JPH02201037A - エンジン出力制御装置 - Google Patents
エンジン出力制御装置Info
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- JPH02201037A JPH02201037A JP2128289A JP2128289A JPH02201037A JP H02201037 A JPH02201037 A JP H02201037A JP 2128289 A JP2128289 A JP 2128289A JP 2128289 A JP2128289 A JP 2128289A JP H02201037 A JPH02201037 A JP H02201037A
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- intake air
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- amount
- air amount
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- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、スロットル弁によりエンジン出力を制御す
るエンジン出力制御装置に関する。
るエンジン出力制御装置に関する。
(従来の技術)
一般に、エンジン出力制御装置として、ドライブ・バイ
−ワイヤ(Dr i ve−by−Wi re)と称す
るものが開発され、実用化されつつある。
−ワイヤ(Dr i ve−by−Wi re)と称す
るものが開発され、実用化されつつある。
これは、アクセルペダルとスロットル弁とを機械的に連
結せず、アクセルペダルの踏込み位置(操作量)を検知
し、その検知位置から目標駆動軸トルクを定め、その目
標駆動軸トルクが得られるようにスロットル弁をモータ
駆動するものである。
結せず、アクセルペダルの踏込み位置(操作量)を検知
し、その検知位置から目標駆動軸トルクを定め、その目
標駆動軸トルクが得られるようにスロットル弁をモータ
駆動するものである。
そして、このドライブやバイ−ワイヤの適用例としては
、アクセル操作とエンジン出力との関係を運転者感覚や
車両の動きを考慮した所定の条件に合わせる制御、いわ
ゆるスロットルバイワイヤ制御がある。
、アクセル操作とエンジン出力との関係を運転者感覚や
車両の動きを考慮した所定の条件に合わせる制御、いわ
ゆるスロットルバイワイヤ制御がある。
また、車輪にスリップが生じたとき、アクセルペダルの
踏込みにかかわらずスロットル弁の開度を絞り、スリッ
プを収束させるトラクシジン制御がある。
踏込みにかかわらずスロットル弁の開度を絞り、スリッ
プを収束させるトラクシジン制御がある。
さらに、アクセルペダルを離した状態でも任意の速度を
一定に維持するオートクルーズ制御がある。
一定に維持するオートクルーズ制御がある。
一方、これら三種類の制御の全てをドライブ・バイ−ワ
イヤのシステム装置として一体化できれば、好都合であ
る。
イヤのシステム装置として一体化できれば、好都合であ
る。
(発明が解決しようとする課題)
ただし、このような一体化を行なうにあたり、各制御の
構成を単に並べるだけでは、装置形状が大形になるとい
う問題がある。
構成を単に並べるだけでは、装置形状が大形になるとい
う問題がある。
また、各制御の最終的な操作手段はスロットル弁であり
、しかもスロットル弁の数は一つしかないため、一体化
にあたってはスロットル弁に対する開度制御が複雑にな
るという問題がある。
、しかもスロットル弁の数は一つしかないため、一体化
にあたってはスロットル弁に対する開度制御が複雑にな
るという問題がある。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、装置形状の大形化を招くこと
なく、またスロットル弁に対する開度制御の複雑化を招
くことなく、アクセルバイワイヤ制御、トラクション制
御、およびオートクルーズ制御の一体的な組込みを可能
とするエンジン出力制御装置を提供することにある。
その目的とするところは、装置形状の大形化を招くこと
なく、またスロットル弁に対する開度制御の複雑化を招
くことなく、アクセルバイワイヤ制御、トラクション制
御、およびオートクルーズ制御の一体的な組込みを可能
とするエンジン出力制御装置を提供することにある。
〔発明の構成J
(課題を解決するための手段)
アクセルの操作量に応じて目標吸入空気量A/N t
、を決定する手段と、車輪のスリップが収束し得る目標
吸入空気jl A / N t 2を求める手段と、定
速度走行に必要な目標吸入空気量A/Nt3を求める手
段と、これら目標吸入空気量A/Nt、、A/Nt2.
A/Nt3のうち一つを少なくとも運転モードに応じて
選択する手段と、この手段で選択される目標吸入空気量
に応じて前記スロットル弁の開度を制御する手段とを備
える。
、を決定する手段と、車輪のスリップが収束し得る目標
吸入空気jl A / N t 2を求める手段と、定
速度走行に必要な目標吸入空気量A/Nt3を求める手
段と、これら目標吸入空気量A/Nt、、A/Nt2.
