JPS6235928B2 - - Google Patents
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- JPS6235928B2 JPS6235928B2 JP53012915A JP1291578A JPS6235928B2 JP S6235928 B2 JPS6235928 B2 JP S6235928B2 JP 53012915 A JP53012915 A JP 53012915A JP 1291578 A JP1291578 A JP 1291578A JP S6235928 B2 JPS6235928 B2 JP S6235928B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- pressure accumulator
- hydraulic motor
- pressure
- transmission
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K6/00—Arrangement or mounting of plural diverse prime-movers for mutual or common propulsion, e.g. hybrid propulsion systems comprising electric motors and internal combustion engines
- B60K6/08—Prime-movers comprising combustion engines and mechanical or fluid energy storing means
- B60K6/12—Prime-movers comprising combustion engines and mechanical or fluid energy storing means by means of a chargeable fluidic accumulator
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/04—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing
- B60K17/10—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing of fluid gearing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K6/00—Arrangement or mounting of plural diverse prime-movers for mutual or common propulsion, e.g. hybrid propulsion systems comprising electric motors and internal combustion engines
- B60K6/08—Prime-movers comprising combustion engines and mechanical or fluid energy storing means
- B60K6/12—Prime-movers comprising combustion engines and mechanical or fluid energy storing means by means of a chargeable fluidic accumulator
- B60K2006/126—Prime-movers comprising combustion engines and mechanical or fluid energy storing means by means of a chargeable fluidic accumulator the hydraulic accumulator starts the engine
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2510/00—Input parameters relating to a particular sub-units
- B60W2510/10—Change speed gearings
- B60W2510/1075—Change speed gearings fluid pressure, e.g. oil pressure
- B60W2510/1085—Change speed gearings fluid pressure, e.g. oil pressure pressure of working fluid
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機関と、車輛の制動時に平素は失わ
れるエネルギを蓄積したり、この蓄積したエネル
ギを使用して車輛を駆動したり選択的に行う制御
装置とを有する車輪付き車輛の駆動伝達および機
関始動装置に関するものである。
れるエネルギを蓄積したり、この蓄積したエネル
ギを使用して車輛を駆動したり選択的に行う制御
装置とを有する車輪付き車輛の駆動伝達および機
関始動装置に関するものである。
従来のこの種の制動エネルギ吸収システムは、
制動して車輛を推進する必要がないときにも機関
をアイドリングさせ、運転を終了しない限り機関
自体を停止させないのが一般的であつた。このよ
うに車輛の運転中には機関をアイドリングさせる
ことがあつても停止はさせないことの理由として
以下のような見解によるものがあつた。即ち、 1 機関を繰返し再始動するに必要なエネルギは
制動エネルギ吸収装置により得られるエネルギ
節約を損ねることになる、 2 機関を頻繁に停止/始動させることから生ず
