JPS6235827B2 - - Google Patents

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JPS6235827B2
JPS6235827B2 JP57171107A JP17110782A JPS6235827B2 JP S6235827 B2 JPS6235827 B2 JP S6235827B2 JP 57171107 A JP57171107 A JP 57171107A JP 17110782 A JP17110782 A JP 17110782A JP S6235827 B2 JPS6235827 B2 JP S6235827B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acrylic acid
coating
product
aqueous
cured
Prior art date
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Expired
Application number
JP57171107A
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English (en)
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JPS5876161A (ja
Inventor
Chaarusu Borujiano Nikorasu
Toomasu Shiguman Uiriamu
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Armstrong World Industries Inc
Original Assignee
Armstrong World Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Armstrong World Industries Inc filed Critical Armstrong World Industries Inc
Publication of JPS5876161A publication Critical patent/JPS5876161A/ja
Publication of JPS6235827B2 publication Critical patent/JPS6235827B2/ja
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  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は攟射線硬化性コヌテむング被芆物
に関し、特に優れた耐匕぀かき性で容易に枅浄化
できる衚面を有する攟射線硬化性コヌテむングに
関する。 攟射線硬化性および氎分硬化性コヌテむングは
技術的に呚知であり、それらのコヌテむングは匷
靭で耐摩耗性の傟向がある仕䞊げ塗りを提䟛する
ので望たしいものである。それにもかかわらず、
これらの衚面は特に床甚被芆物ずしお摩耗を受け
るず、匕぀かき傷や溝穎が生じる。埓぀お、優れ
た耐久性ず枅浄化性を瀺す材料の開発のために産
業界によ぀お倚くの時間ず努力が費やされおき
た。 皮々の参考文献が玫倖線硬化性コヌテむングお
よび組成物を蚘茉しおいる。䟋えば、ボルギアノ
Bolgianoによる米囜特蚱第4138299号は(1)本質
的に―NCOで終わるが郚分的に䞀氎酞化のアク
リル酞塩をキダツプしたりレタン・プレポリマヌ
ず、(2)゚チレン䞍飜和アクリル酞塩垌釈剀から成
る液䜓塗料を開瀺しおいる。゚チレン官胜基は光
重合され、―NCO基は氎分で硬化されお匷靭で
光沢のあるコヌテむングを生じる、タヅケら
Tazuke et al.の米囜特蚱第3959521号ぱチ
レン䞍飜和ず遊離む゜シアン酞塩から成る組成物
を基質に塗工しお照射する方法を開瀺しおいる。
次に゚チレン䞍飜和基から成る暹脂保護膜が塗工
されお、その衚面が再び照射される。マツクカン
らMcCann et al.の米囜特蚱第4100318号は
分子圓り少なくずも個の光重合性゚チレン䞍
飜和基を有する少なくずも぀の有機化合物から
成る床甚被芆物を開瀺しおいる。その塗料は本質
的に溶媒を含たない。フオグルらFogle et
alの米囜特蚱第4171387号はりレタン接着剀を
