JPS6235798A - Dtmfレシ−バ - Google Patents
Dtmfレシ−バInfo
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- JPS6235798A JPS6235798A JP17385685A JP17385685A JPS6235798A JP S6235798 A JPS6235798 A JP S6235798A JP 17385685 A JP17385685 A JP 17385685A JP 17385685 A JP17385685 A JP 17385685A JP S6235798 A JPS6235798 A JP S6235798A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 16
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電話機において、D T M F (Du
a ITone Modulated Frequen
cy)選択信号を受信し、選択信号中のトーン波を弁別
するDTMFレシーバに関する。
a ITone Modulated Frequen
cy)選択信号を受信し、選択信号中のトーン波を弁別
するDTMFレシーバに関する。
選択信号は、電話機のダイヤル操作によって相手先電話
機を呼び出すための信号であり、パルス方式とトーン方
式(DTMF)に大別される。前者のパルス方式は、選
択信号がパルス信号によって与えられ、また、後者のト
ーン方式は、選択信号がD T M F信号で与えられ
る。そして、トーン方式では、電話機から選択信号とし
て送出されたDTMF信号を受信し、そのDTMF信号
中のトーン波をDTMFレシーバで弁別することが必要
である。
機を呼び出すための信号であり、パルス方式とトーン方
式(DTMF)に大別される。前者のパルス方式は、選
択信号がパルス信号によって与えられ、また、後者のト
ーン方式は、選択信号がD T M F信号で与えられ
る。そして、トーン方式では、電話機から選択信号とし
て送出されたDTMF信号を受信し、そのDTMF信号
中のトーン波をDTMFレシーバで弁別することが必要
である。
従来、このDTMFレシーバは、第3図に示スように構
成されており、入力端子2に加えられたDTMF信号は
、トーン周波数ごとに通過帯域が設定された複数の帯域
通過フィルタ(BPF)48.4□ ・・・4.lに加
えられ、BPF4.。
成されており、入力端子2に加えられたDTMF信号は
、トーン周波数ごとに通過帯域が設定された複数の帯域
通過フィルタ(BPF)48.4□ ・・・4.lに加
えられ、BPF4.。
4□ ・・・4Nから各通過帯域ごとに通過信号を得る
。次に、この通過信号は、各BPF4+、4□ ・・・
4Nに対応して設置されたAM検波器6I、6□ ・・
・6NによってAM検波され、通過帯域ごとの検波出力
が取り出される。
。次に、この通過信号は、各BPF4+、4□ ・・・
4Nに対応して設置されたAM検波器6I、6□ ・・
・6NによってAM検波され、通過帯域ごとの検波出力
が取り出される。
そして、各AM検波器69.6□ ・・・6Nの検波出
力は、各比較器81.8□ ・・・8、の非反転入力端
子(+)に加えられ、その反転入力端子(−)に電圧源
10で設定された基準電圧V rafと比較され、特定
の周波数帯域ごとに信号レベルが検出される。この場合
、比較器81.8□ ・・・88では、各検波出力と基
準電圧V rafとの比較によって、基準電圧V re
fを越えるレベルを持つ検波出力が判別され、その判別
によって特定の周波数のトーン波が判定され、そのトー
ン波は各出力端子12..12□ ・・・・12Nから
取り出される。
力は、各比較器81.8□ ・・・8、の非反転入力端
子(+)に加えられ、その反転入力端子(−)に電圧源
10で設定された基準電圧V rafと比較され、特定
の周波数帯域ごとに信号レベルが検出される。この場合
、比較器81.8□ ・・・88では、各検波出力と基
準電圧V rafとの比較によって、基準電圧V re
fを越えるレベルを持つ検波出力が判別され、その判別
によって特定の周波数のトーン波が判定され、そのトー
ン波は各出力端子12..12□ ・・・・12Nから
取り出される。
このようなりTMFレシーバでは、各トーン波ごとにB
PF4+ 、42 ・・・4Nが必要であり、回路構
成が複雑である。たとえば、トーン波が低群4波、高群
4波の合計8波で構成される場合、BPF41.4□
・・・4、は8組構成となり、BPF4..4□ ・・
・4Nには、第4図に示すように、周波数f1〜f8を
中心周波数とした通過帯域が設定される。
