JPS623591A - カラ−映像信号再生装置 - Google Patents
カラ−映像信号再生装置Info
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- JPS623591A JPS623591A JP60143208A JP14320885A JPS623591A JP S623591 A JPS623591 A JP S623591A JP 60143208 A JP60143208 A JP 60143208A JP 14320885 A JP14320885 A JP 14320885A JP S623591 A JPS623591 A JP S623591A
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- signal
- low
- frequency
- carrier
- time axis
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダ(以下VTRという)や
ビデオディスク(以下VDという)などのFM変調され
た輝度信号と低域変換された搬送色信号が周波数多重し
て記録された信号を再生時に標準テレビジョン信号に変
換する際に効果的に使用できるカラー映像信号再生装置
に関するものである。
ビデオディスク(以下VDという)などのFM変調され
た輝度信号と低域変換された搬送色信号が周波数多重し
て記録された信号を再生時に標準テレビジョン信号に変
換する際に効果的に使用できるカラー映像信号再生装置
に関するものである。
従来の技術
ビデオテープレコーダの磁気テープやビデオディスクの
ディスクなどカラー映像信号が高密度記録された記録媒
体では通常FM変調された輝度信号と低域変換された搬
送色信号が周波数多重されて記録されている。
ディスクなどカラー映像信号が高密度記録された記録媒
体では通常FM変調された輝度信号と低域変換された搬
送色信号が周波数多重されて記録されている。
例えばVH3方式のカラーVTRにおいてNTSC方式
のカラー映像信号を記録する場合は、色副搬送周波数が
fsc (= 3.58M HZ )の搬送色信号を記
録の際には色副搬送周波数がfc(=629KHz)の
低域変換色信号に周波数変換し、FM変調された変調輝
度信号と混合して磁気テープに記録する。磁気テープに
記録された信号を再生するには、磁気ヘッドから取り出
された再生信号中の低域変換色信号をもとの搬送色信号
に逆変換するとともに変調輝度信号については復調輝度
信号に復調して、前記逆変換された搬送色信号と加算し
てカラー映像信号を得ている。
のカラー映像信号を記録する場合は、色副搬送周波数が
fsc (= 3.58M HZ )の搬送色信号を記
録の際には色副搬送周波数がfc(=629KHz)の
低域変換色信号に周波数変換し、FM変調された変調輝
度信号と混合して磁気テープに記録する。磁気テープに
記録された信号を再生するには、磁気ヘッドから取り出
された再生信号中の低域変換色信号をもとの搬送色信号
に逆変換するとともに変調輝度信号については復調輝度
信号に復調して、前記逆変換された搬送色信号と加算し
てカラー映像信号を得ている。
前記した記録再生処理のうち再生の処理を行なうカラー
映像信号再生装置の従来例について以下に図面を参照し
ながら説明する。
映像信号再生装置の従来例について以下に図面を参照し
ながら説明する。
第5図は端子1よりテープから再生された信号を入力し
、もとのカラーテレビ用の信号に変換するためのカラー
映像信号再生装置の系統図である6前記テープに記録さ
れている信号は第6図に示すごとく低域変換色信号CL
(VHS方式のVTRの場合、搬送周波数波fc =6
29K HZ )とFM変調された変調輝度信号YFM
の混合波である。前記混合波は磁気ヘッドにより再生さ
れ端子1より入力されて変調輝度信号についてはHPF
(バイパスフィルタ)2で分離され、低域変換色信号に
ついてはLPF (ローパスフィルタ)3で分離される
。HPF2で分離された変調輝度信号はリミッタ4を介
して、復調可能な変調輝度信号YF1jとしてFM復調
器5に供給され、さらにLPF6で不要成分が除去され
て復調輝度信号Yとなる。LPF3で分離された低域変
換色信号はACCアンプ7でそのレベル変動が除去され
た低域変換色信号CLとなり、乗算器8に供給され、周
波数変換された出力がBPF (バンドパスフィルタ)
9を通過することにより、もとの搬送周波数fsc(N
TSC方式の場合3.58M HZ ’)の搬送色信号
Cscが得られる。前記復調輝度信号Yと搬送色信号C
scは加算器10で混合され、その結果出力端子11に
カラー映像信号が得られる。
、もとのカラーテレビ用の信号に変換するためのカラー
映像信号再生装置の系統図である6前記テープに記録さ
れている信号は第6図に示すごとく低域変換色信号CL
(VHS方式のVTRの場合、搬送周波数波fc =6
29K HZ )とFM変調された変調輝度信号YFM
の混合波である。前記混合波は磁気ヘッドにより再生さ
れ端子1より入力されて変調輝度信号についてはHPF
(バイパスフィルタ)2で分離され、低域変換色信号に
ついてはLPF (ローパスフィルタ)3で分離される
。HPF2で分離された変調輝度信号はリミッタ4を介
して、復調可能な変調輝度信号YF1jとしてFM復調
器5に供給され、さらにLPF6で不要成分が除去され
て復調輝度信号Yとなる。LPF3で分離された低域変
換色信号はACCアンプ7でそのレベル変動が除去され
た低域変換色信号CLとなり、乗算器8に供給され、周
波数変換された出力がBPF (バンドパスフィルタ)
9を通過することにより、もとの搬送周波数fsc(N
TSC方式の場合3.58M HZ ’)の搬送色信号
Cscが得られる。前記復調輝度信号Yと搬送色信号C
scは加算器10で混合され、その結果出力端子11に
カラー映像信号が得られる。
回転ヘッド形VTRなどではテープの伸縮や回転シリン
ダーのジッタにより、前記テープから再生された信号は
時間軸変動をもっており、特に搬送色信号の再生に関し
ては、再生された搬送色信号C5C中のサブキャリアに
対して搬送色信号C8c自体の位相がずれるため再生画
面の色相がずれることになる。そこで乗算器8における
周波数変換の際に、低域変換色信号Ct、の位相変動分
と同一の変動分を有する搬送波(周波数はVH3方式の
場合fsc+fc=4.2MHZ)をAFC/APC(
AFC及びAPC回路)12で作成し、上記搬送波によ
り低域変換色信号Ct、を周波数変換して、前記再生さ
れた搬送色信号escの位相変動分をキャンセルするよ
うにしている(例えば特公昭58−29676号)。
ダーのジッタにより、前記テープから再生された信号は
時間軸変動をもっており、特に搬送色信号の再生に関し
ては、再生された搬送色信号C5C中のサブキャリアに
対して搬送色信号C8c自体の位相がずれるため再生画
面の色相がずれることになる。そこで乗算器8における
