JPS6235975A - 画像形成装置の制御装置 - Google Patents
画像形成装置の制御装置Info
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- JPS6235975A JPS6235975A JP60175303A JP17530385A JPS6235975A JP S6235975 A JPS6235975 A JP S6235975A JP 60175303 A JP60175303 A JP 60175303A JP 17530385 A JP17530385 A JP 17530385A JP S6235975 A JPS6235975 A JP S6235975A
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- Japan
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- time
- processor
- control
- address
- cpu
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- Pending
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- Programmable Controllers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は画像形成を実行する複数のプロセス手段のシー
ケンスの実行タイミングを制御する画像形成装置の制御
装置に関する。
ケンスの実行タイミングを制御する画像形成装置の制御
装置に関する。
く解決すべき問題点〉
マイクロコンピュータの発展に伴なって、リレーシーケ
ンス回路や、ロジックICの組み合わせによる論理回路
によって制御していた画像形成用負荷を、マイクロコン
ピュータのプログラム制御によって実現するようになっ
た。
ンス回路や、ロジックICの組み合わせによる論理回路
によって制御していた画像形成用負荷を、マイクロコン
ピュータのプログラム制御によって実現するようになっ
た。
そして、マイクロコンピュータ化するようになって、本
来それぞれの画像形成用負荷を平行制御するところを、
プログラム制御による時分割制御を行ない、仮想的に並
行制御を実現してきた。
来それぞれの画像形成用負荷を平行制御するところを、
プログラム制御による時分割制御を行ない、仮想的に並
行制御を実現してきた。
ところが、高速応答性を要求される制御には、プログラ
ムによる時分割制御は適さない。
ムによる時分割制御は適さない。
その為にこういった部品の制御には、1つの負荷に対し
て1つのマイクロコンピュータを対応させたり、専用の
ハードウェア回路をイ]加したりして対処していた。
て1つのマイクロコンピュータを対応させたり、専用の
ハードウェア回路をイ]加したりして対処していた。
たとえば複写機を例にあげて、これらの説明をする。
第2図は本発明を適用し得る複写機の構成図である。蛍
光灯などの原稿照明手段100により原稿がスリット照
明され、原稿像がズームレンズ107によって、感光ド
ラム108上に結像される。このときの原稿反射光は、
第1ミラーlot、第2ミラー102、第3ミラー10
3、ズームレンズ107、第4ミラー104 、
第 5 ミ ラ − 105 、 〜) 6 ミ ラ
− 10Bを介して感光ドラム108に導かれる。
光灯などの原稿照明手段100により原稿がスリット照
明され、原稿像がズームレンズ107によって、感光ド
ラム108上に結像される。このときの原稿反射光は、
第1ミラーlot、第2ミラー102、第3ミラー10
3、ズームレンズ107、第4ミラー104 、
第 5 ミ ラ − 105 、 〜) 6 ミ ラ
− 10Bを介して感光ドラム108に導かれる。
感光ドラム108の矢印の方向への回転にあわせ、原稿
照明手段lOOと第1ミラー101が矢印の方向に移動
する。そしてこれの7の速度で第2ミラー102と第3
ミラー103が矢印の方向に移動する。これは光軸10
9の長さを一定にするためである。
照明手段lOOと第1ミラー101が矢印の方向に移動
する。そしてこれの7の速度で第2ミラー102と第3
ミラー103が矢印の方向に移動する。これは光軸10
9の長さを一定にするためである。
そして原稿の長さ分、第1ミラー101が移動したのち
、後進に切り替え、元の位置に戻る。尚、原稿先端位置
および第1ミラーの基本位置が、画先センサ110と走
査ホームポジションセンサillによって検出できるよ
うになっている。
、後進に切り替え、元の位置に戻る。尚、原稿先端位置