PF4+ 、42 ・・・4Nが必要であり、回路構
成が複雑である。たとえば、トーン波が低群4波、高群
4波の合計8波で構成される場合、BPF41.4□
・・・4、は8組構成となり、BPF4..4□ ・・
・4Nには、第4図に示すように、周波数f1〜f8を
中心周波数とした通過帯域が設定される。
このようなりPF4+ −4□ ・・・4Nを用いてト
ーン波を検出する場合、トーン波の周波数f、〜「8が
接近していると、緩慢な帯域通過特性では誤判定が生じ
るので、これを防止するため、BPF4..42 ・
・・4Nには、急峻な帯域通過特性が得られる高次フィ
ルタが用いられる。
ーン波を検出する場合、トーン波の周波数f、〜「8が
接近していると、緩慢な帯域通過特性では誤判定が生じ
るので、これを防止するため、BPF4..42 ・
・・4Nには、急峻な帯域通過特性が得られる高次フィ
ルタが用いられる。
また、このようなりTMFレシーバでは、低群トーン波
のように周波数が低い場合、AM検波の時定数が大きく
なり、検波に要する時間が長くなる欠点がある。
のように周波数が低い場合、AM検波の時定数が大きく
なり、検波に要する時間が長くなる欠点がある。
そこで、この発明は、構成の簡略化および検波時間の短
縮化を図るとともに、各種のトーン波に対応可能なりT
MFレシーバの提供を目的とする。
縮化を図るとともに、各種のトーン波に対応可能なりT
MFレシーバの提供を目的とする。
この発明のDTMFレシーバは、第1図に示すように、
相互に位相が異なる複数の特定信号と、入力信号(DT
MF信号のトーン波)とを特定信号ごとに乗算する第1
の乗算手段(乗算器24A、24B)と、第1の乗算手
段で得られた各乗算出力から特定の周波数成分を取り出
すフィルタ(LPF30A、30B)と、このフィルタ
を通過した前記各乗算出力を乗算する第2の乗算手段(
乗算器32)と、この第2の乗算手段で得られた乗算出
力から特定の周波数を中心にL7て設定された通過帯域
中の信号を通過させる帯域通過フィルタ(BPF34)
と、この帯域通過フィルタの通過信号の゛レベルが基準
レベル以上か否かを判定するレベル判定手段(、A M
検波器36および比較器38)と、前記帯域通過フィル
タの通過信号の周波数が設定周波数に合致したか否かを
判定する周波数判定手段(周波数カウンタ44および一
致判定回路46)と、前記レベル判定手段のレベル判定
出力と前記周波数判定手段の周波数判定出力に応じて周
波数が設定される特定信号を発生し、この特定信号を前
記第1の乗算手段に加える信号発生手段(プログラマブ
ル発振器26、係数ROM28およびコントローラ52
)とから構成されている。
相互に位相が異なる複数の特定信号と、入力信号(DT
MF信号のトーン波)とを特定信号ごとに乗算する第1
の乗算手段(乗算器24A、24B)と、第1の乗算手
段で得られた各乗算出力から特定の周波数成分を取り出
すフィルタ(LPF30A、30B)と、このフィルタ
を通過した前記各乗算出力を乗算する第2の乗算手段(
乗算器32)と、この第2の乗算手段で得られた乗算出
力から特定の周波数を中心にL7て設定された通過帯域
中の信号を通過させる帯域通過フィルタ(BPF34)
と、この帯域通過フィルタの通過信号の゛レベルが基準
レベル以上か否かを判定するレベル判定手段(、A M
検波器36および比較器38)と、前記帯域通過フィル
タの通過信号の周波数が設定周波数に合致したか否かを
判定する周波数判定手段(周波数カウンタ44および一
致判定回路46)と、前記レベル判定手段のレベル判定
出力と前記周波数判定手段の周波数判定出力に応じて周
波数が設定される特定信号を発生し、この特定信号を前
記第1の乗算手段に加える信号発生手段(プログラマブ
ル発振器26、係数ROM28およびコントローラ52
)とから構成されている。
この発明のDTMFレシーバでは、人力信号と信号発生
手段で発生した相互に位相が嚢なる複数の特定信号とを
特定信号ごとに第1の乗算手段で乗算し、この乗算によ
って入力信号の周波数と各特定信号の周波数の和成分と
差成分とが得られ、各乗算出力をフィルタによって特定
信号ごとに、たとえば、差成分信号を抽出し、フィルタ
を通過した信号同士を第2の乗算手段で乗算し、この乗
算によって各差成分信号の周波数の差成分と和成分を得
る。そして、この差成分信号の乗算出力中の、たとえば
、差成分を帯域通過フィルタによって抽出し、その差成
分信号、すなわち、帯域通過フィルタの通過信号のレベ
ルが基準レベル以上か否かをレベル判定手段で判定する
とともに、その通過信号が設定周波数に合致しているか
否かを周波数判定手段で判定し、これらレベル判定出力
と周波数判定出力とによって、信号発生手段が発生する
特定信号の周波数を可変し、その周波数と入力信号の周
波数との合致あるいは一定の関係から入力信号の周波数
