JPS6235834A - ラミネ−トラベルの製造方法 - Google Patents
ラミネ−トラベルの製造方法Info
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- JPS6235834A JPS6235834A JP17602385A JP17602385A JPS6235834A JP S6235834 A JPS6235834 A JP S6235834A JP 17602385 A JP17602385 A JP 17602385A JP 17602385 A JP17602385 A JP 17602385A JP S6235834 A JPS6235834 A JP S6235834A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はラミホー1〜ラベルの製造方法に関し、特に
、その表面が、たとえば合成樹脂などの透明フィルムで
覆われた、ラミネートラベルの製造方法に関する。
、その表面が、たとえば合成樹脂などの透明フィルムで
覆われた、ラミネートラベルの製造方法に関する。
(従来技術)
この発明の背景となる従来のラミネートラベルの一例が
、たとえば実開昭59−189669号公報に開示され
ている。第7図は、この発明の背景となる従来のラミネ
ートラベルの一例を示す断面図である。
、たとえば実開昭59−189669号公報に開示され
ている。第7図は、この発明の背景となる従来のラミネ
ートラベルの一例を示す断面図である。
このラミネートラベル1は、基材2を含み、基材2の裏
面には感圧型接着剤層3が形成され、この感圧型接着剤
層3の表面には剥離台紙4が仮着されている。
面には感圧型接着剤層3が形成され、この感圧型接着剤
層3の表面には剥離台紙4が仮着されている。
一方、基材2の表面には印刷層5が形成され、基材2お
よび印刷、曜5の表面には、透明フィルム6が感圧型接
着剤層7で貼着されている。
よび印刷、曜5の表面には、透明フィルム6が感圧型接
着剤層7で貼着されている。
このラミネートラベルは、その透明フィルムが、その表
面に印刷層を形成した基材の表面に、貼着されて形成さ
れる。
面に印刷層を形成した基材の表面に、貼着されて形成さ
れる。
(発明が解決しようとする問題点)
このような従来のラミネートラベルは、その印刷層が、
基材の表面に直接印刷して形成されるのので、印刷層を
形成する際、印刷層の色調、2!!淡、印刷位置などを
所望のものに合わせる、いわゆる印刷層の見当合わせを
、基材に印刷することによって行われる。この印刷層の
見当合わせは、所望の印刷層が形成されるまでその色調
などを調整することによって行われる。そのため、印刷
層の見当合わせが完了するまでに用いられる基材は、そ
れに不所望の印刷が行われ、それをラミネートラベルと
して有効に利用できず、無駄となる。また、基材は、紙
1合成樹脂シーI・などのシート材で形成され、そのコ
ストが比較的高い。このように、コストの高い基材の一
部分が、ラミネートラベルとしてを効に利用できないの
で、装造されるラミネートラベルのコストが高くなる。
基材の表面に直接印刷して形成されるのので、印刷層を
形成する際、印刷層の色調、2!!淡、印刷位置などを
所望のものに合わせる、いわゆる印刷層の見当合わせを
、基材に印刷することによって行われる。この印刷層の
見当合わせは、所望の印刷層が形成されるまでその色調
などを調整することによって行われる。そのため、印刷
層の見当合わせが完了するまでに用いられる基材は、そ
れに不所望の印刷が行われ、それをラミネートラベルと
して有効に利用できず、無駄となる。また、基材は、紙
1合成樹脂シーI・などのシート材で形成され、そのコ
ストが比較的高い。このように、コストの高い基材の一
部分が、ラミネートラベルとしてを効に利用できないの
で、装造されるラミネートラベルのコストが高くなる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、ラミネートラベ
ルを安価に製造することができる、ラミネートラベルの
製造方法を提供することである。
ルを安価に製造することができる、ラミネートラベルの
製造方法を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、基材の表面が透明フィルムで覆われるラミ
ネートラベルの製造方法であって、基材を準備するステ
ップと、基材の裏面に第1の接着剤層を形成するステッ
プと、基材の表面に第2の接着剤層を形成するステップ
と、透明フィルムの裏面に印刷層を形成するステップと
、印刷層が形成された透明フィルムを、前記第2の接着