る汚染レベルは大きくなり過ぎる という見解によるものであつた。
制動して車輛を推進する必要がないときにも機関
をアイドリングさせ、運転を終了しない限り機関
自体を停止させないのが一般的であつた。このよ
うに車輛の運転中には機関をアイドリングさせる
ことがあつても停止はさせないことの理由として
以下のような見解によるものがあつた。即ち、 1 機関を繰返し再始動するに必要なエネルギは
制動エネルギ吸収装置により得られるエネルギ
節約を損ねることになる、 2 機関を頻繁に停止/始動させることから生ず
る汚染レベルは大きくなり過ぎる という見解によるものであつた。
しかし、本願人は実験の結果機関をアイドリン
グさせるよりも停止することにより得られるエネ
ルギ節約は、機関を繰返し始動させるのに消費さ
れるエネルギを上回るとの認識を得るに至つた。
実際、本発明の着想である制動時に機関の停止お
よび始動を繰返す方法を採用したプロトタイプに
おいては、制動時に機関を停止させることなくア
イドリングさせておく場合に得られるエネルギ節
約の2倍もの相当大きなエネルギ節約が得られ
た。更に、繰返し機関を始動させることによる汚
染の問題も、制動時に蓄積したエネルギを機関の
回転に使用することによつて機関を迅速に始動す
ることができるようになるため深刻な問題とはな
らないことがわかつた。
グさせるよりも停止することにより得られるエネ
ルギ節約は、機関を繰返し始動させるのに消費さ
れるエネルギを上回るとの認識を得るに至つた。
実際、本発明の着想である制動時に機関の停止お
よび始動を繰返す方法を採用したプロトタイプに
おいては、制動時に機関を停止させることなくア
イドリングさせておく場合に得られるエネルギ節
約の2倍もの相当大きなエネルギ節約が得られ
た。更に、繰返し機関を始動させることによる汚
染の問題も、制動時に蓄積したエネルギを機関の
回転に使用することによつて機関を迅速に始動す
ることができるようになるため深刻な問題とはな
らないことがわかつた。
従つて、本発明の目的は、車輛の運転中機関を
アイドリングさせるよりも断続的に停止させるこ
とにより、一般的に信じられているようにエネル
ギ節約が損われるよりもエネルギ節約を向上させ
ることができる制動エネルギ吸収型車輌駆動装置
即ち駆動伝達および機関始動装置を得るにある。
アイドリングさせるよりも断続的に停止させるこ
とにより、一般的に信じられているようにエネル
ギ節約が損われるよりもエネルギ節約を向上させ
ることができる制動エネルギ吸収型車輌駆動装置
即ち駆動伝達および機関始動装置を得るにある。
この目的を達成するため本発明装置は、エネル
ギを収集および蓄積するエネルギ蓄積装置と、前
記車輌の少なくとも1個の車輪に機械的に連結
し、この車輪を駆動したりまたこの車輪から駆動
される第1伝動装置と、前記伝動装置を選択的に
前記エネルギ蓄積装置に接続し、前記車輌の制動
時に前記車輪により前記伝動装置が駆動されるの
に応答して前記伝動装置からエネルギを前記エネ
ルギ蓄積装置に供給してこのエネルギ蓄積装置に
エネルギを蓄積し、また前記伝動装置を選択的に
前記エネルギ蓄積装置に接続して前記伝動装置が
前記エネルギ蓄積装置からエネルギを受けて前記
車輪を駆動する伝動制御装置と、前記機関を前記
エネルギ蓄積装置に接続し、機関からのエネルギ
をこのエネルギ蓄積装置に供給して蓄積する第2
伝動装置とを具えた駆動伝達および機関始動装置
において、前記エネルギ蓄積装置に接続してこの
エネルギ蓄積装置内のエネルギ量を感知するエネ
ルギセンサと、このエネルギセンサおよび前記機
関に接続して前記エネルギ蓄積装置内のエネルギ
量が所定最大値を越えるとき前記機関を停止させ
るとともに前記エネルギ蓄積装置内のエネルギが
所定最小値より低下するのに応答して前記機関を
始動させる機関停止始動制御装置とを具えたこと
を特徴とする。
ギを収集および蓄積するエネルギ蓄積装置と、前
記車輌の少なくとも1個の車輪に機械的に連結
し、この車輪を駆動したりまたこの車輪から駆動
される第1伝動装置と、前記伝動装置を選択的に
前記エネルギ蓄積装置に接続し、前記車輌の制動
時に前記車輪により前記伝動装置が駆動されるの
に応答して前記伝動装置からエネルギを前記エネ
ルギ蓄積装置に供給してこのエネルギ蓄積装置に
エネルギを蓄積し、また前記伝動装置を選択的に
前記エネルギ蓄積装置に接続して前記伝動装置が
前記エネルギ蓄積装置からエネルギを受けて前記
車輪を駆動する伝動制御装置と、前記機関を前記
エネルギ蓄積装置に接続し、機関からのエネルギ
をこのエネルギ蓄積装置に供給して蓄積する第2
伝動装置とを具えた駆動伝達および機関始動装置
において、前記エネルギ蓄積装置に接続してこの
エネルギ蓄積装置内のエネルギ量を感知するエネ
ルギセンサと、このエネルギセンサおよび前記機
関に接続して前記エネルギ蓄積装置内のエネルギ
量が所定最大値を越えるとき前記機関を停止させ
るとともに前記エネルギ蓄積装置内のエネルギが
所定最小値より低下するのに応答して前記機関を
始動させる機関停止始動制御装置とを具えたこと
を特徴とする。
本発明のこの構成によれば、これまで一般的に
信じられていたのとは異なり車輌の運転中であつ
ても、制動時に機関をアイドリング状態ではなく
断続的に停止させることにより、エネルギ節約を
向上させることができ、しかも汚染の問題も深刻
なものとはならない。
信じられていたのとは異なり車輌の運転中であつ
ても、制動時に機関をアイドリング状態ではなく
断続的に停止させることにより、エネルギ節約を
向上させることができ、しかも汚染の問題も深刻
なものとはならない。
以下本発明の実施例を図面に就いて説明する
と、本発明に係る駆動伝達および機関始動装置で
ある車輛駆動装置の一例は内燃機関10の形式の
主発動機を含み、その速度が最大効率時の機関速
度で運転されるように設定され、通常は最大回転
速度の二分の一より少し高い速度である。車輛速
