JPH03206584A - Icカードのロック機構 - Google Patents
Icカードのロック機構Info
- Publication number
- JPH03206584A JPH03206584A JP2002126A JP212690A JPH03206584A JP H03206584 A JPH03206584 A JP H03206584A JP 2002126 A JP2002126 A JP 2002126A JP 212690 A JP212690 A JP 212690A JP H03206584 A JPH03206584 A JP H03206584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- main body
- power switch
- power source
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 101100407060 Caenorhabditis elegans par-6 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、電子手帳等の電子機器に使用されるICカ
ードを電子機器の本体内へ挿入してICカードと本体側
とを電気的に接続したときにICカードをロックするI
Cカードのロック機構に関するものである。
ードを電子機器の本体内へ挿入してICカードと本体側
とを電気的に接続したときにICカードをロックするI
Cカードのロック機構に関するものである。
電子ゲーム機器や電子楽器或いは電子手帳等のような電
子機器には、例えば種々の情報や機能をその種類ごとに
分けて記憶させ、用途に応じて使い分けることができる
よう、ICカードを使用するものが知られている。そし
て、このICカードは、電子機器の本体内へ挿入したと
きに本体内のコネクタにICカードの接点が接続し、本
体とICカードとが電気的に接続された状態でロックさ
れるようになっている。そして、通常はICカードが正
しくセットされた後に本体の電源スイッチをオンさせる
。
子機器には、例えば種々の情報や機能をその種類ごとに
分けて記憶させ、用途に応じて使い分けることができる
よう、ICカードを使用するものが知られている。そし
て、このICカードは、電子機器の本体内へ挿入したと
きに本体内のコネクタにICカードの接点が接続し、本
体とICカードとが電気的に接続された状態でロックさ
れるようになっている。そして、通常はICカードが正
しくセットされた後に本体の電源スイッチをオンさせる
。
従来は、電子機器本体の電源スイッチとIC力一ドのロ
ック機構とは連動しておらず、そのために電源スイッチ
をオンにしたままICカードを入れてしまうようなミス
やICカードをロックした後に電源スイッチをオンしな
ければならないという面倒もあった。
ック機構とは連動しておらず、そのために電源スイッチ
をオンにしたままICカードを入れてしまうようなミス
やICカードをロックした後に電源スイッチをオンしな
ければならないという面倒もあった。
そこで、この発明はICカードをロックすると電源が入
るようにするとともに、電源が入った状態ではICカー
ドを入れられないようにしたICカードのロック機構を
提供することを目的とする。
るようにするとともに、電源が入った状態ではICカー
ドを入れられないようにしたICカードのロック機構を
提供することを目的とする。
上述の目的を達或するため、この発明は、電子機器本体
の電源スイッチのオン操作に連動して本体内に挿入され
たICカードを押圧又は係合するロック部材を設けたも
のである。
の電源スイッチのオン操作に連動して本体内に挿入され
たICカードを押圧又は係合するロック部材を設けたも
のである。
この発明では、電源スイッチをオンにしておくと、ロッ
ク部材も作動するのでICカードを入れようとしてもロ
ック部材が邪魔になる。そのため電源スイッチがオンの
状態でICカードを挿入するという誤動作を防止できる
。また、電源スイッチがオフの状態であれば、ロック部
材も作動していないためにICカードの挿入がスムース
に行われて正しくセットされる。ICカードを正しくセ
ットした後に電源スイッチをオンすれば、ICカードも
ロック部材でロックされる。
ク部材も作動するのでICカードを入れようとしてもロ
ック部材が邪魔になる。そのため電源スイッチがオンの
状態でICカードを挿入するという誤動作を防止できる
。また、電源スイッチがオフの状態であれば、ロック部
材も作動していないためにICカードの挿入がスムース
に行われて正しくセットされる。ICカードを正しくセ
ットした後に電源スイッチをオンすれば、ICカードも
ロック部材でロックされる。
以下に、この発明の好適な実施例を図面を参照にして説
明する。
明する。
第1図ないし第3図に示すこの発明の第1実施例は、電