周波数変換の際に、低域変換色信号Ct、の位相変動分
と同一の変動分を有する搬送波(周波数はVH3方式の
場合fsc+fc=4.2MHZ)をAFC/APC(
AFC及びAPC回路)12で作成し、上記搬送波によ
り低域変換色信号Ct、を周波数変換して、前記再生さ
れた搬送色信号escの位相変動分をキャンセルするよ
うにしている(例えば特公昭58−29676号)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、以上のような構成では、輝度信号Yの時
間軸変動分は補正されておらず、また搬送色信号esc
についてもキャリア位相のみが補正されており、時間軸
変動分は本質的には取り除かれてはいない。さらに時間
軸変動をもった復調輝度信号Yに対して搬送色信号es
cの搬送周波数は時間軸変動を持たないため復調輝度信
号Yと搬送色信号escの周波数インターリーブの関係
がくずれ、テレビ画面上での画質劣化をまねく。また、
復調輝度信号Y、低域変換色信号Cscとも本質的には
時間軸変動が補正されていないため、VTRにおいてテ
ープからテープへのダビング等を繰り返すと、時間軸変
動は加算され画質はさらに劣化する。
間軸変動分は補正されておらず、また搬送色信号esc
についてもキャリア位相のみが補正されており、時間軸
変動分は本質的には取り除かれてはいない。さらに時間
軸変動をもった復調輝度信号Yに対して搬送色信号es
cの搬送周波数は時間軸変動を持たないため復調輝度信
号Yと搬送色信号escの周波数インターリーブの関係
がくずれ、テレビ画面上での画質劣化をまねく。また、
復調輝度信号Y、低域変換色信号Cscとも本質的には
時間軸変動が補正されていないため、VTRにおいてテ
ープからテープへのダビング等を繰り返すと、時間軸変
動は加算され画質はさらに劣化する。
このような時間軸変動分を除去するため時間軸変動補正
器(以下TBCという)を通し、時間軸変動を取り除く
ことが行なわれているが、前記したVTRの再生処理の
ように搬送色信号escのキャリア位相のみ補正した信
号に時間軸の補正をかけると、反対にキャリア位相に位
相変動を持ち再生画面の色相ずれがおこる。
器(以下TBCという)を通し、時間軸変動を取り除く
ことが行なわれているが、前記したVTRの再生処理の
ように搬送色信号escのキャリア位相のみ補正した信
号に時間軸の補正をかけると、反対にキャリア位相に位
相変動を持ち再生画面の色相ずれがおこる。
本発明は上記問題点を解決するもので、輝度信号Yと搬
送色信号escが周波数インターリーブの関係をくずす
ことなく再生が可能でかつ、各々の再生信号の時間軸変
動を補正し、色相の変動や、画質劣化の少ないカラー映
像信号再生装置を提供するものである。
送色信号escが周波数インターリーブの関係をくずす
ことなく再生が可能でかつ、各々の再生信号の時間軸変
動を補正し、色相の変動や、画質劣化の少ないカラー映
像信号再生装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のカラー映像信号再
生装置は、記録媒体から取り出されたFM変調輝度信号
と低域変換色信号の混合波を分離するY/C分離器と、
FMfji調器と、2つの記憶回路及び前記記録媒体か
らの混合波と同じ時間軸誤差をもつアドレスを発生する
アドレス発生回路と基準クロックで動作するアドレス発
生回路とを少なくとも各1つずつ持つ時間軸補正器と、
周波数変換器と、加算器を具備し、前記混合波と同じ時
間軸誤差をもつアドレスを発生するアドレス発生回路の
制御用クロックは低域変換色信号のバーストから作成し
、前記混合波をY/C分離器で分離後、輝度信号につい
てはFM復調機で復調した信号につき時間軸補正器で時
間軸補正を行ない、低域変換色信号については時間軸補
正器で時間軸補正を行なった後、周波数変換器で所定の
搬送周波数の搬送色信号に変換し、前記時間軸補正後の
復調輝度信号と周波数変換後の搬送色信号を加算器で加
算してカラー映像信号を得るようしたものである。
生装置は、記録媒体から取り出されたFM変調輝度信号
と低域変換色信号の混合波を分離するY/C分離器と、
FMfji調器と、2つの記憶回路及び前記記録媒体か
らの混合波と同じ時間軸誤差をもつアドレスを発生する
アドレス発生回路と基準クロックで動作するアドレス発
生回路とを少なくとも各1つずつ持つ時間軸補正器と、
周波数変換器と、加算器を具備し、前記混合波と同じ時
間軸誤差をもつアドレスを発生するアドレス発生回路の
制御用クロックは低域変換色信号のバーストから作成し
、前記混合波をY/C分離器で分離後、輝度信号につい
てはFM復調機で復調した信号につき時間軸補正器で時
間軸補正を行ない、低域変換色信号については時間軸補
正器で時間軸補正を行なった後、周波数変換器で所定の
搬送周波数の搬送色信号に変換し、前記時間軸補正後の
復調輝度信号と周波数変換後の搬送色信号を加算器で加
算してカラー映像信号を得るようしたものである。
作用
本発明は上気した構成によって、搬送色信号Cs(が時
間軸変動することによりテレビ画面上で色相ずれを生じ
るのを補正する方法として、従来では周波数変換器に与
える搬送波の位相変動を低域変換色信号CI4のキャリ
アが時間軸変動によってうける位相変動と同じになるよ
うに制御することにより、周波数変換された後の搬送色
信号escの位相変動の補正を行なっていたのに対し、
低域変換色信号Cしの状態で時間軸補正を行うことによ
り、低域変換色信号CLの位相変動分を除去しており、
復調輝度信号Yに対しても低域変換色信号CLと同様な
時間軸補正処理を施している。そして、周波数変換後の
搬送色信号の色副搬送周波数が時間軸補正後の復調輝度
信号の水平周波数に対し適当な値になるように搬送波の
周波数を設定し、周波数変換器に与えることにより、従
来通り搬送色信号のキャリア位相を補正するだけでなく
、搬送色信号と復調輝度信号の周波数インターリーブの
関係が保たれた実際のテレビジョン放送波に近いカラー
映像信号を再生することを可能にしている。さらに、復
調輝度信号に対しても時間軸補正することにより、従来
のVTRのダビング操作におけるテープ再生信号の時間
軸変動による画質劣化も防止することが可能である。
間軸変動することによりテレビ画面上で色相ずれを生じ
るのを補正する方法として、従来では周波数変換器に与
える搬送波の位相変動を低域変換色信号CI4のキャリ
アが時間軸変動によってうける位相変動と同じになるよ
うに制御することにより、周波数変換された後の搬送色
信号escの位相変動の補正を行なっていたのに対し、
低域変換色信号Cしの状態で時間軸補正を行うことによ
り、低域変換色信号CLの位相変動分を除去しており、
復調輝度信号Yに対しても低域変換色信号CLと同様な
時間軸補正処理を施している。そして、周波数変換後の
搬送色信号の色副搬送周波数が時間軸補正後の復調輝度
信号の水平周波数に対し適当な値になるように搬送波の
周波数を設定し、周波数変換器に与えることにより、従