A/Nt3のうち一つを少なくとも運転モードに応じて
選択する手段と、この手段で選択される目標吸入空気量
に応じて前記スロットル弁の開度を制御する手段とを備
える。
(作用)
スロットルバイワイヤ制御の目標吸入空気量A/Nt1
、)ラクション制御の目標吸入空気量A/Nt2、およ
びオートクルーズ制御の目標吸入空気gkA / N
t 3がそれぞれ発生し、これら目標吸入空気量のうち
の一つが運転モードなどに応じて選択される。そして、
選択された目標吸入空気量に応じてスロットル弁の開度
が制御される。
、)ラクション制御の目標吸入空気量A/Nt2、およ
びオートクルーズ制御の目標吸入空気gkA / N
t 3がそれぞれ発生し、これら目標吸入空気量のうち
の一つが運転モードなどに応じて選択される。そして、
選択された目標吸入空気量に応じてスロットル弁の開度
が制御される。
この目標吸入空気量に応じてスロットル弁の開度を制御
する構成は、スロットルバイワイヤ制御。
する構成は、スロットルバイワイヤ制御。
トラクシもン制御、オートクルーズ制御に豊川である。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、1はエアクリーナで、エレメント2お
よびエアーフローセンサ3を有している。
よびエアーフローセンサ3を有している。
このエアーフローセンサ3は、エレメント2を通して吸
込まれる吸入空気量を検出するものである。
込まれる吸入空気量を検出するものである。
このエアクリーナ1からエンジン本体4にかけて燃焼用
空気を導入す°る吸気路5が設けられ、その吸気路5の
中途部にスロットル弁6が配設されている。
空気を導入す°る吸気路5が設けられ、その吸気路5の
中途部にスロットル弁6が配設されている。
スロットル弁6は、吸気路5を通る空気の量を調節する
もので、全閉位置から全開位置までスムーズな回動が可
能である。そして、このスロットル弁6の回動軸がステ
ップモータ7のシャフトに連結されている。
もので、全閉位置から全開位置までスムーズな回動が可
能である。そして、このスロットル弁6の回動軸がステ
ップモータ7のシャフトに連結されている。
また、エンジン本体4の出力軸にトルクコンバータ11
のポンプが連結され、そのトルクコンバータ11のター
ビンにシャフト12が連結されている。さらに、シャフ
ト12にトランスミッション13を介して駆動軸14が
連結され、その駆動軸14に車輪15が装着されている
。
のポンプが連結され、そのトルクコンバータ11のター
ビンにシャフト12が連結されている。さらに、シャフ
ト12にトランスミッション13を介して駆動軸14が
連結され、その駆動軸14に車輪15が装着されている
。
なお、トルクコンバータ11、シャフト12、およびト
ランスミッション13により、オートマチックトランス
ミッションが構成されている。
ランスミッション13により、オートマチックトランス
ミッションが構成されている。
また、上記エアフローセンサ3で検出される吸入空気f
f1Aはエンジン制御用コンピュータ(以下、ECIと
称す)16に送られ、そこで1回転当たりの吸入空気j
l A / N rが所定クランク角度毎に計算され、
その吸入空気jlA / N rに応じて決まる量の燃
料がエンジン本体4のシリンダに噴射されるようになっ
ている。
f1Aはエンジン制御用コンピュータ(以下、ECIと
称す)16に送られ、そこで1回転当たりの吸入空気j
l A / N rが所定クランク角度毎に計算され、
その吸入空気jlA / N rに応じて決まる量の燃
料がエンジン本体4のシリンダに噴射されるようになっ
ている。
さらに、EC116で計算される吸入空気fIkA/N
rは、後述するオートクルーズ制御1部50および主制
御部70に供給されるようになっている。
rは、後述するオートクルーズ制御1部50および主制
御部70に供給されるようになっている。
なお、吸入空気量の単位については、以下の説明でも、
1回転当りの空気jlA/Nを使用する。
1回転当りの空気jlA/Nを使用する。
一方、20はアクセルペダルで、スロットルバイワイヤ
(TBW)制御部30に接続されている。
(TBW)制御部30に接続されている。
このスロットルバイワイヤ制御部30は、アクセルペダ
ル20の操作量として踏込み位置Apを検知し、その検
知位置Apに応じた目標吸入空気IIA/N t 、を
決定するものである。
ル20の操作量として踏込み位置Apを検知し、その検
知位置Apに応じた目標吸入空気IIA/N t 、を
決定するものである。
40はトラクション制御部で、図示しないセンサで検知
される従動輪速度V「と駆動輪速度V「とから車輪のス
リップを検知し、そのスリップが収束し得る目標吸入空
気量A/N t 3を求めるものである。
される従動輪速度V「と駆動輪速度V「とから車輪のス
リップを検知し、そのスリップが収束し得る目標吸入空
気量A/N t 3を求めるものである。
50はオートクルーズ制御部であり、オートクルーズス
イッチ60の操作によってオートクルーズモード(AS
Cモード)が設定されたとき、そのときの車速を一定に
維持するのに必要な、つまり定速度走行に必要な目標吸
