JPS6235893A - 電子カ−ド着脱装置 - Google Patents
電子カ−ド着脱装置Info
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- JPS6235893A JPS6235893A JP60175405A JP17540585A JPS6235893A JP S6235893 A JPS6235893 A JP S6235893A JP 60175405 A JP60175405 A JP 60175405A JP 17540585 A JP17540585 A JP 17540585A JP S6235893 A JPS6235893 A JP S6235893A
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- Japan
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- card
- reject
- electronic card
- electronic
- spring
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は電子的機能を有するカードの@l悦装置に関す
る。ざらに、具体的に1よ集積回a(以下、ICという
。)などを組込んだカードを着脱する装置に関する。
る。ざらに、具体的に1よ集積回a(以下、ICという
。)などを組込んだカードを着脱する装置に関する。
近来のIC技術の発展にともない、小ざなチップに大規
模なICを実現することか可能となり、高度の機能を有
するものが多品種開発され、その用途も一段と拡大され
た。
模なICを実現することか可能となり、高度の機能を有
するものが多品種開発され、その用途も一段と拡大され
た。
たとえば、マイクロプロセッサなどのプログラムを書き
込んだリード・オンリー・メモリ(R0M)i’、デー
タの出し入れをすることのできるランダム・アクセス・
メモリ(RAM)を薄いカードに埋設したものも製作さ
れるようになった。
込んだリード・オンリー・メモリ(R0M)i’、デー
タの出し入れをすることのできるランダム・アクセス・
メモリ(RAM)を薄いカードに埋設したものも製作さ
れるようになった。
ざらに、マイクロプロセッサなどを組込んだ電子機器も
小型化されて、ポケッ1〜+lイズのものが多くなり、
これらの機器にもICなどを組込んだカードを使用する
飲望か高まりつつある。
小型化されて、ポケッ1〜+lイズのものが多くなり、
これらの機器にもICなどを組込んだカードを使用する
飲望か高まりつつある。
その一つの用途例をあげるならば、金融関係に多く使用
されている、いわゆるクレジットカードヤキャッシュカ
ードもIC化される傾向にあり、このような電子カード
を使用する機器も、いわゆるポグットリイズのものか必
要とされてぎている。
されている、いわゆるクレジットカードヤキャッシュカ
ードもIC化される傾向にあり、このような電子カード
を使用する機器も、いわゆるポグットリイズのものか必
要とされてぎている。
[従来の技術1
このよ、うな電子カードを使用する場合に、カードと電
子機器の接続点1,1プリント回路板(以下、P CB
と略す。)からなるカードの端部に接続点か並l\て設
けられでいたが、電子カードの取扱いは通常極めて粗雑
であるために、とくに端部の損傷かはげしく、信頼性に
欠けていた。またICの多くの端子からカードの端部ま
で多くのリードを引出さなければならず、制作部でも必
ずしも容易ではなく価格の上昇原因でもあった。
子機器の接続点1,1プリント回路板(以下、P CB
と略す。)からなるカードの端部に接続点か並l\て設
けられでいたが、電子カードの取扱いは通常極めて粗雑
であるために、とくに端部の損傷かはげしく、信頼性に
欠けていた。またICの多くの端子からカードの端部ま
で多くのリードを引出さなければならず、制作部でも必
ずしも容易ではなく価格の上昇原因でもあった。
このような問題点を解決するものとして端子をカード端
部まで引出さずに、カードの中はどに埋設したICの端
子そのものまたはその近(′gを端子として電子機器と
接続せしめていた。
部まで引出さずに、カードの中はどに埋設したICの端
子そのものまたはその近(′gを端子として電子機器と
接続せしめていた。
このような電子カードの中はどに端子を有するカードを
電子機器に着脱する場合に、電子機器の、接触ピンと電
子カードの端子とがこすられて、接触ピンが損傷を受け
るために、たとえば、着脱回数100万回というような
信頼性は得ることができなかった。
電子機器に着脱する場合に、電子機器の、接触ピンと電
子カードの端子とがこすられて、接触ピンが損傷を受け
るために、たとえば、着脱回数100万回というような
信頼性は得ることができなかった。
: また、電子機器の接触ピンと電子カードの端子とが
こすられることのないように、接触ピンを引込めてから
電子カードを挿入し、そののらに接触ピンを押し出して
接触せしめるものもあるが、その機4Mが複雑となり形
状が大きくなり、また操作性も悪く、コストアップを招
来していた。さらに細かいピッチで多くの端子の並ぶ電
子カードにおいては、装着したときの電子カードの位置
決めを正確にできないために、接触の信頼性にも欠ける
という問題かあった。
こすられることのないように、接触ピンを引込めてから
電子カードを挿入し、そののらに接触ピンを押し出して
接触せしめるものもあるが、その機4Mが複雑となり形
状が大きくなり、また操作性も悪く、コストアップを招
来していた。さらに細かいピッチで多くの端子の並ぶ電
子カードにおいては、装着したときの電子カードの位置