子機器の本体1の電源スイッチ2のオン摸作に連動して
本体1内に挿入されたICカード3を押圧するロック部
材4を設けてある。電源スイッチ2のつまみ5にはつま
み5のスライド操作に伴ってスライドするスライドパー
6を設けてあり、このスライドパー6はロックプレート
7の上面を摺動するようになっている。このロックプレ
ート7の上面はテーパー形状に形或され、つまみ5をオ
ン方向へスライドさせるとロックプレート7は下降させ
られる。このロックプレート7の下面にはゴム等の摩擦
係数の大きい抑圧部7′を形或してある。このロックプ
レート7は引張ばね8により所定の位置に保持されるよ
うになっている。
子機器の本体1の電源スイッチ2のオン摸作に連動して
本体1内に挿入されたICカード3を押圧するロック部
材4を設けてある。電源スイッチ2のつまみ5にはつま
み5のスライド操作に伴ってスライドするスライドパー
6を設けてあり、このスライドパー6はロックプレート
7の上面を摺動するようになっている。このロックプレ
ート7の上面はテーパー形状に形或され、つまみ5をオ
ン方向へスライドさせるとロックプレート7は下降させ
られる。このロックプレート7の下面にはゴム等の摩擦
係数の大きい抑圧部7′を形或してある。このロックプ
レート7は引張ばね8により所定の位置に保持されるよ
うになっている。
また、このロックプレート7にはガイドバー9を設け、
このガイドバ−9によりロックプレート7の上昇及び下
降を正確かつスl・−スなものとしている。本体1には
ICカード3の挿入口10を設けてあり、この挿入口l
OからICカード3を本体1内へ挿入する。第1図に示
すように電源スイッチ2のつまみ5がオフの位置にある
とき、ICカード3を挿入口10から本体1内へ挿入す
ると、ロックプレート7は引張ばねにより引き上げられ
て上方に位置しているためにスムースに挿入される。I
Cカード3の押入が終了したならば(この状態でICカ
一ド3の接点と本体1内のコネクタとが電気的に接続さ
れ、ICカードは正しくセットされる)、電源スイッチ
2のつまみ5をオンさせる方向(図面上左手方向)にス
ライドさせる。
このガイドバ−9によりロックプレート7の上昇及び下
降を正確かつスl・−スなものとしている。本体1には
ICカード3の挿入口10を設けてあり、この挿入口l
OからICカード3を本体1内へ挿入する。第1図に示
すように電源スイッチ2のつまみ5がオフの位置にある
とき、ICカード3を挿入口10から本体1内へ挿入す
ると、ロックプレート7は引張ばねにより引き上げられ
て上方に位置しているためにスムースに挿入される。I
Cカード3の押入が終了したならば(この状態でICカ
一ド3の接点と本体1内のコネクタとが電気的に接続さ
れ、ICカードは正しくセットされる)、電源スイッチ
2のつまみ5をオンさせる方向(図面上左手方向)にス
ライドさせる。
このオン操作に連動してスライドパー6がロックプレー
ト7のテーパー状の上面を摺動し、このスライドパー6
の高さ位置は不変であるためにロックプレート7を下方
に押し下げることとなり、ロックプレート7が本体1内
に挿入されたICカード3を上から押圧してロックする
。電源スイッチ2のつまみ5をオフ方向へスライドさせ
れば今まで下方に押し下げられていたロックプレート7
は引張ばね8のばね力により元の位置に復帰し、ICカ
一ド3の挿抜が行えるようになる。
ト7のテーパー状の上面を摺動し、このスライドパー6
の高さ位置は不変であるためにロックプレート7を下方
に押し下げることとなり、ロックプレート7が本体1内
に挿入されたICカード3を上から押圧してロックする
。電源スイッチ2のつまみ5をオフ方向へスライドさせ
れば今まで下方に押し下げられていたロックプレート7
は引張ばね8のばね力により元の位置に復帰し、ICカ
一ド3の挿抜が行えるようになる。
第4図に示す第2実施例では、電源スイッチ2のオン・
オフ操作を回転により行うタイプのものとし、この電源
スイッチ2の回転軸5′に凸部11を形或し、回転軸5
′の回転により凸部11がロックプレート7を押し下げ
るようにしてこのロックプレート7でICカード3を押
圧する。突起11でロックプレート7を押圧しない状態
では引張スプリング8によりロックプレート7は上昇す
る。
オフ操作を回転により行うタイプのものとし、この電源
スイッチ2の回転軸5′に凸部11を形或し、回転軸5
′の回転により凸部11がロックプレート7を押し下げ
るようにしてこのロックプレート7でICカード3を押
圧する。突起11でロックプレート7を押圧しない状態
では引張スプリング8によりロックプレート7は上昇す
る。
第5図ないし第7図に示す第3実施例では、ICカ一ド
3に切欠き3′を形戒し、この切欠き3′にロック部材
4の一部を構或する爪部材12を係合させるようにした
ものである。τフック部材4はカムプレート13につま
み5を固定し、このカムプレート13の一方に接点14