入空気jilA/N t 3を求めるものである。
イッチ60の操作によってオートクルーズモード(AS
Cモード)が設定されたとき、そのときの車速を一定に
維持するのに必要な、つまり定速度走行に必要な目標吸
入空気jilA/N t 3を求めるものである。
これら制御部で決定もしくは求められる目標吸入空気量
A/N t + 、A/N t2 、A/N tgは、
主jlill1部70に供給される。
A/N t + 、A/N t2 、A/N tgは、
主jlill1部70に供給される。
この主制御部70は、目標吸入空気量A/Nt、、A/
Nt2 、A/Nt、のうち一つを少なくとも運転モー
ドに応じて選択する機能手段、この手段で選択される目
標吸入空気量およびEC116からの吸入空気it A
/ N rに応じて上記スロットル弁6に対する目標
スロットル開度θを求める機能手段を有している。
Nt2 、A/Nt、のうち一つを少なくとも運転モー
ドに応じて選択する機能手段、この手段で選択される目
標吸入空気量およびEC116からの吸入空気it A
/ N rに応じて上記スロットル弁6に対する目標
スロットル開度θを求める機能手段を有している。
なお、運転モードとしては、オートクルーズスイッチ6
0の操作によって設定されるオートクルーズモードや、
トラクション制御部40で求められるスリップjlDV
が一定値以上のときに設定されるトラクションモード(
TRCモード)がある。
0の操作によって設定されるオートクルーズモードや、
トラクション制御部40で求められるスリップjlDV
が一定値以上のときに設定されるトラクションモード(
TRCモード)がある。
そして、この主$ilS部70で求まる目標スロットル
開度θは、モータ駆動制御部90に供給されるようにな
っている。
開度θは、モータ駆動制御部90に供給されるようにな
っている。
モータ駆動制御部90は、目標スロットル開度θに対応
する数の駆動パルスをステップモータ7に供給し、スロ
ットル弁6の開度を目標スロットル開度θに設定するも
のである。
する数の駆動パルスをステップモータ7に供給し、スロ
ットル弁6の開度を目標スロットル開度θに設定するも
のである。
スロットルバイワイヤ制御部30からモータ駆動制御部
90にかけての具体的な構成を第2図に示す。
90にかけての具体的な構成を第2図に示す。
まず、スロットルバイワイヤ30は、アクセルペダル位
置センサ31、および目標空気量算出部32からなる。
置センサ31、および目標空気量算出部32からなる。
アクセルペダル位置センサ31は、アクセルペダル20
の踏込み位IApを検知するもので、たとえばポテンシ
ョメータを用い、踏込み位置Apに対応する電圧レベル
の信号を出力する。
の踏込み位IApを検知するもので、たとえばポテンシ
ョメータを用い、踏込み位置Apに対応する電圧レベル
の信号を出力する。
目標空気量算出部32は、アクセルペダル位置Apに応
じた吸入空気量A/N tの決定条件として第3図に示
すデータを関数として記憶しており、その関数と検知さ
れる踏込み位1i1iApとから目標吸入空気量A/N
t 1を算出し、決定するものである。
じた吸入空気量A/N tの決定条件として第3図に示
すデータを関数として記憶しており、その関数と検知さ
れる踏込み位1i1iApとから目標吸入空気量A/N
t 1を算出し、決定するものである。
トラクション制御部40は、従動輪速度vrから車体加
速度を求める微分器41、この微分器41で求まる車体
加速度と予め記憶している車体重量W、車輪径Rとから
路面に伝達可能な基準駆動軸トルクTwoを算出する基
準駆動軸トルク算出部42、この算出部42で算出され
る基準駆動軸トルクTwoから基準エンジン出力トルク
Teaを算出する基準エンジン出力トルク算出部43、
この算出部43で算出される基準エンジン出力TeOか
ら基準吸入空気m A / N oを求める基準空気i
t算出部44、駆動輪速度V「から従動輪速度■「を減
算してスリップEiDV (=Vr −Vr )を求め
る減算部45、この減算部45で得られるスリップfi
DVからフィードバックの操作量ΔA/N(空気量)を
演算するPID調節器46、このPID調rih器46
で得られる操作量ΔTを補正量として基準吸入空気量A
/ N oに加算する加算部47からなり、基準吸入
空気量A/Noに基づき、かつスリップ量DVのフィー
ドバックにより、目標吸入空気ff1A/N t 2を
求めるようになっている。
速度を求める微分器41、この微分器41で求まる車体
加速度と予め記憶している車体重量W、車輪径Rとから
路面に伝達可能な基準駆動軸トルクTwoを算出する基
準駆動軸トルク算出部42、この算出部42で算出され
る基準駆動軸トルクTwoから基準エンジン出力トルク
Teaを算出する基準エンジン出力トルク算出部43、
この算出部43で算出される基準エンジン出力TeOか
ら基準吸入空気m A / N oを求める基準空気i
t算出部44、駆動輪速度V「から従動輪速度■「を減
算してスリップEiDV (=Vr −Vr )を求め
る減算部45、この減算部45で得られるスリップfi