および第1ミラーの基本位置が、画先センサ110と走
査ホームポジションセンサillによって検出できるよ
うになっている。
感光ドラム108の周辺には、−成帯電器112、ブラ
ンク露光照明器113、現像器114、転写帯電器11
5、分離器116、クリーナ117、除電器118が備
えられている。スリット露光された原稿の結像点の光強
度による電位変化によって形成された静電潜像を現像し
、それを複写紙に転写する。複写紙は搬送手段119に
より定着器120を介し、排紙される。
ンク露光照明器113、現像器114、転写帯電器11
5、分離器116、クリーナ117、除電器118が備
えられている。スリット露光された原稿の結像点の光強
度による電位変化によって形成された静電潜像を現像し
、それを複写紙に転写する。複写紙は搬送手段119に
より定着器120を介し、排紙される。
この複写紙は上カセツ)121もしくは下カセツ)12
2に保持されており、給紙ローラ123もしくは給紙ロ
ーラ124により1枚ピックアップされ、レジストロー
ラ125の位置で一時停止する。
2に保持されており、給紙ローラ123もしくは給紙ロ
ーラ124により1枚ピックアップされ、レジストロー
ラ125の位置で一時停止する。
第1ミラー101が矢印方向に移動し、画先センサ11
0により、原稿先端部分の結像が行なわれる時刻を検知
し、そのときの感光ドラム108の結像位置が、転写帯
電器115の位置まで回転する時間を見計らい、この時
刻の複写紙の先端も転写帯電器115の位置に移動する
ように持回調整して、レジストローラ125を回転させ
、複写紙上の画像位置合ゎせを行なう。
0により、原稿先端部分の結像が行なわれる時刻を検知
し、そのときの感光ドラム108の結像位置が、転写帯
電器115の位置まで回転する時間を見計らい、この時
刻の複写紙の先端も転写帯電器115の位置に移動する
ように持回調整して、レジストローラ125を回転させ
、複写紙上の画像位置合ゎせを行なう。
以上の複写機の動作を制御するのに、従来は機器間1f
ll用マイクロコンピュータを用いて行なっていた。
ll用マイクロコンピュータを用いて行なっていた。
たとえば、インテル社製の8049や8051がこれに
当たる。簡単のために、光学系の走査と複写紙の給紙の
制御に関する従来の制御回路を抽出し、第3図に示す。
当たる。簡単のために、光学系の走査と複写紙の給紙の
制御に関する従来の制御回路を抽出し、第3図に示す。
図中201が、機器制御用マイクロコンピュータであり
、RAM202、ROM203と外部バス203を介し
て接続されている。マイクロコンピュータ201の内部
では、CPU2 t O,RAM2 i 1.入力ポー
ト212、出力ボート213、プログラマブル発振器2
14等が内部バス215を介して接続されている。
、RAM202、ROM203と外部バス203を介し
て接続されている。マイクロコンピュータ201の内部
では、CPU2 t O,RAM2 i 1.入力ポー
ト212、出力ボート213、プログラマブル発振器2
14等が内部バス215を介して接続されている。
入力ポート212のボートAOには、走査ホームポジシ
ョンセンサ110から入力バッファ220を介し、信号
SHPが入力され、ボートAIには、画先センサ111
から入力バッファ221を介し、信号STが入力ごれ、
ボートA2にはレジストローラ215直前の紙センサ1
26から、入力バッファ222を介し、信号PREGが
入力される。
ョンセンサ110から入力バッファ220を介し、信号
SHPが入力され、ボートAIには、画先センサ111
から入力バッファ221を介し、信号STが入力ごれ、
ボートA2にはレジストローラ215直前の紙センサ1
26から、入力バッファ222を介し、信号PREGが
入力される。
信号SHPは、原稿照明手段100が、基本位置にある
とき1.そうでないときO1信号STは原稿先端を結像
する位置に原稿照明手段lOOが到達したとき、Oから
1に変化し、それ以外の位置では、0となる。信号PR
EGは、レジストローラ125直前に複写紙があるとき
l、そうでないときOとなる。
とき1.そうでないときO1信号STは原稿先端を結像
する位置に原稿照明手段lOOが到達したとき、Oから
1に変化し、それ以外の位置では、0となる。信号PR
EGは、レジストローラ125直前に複写紙があるとき
l、そうでないときOとなる。
原稿照明手段100や第1ミラーlot、第2ミラー1
02、第3ミラー103はDCモータM2によって、駆
動される。最近のように無段階変倍を実施するためには
、主走査方向の縮小、拡大にはズームレンズ1.、07
で対応し、副走査方向の縮小、拡大は原稿の走査速度を