度が最大速度のほぼ二分の一に達したときまたは
特別な加速が必要なとき機関10はより高速度で
運転される。この運転速度は足踏み式のスロツト
ル(アクセルペダル)の位置によつて決定され
る。機関10は駆動軸12を有し、定容量型の液
圧ポンプ14に機械的に連結され、この液圧ポン
プは定容量型の液圧モータとして働くことができ
る。機関10はキイスイツチ(点火スイツチ)1
8およびエネルギセンサとしての感圧スイツチ2
2の接点20が閉じてバツテリ24と接続したと
きに作用する点火用の配線16を有している。感
圧スイツチ22の別の接点26は通常は閉じてい
る接点28と直列に接続され、この接点28は機
関10が回転を開始したときこの機関によつて駆
動される既知の速度検知器30によつて開かれ
る。
と、本発明に係る駆動伝達および機関始動装置で
ある車輛駆動装置の一例は内燃機関10の形式の
主発動機を含み、その速度が最大効率時の機関速
度で運転されるように設定され、通常は最大回転
速度の二分の一より少し高い速度である。車輛速
度が最大速度のほぼ二分の一に達したときまたは
特別な加速が必要なとき機関10はより高速度で
運転される。この運転速度は足踏み式のスロツト
ル(アクセルペダル)の位置によつて決定され
る。機関10は駆動軸12を有し、定容量型の液
圧ポンプ14に機械的に連結され、この液圧ポン
プは定容量型の液圧モータとして働くことができ
る。機関10はキイスイツチ(点火スイツチ)1
8およびエネルギセンサとしての感圧スイツチ2
2の接点20が閉じてバツテリ24と接続したと
きに作用する点火用の配線16を有している。感
圧スイツチ22の別の接点26は通常は閉じてい
る接点28と直列に接続され、この接点28は機
関10が回転を開始したときこの機関によつて駆
動される既知の速度検知器30によつて開かれ
る。
前記定容量型の液圧ポンプ14は機関10の始
動の際にこれを回転させる定容量型の液圧モータ
即ち原動機として働く。
動の際にこれを回転させる定容量型の液圧モータ
即ち原動機として働く。
機関始動に際し運転者によつてスイツチ18,
82および120を閉じると第1図に示した中立
の状態となる。接点28は機関10が未だ回転し
ていないので閉じていて、ソレノイド34,35
に電流を供給し励磁して弁36,37を開かせ
る。エネルギ蓄積装置としての蓄圧器40の中の
液体38が必要な最低作動圧力、例えば一平方イ
ンチ当り1700ポンド以下の圧力になつているもの
とする。感圧スイツチ22は予め設定した圧力例
えば一平方インチ当り2000ポンド以下の圧力に低
下したときに常に動作するようになつて居り、こ
れが動作すると接点26が閉じられて電流が接点
28を通りソレノイド34,35を励磁して弁3
6,37を開く。蓄圧器40の液体38は管路4
2,44,46,48および50、弁36、管路
52,54を経て液圧ポンプ14の入口ポート5
6へ流れ、この液圧ポンプ14を原動機として駆
動してその出口ポート58から管路60,62、
弁37、管路64,66,68,70を経てリザ
ーバ即ち液槽72に入る。
82および120を閉じると第1図に示した中立
の状態となる。接点28は機関10が未だ回転し
ていないので閉じていて、ソレノイド34,35
に電流を供給し励磁して弁36,37を開かせ
る。エネルギ蓄積装置としての蓄圧器40の中の
液体38が必要な最低作動圧力、例えば一平方イ
ンチ当り1700ポンド以下の圧力になつているもの
とする。感圧スイツチ22は予め設定した圧力例
えば一平方インチ当り2000ポンド以下の圧力に低
下したときに常に動作するようになつて居り、こ
れが動作すると接点26が閉じられて電流が接点
28を通りソレノイド34,35を励磁して弁3
6,37を開く。蓄圧器40の液体38は管路4
2,44,46,48および50、弁36、管路
52,54を経て液圧ポンプ14の入口ポート5
6へ流れ、この液圧ポンプ14を原動機として駆
動してその出口ポート58から管路60,62、
弁37、管路64,66,68,70を経てリザ
ーバ即ち液槽72に入る。
原動機として働く液圧ポンプ14は機関10を
回して始動させる。機関10が始動して規定の低
速回転速度に達すると速度検知器30がスイツチ
28を開かせ、これによつてソレノイド34,3
5への電流が遮断されて弁36,37を閉じる。
かくして液圧ポンプ14はポンプとして働き、液
体を管路54から管路60,74、逆止弁76、
管路78,48へ流す(第2または3図参照)。
定容量型の液圧モータ100は車輪に機械的に連
結した伝動装置をなし、機関10が始動し回転し
ているとき車輛の走行および制動に応じて、それ
ぞれ車輪駆動用の原動機として(第2および3図
参照)および車輪から駆動されるポンプとして
(第4図参照)作用する。車輛が停止していると
き液圧モータ100は回転し且つ制動用の弁12
8および中立用の弁90が共に開かれていて、こ
の液圧モータ100は中立状態に在つて液槽72
の液体は管路70,146、弁128,管路14
4,96を経て入口ポート98より液圧モータ1
00へ入り、出口ポート102から管路104,
106、弁90、管路108,68を通つて液槽
72へ戻る。
回して始動させる。機関10が始動して規定の低
速回転速度に達すると速度検知器30がスイツチ
28を開かせ、これによつてソレノイド34,3
5への電流が遮断されて弁36,37を閉じる。
かくして液圧ポンプ14はポンプとして働き、液
体を管路54から管路60,74、逆止弁76、
管路78,48へ流す(第2または3図参照)。
定容量型の液圧モータ100は車輪に機械的に連
結した伝動装置をなし、機関10が始動し回転し
ているとき車輛の走行および制動に応じて、それ
ぞれ車輪駆動用の原動機として(第2および3図
参照)および車輪から駆動されるポンプとして
(第4図参照)作用する。車輛が停止していると
き液圧モータ100は回転し且つ制動用の弁12