剤層によって、基材の表面に貼着するステップとを含む
、ラミネートラベルの製造方法である。
ネートラベルの製造方法であって、基材を準備するステ
ップと、基材の裏面に第1の接着剤層を形成するステッ
プと、基材の表面に第2の接着剤層を形成するステップ
と、透明フィルムの裏面に印刷層を形成するステップと
、印刷層が形成された透明フィルムを、前記第2の接着
剤層によって、基材の表面に貼着するステップとを含む
、ラミネートラベルの製造方法である。
(作用)
その裏面に印刷層が形成された透明フィルムが、第2の
接着剤層によって、基材の表面に貼着される。
接着剤層によって、基材の表面に貼着される。
(発明の効果)
この発明によれば、印刷層を透明フィルムの裏面に形成
するので、印刷層を形成する場合における見当合わせを
透明フィルムを用いて行うことができる。そのため、基
材を有効に利用することができ、ラミネートラベルを安
価に製造することができる。
するので、印刷層を形成する場合における見当合わせを
透明フィルムを用いて行うことができる。そのため、基
材を有効に利用することができ、ラミネートラベルを安
価に製造することができる。
すなわち、従来のラミネートラベルの製造方法では、印
刷層の見当合わせを高価な基材を用いて行うので、見当
合わせが完了するまでに用いられる基材がラミネートラ
ベルとして有効に利用できない。それに対して、この発
明の製造方法では、印刷層の見当合わせを安価な透明フ
ィルムを用いて行うので、印刷層の見当合わせに基材を
使用しなくてよく、ラミネートラベルを安価に製造する
ことができるのである。
刷層の見当合わせを高価な基材を用いて行うので、見当
合わせが完了するまでに用いられる基材がラミネートラ
ベルとして有効に利用できない。それに対して、この発
明の製造方法では、印刷層の見当合わせを安価な透明フ
ィルムを用いて行うので、印刷層の見当合わせに基材を
使用しなくてよく、ラミネートラベルを安価に製造する
ことができるのである。
さらに、この発明の方法で製造されるラミネートラベル
は、印刷層が、透明フィルムのみを通して見ることがで
きる。そのため、たとえば第7図に示す従来例のような
印刷層を透明フィルムおよび接着剤層を通して見るラミ
ネートラベルに比べて、印刷層を見やすくできる。
は、印刷層が、透明フィルムのみを通して見ることがで
きる。そのため、たとえば第7図に示す従来例のような
印刷層を透明フィルムおよび接着剤層を通して見るラミ
ネートラベルに比べて、印刷層を見やすくできる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1A図および第1B図はこの発明の背景となるラミネ
ートラベルの一例を示し、第1A図はその斜視図であり
、第1B図は第1A図の線IB−IBにおける断面図で
ある。このラミネートラベルIOは、矩形の基材12を
含む。基材12は、たとえば紙1合成樹脂シートなどシ
ート材から形成される。
ートラベルの一例を示し、第1A図はその斜視図であり
、第1B図は第1A図の線IB−IBにおける断面図で
ある。このラミネートラベルIOは、矩形の基材12を
含む。基材12は、たとえば紙1合成樹脂シートなどシ
ート材から形成される。
基材12の裏面には、第1の接着剤N14が形成される
。この第1の接着剤層14は、基材12の裏面に、たと
えば感圧型接着剤などの接着剤を塗布することによって
形成される。
。この第1の接着剤層14は、基材12の裏面に、たと
えば感圧型接着剤などの接着剤を塗布することによって
形成される。
第1の接着剤層14の表面には、剥離台紙16が仮着さ
れる。剥離台紙16は、第1の接着剤層14の面を保護
するためのものであり、たとえば紙2合成樹脂シートな
どのシート材の表面に、たとえばシリコン、ワックスな
どの剥離剤を塗布することによって形成される。そして
、剥離台紙16は、その剥離剤の塗布された面が、第1
の接着剤層14の面に仮着されるのである。
れる。剥離台紙16は、第1の接着剤層14の面を保護
するためのものであり、たとえば紙2合成樹脂シートな
どのシート材の表面に、たとえばシリコン、ワックスな
どの剥離剤を塗布することによって形成される。そして
、剥離台紙16は、その剥離剤の塗布された面が、第1
の接着剤層14の面に仮着されるのである。
なお、第1の接着剤層14を、基材12の裏面に、たと
えばホットメルト型接着剤を塗布して乾燥することによ
って形成してもよい。この場合、第1の接着剤層14を
保護するための剥離台紙16は不必要となる。
えばホットメルト型接着剤を塗布して乾燥することによ
って形成してもよい。この場合、第1の接着剤層14を
保護するための剥離台紙16は不必要となる。