決めを正確にできないために、接触の信頼性にも欠ける
という問題かあった。
そこで本願出願人は、このような従来技術の問題点を解
決するために実願昭60−055007号を出願した。
決するために実願昭60−055007号を出願した。
これを第5図以下に示し説明する。
第5図は断面図であり、電子カード着脱装置を貝111
^した電子機器″(必る。ここで、10は電子機器の本
体、11は操作パネル、12はたとえば液晶C−あるデ
ィスプレイ、13はデータの入力や、操作のだめのキー
、14は底板、15は電子カー1〜16を保持するため
のカードホルダ、20は電子カー1−16か挿入される
と、これを所定の位置にラップ−するためのカードラッ
チ、21はカードラッチの一部をなし、電子カード16
をカイトづるための裏面に段差を有するカードカイト、
22は電子カード16がラッチされたときの位置の暴準
となるカードカイトの裏面である基準面、23はカード
ラッチ20が微小角可動であるようにし、カーi〜)j
イド21が上下できるようにするための軸となるカード
ラッチ軸、26はカードラッチ20の一部に取り付けら
れ電子カードの端子に接触するための複数本の接触端子
、2°7は接触端子26からの信号線を引出すためのた
とえばフレキシブルなプリント回路板(P CB >で
あるフレキシブルPCB、28は端子26を通すための
カードホルダ15にあけられた端子穴、31はカードラ
ッチ20を常に押し上げるようにするためのたとえば渦
巻状をしたバネ、33は電子カード16を基準面22に
押しつけ、電子カード16を取り出す場合にはこれを押
し出すようにするための押し出し手段である、たとえば
板バネ、35は電子カード16を取り出すときにカード
ラッチ20@押し下げるためのりジェツト・キー脚36
を有するリジェクト・キーである。
^した電子機器″(必る。ここで、10は電子機器の本
体、11は操作パネル、12はたとえば液晶C−あるデ
ィスプレイ、13はデータの入力や、操作のだめのキー
、14は底板、15は電子カー1〜16を保持するため
のカードホルダ、20は電子カー1−16か挿入される
と、これを所定の位置にラップ−するためのカードラッ
チ、21はカードラッチの一部をなし、電子カード16
をカイトづるための裏面に段差を有するカードカイト、
22は電子カード16がラッチされたときの位置の暴準
となるカードカイトの裏面である基準面、23はカード
ラッチ20が微小角可動であるようにし、カーi〜)j
イド21が上下できるようにするための軸となるカード
ラッチ軸、26はカードラッチ20の一部に取り付けら
れ電子カードの端子に接触するための複数本の接触端子
、2°7は接触端子26からの信号線を引出すためのた
とえばフレキシブルなプリント回路板(P CB >で
あるフレキシブルPCB、28は端子26を通すための
カードホルダ15にあけられた端子穴、31はカードラ
ッチ20を常に押し上げるようにするためのたとえば渦
巻状をしたバネ、33は電子カード16を基準面22に
押しつけ、電子カード16を取り出す場合にはこれを押
し出すようにするための押し出し手段である、たとえば
板バネ、35は電子カード16を取り出すときにカード
ラッチ20@押し下げるためのりジェツト・キー脚36
を有するリジェクト・キーである。
第5図(a)は電子カード16か挿入されてラッチされ
た状態を示し、同図(b)は電子カード16を挿入しよ
うとするところを示した図である。
た状態を示し、同図(b)は電子カード16を挿入しよ
うとするところを示した図である。
第5図(b)において、電子カード16を挿入するため
に、それが9−トガイド21にあたると、矢°印41の
示す方向にカードラッチ20は押し下げられ、電子カー
ド16はカードホルダ15の上を滑って挿入される。電
子カード16の先端は板バネ33を押しつけ、電子カー
ド16の後端がカードカイト21の裏面を越えると、カ
ードガイド21の裏面の段差に落込み、仮バネ33の押
圧力によって電子カード16の後端は基準面22に押し
つけられる。これによって電子カード16の位置合わせ
が正確になされることになる。
に、それが9−トガイド21にあたると、矢°印41の
示す方向にカードラッチ20は押し下げられ、電子カー
ド16はカードホルダ15の上を滑って挿入される。電
子カード16の先端は板バネ33を押しつけ、電子カー
ド16の後端がカードカイト21の裏面を越えると、カ
ードガイド21の裏面の段差に落込み、仮バネ33の押
圧力によって電子カード16の後端は基準面22に押し
つけられる。これによって電子カード16の位置合わせ
が正確になされることになる。
第6図は、第5図におけるパネル11を除いた本考案を
示すための平面図である。ここでは、電子カード16は
一点鎖線で示されており、その先端は根バネ33によっ
て常に押圧されているから、リジェクト・キー35を第
5図(a)に示す矢印40の方向に押ずならばリジェク
ト・キー脚36かカードラッチ20を押し下げ電子カー
ド16は押し出される。これによって簡単に電子カード
を取り出すことができる。板バネ33の押圧力はたとえ
ば1000程度であり、電子カード16を挿、入すると
きの過大なリアクションとtはならない。
示すための平面図である。ここでは、電子カード16は
一点鎖線で示されており、その先端は根バネ33によっ
て常に押圧されているから、リジェクト・キー35を第
5図(a)に示す矢印40の方向に押ずならばリジェク
ト・キー脚36かカードラッチ20を押し下げ電子カー
ド16は押し出される。これによって簡単に電子カード
を取り出すことができる。板バネ33の押圧力はたとえ
ば1000程度であり、電子カード16を挿、入すると
きの過大なリアクションとtはならない。