DVからフィードバックの操作量ΔA/N(空気量)を
演算するPID調節器46、このPID調rih器46
で得られる操作量ΔTを補正量として基準吸入空気量A
/ N oに加算する加算部47からなり、基準吸入
空気量A/Noに基づき、かつスリップ量DVのフィー
ドバックにより、目標吸入空気ff1A/N t 2を
求めるようになっている。
ここで、基準エンジン出力トルク算出部43は、下式の
ように、トランスミ・ツション13のギヤ比ρおよびト
ルクコンバータ11のトルク比τを考慮した上で、基準
駆動軸トルクT讐0をiりるのに必要な基準エンジン出
力トルクTeaを算出するものである。
ように、トランスミ・ツション13のギヤ比ρおよびト
ルクコンバータ11のトルク比τを考慮した上で、基準
駆動軸トルクT讐0をiりるのに必要な基準エンジン出
力トルクTeaを算出するものである。
Tco−Two/ (ρr)
基準空気量算出部44は、吸入空気量A/Nとエンジン
出力Teとの間にある第4図に示す関係をマツプ(対応
表)として記憶しており、そのマツプに基づいて上記基
準エンジン出力トルクTeaに対応する基準吸入空気H
k A / N oを求めるものである。なお、第4図
の関係を数式として記憶しておき、その数式を使って基
準吸入空気量A/Noを算出することも勿論可能である
。
出力Teとの間にある第4図に示す関係をマツプ(対応
表)として記憶しており、そのマツプに基づいて上記基
準エンジン出力トルクTeaに対応する基準吸入空気H
k A / N oを求めるものである。なお、第4図
の関係を数式として記憶しておき、その数式を使って基
準吸入空気量A/Noを算出することも勿論可能である
。
オートクルーズ制御部50は、オートクルーズスイッチ
60でオートクルーズモードが設定されたときの従動輪
速度vrを目標車速Vtとして決定する目標車速決定部
51、この目標車速決定部51で決定される目標車速V
tから従動輪速度V「を減算して速度偏差ΔVを求める
減算部52、この減算部52で得られる速度偏差ΔVか
らフィードバックの操作量ΔA/N (空気量)を演算
するPID調節器53、このPID調節器53で得られ
る操作量ΔA/Nを補正量として吸入空気量A/Nrに
加算する加算部54からなり、吸入空気、Q A /
N rに基づき、かつ速度偏差ΔVのフィードバックに
より、目標吸入空気11 A / N t *を求める
ようになっている。
60でオートクルーズモードが設定されたときの従動輪
速度vrを目標車速Vtとして決定する目標車速決定部
51、この目標車速決定部51で決定される目標車速V
tから従動輪速度V「を減算して速度偏差ΔVを求める
減算部52、この減算部52で得られる速度偏差ΔVか
らフィードバックの操作量ΔA/N (空気量)を演算
するPID調節器53、このPID調節器53で得られ
る操作量ΔA/Nを補正量として吸入空気量A/Nrに
加算する加算部54からなり、吸入空気、Q A /
N rに基づき、かつ速度偏差ΔVのフィードバックに
より、目標吸入空気11 A / N t *を求める
ようになっている。
主制御部70け、制御部30,40.50から供給され
る目標吸入空気mA/N t 、、A/Nj2.A/N
tqのうち一つを後述する選択制御部74の指令に応じ
て選択出力する空気量選択部71、この選択部71で選
択される目標吸入空気JIIA/N tとエンジン回転
数Ne、吸入空気量A/Nrとから目標スロットル開度
θを算出する目標開度算出部72、目標吸入空気量A/
Nt1゜A/N t2.A/N t 、の値の相互を比
較する空気量比較部73、この比較部73の比較結果と
オートクルーズ60の操作およびトラクション制御部4
0でのスリップWDVの値に基づく運転モードとに応じ
て上記選択部71の選択動作を制御する選択制御部74
からなる。
る目標吸入空気mA/N t 、、A/Nj2.A/N
tqのうち一つを後述する選択制御部74の指令に応じ
て選択出力する空気量選択部71、この選択部71で選
択される目標吸入空気JIIA/N tとエンジン回転
数Ne、吸入空気量A/Nrとから目標スロットル開度
θを算出する目標開度算出部72、目標吸入空気量A/
Nt1゜A/N t2.A/N t 、の値の相互を比
較する空気量比較部73、この比較部73の比較結果と
オートクルーズ60の操作およびトラクション制御部4
0でのスリップWDVの値に基づく運転モードとに応じ
て上記選択部71の選択動作を制御する選択制御部74
からなる。
目標開度算出部72は、エンジン回転数Neをパラメー
タとして吸入空気jlA/Nとスロットル開度との間に
ある第5図の関係に基づき、目標吸入空気量A/N t
に対応する目標スロットル開度θを算出するものである
。
タとして吸入空気jlA/Nとスロットル開度との間に
ある第5図の関係に基づき、目標吸入空気量A/N t
に対応する目標スロットル開度θを算出するものである
。
また、目標開度算出部72は、スロットル弁位置の誤差
による吸入空気量の偏差を修正するべく、開度の算出に
当り、吸入空気jl A / N rを補正量としてフ
ィードバックするようになっている。