一方、基材12の表面には、第2の接着剤層18が形成
される。第2の接着剤層1Bは、基材12の表面に、た
とえばホットメルト型接着剤や感圧型接着剤などの接着
剤を塗布することによって形成される。
される。第2の接着剤層1Bは、基材12の表面に、た
とえばホットメルト型接着剤や感圧型接着剤などの接着
剤を塗布することによって形成される。
この第2の接着剤層18によって、基材12の表面には
、透明フィルム20が貼着される。透明フィルム20は
、たとえば合成樹脂などの透明材料で形成される。また
、透明フィルム20の裏面には、印刷層22が形成され
る。この印刷層22は、透明フィルム20の裏面に、た
とえば印刷機などで印刷を行うことによって形成される
。そして、透明フィルム20は、その印刷層22が第2
の接着剤層18の面に接触するように、第2の接着剤層
18によって、基材12の表面に貼着されるのである。
、透明フィルム20が貼着される。透明フィルム20は
、たとえば合成樹脂などの透明材料で形成される。また
、透明フィルム20の裏面には、印刷層22が形成され
る。この印刷層22は、透明フィルム20の裏面に、た
とえば印刷機などで印刷を行うことによって形成される
。そして、透明フィルム20は、その印刷層22が第2
の接着剤層18の面に接触するように、第2の接着剤層
18によって、基材12の表面に貼着されるのである。
このラミネートラベル10は、剥離台紙16を剥がして
、第1の接着剤M14によって、被貼着物(図示せず)
に貼着される。
、第1の接着剤M14によって、被貼着物(図示せず)
に貼着される。
また、このラミネートラベルlOでは、たとえば第7図
に示すような従来のラミネートラベルに比べて、その印
刷層22を見やすくできる。なぜなら、従来のラミネー
トラベルでは、透明フィルムと接着剤層とを通して印刷
層を見なけれならないが、このラミネートラベル10で
は、透明フィルム20のみを通して印刷ffi、22を
見ることができるからである。
に示すような従来のラミネートラベルに比べて、その印
刷層22を見やすくできる。なぜなら、従来のラミネー
トラベルでは、透明フィルムと接着剤層とを通して印刷
層を見なけれならないが、このラミネートラベル10で
は、透明フィルム20のみを通して印刷ffi、22を
見ることができるからである。
次に、第2八図ないし第2D図を参照して、第1A図お
よび第1B図に示すラミネートラベルの製造方法につい
て説明する。第2A図ないし第2D図は、この発明の一
実施例を示し、第2A図は基材の表面に第2の接着剤層
を形成するための装置の図解図であり、第2B図は基材
の裏面に第1の接着剤層を形成するための装置の図解図
であり、第2C図は透明フィルムの裏面に印刷層を形成
するための装置の図解図であり、第2D図は基材に透明
フィルムを貼着するための装置の図解図である。
よび第1B図に示すラミネートラベルの製造方法につい
て説明する。第2A図ないし第2D図は、この発明の一
実施例を示し、第2A図は基材の表面に第2の接着剤層
を形成するための装置の図解図であり、第2B図は基材
の裏面に第1の接着剤層を形成するための装置の図解図
であり、第2C図は透明フィルムの裏面に印刷層を形成
するための装置の図解図であり、第2D図は基材に透明
フィルムを貼着するための装置の図解図である。
第2A図に示すように、帯状の基材12が、リール50
にロール状に保持される。この基材12は、たとえば紙
1合成樹脂シートなどのシート材で形成される。そして
、基材12の一端が、リール50から塗布装置52に導
かれる。
にロール状に保持される。この基材12は、たとえば紙
1合成樹脂シートなどのシート材で形成される。そして
、基材12の一端が、リール50から塗布装置52に導
かれる。
塗布装置52としては、たとえばロールコータ塗布機、
リバースロール塗布機、カーテンフロー塗布機などの塗
布機やグラビア印刷機、スクリーン印刷機などの印刷機
などが用いられる。塗布装置52では、基材12の表面
に、第2の接着材層18、の材料となる、たとえばホッ
トメルト型接着剤などの接着剤teaが塗布される。接
着剤18aが塗布された基材12は、乾燥装置54に専
かれ、そこで乾燥され、さらに、リール56で巻き取ら
れる。
リバースロール塗布機、カーテンフロー塗布機などの塗
布機やグラビア印刷機、スクリーン印刷機などの印刷機
などが用いられる。塗布装置52では、基材12の表面
に、第2の接着材層18、の材料となる、たとえばホッ
トメルト型接着剤などの接着剤teaが塗布される。接
着剤18aが塗布された基材12は、乾燥装置54に専
かれ、そこで乾燥され、さらに、リール56で巻き取ら
れる。
また、第2B図に示すように、帯状の剥離台紙16が、