8および中立用の弁90が共に開かれていて、こ
の液圧モータ100は中立状態に在つて液槽72
の液体は管路70,146、弁128,管路14
4,96を経て入口ポート98より液圧モータ1
00へ入り、出口ポート102から管路104,
106、弁90、管路108,68を通つて液槽
72へ戻る。
車輛を前進させるときは、運転者によつてスイ
ツチ80を閉じ且つスイツチ120を開いて第2
図に示した状態とする。スイツチ80を閉じると
ソレノイド84が励磁され、スイツチ120を開
くとソレノイド124が消磁され、かくして前進
用の弁88が開き制動用の弁128が閉じる。こ
のため、液体38は管路42または46から管路
92、弁88、管路94,96を経て液圧モータ
100の入口ポート98へ流れ、次で出口ポート
102から管路104,106、弁90、管路1
08,66,107、逆止弁109、管路11
1,54を経て機関10の運転によつて駆動され
ている液圧ポンプ14の入口ポート56へ流れ
る。液圧モータ100は車軸110に連結されて
居り、車輛の車輪112を前進方向へ駆動する。
ツチ80を閉じ且つスイツチ120を開いて第2
図に示した状態とする。スイツチ80を閉じると
ソレノイド84が励磁され、スイツチ120を開
くとソレノイド124が消磁され、かくして前進
用の弁88が開き制動用の弁128が閉じる。こ
のため、液体38は管路42または46から管路
92、弁88、管路94,96を経て液圧モータ
100の入口ポート98へ流れ、次で出口ポート
102から管路104,106、弁90、管路1
08,66,107、逆止弁109、管路11
1,54を経て機関10の運転によつて駆動され
ている液圧ポンプ14の入口ポート56へ流れ
る。液圧モータ100は車軸110に連結されて
居り、車輛の車輪112を前進方向へ駆動する。
車輛を後退させるときは、運転者によつてスイ
ツチ80,82を開くと共にスイツチ120,1
22を閉じて第3図に示した状態とし且つアクセ
ルペダルを緩める。スイツチ120,122を閉
じることによつてソレノイド124,126が励
磁されて制動用の弁128および後退用の弁13
0が開かれ、液圧ポンプ14から吐出されまたは
蓄圧器40から流出した液体38は管路46,1
40、弁130、管路142,104を通つて液
圧モータ100の出口ポート102へ流れ、次で
入口ポート98から管路96,144、弁12
8、管路146を流れる。このため液圧モータ1
00が逆転して車輪112を後退方向へ駆動す
る。
ツチ80,82を開くと共にスイツチ120,1
22を閉じて第3図に示した状態とし且つアクセ
ルペダルを緩める。スイツチ120,122を閉
じることによつてソレノイド124,126が励
磁されて制動用の弁128および後退用の弁13
0が開かれ、液圧ポンプ14から吐出されまたは
蓄圧器40から流出した液体38は管路46,1
40、弁130、管路142,104を通つて液
圧モータ100の出口ポート102へ流れ、次で
入口ポート98から管路96,144、弁12
8、管路146を流れる。このため液圧モータ1
00が逆転して車輪112を後退方向へ駆動す
る。
車輛を制動するときは、運転者はアクセルペダ
ルから足を離し且つスイツチ120を閉じると共
にスイツチ80,82,122を開いて第4図に
示した状態とする。スイツチ120を閉じること
によつて制動用の弁128が開かれ、車輪112
によつて液圧モータ100がポンプとして働き、
液槽72の液体を管路70,146、弁128、
管路144,96を経て液圧モータ100に入口
ポート98より吸込み、出口ポート102から管
路104,150、逆止弁152、管路154,
44,42を経て蓄圧器40へ吐出する。
ルから足を離し且つスイツチ120を閉じると共
にスイツチ80,82,122を開いて第4図に
示した状態とする。スイツチ120を閉じること
によつて制動用の弁128が開かれ、車輪112
によつて液圧モータ100がポンプとして働き、
液槽72の液体を管路70,146、弁128、
管路144,96を経て液圧モータ100に入口
ポート98より吸込み、出口ポート102から管
路104,150、逆止弁152、管路154,
44,42を経て蓄圧器40へ吐出する。
蓄圧器40には可調整の逃し弁160が設けて
あり、予め設定した最高圧力、例えば一平方イン
チ当り3200ポンド以上とならないようにし、感圧
スイツチ22は任意の作動範囲の上限例えば一平
方インチ当り2800ポンドの圧力で接点20,26
を開き、更に、上述のように例えば一平方インチ
当り2000ポンドの下限圧力で接点20,26を閉
じるようになつている。
あり、予め設定した最高圧力、例えば一平方イン
チ当り3200ポンド以上とならないようにし、感圧
スイツチ22は任意の作動範囲の上限例えば一平
方インチ当り2800ポンドの圧力で接点20,26
を開き、更に、上述のように例えば一平方インチ
当り2000ポンドの下限圧力で接点20,26を閉
じるようになつている。
従つて制動により、蓄圧器40の圧力が上限値
に達すると接点20,26が開き、これにより点
火用配線に通電されず、機関が停止する。
に達すると接点20,26が開き、これにより点
火用配線に通電されず、機関が停止する。
制動により車輌は減速または停車するが車輪を
駆動するのが必要なとき、機関は停止していて
も、第2図の前進モードまたは第3図の後退モー
ドにおいて蓄圧器からのエネルギにより液圧モー
タ100は回転し、車輪112を駆動する。ただ
し蓄圧器40は、機関が停止しており液圧ポンプ
14からのエネルギ供給を受けないため減圧し、
下限圧力に達すると感圧スイツチ22の接点2
0,26が閉じ、点火用配線16に通電され機関
が始動され、第2図または第3図に示す通りの正
規の前進モードまたは後退モードの作動を行う。
駆動するのが必要なとき、機関は停止していて
も、第2図の前進モードまたは第3図の後退モー
