JPS6235780B2 - - Google Patents
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- JPS6235780B2 JPS6235780B2 JP54147615A JP14761579A JPS6235780B2 JP S6235780 B2 JPS6235780 B2 JP S6235780B2 JP 54147615 A JP54147615 A JP 54147615A JP 14761579 A JP14761579 A JP 14761579A JP S6235780 B2 JPS6235780 B2 JP S6235780B2
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- Japan
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- connector
- luer connector
- outer sheath
- female
- male
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J1/00—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
- A61J1/05—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes for collecting, storing or administering blood, plasma or medical fluids ; Infusion or perfusion containers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/14—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis
- A61M1/28—Peritoneal dialysis ; Other peritoneal treatment, e.g. oxygenation
- A61M1/285—Catheters therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M39/00—Tubes, tube connectors, tube couplings, valves, access sites or the like, specially adapted for medical use
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M39/00—Tubes, tube connectors, tube couplings, valves, access sites or the like, specially adapted for medical use
- A61M39/22—Valves or arrangement of valves
- A61M39/221—Frangible or pierceable closures within tubing
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/14—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis
- A61M1/28—Peritoneal dialysis ; Other peritoneal treatment, e.g. oxygenation
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- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続的腹膜透析に使用するための新規
な器具に関する。
な器具に関する。
本発明の器具は、透析液が患者の腹腔内に導入
され、そこに数時間滞留することを許容され、そ
して次に患者の腹腔から排出され、そしてこのプ
ロセスが実質上連続体制で反復される連続的腹膜
透析に特に適している。このタイプの透析を実施
する一つの方法は、透析液容器を患者の腹腔へ接
続したカテーテルへ接続し、透析液容器と患者の
腹腔の間のチユーブのクランプをゆるめて透析液
が容器から腹腔へ流れるのを許容し、その後チユ
ーブを再びクランプで閉じ、透析液が患者の腹腔
内で数時間、例えば4時間滞留するのを許容し、
チユーブのクランプをゆるめそして溶液を患者の
腹腔から溶液容器へ排出し戻し、透析液容器をカ
テーテルチユーブから取り外し、そしてカテーテ
ルチユーブへ新しい透析液容器を接続し、そして
前述の手順を反復することを含む。
され、そこに数時間滞留することを許容され、そ
して次に患者の腹腔から排出され、そしてこのプ
ロセスが実質上連続体制で反復される連続的腹膜
透析に特に適している。このタイプの透析を実施
する一つの方法は、透析液容器を患者の腹腔へ接
続したカテーテルへ接続し、透析液容器と患者の
腹腔の間のチユーブのクランプをゆるめて透析液
が容器から腹腔へ流れるのを許容し、その後チユ
ーブを再びクランプで閉じ、透析液が患者の腹腔
内で数時間、例えば4時間滞留するのを許容し、
チユーブのクランプをゆるめそして溶液を患者の
腹腔から溶液容器へ排出し戻し、透析液容器をカ
テーテルチユーブから取り外し、そしてカテーテ
ルチユーブへ新しい透析液容器を接続し、そして
前述の手順を反復することを含む。
われわれは、もし透析液容器がバツグの形、特
に可撓性の折りたゝみ得るプラスチツクバツグで
あれば、前述のプロセスは患者がより大きい運動
自由度を持つように高めることができることを発
見した。この方法により、一旦透析液が透析液容
器から出て行つて了うと、バツグは折りたゝむこ
とができ、そして患者によつて携行することがで
きる。透析液容器と患者のカテーテルチユーブの
間の非常に効果的な接続および取り外しは、ルー
エルコネクターによつて達成することができる。
この態様で、透析液バツグから延びている移送チ
ユーブは1番目のルーエルコネクターを有し、患
者の腹腔から延びているカテーテルチユーブは補
完的ルーエルコネクターを有する。液が存在しな
いとき、ルーエルコネクターのところの汚染され
ない接続を達成し、それを維持することが望まし
いことは自明であり、そして本発明によつてそれ