ここで第6図において、カードホルり15はカードガイ
ド21に近い部分(開口部)か158に示すように電子
カード16の導入を容易にするように広い開口部をなす
ようになっている。また、カードガイド21の一部(2
1a>とカードホルダ15の一部(15b)は切り欠か
れた形状をなしており、操作性を良くし電子カード16
の着脱を容易にしている。第6図において24は、底板
14に固定されたカードラッチ軸23の軸受である。
ド21に近い部分(開口部)か158に示すように電子
カード16の導入を容易にするように広い開口部をなす
ようになっている。また、カードガイド21の一部(2
1a>とカードホルダ15の一部(15b)は切り欠か
れた形状をなしており、操作性を良くし電子カード16
の着脱を容易にしている。第6図において24は、底板
14に固定されたカードラッチ軸23の軸受である。
第7図は、第5図の右方向からみた断面図を示しており
、第8図は、カードラッチ20を示す図である。
、第8図は、カードラッチ20を示す図である。
たとえば、プラスチックからなるカードラッチ20に取
りつけられた接触端子2G(第5図〜第8図)は、電子
カード16を挿入するときには第5図(b)に示すよう
にカードホルダ15の表面以下に押し下げられてあり、
電子カード16をこすることもなく、電子カード16を
傷つ(ブず、また、接触端子26も傷つけられることは
ない。電子カード16かラッチされると、第5図(a)
に承りように接触端子26は押し上げられて電子カード
16の端子に接触する。電子カード16の厚さは、たと
えば、0.76mmあり、電子カード16の端子の部分
はその周囲の而より0.2mm程度くぼんで位置してい
る。したがって電子カード]6の位置か定まってから接
触端子が持上げられて接触することは、この電子カード
16の端子の部分をも傷つけす、確実な接触をjqるこ
とを可能にしでいる。 以1−の説明において、カード
ラッチ20を押し上げる力は渦巻バネであるバネ31に
よっていたが、これを第9図、または第10図に示すよ
うにしてもよい。
りつけられた接触端子2G(第5図〜第8図)は、電子
カード16を挿入するときには第5図(b)に示すよう
にカードホルダ15の表面以下に押し下げられてあり、
電子カード16をこすることもなく、電子カード16を
傷つ(ブず、また、接触端子26も傷つけられることは
ない。電子カード16かラッチされると、第5図(a)
に承りように接触端子26は押し上げられて電子カード
16の端子に接触する。電子カード16の厚さは、たと
えば、0.76mmあり、電子カード16の端子の部分
はその周囲の而より0.2mm程度くぼんで位置してい
る。したがって電子カード]6の位置か定まってから接
触端子が持上げられて接触することは、この電子カード
16の端子の部分をも傷つけす、確実な接触をjqるこ
とを可能にしでいる。 以1−の説明において、カード
ラッチ20を押し上げる力は渦巻バネであるバネ31に
よっていたが、これを第9図、または第10図に示すよ
うにしてもよい。
第9図において3ε3は(i))に示すようにU字状に
形成した(、1字型バネであり、0字の幅がWで(a)
に示すように底板14とカードラッチ20との間に装着
されている。U字型バネ38は、その幅〜■よりも広か
ろうとしており、カードラッチ20を押し上げている。
形成した(、1字型バネであり、0字の幅がWで(a)
に示すように底板14とカードラッチ20との間に装着
されている。U字型バネ38は、その幅〜■よりも広か
ろうとしており、カードラッチ20を押し上げている。
逆に矢印42に示す方向にカードラッチ20を押し下げ
ると、U字型バネ38の幅はWよりも小さくなるため、
押し下げる力が無くなれは、カードラッチ20を押し上
げる。
ると、U字型バネ38の幅はWよりも小さくなるため、
押し下げる力が無くなれは、カードラッチ20を押し上
げる。
第10図において39は二1イルバネであり、カードラ
ッチ1咄23と軸受24との間の軸の回りに装着して、
これによって常にカードラッチ20を上方に押し上げる
ようにしたものである。
ッチ1咄23と軸受24との間の軸の回りに装着して、
これによって常にカードラッチ20を上方に押し上げる
ようにしたものである。
以−「の説明において、リジェクト・キー35はカード
ガイド21の部分を押し下げるように19置したが、カ
ードラッチ20を押し下げるものであるから、他の位置
で市っでもよい。
ガイド21の部分を押し下げるように19置したが、カ
ードラッチ20を押し下げるものであるから、他の位置
で市っでもよい。
なお、第5図〜第7図においては、本体10の内部に電
子回路か組込まれているが、・本発明とは直接の関連性
かないために図示されてはいない。
子回路か組込まれているが、・本発明とは直接の関連性
かないために図示されてはいない。
[発明か解決しようとする問題点1
第5図〜第10図によって説明した先行技術(よ、多く
の問題点を解決するものであるが、つざのような問題点
を有していた。
の問題点を解決するものであるが、つざのような問題点
を有していた。
電子カードを取出すために、手動によるリジェクト・キ
ーを用いてこれを押し下げることによりカードラッチを
押し下げて、板バネにより電子カー1−を押し出すよう
にしている。
ーを用いてこれを押し下げることによりカードラッチを
押し下げて、板バネにより電子カー1−を押し出すよう
にしている。
ところが、リジTり1〜・キーを押し下げると、ただち
に電子カードか押し出されるから、たとえば電子カー1
〜に内蔵されたROMやRAMに書込みまたは読出しを
している最中にリジェクト・キーを押し下げることがあ
るし、また、誤操作によって押し下げることもあり、こ