ドにおいて蓄圧器からのエネルギにより液圧モー
タ100は回転し、車輪112を駆動する。ただ
し蓄圧器40は、機関が停止しており液圧ポンプ
14からのエネルギ供給を受けないため減圧し、
下限圧力に達すると感圧スイツチ22の接点2
0,26が閉じ、点火用配線16に通電され機関
が始動され、第2図または第3図に示す通りの正
規の前進モードまたは後退モードの作動を行う。
機関のこの再始動の際液圧ポンプ14は機関1
0のための原動機(スタータモータ)として作用
するが、機関10は初期始動時にスタータモータ
が機関に与える馬力に相当する回転数に即座に達
し、速やかに起動する。この起動に必要とする燃
料消費は僅かでよい。
0のための原動機(スタータモータ)として作用
するが、機関10は初期始動時にスタータモータ
が機関に与える馬力に相当する回転数に即座に達
し、速やかに起動する。この起動に必要とする燃
料消費は僅かでよい。
このように本発明によれば、制動時には機関を
アイドリングさせず、積極的に機関を停止させて
蓄積したエネルギを利用し、大幅な燃料節減を達
成できるとともに、機関の再始動の際にもこのエ
ネルギにより速やかに起動するため頻繁な機関の
停止/始動にも係わらず汚染物の発生は少ない。
アイドリングさせず、積極的に機関を停止させて
蓄積したエネルギを利用し、大幅な燃料節減を達
成できるとともに、機関の再始動の際にもこのエ
ネルギにより速やかに起動するため頻繁な機関の
停止/始動にも係わらず汚染物の発生は少ない。
蓄圧器40の圧力が機関初期始動に必要な圧力
に足りないときは、運転者はキイスイツチ18を
閉じて弁36を開き且つスイツチ120を閉じて
弁128を開く。次で車輛を押すかまたは下り坂
を辷りおろすことによつて液圧モータ100が車
輪112により駆動されてポンプとして働き、前
記の制動時と同様に液槽72の液体を加圧して蓄
圧器40へ送ると共に、管路48,50、弁3
6、管路52,54を経て液圧ポンプ14へ送
り、機関10を駆動して始動させる。また、図示
しない手動ポンプが液槽72から蓄圧器40へ液
体を補給するため用いられることがある。
に足りないときは、運転者はキイスイツチ18を
閉じて弁36を開き且つスイツチ120を閉じて
弁128を開く。次で車輛を押すかまたは下り坂
を辷りおろすことによつて液圧モータ100が車
輪112により駆動されてポンプとして働き、前
記の制動時と同様に液槽72の液体を加圧して蓄
圧器40へ送ると共に、管路48,50、弁3
6、管路52,54を経て液圧ポンプ14へ送
り、機関10を駆動して始動させる。また、図示
しない手動ポンプが液槽72から蓄圧器40へ液
体を補給するため用いられることがある。
図面は本発明の一つの具体例を示す回路図であ
つて、第1図は中立状態、第2図は前進状態、第
3図は後退状態、第4図は制動状態を示してい
る。 10……内燃機関、14……液圧ポンプ、16
……点火用の配線、18……キイスイツチ、22
……感圧スイツチ、24……バツテリ、30……
速度検知器、36,37,88,90,128,
130……弁、40……蓄圧器、56……入口ポ
ート、58……出口ポート、72……液槽、98
……入口ポート、100……液圧モータ、102
……出口ポート、112……車輪。
つて、第1図は中立状態、第2図は前進状態、第
3図は後退状態、第4図は制動状態を示してい
る。 10……内燃機関、14……液圧ポンプ、16
……点火用の配線、18……キイスイツチ、22
……感圧スイツチ、24……バツテリ、30……
速度検知器、36,37,88,90,128,
130……弁、40……蓄圧器、56……入口ポ
ート、58……出口ポート、72……液槽、98
……入口ポート、100……液圧モータ、102
……出口ポート、112……車輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機関と、この機関のエネルギを蓄積したり、
この蓄積したエネルギにより機関を駆動したり、
また車輛の制動時に平素は失われるエネルギを蓄
積したり、この蓄積したエネルギを使用して車輛
を駆動したりを選択的に行う制御装置とを有する
車輪付き車輛の駆動伝達および機関始動装置であ
り、エネルギを収集および蓄積するエネルギ蓄積
装置と、前記車輛の少なくとも1個の車輪に機械
的に連結し、この車輪を駆動したりまたこの車輪
から駆動される第1伝動装置と、前記伝動装置を
選択的に前記エネルギ蓄積装置に接続し、前記車
輛の制動時に前記車輪により前記伝動装置が駆動
されるのに応答して前記伝動装置からエネルギを
前記エネルギ蓄積装置に供給してこのエネルギ蓄
積装置にエネルギを蓄積し、また前記伝動装置を
選択的に前記エネルギ蓄積装置に接続して前記伝
動装置が前記エネルギ蓄積装置からエネルギを受
けて前記車輪を駆動する伝動制御装置と、前記機
関を前記エネルギ蓄積装置に接続し、機関からの
エネルギをこのエネルギ蓄積装置に供給して蓄積
する第2伝動装置とを具えた駆動伝達および機関
始動装置において、前記エネルギ蓄積装置に接続
してこのエネルギ蓄積装置内のエネルギ量を感知
するエネルギセンサと、このエネルギセンサおよ
び前記機関に接続して前記エネルギ蓄積装置内の
エネルギ量が所定最大値を越えるとき前記機関を
停止させるとともに前記エネルギ蓄積装置内のエ
ネルギが所定最小値より低下するのに応答して前
記機関を始動させる機関停止始動制御装置とを具
えたことを特徴とする駆動伝達および機関始動装
置。 2 前記エネルギ蓄積装置はリザーバ72におけ
る作動流体を加圧状態で蓄積する蓄圧器40と
し、前記第1伝動装置は、流入口および流出口を
有して前記車輪により駆動される第1液圧ポンプ
装置100、流入口および流出口を有して前記車
輪を駆動する第1液圧モータ装置100を有する
ものとして構成し、第2伝動装置は、流入口およ
び流出口を有し前記機関に機械的に連結されてこ