来通り搬送色信号のキャリア位相を補正するだけでなく
、搬送色信号と復調輝度信号の周波数インターリーブの
関係が保たれた実際のテレビジョン放送波に近いカラー
映像信号を再生することを可能にしている。さらに、復
調輝度信号に対しても時間軸補正することにより、従来
のVTRのダビング操作におけるテープ再生信号の時間
軸変動による画質劣化も防止することが可能である。
実施例
以下本発明の一実施例のカラー映像信号再生装置につい
て図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実
施例におけるカラー映像信号再生装置の系統図である。
て図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実
施例におけるカラー映像信号再生装置の系統図である。
第1図において第5図と対応する部分については同一符
号を付して重複説明を省略する。第1図において、12
はY/C分離器で、従来例の第5図のHPF2及びLP
F3と同じ働きをするものである。13.14は記憶回
路、+5゜16はアドレス発生回路、17は水平同期分
離回路。
号を付して重複説明を省略する。第1図において、12
はY/C分離器で、従来例の第5図のHPF2及びLP
F3と同じ働きをするものである。13.14は記憶回
路、+5゜16はアドレス発生回路、17は水平同期分
離回路。
18はパーストゲート、19は位相比較器、 20は加
算器、21はLPF、22は電圧制御発振器(VCO)
、23はキャリア作成回路、24は周波数比較器、25
はXCO(クリスタル発振器)、26は同期信号作成回
路、27はキャリア作成回路である。
算器、21はLPF、22は電圧制御発振器(VCO)
、23はキャリア作成回路、24は周波数比較器、25
はXCO(クリスタル発振器)、26は同期信号作成回
路、27はキャリア作成回路である。
このように構成された本発明の1実施例におけるカラー
映像信号再生装置は、まず端子1からの変調輝度信号と
低域変換色信号の混合波がY/C分離器12でそれぞれ
分離され、変調輝度信号についてはリミッタ4を通過後
、復調可能な変調輝度信号YFMとしてFM復調器5に
供給され、さらにLPF6を通過後、復調輝度信号Yと
なって記憶回路13に供給される。一方、低域変換色信
号についてはACCアンプ7を通過後、レベル変動を除
去された低域変換色信号cLとして記憶回路14に供給
される。
映像信号再生装置は、まず端子1からの変調輝度信号と
低域変換色信号の混合波がY/C分離器12でそれぞれ
分離され、変調輝度信号についてはリミッタ4を通過後
、復調可能な変調輝度信号YFMとしてFM復調器5に
供給され、さらにLPF6を通過後、復調輝度信号Yと
なって記憶回路13に供給される。一方、低域変換色信
号についてはACCアンプ7を通過後、レベル変動を除
去された低域変換色信号cLとして記憶回路14に供給
される。
記憶回路13.14は3H(LHは水平同期間)以上の
データを記憶できるCODなどのアナログシフトレジス
タやデジタルシフトレジスタ、あるいは、IH以上の記
憶容量をもつランダムアクセスが可能なアナログメモリ
やデジタルデータを扱うRAM (ランダム・アクセス
・メモリ)で構成され、シフトレジスタやメモリにデジ
タル方式のものを使用する場合には記憶回路13.14
の前にA/Dコンバータが必要であり、後にD/Aコン
バータが必要となる。第2図に第1図の記憶回路13゜
14における入出力及び各部の波形を示す。
データを記憶できるCODなどのアナログシフトレジス
タやデジタルシフトレジスタ、あるいは、IH以上の記
憶容量をもつランダムアクセスが可能なアナログメモリ
やデジタルデータを扱うRAM (ランダム・アクセス
・メモリ)で構成され、シフトレジスタやメモリにデジ
タル方式のものを使用する場合には記憶回路13.14
の前にA/Dコンバータが必要であり、後にD/Aコン
バータが必要となる。第2図に第1図の記憶回路13゜
14における入出力及び各部の波形を示す。
記憶回路13.14の書き込みアドレスの作成方法は、
例えばACCアンプ7を通過後の低域変換色信号OLの
バースト部分をパーストゲート18で取り出し、位相比
較器19の一方の入力に供給する。
例えばACCアンプ7を通過後の低域変換色信号OLの
バースト部分をパーストゲート18で取り出し、位相比
較器19の一方の入力に供給する。
前記位相比較器19のもう一方の入力にはVCO22の
発振出力からキャリア作成回路23により分局処理で作
成した低域変換キャリアが供給される。位相比較器19
は前記低域変換色信号CLのバースト部分と作成された
低域キャリアを位相比較する。
発振出力からキャリア作成回路23により分局処理で作
成した低域変換キャリアが供給される。位相比較器19
は前記低域変換色信号CLのバースト部分と作成された
低域キャリアを位相比較する。
位相比較結果は加算器20を通過後、LPF21で高調
波成分が取り除かれ電圧制御発振器22に供給される。
波成分が取り除かれ電圧制御発振器22に供給される。
以上のような位相比較19、加算器20.LPF 21
. V CO22,キャリア作成回路23のフィールド
パックループによりPLL (フェイズ・ロックド・ル
ープ)を構成し、VCO22は位相比較器19に入力さ
れるキャリア作成回路23からの低域変換キャリアが低
域変換色信号のバースト部分に位相同期するように、そ
の発振位相が制御される。しかしながら、前記低域変換
色信号のバースト部分は間欠波であるため、作成された
低域変換キャリアは1水平周波数毎に安定点を有し、低
域変換色信号のバーストと周波数が一致しない場合があ
る。このような状態(以下サイドロック状態という)を
回避するため同期分離回路17で復調輝度信号Yから水
平同期信号Hを分離し、前記Hの周波数とVCO22の
出力GKの周波数を周波数比較器24で周波数比較し、
比較結果を加算器20に供給することにより、VCO2
2と水平同期信号Hの周波数関係を一定に保ち、前記サ
イドロック状態を回避している。VCO22の発振出力
CKは書き込み制御用のクロックとしてアドレス発生回
路15に供給される。アドレス発生回路15は、記憶回
路13.14の記憶素子としてアナログメモリやRAM
を使用する場合、例えば内部にカウンタを形成し、クロ
ックCKをカウントして水平同期信号Hの立ち上がりエ
ツジでカウンタをリセットする構成にするか、クロック
CKの周波数が信号Hの周波数のn倍(nは正の整数)
になる場合は自身の発生したクロックを1 / nに分
周するカウンタのカウント値をそのまま使用することに
より、前記記録媒体から取り出された混合波と同じ時間
軸誤差を持ち、かつ水平同期信号の立ち上がりで一定の
値を保ちつつ、さらにIHの周期でn種の数値を繰り返
すアドレスを得ることができる。記憶回路13.14の
記憶素子としてアナログ・メモリやRAMを使用する場
合、以上のような方法により書き込みアドレスwy、w
cを作成し、復調輝度信号Y及び低域変換色信号CLの