が達成される。
に可撓性の折りたゝみ得るプラスチツクバツグで
あれば、前述のプロセスは患者がより大きい運動
自由度を持つように高めることができることを発
見した。この方法により、一旦透析液が透析液容
器から出て行つて了うと、バツグは折りたゝむこ
とができ、そして患者によつて携行することがで
きる。透析液容器と患者のカテーテルチユーブの
間の非常に効果的な接続および取り外しは、ルー
エルコネクターによつて達成することができる。
この態様で、透析液バツグから延びている移送チ
ユーブは1番目のルーエルコネクターを有し、患
者の腹腔から延びているカテーテルチユーブは補
完的ルーエルコネクターを有する。液が存在しな
いとき、ルーエルコネクターのところの汚染され
ない接続を達成し、それを維持することが望まし
いことは自明であり、そして本発明によつてそれ
が達成される。
患者によつて携行されるルーエルコネクターは
比較的永久型のものであり、一方溶液容器から延
びているチユーブに取り付けられる協力ルーエル
コネクターは比較的使い捨てタイプのものである
ことが望ましいことが判明した。さらにルーエル
コネクターは、腹膜炎をおこすおそれのある汚染
を防止するために堅固であり、そして漏洩が防止
されていることが必要である。
比較的永久型のものであり、一方溶液容器から延
びているチユーブに取り付けられる協力ルーエル
コネクターは比較的使い捨てタイプのものである
ことが望ましいことが判明した。さらにルーエル
コネクターは、腹膜炎をおこすおそれのある汚染
を防止するために堅固であり、そして漏洩が防止
されていることが必要である。
透析液バツグがそれから延びる移送チユーブを
有し、該移送チユーブが患者のカテーテルチユー
ブへ接続されるものであるときは、透析液バツグ
中の透析液が透析液バツグによつて支持される移
送チユーブ内へ流入することを防止することが望
ましい場合がある。破り得るコネクターを透析液
バツグチユーブと直列に使用することにより、透
析液容器から透析液が該チユーブ内へ流れること
は、破り得るコネクターを破るまで防止すること
ができる。
有し、該移送チユーブが患者のカテーテルチユー
ブへ接続されるものであるときは、透析液バツグ
中の透析液が透析液バツグによつて支持される移
送チユーブ内へ流入することを防止することが望
ましい場合がある。破り得るコネクターを透析液
バツグチユーブと直列に使用することにより、透
析液容器から透析液が該チユーブ内へ流れること
は、破り得るコネクターを破るまで防止すること
ができる。
本発明の目的は、接続の完全性を維持し、そし
て汚染をなくす新規なルーエルコネクターを使用
した連続腹膜透析のための器具を提供することで
ある。
て汚染をなくす新規なルーエルコネクターを使用
した連続腹膜透析のための器具を提供することで
ある。
本発明の他の目的は、雄および雌のルーエルコ
ネクター間にシール型の係合を含み、そのため漏
れを防止しそして接続点において水漏れのないバ
クテリアの障壁を保つルーエルコネクターを使用
した前記器具を提供することである。
ネクター間にシール型の係合を含み、そのため漏
れを防止しそして接続点において水漏れのないバ
クテリアの障壁を保つルーエルコネクターを使用
した前記器具を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ルーエルコネクタ
ーの一方は比較的永久型であり、他方のルーエル
コネクターは使い捨て型とし得るルーエルコネク
ターを使用した前記器具を提供することである。
ーの一方は比較的永久型であり、他方のルーエル
コネクターは使い捨て型とし得るルーエルコネク
ターを使用した前記器具を提供することである。
本発明の他の目的および利点は説明の進行に従
つて明らかになるであろう。
つて明らかになるであろう。
本発明によれば、溶液容器が可撓性チユーブを
経由して、患者の腹腔と連通する患者のチユーブ
と連結される連続的腹膜透析のための器具が提供
される。該器具は、移送出入口がそこから延びて
いる可撓性の折りたゝみ得るプラスチツク透析液
容器を含む。移送出入口から可撓性チユーブが延
び、そして患者のチユーブへ取り付けられた雄ま
たは雌いずれか一方のルーエルコネクターへ接続
するための雌または雄いずれか他方のルーエルコ
ネクターをその末端に有している。
経由して、患者の腹腔と連通する患者のチユーブ
と連結される連続的腹膜透析のための器具が提供
される。該器具は、移送出入口がそこから延びて
いる可撓性の折りたゝみ得るプラスチツク透析液
容器を含む。移送出入口から可撓性チユーブが延
び、そして患者のチユーブへ取り付けられた雄ま
たは雌いずれか一方のルーエルコネクターへ接続
するための雌または雄いずれか他方のルーエルコ
ネクターをその末端に有している。
例証した具体例においては、可撓性チユーブ内
に破り得る部材が設けられる。この破り得る部材
は、通常は可撓性チユーブ中の流体の流れを阻止
するが、しかし破り得る部材が破られた後は流体
の流れを許容する。
に破り得る部材が設けられる。この破り得る部材
は、通常は可撓性チユーブ中の流体の流れを阻止
するが、しかし破り得る部材が破られた後は流体
の流れを許容する。
例証した具体例においては、可撓性チユーブへ
直列に粒状物フイルターが接続される。そして入
手で作動し得るクランプが可撓性チユーブへ直列
に接続される。
直列に粒状物フイルターが接続される。そして入
手で作動し得るクランプが可撓性チユーブへ直列
に接続される。
例証された具体例においては、可撓性チユーブ
は、その末端において、患者のチユーブへ取り付
けられたルーエルコネクターへ接続するためのル
ーエルコネクターを有する。この末端のコネクタ
ーおよび患者のチユーブのルーエルコネクター
は、互いに協力する雄のルーエルコネクターと、
雌のルーエルコネクターよりなる。雄のルーエル
コネクターは、軸孔を設けた中央のチユーブ状部
分を有し、該中央チユーブ状部分の少なくとも一
部は、ほぼ円形断面形状を有する外側のさやによ
つて取り囲まれている。外側のさやには雌ルーエ
ルコネクターと協力的係止のための第1の協力的
係止手段、例えば内側にネジ条が設けられる。
は、その末端において、患者のチユーブへ取り付
けられたルーエルコネクターへ接続するためのル
ーエルコネクターを有する。この末端のコネクタ
ーおよび患者のチユーブのルーエルコネクター
は、互いに協力する雄のルーエルコネクターと、
雌のルーエルコネクターよりなる。雄のルーエル