の機関により駆動される液圧ポンプであり、この
液圧ポンプの流入口を前記リザーバ72に接続し
また流出口を前記蓄圧器40に接続し前記機関に
よる駆動に応答して作動流体を前記リザーバから
前記蓄圧器に加圧して送給して蓄積する第2液圧
ポンプ装置14を有するものとして構成し、伝動
制御装置は、選択的に前記第1液圧ポンプ装置の
流入口を液圧的にリザーバに接続し、また前記第
1液圧ポンプ装置の流出口を前記蓄圧器に接続
し、前記車輛の制動時に前記車輪により前記第1
液圧ポンプ装置が駆動されるのに応答して前記リ
ザーバから作動流体を前記蓄圧器に送給して加圧
状態で蓄積する第1制御装置120,124,1
28と選択的に前記第1液圧モータ装置の流入口
を前記蓄圧器に接続して加圧作動流体を前記第1
液圧モータ装置が受けるとともにこの第1液圧モ
ータ装置の流出口を前記リザーバに接続して前記
車輪を駆動する第2制御装置80,84,88と
を有するものとし、前記エネルギセンサは感圧ス
イツチ22とし、前記機関停止始動制御装置は、
前記蓄圧器40および前記機関10に接続し、こ
の蓄圧器内の圧力が所定最大値を越えるとき前記
機関を停止させ、蓄圧器内の圧力が所定最小値以
下に低下にするのに応答して前記機関を始動させ
る圧力応答装置20,26を有するものとして構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の駆動伝達および機関始動装置。 3 前記第2伝動装置は、更に流入口および流出
口を有し前記機関を駆動する第2液圧モータ装置
14を有するものとして構成し、前記機関停止始
動制御装置は、選択的に前記第2液圧モータ装置
の流入口を前記蓄圧器に接続しまた第2液圧モー
タ装置の流出口を前記リザーバに接続し、始動時
に前記機関を駆動するとともに前記蓄圧器から前
記第2液圧ポンプ装置に背圧が加わるのを阻止す
る第3制御装置34,35,36,37を有する
ものとして構成し、前記圧力応答装置26は、前
記第3制御装置に接続してこの第3制御装置の作
動により前記機関を始動するものとして構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
駆動伝達および機関始動装置。 4 前記機関停止始動制御装置は、前記機関10
および前記第3制御装置34,35,36,37
に接続し、前記機関が所定状態に達したとき前記
蓄圧器40から前記第2液圧モータ装置14への
液圧流体の流れを停止するスタータ遮断装置2
8,30を有するものとして構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第3項に記載の駆動伝達お
よび機関始動装置。 5 前記第2伝動装置は、流入口および流出口を
有しまた機関に機械的に連結して前記機関を駆動
しこれによりこの機関を始動させる第2液圧モー
タ装置14を有するものとして構成し、前記機関
停止始動制御装置は選択的に前記第2液圧モータ
装置の流入口を前記蓄圧器に接続しこの蓄圧器か
ら液圧流体を受け、また第2液圧モータ装置の流
出口を前記リザーバに接続し、前記機関を駆動し
てこの機関を始動させる第3制御装置34,3
5,36,37と、前記機関に接続しこの機関の
回転速度を測定する速度応答装置28,30とを
有するものとして構成し、前記第3制御装置は、
前記速度応答装置に応答し前記機関が所定速度に
達したとき前記蓄圧器から前記第2液圧モータ装
置への液圧流体の流れを停止させる弁装置36を
有するものとして構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載の駆動伝達および機関始
動装置。 6 前記第2伝動装置は、流入口および流出口を
有しまた機関に機械的に連結して前記機関を駆動
しこれによりこの機関を始動させる第2液圧モー
タ装置14を有するものとして構成し、前記機関
停止始動制御装置は選択的に前記第2液圧モータ
装置の流入口を前記蓄圧器に接続しこの蓄圧器か
ら液圧流体を受け、また第2液圧モータ装置の流
出口を前記リザーバに接続し、前記機関を駆動し
てこの機関を始動させる第3制御装置34,3
5,36,37と、前記蓄圧器および前記第3制
御装置に接続し、前記蓄圧器内の圧力が所定最大
値よりも高くなる場合に前記蓄圧器から前記第2
液圧モータ装置への液圧流体の流れを阻止する圧
力応答装置26を有するものとして構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の駆動
伝達および機関始動装置。 7 前記機関停止始動制御装置は前記機関のため
の点火装置16,18,20を有するもとのし、
前記圧力応答装置は前記蓄圧器内の圧力が前記所
定最大値より高くなる場合に前記点火装置を無能
にするスイツチ装置20を有するものとして構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記
載の駆動伝達および機関始動装置。 8 前記第2伝動装置は、流入口および流出口を
有しまた機関に機械的に連結して前記機関を駆動
しこれによりこの機関を始動させる第2液圧モー
タ装置14を有するものとして構成し、前記機関
停止始動制御装置は選択的に前記第2液圧モータ
装置の流入口を前記蓄圧器に接続しこの蓄圧器か
ら液圧流体を受け、また第2液圧モータ装置の流
出口を前記リザーバに接続し、前記機関を駆動し
てこの機関を始動させる第3制御装置34,3
5,36,37と、前記蓄圧器および前記第3制
御装置に接続し、前記蓄圧器内の圧力が所定最小
値以下に低下するのに応答して前記蓄圧器から前
記第2液圧モータ装置に液圧流体を指向させる圧
力応答装置26とを有するものとして構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の駆
動伝達および機関始動装置。 9 前記機関停止始動制御装置は前記機関のため