れによって、ROMやRAMの内容が正常でなくなった
り破壊され)−Cしようことかあるという問題点かあっ
た。
に電子カードか押し出されるから、たとえば電子カー1
〜に内蔵されたROMやRAMに書込みまたは読出しを
している最中にリジェクト・キーを押し下げることがあ
るし、また、誤操作によって押し下げることもあり、こ
れによって、ROMやRAMの内容が正常でなくなった
り破壊され)−Cしようことかあるという問題点かあっ
た。
さらに、この電子カードの押し出しは仮バネによってい
るから、この4反バネのストロークの距離を人きくとる
ことか[へ勤ており、電子カードの押し出し距離を十分
にとろうと−りると、仮バネに無理かかかる。ために早
1i11に疲労してしまうという問題点かあった。
るから、この4反バネのストロークの距離を人きくとる
ことか[へ勤ており、電子カードの押し出し距離を十分
にとろうと−りると、仮バネに無理かかかる。ために早
1i11に疲労してしまうという問題点かあった。
し問題点を解決するための手段]
本発明はこのような先行技術の有する問題点を解決する
ためになされたもので、電子カードを挿入するとき、そ
の先端部か第1リジェクト板を押しこみ、第1リシ1ク
ト仮と本体の一部をなす底板との間に接続された第1コ
イルバネを引きのばし、電子カードか−1−分に挿入さ
れてその後端部がカードガイドを越えると電子カー1−
はカードガ−rドの裏面の段差に落ち込みラッチさる。
ためになされたもので、電子カードを挿入するとき、そ
の先端部か第1リジェクト板を押しこみ、第1リシ1ク
ト仮と本体の一部をなす底板との間に接続された第1コ
イルバネを引きのばし、電子カードか−1−分に挿入さ
れてその後端部がカードガイドを越えると電子カー1−
はカードガ−rドの裏面の段差に落ち込みラッチさる。
第1リジェクト板に平行してスライドする第2リジェク
ト板があり、第1リジェクト板と第2リジェクト仮との
間には第2コイルバネが接続されており、第2リジェク
ト板の先端部は小さな角度の範囲で回転可能なストッパ
があって、第2リジェクト板か第1リジェクト板の押し
こまれる動きに追従するのをストップしており、そのた
めに第2コイルバネは引きのばされたままになる。
ト板があり、第1リジェクト板と第2リジェクト仮との
間には第2コイルバネが接続されており、第2リジェク
ト板の先端部は小さな角度の範囲で回転可能なストッパ
があって、第2リジェクト板か第1リジェクト板の押し
こまれる動きに追従するのをストップしており、そのた
めに第2コイルバネは引きのばされたままになる。
このストッパはソレノイドによって、小さな角度だけ回
転できるようになっている。この第2リジェクト板には
りジTクト・アームか設けである。
転できるようになっている。この第2リジェクト板には
りジTクト・アームか設けである。
ji−ドラッヂの一部に、このリジェクト・アームの動
きによってカードラッチが下げられるリジェクト・テー
パか設けである。
きによってカードラッチが下げられるリジェクト・テー
パか設けである。
[作用]
電子カードの挿入によって、第1リジエクi・仮が押し
込まれると、第1コイルバネおよび第2コイルバネか引
きのばされ、電子カードがラッチされる。電子カーi〜
のROMやRAMに占込みまたは読出しされていないと
きに、ソレノイドに瞬間的に電流か流され、第2リシエ
クl〜仮の動きを止めていたス1ヘツパを小さな角麿回
転させて第2リジエク1〜板の先端からはtlと第2コ
イルバネによって第2リジエク1〜板は押し込まれ、そ
れと同時に第2リジ1り]・仮に設けられたりジエクト
・7−ムかカードラッチに設けられたリジ■り1−・テ
ーバを動かしカードラッチを微小角回転してカードガイ
i〜を下げで、第1コイルバネの力で電子カードを押し
出1ようにした。
込まれると、第1コイルバネおよび第2コイルバネか引
きのばされ、電子カードがラッチされる。電子カーi〜
のROMやRAMに占込みまたは読出しされていないと
きに、ソレノイドに瞬間的に電流か流され、第2リシエ
クl〜仮の動きを止めていたス1ヘツパを小さな角麿回
転させて第2リジエク1〜板の先端からはtlと第2コ
イルバネによって第2リジエク1〜板は押し込まれ、そ
れと同時に第2リジ1り]・仮に設けられたりジエクト
・7−ムかカードラッチに設けられたリジ■り1−・テ
ーバを動かしカードラッチを微小角回転してカードガイ
i〜を下げで、第1コイルバネの力で電子カードを押し
出1ようにした。
これによって、電子カードl\の占込み読出し中【こ電
子カー1−か飛ひ出すことはなくなり、電子カードの内
容か傷つけられたり破壊されたりすることかなくなった
。ソレノイ1−は、ストッパを移動けしめるだ(プの力
があればよく、小さな距離の吸引ですむから小型なもの
でよく、微小電力で十分でおり、電子カードの押し出し
は、第1コイルによってなされるI:めに、十分な押し
出し距離をとることかてさ、長期間の使用に対してb疲
労することはない。
子カー1−か飛ひ出すことはなくなり、電子カードの内
容か傷つけられたり破壊されたりすることかなくなった
。ソレノイ1−は、ストッパを移動けしめるだ(プの力
があればよく、小さな距離の吸引ですむから小型なもの
でよく、微小電力で十分でおり、電子カードの押し出し
は、第1コイルによってなされるI:めに、十分な押し
出し距離をとることかてさ、長期間の使用に対してb疲
労することはない。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図、第2図、第3A図、第3B
図、第4A図、第4B図に示し以下説明する。これらの
図において、第5図〜第10図に示したものに対応する
ものについては同じ番号をイ」しである。
