持す
るようにしたものである。
かかる構成とすることにより、カーテンレール
の強固な取り付けが可能とされる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例を参照しながら、本考
案について詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第
3図は本実施例で用いられているカーテンレール
6の斜視図である。
図示の如く、カーテンレール6の上面中央部に
はフランジ7がカーテンレール6の長手方向に延
在するよう設けられており、このフランジ7には
所定間隔を置いてボルト挿通孔7aが開設されて
いる。そして、このフランジ7は、天井パネル4
の側縁フランジ8,8間に挟まれ、側縁フランジ
8及びカーテンレールのフランジ7を貫通するボ
ルト9及びナツト10によつて締め付けられ、こ
れによりカーテンレール6の堅固な取り付けがな
されている。
なお、上記実施例ではフランジ7はカーテンレ
ール6の長手方向の一端から他端にまで延在され
ているが、本考案においては、第4図に示す如
く、短いフランジ11を複数個設けるようにして
もよい。
また、第5図に示す如く、カーテンレール上面
の側辺部にフランジを設けてもよい。さらに、本
考案においては、第6図に示すように、ダブルカ
ーテンレール12の場合も、上記と同様の取り付
けをなし得る。
本考案では、カーテンレールのフランジを天井
パネルの側縁で挟持するに際し、適宜のシール材
を介在させる等、部材締結に際し採用される各種
の付加的手段を採用し得ることは明らかである。
[効果] 以上の通り、本考案によれば、カーテンレール
の堅固な取り付けが可能である。また、フランジ
が天井パネル側縁間に挟まれ、外気との接触が少
ないので、錆が生じにくく耐久性に優れる。さら
に、天井パネル側縁の折曲部(第1図のRで示さ
れる箇所)も、カーテンレールで被うことがで
き、当該折曲部の発錆も防止される。(このよう
な折曲部は、製造時に金型と当るなどして、傷が
つき易く、そのため錆易い。)本考案では、発錆
が抑止されると同時に、仮に錆が生じても、カー
テンレールでこれを隠し、見栄えを保つことも可
能である。さらに、本考案では、カーテンレール
が天井ユニツトの継目を被い、これによつても見
栄えの向上が図れる。
加えて、本考案によれば、上向き姿勢でのビ
ス止め作業が不要で施工が容易である、フラン
ジが補強用リブの役割を果し、カーテンレールの
剛性が高められる、該フランジを挟持する天井
パネル側縁部も、該フランジにより剛性が高めら
れる、等々の幾多の優れた効果が装される。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図ないし第6図の各図は、実施例
構造の説明図、第2図は従来例の説明図である。 1,6……カーテンレール、4……天井パネ
ル、7……カーテンレールのフランジ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の天井パネルの側縁同志を連結して天井部
    を構成したユニツトルームにおいて、カーテンレ
    ールの上面にフランジ部を設け、このフランジを
    天井パネルの側縁間に挟持せしめたことを特徴と
    するユニツトルームにおけるカーテンレールの取
    付構造。
JP15879885U 1985-10-17 1985-10-17 Expired JPH04772Y2 (ja)

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JP15879885U JPH04772Y2 (ja) 1985-10-17 1985-10-17

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JP15879885U JPH04772Y2 (ja) 1985-10-17 1985-10-17

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JPS6275780U JPS6275780U (ja) 1987-05-15
JPH04772Y2 true JPH04772Y2 (ja) 1992-01-10

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JPS6275780U (ja) 1987-05-15

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