の点火装置16,18を有するものとして構成
し、前記圧力応答装置は、前記蓄圧器内の圧力が
前記所定最小値以下になるとき前記点火装置を作
動状態にするスイツチ装置20を有するものとし
て構成したことを特徴とする特許請求の範囲第8
項に記載の駆動伝達および機関始動装置。 10 前記第2伝動装置は、前記機関に機械的に
接続し、また流入口および流出口を有し、選択的
に前記機関を駆動して始動させるかまたはこの機
関に駆動されて作動流体のポンプ圧送を行う液圧
モータ−ポンプ装置14を有するものとして構成
し、前記機関停止始動制御装置は前記液圧モータ
−ポンプ装置の流入口および前記蓄圧器に接続し
て両者間の流体の流れを制御する第1弁装置3
4,36と、前記液圧モータ−ポンプ装置の流出
口および前記蓄圧器に接続して両者間の流体の流
れを制御する第2弁装置76と、前記液圧モータ
−ポンプ装置の流入口および前記リザーバに接続
して両者間の流体の流れを制御する第3弁装置1
09と、前記液圧モータ−ポンプ装置の流出口お
よび前記リザーバに接続して両者間の流体の流れ
を制御する第4弁装置35,37と、少くとも前
記第1弁装置および第2弁装置を動作させ前記蓄
圧器から前記液圧モータ−ポンプ装置を経て前記
リザーバに作動流体を流して前記液圧モータ−ポ
ンプ装置が前記機関を駆動するモータとして作用
させるか、または前記リザーバから前記液圧モー
タ−ポンプ装置を経て前記蓄圧器に作動流体を流
して前記液圧モータ−ポンプ装置が前記機関によ
り駆動されるポンプとして作用し前記蓄圧器を加
圧するかを選択的に行う始動制御装置26,28
とを有するものとして構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載の駆動伝達および機
関始動装置。 11 前記第1弁装置34,36および第4弁装
置35,37は、それぞれソレノイド弁と、これ
らソレノイド弁を作動させる電気回路装置とを有
するものとして構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第10項に記載の駆動伝達および機関始
動装置。 12 前記第1液圧ポンプ装置100は定容積型
とし、前記第2伝動装置14は、流入口および流
出口を有し、前記機関に機械的に連結しこの機関
を駆動して始動させる定容積型液圧モータ装置を
有するもとして構成し、前記機関停止始動制御装
置は、選択的に前記定容積型モータ装置の流入口
を前記蓄圧器に液圧的に接続してこの蓄圧器から
液圧流体を受けまた前記定容積型液圧モータ装置
の流出口を前記リザーバに液圧的に接続して前記
機関を駆動して始動させる第3制御装置34,3
5,36,37を有するものとして構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の駆動
伝達および機関始動装置。 13 前記機関停止始動制御装置は、前記定容積
型液圧モータ装置14および前記第3制御装置3
4,35,36,37に接続し、前記機関が所定
状態に達したとき前記蓄圧器から前記定容積型液
圧モータ装置への液圧流体の流れを停止させるス
タータ遮断装置28,30を有するものとして構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第12項
に記載の駆動伝達および機関始動装置。 14 前記伝動制御装置は、前記蓄圧器および第
1液圧ポンプ装置の流入口に接続した第1方向制
御弁88と、前記第1液圧ポンプ装置の流出口お
よび前記リザーバに接続した第2方向制御弁90
と、前記リザーバおよび前記第1液圧ポンプ装置
の流入口に接続した第3方向制御弁128と、前
記第1液圧ポンプ装置の流出口および前記蓄圧器
に接続した第4方向制御弁130と、前記第1方
向制御弁、第2方向制御弁、第3方向制御弁およ
び第4方向制御弁に接続してこれらの方向制御弁
を選択的に作動させる方向制御装置80,82,
120,122とを有するものとして構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の駆
動伝達および機関始動装置。 15 前記第1方向制御弁、第2方向制御弁、第
3方向制御弁および第4方向制御弁の各々はソレ
ノイド作動弁とし、前記方向制御装置は前記方向
制御弁を作動させる電気回路を有するものとして
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第14
項に記載の駆動伝達および機関始動装置。 16 前記伝動制御装置は、前記第1液圧ポンプ
装置の流出口および前記蓄圧器に接続し、前記第
1液圧ポンプ装置から前記蓄圧器へは作動流体を
流すが逆方向の流れを阻止する逆止弁152を有
するものとして構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第15項に記載の駆動伝達および機関始
動装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76595177A | 1977-02-07 | 1977-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53124830A JPS53124830A (en) | 1978-10-31 |
| JPS6235928B2 true JPS6235928B2 (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=25074975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291578A Granted JPS53124830A (en) | 1977-02-07 | 1978-02-07 | Car driving device |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53124830A (ja) |