を判別する。
手段で発生した相互に位相が嚢なる複数の特定信号とを
特定信号ごとに第1の乗算手段で乗算し、この乗算によ
って入力信号の周波数と各特定信号の周波数の和成分と
差成分とが得られ、各乗算出力をフィルタによって特定
信号ごとに、たとえば、差成分信号を抽出し、フィルタ
を通過した信号同士を第2の乗算手段で乗算し、この乗
算によって各差成分信号の周波数の差成分と和成分を得
る。そして、この差成分信号の乗算出力中の、たとえば
、差成分を帯域通過フィルタによって抽出し、その差成
分信号、すなわち、帯域通過フィルタの通過信号のレベ
ルが基準レベル以上か否かをレベル判定手段で判定する
とともに、その通過信号が設定周波数に合致しているか
否かを周波数判定手段で判定し、これらレベル判定出力
と周波数判定出力とによって、信号発生手段が発生する
特定信号の周波数を可変し、その周波数と入力信号の周
波数との合致あるいは一定の関係から入力信号の周波数
を判別する。
この発明のDTMFレシーバにおいて、信号発生手段は
、たとえば、任意の係数によって発振周波数が設定され
かつ相互に位相が異なる複数の特定信号を発振するプロ
グラマブル発振器と、このプログラマブル発振器に発振
周波数を設定するための係数を記憶する記憶手段と、前
記レベル判定手段のレベル判定出力と前記周波数判定手
段の周波数判定手段とに応じた係数を前記記憶手段から
読み出して前記プログラマブル発振器に設定することに
より発振周波数を制御する周波数制御手段とから構成す
れば、簡単な構成によって、相互に位相の異なる複数の
特定信号を容易に発生させることができる。
、たとえば、任意の係数によって発振周波数が設定され
かつ相互に位相が異なる複数の特定信号を発振するプロ
グラマブル発振器と、このプログラマブル発振器に発振
周波数を設定するための係数を記憶する記憶手段と、前
記レベル判定手段のレベル判定出力と前記周波数判定手
段の周波数判定手段とに応じた係数を前記記憶手段から
読み出して前記プログラマブル発振器に設定することに
より発振周波数を制御する周波数制御手段とから構成す
れば、簡単な構成によって、相互に位相の異なる複数の
特定信号を容易に発生させることができる。
以下、この発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明のDTMFレシーバの実施例を示す。
第1図において、入力端子20にはDTMF波のトーン
波が入力信号として加えられ、この入力信号は、自動利
得制御回路(AGC)22に加えて信号振幅を一定振幅
に整えた後、複数の第1の乗算手段として設置された2
&Ilの乗算器24A、24Bにそれぞれ加えられる。
波が入力信号として加えられ、この入力信号は、自動利
得制御回路(AGC)22に加えて信号振幅を一定振幅
に整えた後、複数の第1の乗算手段として設置された2
&Ilの乗算器24A、24Bにそれぞれ加えられる。
各乗算器24A124Bは、プログラマブル発振器26
が発生する特定信号の数に対応して設けられており、A
GC22からの入力信号と、プログラマブル発振器26
が発生した相互に位相が異なる複数の特定信号とを特定
信号ごとに乗算し、この乗算の結果、人力信号と各特定
信号の周波数の和成分と差成分とが得られる。
が発生する特定信号の数に対応して設けられており、A
GC22からの入力信号と、プログラマブル発振器26
が発生した相互に位相が異なる複数の特定信号とを特定
信号ごとに乗算し、この乗算の結果、人力信号と各特定
信号の周波数の和成分と差成分とが得られる。
ここで、プログラマブル発振器26は、発振周波数を設
定するための係数を記憶する記憶手段としての係数RO
M28から任意に選択された係数に応じて発振周波数が
定まり、かつ、位相が相互に一定の関係で異なる複数の
特定信号を発生するように構成され、この実施例では、
位相が906だけ偏倚する2つの特定信号を発生させて
いる。この場合、このプログラマブル発振器26では、
たとえば、第2図に示すように、時間t0〜t26に対
応した電圧0〜v1.0〜−■、の発振波形を記憶して
置き、その電圧O−V、、O〜−■5の読出し速度(係
数)によって任意の周波数を得ている。
定するための係数を記憶する記憶手段としての係数RO
M28から任意に選択された係数に応じて発振周波数が
定まり、かつ、位相が相互に一定の関係で異なる複数の
特定信号を発生するように構成され、この実施例では、
位相が906だけ偏倚する2つの特定信号を発生させて
いる。この場合、このプログラマブル発振器26では、
たとえば、第2図に示すように、時間t0〜t26に対
応した電圧0〜v1.0〜−■、の発振波形を記憶して
置き、その電圧O−V、、O〜−■5の読出し速度(係
数)によって任意の周波数を得ている。