コネクターは、軸孔を設けた中央のチユーブ状部
分を有し、該中央チユーブ状部分の少なくとも一
部は、ほぼ円形断面形状を有する外側のさやによ
つて取り囲まれている。外側のさやには雌ルーエ
ルコネクターと協力的係止のための第1の協力的
係止手段、例えば内側にネジ条が設けられる。
雌のルーエルコネクターは、雄ルーエルコネク
ターの中央チユーブ状部分を収容する主チユーブ
状部材を含み、前記雄ルーエルコネクター中央チ
ユーブ状部分と該主チユーブ状部材とは第1の液
体シールを形成するように協力する。雌ルーエル
コネクターはまた雄ルーエルコネクターの第1の
協力的係止手段と協力的に係止する第2の協力的
係止手段、例えば雄のルーエルコネクターの外側
のさやの内側のネジ条とネジ係合する寸法のフラ
ンジを有する。
ターの中央チユーブ状部分を収容する主チユーブ
状部材を含み、前記雄ルーエルコネクター中央チ
ユーブ状部分と該主チユーブ状部材とは第1の液
体シールを形成するように協力する。雌ルーエル
コネクターはまた雄ルーエルコネクターの第1の
協力的係止手段と協力的に係止する第2の協力的
係止手段、例えば雄のルーエルコネクターの外側
のさやの内側のネジ条とネジ係合する寸法のフラ
ンジを有する。
例証した一つの具体例においては、雌ルーエル
コネクターへ弾性体部材が取り付けられ、そして
雄のコネクターの堅い外側のさやの内壁と第2の
液体シールである圧力シール様係合を形成し、ル
ーエルコネクターのところへ水の漏れないバクテ
リアの障壁を維持する助けをするような寸法とな
つていて、そのように働く。さらに弾性体部材は
消毒することができるか、また外側のさやによつ
て形成された室へ患者が消毒剤を充填することが
でき、これはこのシステムの汚染を防止する助け
をするであろう。
コネクターへ弾性体部材が取り付けられ、そして
雄のコネクターの堅い外側のさやの内壁と第2の
液体シールである圧力シール様係合を形成し、ル
ーエルコネクターのところへ水の漏れないバクテ
リアの障壁を維持する助けをするような寸法とな
つていて、そのように働く。さらに弾性体部材は
消毒することができるか、また外側のさやによつ
て形成された室へ患者が消毒剤を充填することが
でき、これはこのシステムの汚染を防止する助け
をするであろう。
例証した2番目の具体例においては雌のルーエ
ルコネクターは、雄のコネクターの弾性体外側の
さやの内壁と第2の液体シールである圧力シール
様係合を形成するために働く堅い壁部分を有して
もよい。
ルコネクターは、雄のコネクターの弾性体外側の
さやの内壁と第2の液体シールである圧力シール
様係合を形成するために働く堅い壁部分を有して
もよい。
2番目の例証具体例においては、この外壁部分
は主チユーブ状部材の外表面と連続であり、そし
て後方へ延びる外側のテーパを持つている。この
態様で、雄および雌コネクターが一体にネジ込ま
れるとき、外側のさやの内壁と前記外壁部分との
間の圧力係合が増強される。
は主チユーブ状部材の外表面と連続であり、そし
て後方へ延びる外側のテーパを持つている。この
態様で、雄および雌コネクターが一体にネジ込ま
れるとき、外側のさやの内壁と前記外壁部分との
間の圧力係合が増強される。
2番目の例証具体例においては、雄および雌ル
ーエルコネクターは、それぞれ一体の単一片構造
に製作され、そして雌のルーエルコネクターは、
もつと永久的な構造とするためにステンレス鋼ま
たはチタンで製作され、一方雄のルーエルコネク
ターは容易に使い捨てできる弾力性プラスチツク
材料で作られる。勿論本発明の範囲を逸脱するこ
となく、各種の材料が使用し得ることは自明であ
る。
ーエルコネクターは、それぞれ一体の単一片構造
に製作され、そして雌のルーエルコネクターは、
もつと永久的な構造とするためにステンレス鋼ま
たはチタンで製作され、一方雄のルーエルコネク
ターは容易に使い捨てできる弾力性プラスチツク
材料で作られる。勿論本発明の範囲を逸脱するこ
となく、各種の材料が使用し得ることは自明であ
る。
本発明の一層詳細な説明は、以下の記載および
特許請求の範囲に提供され、そして添付図面に図
示されている。
特許請求の範囲に提供され、そして添付図面に図
示されている。
第1図は、連続的腹膜透析のための溶液容器の
図面である。
図面である。
第2図は、本発明の原理に従つて製作された雄
のルーエルコネクターの後面図である。
のルーエルコネクターの後面図である。
第3図は、本発明の原理に従つて製作した雄の
ルーエルコネクターの一部破断正面図である。
ルーエルコネクターの一部破断正面図である。
第4図は、その前面図である。
第5図は、本発明の原理に従つて製作した雌の
ルーエルコネクターの前面図である。
ルーエルコネクターの前面図である。
第6図は、その一部破断正面図である。
第7図は、第6図の雌のルーエルコネクターの
一部の拡大図である。
一部の拡大図である。
第8図は、第6図の雌のルーエルコネクターへ
蓋をするための器具の一部破断正面図である。
蓋をするための器具の一部破断正面図である。
第9図は、第3図の雄のルーエルコネクターへ
蓋をするための器具の一部破断正面図である。
蓋をするための器具の一部破断正面図である。
第10図は、本発明に従つて製作した雌のルー
エルコネクターの他の具体例の一部破断正面図で
ある。
エルコネクターの他の具体例の一部破断正面図で
ある。
第11図は、第10図の雌のルーエルコネクタ
ーおよび雄のルーエルコネクターの協力部分の拡
大図である。
ーおよび雄のルーエルコネクターの協力部分の拡
大図である。
第12図は、第3図の雄コネクターおよび第6
図の雌コネクターを組立てた状態の一部断面正面
図である。
図の雌コネクターを組立てた状態の一部断面正面
図である。
第1図を参照すると、透析液バツグ10は、バ
ツグ10の一側16から延びる出入口12および
14を有することが示されている。出入口14
は、図示した具体例では注射部位20で蓋をされ
ている。
ツグ10の一側16から延びる出入口12および
14を有することが示されている。出入口14
は、図示した具体例では注射部位20で蓋をされ
ている。
溶液容器10は、好ましくは溶液容器を形成す
るように、その縁でヒートシールされた可撓性の
シートプラスチツク材料から製作される。可撓性
のプラスチツクチユーブ22が移送出入口12か
ら延び、そして粒状物フイルター26の入口24
へ連結され、該フイルターの出口28は、手で操
作し得るクランプ32を支え、そして末端に雄の
ルーエルコネクター34を持つ可撓性チユーブ3
0へ直列に連結される。