塗工したセルロヌス基質ず、ポリアクリル酞塩暹
脂から成る玫倖線硬化性りレタン保護膜を開瀺し
おいる。ベツトリむBettoliの米囜特蚱第
4180615号は、少なくずも個の光重合性゚チレ
ン䞍飜和基を有するりレタンから成り本質的に溶
媒を含たない玫倖線硬化性保護膜を有するビニル
床を開瀺しおいる。ハワヌドHowardの米囜
特蚱第4188455号は空気䞭で玫倖線硬化性の䞍飜
和りレタン・オリゎマヌを開瀺しおいる。そのオ
リゎマヌは少なくずも぀の掻性氎玠含有化合
物、少なくずも぀のむ゜シアン酞塩および少な
くずも぀のポリ゚ヌテル・゚ステルから誘導さ
れる。ロヌレンツらLorenz at alの米囜特蚱
第4216267号は特定の匏のオリゎマヌ、アクリル
玫倖線吞収剀、および望たしくはオリゎマヌず共
重合性ビニル・モノマヌから成るりレタン塗料組
成物を開瀺しおいる。タヌプルテむラヌら
Terfertiller at al.はペンダント、゚チレン䞍
飜和りレタン基を有する玫倖線たたは化孊硬化性
付加重合性ポリ゚ヌテルを開瀺しおいる。これら
および他の参考文献は床材料ずしお有甚な玫倖線
硬化性組成物に関するものであるが、さらに優れ
た床材料を開発する必芁がなお存圚する。 埓぀お、本発明の目的の぀は、優れた匷靭性
を瀺し、耐汚損性、耐汚染性で、か぀耐摩耗性の
被芆物を補造する方法を提䟛するこずである。 本発明のもう぀の目的は、攟射線硬化性基質
を凊理しお優れた枅浄化性の衚面を䞎える方法を
提䟛するこずである。 さらに本発明の目的は、優れた耐久性、耐汚損
性を有し、しかも優れた枅浄化性を有する床甚被
芆物を提䟛するこずである。 本発明のこれらおよび他の利点は以䞋の望たし
い実斜態様の詳现な説明から明癜ずなるであろ
う。 芁玄するず、本発明は優れた床材料、および掻
性線によ぀お硬化するこずができる基質を氎、ア
クリル酞、適圓な衚面掻性剀、および必芁なら
ば、有機溶媒から成る溶液で凊理するこずによ぀
お床材料を補造する方法に関する。凊理された基
質を照射するず、珟圚技術的に知られおいるもの
よりも優れた特性を有する匷靭で耐久性の衚面面
が圢成される。 本願明现曞における甚語「掻性線」は、光化孊
反応を起こす短い波長200〜700mΌ、望たしく
は250〜450mΌの範囲内の光線を意味し、それ
ら光線を投入する光源ずしおは、氎銀蒞気、キセ
ノン、けい光アルゎン・グロヌ、カヌボン・アヌ
ク、およびタングステン・ランプ、等が䜿甚され
る。 望たしい実斜態様の詳现な説明 第の実斜態様における本発明は掻性線の照射
によ぀お硬化する基質を凊理する方法に関し、そ
の方法は氎ず、アクリル酞玄0.1〜75重量ず、
適圓な界面掻性剀玄0.01〜玄重量から成る溶
液を調補する工皋ず、その溶液の局を前蚘基質に
コヌテむングする工皋ず、コヌテむングされた基
質に掻性線を照射する工皋から成る。 第の実斜態様における本発明は優れた耐久
性、耐摩耗性および耐汚染汚れ性を有するコ
ヌテツド被芆基質に関し、その基質は、アク
リル酞玄0.1〜75重量ず、適圓な界面掻性剀玄
0.01〜玄重量から成る氎溶液を掻性線照射硬
化性の衚面に塗工した埌、その衚面に掻性線を照
射するこずによ぀お埗られる。 アクリル酞は攟射線硬化性衚面被芆物およびコ
ヌテむングを調補するためのモノマヌずしお広く
䜿甚されおいる。しかしながら、アクリル酞及び
界面掻性剀から成る氎溶液を攟射線硬化性基質に
塗垃しお、攟射線を照射し、それによ぀おその被
凊理基質に優れた耐摩耗性を付䞎するこずは先行
技術にはどこにも教瀺も瀺唆もされおいない。 驚くべきこずに、我々は攟射線硬化性基質にア
クリル酞、適圓な界面話性剀、および必芁ならば
有機溶媒から成る氎溶液をコヌテむングし、掻性
線を照射するこずによ぀お、それを、硬化させう
るこずを発芋した。埗られた硬化衚面は優れた耐
匕぀かき性、耐打こん性を有し、か぀優れた枅浄
化性を瀺す。さらに、その方法は、ある堎合には
぀や消し衚面被芆物カバヌリングの補造に利
甚できる。埓぀おそのような衚面は床被芆物甚ず
しお極めお適する。 本発明を実斜するために、攟射線硬化性基質は
通垞の手段で調補する。実質的にいずれの攟射線
硬化性基質も䜿甚できる。埓぀お、掻性線照射に
よ぀お硬化するポリりレタン、ポリ゚ヌテル、ポ
リ゚ステル、アクリル酞ポリ゚ステル、ポリ゚ス
テル・りレタン・アクリル暹脂などは本発明によ
぀お凊理されるず優れた摩耗特性ず枅浄化性を瀺
す。さらに、゚ン―チオヌル系もそのような凊理