そして、各乗算器24A、24Bで得られた乗算出力は
、各乗算器24A、24Bに対応して設けられた特定の
周波数成分を抽出するフィルタとして設置された低域通
過フィルタ(L P F)30A、30Bに加えられ、
各LPF30A、30Bの通過信号は第2の乗算手段と
して設置された乗算器32で乗算される。この乗算器3
2の乗算出力は、中心周波数ω。および通過帯域幅が設
定された帯域通過フィルタ(BPF)34に加えられ、
その乗算出力から中心周波数ω0を中心にして設定され
た一定の通過帯域幅中の信号成分が抽出される。
、各乗算器24A、24Bに対応して設けられた特定の
周波数成分を抽出するフィルタとして設置された低域通
過フィルタ(L P F)30A、30Bに加えられ、
各LPF30A、30Bの通過信号は第2の乗算手段と
して設置された乗算器32で乗算される。この乗算器3
2の乗算出力は、中心周波数ω。および通過帯域幅が設
定された帯域通過フィルタ(BPF)34に加えられ、
その乗算出力から中心周波数ω0を中心にして設定され
た一定の通過帯域幅中の信号成分が抽出される。
このBPF34の通過信号は、AM(振幅変調)検波器
36に加えられてAM検波され、その検波出力は比較器
38の非反転入力端子(+)に加えられ、その反転入力
端子(−)に電圧源40で設定された基準電圧V ro
tと比較される。比較器38は、たとえば、検波出力が
基準電圧V raf以上のとき、H(高電位)出力、ま
た、検波出力が基準電圧V rarに到達していないと
き、L(低電位)出力を発生する。すなわち、AM検波
器36および比較器38は、BPF34の通過信号レベ
ルを判定するレベル判定手段として設置されたものであ
り、このレベル判定手段によって、トーン波の強度が設
定されたレベル以上であること、また、トーン波と発振
周波数の差分が周波数ω。近傍にあることが判定される
。
36に加えられてAM検波され、その検波出力は比較器
38の非反転入力端子(+)に加えられ、その反転入力
端子(−)に電圧源40で設定された基準電圧V ro
tと比較される。比較器38は、たとえば、検波出力が
基準電圧V raf以上のとき、H(高電位)出力、ま
た、検波出力が基準電圧V rarに到達していないと
き、L(低電位)出力を発生する。すなわち、AM検波
器36および比較器38は、BPF34の通過信号レベ
ルを判定するレベル判定手段として設置されたものであ
り、このレベル判定手段によって、トーン波の強度が設
定されたレベル以上であること、また、トーン波と発振
周波数の差分が周波数ω。近傍にあることが判定される
。
また、BPF34の通過信号は、たとえば、振幅制限増
幅器で構成されたリミッタ42によって一定の振幅以下
に増幅された後、周波数計測手段として設置された周波
数カウンタ44によって周波数が計測される。この周波
数カウンタ44の計測周波数出力は、その計測周波数と
、トーン波と発振周波数の差分の周波数ω。の任意倍、
たとえば2倍に設定された周波数2ω。とが一致してい
るか否かを判定するたとえばエクスクル−シブ回路で構
成された一致判定回路46に加えられる。
幅器で構成されたリミッタ42によって一定の振幅以下
に増幅された後、周波数計測手段として設置された周波
数カウンタ44によって周波数が計測される。この周波
数カウンタ44の計測周波数出力は、その計測周波数と
、トーン波と発振周波数の差分の周波数ω。の任意倍、
たとえば2倍に設定された周波数2ω。とが一致してい
るか否かを判定するたとえばエクスクル−シブ回路で構
成された一致判定回路46に加えられる。
一致判定回路46には、たとえば、計測周波数が設定周
波数2ω。と一致しているとき、判定出力としてH出力
、また、計測周波数が設定周波数2ω0と一致していな
いとき、判定出力としてL出力を発生する。この実施例
の場合、周波数カウンタ44および一致判定回路46は
、周波数判定手段として設置されたものであり、これに
よって、BPF34の通過信号の周波数が、設定周波数
2ω。と同一であるか否かが判定される。
波数2ω。と一致しているとき、判定出力としてH出力
、また、計測周波数が設定周波数2ω0と一致していな
いとき、判定出力としてL出力を発生する。この実施例
の場合、周波数カウンタ44および一致判定回路46は
、周波数判定手段として設置されたものであり、これに
よって、BPF34の通過信号の周波数が、設定周波数
2ω。と同一であるか否かが判定される。
そして、一致判定回路46の判定(−敗)出力と比較器
38の比較出力は、AND回路48に加えられて論理積
が求められ、この論理出力は、出力端子50からトーン
検波出力として取り出されるとともに、プログラマブル
発振器26に係数を設定する係数ROM28の周波数制