図、第4A図、第4B図に示し以下説明する。これらの
図において、第5図〜第10図に示したものに対応する
ものについては同じ番号をイ」しである。
第1図は断面図であり、前述の第5図にス・1応りるも
のであり、2OAは電子カード16か挿入されると、こ
れを所定の位置にラッチするためのカードラップ・であ
る。51は第1リシ■り1−4′反C1先喘には1字状
に曲げてカー1−小ルグ15の面上にあられれた電子カ
ード16の先端に突き当てとなって押し込まれ、また、
電子カード16を押し出すための突き当て部57を備え
ている。58は突き当て部57を移動可能とするために
カードホルダ15にあけられた突き当て部穴である。6
1は第1リジェクト板と平行して設けられた第2リジ°
エクト板である。71は第2リジェクト板61が第1リ
ジェクト板とともに押し込まれるのをストップするため
のストッパである。
のであり、2OAは電子カード16か挿入されると、こ
れを所定の位置にラッチするためのカードラップ・であ
る。51は第1リシ■り1−4′反C1先喘には1字状
に曲げてカー1−小ルグ15の面上にあられれた電子カ
ード16の先端に突き当てとなって押し込まれ、また、
電子カード16を押し出すための突き当て部57を備え
ている。58は突き当て部57を移動可能とするために
カードホルダ15にあけられた突き当て部穴である。6
1は第1リジェクト板と平行して設けられた第2リジ°
エクト板である。71は第2リジェクト板61が第1リ
ジェクト板とともに押し込まれるのをストップするため
のストッパである。
第1図(a>は、電子カード16か挿入されてラッチさ
れた状態を示し、同図(b)は、電子カード16を挿入
するところ、あるいは取り出すところを示した図である
。
れた状態を示し、同図(b)は、電子カード16を挿入
するところ、あるいは取り出すところを示した図である
。
第2図は、第1図にJ3けるパネル11を除いた本発明
を示すための平面図であり、第6図に対応している。
を示すための平面図であり、第6図に対応している。
第2図において、52iJプよび53は第1リジェクト
仮51か電子カード16の挿入によって一定距離だけ押
し込まれるのをカイトするための長いカイト穴であり、
54および55はガイド穴52および53の中にあって
、第1リジエク1〜板51か所定の方向にスライドして
移動可能にするための底板14に固定された固定ガイド
ピン・、59は電子カード16が挿入されたときに引き
のばされて、それが縮む力によって電子カード16を押
し出すためのコイルバネである。62および63は第1
リジエク1〜板51の裏面にある第2リジェクト板61
に設けられた、ガイド穴52およびb3に平行な、ガイ
ド穴で必り、64J3よび65はガイド穴62および6
3の中にあって、第1リジェクト板に7.2けられた可
動カイトビンで必り、67はカードラッチ2OAを微小
角移動uしめ電子カード16を取り出すようにするため
の第2リジエク1〜板の一部をなすりジエクト・アーム
であり、69は第1リジェクト板51と第2リシTり1
へ仮61との間に接続されたコイルバネである。77は
ソレノイドで必り、ワイヤ78を通じて、ストッパ71
を移動せしめて、第2リジェクト仮61をスライド可能
にするものであり、79(ユソレノイド77が動作しな
いときにストッパ71を第2リジェクト板61をストッ
プけじめ、る位置に設定するためのコイルバネである。
仮51か電子カード16の挿入によって一定距離だけ押
し込まれるのをカイトするための長いカイト穴であり、
54および55はガイド穴52および53の中にあって
、第1リジエク1〜板51か所定の方向にスライドして
移動可能にするための底板14に固定された固定ガイド
ピン・、59は電子カード16が挿入されたときに引き
のばされて、それが縮む力によって電子カード16を押
し出すためのコイルバネである。62および63は第1
リジエク1〜板51の裏面にある第2リジェクト板61
に設けられた、ガイド穴52およびb3に平行な、ガイ
ド穴で必り、64J3よび65はガイド穴62および6
3の中にあって、第1リジェクト板に7.2けられた可
動カイトビンで必り、67はカードラッチ2OAを微小
角移動uしめ電子カード16を取り出すようにするため
の第2リジエク1〜板の一部をなすりジエクト・アーム
であり、69は第1リジェクト板51と第2リシTり1
へ仮61との間に接続されたコイルバネである。77は
ソレノイドで必り、ワイヤ78を通じて、ストッパ71
を移動せしめて、第2リジェクト仮61をスライド可能
にするものであり、79(ユソレノイド77が動作しな
いときにストッパ71を第2リジェクト板61をストッ
プけじめ、る位置に設定するためのコイルバネである。
82は、Y字型をしたカードラッチ2OAの一部に設け
られた、リジェクト・アーム67の移動動作によって押
し下げられる、リジェクト・テーパである。
られた、リジェクト・アーム67の移動動作によって押
し下げられる、リジェクト・テーパである。
第3A図は、第1図(b)における、第3B図は、第1
図(a>における第1リジJり1−仮51、第2リシエ
ク1〜板61あよひストッパ71の動作を説明するため
の図である。
図(a>における第1リジJり1−仮51、第2リシエ
ク1〜板61あよひストッパ71の動作を説明するため
の図である。
第4A図は、リジェクト・アーム67とカードラッヂ2
OAに設けられたリジェクト・テーパ82の部分拡大斜
視図でおり、第4B図は、第2リジェクト板61の先端
にある第2リジェクト板先端部68とストッパ軸74て
矢印96の方向に軸穴73を通して底板14に回転可能
なように拝められたス]−ツバ71との関係を示1部分
拡大斜視図である。