を受けやすい。これらの系は技術的に呚知であ぀
お、米囜特蚱第4056548号に開瀺されおいるよう
な化合物からなる前蚘基質は䞭間の支持衚面䞊に
ある間、たたは仕䞊げ品䞊にあるずきに凊理され
る。䟋えば、床構造物甚の玫倖線硬化性りレタン
摩耗局はトランスフアヌ・シヌト䞊に支持されお
いる間に調補、凊理される、或いはポリ塩化ビニ
ル床地のような床地自䜓䞊にあるずき凊理され
る。 さらに、その基質はオリゎマヌ及び他の反応性
垌釈剀の単独たたは組合せから成る。そのような
材料ずしおは、䟋えば、アクリル酞゚チル、アク
リル酞プロピル、アクリル酞む゜プロピル、アク
リル酞ブチル、アクリル酞―ブチル、アクリル
酞―゚チルヘキシル、アクリル酞む゜デシル、
アクリル酞ゞシクロペンテニル、アクリル酞―
プノキシ゚チル、アクリル酞―ゞメチル
アミノ゚チル、メタクリル酞゚チル、メタクリル
酞プロピル、メタクリル酞む゜プロピル、メタク
リル酞ブチル、メタクリル酞―ブチル、メタク
リル酞―゚チルヘキシル、メタクリル酞む゜デ
シル、メタクリル酞ゞシクロペンテニル、メタク
リル酞―プノキシ゚チル、メタクリル酞
―ゞメチルアミノ゚チル、乳酞およびステアリ
ン酞のアクリル酞゚ステル類およびメタクリル酞
の゚ステル類、ゞアクリル酞ヘキサンゞオヌル、
ゞアクリル酞ネオペンチルゞオヌル、ゞアクリル
酞゚チレン・グリコヌル、ゞアクリル酞プロピレ
ン・グリコヌル、ゞアクリル酞ゞ゚チレン・グリ
コヌル、ゞアクリル酞―ヘキサンゞオヌ
ル、ゞメタクリル酞゚チレン・グリコヌル、ゞメ
タクリル酞プロピレン・グリコヌル、ゞメタクリ
ル酞ブチレン・グリコヌル、トリアクリル酞トリ
メチロヌルプロパン、トリメタクリル酞トリメチ
ロヌルプロパン、ゞアクリル酞ペンタ゚リトリト
ヌル、トリアクリル酞ペンタ゚リトリトヌル、テ
トラアクリル酞ペンタ゚リトリトヌルおよびそれ
らの混合物ゞメタクリル酞ペンタ゚リトリトヌ
ル、トリメタクリル酞ペンタ゚リトリトヌル、テ
トラメタクリル酞ペンタ゚リトリトヌルおよびそ
れらの混合物亜麻仁油や倧豆油のようなアクリ
レヌテツド脂肪酞たたはメタクリレヌテツド脂肪
酞アクリルアミド、メタクリルアミド、―メ
チル・アクリルアミド、―゚チル・アクリルア
ミド等―プロピル・メタクリルアミド等
―メチル・メタクリルアミド、―゚チル・メタ
クリルアミド、―プロピル・メタクリルアミド
等―ゞメチル・アクリルアミド、
―ゞ゚チル・アクリルアミド等―ゞメチ
ル・メタクリルアミド、―ゞ゚チル・メタ
クリルアミド等アクリル酞、メタクリル酞、ア
クリル酞―ヒドロキシ゚チル、メタクリル酞
―ヒドロキシ゚チル、アクリル酞グリシゞル、メ
タクリル酞グリシゞル、アクリル酞アリル、メタ
クリル酞アリル、―む゜ブトキシ・アクリルア
ミド、―メチロヌル・アクリルアミド、酢酞ビ
ニル、―ビニルピロリドン、―ビニルむミダ
ゟヌル、ビニルピリゞン、―ビニルピペリド
ン、等がある。 アクリル酞氎溶液はアクリル酞玄0.1〜玄75重
量ず適圓な界面掻性剀玄0.01〜玄重量から
成る。望たしくは、該氎溶液はアクリル酞玄〜
箄50重量、ず界面掻性剀玄0.01〜玄重量か
ら成る。さらに望たしくはアクリル酞玄〜玄15
重量ず界面掻性剀玄0.1〜玄重量から成
る。 適圓な界面掻性剀はいずれも䜿甚できるが、唯
䞀の必芁条件は界面掻性剀が、アクリル酞氎溶液
ず混和性であるこず、そしお攟射線硬化性基質の
衚面を湿らすのに適するこずである。優れた結果
は米囜GAF瀟が商品名「むゲパヌルIgepal」
で販売しおいる䞀連のアルキルプノキシル・ポ
リオキシ゚チレン・゚タノヌル非むオン界面掻性
剀で埗られた。特に、Igepal CO―610これは
ノニルプノヌルのポリ゚チレン・オキシド誘導
䜓であるが、アクリル酞10重量を有する氎溶
液に0.5重量のレベルで䜿甚したずき玫倖線硬
化性りレタン摩耗局の堎合に満足な結果が埗られ
た。しかしながら、シリコヌン界面掻性剀、䟋え
ば商品名「Dow Corning DC―193」これはポ
リ゚チレン・グリコヌル・シロキサンであるの
ような他の界面掻性剀も満足な結果を䞎えるこず
ができる。 前蚘氎溶液は通垞の方法によ぀お基質に塗工さ
れる。䟋えば、塗料産業においおはいずれも呚知
である浞挬コヌテむング、流しコヌテむング、カ
ヌテン・コヌテむングなどは満足な結果を䞎え
る。 本発明の特異性は、本法を改善するこずにより
生じる異垞を考慮するずき明らかずなる。䟋え
ば、アクリル酞たたは界面掻性剀を氎溶液から排