かえて実施する。この速度調整のために、走査モータコ
ン]・ローラ230を介し、DCモータM2はマイクロ
コンピュータ201より制御される。ボー)・COは、
プログラマブル発振器214の出力端子であり、この発
振周波数と走査速度]1標を対比させ、DCモータM2
を制御する。そしてエンコーダEよりモータの回転速度
を検出し、これをフィードバックさせ、DCモータM2
を速度制御信号Fsに従った速度に保つように走査モー
タコンi・ローラ230がモータM2の速度制御を行な
う。尚、ポートBOの信号FWを1にすることにより、
原稿照明f段100等が前進する向きにモータを回転さ
せ、ボー)・B1の信号RVを1にすることにより後退
する向きにモータを回転させ、ポートB2の信号BRK
を1にすることにより、ブレーキがかかる。
02、第3ミラー103はDCモータM2によって、駆
動される。最近のように無段階変倍を実施するためには
、主走査方向の縮小、拡大にはズームレンズ1.、07
で対応し、副走査方向の縮小、拡大は原稿の走査速度を
かえて実施する。この速度調整のために、走査モータコ
ン]・ローラ230を介し、DCモータM2はマイクロ
コンピュータ201より制御される。ボー)・COは、
プログラマブル発振器214の出力端子であり、この発
振周波数と走査速度]1標を対比させ、DCモータM2
を制御する。そしてエンコーダEよりモータの回転速度
を検出し、これをフィードバックさせ、DCモータM2
を速度制御信号Fsに従った速度に保つように走査モー
タコンi・ローラ230がモータM2の速度制御を行な
う。尚、ポートBOの信号FWを1にすることにより、
原稿照明f段100等が前進する向きにモータを回転さ
せ、ボー)・B1の信号RVを1にすることにより後退
する向きにモータを回転させ、ポートB2の信号BRK
を1にすることにより、ブレーキがかかる。
ポートB3からは信号MMが出力され、メインモータド
ライバ231を介しメインモータM1に接続されている
。メインモータは感光ドラム108や給紙ローラ123
,124やレジストローラ125等、走査系を除く駆動
部分を動かすのに用いられる。そして信号MMを1にし
たときメインモータMlは定速度回転を行ない、Oにし
たとき停止する。ボー1− B 4 、 B 5は信号
PICI、PIC2が出力され、ハンマドライバ240
.241を介しクラッチCL1、CL2にそれぞれ接続
されている。クラッチCLI、CL2はそれぞれ給紙ロ
ーラ123゜124の回転、停止の制御をするもので、
信号PICI 、PIC2をそれぞれlにしたとき、給
紙ローラが回転し、Oにしたとき停止する。
ライバ231を介しメインモータM1に接続されている
。メインモータは感光ドラム108や給紙ローラ123
,124やレジストローラ125等、走査系を除く駆動
部分を動かすのに用いられる。そして信号MMを1にし
たときメインモータMlは定速度回転を行ない、Oにし
たとき停止する。ボー1− B 4 、 B 5は信号
PICI、PIC2が出力され、ハンマドライバ240
.241を介しクラッチCL1、CL2にそれぞれ接続
されている。クラッチCLI、CL2はそれぞれ給紙ロ
ーラ123゜124の回転、停止の制御をするもので、
信号PICI 、PIC2をそれぞれlにしたとき、給
紙ローラが回転し、Oにしたとき停止する。
ポートB6は信号REGが出力され、ハンマドライバ2
42を介してクラッチCL3に接続されている。クラッ
チCL3はレジストローラ125の回転、停止を制御す
るもので、信号REGを1にすることにより、レジスト
ローラ125が回転し、0にすることにより停止する。
42を介してクラッチCL3に接続されている。クラッ
チCL3はレジストローラ125の回転、停止を制御す
るもので、信号REGを1にすることにより、レジスト
ローラ125が回転し、0にすることにより停止する。
これ以外にも複写機の制御対象は、現像器の回転、停止
L、現像バイアスの印加、各帯電器の電圧印加、除電器
のオンオフ、ズームレンズの1駆動、操作部の表示、キ
ー人力制御など、数多くあるが、これらについては省略
した。
L、現像バイアスの印加、各帯電器の電圧印加、除電器
のオンオフ、ズームレンズの1駆動、操作部の表示、キ
ー人力制御など、数多くあるが、これらについては省略
した。
このような構成で、CPU210を動作させ、複写機を
制御するプログラムの一例を第4図に示す。
制御するプログラムの一例を第4図に示す。
ステップS301では、RAM202と内部RAM21
1の変数の初期値を代入し、複写機の初期設定を行なう
。
1の変数の初期値を代入し、複写機の初期設定を行なう
。
ステップ5302では、操作パネルの表示やキー人力の
処理を行なう。オペレータの指示の解析を行ない、それ