書き込みを行なう。ここで、wy、wc復調輝度信号Y
及び低域変換色信号OLの周波数帯域を充分通すカウン
ト周波数とし、同一アドレスを使用してもよいし、低域
変換色信号の帯域を考え、カウント周波数を低くし、記
憶回路14の記憶容量を少なく設計してもよい。特に低
域変換色信号用の記憶回路14のアドレス数を記憶回路
13のアドレス数に対して、2のべき乗置の1にする場
合は、記憶回路14の書き込みアドレスとして、記憶回
路13の書き込みアドレスの下位ビットを切り捨ててア
ドレスのビット数を少なくして使用し、アドレス発生器
15を一個のカウンタで構成することも可能である。
. V CO22,キャリア作成回路23のフィールド
パックループによりPLL (フェイズ・ロックド・ル
ープ)を構成し、VCO22は位相比較器19に入力さ
れるキャリア作成回路23からの低域変換キャリアが低
域変換色信号のバースト部分に位相同期するように、そ
の発振位相が制御される。しかしながら、前記低域変換
色信号のバースト部分は間欠波であるため、作成された
低域変換キャリアは1水平周波数毎に安定点を有し、低
域変換色信号のバーストと周波数が一致しない場合があ
る。このような状態(以下サイドロック状態という)を
回避するため同期分離回路17で復調輝度信号Yから水
平同期信号Hを分離し、前記Hの周波数とVCO22の
出力GKの周波数を周波数比較器24で周波数比較し、
比較結果を加算器20に供給することにより、VCO2
2と水平同期信号Hの周波数関係を一定に保ち、前記サ
イドロック状態を回避している。VCO22の発振出力
CKは書き込み制御用のクロックとしてアドレス発生回
路15に供給される。アドレス発生回路15は、記憶回
路13.14の記憶素子としてアナログメモリやRAM
を使用する場合、例えば内部にカウンタを形成し、クロ
ックCKをカウントして水平同期信号Hの立ち上がりエ
ツジでカウンタをリセットする構成にするか、クロック
CKの周波数が信号Hの周波数のn倍(nは正の整数)
になる場合は自身の発生したクロックを1 / nに分
周するカウンタのカウント値をそのまま使用することに
より、前記記録媒体から取り出された混合波と同じ時間
軸誤差を持ち、かつ水平同期信号の立ち上がりで一定の
値を保ちつつ、さらにIHの周期でn種の数値を繰り返
すアドレスを得ることができる。記憶回路13.14の
記憶素子としてアナログ・メモリやRAMを使用する場
合、以上のような方法により書き込みアドレスwy、w
cを作成し、復調輝度信号Y及び低域変換色信号CLの
書き込みを行なう。ここで、wy、wc復調輝度信号Y
及び低域変換色信号OLの周波数帯域を充分通すカウン
ト周波数とし、同一アドレスを使用してもよいし、低域
変換色信号の帯域を考え、カウント周波数を低くし、記
憶回路14の記憶容量を少なく設計してもよい。特に低
域変換色信号用の記憶回路14のアドレス数を記憶回路
13のアドレス数に対して、2のべき乗置の1にする場
合は、記憶回路14の書き込みアドレスとして、記憶回
路13の書き込みアドレスの下位ビットを切り捨ててア
ドレスのビット数を少なくして使用し、アドレス発生器
15を一個のカウンタで構成することも可能である。
記憶素子としてシフトレジスタを使用する場合は3 H
以上の記憶容量を持つものをIHごとにローテーション
して使用し、18間のデータを書き込んだ後に、18間
のデータを読み出す構成とし、IHのシフトレジスタに
対し、書き込みと読み出しが時間的に重ならいように制
御する。この場合アドレス発生回路は、数H分のシフト
レジスタのうち書き込みを行なうシフトレジスタをI
H毎に切り換えてやればよく、例えば前記シフトレジス
タの切換えを、前記水平同期信号の立ち上がりエツジか
、あるいは周波数逓倍回路の構成要素であるカウンタの
カウント値より適当なタイミングを作成して行なう。
以上の記憶容量を持つものをIHごとにローテーション
して使用し、18間のデータを書き込んだ後に、18間
のデータを読み出す構成とし、IHのシフトレジスタに
対し、書き込みと読み出しが時間的に重ならいように制
御する。この場合アドレス発生回路は、数H分のシフト
レジスタのうち書き込みを行なうシフトレジスタをI
H毎に切り換えてやればよく、例えば前記シフトレジス
タの切換えを、前記水平同期信号の立ち上がりエツジか
、あるいは周波数逓倍回路の構成要素であるカウンタの
カウント値より適当なタイミングを作成して行なう。
このように、記憶回路13,1.4に書き込まれた信号
Y及び信号Cしのデータの読み出し方法は、読み出しア
ドレスをアドレス発生回路16で作成し、前記アドレス
発生回路16の制御を行なうクロックCK’にはXCO
25の基準の発振出力を使用する。
Y及び信号Cしのデータの読み出し方法は、読み出しア
ドレスをアドレス発生回路16で作成し、前記アドレス
発生回路16の制御を行なうクロックCK’にはXCO
25の基準の発振出力を使用する。
書き込みの際に必要であった復調輝度信号Yがら分離し
た水平同期信号に相当するものは、XCO25の発振出
力から同期信号作成回路26により基準の水平同期信号
H′を作成して使用する。アドレス発生回路1Gの読み
出しアドレスRY、RCの作成方法はアドレス発生回路
15の方法とほぼ同様に行なえるので、ここでは説明を
省略する。記憶素子にシフトレジスタを使用する場合は
、読み出すIHシフトレジスタの切換えタイミングとし
て同期信号発生回路21で発生した水平同期信号の立ち
上がりエツジを使用する。
た水平同期信号に相当するものは、XCO25の発振出
力から同期信号作成回路26により基準の水平同期信号
H′を作成して使用する。アドレス発生回路1Gの読み
出しアドレスRY、RCの作成方法はアドレス発生回路
15の方法とほぼ同様に行なえるので、ここでは説明を
省略する。記憶素子にシフトレジスタを使用する場合は
、読み出すIHシフトレジスタの切換えタイミングとし
て同期信号発生回路21で発生した水平同期信号の立ち
上がりエツジを使用する。
この操作により記憶回路13.14で書き込み及び読み
出しを行なうことによって復調輝度信号Yと低域変換色
信号CLは時間軸変動を取り除かれかつ同期信号発生回
路26で作成された同期信号に同期した復調輝度信号Y
′及び低域変換色信号CL’が取り出される。その後、
低域変換色信号CL’は周波数変換器8でキャリア作成
回路27からの搬送波と乗算されBPF9の出力に周波
数変換された搬送色信号C6c’が取り出される。キャ
リア作成回路27は分周回路または周波数逓倍回路で構
成され、XCO25からの基準発振出力から周波数変換
用の搬送波を作成するものである。前記取り出された搬
送色信号CGe’は加算器10で復調輝度信号Y′と加
算され、カラーテレビ用の信号として出力端子11に出
力される。
出しを行なうことによって復調輝度信号Yと低域変換色
信号CLは時間軸変動を取り除かれかつ同期信号発生回
路26で作成された同期信号に同期した復調輝度信号Y
′及び低域変換色信号CL’が取り出される。その後、