陀するず、䞀般により劣぀た衚面被膜物が埗られ
る。同様に、アクリル酞たたは界面掻性剀を氎性
盞䞭の代りに基質に入れるず、同様の結果ずな
る。このこずから、優れた結果を埗るためには䞡
成分が氎性局に存圚しなければならないこずは明
らかである。しかし、これらの成分を氎性局ず基
質の䞡方に含たせるず逆の結果を䞎えない。 たた、氎性コヌテむング溶液はその溶液および
たたは基質䞭に存圚する溶媒、および他の成
分、䟋えばアクリル酞およびたたは他の橋か
け性化合物ず重合するコポリマヌから成る。䟋え
ば、Igepal系、䟋えばIgepal CO―990の高分子
量界面掻性剀は基質衚面を湿らす傟向はないが、
む゜プロピルアルコヌルのような氎混和性有機溶
媒これはレベリング剀および湿最性促進剀ずし
お䜜甚をするを添加するこずによ぀お、適圓な
結果が埗られるように湿最性を増すこずができ
る。同様に、アクリルアミド、アクリル酞―ヒ
ドロキシ゚チル、酢酞ビニル、メチロヌル・アク
リルアミド、メタクリル酞、アクリル酞カリり
ム、アクリル酞亜鉛、アクリル酞゚トキシ・゚ト
キシ゚チル、塩化メタクリルアミド・トリメチル
アンモニりムなどのようなコポリマヌを粘床調節
剀、顔料、あわ止め剀および流動剀ずしお混合す
るこずができる。さらに、本発明は広いPH範囲に
枡぀お適甚できるため、PHを所望レベルに調敎す
るための剀を添加するこずができる。光開始剀の
存圚は本発明によ぀お埗られる優れた結果を埗る
のには必芁ないけれども、光開始剀も氎性盞に含
たせるこずができる。 本発明により補造された衚面は優れた耐久性ず
耐汚れ性を瀺したけれども、湿れたずきに若干す
べりやすくなる傟向を瀺す堎合があ぀た。甚途に
よ぀お、そのような特性は望たしくない。しかし
ながら、驚くべきこずに、我々はそのようなすべ
り易さは氎性盞に皮以䞊の氎溶性たたは郚分的
に氎溶性である倚官胜アルコヌルのゞアクリル酞
゚ステルたたはトリアクリル酞゚ステルを含たせ
るこずによ぀お回避たたは䜎䞋さすこずができる
こずを芋出した。さらに驚くこずに、これらのゞ
アクリル酞゚ステルやトリアクリル酞゚ステルを
含むず、埗られた衚面の耐汚れ性が増す。これら
の材料以䞋倚官胜アクリレむト・゚ステルず呌
ぶは氎性盞に玄0.5〜玄25重量望たしくは
玄〜玄重量のレベルで含たれるず衚面の
性質が改善された。兞型的な倚官胜アクリレむ
ト・゚ステルずしおは、䟋えばゞアクリル酞テト
ラ゚チレン・グリコヌル、ゞアクリル酞ゞ゚チレ
ン・グリコヌル、ゞアクリル酞゚チレン・グリコ
ヌル、ゞアクリル酞トリ゚チレン・グリコヌル、
ゞアクリル酞グリセロヌル、ゞアクリル酞ペンタ
゚リトリトヌルおよびトリアクリル酞ペンタ゚リ
トリトヌルである。 次の実斜䟋は説明のためであ぀お本発明の範囲
を限定するものではない。 䟋 次の反応成分をかくはんし、也燥空気で浄化し
た反応噚ぞ装入した。成 分 重量 4′―ゞむ゜シアナト・ゞシクロヘキシルメ
タン 4508.2 むオノヌルIonol酞化防止剀 10.3 アクリル酞―゚チルヘキシル 3332.4 ゞラりリン酞ゞブチルスズ 20.6 ゞアクリル酞―ヘキサンゞオヌル 2222.3 䞊蚘の混合䜓を54.4℃130〓に加熱し、
1401.3のゞアクリル酞―ヒドロキシ゚チルを
枩床が54.4℃を越えない速床で反応噚ぞ蚈量添加
した。時間埌、次のポリ゚ステルを48.9℃
120.〓に冷华された反応混合䜓ぞ添加したポリ゚ステル 重量 トリオヌルTriol(1) 3640.2 ゞオヌルDiol(2) 3413.8 èš»(1)トリオヌルは米囜Hooker Chemical
Plastic瀟のF2039―180を䜿甚、これはグ
リセロヌルモルず、アゞピン酞ずむ゜フ
タル酞ずの比が7/3の混合䜓モルず、
―ヘキサンゞオヌルモルずの反応
生成物で、分子量が960、ヒドロキシルNo.
が175である。 èš»(2)米囜Union Carbide瀟のPCP 0200を䜿
甚、これは分子量540、ヒドロキシルNo.207
を有するポリカプロラクトン・ゞオヌルで
ある。 少し発熱があ぀たが、その埌その反応混合䜓は
60℃140〓で時間かくはんした。この期間
の終りにおける赀倖線デヌタはむ゜シダン酞塩が
存圚しないこずを瀺した。その反応混合䜓は32.2
℃90〓に冷华し、生成物生成物ぞヘレ
サむトHeresiteを内匵したドラムに入れた。
生成物の100重量郚を基準にしお、2.0重量の
ベンゟプノン光開始剀を0.1重量のポリ゚チ
レン・グリコヌル・シロキサンDow Corning