に対する表示や複写機の状態の表示を行なう。
処理を行なう。オペレータの指示の解析を行ない、それ
に対する表示や複写機の状態の表示を行なう。
ステップ5303では、帯電器、現像器などの電子写真
プロセスの制御を行なう。
プロセスの制御を行なう。
ステップ5304では、複写紙の給紙制御を行なう。
ステップ5305では、複写紙の給紙と同期して、原稿
照明手段等の走査制御を行なう。
照明手段等の走査制御を行なう。
そしてステップ5306でズームレンズ移動などに用い
られる、ステッピングモータの駆動などを行ない、その
後、ステップ5302に戻って、これらの処理を繰り返
す。
られる、ステッピングモータの駆動などを行ない、その
後、ステップ5302に戻って、これらの処理を繰り返
す。
このように複写機を制御するには、複数個の処理を時分
割して行なっている。
割して行なっている。
このような場合、操作表示処理を行なっているときに、
原稿照明手段が原稿先端位置を通過した場合、走査系処
理の番がまわってくるまで、原稿先端位置検出の時間が
遅れ、これにより、レジストローラ125の回転開始時
間が遅れ、複写紙上の画面位置が、前方にずれてしまう
ことがありうる。そのために、原稿先端位置検出等は、
その入力を割込入力端子に入れ、CPUに割込みをかけ
るなどして1強制的にCPU210に原稿先端位置を知
らせ、その時刻からレジストローラ125の回転開始時
刻を算出させる、というような工夫が必要であった。
原稿照明手段が原稿先端位置を通過した場合、走査系処
理の番がまわってくるまで、原稿先端位置検出の時間が
遅れ、これにより、レジストローラ125の回転開始時
間が遅れ、複写紙上の画面位置が、前方にずれてしまう
ことがありうる。そのために、原稿先端位置検出等は、
その入力を割込入力端子に入れ、CPUに割込みをかけ
るなどして1強制的にCPU210に原稿先端位置を知
らせ、その時刻からレジストローラ125の回転開始時
刻を算出させる、というような工夫が必要であった。
以−1−は数msのずれか、機器動作に悪影響を!Fえ
る例を示したが、一般に、ステップ302からステップ
306の各処理を完結してから次に進む方法ではflノ
I御ができない。とくにステップ5303〜5305は
、本来同時進行するものなので同時処理が必要になる。
る例を示したが、一般に、ステップ302からステップ
306の各処理を完結してから次に進む方法ではflノ
I御ができない。とくにステップ5303〜5305は
、本来同時進行するものなので同時処理が必要になる。
従って、リアルタイムモニタプログラムなどの基本プロ
グラムの下で、ステップ5302〜ステツプ5306を
動作させるか、または、ステップ5303からステップ
5305を1つのプログラムにまとめて記述するかのい
ずれかを選釈しなければならない。前者は、各ステップ
の処理の切り林えに要する時間、すなわちオーバーヘッ
ドが大きく、CPUの利用効率が低下する。後者の方式
は、プログラムが複雑になり制御71機器の性能向りに
よるプログラム量の増大に伴ない、プログラムミスが増
大しプログラムに多大の1ノN間を要する。
グラムの下で、ステップ5302〜ステツプ5306を
動作させるか、または、ステップ5303からステップ
5305を1つのプログラムにまとめて記述するかのい
ずれかを選釈しなければならない。前者は、各ステップ
の処理の切り林えに要する時間、すなわちオーバーヘッ
ドが大きく、CPUの利用効率が低下する。後者の方式
は、プログラムが複雑になり制御71機器の性能向りに
よるプログラム量の増大に伴ない、プログラムミスが増
大しプログラムに多大の1ノN間を要する。
そして、前者のリアルタイムモニタを利用して峙分割処
理を行なう場合でも、ステッピングモータなどの制御を
プログラムによって行なおうとすると、一定時間ごとに
そのプログラムが起動されないと騒音が発生する場合が
ある。このため、こうしたプログラムは定時uu割込処
理などで行なわねばならず、こうした割込処理が増すこ
とによっても、プライオリティの高い処理がCPU21
0で行なわれている時間、他の処理が待たされるため、
高速並列処理が実現できなくなり、ステッピングモータ
や走査用モータ制御を別のマイクロコンピュータにまか
せたりするようになり、マイクロコンピュータtill
L7)情報交換や、リアルタイムモニタ下でひんばん
にプログラムの切替を行なうことによるオーバーヘッド
の増大によって、本来の制御動作以外の処理なCPUが
行なっている割合が高くなり、その分ハードウェアも犬
きくなりコスト増加の原因になっている。
理を行なう場合でも、ステッピングモータなどの制御を
プログラムによって行なおうとすると、一定時間ごとに