リール60にロール状に保持される。この剥離台紙16
は、たとえは紙1合成樹脂シートなどのシート材の表面
に、たとえばシリコン、ワックスなどの剥離剤が塗布さ
れて形成される。剥離台紙16の一端は、塗布装置62
に導かれる。
リール60にロール状に保持される。この剥離台紙16
は、たとえは紙1合成樹脂シートなどのシート材の表面
に、たとえばシリコン、ワックスなどの剥離剤が塗布さ
れて形成される。剥離台紙16の一端は、塗布装置62
に導かれる。
この塗布装置62によって、剥離台紙16の表面には、
第1の接着剤層14の材料となる、たとえば感圧型接着
剤14aが塗布される。なお、塗布装置62としては、
たとえばロールコータ塗布機1 リバースロール塗布機
、カーテンフロー塗布機などの塗布機やグラビア印刷機
、スクリーン印刷機などの印刷機が利用可能である。
第1の接着剤層14の材料となる、たとえば感圧型接着
剤14aが塗布される。なお、塗布装置62としては、
たとえばロールコータ塗布機1 リバースロール塗布機
、カーテンフロー塗布機などの塗布機やグラビア印刷機
、スクリーン印刷機などの印刷機が利用可能である。
そして、感圧型接着剤14aが塗布された剥離台紙16
は、乾燥装置64に送られ、乾燥装置64によって、感
圧型接着剤14aが乾燥される。
は、乾燥装置64に送られ、乾燥装置64によって、感
圧型接着剤14aが乾燥される。
それから、感圧型接着剤14aが塗布された剥離台紙1
6は、積層装置66に導かれる。
6は、積層装置66に導かれる。
また、その表面に接着剤18aが塗布された基材12が
、リール68にロール状に保持され、その一端も積層装
置66に導かれる。
、リール68にロール状に保持され、その一端も積層装
置66に導かれる。
積層装置66は、圧着ローラ66aおよび66bを含む
。そして、感圧型接着剤14aが塗布された剥離台紙1
6および接着剤18aが塗布された基材12の一端が、
感圧型接着剤14aの面と基材12の裏面とが面接触す
るように、圧着ローラ66aおよび66b間に導かれる
。そこで、剥離台紙16が感圧型接着剤14aによって
基材12の裏面に仮着されるのである。また、この場合
、感圧型接着剤14aが、第1の接着剤層14として形
成される。剥離台紙16が仮着された基材12は、リー
ル70によってロール状に巻き取られる。
。そして、感圧型接着剤14aが塗布された剥離台紙1
6および接着剤18aが塗布された基材12の一端が、
感圧型接着剤14aの面と基材12の裏面とが面接触す
るように、圧着ローラ66aおよび66b間に導かれる
。そこで、剥離台紙16が感圧型接着剤14aによって
基材12の裏面に仮着されるのである。また、この場合
、感圧型接着剤14aが、第1の接着剤層14として形
成される。剥離台紙16が仮着された基材12は、リー
ル70によってロール状に巻き取られる。
一方、第2C図に示すように、帯状の透明フィルム20
が、リール80にロール状に保持される。
が、リール80にロール状に保持される。
この透明フィルム20は、たとえば合成樹脂などの透明
材料で形成される。そして、透明フィルム20の一端が
、印刷装置82に導かれる。
材料で形成される。そして、透明フィルム20の一端が
、印刷装置82に導かれる。
印刷装置82では、透明フィルム20の裏面に、適宜な
文字2図形、記号などの画線が印刷され、印刷層22が
形成される。印刷装置82としては、たとえばオフセン
ト印刷機やスクリーン印刷機。
文字2図形、記号などの画線が印刷され、印刷層22が
形成される。印刷装置82としては、たとえばオフセン
ト印刷機やスクリーン印刷機。
グラビア印刷機などの印刷機が利用可能である。
印刷層22が形成された透明フィルム20は、リール8
4によってロール状に巻き取られる。
4によってロール状に巻き取られる。
次に、第2D図に示すように、その裏面に第1の接着剤
層14および剥離台紙16が形成され、かつ、その表面
に接着剤18aが塗布された基材12などの積層物が、
リール90にロール状に保持される。さらに、リール9
0の上方にリール92が配置され、そのリール92に、
その裏面に印HIIJii 22が形成された透明フィ
ルム20がロール状に保持される。
層14および剥離台紙16が形成され、かつ、その表面
に接着剤18aが塗布された基材12などの積層物が、
リール90にロール状に保持される。さらに、リール9
0の上方にリール92が配置され、そのリール92に、
その裏面に印HIIJii 22が形成された透明フィ
ルム20がロール状に保持される。
そして、基材12などの積層物と透明フィルム20との
一端が、基材12の表面に形成した第2の接着剤18a
の面と透明フィルム20の印刷層22を形成した面とが