| AU (1) | AU513553B2 (ja) |
| BR (1) | BR7800725A (ja) |
| CA (1) | CA1080128A (ja) |
| DE (1) | DE2805049A1 (ja) |
| GB (1) | GB1595736A (ja) |
| ZA (1) | ZA78748B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435835U (ja) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 |
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|---|---|---|---|---|
| GB2234328B (en) * | 1989-07-12 | 1993-09-08 | Johnston Eng Ltd | Improvements in vehicle control systems |
| US5887674A (en) * | 1995-10-11 | 1999-03-30 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The U.S. Environmental Protection Agency | Continuously smooth transmission |
| GB2410476A (en) * | 2004-01-31 | 2005-08-03 | John Richard Banks | Regenerative hydraulic braking |
| US7574859B2 (en) * | 2006-03-10 | 2009-08-18 | Grigoriy Epshteyn | Monocylindrical hybrid two-cycle engine, compressor and pump, and method of operation |
| JP2011512491A (ja) * | 2008-01-15 | 2011-04-21 | リモ−ライド インコーポレイテッド | 液圧ハイブリッド伝動遅延装置 |
| JP7303906B2 (ja) | 2019-12-27 | 2023-07-05 | ジヤトコ株式会社 | 油圧供給装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1006732B (de) * | 1955-12-24 | 1957-04-18 | Irion & Vosseler | Hydraulischer Antrieb fuer Flurfoerdergeraete |
| US3892283A (en) * | 1974-02-19 | 1975-07-01 | Advanced Power Systems | Hydraulic drive |
| DE2448723A1 (de) * | 1974-10-12 | 1976-04-22 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Wandleraggregat fuer verbrennungsmotoren |
| JPS51104725A (ja) * | 1975-03-11 | 1976-09-16 | Susumu Sarutani | Bureekienerugiikyushushisutemu |
| DE2524049A1 (de) * | 1975-05-30 | 1976-12-09 | Bertling Johannes Gerhard Dr I | Geregeltes fahrzeugantriebssystem |
-
1978
- 1978-02-03 BR BR7800725A patent/BR7800725A/pt unknown
- 1978-02-07 ZA ZA00780748A patent/ZA78748B/xx unknown
- 1978-02-07 DE DE19782805049 patent/DE2805049A1/de not_active Withdrawn
- 1978-02-07 JP JP1291578A patent/JPS53124830A/ja active Granted
- 1978-02-07 AU AU33055/78A patent/AU513553B2/en not_active Ceased
- 1978-02-07 CA CA296,397A patent/CA1080128A/en not_active Expired
- 1978-02-07 GB GB4766/78A patent/GB1595736A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435835U (ja) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA78748B (en) | 1979-01-31 |
| DE2805049A1 (de) | 1978-08-10 |
| GB1595736A (en) | 1981-08-19 |
| BR7800725A (pt) | 1978-09-12 |
| AU3305578A (en) | 1979-08-16 |
| JPS53124830A (en) | 1978-10-31 |
| AU513553B2 (en) | 1980-12-11 |
| CA1080128A (en) | 1980-06-24 |
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