を設け、他方にテーパー面15を形或し、このテーパー
面15に爪部材12の一端を接触させておくものである
。電源スイッチ2を構或するスライドスイッチ16の一
端側に接点14が接触したときに本体1の電源がオンす
るようになっている。前記爪部材12はばね17により
常に図面上下方に引っ張られ、爪部材12の一端をテー
パー面15に押し付けている。このように構或されたロ
ック部材4の作動は、第6図及び第7図に示すように、
つまみ5を図面上右手方向にスライドさせることにより
カムプレート13も右手方向にスライドする。接点14
はスライドスイッチ16のオフ領域からオン領域に向け
てスライドしていく。また、テーパー面15はつまみ5
の右手方向へのスライドに伴いはね17の付勢力に抗し
て爪部材12を上昇させる。接点14がスライドスイッ
チ16のオン領域に達すると、本体1の電源がオンし、
爪部材12はICカード3の切欠き3′に係合ずる。つ
まみ5を反対方向にスライドさせれば爪部材l2はばね
17の力により切欠き3′から外れる。接点14はスラ
イドスイッヂ16のオフ領域に接触することとなる。こ
のスライドスイッチ16の代わりにプッシュタイプのス
イッチ17を使用することもできる(第8図参照)。
3に切欠き3′を形戒し、この切欠き3′にロック部材
4の一部を構或する爪部材12を係合させるようにした
ものである。τフック部材4はカムプレート13につま
み5を固定し、このカムプレート13の一方に接点14
を設け、他方にテーパー面15を形或し、このテーパー
面15に爪部材12の一端を接触させておくものである
。電源スイッチ2を構或するスライドスイッチ16の一
端側に接点14が接触したときに本体1の電源がオンす
るようになっている。前記爪部材12はばね17により
常に図面上下方に引っ張られ、爪部材12の一端をテー
パー面15に押し付けている。このように構或されたロ
ック部材4の作動は、第6図及び第7図に示すように、
つまみ5を図面上右手方向にスライドさせることにより
カムプレート13も右手方向にスライドする。接点14
はスライドスイッチ16のオフ領域からオン領域に向け
てスライドしていく。また、テーパー面15はつまみ5
の右手方向へのスライドに伴いはね17の付勢力に抗し
て爪部材12を上昇させる。接点14がスライドスイッ
チ16のオン領域に達すると、本体1の電源がオンし、
爪部材12はICカード3の切欠き3′に係合ずる。つ
まみ5を反対方向にスライドさせれば爪部材l2はばね
17の力により切欠き3′から外れる。接点14はスラ
イドスイッヂ16のオフ領域に接触することとなる。こ
のスライドスイッチ16の代わりにプッシュタイプのス
イッチ17を使用することもできる(第8図参照)。
以上説明した各実施例では、スライド摸作により電源ス
イッチ2をオン・オフ動作させるものと回転によりオン
・オフさせるものを示したが、その他各種電源スイッチ
2の採用が可能であり、電源スイッチ2のオン操作に連
動して本体1内に挿入されたICカード3を抑圧又は係
合するロック部材4を設ければ良い。
イッチ2をオン・オフ動作させるものと回転によりオン
・オフさせるものを示したが、その他各種電源スイッチ
2の採用が可能であり、電源スイッチ2のオン操作に連
動して本体1内に挿入されたICカード3を抑圧又は係
合するロック部材4を設ければ良い。
以上説明したように、この発明は、電子機器本体の電源
スイッチのオン操作に連動して本体内に挿入されたIC
カードを押圧又は係合するロック部材を設けたので、本
体の電源がオンの状態ではロック部材が邪魔をしてIC
カードのスムースな挿入ができないので、本体電源がオ
ン状態でICカードを挿入するという誤動作を防げる。
スイッチのオン操作に連動して本体内に挿入されたIC
カードを押圧又は係合するロック部材を設けたので、本
体の電源がオンの状態ではロック部材が邪魔をしてIC
カードのスムースな挿入ができないので、本体電源がオ
ン状態でICカードを挿入するという誤動作を防げる。
また、従来のようにIC力−ドのロックと本体の電源を
入れる摸作が別個ではなく、本体の電源をオンにするこ
とによりICカードもロックできるので摸作性に優れる
。さらに、本体の電源がオン状態のときにはICカード
を抜き出すこともできないため、本体内に設けたトラン
ジスタやチップ部品等の損傷も防止できる。
入れる摸作が別個ではなく、本体の電源をオンにするこ
とによりICカードもロックできるので摸作性に優れる
。さらに、本体の電源がオン状態のときにはICカード
を抜き出すこともできないため、本体内に設けたトラン
ジスタやチップ部品等の損傷も防止できる。
第1図はこの発明の第1実施例を示すICカード挿入前
の簡略断面図、第2図はICカード挿入時における簡略
断面図、第3図は第2図■一■線断面図、第4図は第2
実施例を示す簡略断面図、第5図は第3実施例を示す簡
略断面図、第6図はICカードを挿入した状態で電源ス