面接触するように、圧着ローラ94aおよび94b間に
導かれ、さらに、圧着ローラ94aおよび94bより移
送経路の下流に設けた加熱装置96に、ついで、圧着ロ
ーラ98aおよび98b間に導かれる。
一端が、基材12の表面に形成した第2の接着剤18a
の面と透明フィルム20の印刷層22を形成した面とが
面接触するように、圧着ローラ94aおよび94b間に
導かれ、さらに、圧着ローラ94aおよび94bより移
送経路の下流に設けた加熱装置96に、ついで、圧着ロ
ーラ98aおよび98b間に導かれる。
この加熱装置96によって、接着剤18aが加熱され、
圧着ローラ98aおよび98bによって、圧着される。
圧着ローラ98aおよび98bによって、圧着される。
これによって、接着剤18aが第2の接着剤層18とし
て形成され、第2の接着剤層18によって、透明フィル
ム20は、基材12の表面に貼着される。
て形成され、第2の接着剤層18によって、透明フィル
ム20は、基材12の表面に貼着される。
最後に、透明フィルム20が貼着された基材12は、切
断ローラ100によって、適宜に切断されて、ラミネー
トラベル10として完成される。
断ローラ100によって、適宜に切断されて、ラミネー
トラベル10として完成される。
なお、完成されたラミネートラベル10は、たとえばパ
ン102によって受は取られる。
ン102によって受は取られる。
この実施例では、従来のラミネートラベルの製造方法に
比べて、基材を全て有効に利用することができ、ラミネ
ートラベルを安価に製造することができる。
比べて、基材を全て有効に利用することができ、ラミネ
ートラベルを安価に製造することができる。
なぜなら、従来のラミネートラベルの製造方法では、基
材の表面に、印刷層を直接形成して、その後、その表面
に透明フィルムを貼着するので、印刷層を形成する際、
印刷層の色調、a淡、印刷位置などを所望のものに合わ
せる、いわゆる印刷層の見当合わせを、基材に印刷する
ことによって行われる。そのため、印刷層の見当合わせ
が完了するまでに用いられる基材は、それに不所望の印
刷が行われ、それをラミネートラベルとして有効に利用
できない。
材の表面に、印刷層を直接形成して、その後、その表面
に透明フィルムを貼着するので、印刷層を形成する際、
印刷層の色調、a淡、印刷位置などを所望のものに合わ
せる、いわゆる印刷層の見当合わせを、基材に印刷する
ことによって行われる。そのため、印刷層の見当合わせ
が完了するまでに用いられる基材は、それに不所望の印
刷が行われ、それをラミネートラベルとして有効に利用
できない。
それに対して、この実施例では、印刷層の見当合わせを
透明フィルムで行うので、印刷層の見当合わせに基材を
使用しなくてよく、すなわち、基材を有効に利用するこ
とができるからである。
透明フィルムで行うので、印刷層の見当合わせに基材を
使用しなくてよく、すなわち、基材を有効に利用するこ
とができるからである。
第3図はこの発明の背景となるラミネートラベルの他の
例を示す斜視図である。この例では、帯状の1枚の剥離
台紙16の表面に、複数のラミネートラベル10,10
. ・・が隣接して仮着されている。
例を示す斜視図である。この例では、帯状の1枚の剥離
台紙16の表面に、複数のラミネートラベル10,10
. ・・が隣接して仮着されている。
第3図に示すラミネートラベル10を形成するためには
、たとえば、第2C図に示す装置の切断ローラ100お
よびパン102に代えて、第4図に示すようなカックロ
ール110および巻き取りリール112を用いて、カン
タロール110で剥離台紙工6以外の各層に切目を入れ
、それを巻き取りリール112で巻き取ればよいのであ
る。
、たとえば、第2C図に示す装置の切断ローラ100お
よびパン102に代えて、第4図に示すようなカックロ
ール110および巻き取りリール112を用いて、カン
タロール110で剥離台紙工6以外の各層に切目を入れ
、それを巻き取りリール112で巻き取ればよいのであ
る。
第5図はこの発明の背景となるラミネートラベルのさら
に他の例を示す斜視図である。この例では、帯状の1枚
の剥離台紙16に、複数のラミネートラベル10.10
. ・・が、所定間隔を隔てて仮着されている。
に他の例を示す斜視図である。この例では、帯状の1枚
の剥離台紙16に、複数のラミネートラベル10.10
. ・・が、所定間隔を隔てて仮着されている。
第5図に示すラミネートラベル10を形成するためには
、たとえば、第2C図に示す装置の切断ローラ100お
よびパン102に代えて、第6図に示すようないわゆる
グイロールやダイカッタ120、必要部分を巻き取るリ
ール122および不用部分を巻き取るリール124を用