による吸入空気量の偏差を修正するべく、開度の算出に
当り、吸入空気jl A / N rを補正量としてフ
ィードバックするようになっている。
この目標開度算出部72の具体例を第6図に示す。
第6図に示すように、目標吸入空気jlA/N tが目
標スロットル開度算出部701および減算部702に供
給される。
標スロットル開度算出部701および減算部702に供
給される。
目標スロットル開度算出部701は、目標吸入空気量A
/N tとエンジン回転数Neとから目標スロットル開
度θtを算出するものである。
/N tとエンジン回転数Neとから目標スロットル開
度θtを算出するものである。
減算部702は、目標吸入空気量A/Ntと吸入空気M
k A / N rとの偏差を算出するもので、その偏
差はPl調節器703においてフィードバックの操作量
Δθ(開度j1)となる。そして、この操作量Δθが加
算部704で目標スロットル開度θ【に加算され、最終
的な目標スロットル開度θが得られるようになっている
。
k A / N rとの偏差を算出するもので、その偏
差はPl調節器703においてフィードバックの操作量
Δθ(開度j1)となる。そして、この操作量Δθが加
算部704で目標スロットル開度θ【に加算され、最終
的な目標スロットル開度θが得られるようになっている
。
つぎに、上記のような構成において第7図を参照しなが
ら動作を説明する。
ら動作を説明する。
アクセルペダル20を踏込むと、その踏込み位1fAp
がアクセルペダル位置センサ31で検知される。
がアクセルペダル位置センサ31で検知される。
このとき、踏込み位置Apに応じた目標吸入空気fl
A / N t tが目標空気量算出部32で算出され
、その目標吸入空気量A/N t 1が主制御部70に
供給される。
A / N t tが目標空気量算出部32で算出され
、その目標吸入空気量A/N t 1が主制御部70に
供給される。
また、トラクション制御部40は、駆動輪速度V「から
従動輪速度Vfを減算してスリップ量DVを求めており
、そのスリップが収束し得る目標吸入空気Jil A
/ N t 2を求める。
従動輪速度Vfを減算してスリップ量DVを求めており
、そのスリップが収束し得る目標吸入空気Jil A
/ N t 2を求める。
すなわち、従動輪速度V「から車体加速度を求め、その
車体加速度と予め記憶している車体重量W、車輪径Rと
から路面に伝達可能な基準駆動軸トルクTwoを算出す
る。さらに、算出した基準駆動軸トルクTwoを得るの
に必要な基準エンジン出力トルクTeaをトランスミッ
ション13のギヤ比ρおよびトルクコンバータ11のト
ルク比τを考慮した上で算出し、その基準エンジン出力
トルクTwoを得るのに必要な目標吸入空気量A/No
を算出する。同時に、駆動輪速度V「から従動輪速度v
rを減算してスリップ量DV (−Vr −Vf )を
求め、そのスリップiDVからフィードバックの操作量
ΔA/N (空気m)を得る。そして、得られた操作量
ΔA/Nを補正量として基準吸入空気量A/Noに加算
し、目標吸入空気量A/Nt2を求める。
車体加速度と予め記憶している車体重量W、車輪径Rと
から路面に伝達可能な基準駆動軸トルクTwoを算出す
る。さらに、算出した基準駆動軸トルクTwoを得るの
に必要な基準エンジン出力トルクTeaをトランスミッ
ション13のギヤ比ρおよびトルクコンバータ11のト
ルク比τを考慮した上で算出し、その基準エンジン出力
トルクTwoを得るのに必要な目標吸入空気量A/No
を算出する。同時に、駆動輪速度V「から従動輪速度v
rを減算してスリップ量DV (−Vr −Vf )を
求め、そのスリップiDVからフィードバックの操作量
ΔA/N (空気m)を得る。そして、得られた操作量
ΔA/Nを補正量として基準吸入空気量A/Noに加算
し、目標吸入空気量A/Nt2を求める。
この目標吸入空気ff1A / N t 2は、主制御
部70に供給される。
部70に供給される。
オートクルーズ制御部50は、オートクルーズスイッチ
60の状態を監視しており、オートクルーズスイッチ6
0が操作されてオートクルーズモードが設定されると、
そのときの従動輪速度vfを目標車速Vtとして決定す
る。さらに、決定した目標車速Vから従動輪速度V「を
減算し、速度偏差ΔVを求め、その速度偏差ΔVからフ
ィードバックの操作量ΔA/Nを得る。そして、得られ
た操作量ΔA/Nを補正量として吸入空気jlA/N「
に加算し、目標吸入空気ff1A/N t 、を求める
。
60の状態を監視しており、オートクルーズスイッチ6
0が操作されてオートクルーズモードが設定されると、
そのときの従動輪速度vfを目標車速Vtとして決定す
る。さらに、決定した目標車速Vから従動輪速度V「を
減算し、速度偏差ΔVを求め、その速度偏差ΔVからフ
ィードバックの操作量ΔA/Nを得る。そして、得られ
た操作量ΔA/Nを補正量として吸入空気jlA/N「
に加算し、目標吸入空気ff1A/N t 、を求める
。
この目標吸入空気12A/N t 、は、主制御部70
に供給される。
に供給される。
なお、オートクルーズ制御部50は、オートクルーズス
イッチ60が再び操作されてオートクルーズモードが解