御手段であるコントローラ52に制御入力として加えら
れている。コントローラ52は、AND回路48の出力
しく低電位)、H(高電位)に応じてプログラマブル発
振器26を動作させ、かつ、係数ROM28に対して特
定の係数を読み出す続出信号を出力する。また、このコ
ントローラ52は、AND回路48の出力に応じて定ま
るデコーダ出力を発生し、このデコーダ出力は出力端子
54から出力される。
38の比較出力は、AND回路48に加えられて論理積
が求められ、この論理出力は、出力端子50からトーン
検波出力として取り出されるとともに、プログラマブル
発振器26に係数を設定する係数ROM28の周波数制
御手段であるコントローラ52に制御入力として加えら
れている。コントローラ52は、AND回路48の出力
しく低電位)、H(高電位)に応じてプログラマブル発
振器26を動作させ、かつ、係数ROM28に対して特
定の係数を読み出す続出信号を出力する。また、このコ
ントローラ52は、AND回路48の出力に応じて定ま
るデコーダ出力を発生し、このデコーダ出力は出力端子
54から出力される。
したがって、このようなりTMFレシーバにおいて、入
ツノ端子20に加えられるDTMF波におけるトーン波
をcoscQ)rrt+01.)(ただし、i−〇、1
・・・n)、この実施例の場合、各トーン波に対しプロ
グラマブル発振器26で発生させる各特定信号を5in
(ωLjt+θt;) 、cos(ωLJも+θLj)
とする(ただし、各特定信号において、j=o、1・・
・n)。この場合、各周波数関係は、 ωLJ−ωア、+ωθ ・ ・ ・
(1)とする。ただし、式(1)において、ωL1〉ω
で、である。
ツノ端子20に加えられるDTMF波におけるトーン波
をcoscQ)rrt+01.)(ただし、i−〇、1
・・・n)、この実施例の場合、各トーン波に対しプロ
グラマブル発振器26で発生させる各特定信号を5in
(ωLjt+θt;) 、cos(ωLJも+θLj)
とする(ただし、各特定信号において、j=o、1・・
・n)。この場合、各周波数関係は、 ωLJ−ωア、+ωθ ・ ・ ・
(1)とする。ただし、式(1)において、ωL1〉ω
で、である。
そこで、今、トーン波をcosωT L、特定信号を
cosωLtとして、これらを乗算器24Aで乗算する
と、 COSωLt 0cosωT1 = (1/ 2) (cos (ωL ’l)T
) t+ cos (ω、+ωT)t) ・
・・(2)となり、この乗算出力信号にLPF30Aを
通過させて高調波成分cos (ω、+ω1)1を除去
する。
cosωLtとして、これらを乗算器24Aで乗算する
と、 COSωLt 0cosωT1 = (1/ 2) (cos (ωL ’l)T
) t+ cos (ω、+ωT)t) ・
・・(2)となり、この乗算出力信号にLPF30Aを
通過させて高調波成分cos (ω、+ω1)1を除去
する。
また、他方の特定信号をsinωL tとし、この特定
信号sinωL tとトーン波cosωア tとを乗算
器24Bで乗算すると、 sinωLt −C05(t’T j−(1/2)
(sin (ω、−ω□)t+ sin (ω、+ω
t’) t) ・・・(31となり、この乗
算出力信号をLPF30Bを通過させて高調波成分(1
/ 2) sin (ωt +(’Jr )tを除去
する。
信号sinωL tとトーン波cosωア tとを乗算
器24Bで乗算すると、 sinωLt −C05(t’T j−(1/2)
(sin (ω、−ω□)t+ sin (ω、+ω
t’) t) ・・・(31となり、この乗
算出力信号をLPF30Bを通過させて高調波成分(1
/ 2) sin (ωt +(’Jr )tを除去
する。
このようにして各LPF30A、30Bから得られた通
過信号(1/2)cos(ω、−ωT)t、(1/2)
sin ((dt−0丁) tを乗算器32で乗
算すると、 (1/2)cos(ω、−ωT)t・ (1/2)si
n(ωL−ωア)1= (1/4) 5in2 (ω、−ω1)1・・・(
4) のような乗算出力が得られ、この乗算出力をBPF34
に加える。
過信号(1/2)cos(ω、−ωT)t、(1/2)
sin ((dt−0丁) tを乗算器32で乗
算すると、 (1/2)cos(ω、−ωT)t・ (1/2)si
n(ωL−ωア)1= (1/4) 5in2 (ω、−ω1)1・・・(
4) のような乗算出力が得られ、この乗算出力をBPF34
に加える。
ここで、BPF34の帯域通過特性は、中心周波数を2
ωo(=ω、−ωT)、帯域通過幅を2Δf (ただし
、Δfは近接したトーン波の周波数差)に設定するもの
とすると、各トーン波間隔Δfの2倍の帯域となる。
ωo(=ω、−ωT)、帯域通過幅を2Δf (ただし