低域変換色信号CL’は周波数変換器8でキャリア作成
回路27からの搬送波と乗算されBPF9の出力に周波
数変換された搬送色信号C6c’が取り出される。キャ
リア作成回路27は分周回路または周波数逓倍回路で構
成され、XCO25からの基準発振出力から周波数変換
用の搬送波を作成するものである。前記取り出された搬
送色信号CGe’は加算器10で復調輝度信号Y′と加
算され、カラーテレビ用の信号として出力端子11に出
力される。
次に本発明のカラー映像信号再生装置におけるアドレス
発生回路15の一構成例について図面を参照しながら説
明する。第3図は第1図に示した実施例におけるアドレ
ス発生回路15の一構成例を示す回路図であり、外部で
接続される装置の構成要素については第1図の系統図の
構成要素と同一符号を付し、説明を省略する。第4図は
第3図における各部の波形図である。第3図において、
インバータ31とフリップフロップ32a−32e 、
A N Dゲート33b〜33e、フリップフロップ
34 b 〜34 e、ANDゲート36b〜36e、
ORゲート35,37.38、ANDゲート39は可変
遅延回路50を構成し、インバータ40とフリップフロ
ップ41a 、 41b 、 NANDゲート42はカ
ウンタをリセットするリセット回路51を構成し、コン
パレータ43とフリップフロップ44a、44−b、A
NDゲート45は可変遅延回路50の遅延量を制御する
制御回路52を構成する。30はモノマルチ、48は1
/4分周器、42はn進カウンタ(nは正の整数)であ
る。
発生回路15の一構成例について図面を参照しながら説
明する。第3図は第1図に示した実施例におけるアドレ
ス発生回路15の一構成例を示す回路図であり、外部で
接続される装置の構成要素については第1図の系統図の
構成要素と同一符号を付し、説明を省略する。第4図は
第3図における各部の波形図である。第3図において、
インバータ31とフリップフロップ32a−32e 、
A N Dゲート33b〜33e、フリップフロップ
34 b 〜34 e、ANDゲート36b〜36e、
ORゲート35,37.38、ANDゲート39は可変
遅延回路50を構成し、インバータ40とフリップフロ
ップ41a 、 41b 、 NANDゲート42はカ
ウンタをリセットするリセット回路51を構成し、コン
パレータ43とフリップフロップ44a、44−b、A
NDゲート45は可変遅延回路50の遅延量を制御する
制御回路52を構成する。30はモノマルチ、48は1
/4分周器、42はn進カウンタ(nは正の整数)であ
る。
低域変換色信号のバーストは低域変換色信号の色WAW
i送波に周波数・位相同期しており、その周波数は水平
同期信号Hの周波数fHの整数倍か、または2のべき乗
置の1の整数倍(例えば1/4゜1/8の整数倍)にえ
らばれている。このため第1図で説明したように、低域
変換色信号Cしのバースト部分より位相比較器19、加
算器20、L P F21、VCO22、キャリア作成
回路23カらなルPLLによりVCO22の出力にfH
の整数倍の周波数を得ることができ、第1図の端子1よ
り入力した混合波が時間軸変動を持っている場合VCO
22の出力であるクロックCKにも同じ時間軸変動を持
たせることができる。しかしながら、低域変換色信号の
色副搬送波の周波数自体が、記録時に水平同期信号の水
平周波数fHを周波数逓倍して作成する際に周波数fH
に対してジッターを生じている場合もあるし、さらに再
生時に前記PLLの追従特性によりクロックCKは水平
同期信号Hの周波数fHに対してジッターが生じる。こ
のような周波数foに対してジッターを持ったクロック
GKによりアドレス発生器15でアドレスを発生し、例
えば水平同期信号Hの立ち上がりタイミングでアドレス
をリセットしようとする場合、アドレス変化点のタイミ
ングと水平同期信号Hの立ち上がりタイミングが近接す
るとアドレスのリセットタイミングが不安定になり、I
H毎のアドレス数が一様でなくなる。例えばI Hti
−n分割(nは正の整数)するアドレスを発生する場合
、通常Oからn−1のアドレスが繰り返し出力されるが
、前記したようなタイミングでは水平同期信号Hとクロ
ックCKの周波数関係はほぼ一定であるのでIH当りの
アドレスが0からn−2またはOからnまでになる状態
を交互にくりかえす。このような状態で記憶回路13.
14により時間軸補正をおこなった場合、補正された信
号Y′またはCL′が基準の水平同期信号H′の近傍で
不連続を生じ、端子11から出力される信号にも不連続
を生じ、好ましくない。また前記したような状態を避け
るため、事前に水平同期信号と低域変換色信号の色副搬
送波の位相関係を予め調整することが考えられるが、記
録の際の水平同期信号と低域変換色信号の色副搬送波の
位相関係は特に定められていない。また、記録の際に低
域変換色信号の色副搬送周波数をfHからは作成せず固
定の発振器で与えることがあるため、この場合水平同期
信号と低域変換色副搬送波の位相は時々刻々変化し、前
記した不連続が生じやすい状態が周期的に起ることにな
る。そこで第3図に示すアドレス発生回路15では、前
記したアドレス変化点と水平同期信号Hの立ち上がリタ
イミングが近接している場合それを検出して、不連続が
連続しておこるのを回避する動作を行なう。
i送波に周波数・位相同期しており、その周波数は水平
同期信号Hの周波数fHの整数倍か、または2のべき乗
置の1の整数倍(例えば1/4゜1/8の整数倍)にえ
らばれている。このため第1図で説明したように、低域
変換色信号Cしのバースト部分より位相比較器19、加
算器20、L P F21、VCO22、キャリア作成
回路23カらなルPLLによりVCO22の出力にfH
の整数倍の周波数を得ることができ、第1図の端子1よ
り入力した混合波が時間軸変動を持っている場合VCO
22の出力であるクロックCKにも同じ時間軸変動を持
たせることができる。しかしながら、低域変換色信号の
色副搬送波の周波数自体が、記録時に水平同期信号の水
平周波数fHを周波数逓倍して作成する際に周波数fH
に対してジッターを生じている場合もあるし、さらに再
生時に前記PLLの追従特性によりクロックCKは水平
同期信号Hの周波数fHに対してジッターが生じる。こ
のような周波数foに対してジッターを持ったクロック
GKによりアドレス発生器15でアドレスを発生し、例
えば水平同期信号Hの立ち上がりタイミングでアドレス
をリセットしようとする場合、アドレス変化点のタイミ
ングと水平同期信号Hの立ち上がりタイミングが近接す
るとアドレスのリセットタイミングが不安定になり、I
H毎のアドレス数が一様でなくなる。例えばI Hti
−n分割(nは正の整数)するアドレスを発生する場合
、通常Oからn−1のアドレスが繰り返し出力されるが
、前記したようなタイミングでは水平同期信号Hとクロ
ックCKの周波数関係はほぼ一定であるのでIH当りの
アドレスが0からn−2またはOからnまでになる状態
を交互にくりかえす。このような状態で記憶回路13.