るように、その縁でヒートシールされた可撓性の
シートプラスチツク材料から製作される。可撓性
のプラスチツクチユーブ22が移送出入口12か
ら延び、そして粒状物フイルター26の入口24
へ連結され、該フイルターの出口28は、手で操
作し得るクランプ32を支え、そして末端に雄の
ルーエルコネクター34を持つ可撓性チユーブ3
0へ直列に連結される。
雄のルーエルコネクター34は、患者の腹腔中
へ延びている患者のカテーテルチユーブ38の末
端り取り付けられた雌のルーエルコネクター36
へ接続される。雄のルーエルコネクター34と、
雌のルーエルコネクター36からなる新規なルー
エル係止接続システムの構造に関するこれ以上の
詳細は以下に述べられ、そして第2図ないし第9
図に図示されている。
へ延びている患者のカテーテルチユーブ38の末
端り取り付けられた雌のルーエルコネクター36
へ接続される。雄のルーエルコネクター34と、
雌のルーエルコネクター36からなる新規なルー
エル係止接続システムの構造に関するこれ以上の
詳細は以下に述べられ、そして第2図ないし第9
図に図示されている。
破り得る部材40が移送出入口12およびチユ
ーブ22と直列に該出入口およびチユーブに設け
られた内孔内に位置する。破り得る部材40は、
それが破られるまで移送出入口12からチユーブ
22への液流を阻止する。破り得る部材40は、
好ましくは移送出入口12およびチユーブ22を
充満するプラスチツク材料からつくられるが、し
かし破断部材42でシールされた、プラスチツク
材料を貫通する中央孔が設けられている。部材4
2を手で破るとき、溶液バツグ10に収容された
透析液は破り得る部材40を通り、従つてチユー
ブ22およびその下流を通つて流れることができ
る。この態様で、溶液バツグ10内の透析液は破
り得る部材40が破られるまで移送出入口12近
くにとどめられ、そして破り得る部材40が破断
されるまでは、溶液バツク10内に収容された溶
液は破り得る部材40の下流へ流れることはでき
ない。
ーブ22と直列に該出入口およびチユーブに設け
られた内孔内に位置する。破り得る部材40は、
それが破られるまで移送出入口12からチユーブ
22への液流を阻止する。破り得る部材40は、
好ましくは移送出入口12およびチユーブ22を
充満するプラスチツク材料からつくられるが、し
かし破断部材42でシールされた、プラスチツク
材料を貫通する中央孔が設けられている。部材4
2を手で破るとき、溶液バツグ10に収容された
透析液は破り得る部材40を通り、従つてチユー
ブ22およびその下流を通つて流れることができ
る。この態様で、溶液バツグ10内の透析液は破
り得る部材40が破られるまで移送出入口12近
くにとどめられ、そして破り得る部材40が破断
されるまでは、溶液バツク10内に収容された溶
液は破り得る部材40の下流へ流れることはでき
ない。
フイルター26は粒状物タイプのフイルター
で、約5ミクロンの孔径を有し、そして比較的広
い表面積を持つている。表面積は少なくとも4
cm2、さらに望ましくは約7cm2であることが好まし
い。またフイルター26は、疎水性膜を空気排出
に利用する親水性フイルターよりなることが好ま
しい。
で、約5ミクロンの孔径を有し、そして比較的広
い表面積を持つている。表面積は少なくとも4
cm2、さらに望ましくは約7cm2であることが好まし
い。またフイルター26は、疎水性膜を空気排出
に利用する親水性フイルターよりなることが好ま
しい。
クランプ32は、公知のどのタイプの可撓性チ
ユーブクランプでもよく、それは好ましくは親指
と人さし指とを使つて手で着脱できるタイプのク
ランプである。
ユーブクランプでもよく、それは好ましくは親指
と人さし指とを使つて手で着脱できるタイプのク
ランプである。
ある状況下においては、ある種の腹膜透析患者
は、溶液容器の近くで針コネクターの刺通および
引抜きを必要としない溶液容器および患者のカテ
ーテルに関する接続システムを好むものと信じら
れる。針コネクターを正しく使用しない限り、針
は腹膜炎をひき起こす汚染を生ずる可能性があ
る。このためある状況下においては、本発明のル
ーエル接続システムの使用が有利であり、そして
汚染される可能性が少ない接続を達成することが
発見された。
は、溶液容器の近くで針コネクターの刺通および
引抜きを必要としない溶液容器および患者のカテ
ーテルに関する接続システムを好むものと信じら
れる。針コネクターを正しく使用しない限り、針
は腹膜炎をひき起こす汚染を生ずる可能性があ
る。このためある状況下においては、本発明のル
ーエル接続システムの使用が有利であり、そして
汚染される可能性が少ない接続を達成することが
発見された。
雄のルーエルコネクター34は、第2図ないし
第4図に詳しく図示されている。これらの図面を
参照すると、雄のルーエルコネクター34は軸孔
52を設けた中央チユーブ状部分50を含み、中
央チユーブ状部分50は後方へ円形の挿入部50
aを形成するように延びている。挿入部50aは
可撓性チユーブ30内に溶剤接着され、そして中
央チユーブ状部分50を取り囲む外側のさや56
を形成するように複数の肩54によつて外側へ延
びる。外側のさや56は、こぶのある手で握り得
る部分58を有し、そして内側のネジ条60を有
する。外側さや56は、ルーエル係止接続の着脱
中の接触汚染の防止を助け、そして雌ルーエルコ
ネクター36に設けたフランジ62(第6図)に
よつて係合されるネジ条60を支持する役目をす
る。
第4図に詳しく図示されている。これらの図面を
参照すると、雄のルーエルコネクター34は軸孔
52を設けた中央チユーブ状部分50を含み、中
央チユーブ状部分50は後方へ円形の挿入部50
aを形成するように延びている。挿入部50aは
可撓性チユーブ30内に溶剤接着され、そして中
央チユーブ状部分50を取り囲む外側のさや56
を形成するように複数の肩54によつて外側へ延
びる。外側のさや56は、こぶのある手で握り得
る部分58を有し、そして内側のネジ条60を有
する。外側さや56は、ルーエル係止接続の着脱
中の接触汚染の防止を助け、そして雌ルーエルコ
ネクター36に設けたフランジ62(第6図)に
よつて係合されるネジ条60を支持する役目をす
る。
雌ルーエルコネクター36が詳しく図示されて
いる第5図ないし第7図を参照すると、コネクタ
ー36は、その末端66近くで外側へ放射状に延
びるフランジ62を有する主チユーブ状部材64
を含むことが見られる。手で握り得るリング68