、Δfは近接したトーン波の周波数差)に設定するもの
とすると、各トーン波間隔Δfの2倍の帯域となる。
そこで、このBPF34を通過した通過信号(1/4)
sin2(ωc−ωt)は、AM検波器36に加えられ
てAM検波される。この検波出力は、比較器38で基準
電圧V rafと比較され、この比較によって、受信さ
れた入力信号の有無および人力信号と発振周波数の差成
分がおおよそ設定周波数2ω。近傍であるか否かが確認
され、同時に、周波数カウンタ44および一致判定回路
46によって、正確に設定周波数2ω。の差分を判定す
る。そして、比較器38の比較出力と一致判定回路46
の出力は、AND回路48で論理積が取られ、出力端子
50から取り出されるとともに、コントローラ52の制
御入力となる。
sin2(ωc−ωt)は、AM検波器36に加えられ
てAM検波される。この検波出力は、比較器38で基準
電圧V rafと比較され、この比較によって、受信さ
れた入力信号の有無および人力信号と発振周波数の差成
分がおおよそ設定周波数2ω。近傍であるか否かが確認
され、同時に、周波数カウンタ44および一致判定回路
46によって、正確に設定周波数2ω。の差分を判定す
る。そして、比較器38の比較出力と一致判定回路46
の出力は、AND回路48で論理積が取られ、出力端子
50から取り出されるとともに、コントローラ52の制
御入力となる。
コントローラ52では、AND回路48の出力がLのと
き、係数ROM2Bで読み出される係数がj=0となる
ので、j−”j+1にインクリメントされ、この結果、
係数ROM28からj+lの係数が読゛み出されてプロ
グラマブル発振器26に設定される。この係数によって
、複数の特定信号5in(ωLJt+θLj)とC05
(IJJL、t+θtj)が発振される。
き、係数ROM2Bで読み出される係数がj=0となる
ので、j−”j+1にインクリメントされ、この結果、
係数ROM28からj+lの係数が読゛み出されてプロ
グラマブル発振器26に設定される。この係数によって
、複数の特定信号5in(ωLJt+θLj)とC05
(IJJL、t+θtj)が発振される。
そして、再び、各特定信号とトーン信号との乗算、BP
F34の通過およびAM検波器36による検波を経て比
較器38で基準電圧V rafと比較され、比較器38
がH出力を発生するとともに、一致判定回路46がH出
力を発生し、AND回路48のAND条件が成立し、A
ND回路48がH出力を発生すると、そのH出力が出力
端子50からトーン検波出力として出力されるとともに
、そのときの発振周波数ω4.を決定している係数jが
コントローラ52の出力端子54から出力される。
F34の通過およびAM検波器36による検波を経て比
較器38で基準電圧V rafと比較され、比較器38
がH出力を発生するとともに、一致判定回路46がH出
力を発生し、AND回路48のAND条件が成立し、A
ND回路48がH出力を発生すると、そのH出力が出力
端子50からトーン検波出力として出力されるとともに
、そのときの発振周波数ω4.を決定している係数jが
コントローラ52の出力端子54から出力される。
したがって、任意の周波数のトーン波が入力端子20に
加えられた場合、AND回路48が出力を発生している
間、コントローラ52から連続してサーチ信号としての
制御信号が係数ROM2Bおよびプログラマブル発振器
26に加えられ、プログラマブル発振器26から出力さ
れる複数の特定信号の周波数が係数に応じて増加あるい
は減少する。
加えられた場合、AND回路48が出力を発生している
間、コントローラ52から連続してサーチ信号としての
制御信号が係数ROM2Bおよびプログラマブル発振器
26に加えられ、プログラマブル発振器26から出力さ
れる複数の特定信号の周波数が係数に応じて増加あるい
は減少する。
そして、このような周波数のサーチ動作は、トーン波と
各特定信号との乗算によって得られる各周波数の差成分
がBPF34の中心周波数2ω。
各特定信号との乗算によって得られる各周波数の差成分
がBPF34の中心周波数2ω。
と一致し、AND回路48がH出力を発生するまで繰り
返される。そして、AND回路48がH出力を発生する
と、コントローラ52のサーチ制御が停止され、プログ
ラマブル発振器26が出力する各特定信号の周波数がト
ーン波の周波数に合致すると同時に、コントローラ52
の出力端子54から係数出力が発生し、この係数出力お
よびAND回路 48の出力が、入力トーン波の判別出
力として取り出される。
返される。そして、AND回路48がH出力を発生する
と、コントローラ52のサーチ制御が停止され、プログ
ラマブル発振器26が出力する各特定信号の周波数がト
ーン波の周波数に合致すると同時に、コントローラ52
の出力端子54から係数出力が発生し、この係数出力お