そのプログラムが起動されないと騒音が発生する場合が
ある。このため、こうしたプログラムは定時uu割込処
理などで行なわねばならず、こうした割込処理が増すこ
とによっても、プライオリティの高い処理がCPU21
0で行なわれている時間、他の処理が待たされるため、
高速並列処理が実現できなくなり、ステッピングモータ
や走査用モータ制御を別のマイクロコンピュータにまか
せたりするようになり、マイクロコンピュータtill
L7)情報交換や、リアルタイムモニタ下でひんばん
にプログラムの切替を行なうことによるオーバーヘッド
の増大によって、本来の制御動作以外の処理なCPUが
行なっている割合が高くなり、その分ハードウェアも犬
きくなりコスト増加の原因になっている。
さらに、応答性を高めるために、割込処理を多用したり
、プログラムの構造を特殊な形にすることによって、プ
ログラムがますます複雑になり、プログラムデパックの
時間が増大し、総合的な開発費の増大を課せられている
。
、プログラムの構造を特殊な形にすることによって、プ
ログラムがますます複雑になり、プログラムデパックの
時間が増大し、総合的な開発費の増大を課せられている
。
く目的〉
本発明は、上述従来例の欠点を除去し、プログラム制御
によりながらも、同時に複数個の制御対象に関し、高速
応答性が保証でき、さらにプログラム作成も容易になる
画像形成装置の制御装置を提供することを目的とする。
によりながらも、同時に複数個の制御対象に関し、高速
応答性が保証でき、さらにプログラム作成も容易になる
画像形成装置の制御装置を提供することを目的とする。
〈実施例〉
第1図は本発明の実施例の複写機の制御回路図である。
図において401が機器制御用マイクロコンピュータで
あり、lチップ上に構成される。従来、内部バス215
にはCPU210の内部RAM211およびI10ボー
ト類が接続されていたのに対し、内部バス215にデュ
アルポー) RAM411を介し、並列プロセッサコン
トローラ412が接続される。又入カポ−h212、出
力ポート213及びプログラマブル発振器214が並列
プロセッサコントローラ412に接続されている。
あり、lチップ上に構成される。従来、内部バス215
にはCPU210の内部RAM211およびI10ボー
ト類が接続されていたのに対し、内部バス215にデュ
アルポー) RAM411を介し、並列プロセッサコン
トローラ412が接続される。又入カポ−h212、出
力ポート213及びプログラマブル発振器214が並列
プロセッサコントローラ412に接続されている。
ここでデュアルポートRAM411は、CPU210か
ら読み書きでき、並列プロセッサコントローラ412か
らも読み書きできる。そしてデュアルポートRAM41
1には複数個のプロセッサのレジスタ領域が割り付けら
れており、並列プロセッサコントローラ412は、これ
らのプロセッサのレジスタ領域の値に応じて、複数個の
プロセッサの処理を実行する。
ら読み書きでき、並列プロセッサコントローラ412か
らも読み書きできる。そしてデュアルポートRAM41
1には複数個のプロセッサのレジスタ領域が割り付けら
れており、並列プロセッサコントローラ412は、これ
らのプロセッサのレジスタ領域の値に応じて、複数個の
プロセッサの処理を実行する。
今、CPU210からみてRAM211は008番地か
ら7FH番地(10進では、127番地だがアドレスに
関しては以後16進数で示す)、デュアルボー)RAM
411は808番地からFF番地の128バイトにアド
レス付けされている。
ら7FH番地(10進では、127番地だがアドレスに
関しては以後16進数で示す)、デュアルボー)RAM
411は808番地からFF番地の128バイトにアド
レス付けされている。
ここで、808番地から87H番地の8バイトは、プロ
セッサ0用のレジスタとして定義し、888番地から8
FH番地の8バイトはプロセッサl用のレジスタとして
定義する。同様にして、B8H番地からBFHF2O3
バイトまで、8バイトづつ、それぞれプロセッサ2から
プロセッサ7用のレジスタとして定義する。
セッサ0用のレジスタとして定義し、888番地から8
FH番地の8バイトはプロセッサl用のレジスタとして
定義する。同様にして、B8H番地からBFHF2O3
バイトまで、8バイトづつ、それぞれプロセッサ2から
プロセッサ7用のレジスタとして定義する。
各プロセッサ用として割つけられた8バイトの領域のう
ち、最後尾の2バイトをプログラムカウンタとして利用
する。たとえばプロセッサ1の場合、8EH#地をプロ
グラムカウンタの上位8ビツトとし、8FH番地をプロ
グラムカウンタの下位8ビツトとする。そして、並列プ
ロセッサコントローラ412は、プロセッサOからプロ