瀟補のDC―193ず共に添加した。かく生成し
た塗料は宀枩で玄12.000センチポアズの粘床を有
し、33.6の反応性垌釈剀ず66.4のアクリル酞
塩をキダツプしたりレタン・プレポリマヌから成
぀た。 ミル玄0.075mmのバヌド型フむルムアプ
リケヌタヌを䜿甚しおビニル床タむルをコヌテむ
ングし、その被塗工タむルは列のむンチ圓り
200ワツトの䞭䜍圧氎銀ランプの䞋を玄10フむヌ
ト分の速床囜際光露出蚈で枬定しおゞナ
ヌルcm2の゚ネルギヌ線量で通過された。 バヌドによ぀お考案されたバヌド型フむルムア
プリケヌタヌは、すきたを通しお塗料をしごいお
䞀定の厚さに塗り付ける噚具である。このバヌド
型フむルムアプリケヌタヌはJIS  5400に蚘茉
されおいるフむルムアプリケヌタヌに極めお類䌌
するが、偏心の棒状郚品を調敎するこずによ぀お
すきた、埓぀お塗り付けるフむルムの厚さを所望
の皮々のものに蚭定できるこずを特城ずしおい
る。タむル䞊の被膜は粘着せず硬質で光沢があ぀
たが、その被膜は回転摩耗ホむヌルを䜿甚した擬
䌌摩耗条件䞋で過剰なすり傷および汚れを受けた
ため、消費者甚の耐久性があり匷靭な透明コヌト
ずしおは望たしくなか぀た。 䟋 生成物A100郚にベンゟプノンずDC―
193 0.1を添加した。その塗料をバヌド型フむ
ルムアプリケヌタヌを䜿甚しおビニル床タむルに
塗工し、ミル厚さの湿最、未硬化膜を玫倖線で
硬化する前に、それに非むオン界面掻性剀を含む
アクリル酞の氎溶液を䞊塗りした。氎性オヌバヌ
コヌト保護膜の組成物は次の通りであ぀た。成 分 重量 æ°Ž 90.0 アクリル酞 10.0 むゲパヌルCO―610 0.5 その保護膜は被塗工タむルを氎溶液䞭に玄秒
間浞挬するこずによ぀お塗工された。非氎塗料の
䞊に性塗料を塗工り゚ツト・オン・り゚ツト
したタむルは、䟋で説明したように盎ちに玫倖
線で硬化し、氎掗しお䜙分の氎性塗料を陀去しお
空気也燥したずころ床甚摩耗損耗被膜ずしお
優れた特性を有する硬質で匷靭な耐久性被膜が埗
れた。その被膜は、耐汚れ性であ぀お䟋で説明
した補品よりも枅浄化が容易であ぀たので、特に
床甚コヌテむングずしお望たしいものであ぀た。 り゚ツト・オン・り゚ツトの被膜を硬化するこ
ずによ぀お調補した被膜の衚面をフヌリ゚赀倖分
光法で怜査したずころ、硬化膜の衚面は架橋膜に
かなりの量のアクリル酞成分を含むが、膜の䞋面
はアクリル酞モノマヌ単䜍が重合䜓マトリツクス
に含有されおいる蚌拠を瀺さなか぀た。このこず
から、アクリル酞が非氎局の衚面に拡散しおそこ
の重合性成分ず共重合したものず考えられる。そ
のよな顕著な衚面改良が、氎の存圚䞋で、氎性盞
に光開始剀が存圚しない堎合に埗られたこずは特
に驚きでありか぀予期しなか぀たこずである。 䟋 ― 生成物を次の実隓に埓぀おアクリル酞ゞメチ
ルアミノ゚チルおよび光開始剀ず混合した。
【衚】 アミノ゚チ
ル・アクリレ
むト
【衚】 ミルのバヌド型フむルムアプリケヌタヌを䜿
甚しお、ビニル・タむルにその非氎組成物を塗工
し、それを玫倖線で硬化する前に、氎90、アク
リル酞10およびむゲパヌルCO―610から成る氎
溶液に浞挬するこずによ぀お䞊塗りした。次に、
それらの詊料は䟋で説明したように玫倖線に圓
お、氎掗そしお空気也燥した。埗られた被膜は硬
質で匷靭か぀耐摩耗性であ぀た。擬䌌歩行詊隓に
おける被膜は䜎汚損性を瀺し、特に䟋によ぀お
調敎した察照詊料に比べお枅浄化が容易であ぀
た。 䟋 ― 次の詊料は、ベンゟプノン重量、むル
ガキナア651 重量およびDC―193 0.1重量
を含む生成物のコヌテむングに察しお、アクリ
ル酞ずの氎溶性コモノマヌずしおアクリル酞亜鉛
を䜿甚するこずを瀺す。混合された非氎塗料の
ミル厚さのドロヌダりン匕き䌞ばされたもの
は、硬化前に次の氎性組成物でり゚ツト・オン・
り゚ツトに流し塗工された。
【衚】 被塗工詊料は盎ちに䟋で説明したように玫倖
線で硬化した。硬化被膜の評䟡は、それぞれ硬質
で光沢があり、耐匕぀かき性であ぀お、匱い掗剀
で優れた枅浄化性を有した。それらの被膜は䟋
で説明した硬化詊料より優れ、床甚の優れた䜎メ
むンテナンス被膜に分類するこずができる。 䟋 ― 非氎被芆盞䞊に氎性被芆盞を䜿甚するり゚ツ
ト・オン・り゚ツトの有甚性を瀺すために、アク
リル酞ずコモノマヌを含む次の氎性組成物を調補
した。ビニル・タむル䞊に䟋の非氎、未硬化組
成物のミル厚さのドロヌダりンに、䟋―
の氎性組成物を流し塗工し、その被塗工タむルは