よびAND回路 48の出力が、入力トーン波の判別出
力として取り出される。
したがって、このようなりTMFレシーバでは、AM検
波器36でAM検波する波がω。=ω、−ω7であるか
ら、C1〉C1とすると、検波時間がω。701倍に短
縮化され、多重化処理を行ってもその検出時間が短くな
る。しかも、どのようなトーン波に対しても、特定信号
との差成分をC0で検出するため、検出時間に差異が生
じない。
波器36でAM検波する波がω。=ω、−ω7であるか
ら、C1〉C1とすると、検波時間がω。701倍に短
縮化され、多重化処理を行ってもその検出時間が短くな
る。しかも、どのようなトーン波に対しても、特定信号
との差成分をC0で検出するため、検出時間に差異が生
じない。
また、信号の判定を周波数カウンタ44により周波数計
測し、AM検波器36で信号強度を確認するため、誤判
定が非常に少ない。
測し、AM検波器36で信号強度を確認するため、誤判
定が非常に少ない。
なお、実施例では、発振波形を記憶し、その発振波形の
読出し速度(続出し周波数)を代えることによって、発
振周波数を設定するプログラマブル発振器26を例に取
って説明したが、自走型の発振器を用いてもよい。
読出し速度(続出し周波数)を代えることによって、発
振周波数を設定するプログラマブル発振器26を例に取
って説明したが、自走型の発振器を用いてもよい。
また、係9ROM28の記憶内容あるいはそのアクセス
を異ならせるのみで、種々のトーン波に対応させること
ができる。
を異ならせるのみで、種々のトーン波に対応させること
ができる。
以上説明したように、この発明によれば、入力信号と信
号発生手段で発生した相互に位相が異なる複数の特定信
号とを特定信号ごとに第1の乗算手段で乗算し、この乗
算によって入力信号の周波数と各特定信号の周波数の和
成分と差成分とが得られ、各乗算出力をフィルタによっ
て特定信号ごとに、たとえば、差成分信号を抽出し、こ
のフィルタを通過した信号同士を第2の乗算手段で乗算
し、この乗算によって各差成分信号の周波数の差成分と
和成分を得て、この差成分信号の乗算出力中の、たとえ
ば、差成分を帯域通過フィルタによって抽出し、その差
成分信号、すなわち、帯域通過フィルタの通過信号の受
信レベルが基準レベル以上か否かをレベル判定手段で判
定するとともに、その通過信号の周波数が設定周波数に
合致しているか否かを周波数判定手段で判定し、これら
レベル判定出力と周波数判定出力とによって、信号発生
手段が発生する特定信号の周波数を可変し、その周波数
と入力信号の周波数との合致あるいは一定の関係から入
力信号の周波数を判別するようにしたので、回路構成の
簡略化とともに、検波時間の短縮化でき、しかも、受信
信号レベルおよび受信周波数を確認しながら受信周波数
の判定を行うので、受信周波数の判定を正確に行うこと
ができ、また、帯域通過フィルタに従来の帯域通過フィ
ルタの通過帯域幅の2倍程度の通過帯域を持たせること
ができるので、同一数のトーン波に対しては帯域通過フ
ィルタの構成を簡略化とともに、たとえば、従来の帯域
通過フィルタの2倍のトーン波を扱うことができるなど
、多数のトーン波を扱うことができる。
号発生手段で発生した相互に位相が異なる複数の特定信
号とを特定信号ごとに第1の乗算手段で乗算し、この乗
算によって入力信号の周波数と各特定信号の周波数の和
成分と差成分とが得られ、各乗算出力をフィルタによっ
て特定信号ごとに、たとえば、差成分信号を抽出し、こ
のフィルタを通過した信号同士を第2の乗算手段で乗算
し、この乗算によって各差成分信号の周波数の差成分と
和成分を得て、この差成分信号の乗算出力中の、たとえ
ば、差成分を帯域通過フィルタによって抽出し、その差
成分信号、すなわち、帯域通過フィルタの通過信号の受
信レベルが基準レベル以上か否かをレベル判定手段で判
定するとともに、その通過信号の周波数が設定周波数に
合致しているか否かを周波数判定手段で判定し、これら
レベル判定出力と周波数判定出力とによって、信号発生
手段が発生する特定信号の周波数を可変し、その周波数
と入力信号の周波数との合致あるいは一定の関係から入
力信号の周波数を判別するようにしたので、回路構成の
簡略化とともに、検波時間の短縮化でき、しかも、受信
信号レベルおよび受信周波数を確認しながら受信周波数
の判定を行うので、受信周波数の判定を正確に行うこと
ができ、また、帯域通過フィルタに従来の帯域通過フィ
ルタの通過帯域幅の2倍程度の通過帯域を持たせること
ができるので、同一数のトーン波に対しては帯域通過フ
ィルタの構成を簡略化とともに、たとえば、従来の帯域
通過フィルタの2倍のトーン波を扱うことができるなど
、多数のトーン波を扱うことができる。
第1図はこの発明のDTMFレシーバの実施例を示すブ