が主チユーブ状部材64を取り巻き、そして好ま
しくはそれと一体に形成され、リング68はまた
患者のカテーテルチユーブ38の内孔内に接着接
続するためのあごつきの後方延長部70とも一体
に形成される。リング68の外表面上にはそれを
手で握るのを助けるためのこぶつき部分72が設
けられる。後方延長部70は複数の肩74によつ
てリング68へ連結され、そして主チユーブ状部
材64および後方延長部材70は、共通の軸孔7
6を形成する。
いる第5図ないし第7図を参照すると、コネクタ
ー36は、その末端66近くで外側へ放射状に延
びるフランジ62を有する主チユーブ状部材64
を含むことが見られる。手で握り得るリング68
が主チユーブ状部材64を取り巻き、そして好ま
しくはそれと一体に形成され、リング68はまた
患者のカテーテルチユーブ38の内孔内に接着接
続するためのあごつきの後方延長部70とも一体
に形成される。リング68の外表面上にはそれを
手で握るのを助けるためのこぶつき部分72が設
けられる。後方延長部70は複数の肩74によつ
てリング68へ連結され、そして主チユーブ状部
材64および後方延長部材70は、共通の軸孔7
6を形成する。
フランジ62は、雄のルーエルコネクター34
が雌のルーエルコネクター36と係合するとき、
コネクター34の中央チユーブ状部分50が孔7
6に侵入し、そしてフランジ62が係止接続を形
成するようにネジ条60に沿つてネジ込まれるよ
うな形状および寸法とされる。
が雌のルーエルコネクター36と係合するとき、
コネクター34の中央チユーブ状部分50が孔7
6に侵入し、そしてフランジ62が係止接続を形
成するようにネジ条60に沿つてネジ込まれるよ
うな形状および寸法とされる。
内孔76の直径は、末端76から中央チユーブ
状部分50の外径よりも小さい直径のところまで
内側へテーパとなつており、それによつて中央チ
ユーブ状部材50と主チユーブ状部材64の内壁
との間に係合が生ずる。
状部分50の外径よりも小さい直径のところまで
内側へテーパとなつており、それによつて中央チ
ユーブ状部材50と主チユーブ状部材64の内壁
との間に係合が生ずる。
特に第6図および第7図を参照すると、主チユ
ーブ状部材64には多数の突起またはリング78
が設けられ、そして弾性体部材80が主チユーブ
状部材を取り巻き、そして突起78の上に横たわ
つていることが見られる。弾性体部材80は、シ
ール目的に使用される外側へ延びる環状玉縁82
を有する。このように雄コネクター34と雌コネ
クター36とが係合するとき、弾性体部材80は
外側さや56内へ侵入し、そして環状玉縁82が
外側さや56の内壁と係合する結果、シーリング
作用が発生するであろう。汚染を防止するための
有効なシールを形成することのほかに、弾性体部
材80は水を通さないバクテリアの障壁を提供
し、それが係止接続の完全性を維持し、そのため
ルーエル接続の汚染を防止する。
ーブ状部材64には多数の突起またはリング78
が設けられ、そして弾性体部材80が主チユーブ
状部材を取り巻き、そして突起78の上に横たわ
つていることが見られる。弾性体部材80は、シ
ール目的に使用される外側へ延びる環状玉縁82
を有する。このように雄コネクター34と雌コネ
クター36とが係合するとき、弾性体部材80は
外側さや56内へ侵入し、そして環状玉縁82が
外側さや56の内壁と係合する結果、シーリング
作用が発生するであろう。汚染を防止するための
有効なシールを形成することのほかに、弾性体部
材80は水を通さないバクテリアの障壁を提供
し、それが係止接続の完全性を維持し、そのため
ルーエル接続の汚染を防止する。
もし望むならば、弾性体部材80は消毒するこ
とができるか、また外側さや56によつて形成さ
れる室へ患者がベタジンのような滅菌剤を充填す
ることができる。雌ルーエルコネクター36は、
弾性体部材80を除いて、単一片の一体射出成型
構造に製作し、そして弾性体部材80は、ルーエ
ルコネクター製作時の射出成型プロセスの後の工
程で製作することが好ましい。同様にこの具体例
においては、全体の雄ルーエルコネクター34は
単一片の一体成型した構造につくるのが好まし
い。
とができるか、また外側さや56によつて形成さ
れる室へ患者がベタジンのような滅菌剤を充填す
ることができる。雌ルーエルコネクター36は、
弾性体部材80を除いて、単一片の一体射出成型
構造に製作し、そして弾性体部材80は、ルーエ
ルコネクター製作時の射出成型プロセスの後の工
程で製作することが好ましい。同様にこの具体例
においては、全体の雄ルーエルコネクター34は
単一片の一体成型した構造につくるのが好まし
い。
第10図および第11図を参照すると、それぞ
れ雌ルーエルコネクター36および雄ルーエルコ
ネクター34の部分と同一である雌ルーエルコネ
クター202および雄ルーエルコネクター210
の構成部分を同じ参照番号で示している別の雌ル
ーエルコネクター202が図示されている。
れ雌ルーエルコネクター36および雄ルーエルコ
ネクター34の部分と同一である雌ルーエルコネ
クター202および雄ルーエルコネクター210
の構成部分を同じ参照番号で示している別の雌ル
ーエルコネクター202が図示されている。
コネクター202は、外側へ放射状に延びるフ
ランジ62をその末端近くに持つている主チユー
ブ状部材64を含むことが見える。主チユーブ状
部材64は手で握り得るリング204と連続であ
り、該リングは主チユーブ状部材64から連続的
に後方へ延び、そして連続的腹膜透析において、
患者のカテーテルチユーブの内孔内へ接続するよ
うに、可撓性プラスチツクチユーブへ接着接続す
るためのあごつき後方延長部70とも一体に製作
される。リング204の後方外表面上には、それ
の手による握りを助けるため、こぶつきの部分7
2が設けられる。後方延長部はリング204へ連
結され、そして主チユーブ状部材64および後方
延長部材70には共通の軸孔76が設けられる。
ランジ62をその末端近くに持つている主チユー
ブ状部材64を含むことが見える。主チユーブ状
部材64は手で握り得るリング204と連続であ
り、該リングは主チユーブ状部材64から連続的
に後方へ延び、そして連続的腹膜透析において、
患者のカテーテルチユーブの内孔内へ接続するよ
うに、可撓性プラスチツクチユーブへ接着接続す
るためのあごつき後方延長部70とも一体に製作
される。リング204の後方外表面上には、それ
の手による握りを助けるため、こぶつきの部分7
2が設けられる。後方延長部はリング204へ連