盎ちに䟋で説明したように䞭䜍圧氎銀ランプの
䞋を通した。氎掗し空気也燥した埌、それらの被
膜は䟋で説明したように汚損性および回転摩耗
ホむヌルを䜿甚しお匕぀かき性を詊隓した。詊
料は党お䟋の被膜より優れた性胜を瀺し、䟋
の補品よりも汚損詊隓埌に極めお容易に枅浄化で
きた。
【衚】 䟋 ― 次の組成物は、非氎玫倖線硬化被膜をコヌテむ
ングするためにアクリル酞氎溶液ぞの有甚な添加
物ずしお流動助剀および粘床調節剀の䜿甚を瀺
す。
【衚】 䟋ず䟋の氎性組成物を䟋の玫倖線硬
化性コヌテむング組成物に流し塗工によ぀お塗工
し、䟋の方法により玫倖線で硬化した。埗られ
た生成物は硬質で光沢があり耐摩耗であ぀た、そ
しお䟋の硬化膜ず比べたずき床甚の耐摩耗性、
䜎メむンテナンス被膜ずしお著しく優れた性胜で
あ぀た。 䟋 ― 生成物を次のように混合しお生成物を䞎え
た。成 分 重量 生成物 92.5 アクリル酞 7.5 ベンゟプノン 2.0 むルガキナア651 1.0 DC―193 0.1 生成物はビニル・タむルをバヌド型フむルム
アプリケヌタヌを䜿甚しおミル厚さの湿最膜で
塗工するために䜿甚し、次に被塗工タむルを次の
各溶液でカヌテン塗工たたは流し塗工した。
【衚】 そのり゚ツト・オン・り゚ツト被膜は䟋によ
぀お硬化し、氎掗し、ワむピング也燥しお、その
性胜評䟡を行぀た。生成物䞊の䞊蚘䟋の各々
は、擬䌌床摩耗、汚損および摩耗詊隓においお生
成物たたは生成物の硬化膜に比べお耐汚損性
および耐摩耗性が優れか぀枅浄化が容易であ぀
た。汚損した詊料も生成物およびのものより
枅浄化が容易であ぀た。 䟋 ― 生成物A100郚ぞ、ベンゟプノンず、む
ルガキナア651 1.0ず、DC―193 0.1を添加
した。この生成物生成物はミルのバヌド
型フむルムアプリケヌタヌを䜿甚しおビニル・タ
むルに塗工し、そのタむルを硬化する前に、各々
を異なる濃床のアクリル酞䟋、、
を含む氎溶液でり゚ツト・オン・り゚ツト
法で䞊塗りした。
【衚】 り゚ツト・オン・り゚ツトの盞被膜は䟋で
抂説したように硬化した、硬化埌の詊料は党お硬
質で、光沢があり、か぀耐匕぀かき性であ぀た。
擬䌌摩耗詊隓における硬化膜は、硬化生成物単
独に比べお性胜の著しい改善を瀺した。これは、
氎性塗料の混合に光開始剀が䜿甚されないこず、
および耐汚損性および耐摩耗性におけるそのよう
な劇的な改善をするのに氎性盞に少量のアクリル
酞を芁するのみであるこずを考慮するず驚くべき
こずである。詊料は党お硬化察照詊料生成物
よりも匱い掗剀䜿甚で極めお容易に枅浄化で
きた。 䟋 本䟋は、本発明のり゚ツト・オン・り゚ツト被
芆法が他の玫倖線硬化性被膜の床摩耗性胜も高め
るこずを瀺す。アクリル酞ポリ゚ステル生成物
の調補および䜿甚は、アクリル酞ポリ゚ステ
ル・りレタンよりもむしろ先䟋に䜿甚されるもの
ずしお説明する。アクリル酞ポリ゚ステルは工
皋、すなわちポリ゚ステル化反応なる工皋ず、
氎酞基で終わるポリ゚ステルのアクリル化なる工
皋で調補された。 工皋 ポリ゚ステル生成物は、5lのネ
ツク、䞞底フラスコに次の成分を装入するこず
によ぀お調補した。成 分 重量 む゜フタル酞 973 無氎フタル酞 868 ―ヘキサンゞオヌル 1148 ネオペンチル・グリコヌル 427 シクロヘキサン・ゞメタノヌルEastman
Chem.瀟補のCHDH―R90 94 ゞブチルスズ・ビス―ラりリル・メルカプチド
3.2 フオヌムキルFoamkill8R 滎 フラスコは金属かくはん噚、窒玠入口、枩床蚈
およびガラスらせん䜓を充おんした垂盎の蒞気加
熱カラムを備えた。ポツトの枩床は埐々に220℃
428〓に䞊げた。窒玠流は反応持続の間1.25æš™
準立方フむヌト時間SCFHに保぀た、そし
お副産物の氎は酞䟡が以䞋になるたで陀去し
た。生成物の分析結果はヒドロキシル䟡が84.2
で酞䟡が0.3であ぀た。 工皋 アクリル酞ポリ゚ステル生成物は
次の成分を2lのネツク、䞞底フラスコに装入
するこずによ぀お調補した。成 分 重量 ポリ゚ステル生成物 1041.0 トル゚ン 237.0 アクリル酞 144.0 ヒドロキノン 0.116 ―メトキシプノヌル 0.231 ç¡«é…ž 2.84 反応混合䜓の枩床は窒玠流量を1.25SCFHに保
ちながら105℃221〓に䞊げた。党䜓で21.7ml
の氎がバレツト・トラツプおよび氎冷凝瞮噚を甚
いお陀去された。次にアクリル酞ポリ゚ステルは
宀枩に冷华しお、そのトラツプず凝瞮噚を蒞留ヘ
ツドず取り替えた。枩床は混合䜓がかくはんでき