除されたとき、または車両のブレーキペダルやアクセル
ペダル20が踏込まれたとき、それを検知して目標車速
Vtの決定を解除する。
イッチ60が再び操作されてオートクルーズモードが解
除されたとき、または車両のブレーキペダルやアクセル
ペダル20が踏込まれたとき、それを検知して目標車速
Vtの決定を解除する。
一方、主制御部70は、制御部30,40゜50からの
目標吸入空気量A/Nt1.A/Nt2.A/Nt3の
値を相互に比較する。また、トラクション$制御部40
でのスリップJiDVが一定値以上であればトラクショ
ンモードcTRc風モード)を設定し、スリップ量DV
が一定値以下のときはトラクションモードを設定しない
。さらに、オートクルーズスイッチ60によるオートク
ルーズモード(ASCモード)の設定がなされているか
どうかの判別を行なう。
目標吸入空気量A/Nt1.A/Nt2.A/Nt3の
値を相互に比較する。また、トラクション$制御部40
でのスリップJiDVが一定値以上であればトラクショ
ンモードcTRc風モード)を設定し、スリップ量DV
が一定値以下のときはトラクションモードを設定しない
。さらに、オートクルーズスイッチ60によるオートク
ルーズモード(ASCモード)の設定がなされているか
どうかの判別を行なう。
しかして、主制御部70において、トラクションモード
でなく、シかもオートクルーズモードでない条件が成立
すれば、スロットルバイワイヤ制御部30の目標吸入空
気量A/N t 、が選択される。
でなく、シかもオートクルーズモードでない条件が成立
すれば、スロットルバイワイヤ制御部30の目標吸入空
気量A/N t 、が選択される。
目標吸入空気j7A/Ntxが選択されると、そのl;
1標吸入空気量A/N t 、を得るのに必要な目標ス
ロットル開度θがエンジン回転数Neおよび吸入空気量
A / N rに基づいて算出される。
1標吸入空気量A/N t 、を得るのに必要な目標ス
ロットル開度θがエンジン回転数Neおよび吸入空気量
A / N rに基づいて算出される。
目標スロットル開度θが算出されると、その算出結果に
応じてステップモータ7が駆動され、スロットル弁6が
目標スロットル開度θに設定される。
応じてステップモータ7が駆動され、スロットル弁6が
目標スロットル開度θに設定される。
こうして、アクセルペダル2oの踏込み位置Apに応じ
た駆動軸トルクが駆動軸14に伝わり、車輪15で駆動
力となる。
た駆動軸トルクが駆動軸14に伝わり、車輪15で駆動
力となる。
また、主制御部70において、トラクションモードでは
ないが、オートクルーズモードであるという条件が成立
すれば、オートクルーズ制御部50の目標吸入空気jl
A / N t qが選択される。
ないが、オートクルーズモードであるという条件が成立
すれば、オートクルーズ制御部50の目標吸入空気jl
A / N t qが選択される。
目標吸入空気ff1A/N t 3が選択されると、上
記同様にして目標スロットル開度θが算出される。
記同様にして目標スロットル開度θが算出される。
そして、スロットル弁6が目標開度θに設定される。
こうして、定速度走行に必要な駆動軸トルクが駆動軸1
4に伝わり、目標車速Vtの定速度走行がなされる。
4に伝わり、目標車速Vtの定速度走行がなされる。
ただし、この定速度走行において、オートクルーズスイ
ッチ60の再操作によってオートクルーズモードが解除
されたとき、またはオートクルーズモード解除指令に相
当するブレーキペダルの踏込みやアクセルペダル20の
踏込みがなされた場合、目標吸入空気ff1A/N t
3の選択が解除され、定速度走行の終了となる。
ッチ60の再操作によってオートクルーズモードが解除
されたとき、またはオートクルーズモード解除指令に相
当するブレーキペダルの踏込みやアクセルペダル20の
踏込みがなされた場合、目標吸入空気ff1A/N t
3の選択が解除され、定速度走行の終了となる。
さらに、主制御部70において、トラクションモードの
設定がなされ、その上でトラクション馴碑部40の目標
吸入空気量A/N tの値が最大ではないとう条件が成
立したら、つまり目標吸入空気量A/Nt2の値が他の
目標吸入空気JiIA/Nt、、A/Nt3のいずれか
の値よりも小さいという条件が成立すれば、目標吸入空
気ff1A/Nt2が選択される。
設定がなされ、その上でトラクション馴碑部40の目標
吸入空気量A/N tの値が最大ではないとう条件が成
立したら、つまり目標吸入空気量A/Nt2の値が他の
目標吸入空気JiIA/Nt、、A/Nt3のいずれか
の値よりも小さいという条件が成立すれば、目標吸入空
気ff1A/Nt2が選択される。
すなわち、目標吸入空気量A/Nt2の値が小さくなる
という現象は、スリップの発生に起因するものであり、
安全性の確保のために目標吸入空気量A/Nt2が選択
される。
という現象は、スリップの発生に起因するものであり、
安全性の確保のために目標吸入空気量A/Nt2が選択
される。
目標吸入空気量A/N t 2が選択されると、上記同
様にして目標スロットル開度θが算出される。
様にして目標スロットル開度θが算出される。