結され、そして主チユーブ状部材64および後方
延長部材70には共通の軸孔76が設けられる。
第10図に示した雌ルーエルコネクター202
に使用される雄のルーエルコネクター210は、
外側のさや213の前端211または全体の外側
さや213を弾性材料でつくることを除いて、第
3図に示した雄のルーエルコネクター34と同じ
である。これは外側のさや213を別に成型し、
そして次にそれを雄のルーエルコネクターへ取り
付けるか、または所望の弾性材料でつくつた単一
部材を形成することによつて達成できる。
に使用される雄のルーエルコネクター210は、
外側のさや213の前端211または全体の外側
さや213を弾性材料でつくることを除いて、第
3図に示した雄のルーエルコネクター34と同じ
である。これは外側のさや213を別に成型し、
そして次にそれを雄のルーエルコネクターへ取り
付けるか、または所望の弾性材料でつくつた単一
部材を形成することによつて達成できる。
雌ルーエルコネクター202の外壁部分204
は、後方へ延びる外側のテーパー206を有し、
そのため雄ルーエルコネクター210の外側のさ
や213の内壁212と外壁部分204との間の
圧力係合は、雄および雌コネクターをネジ係合す
るときに増強される。
は、後方へ延びる外側のテーパー206を有し、
そのため雄ルーエルコネクター210の外側のさ
や213の内壁212と外壁部分204との間の
圧力係合は、雄および雌コネクターをネジ係合す
るときに増強される。
フランジ62は、雄ルーエルコネクター210
が雌ルーエルコネクター202と係合するとき、
コネクター210の中央チユーブ状部分50が孔
76へ侵入し、フランジ62が係止接続を形成す
るようにネジ条60に沿つてネジ込まれるような
形状および寸法とされる。外側さや213の内壁
212は、外壁204のテーパー表面206とぴ
つたりと係合し、この係合はルーエルコネクター
がかたくネジ込まれるとき一層緊密になる。この
態様で外側のさや213の内壁と外壁204の表
面206の協力は、漏洩を防止し、そして水を通
さないバクテリアの障壁を維持するのに役立つ圧
力シール様係合のために働く。
が雌ルーエルコネクター202と係合するとき、
コネクター210の中央チユーブ状部分50が孔
76へ侵入し、フランジ62が係止接続を形成す
るようにネジ条60に沿つてネジ込まれるような
形状および寸法とされる。外側さや213の内壁
212は、外壁204のテーパー表面206とぴ
つたりと係合し、この係合はルーエルコネクター
がかたくネジ込まれるとき一層緊密になる。この
態様で外側のさや213の内壁と外壁204の表
面206の協力は、漏洩を防止し、そして水を通
さないバクテリアの障壁を維持するのに役立つ圧
力シール様係合のために働く。
もし雌ルーエルコネクター202を患者の腹腔
へ延びるカテーテルチユーブへ連結するとすれ
ば、ルーエルコネクター202はもつと永久的な
材料でつくられるのが望ましい。そのためステン
レス鋼またはチタンのコネクター202が満足で
あろう。
へ延びるカテーテルチユーブへ連結するとすれ
ば、ルーエルコネクター202はもつと永久的な
材料でつくられるのが望ましい。そのためステン
レス鋼またはチタンのコネクター202が満足で
あろう。
ある状況下では、患者は、一旦透析液が患者の
腹腔へ導入された後、ルーエル係止接続を取り外
すことを希望することがある。この目的のため、
雌ルーエルコネクターに蓋をするキヤツプ(第8
図)が用意され、それは閉じた頂部92と下方へ
延びる側壁部94とを含む。側壁部94は、外側
さや56によつて形成された開口と同一直径を持
つ内孔を形成し、そして側壁部94の内壁はネジ
条60と寸法および形状が同じネジ条98を有す
る。中央チユーブ状部分50bも設けられる。
腹腔へ導入された後、ルーエル係止接続を取り外
すことを希望することがある。この目的のため、
雌ルーエルコネクターに蓋をするキヤツプ(第8
図)が用意され、それは閉じた頂部92と下方へ
延びる側壁部94とを含む。側壁部94は、外側
さや56によつて形成された開口と同一直径を持
つ内孔を形成し、そして側壁部94の内壁はネジ
条60と寸法および形状が同じネジ条98を有す
る。中央チユーブ状部分50bも設けられる。
こぶつき部分100がキヤツプ90の手による
握りを可能とするために設けられる。
握りを可能とするために設けられる。
第9図を参照すると、雄ルーエルコネクターへ
蓋をするためのキヤツプ102が提供され、これ
は後方のチユーブ状コネクター70を含まないこ
とを除いて、雌ルーエルコネクター36と形状に
おいて類似である。雌ルーエルコネクター36の
構成部分と同じであるキヤツプ102の構成部分
を表すため、第9図のキヤツプには同じ参照番号
が使用されている。内孔76が連続して延びる代
わりに、内孔76はその端部104において蓋を
されていることが見える。また雄ルーエルコネク
ター34は患者のカテーテルチユーブ38へ取り
付けることもでき、また雌ルーエルコネクター3
6をチユーブ30の末端へ取りつけることができ
ることを理解すべきである。
蓋をするためのキヤツプ102が提供され、これ
は後方のチユーブ状コネクター70を含まないこ
とを除いて、雌ルーエルコネクター36と形状に
おいて類似である。雌ルーエルコネクター36の
構成部分と同じであるキヤツプ102の構成部分
を表すため、第9図のキヤツプには同じ参照番号
が使用されている。内孔76が連続して延びる代
わりに、内孔76はその端部104において蓋を
されていることが見える。また雄ルーエルコネク
ター34は患者のカテーテルチユーブ38へ取り
付けることもでき、また雌ルーエルコネクター3
6をチユーブ30の末端へ取りつけることができ
ることを理解すべきである。
外側のさや56と弾性体材料80の協力の結果
として、そして外側のさや211と外側のテーパ
ー206の協力の結果として、このルーエル係止
接続システムは接触汚染防止効果を有し、そして
また接続したとき水を通さないバクテリアの障壁
を提供するシールされた閉鎖器具を利用し、それ
によつてさらに汚染を防止する。
として、そして外側のさや211と外側のテーパ
ー206の協力の結果として、このルーエル係止
接続システムは接触汚染防止効果を有し、そして
また接続したとき水を通さないバクテリアの障壁
を提供するシールされた閉鎖器具を利用し、それ
によつてさらに汚染を防止する。
二つの例証具体例を図示し、記載したが、当業
者は本発明の新規な精神および範囲を逸脱するこ