OAに設けられたリジェクト・テーパ82の部分拡大斜
視図でおり、第4B図は、第2リジェクト板61の先端
にある第2リジェクト板先端部68とストッパ軸74て
矢印96の方向に軸穴73を通して底板14に回転可能
なように拝められたス]−ツバ71との関係を示1部分
拡大斜視図である。
電子カード16か挿入されるときには、その先端部かカ
ードカイト21に当たり、カードラップ20Aを押し上
げ7J−ドホルダ150面上を滑って、下げられた接触
端子26をこすることもなく突き当て部57に突き当た
る(第1図(b))、第3A図)。
ードカイト21に当たり、カードラップ20Aを押し上
げ7J−ドホルダ150面上を滑って、下げられた接触
端子26をこすることもなく突き当て部57に突き当た
る(第1図(b))、第3A図)。
第3A図(b)の矢印92に示す方向に、ざらに電子カ
ード16を押すと、突き当て部57は矢ED 9217
)方向に押し込まれる。それによって、コイルバネ59
は引き伸ばされ、コイルバネ69によって第2リシエク
i〜板も引張られるが、ストッパ71かその移動をス1
へツブしているために、移動することかてき寸、]コイ
ルバネ9は引き伸ばされる。
ード16を押すと、突き当て部57は矢ED 9217
)方向に押し込まれる。それによって、コイルバネ59
は引き伸ばされ、コイルバネ69によって第2リシエク
i〜板も引張られるが、ストッパ71かその移動をス1
へツブしているために、移動することかてき寸、]コイ
ルバネ9は引き伸ばされる。
そこで電子カード16の後端部かカードガイド2つを越
えてその裏面の段差に落ち込むとカード)ラップ−20
,Aはバネ31の押し」二げ力によって押し上げられて
、接触端子26は電子カード16に接触し、電子カード
16はラップされる(第1図(a)第3B図)。
えてその裏面の段差に落ち込むとカード)ラップ−20
,Aはバネ31の押し」二げ力によって押し上げられて
、接触端子26は電子カード16に接触し、電子カード
16はラップされる(第1図(a)第3B図)。
このラップ−4人前(こよjいてLL、二r−itレパ
ネ59の力によって、突さ当て部57により電子カード
゛16を矢印97(第3B図(b))の方向に押すから
、電子カード16の後端部は、カードカイト21の裏面
である基準面22に押しつけられて正確な位置に置かれ
るため、接触端子26の接触は、極めて精度よくなされ
る。
ネ59の力によって、突さ当て部57により電子カード
゛16を矢印97(第3B図(b))の方向に押すから
、電子カード16の後端部は、カードカイト21の裏面
である基準面22に押しつけられて正確な位置に置かれ
るため、接触端子26の接触は、極めて精度よくなされ
る。
第1図(a)および第3B図に示す状態において、ソレ
ノイド77に瞬間的に電流が流されると、ソレノイド7
7が動作してワイヤ74を矢印91(第3B図(a))
の示す方向に引っ張りコイルバネ79の力に打ち勝って
ストッパ71をストッパ軸74(第4B図)を中心にわ
ずかに回転せしめて第2リジェクト板先端部68からは
ずす。
ノイド77に瞬間的に電流が流されると、ソレノイド7
7が動作してワイヤ74を矢印91(第3B図(a))
の示す方向に引っ張りコイルバネ79の力に打ち勝って
ストッパ71をストッパ軸74(第4B図)を中心にわ
ずかに回転せしめて第2リジェクト板先端部68からは
ずす。
そこでコイルバネ69に引っ張られていた第2リジェク
ト板61は矢印93(第3B図(a)、第4A図〉に示
す方向に急速に移動する。するとリジェクト・アーム6
7が矢印93の示す方向に移動して、リジェクト・デー
パ82を矢印95(第4A図)の示す方向に押し下げ、
カードラッヂ2OAは微小角だけ回転してカードカイト
21の部分が力・−ドホルダ15の面よりも下に位置す
るようになり、それによってコイルバネ59が突き当て
部57を介して電子カード16を押し出すように動作し
て第1図(b)、および第3°A図に示す状態にもどる
。ここで、電子カード16の飛び出ス29 離4.t
カイを一穴52.53,62.63の長さによって設定
することができる。
ト板61は矢印93(第3B図(a)、第4A図〉に示
す方向に急速に移動する。するとリジェクト・アーム6
7が矢印93の示す方向に移動して、リジェクト・デー
パ82を矢印95(第4A図)の示す方向に押し下げ、
カードラッヂ2OAは微小角だけ回転してカードカイト
21の部分が力・−ドホルダ15の面よりも下に位置す
るようになり、それによってコイルバネ59が突き当て
部57を介して電子カード16を押し出すように動作し
て第1図(b)、および第3°A図に示す状態にもどる
。ここで、電子カード16の飛び出ス29 離4.t
カイを一穴52.53,62.63の長さによって設定
することができる。
以上の説明においては、第2リジェクト板61は第1リ
ジェクト板51と底板との間に位置していたが、第1リ
ジェクト板と第2リジェクト板の位置を替えて、第2リ
ジェクト板と底板との間に第1リジェクト板を位置せし
めることも可能である。以上の説明においては電子カー
ドの下側から接触端子26が接触した場合を説明したが
、上側から接触するように本発明に係わる電子カードの
着脱機構を上下ひつくりかえして取りつけることができ
ることも以上の説明から明白であろう。
ジェクト板51と底板との間に位置していたが、第1リ
ジェクト板と第2リジェクト板の位置を替えて、第2リ
ジェクト板と底板との間に第1リジェクト板を位置せし
めることも可能である。以上の説明においては電子カー
ドの下側から接触端子26が接触した場合を説明したが
、上側から接触するように本発明に係わる電子カードの
着脱機構を上下ひつくりかえして取りつけることができ