いて、ダイカッタ120で剥離台紙16以外の各層に囲
繞する切目を形成し、切目で囲まれた部分および剥離台
紙16(必要部分)をリール122で巻き取り゛、切目
の外側部分(不用部分)をリール124で巻き取ればよ
いのである。
、たとえば、第2C図に示す装置の切断ローラ100お
よびパン102に代えて、第6図に示すようないわゆる
グイロールやダイカッタ120、必要部分を巻き取るリ
ール122および不用部分を巻き取るリール124を用
いて、ダイカッタ120で剥離台紙16以外の各層に囲
繞する切目を形成し、切目で囲まれた部分および剥離台
紙16(必要部分)をリール122で巻き取り゛、切目
の外側部分(不用部分)をリール124で巻き取ればよ
いのである。
なお、上述の実施例では、基材12の表面に接着剤18
bを塗布し、基材12の裏面に第1の接着剤層14およ
び剥離台紙16を形成した積層物を、一旦、リール70
に巻き取り、さらに、その裏面に印刷層22を形成した
透明フィルム20を・一旦・リール84に巻き取ったが
、この発明では、基材12などの積層物および印刷層2
2が形成された透明フィルム20を、第2D図に示す装
置の圧着ローラ94. aおよび94t)間に直接溝い
てもよい。このようにすれば、リール70,84.90
および92を省くことができる。
bを塗布し、基材12の裏面に第1の接着剤層14およ
び剥離台紙16を形成した積層物を、一旦、リール70
に巻き取り、さらに、その裏面に印刷層22を形成した
透明フィルム20を・一旦・リール84に巻き取ったが
、この発明では、基材12などの積層物および印刷層2
2が形成された透明フィルム20を、第2D図に示す装
置の圧着ローラ94. aおよび94t)間に直接溝い
てもよい。このようにすれば、リール70,84.90
および92を省くことができる。
また、上述の実施例では、第1の接着剤[14を、感圧
性接着剤を用いて形成したが、この発明では、第1の接
着剤層を、基材12の裏面にホットメルト型接着剤を塗
布し乾燥して形成してもよい。第1の接着剤層14をホ
ットメルト型接着剤で形成すれば、第1の接着剤層14
に剥離台紙16を仮着しなくてもよい。
性接着剤を用いて形成したが、この発明では、第1の接
着剤層を、基材12の裏面にホットメルト型接着剤を塗
布し乾燥して形成してもよい。第1の接着剤層14をホ
ットメルト型接着剤で形成すれば、第1の接着剤層14
に剥離台紙16を仮着しなくてもよい。
さらに、上述の実施例では、第2の接着剤層18を、ホ
ントメルト型接着剤で形成したが、この発明では、第2
の接着剤層18を、基材12の表面に感圧性接着剤を塗
布して形成してもよい。
ントメルト型接着剤で形成したが、この発明では、第2
の接着剤層18を、基材12の表面に感圧性接着剤を塗
布して形成してもよい。
第1A図および第1B図はこの発明の背景となるラミネ
ートラベルの一例を示し、第1A図はその斜視図であり
、第1B図は第1A図の線IB−tBにおける断面図で
ある。 第2A図ないし第2D図は、この発明の一実施例を示し
、第2A図は基材の表面に第2の接着剤層を形成するた
めの装置の図解図であり、第2B図は基材の裏面に第1
の接着剤層を形成するための装置の図解図であり、第2
C図は透明フィルムの裏面に印刷層を形成するための装
置の図解図であり、第2D図は基材に透明フィルムを貼
着するための装置の図解図である。 第3図はこの発明の背景となるラミネートラベルの他の
例を示す斜視図である。 第4図は第3図に示すラミネートラベルを装造するため
の装置の要部を示す図解図である。 第5図はこの発明の背景となるラミネートラベルのさら
に他の例を示す斜視図である。 第6図は第5図に示すラミネートラベルを製造するため
の装置の要部を示す図解図である。 第7図はこの発明の背景となる従来のラミネートラヘル
の一例を示す断面図である。 図において、10はラミネートラヘル、12は基材・
14は第1の接着剤層、16は剥離台紙、18は第2の
接着剤層、20は透明フィルム、22は印刷層、50は
リール、52は塗布装置、54は乾燥装置、60はリー
ル、62は塗布装置、62は乾燥装置、66は積層装置
、80はリール、82は印刷装置、90および92はリ
ール、94a、94b、98aおよび98bは圧着ロー
ラ、96は加熱袋■、100は切断ローラ、102はパ
ンを示す。 特許出願人 大松化学工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 (ばか1名) 第7図 第1A図 毘 第2A図 ちム 第2B図 第2C図 第2D図
ートラベルの一例を示し、第1A図はその斜視図であり
、第1B図は第1A図の線IB−tBにおける断面図で