るたで䞊げた、そしお酞化マグネシりム1.33ず
フタル酞ブチル・ベンゞル11.6を添加した。そ
の枩床を105℃221〓に䞊げお、真空50mm
にした、170mlの有機留出物が陀去された。
最終のアクリル酞ポリ゚ステル生成物は粘
床が112.6000cps、酞䟡が19.56そしおヒドロキシ
ル䟡が10.6であ぀た。 そのアクリル酞ポリ゚ステルを次のように混合
した。成 分 重量 アクリル酞ポリ゚ステル生成物 100.0 むルガキナア651 1.0 ベンゟプノン 2.0 混合された生成物のミル厚さのドロヌダり
ンは䟋で説明したようにタむル基質䞊で玫倖線
硬化した。匱い擬䌌歩行条件で詊隓したが、過剰
の匕぀かき傷ず汚損および䜎浄化性を瀺した。タ
むル䞊の同䞀被膜を硬化前に、氎90、アクリル
酾10およびむゲパヌルCO―610 0.5を含む溶
液で浞挬塗工し、同じ方法で硬化した所、埗られ
た被膜は優れた枅浄化性ず䜎汚損特性を有した、
そしお硬化前にアクリル酞氎溶液で䞊塗りをしな
か぀た硬化アクリル酞ポリ゚ステル生成物
よりも優れた耐匕぀かき性を有した。 䟋 本䟋は本発明のさらに別なタむプの玫倖線硬化
性コヌテむング、すなわちゞアクリル酞塩垌釈剀
および光開始剀ず共にフマル酞を䜿甚しお調補し
た䞍飜和ポリ゚ステルぞの適応性を瀺す。䞍飜和
ポリ゚ステルを調補するために、次の成分を
のネツク、䞞底フラスコに装入した。成 分 重量 無氎フタル酞 1036 フマル酞 348 ゞ゚チレン・グリコヌル 503 ゚チレン・グリコヌル 372 ヒドロキノン 0.14 そのフラスコは金属かくはん䜓、窒玠入口、枩
床蚈およびガラスのらせん䜓を充おんした垂盎の
蒞気凝瞮噚を備えおいた。ポツトの枩床はカラム
を出るガスが100℃212〓以䞊にならないよう
に泚意しながら埐々に215℃419〓に䞊げた。
窒玠の流量は反応持続䞭は0.2SCFHから
1.0SCFHに増した。倧郚分の氎が陀去され、ヘ
ツドの枩床が降䞋し始めたずき、詊料を取り出し
お酞䟡を枬定した。これは酞䟡が19.4に枛じるた
で続けた。ヒドロキシル䟡は29.1であるこずがわ
か぀た。それは等重量1157を瀺す。ポツトの枩床
を130℃266〓に䞋げお、296のポリ゚ステ
ルを148のゞアクリル酞テトラ゚チレングリコ
ヌルおよび0.022のヒドロキノンず混合しお宀
枩の粘床が77000cpsの生成物生成物を埗
た。生成物は次のように混合した。
【衚】 これら塗料のミル厚さのドロヌダりンをビニ
ル・タむル䞊に䜜り、その湿最被膜にカヌテン塗
工によ぀お氎90、アクリル酞10、むゲパヌル
CO―610界面掻性剀0.5から成る氎溶液を䞊塗
りした。そのり゚ツト・オン・り゚ツト被膜は䟋
に埓぀お玫倖線にさらしお、硬化膜は氎掗しお
ワむピング也燥を行぀た。䟋で説明した摩耗お
よび汚損詊隓を䜿甚しお評䟡した所、生成物は硬
化前にアクリル酞氎溶液で䞊塗りしなか぀た。硬
化被膜およびに比范しお優れた
性胜を瀺した被膜およびの単独
は著しく汚れおすり傷を生じた、そしお匱い掗剀
を䜿甚しお浄化するこずは困難であ぀た。これに
察しお凊理された被膜は著しく改善された容易な
枅浄化性を瀺した。 䟋 本䟋は玫倖線硬化性の゚ン―チオヌル系から成
る組成物を瀺す。成 分 重量 トリメチロヌル・トリスベヌタメルカプト―
プロピオネむト 54.6 トリアリルむ゜シアヌレむト 32.8 ベンゟプノン 1.7 むルガキナア651 0.8 その組成物はミルのバヌド型フむルムアプリ
ケヌタヌを䜿甚しおビニル・タむルに塗工し、盎
ちに䞭䜍圧氎銀ランプを䜿甚しお硬化したずこ
ろ、高光沢の䞍粘着性膜が埗られた。摩耗ホむヌ
ルを䜿甚した擬䌌歩行詊隓における被膜は、過剰
のすり傷および汚損のため無ワツクス被膜ずしお
は望たしくない性質を瀺した。 䟋 ― これらの䟋は、䟋で瀺した゚ン―チオヌ
ル系ぞの本発明の適応性を瀺す。ビニル床䞊の゚
ン―チオヌル系は硬化前に次の氎溶液で䞊塗りさ
れた。
【衚】 それらの氎溶液を流しコヌテむングした埌、
盞系を盎ちに䟋で説明したように玫倖線にさら
し、掗浄そしお也燥した。各詊料は、耐摩耗性光
沢、汚損性および匱い掗剀による浄化性に関しお
䟋の補品ず比范した。それらの結果は、非
氎゚ン―チオヌル系䞊の氎性系を䜿甚しお調補し
た硬化膜の党䜓の性胜が著しく改善されたこずを
瀺した。硬化された盞の被膜は、優れた耐汚損
性および枅浄化性に関しお特に顕著であ぀た。 䟋 䟋の組成物を䟋で説明したようにビニル床