ロック図、第2図はプログラマブル発振器の発振波形を
示す図、第3図は従来のDTMFレシーバを示すブロッ
ク図、第4図は帯域通過フィルタの帯域通過特性を示す
図である。 24A、24B・・・第1の乗算手段としての乗算器、
26・・・信号発生手段としてのプログラマブル発振器
、30A、30B・・・LPF。 32・・・第2の乗算手段としての乗算器、34・・・
BPF、36・・・AM検波器、38・・・比較器、4
2・・・リミッタ、44・・・周波数カウンタ、46・
・・一致判定回路。 第3図
ロック図、第2図はプログラマブル発振器の発振波形を
示す図、第3図は従来のDTMFレシーバを示すブロッ
ク図、第4図は帯域通過フィルタの帯域通過特性を示す
図である。 24A、24B・・・第1の乗算手段としての乗算器、
26・・・信号発生手段としてのプログラマブル発振器
、30A、30B・・・LPF。 32・・・第2の乗算手段としての乗算器、34・・・
BPF、36・・・AM検波器、38・・・比較器、4
2・・・リミッタ、44・・・周波数カウンタ、46・
・・一致判定回路。 第3図
Claims (2)
- (1)相互に位相が異なる複数の特定信号と、入力信号
とを特定信号ごとに乗算する第1の乗算手段と、 第1の乗算手段で得られた各乗算出力から特定の周波数
成分を取り出すフィルタと、 このフィルタを通過した前記各乗算出力を乗算する第2
の乗算手段と、 この第2の乗算手段で得られた乗算出力から特定の周波
数を中心にして設定された通過帯域中の信号を通過させ
る帯域通過フィルタと、 この帯域通過フィルタの通過信号のレベルが基準レベル
以上か否かを判定するレベル判定手段と、前記帯域通過
フィルタの通過信号の周波数が設定周波数に合致したか
否かを判定する周波数判定手段と、 前記レベル判定手段のレベル判定出力と前記周波数判定
手段の周波数判定出力に応じて周波数が設定される特定
信号を発生し、この特定信号を前記第1の乗算手段に加
える信号発生手段とから構成されたことを特徴とするD
TMFレシーバ。 - (2)前記信号発生手段は、任意の係数によって発振周
波数が設定されかつ相互に位相が異なる複数の特定信号
を発振するプログラマブル発振器と、このプログラマブ
ル発振器に発振周波数を設定するための係数を記憶する
記憶手段と、前記レベル判定手段のレベル判定出力と前
記周波数判定手段の周波数判定出力とに応じた係数を前
記記憶手段から読み出して前記プログラマブル発振器に
設定することにより発振周波数を制御する周波数制御手
段とから構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のDTMFレシーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17385685A JPH0761169B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | Dtmfレシーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17385685A JPH0761169B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | Dtmfレシーバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235798A true JPS6235798A (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0761169B2 JPH0761169B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15968413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17385685A Expired - Lifetime JPH0761169B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | Dtmfレシーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761169B2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17385685A patent/JPH0761169B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761169B2 (ja) | 1995-06-28 |
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