セッサ7までの各プロセッサに関し、2バイトづつの3
116ビツトデータをインストラクションデータとして
フェッチするようにし、プログラムカウンタは、2づつ
インクレメントする。このようにすることによってプロ
グラムカウンタの最低位ビット、すなわちプロセッサ0
からプロセッサ7のそれぞれにおけるビットHOからビ
ットH7をホールト指示用のビットとして定義し、この
ビットが1のと5対応するプロセッサのインストラクシ
ョンの2エツチと実行を行なわないようにする。
ち、最後尾の2バイトをプログラムカウンタとして利用
する。たとえばプロセッサ1の場合、8EH#地をプロ
グラムカウンタの上位8ビツトとし、8FH番地をプロ
グラムカウンタの下位8ビツトとする。そして、並列プ
ロセッサコントローラ412は、プロセッサOからプロ
セッサ7までの各プロセッサに関し、2バイトづつの3
116ビツトデータをインストラクションデータとして
フェッチするようにし、プログラムカウンタは、2づつ
インクレメントする。このようにすることによってプロ
グラムカウンタの最低位ビット、すなわちプロセッサ0
からプロセッサ7のそれぞれにおけるビットHOからビ
ットH7をホールト指示用のビットとして定義し、この
ビットが1のと5対応するプロセッサのインストラクシ
ョンの2エツチと実行を行なわないようにする。
又、デュアルポートRAM411のCOH番地からFF
H番地まではプロセッサ0〜7が共通に使用するメモリ
領域として定義する。
H番地まではプロセッサ0〜7が共通に使用するメモリ
領域として定義する。
以上のようなメモリの定義を行ない、並列プロセッサコ
ントローラ412が逐次者プロセッサの処理を時分割で
実行することにより、CPU210の下に複数個の独立
した、プロセッサが並列動作するようになる。
ントローラ412が逐次者プロセッサの処理を時分割で
実行することにより、CPU210の下に複数個の独立
した、プロセッサが並列動作するようになる。
以下、CPU210をインテル社製8051をモデルに
し、制御用マイクロコンピュータ401を構成した場合
を例にあげて説明する。
し、制御用マイクロコンピュータ401を構成した場合
を例にあげて説明する。
CPU210は8ビツトマシンであり、インストラクシ
ョンは1バイトから3バイトの可変長である。そして1
2MHzの基本クロックの場合、IILSeCが実行の
単位となっており、すべてのインストラクションは、1
川secの整数倍の時間を要す。また、命令のフェッチ
は、1g、secを2分して、1μseC中に2回行な
われ、RAM領域の読み書きはIgSecに1回行なわ
れる。このときたとえば1バイト長の命令をフェッチす
る場合、1ksecの前半で命令をフェッチし実行開始
して、1g5ecの後半で次の命令をフェッチするが、
後半でフェッチしたインストラクションデータは捨てら
れ、再び次のl用secの前半で命令をフェッチし実行
する。すなわち、命令長がいくらであっても、また、実
行時間がいくらであっても、1 gsecの整数倍で外
部パスアクセスが実行される。たとえば第5図のような
プログラムは第6図のように実行される。
ョンは1バイトから3バイトの可変長である。そして1
2MHzの基本クロックの場合、IILSeCが実行の
単位となっており、すべてのインストラクションは、1
川secの整数倍の時間を要す。また、命令のフェッチ
は、1g、secを2分して、1μseC中に2回行な
われ、RAM領域の読み書きはIgSecに1回行なわ
れる。このときたとえば1バイト長の命令をフェッチす
る場合、1ksecの前半で命令をフェッチし実行開始
して、1g5ecの後半で次の命令をフェッチするが、
後半でフェッチしたインストラクションデータは捨てら
れ、再び次のl用secの前半で命令をフェッチし実行
する。すなわち、命令長がいくらであっても、また、実
行時間がいくらであっても、1 gsecの整数倍で外
部パスアクセスが実行される。たとえば第5図のような
プログラムは第6図のように実行される。
ステップSho 1はレジスタ2の内容をAレジスタに
移動し、ステップ602でAレジスタの内容に5を加算
し、ステップ5603でデータポインタレジスタの内容
をインクレメントしてステップ5604でデータポイン
タレジスタでアドレスされるRAMにAレジスタの内容
を書き込む。このときの機械語は、1バイトを2桁の1
6進数で表わしたときEAH,24H。
移動し、ステップ602でAレジスタの内容に5を加算
し、ステップ5603でデータポインタレジスタの内容
をインクレメントしてステップ5604でデータポイン
タレジスタでアドレスされるRAMにAレジスタの内容
を書き込む。このときの機械語は、1バイトを2桁の1