そして、スロットル弁6が目標開度θに設定される。
こうして、スリップが収束し得る駆動軸トルクが駆動軸
14に伝わり、スリップが収束される。
14に伝わり、スリップが収束される。
ただし、トラフシランモードであっても、目標吸入空気
11A/N t 2の値が最大であれば、つまりスリッ
プが発生していなければ、オートクルーズモードの有無
に応じた目標吸入空気11A/Nt、または目標吸入空
気m A / N t 3の選択がなされる。
11A/N t 2の値が最大であれば、つまりスリッ
プが発生していなければ、オートクルーズモードの有無
に応じた目標吸入空気11A/Nt、または目標吸入空
気m A / N t 3の選択がなされる。
このように、スロットルバイワイヤ制御、トラクション
11gg、およびオートクルーズ制御を互いの共通要素
である目標吸入空気mA/N tによって統一化するこ
とにより、スロットル開度θを求める構成を各制御に兼
用することができる。
11gg、およびオートクルーズ制御を互いの共通要素
である目標吸入空気mA/N tによって統一化するこ
とにより、スロットル開度θを求める構成を各制御に兼
用することができる。
したがって、装置形状の大形化を招くことなく、スロッ
トルバイワイヤ制御、トラクション制御。
トルバイワイヤ制御、トラクション制御。
およびオートクルーズ制御の全てをドライブ・バイ・ワ
イヤのシステム装置として一体化することができる。
イヤのシステム装置として一体化することができる。
しかも、各制御の目標吸入空気ff1A/Nti。
A、 / N t 2 、 A / N t 3を互い
の値の大きさおよび運転モードに応じて選択する構成で
あるから、スロットル弁6に対する開度制御の複雑化を
招くことなく、各制御の機能を存分に引出すことができ
る。すなわち、トラクション制御による安全性の向上な
どを確保することができる。
の値の大きさおよび運転モードに応じて選択する構成で
あるから、スロットル弁6に対する開度制御の複雑化を
招くことなく、各制御の機能を存分に引出すことができ
る。すなわち、トラクション制御による安全性の向上な
どを確保することができる。
なお、上記実施例では、スロットル弁をステップモータ
で駆動したが、ステップモータに限らずDCモータを使
って駆動してもよく、その場合はスロットル開度センサ
を設けてスロットル弁の開度を検知し、その検知開度が
目標スロットル開度θに一致するようDCモータを駆動
することになる。また、モータ駆動したが、油圧駆動あ
るいは空気圧駆動してもよい。
で駆動したが、ステップモータに限らずDCモータを使
って駆動してもよく、その場合はスロットル開度センサ
を設けてスロットル弁の開度を検知し、その検知開度が
目標スロットル開度θに一致するようDCモータを駆動
することになる。また、モータ駆動したが、油圧駆動あ
るいは空気圧駆動してもよい。
その他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、アクセルの操作量
に応じて目標吸入空気量A / N t 1を決定する
手段と、車輪のスリップが収束し得る目標吸入空気ji
i A / N t 2を求める手段と、定速度走行に
必要な目標吸入空気量A / N t 3を求める手段
と、これら目標吸入空気量A/Ntl、A/N t 2
、 A / N t 3のうち一つを少な(とも運転
モードに応じて選択する手段と、この手段で選択される
目標吸入空気量に応じて前記スロットル弁の開度を制御
する手段とを備えたので、装置形状の大形化を招くこと
なく、またスロットル弁に対する開度制御の複雑化を招
くことなく、アクセルバイワイヤ制御、トラクション制
御、およびオートクルーズ制御の一体的な組込みを可能
とするエンジン出力制御装置を提供できる。
に応じて目標吸入空気量A / N t 1を決定する
手段と、車輪のスリップが収束し得る目標吸入空気ji
i A / N t 2を求める手段と、定速度走行に
必要な目標吸入空気量A / N t 3を求める手段
と、これら目標吸入空気量A/Ntl、A/N t 2
、 A / N t 3のうち一つを少な(とも運転
モードに応じて選択する手段と、この手段で選択される
目標吸入空気量に応じて前記スロットル弁の開度を制御
する手段とを備えたので、装置形状の大形化を招くこと
なく、またスロットル弁に対する開度制御の複雑化を招
くことなく、アクセルバイワイヤ制御、トラクション制
御、およびオートクルーズ制御の一体的な組込みを可能
とするエンジン出力制御装置を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例の構成およびそれに関わる
車両の構成を示す図、第2図は第1図の要部の構成を具
体的に示す図、第3図は同実施例における目標吸入空気
量の決定条件を示す図、第4図は同実施例における基準
エンジン出力算出に用いるデータを示す図、第5図は同
実施例におけるスロットル開度算出に用いるデータを示
す図、第6図は同実施例における目標開度算出部の構成
を具体的に示す図、第7図は同実施例の動作を説明する
ためのフローチャートである。 4・・・エンジン本体、6・・・スロットル弁、30・