14により時間軸補正をおこなった場合、補正された信
号Y′またはCL′が基準の水平同期信号H′の近傍で
不連続を生じ、端子11から出力される信号にも不連続
を生じ、好ましくない。また前記したような状態を避け
るため、事前に水平同期信号と低域変換色信号の色副搬
送波の位相関係を予め調整することが考えられるが、記
録の際の水平同期信号と低域変換色信号の色副搬送波の
位相関係は特に定められていない。また、記録の際に低
域変換色信号の色副搬送周波数をfHからは作成せず固
定の発振器で与えることがあるため、この場合水平同期
信号と低域変換色副搬送波の位相は時々刻々変化し、前
記した不連続が生じやすい状態が周期的に起ることにな
る。そこで第3図に示すアドレス発生回路15では、前
記したアドレス変化点と水平同期信号Hの立ち上がリタ
イミングが近接している場合それを検出して、不連続が
連続しておこるのを回避する動作を行なう。
第3図において水平同期分離回路17より供給された水
平同期信号Hは、モノマルチ30で垂直同期期間の等価
パルス等の不要な部分が除去され、HmIllとして可
変遅延回路50に供給される。可変遅延回路50は、イ
ンバータ31で反転したクロック/CKを用いてブリッ
プフロップ32a〜32dによりI(■を/CKの1タ
ロツクずつ遅延させた信号H0〜H4のどれかを選択し
、ORゲート37からH,Hとして出力する。リセット
回路51は前記信号HdJ1の立ち上がりを検出してリ
セットパルス/CLを作成する。作成されたパルス/C
Lはn進カウンタ49をリセットし、その結果、記憶回
路13.14に供給するアドレスwy、wcをリセット
する。ここでは説明を簡単にするためWY及びWCは同
一アドレスと〔)ているが、低域変換色信号の周波数帯
域を考えアドレスWCとしてWYの上位の何ビットかを
使用して記憶回路14の記憶容量を少なく設計してもよ
い。n進カウンタ49はVCO22からのクロックCK
を1/4分周器48で分周したクロックWCKをカウン
トしてアドレスwy、wcを作成する。ここでn進カウ
ンタ49体通常0からn −1のアドレスを繰り返し発
生し、リセットパスル/CLはアドレスwy、wcがn
−1の位置で一様にかかる。しかし、アドレスWY、W
Cの変化タイミングと信号Hd鬼の取り込みタイミング
が近接し、かつクロックCKに前後に揺れるジッターが
あれば、前記したようなn進カウンタ49に供給される
リセットパルス/CLのタイミングがアドレスWY、W
Cのnまたはn−’2の位置になることが多い不安定な
状態とする。この状態を回避するため、第3図のアドレ
ス発生回路15はn進カウンタのリセットパルス/CL
が、アドレスWY。
平同期信号Hは、モノマルチ30で垂直同期期間の等価
パルス等の不要な部分が除去され、HmIllとして可
変遅延回路50に供給される。可変遅延回路50は、イ
ンバータ31で反転したクロック/CKを用いてブリッ
プフロップ32a〜32dによりI(■を/CKの1タ
ロツクずつ遅延させた信号H0〜H4のどれかを選択し
、ORゲート37からH,Hとして出力する。リセット
回路51は前記信号HdJ1の立ち上がりを検出してリ
セットパルス/CLを作成する。作成されたパルス/C
Lはn進カウンタ49をリセットし、その結果、記憶回
路13.14に供給するアドレスwy、wcをリセット
する。ここでは説明を簡単にするためWY及びWCは同
一アドレスと〔)ているが、低域変換色信号の周波数帯
域を考えアドレスWCとしてWYの上位の何ビットかを
使用して記憶回路14の記憶容量を少なく設計してもよ
い。n進カウンタ49はVCO22からのクロックCK
を1/4分周器48で分周したクロックWCKをカウン
トしてアドレスwy、wcを作成する。ここでn進カウ
ンタ49体通常0からn −1のアドレスを繰り返し発
生し、リセットパスル/CLはアドレスwy、wcがn
−1の位置で一様にかかる。しかし、アドレスWY、W
Cの変化タイミングと信号Hd鬼の取り込みタイミング
が近接し、かつクロックCKに前後に揺れるジッターが
あれば、前記したようなn進カウンタ49に供給される
リセットパルス/CLのタイミングがアドレスWY、W
Cのnまたはn−’2の位置になることが多い不安定な
状態とする。この状態を回避するため、第3図のアドレ
ス発生回路15はn進カウンタのリセットパルス/CL
が、アドレスWY。
WCのn−1以外の位置で当来した場合に、以下に述べ
る方法で信号Hd1の遅延量を変化させてn進カウンタ
49のリセットが安定にかかるようにしている。
る方法で信号Hd1の遅延量を変化させてn進カウンタ
49のリセットが安定にかかるようにしている。
例えば第4図(a)における各部の波形では信号Hdm
として信号HIIII11の遅延信号H工〜H,のうち
H工が選択されているが、H++uaの位相がWCKに
対して遅れる方向に変化したため、以前までn進カウン
タ49からのアドレスWY、WCがn−1のt′の位置
で発生されていたのが、アドレスWY。
として信号HIIII11の遅延信号H工〜H,のうち
H工が選択されているが、H++uaの位相がWCKに
対して遅れる方向に変化したため、以前までn進カウン
タ49からのアドレスWY、WCがn−1のt′の位置
で発生されていたのが、アドレスWY。
WCが0のtの位置に変化している。このとき信号Hg
はクロックWCKをインバータ40で反転したクロック
/WCKで取り込まれるため、IH後にHIIlmの位
相が少し進んで第4図(a)のHIIII11′になっ
た場合、再びt′の位置でリセットがかかり、このとき
のアドレスwy、wcは前回リセットタイミングが/W
CKの1クロック分遅れたことにより第4図(b)に示
す通りn−2となる。
はクロックWCKをインバータ40で反転したクロック
/WCKで取り込まれるため、IH後にHIIlmの位
相が少し進んで第4図(a)のHIIII11′になっ
た場合、再びt′の位置でリセットがかかり、このとき
のアドレスwy、wcは前回リセットタイミングが/W
CKの1クロック分遅れたことにより第4図(b)に示
す通りn−2となる。
このため、アドレスwy、wcはn−2またはOでリセ
ットがかかる確立が高い。
ットがかかる確立が高い。
そこで制御回路52はコンパレータ43を備え、コンパ
レータ43はアドレスwy、wcがn−1以外のとき、
ロジックレベルで、′H″の信号を出力し、この信号は
フリップフロップ44aにより/CLの立ち下がりエツ
ジでラッチされ、フリップフロップ44b、ANDゲー
ト45で検出信号Edが作成され、IH間ロジックレベ
ルでL(H11の信号が可変遅延回路50のORゲート
38に供給される。前記可変遅延回路50の○Rゲーー
ト38には検出信号E、のほかにNORゲート35から
の信号が入力され、そのどちらかの信号が′H″のとき
ANDゲート39を通してフリップフロップ34b〜3
4eにクロックCNTとしてクロックWCKと同じもの
が供給される。前記可変遅延回路50は、フリップフロ
ップ32a〜32dで作成したHnv+の各遅延信号H
□〜H4からANDゲート33b〜33eでフリップフ
ロップ32b〜32eの出力によりその立ち上がりエツ
ジの検出信号D1〜D4を作成し、この検出信号D1〜
D、と前記クロックCNTを用いてフリップフロップ3
4b〜34e、ANDゲート36 b −36e 。
レータ43はアドレスwy、wcがn−1以外のとき、
ロジックレベルで、′H″の信号を出力し、この信号は
フリップフロップ44aにより/CLの立ち下がりエツ
ジでラッチされ、フリップフロップ44b、ANDゲー
ト45で検出信号Edが作成され、IH間ロジックレベ
ルでL(H11の信号が可変遅延回路50のORゲート
38に供給される。前記可変遅延回路50の○Rゲーー
ト38には検出信号E、のほかにNORゲート35から
の信号が入力され、そのどちらかの信号が′H″のとき
ANDゲート39を通してフリップフロップ34b〜3
4eにクロックCNTとしてクロックWCKと同じもの
が供給される。前記可変遅延回路50は、フリップフロ
ップ32a〜32dで作成したHnv+の各遅延信号H
□〜H4からANDゲート33b〜33eでフリップフ
ロップ32b〜32eの出力によりその立ち上がりエツ
ジの検出信号D1〜D4を作成し、この検出信号D1〜
D、と前記クロックCNTを用いてフリップフロップ3
4b〜34e、ANDゲート36 b −36e 。
ORゲート37aにより安定にリラットがかかる遅延信
号を信号H工〜H4の中から選択し、信号Hd。
号を信号H工〜H4の中から選択し、信号Hd。
としてリセット回路51に供給する。NORゲート35
は回路の誤動作または電源投入時等に検出信号D1〜D