6進数で表わしたときEAH,24H。
05H、A3H、FOHの計5バイトになる。
そしテステップ5601.5602は1w5ec、ステ
ップ5603.5604は2pSeCの実行時間となる
。このときのバスアクセスの様子は第6図のようになる
。期間α0の前半でステップ5601のインストラクシ
ョンE’AHがフェッチされ、後半でステップ5602
のインストラクション24Hがフェッチされる。この2
4Hは無視され、次の期間α1の前半で再びフェッチさ
れ、後半で058がフェッチされ、実行も期間αlで行
なわれる。
ップ5603.5604は2pSeCの実行時間となる
。このときのバスアクセスの様子は第6図のようになる
。期間α0の前半でステップ5601のインストラクシ
ョンE’AHがフェッチされ、後半でステップ5602
のインストラクション24Hがフェッチされる。この2
4Hは無視され、次の期間α1の前半で再びフェッチさ
れ、後半で058がフェッチされ、実行も期間αlで行
なわれる。
期間α2の前半でステップ5603のインストラクショ
ンA3Hがフェッチされるが、実行に2ルSeCを要す
るので1期間α2の後半および期間α3の間の計3回ス
テップ5604のインストラクションFORをフェッチ
するが、すべて無視される。期間α4の前半では再びF
OHがフェッチされ後半で次のインストラクションがフ
ェッチされる。ステップ5604はRAMデータへの書
き込みを行なうため、期間α5ではインストラクション
フェッチは行なわれず、RAMデータ書き込みのために
外部バスが使われる。
ンA3Hがフェッチされるが、実行に2ルSeCを要す
るので1期間α2の後半および期間α3の間の計3回ス
テップ5604のインストラクションFORをフェッチ
するが、すべて無視される。期間α4の前半では再びF
OHがフェッチされ後半で次のインストラクションがフ
ェッチされる。ステップ5604はRAMデータへの書
き込みを行なうため、期間α5ではインストラクション
フェッチは行なわれず、RAMデータ書き込みのために
外部バスが使われる。
尚期間α0〜α5はいずれも12MHzのクロック使用
時には、1Bsecである・並列プロセッサコントロー
ラ412におけるインストラクションセットはすべて2
バイト固定長にする。するとCPU210の実行単位時
111(lIi、5eC)で1インストラクシヨンのフ
ェッチができるようになる。
時には、1Bsecである・並列プロセッサコントロー
ラ412におけるインストラクションセットはすべて2
バイト固定長にする。するとCPU210の実行単位時
111(lIi、5eC)で1インストラクシヨンのフ
ェッチができるようになる。
このようにして、CPU210と並列プロセッサコン)
・ローラ412が外部バスインタフェース413を介し
て外部バス204に接続されたROM202を時分割的
に利用するように構成する。
・ローラ412が外部バスインタフェース413を介し
て外部バス204に接続されたROM202を時分割的
に利用するように構成する。
CPU210のインストラクションのなかで最長の実行
時間のものは4μseCである。
時間のものは4μseCである。
従って、−担このインストラクションのフェッチがCP
U210によって行なわれると、4用secの間CPU
210に外部バス204が専有される。従って、並列プ
ロセッサコントローう412がこの間に、インストラク
ションフェッチを要求しても、4pLsecの間実行が
待たされる。第7図にこの様子を示す。
U210によって行なわれると、4用secの間CPU
210に外部バス204が専有される。従って、並列プ
ロセッサコントローう412がこの間に、インストラク
ションフェッチを要求しても、4pLsecの間実行が
待たされる。第7図にこの様子を示す。
時刻t811に並列プロセッサコントローラ412がイ
ンストラクションフェッチを行なおうとしたとき、CP
U 210が4g5ecかかるインストラクションの
実行を開始したとすると、期間α801.α802.α
803.α804では、外部バスインターフェース41
3をCPU210が専有する。そして期間α812で、
並列プロセッサコントローラ412の要求が受けつけら
れ、外部バスインターフェース413を専有し、並列プ
ロセッサのうちの1つのプロセッサのためのインストラ
クション2バイトをフェッチする。そしてその次の期間
α805はCPU210が外部バスインターフェース4
13を専有する。並列プロセッサコントローラ412に
よって、インストラクションを実行するのに最大3g5
ecかかるとすると、最悪の場合、並列プロセッサコン
トローラがインストラクションフェッチ要求を時刻t8
11で行なってから、実行の期間α813゜α814.