ることも以上の説明から明白であろう。
[発明の効果]
本発明によるならば、電子カードのROMや[くAMに
書き込みや読み出しをしているときに誤っ□て電子カー
ドをリジェクトしてしまうことかなく、ROMやRAM
の内容を破壊してしまうこともなくなるので信頼[4の
高い装置を実現することか0J能である。また、リジエ
ク1〜したときの7叡子カードの飛び出し距離を大きく
とることができるのQ、操作性も極めてよい。それにも
かかわらす、リジェクト機構の疲労もなく、加えて先行
技術の効果である電子カードが挿入された時に接触端子
によりこ1られて損傷を受けることもないから、接触不
根などの誤動作も生じないものであり、本発明の効果は
極めて大きい。
書き込みや読み出しをしているときに誤っ□て電子カー
ドをリジェクトしてしまうことかなく、ROMやRAM
の内容を破壊してしまうこともなくなるので信頼[4の
高い装置を実現することか0J能である。また、リジエ
ク1〜したときの7叡子カードの飛び出し距離を大きく
とることができるのQ、操作性も極めてよい。それにも
かかわらす、リジェクト機構の疲労もなく、加えて先行
技術の効果である電子カードが挿入された時に接触端子
によりこ1られて損傷を受けることもないから、接触不
根などの誤動作も生じないものであり、本発明の効果は
極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第2図は同
じく平面図、第3A図および第3B図は同じく部分拡大
図、第4A図および第4B図は同じく部分拡大斜視図で
−める。 第5図は先行技術を承り側断面図、第6図は同じく、平
面図、第7図は同じく、正面断面図、第ε3図、第9図
、第10図は同じく部分詳細図である。 10・・・本1本、 11・・・パネル、)1
2・・・ディスプレイ、 13・・・キー、14・・・
底板、 15・・・カードホルダ、16・・・
電子カー1へ、 20.20A・・・カードラッチ、 21・・・カードガイド、 22・・・基準面、23
・・・カードラッチIIIIIl、24・・・り仙骨、
26・・・接触端子、 27・・・フレキシブルPCB、 28・・・端子穴、 31・・・バネ、33・・
・仮バネ、 35・・・リジェクト・キー、36
・・・リジェクト・キー脚、 38・・・U字形バネ、 39・・・コイルバネ、5
1・・・第1リジェクト板、 52.53.62.63.・・・ガイド穴、54.55
・J・固定ガイドピン、 57・・・突き当て部、 58・・・突き当て部穴5
9.69.79・・・コイルバネ、 61・・・第2リシエク1〜板。 64.65・・・可動ガイドピン、 67・・・リジェクト・アーム、 71・・・ストッパ、 73・・・軸穴、74・・
・ストッパ軸、 77・・・ソレノイド、78・・
・ワイヤ、 82・・・リジェクト・テーパ。
じく平面図、第3A図および第3B図は同じく部分拡大
図、第4A図および第4B図は同じく部分拡大斜視図で
−める。 第5図は先行技術を承り側断面図、第6図は同じく、平
面図、第7図は同じく、正面断面図、第ε3図、第9図
、第10図は同じく部分詳細図である。 10・・・本1本、 11・・・パネル、)1
2・・・ディスプレイ、 13・・・キー、14・・・
底板、 15・・・カードホルダ、16・・・
電子カー1へ、 20.20A・・・カードラッチ、 21・・・カードガイド、 22・・・基準面、23
・・・カードラッチIIIIIl、24・・・り仙骨、
26・・・接触端子、 27・・・フレキシブルPCB、 28・・・端子穴、 31・・・バネ、33・・
・仮バネ、 35・・・リジェクト・キー、36
・・・リジェクト・キー脚、 38・・・U字形バネ、 39・・・コイルバネ、5
1・・・第1リジェクト板、 52.53.62.63.・・・ガイド穴、54.55
・J・固定ガイドピン、 57・・・突き当て部、 58・・・突き当て部穴5
9.69.79・・・コイルバネ、 61・・・第2リシエク1〜板。 64.65・・・可動ガイドピン、 67・・・リジェクト・アーム、 71・・・ストッパ、 73・・・軸穴、74・・
・ストッパ軸、 77・・・ソレノイド、78・・
・ワイヤ、 82・・・リジェクト・テーパ。
Claims (7)
- (1)挿入される電子カードをガイドしラッチするため
の、裏面に段差のあるカードガイドと、ラッチを解除し
て前記電子カードをリジェクトするためのリジェクト・
テーパを有する、軸受を中心に微小角可動なカードラッ
チ手段と、 前記カードラッチ手段のカードガイドを常に押し上げる
ようにするためのバネ手段と、 前記電子カードと前記カードラッチ手段との間にあって
、前記電子カードを所定の位置にホールドするためのカ
ードホルダと、 前記カードラッチ手段に取りつけられた接触端子と、 前記接触端子から信号線を引出すためのリード引出し手
段と、 前記カードホルダの表面に突き出た前記電子カードの先
端部に押されて一定距離移動することができる突き当て
部を有し、本体との間が第1のコイルバネによって接続
された第1リジェクト板と、前記第1リジェクト板と平
行する面に位置し、前記カードラッチ手段のリジェクト
・テーパを押し下げるためのリジェクト・アームを有し
、前記第1リジェクト板との間を第2のコイルバネによ
つて接続されて移動することができる第2リジェクト板
と、 前記第2リジェクト板の移動をさせないで停止状態にお
くためのストップ手段と、 前記停止状態を解除するための解除手段とを含み、 前記電子カードの挿入により、前記突き当て部を押され
て前記第1のコイルバネおよび前記第2のコイルバネを
引き伸しながら前記第1リジェクト板が一定距離押し込
まれて、前記電子カードの後端部が前記カードガイドの
裏面の段差に落ち込むと前記電子カードはラッチされ、