イッチをオンにするとともにICカードをロックする途
中の平面略図、第7図は電源スイッチがオン状態であり
かつICカードがロックされた状態を示す平面略図、第
8図は第3実施例の変形例を示す簡略平面図である。 1・・・本体、 2・・・電源スイッヂ、 3・・・ICカード、 4・・・ロック部材。
の簡略断面図、第2図はICカード挿入時における簡略
断面図、第3図は第2図■一■線断面図、第4図は第2
実施例を示す簡略断面図、第5図は第3実施例を示す簡
略断面図、第6図はICカードを挿入した状態で電源ス
イッチをオンにするとともにICカードをロックする途
中の平面略図、第7図は電源スイッチがオン状態であり
かつICカードがロックされた状態を示す平面略図、第
8図は第3実施例の変形例を示す簡略平面図である。 1・・・本体、 2・・・電源スイッヂ、 3・・・ICカード、 4・・・ロック部材。
Claims (1)
- 1、電子機器本体の電源スイッチのオン操作に連動して
本体内に挿入されたICカードを押圧又は係合するロッ
ク部材を設けたことを特徴とするICカードのロック機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002126A JPH03206584A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | Icカードのロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002126A JPH03206584A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | Icカードのロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206584A true JPH03206584A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=11520649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002126A Pending JPH03206584A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | Icカードのロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0823686B1 (en) * | 1996-06-14 | 2003-02-19 | Texas Instruments Incorporated | Locking system for coupling modules to a modular computer |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390092A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-20 | Tokyo Electric Co Ltd | Icカ−ドの着脱防止機構 |
| JPS6348272B2 (ja) * | 1983-12-08 | 1988-09-28 | Yoshitomi Pharmaceutical | |
| JPH0135456B2 (ja) * | 1981-03-23 | 1989-07-25 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2002126A patent/JPH03206584A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0135456B2 (ja) * | 1981-03-23 | 1989-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | |
| JPS6348272B2 (ja) * | 1983-12-08 | 1988-09-28 | Yoshitomi Pharmaceutical | |
| JPS6390092A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-20 | Tokyo Electric Co Ltd | Icカ−ドの着脱防止機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0823686B1 (en) * | 1996-06-14 | 2003-02-19 | Texas Instruments Incorporated | Locking system for coupling modules to a modular computer |
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