ある。 第2A図ないし第2D図は、この発明の一実施例を示し
、第2A図は基材の表面に第2の接着剤層を形成するた
めの装置の図解図であり、第2B図は基材の裏面に第1
の接着剤層を形成するための装置の図解図であり、第2
C図は透明フィルムの裏面に印刷層を形成するための装
置の図解図であり、第2D図は基材に透明フィルムを貼
着するための装置の図解図である。 第3図はこの発明の背景となるラミネートラベルの他の
例を示す斜視図である。 第4図は第3図に示すラミネートラベルを装造するため
の装置の要部を示す図解図である。 第5図はこの発明の背景となるラミネートラベルのさら
に他の例を示す斜視図である。 第6図は第5図に示すラミネートラベルを製造するため
の装置の要部を示す図解図である。 第7図はこの発明の背景となる従来のラミネートラヘル
の一例を示す断面図である。 図において、10はラミネートラヘル、12は基材・
14は第1の接着剤層、16は剥離台紙、18は第2の
接着剤層、20は透明フィルム、22は印刷層、50は
リール、52は塗布装置、54は乾燥装置、60はリー
ル、62は塗布装置、62は乾燥装置、66は積層装置
、80はリール、82は印刷装置、90および92はリ
ール、94a、94b、98aおよび98bは圧着ロー
ラ、96は加熱袋■、100は切断ローラ、102はパ
ンを示す。 特許出願人 大松化学工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 (ばか1名) 第7図 第1A図 毘 第2A図 ちム 第2B図 第2C図 第2D図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基材の表面が透明フィルムで覆われるラミネートラ
ベルの製造方法であって、 前記基材を準備するステップ、 前記基材の裏面の第1の接着剤層を形成するステップ、 前記基材の表面に第2の接着剤層を形成するステップ、 前記透明フィルムの裏面に印刷層を形成するフステップ
、 前記印刷層が形成された前記透明フィルムを、前記第2
の接着剤層によって、前記基材の表面に貼着するステッ
プを含む、ラミネートラベルの製造方法。 2 前記第1の接着剤層を形成するステップは、感圧型
接着剤を剥離台紙の表面に塗布するステップ、および 前記感圧型接着剤によって前記剥離台紙を前記基材の裏
面に仮着するステップを含む、特許請求の範囲第1項記
載のラミネートラベルの製造方法。 3 前記第1の接着剤層を形成するステップは、前記基
材の裏面に感圧型接着剤を塗布するステップを含む、特
許請求の範囲第1項記載のラミネートラベルの製造方法
。 4 前記第1の接着剤層を形成するステップは、前記基
材の裏面にホットメルト型接着剤を塗布するステップを
含む、特許請求の範囲第1項記載のラミネートラベルの
製造方法。 5 前記第2の接着剤層を形成するステップは、前記基
材の表面にホットメルト型接着剤を塗布するステップを
含む、特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに
記載のラミネートラベルの製造方法。 6 前記第2の接着剤層を形成するステップは、前記基
材の表面に感圧型接着剤を塗布するステップを含む、特
許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載のラ
ミネートラベルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17602385A JPS6235834A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | ラミネ−トラベルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17602385A JPS6235834A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | ラミネ−トラベルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235834A true JPS6235834A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=16006369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17602385A Pending JPS6235834A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | ラミネ−トラベルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235834A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113269U (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-31 | ||