・・スロッ トルバイワイヤ制御部、 40・・・トラクショ ン制御部、 主制御部、 50・・・オートクルーズ制御部、 O・・・モータ駆動制御部。 0・・・
車両の構成を示す図、第2図は第1図の要部の構成を具
体的に示す図、第3図は同実施例における目標吸入空気
量の決定条件を示す図、第4図は同実施例における基準
エンジン出力算出に用いるデータを示す図、第5図は同
実施例におけるスロットル開度算出に用いるデータを示
す図、第6図は同実施例における目標開度算出部の構成
を具体的に示す図、第7図は同実施例の動作を説明する
ためのフローチャートである。 4・・・エンジン本体、6・・・スロットル弁、30・
・・スロッ トルバイワイヤ制御部、 40・・・トラクショ ン制御部、 主制御部、 50・・・オートクルーズ制御部、 O・・・モータ駆動制御部。 0・・・
Claims (1)
- エンジンの吸入空気量をスロットル弁により調節し、そ
の吸入空気量に基づくエンジン出力を駆動軸に伝える車
両において、アクセルの操作量に応じて目標吸入空気量
A/Nt_1を決定する手段と、車輪のスリップが収束
し得る目標吸入空気量A/Nt_2を求める手段と、定
速度走行に必要な目標吸入空気量A/Nt_3を求める
手段と、これら目標吸入空気量A/Nt_1、A/Nt
_2、A/Nt_3のうち一つを少なくとも運転モード
に応じて選択する手段と、この手段で選択される目標吸
入空気量に応じて前記スロットル弁の開度を制御する手
段とを具備したことを特徴とするエンジン出力制御装置
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128289A JPH02201037A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | エンジン出力制御装置 |
| EP90902394A EP0408767B2 (en) | 1989-01-31 | 1990-01-29 | Engine output controller |
| DE69010793T DE69010793T3 (de) | 1989-01-31 | 1990-01-29 | Regelung der leistung eines motors. |
| PCT/JP1990/000101 WO1990008888A1 (fr) | 1989-01-31 | 1990-01-29 | Commande de puissance de moteurs |
| US08/180,464 US5400865A (en) | 1989-01-31 | 1994-01-12 | Engine output control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128289A JPH02201037A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | エンジン出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201037A true JPH02201037A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12050781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128289A Pending JPH02201037A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | エンジン出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201037A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61234235A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Mazda Motor Corp | エンジンのスロツトル弁制御装置 |
| JPS6235821B2 (ja) * | 1980-02-27 | 1987-08-04 | Hanna Mainingu Co Za |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2128289A patent/JPH02201037A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235821B2 (ja) * | 1980-02-27 | 1987-08-04 | Hanna Mainingu Co Za | |
| JPS61234235A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Mazda Motor Corp | エンジンのスロツトル弁制御装置 |
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