となしに、各種の修飾および置換をなし得ること
を理解すべきである。
者は本発明の新規な精神および範囲を逸脱するこ
となしに、各種の修飾および置換をなし得ること
を理解すべきである。
第1図は本発明の腹膜透析のための透析液容器
の正面図、第2図は雄ルーエルコネクターの後面
図、第3図はその正面図、第4図はその前面図、
第5図は雌ルーエルコネクターの前面図、第6図
はその正面図、第7図は第6図のコネクターの部
分拡大図、第8図は雌ルーエルコネクターのキヤ
ツプの正面図、第9図は雄ルーエルコネクターの
キヤツプの正面図、第10図は雌ルーエルコネク
ターの他の具体例の正面図、第11図はその部分
拡大図、第12図は組立てたコネクターの部分断
面図である。 10は透析液バツグ、12は移送出入口、40
は破り得る部材、22はチユーブ、26はフイル
ター、30はチユーブ、32はクランプ、34は
雄ルーエルコネクター、36は雌ルーエルコネク
ター、38はカテーテルチユーブである。
の正面図、第2図は雄ルーエルコネクターの後面
図、第3図はその正面図、第4図はその前面図、
第5図は雌ルーエルコネクターの前面図、第6図
はその正面図、第7図は第6図のコネクターの部
分拡大図、第8図は雌ルーエルコネクターのキヤ
ツプの正面図、第9図は雄ルーエルコネクターの
キヤツプの正面図、第10図は雌ルーエルコネク
ターの他の具体例の正面図、第11図はその部分
拡大図、第12図は組立てたコネクターの部分断
面図である。 10は透析液バツグ、12は移送出入口、40
は破り得る部材、22はチユーブ、26はフイル
ター、30はチユーブ、32はクランプ、34は
雄ルーエルコネクター、36は雌ルーエルコネク
ター、38はカテーテルチユーブである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透析液容器が患者の腹腔と連通する患者のチ
ユーブへ可撓性チユーブを介して連結される連続
的腹膜透析のための器具であつて、 移送出入口を有する可撓性の折りたゝみ得るプ
ラスチツク製透析液容器と、 前記移送出入口から延び、そして患者のチユー
ブへ取り付けられた雄または雌どちらか一方のル
ーエルコネクターへ接続するための雌または雄ど
ちらか他方のルーエルコネクターをその末端に有
する可撓性チユーブとを備え、前記雄ルーエルコ
ネクターは軸孔を有する中央チユーブ状部分を有
し、前記中央チユーブ状部分の少なくとも一部は
ほぼ円形の断面形状を有する外側のさやによつて
包囲されており、前記外側のさやは雌ルーエルコ
ネクターと協力的係止のための第1の協力的係止
手段を有し、前記雌ルーエルコネクターは雄ルー
エルコネクターの中央チユーブ状部分を収容する
主チユーブ状部材を含み、前記雄ルーエルコネク
ター中央チユーブ状部分と前記雌ルーエルコネク
ター主チユーブ状部材とは第1の液体シールを形
成するように協力し、前記雌ルーエルコネクター
は前記第1の協力的係止手段と協力的に係止する
ための第2の協力的係止手段と、前記雄および雌
コネクターが接続されそして前記第1および第2
の協力的係止手段が係合するとき、前記外側さや
の内壁と第2の液体シールを形成するための環状
壁手段を有していることを特徴とする前記の器
具。 2 前記第1の協力的係止手段は、内側のねじ条
つき壁よりなり、そして前記第2の協力的係止手
段は雌ルーエルコネクターの先端に隣接する外側
へ延びるフランジよりなる特許請求の範囲第1項
の器具。 3 前記環状壁手段は前記雌ルーエルコネクター
へ取り付けられた弾性体部材よりなり、該弾性体
部材は前記外側さやと前記第2の液体シールを形
成するような寸法となつており、そしてそのよう
に作用する特許請求の範囲第1項の器具。 4 前記環状壁手段は前記外側さやの内壁と前記
第2の液体シールを形成する寸法となつている堅
い外壁部分を持つている前記雌ルーエルコネクタ
ーからなり、前記外側さやは弾力性プラスチツク
材料でつくられている特許請求の範囲第1項の器
具。 5 前記フランジは前記先端に隣接する単一の環
状部材よりなる特許請求の範囲第2項の器具。 6 前記フランジは外側のねじ条よりなる特許請
求の範囲第2項の器具。 7 前記可撓性チユーブと直列に粒状物フイルタ
ーと、そして前記可撓性チユーブと直列に手で操
作し得るクランプとを備えている特許請求の範囲
第6項の器具。 8 前記雄ルーエルコネクターの外側さやはねじ
条付きの内壁を有し、前記雌ルーエルコネクター
はその先端に隣接して外側ねじ条を有し、前記外
側ねじ条は前記雄ルーエルコネクターの外側さや
の内壁上のねじ条とねじ係合する寸法となつてお
り、前記雌ルーエルコネクターは金属製であり、
前記環状壁手段は前記外側さやの内壁と前記第2
の液体シールを形成する寸法となつている雌ルー
エルコネクターの堅い外壁部分よりなり、前記外
側さやは弾力性プラスチツク材料でつくられてい
る特許請求の範囲第1項の器具。 9 前記可撓性チユーブは破り得る部材を備え、
前記破り得る部材は通常は前記可撓性チユーブ内
の流体の流れを阻止するが、前記破り得る部材を
破つた後は流体の流れを許容する特許請求の範囲
第1項の器具。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US574879A | 1979-01-23 | 1979-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599257A JPS5599257A (en) | 1980-07-29 |
| JPS6235780B2 true JPS6235780B2 (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=21717523
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14761579A Granted JPS5599257A (en) | 1979-01-23 | 1979-11-13 | Solution vessel for continuous hospital attending peritoneal dialysis |
| JP59011792A Granted JPS59139271A (ja) | 1979-01-23 | 1984-01-25 | 医療用コネクタ− |
| JP59011790A Granted JPS59139269A (ja) | 1979-01-23 | 1984-01-25 | 医療用コネクタ− |