4がいずれもロジックレベルの“L I+になった場合
、信号Hd、が安定な11 L 11の状態となり、リ
セットパルス/CLが発生されなくなるため、それを検
出して強制的にクロックCNTを発生し。
は回路の誤動作または電源投入時等に検出信号D1〜D
4がいずれもロジックレベルの“L I+になった場合
、信号Hd、が安定な11 L 11の状態となり、リ
セットパルス/CLが発生されなくなるため、それを検
出して強制的にクロックCNTを発生し。
通常動作に戻す働きをするものである。以上に説明した
第3図の回路図の可変遅延回路50.リセット回路51
及び制御回路52の各部の波形を第4図(a)に示すが
、第4図(b)ではこれらの動作により信号Hd&とし
て遅延信号のH2が選択され、この結果、信号Hmmの
位相が変化して、例えば第4図(b)のHmm’の位置
にきたとしても、リセットパルス/CLはアドレスwy
、wcがn−1の位置で安定に発生され、記憶回路13
.14で時間軸補正された後の信号y’、c、、’に不
連続が起る回数を少なくすることができる。以上では、
本発明のカラー映像信号再生装置のアドレス発生回路1
5の構成及びその動作について信号Hmn+の位相が遅
れ、パルス/CLがアドレスwy、wcの0の位置で発
生された場合について説明したが、信号Hmmの位相が
進みパルス/CLがアドレスWY。
第3図の回路図の可変遅延回路50.リセット回路51
及び制御回路52の各部の波形を第4図(a)に示すが
、第4図(b)ではこれらの動作により信号Hd&とし
て遅延信号のH2が選択され、この結果、信号Hmmの
位相が変化して、例えば第4図(b)のHmm’の位置
にきたとしても、リセットパルス/CLはアドレスwy
、wcがn−1の位置で安定に発生され、記憶回路13
.14で時間軸補正された後の信号y’、c、、’に不
連続が起る回数を少なくすることができる。以上では、
本発明のカラー映像信号再生装置のアドレス発生回路1
5の構成及びその動作について信号Hmn+の位相が遅
れ、パルス/CLがアドレスwy、wcの0の位置で発
生された場合について説明したが、信号Hmmの位相が
進みパルス/CLがアドレスWY。
WCのn−2の位置で発生された場合にも同様な動作に
より1次の水平期間から安定なリセットパルス/CLが
発生される。
より1次の水平期間から安定なリセットパルス/CLが
発生される。
なお、第3図及び第4図においては記憶回路13゜14
の記憶素子としてアナログメモリやRAMを使用する場
合について述べたが、記憶素子としてシフトレジスタを
使用してもよく、この場合WCKKをシフトレジスタの
駆動クロックとしてパルス/CLの立ち下がりタイミン
グまたはアドレスWy、wcが0に成るタイミングを書
き込みをおこなうシフトレジスタを切り換えタイミング
とすることにより、同様な方法で記憶回路13.14に
より時間軸補正された後の信号y’、cL’に不連続が
おこる回数を少なくすることができる。
の記憶素子としてアナログメモリやRAMを使用する場
合について述べたが、記憶素子としてシフトレジスタを
使用してもよく、この場合WCKKをシフトレジスタの
駆動クロックとしてパルス/CLの立ち下がりタイミン
グまたはアドレスWy、wcが0に成るタイミングを書
き込みをおこなうシフトレジスタを切り換えタイミング
とすることにより、同様な方法で記憶回路13.14に
より時間軸補正された後の信号y’、cL’に不連続が
おこる回数を少なくすることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、記録媒体から取り出されたFM
変調輝度信号と低域変換色信号の混合波を分離するY/
C分離器と、FM復調器と、2つの記憶回路及び前記記
録媒体からの混合波と同じ時間軸誤差をもつアドレスを
発生するアドレス発生回路と基準クロックで動作するア
ドレス発生回路とを少なくとも各1つずつ持つ時間軸補
正器と、周波数変換器と、加算器を具備し、前記混合波
と同じ時間軸誤差をもつアドレスを発生するアドレス発
生回路の制御用クロックは低域変換色信号のバーストか
ら作成し、前記混合波をY/C分離器で分離後、a度信
号についてはFM復調器で復調した信号につき時間軸補
正器で時間軸補正を行ない、低域変換色信号については
時間軸補正器で時間軸補正を行なった後、周波数変換器
で所定の搬送周波数の搬送色信号に変換し、前記時間軸
補正後の復調輝度信号と周波数変換後の搬送色信号を加
算器で加算してカラー映像信号を得るようにしており、
従来のカラー映像信号再生装置では再生搬送色信号のキ
ャリア位相のみの補正を行なっていたのに対し、低域変
換色信号のバースト位相がらその時間軸変動を検出し、
前記低域変換色信号の状態で時間軸補正を行なうことに
より同時に位相補正も行なうので、結果的に周波数変換
後の搬送色信号の時間軸補正及び位相補正の両方を行な
うことができ、良質の再生搬送色信号が得られるという
効果がある。さらに輝度信号Yに対しても時間軸補正を
行なうため周波数インターリーブの関係が保たれたカラ
ー映像信号の再生ができる。
変調輝度信号と低域変換色信号の混合波を分離するY/
C分離器と、FM復調器と、2つの記憶回路及び前記記
録媒体からの混合波と同じ時間軸誤差をもつアドレスを
発生するアドレス発生回路と基準クロックで動作するア
ドレス発生回路とを少なくとも各1つずつ持つ時間軸補
正器と、周波数変換器と、加算器を具備し、前記混合波
と同じ時間軸誤差をもつアドレスを発生するアドレス発
生回路の制御用クロックは低域変換色信号のバーストか
ら作成し、前記混合波をY/C分離器で分離後、a度信
号についてはFM復調器で復調した信号につき時間軸補
正器で時間軸補正を行ない、低域変換色信号については
時間軸補正器で時間軸補正を行なった後、周波数変換器
で所定の搬送周波数の搬送色信号に変換し、前記時間軸
補正後の復調輝度信号と周波数変換後の搬送色信号を加
算器で加算してカラー映像信号を得るようにしており、
従来のカラー映像信号再生装置では再生搬送色信号のキ
ャリア位相のみの補正を行なっていたのに対し、低域変
換色信号のバースト位相がらその時間軸変動を検出し、
前記低域変換色信号の状態で時間軸補正を行なうことに
より同時に位相補正も行なうので、結果的に周波数変換
後の搬送色信号の時間軸補正及び位相補正の両方を行な
うことができ、良質の再生搬送色信号が得られるという
効果がある。さらに輝度信号Yに対しても時間軸補正を
行なうため周波数インターリーブの関係が保たれたカラ
ー映像信号の再生ができる。
さらに、混合波と同じ時間軸誤差をもつアドレスを発生
するアドレス発生回路の制御用クロックの作成手段とし
て、電圧制御発振器と、前記電圧制御発振器の出力信号
より低域変換色信号のバーストと同周波数の低域キャリ
アを作成するキャリア作成回路と、位相比較器を備え、
低域変換色信号のバーストとキャリア作成回路からの低
域キャリアを前記位相比較器で位相比較し、比較結果で
前記電圧制御発振器の発振周波数を制御し、前記電圧制
御発振器の出力信号より制御用クロックを作成するよう
にすれば、比較的簡単な回路で前記制御用クロックに時
間軸変動誤差情報と低域変換色信号のキャリアの位相情
報を合せ持たせることが可能であり、得られたカラー映
像信号が再生画面で色相ずれを生じるのを容易に防止す
ることができる。
するアドレス発生回路の制御用クロックの作成手段とし
て、電圧制御発振器と、前記電圧制御発振器の出力信号
より低域変換色信号のバーストと同周波数の低域キャリ
アを作成するキャリア作成回路と、位相比較器を備え、
低域変換色信号のバーストとキャリア作成回路からの低
域キャリアを前記位相比較器で位相比較し、比較結果で
前記電圧制御発振器の発振周波数を制御し、前記電圧制
御発振器の出力信号より制御用クロックを作成するよう
にすれば、比較的簡単な回路で前記制御用クロックに時
間軸変動誤差情報と低域変換色信号のキャリアの位相情
報を合せ持たせることが可能であり、得られたカラー映
像信号が再生画面で色相ずれを生じるのを容易に防止す
ることができる。
さらに、前記記録媒体から取り出されたFM復調輝度信
号と低域変換色信号の混合波と同じ時間軸誤差をもつア
ドレスを発生するアドレス発生回路を、可変遅延回路と
前記可変遅延回路を通過後の水平同期信号のタイミング
によりリセットされるカウンタと前記可変遅延回路の遅
延時間を制御する制御回路で構成し、前記可変遅延回路
を通過後の水平同期信号と前記カウンタのカウントタイ
ミングより安定なカウンタのリセットタイミングを検出
して前記可変遅延回路の遅延量を制御するようにするこ
とにより、記憶回路13.14により時間軸補正された
復調輝度信号Y′及び低域変換色信号Cし′に不連続を