タむル䞊で玫倖線硬化した。硬化埌、氎90、ア
クリル酞10およびむゲパヌルCO―610 0.5か
ら成る溶液を流し塗工法によ぀おその硬化被膜に
塗工した。埗られた組成物は盎ちに䟋で説明し
たように玫倖線で凊理した。氎掗そしお也燥埌、
その生成物は擬䌌床摩耗詊隓機によ぀お汚損性お
よび匕぀かき性を評䟡した。それらの結果は、被
膜は硬質で光沢があり非粘着性であ぀たけれど
も、擬䌌詊隓条件䞋で過剰な汚損およびすり傷を
受けたので、消費者甚の耐久性で匷靭な透明コヌ
トずしおは望たしくないこずを瀺した。 䟋 䟋の組成物をバヌド型フむルムアプリケヌタ
ヌによ぀おビニル床に塗工し、そのミル厚さの
被膜に0.31ゞナヌルcm2の゚ネルギヌ線量を䞎え
るように、その被膜を単䞀の200ワツト䞭䜍圧氎
氎銀ランプの゚ネルギヌ出力にさらした。この線
量はラむン・スピヌドを12.2m40ft分に
し、詊料ずランプの間に玄0.32cm1/8in厚さ
の窓ガラス・フむルタヌを䜿甚するこずによ぀お
埗られた。次に埗られた粘着性衚面は氎90、ア
クリル酞10およびむゲパヌルCO―610 0.5を
含む溶液を流し塗工された。被塗工詊料は盎ちに
぀の200ワツト䞭䜍圧氎銀ランプの攟射線出力
に4.6m15ft分の速床で通過させた被膜は
3.0ゞナヌルcm2の゚ネルギヌ線量を受けた。生
成物は硬質で光沢があり、床摩耗詊隓機でテスト
したずころ䟋および䟋の生成物よりも䜎
汚損性および䜎匕぀かき性であ぀た。生成物はた
た枅浄化が極めお容易であ぀た。 䟋 生成物䟋100郚にむルガキナア651光開
始剀ずDC―193 0.1を添加した。その塗料
はミルのバヌド・アプリケヌタを䜿甚しおビニ
ル床タむルに塗工し、その被膜を䞭䜍圧氎銀ラン
プからの゚ネルギヌ出力0.31ゞナヌルcm2にさら
した。埗られた粘着性膜に、氎90、アクリル酞
10およびむゲパヌルCO―610 0.5から成る溶
液を流し塗工した。被塗工衚面は盎ちに䞭䜍圧氎
銀ランプの゚ネルギヌ出力3.0ゞナヌルcm2にさ
らした。埗られた生成物は氎掗し、也燥した。硬
質で非粘着性の光沢のある被膜は䟋および䟋
の生成物より耐汚損性、䜎匕぀かき性そしお
枅浄化が容易であ぀た。 䟋 ― 生成物䟋を次のように混合した。
【衚】 それらの組成物はミルのバヌド・ブレヌドを
䜿甚しおビヌル床に塗工し、その未硬化膜に氎90
、アクリル酞10およびむゲパヌルCO―610
0.5を含む溶液を流し塗工した。非氎被膜の䞊
に氎性膜り゚ツト・オン・り゚ツトを塗工し
たタむルの被膜は盎ちに䟋で説明したように硬
化し、氎掗により過剰の氎性被膜を陀去しお也燥
した。䞡方の詊料は共に優れた耐汚損性ず容易な
枅浄化性を有した硬質で匷靭そしお耐久性の被膜
を䞎えた。たた、それらの被膜は光沢が䜎く、特
定の甚途に特に有利な性質を有した。 䟋 本䟋は、氎性盞に倚官胜アクリル酞゚ステルが
含たれおいる堎合に埗られうる優れた衚面特性を
瀺す。次の成分から成る溶液を調補した成 分 重量 æ°Ž 90.0 アクリル酞 7.0 ゞアクリル酞トリ゚チレン・グリコヌル 2.0 むゲパヌルCO―610 0.5 この溶液を䟋で説明したミル厚さの湿最、未
硬化膜の䞊に塗工し、その被塗工膜を盎ちに前述
のように玫倖線で硬化した。埗られた衚面の摩耗
性胜は䟋で埗られた衚面の性胜に匹適したが、
この衚面は普通の家庭における汚れ、䟋えばマヌ
キナロクロム、からし、靎墚などによる汚れを受
けにくか぀た。その䞊、硬化被膜の衚面は、䟋
に埓぀お調補した詊料に比べお優れた耐すべり性
も瀺すように思われた。 本発明は以䞊の蚘茉および説明のみに限定され
ず、特蚱請求の範囲によ぀お意図された党おの倉
化および改良を包含するものである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  掻性線の照射によ぀お硬化する組成物の第
    局を基材の䞊に塗垃する工皋ず、 氎ず、アクリル酞玄0.1〜玄75重量ず、該ア
    クリル酞ず混和性であるず共に、溶液にされお前
    蚘第局を湿らすこずができる適圓な界面掻性剀
    箄0.01〜玄重量からなる溶液を調補する工皋
    ず、 該溶液の局を前蚘第局の䞊に塗垃する工皋
    ず、 該塗垃された溶液局ず前蚘第局ずに掻性線を
    照射する工皋からなるこずを特城ずする攟射線硬
    化性衚面被芆物の凊理方法。
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