| US7108905B2 (en) | 2000-02-22 | 2006-09-19 | Ronald H. Ball | Protective film for the surface of a handrail for an escalator or moving walkway |
| US7278528B2 (en) | 1999-02-19 | 2007-10-09 | Ronald H. Ball | Method of and apparatus for applying a film optionally including advertising or other visible material, to the surface of a handrail for an escalator or moving walkway |
| US8206528B2 (en) | 2007-11-09 | 2012-06-26 | Ehc Canada, Inc. | Method of applying a film to an endless moving handrail having a layer with a barrier coating |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635876A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-08 | Autoclave Eng Inc | Valve |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17602385A patent/JPS6235834A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635876A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-08 | Autoclave Eng Inc | Valve |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113269U (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-31 | ||
| US7278528B2 (en) | 1999-02-19 | 2007-10-09 | Ronald H. Ball | Method of and apparatus for applying a film optionally including advertising or other visible material, to the surface of a handrail for an escalator or moving walkway |
| US7951254B2 (en) | 1999-02-19 | 2011-05-31 | Ehc Canada, Inc. | Method of applying advertising to the surface of a moving handrail |
| US7108905B2 (en) | 2000-02-22 | 2006-09-19 | Ronald H. Ball | Protective film for the surface of a handrail for an escalator or moving walkway |
| US8206528B2 (en) | 2007-11-09 | 2012-06-26 | Ehc Canada, Inc. | Method of applying a film to an endless moving handrail having a layer with a barrier coating |
| US8337977B2 (en) | 2007-11-09 | 2012-12-25 | Ehc Canada, Inc. | Elastic and resilient film having a layer with a barrier coating |
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