生じる回数を少なくでき、結果として安定なカラー映像
信号を再生する効果が得られる。
号と低域変換色信号の混合波と同じ時間軸誤差をもつア
ドレスを発生するアドレス発生回路を、可変遅延回路と
前記可変遅延回路を通過後の水平同期信号のタイミング
によりリセットされるカウンタと前記可変遅延回路の遅
延時間を制御する制御回路で構成し、前記可変遅延回路
を通過後の水平同期信号と前記カウンタのカウントタイ
ミングより安定なカウンタのリセットタイミングを検出
して前記可変遅延回路の遅延量を制御するようにするこ
とにより、記憶回路13.14により時間軸補正された
復調輝度信号Y′及び低域変換色信号Cし′に不連続を
生じる回数を少なくでき、結果として安定なカラー映像
信号を再生する効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例におけるカラー映像信号再生
装置の系統図、第2図は第1図における各部の波形図、
第3図は第1図のアドレス発生回路15の一構成例の回
路図、第4図は第3図に於ける各部の波形図、第5図は
従来のカラー映像信号再生装置の系統図、第6図は記録
媒体に記録されている記録カラー映像信号の周波数スペ
クトラム図である。 5・・・FM復調器、8・・・周波数変換器、10.2
0・・・加算器、12・・・Y/C分離器、 13.1
4・・・記憶回路、15、16・・・アドレス発生回路
、17・・・水平同期分離回路、18・・・パーストゲ
ート、19・・・位相比較器、21・・・LPF、22
−V C0123,27−* −? U 7作成回路、
30・・・モノマルチ、48・・・174分周器、49
・・・n進カウンタ、50・・・可変遅延回路、51・
・・リセット回路、52・・・制御回路
装置の系統図、第2図は第1図における各部の波形図、
第3図は第1図のアドレス発生回路15の一構成例の回
路図、第4図は第3図に於ける各部の波形図、第5図は
従来のカラー映像信号再生装置の系統図、第6図は記録
媒体に記録されている記録カラー映像信号の周波数スペ
クトラム図である。 5・・・FM復調器、8・・・周波数変換器、10.2
0・・・加算器、12・・・Y/C分離器、 13.1
4・・・記憶回路、15、16・・・アドレス発生回路
、17・・・水平同期分離回路、18・・・パーストゲ
ート、19・・・位相比較器、21・・・LPF、22
−V C0123,27−* −? U 7作成回路、
30・・・モノマルチ、48・・・174分周器、49
・・・n進カウンタ、50・・・可変遅延回路、51・
・・リセット回路、52・・・制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体から取り出されたFM変調輝度信号と低域
変換色信号の混合波を分離するY/C分離器と、FM復
調器と、2つの記憶回路及び前記記録媒体からの混合波
と同じ時間軸誤差をもつアドレスを発生するアドレス発
生回路と基準クロックで動作するアドレス発生回路とを
少なくとも各1つずつ持つ時間軸補正器と、周波数変換
器と、加算器を具備し、前記混合波と同じ時間軸誤差を
もつアドレスを発生するアドレス発生回路の制御用クロ
ックは低域変換色信号のバーストから作成し、前記混合
波をY/C分離器で分離後、輝度信号についてはFM復
調機で復調した信号につき時間軸補正器で時間軸補正を
行ない、低域変換色信号については時間軸補正器で時間
軸補正を行なった後、周波数変換器で所定の搬送周波数
の搬送色信号に変換し、前記時間軸補正後の復調輝度信
号と周波数変換後の搬送色信号を加算器で加算してカラ
ー映像信号を得るように構成したカラー映像信号再生装
置。 2、時間軸誤差をもつアドレスを発生するアドレス発生
回路の制御用クロックの作成手段として、電圧制御発振
器と、前記電圧制御発振器の出力信号より低域変換色信
号のバーストと同周波数の低域キャリアを作成するキャ
リア作成回路と、位相比較器を備え、低域変換色信号の
バーストとキャリア作成回路からの低域キャリアを前記
位相比較器で位相比較し、比較結果で前記電圧制御発振
器の発振周波数を制御し、前記電圧制御発振器の出力信
号より制御用クロックを作成するようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のカラー映像信号再生
装置。 3、混合波と同じ時間軸誤差をもつアドレスを発生する
アドレス発生回路は可変遅延回路と前記可変遅延回路を
通過後の水平同期信号のタイミングによりセットされる
カウンタと前記可変遅延回路の遅延時間を制御する制御
回路を備え、前記可変遅延回路を通過後の水平同期信号
と前記カウンタのカウントタイミングより安定なカウン
タのリセットタイミングを検出して前記可変遅延回路の
遅延量を制御するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のカラー映像信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143208A JPS623591A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | カラ−映像信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143208A JPS623591A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | カラ−映像信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623591A true JPS623591A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15333396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143208A Pending JPS623591A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | カラ−映像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623591A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421696A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-19 | Okuma Mach Works Ltd | N.c. lathe and processing method making use of the same |
| JPS58151792A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Sony Corp | ビデオ信号の記録再生装置 |
| JPS607290A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−映像信号再生装置 |
| JPS6128289A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | Toshiba Corp | 再生映像信号の時間軸補正装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60143208A patent/JPS623591A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421696A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-19 | Okuma Mach Works Ltd | N.c. lathe and processing method making use of the same |
| JPS58151792A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Sony Corp | ビデオ信号の記録再生装置 |
| JPS607290A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−映像信号再生装置 |
| JPS6128289A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | Toshiba Corp | 再生映像信号の時間軸補正装置 |
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