| JP59011791A Granted JPS59139270A (ja) | 1979-01-23 | 1984-01-25 | 医療用コネクタ− |
Family Applications After (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59011792A Granted JPS59139271A (ja) | 1979-01-23 | 1984-01-25 | 医療用コネクタ− |
| JP59011790A Granted JPS59139269A (ja) | 1979-01-23 | 1984-01-25 | 医療用コネクタ− |
| JP59011791A Granted JPS59139270A (ja) | 1979-01-23 | 1984-01-25 | 医療用コネクタ− |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (4) | JPS5599257A (ja) |
| BE (1) | BE881282A (ja) |
| ZA (1) | ZA796489B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58501499A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-09-08 | アルス プロ メデイコ ア−ゲ− | 医療機器用の配管システムに使用されるカップリング |
| JPS58191042U (ja) * | 1982-06-12 | 1983-12-19 | 株式会社ミドリ十字 | 腹膜透析患者用チヨツキ |
| JPH042670Y2 (ja) * | 1986-07-23 | 1992-01-29 | ||
| JPH07106220B2 (ja) * | 1989-06-09 | 1995-11-15 | テルモ株式会社 | 医療用具コネクター用キャップ |
| JPH0636831Y2 (ja) * | 1990-06-30 | 1994-09-28 | 政徳 鶴岡 | 注腸透視用の薬液充填装置 |
| SE523860C2 (sv) | 2001-01-08 | 2004-05-25 | Gambro Lundia Ab | Kopplingsanordning och medicinsk ledningsuppsättning med sådan kopplingsanordning |
| US9555180B2 (en) * | 2008-11-21 | 2017-01-31 | Baxter International Inc. | Systems and methods for removing air from the patient's peritoneal cavity |
| JP5479520B2 (ja) | 2012-04-05 | 2014-04-23 | 日機装株式会社 | 透析液取出装置 |
| JP6563249B2 (ja) | 2015-05-19 | 2019-08-21 | 日機装株式会社 | 透析液取出装置 |
| CN105107051B (zh) * | 2015-07-29 | 2018-10-09 | 四川南格尔生物科技有限公司 | 一种封闭式臭氧加注输血器及输血方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319876B2 (ja) * | 1971-11-08 | 1978-06-23 | ||
| JPS503295U (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-14 | ||
| US3842292A (en) * | 1973-06-04 | 1974-10-15 | Hughes Aircraft Co | Microwave power modulator/leveler control circuit |
| JPS5625439Y2 (ja) * | 1975-08-18 | 1981-06-16 | ||
| US4133312A (en) * | 1976-10-13 | 1979-01-09 | Cordis Dow Corp. | Connector for attachment of blood tubing to external arteriovenous shunts and fistulas |
-
1979
- 1979-11-13 JP JP14761579A patent/JPS5599257A/ja active Granted
- 1979-11-29 ZA ZA00796489A patent/ZA796489B/xx unknown
-
1980
- 1980-01-22 BE BE0/199064A patent/BE881282A/fr not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-01-25 JP JP59011792A patent/JPS59139271A/ja active Granted
- 1984-01-25 JP JP59011790A patent/JPS59139269A/ja active Granted
- 1984-01-25 JP JP59011791A patent/JPS59139270A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA796489B (en) | 1980-12-31 |
| JPS59139269A (ja) | 1984-08-10 |
| JPS59139271A (ja) | 1984-08-10 |
| JPH0119904B2 (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0119903B2 (ja) | 1989-04-13 |
| JPS59139270A (ja) | 1984-08-10 |
| JPS5599257A (en) | 1980-07-29 |
| BE881282A (fr) | 1980-05-16 |
| JPH0119905B2 (ja) | 1989-04-13 |
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