前記解除手段の動作によって前記第2リジェクト板の停
止状態が解除されると、前記第2のコイルバネの作用に
よつて第2リジェクト板が移動し、前記リジェクト・ア
ームが前記リジェクト・テーパを押し下げて前記カード
ガイドを前記カードホルダの面以下に押し下げることに
より前記第1のコイルバネの作用によって前記電子カー
ドが押し出されることを特徴とする電子カード着脱装置
。 - (2)前記解除手段がソレノイドである特許請求の範囲
第1項記載の電子カード着脱装置。 - (3)前記ストップ手段が、前記第2リジェクト板と同
じ平面内にあつて小さな角度だけ回転可能であり、前記
解除手段によつて前記小さな角度回転せしめられて前記
停止状態を解除するものである特許請求の範囲第1項記
載の電子カード着脱装置。 - (4)前記バネ手段が、前記カードラッチ手段の下部に
設けられた渦巻バネである特許請求の範囲第1項記載の
電子カード着脱装置。 - (5)前記バネ手段が、前記カードラッチ手段の下部に
設けられたU字型バネである特許請求の範囲第1項記載
の電子カード着脱装置。 - (6)前記バネ手段が、前記軸受に巻かれたコイルバネ
である特許請求の範囲第1項記載の電子カード着脱装置
。 - (7)前記リード引出し手段がフレキシブル回路板を含
む特許請求の範囲第1項記載の電子カード着脱装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175405A JPS6235893A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 電子カ−ド着脱装置 |
| US06/893,031 US4931622A (en) | 1985-08-09 | 1986-08-04 | Electronic card receiving device and ejection mechanism |
| DE8686401790T DE3681661D1 (de) | 1985-08-09 | 1986-08-08 | Einrichtung zur aufnahme einer elektronischen karte. |
| EP86401790A EP0213041B1 (en) | 1985-08-09 | 1986-08-08 | Electronic card receiving device |
| CA000515672A CA1238092A (en) | 1985-08-09 | 1986-08-11 | Electronic card receiving device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175405A JPS6235893A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 電子カ−ド着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235893A true JPS6235893A (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0337232B2 JPH0337232B2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=15995517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175405A Granted JPS6235893A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 電子カ−ド着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235893A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58148794U (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-06 | 富士通フアナツク株式会社 | メモリカセツト保持装置 |
| JPS58175079A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-14 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカ−ド読取書込装置のコンタクトユニツト |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60175405A patent/JPS6235893A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58148794U (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-06 | 富士通フアナツク株式会社 | メモリカセツト保持装置 |
| JPS58175079A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-14 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカ−ド読取書込装置のコンタクトユニツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337232B2 (ja) | 1991-06-04 |
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