α815を終了するまで8pLsecかかる。そこで、
常に8JLsecことに並列プロセッサコンI・ローラ
412がインストラクションフェッチ要求を出すように
構成することにより、8g5ecに1回だけ外部バス2
04が並列プロセッサ用に使われ、残りの7pLsec
をCPU210が使うようになる。
ンストラクションフェッチを行なおうとしたとき、CP
U 210が4g5ecかかるインストラクションの
実行を開始したとすると、期間α801.α802.α
803.α804では、外部バスインターフェース41
3をCPU210が専有する。そして期間α812で、
並列プロセッサコントローラ412の要求が受けつけら
れ、外部バスインターフェース413を専有し、並列プ
ロセッサのうちの1つのプロセッサのためのインストラ
クション2バイトをフェッチする。そしてその次の期間
α805はCPU210が外部バスインターフェース4
13を専有する。並列プロセッサコントローラ412に
よって、インストラクションを実行するのに最大3g5
ecかかるとすると、最悪の場合、並列プロセッサコン
トローラがインストラクションフェッチ要求を時刻t8
11で行なってから、実行の期間α813゜α814.
α815を終了するまで8pLsecかかる。そこで、
常に8JLsecことに並列プロセッサコンI・ローラ
412がインストラクションフェッチ要求を出すように
構成することにより、8g5ecに1回だけ外部バス2
04が並列プロセッサ用に使われ、残りの7pLsec
をCPU210が使うようになる。
第8図に並列プロセッサコントローラ412の基本動作
のフローチャートを示す。実行開始時、ステップS80
1で、並列プロセッサ412のうちプロセッサ0からプ
ロセッサ7を時分割で並列処理するためにプロセッサ番
号nをOにする。ステップ5802では命令をフェッチ
する時間わくを算出するために、バス不使用期間残数m
を4に初期化する。ステップ5803で、外m /<ス
インターフエース413に対しパス利用のための要求を
行ない、ステップ5804でIgsecウェイトする。
のフローチャートを示す。実行開始時、ステップS80
1で、並列プロセッサ412のうちプロセッサ0からプ
ロセッサ7を時分割で並列処理するためにプロセッサ番
号nをOにする。ステップ5802では命令をフェッチ
する時間わくを算出するために、バス不使用期間残数m
を4に初期化する。ステップ5803で、外m /<ス
インターフエース413に対しパス利用のための要求を
行ない、ステップ5804でIgsecウェイトする。
ステップ5805でパス不使用期間残数mを1つデクレ
メントする。ステップ5806では、ノヘス利用期間に
なったかどうか判断し、CPU210がパス使用中なら
、ステップ5803に戻ってくり返し、並列プロセッサ
コントローラ412にバスが割り当てられたら、ステッ
プ5807に進む。ステップ5807ではプロセッサn
のプログラムカウンタの値の最下位ピッ)・を0にした
値をアドレスとして外部メモリからインストラクション
の高位バイトをフェッチする。たとえばnが0のときは
、デュアルポートRAM411の86H,87H番地の
2バイトがプログラムカウンタの値として使われる。n
が1のときは8EH,8FH番地が使われる。すなわち
n番目のプロセッサPROCnに対しては、(80H+
8Xn+6)番地が プログラムカウンタの高位バイト (80H+8Xn+7)番地が プログラムカウンタの低位バイト として用いられる。
メントする。ステップ5806では、ノヘス利用期間に
なったかどうか判断し、CPU210がパス使用中なら
、ステップ5803に戻ってくり返し、並列プロセッサ
コントローラ412にバスが割り当てられたら、ステッ
プ5807に進む。ステップ5807ではプロセッサn
のプログラムカウンタの値の最下位ピッ)・を0にした
値をアドレスとして外部メモリからインストラクション
の高位バイトをフェッチする。たとえばnが0のときは
、デュアルポートRAM411の86H,87H番地の
2バイトがプログラムカウンタの値として使われる。n
が1のときは8EH,8FH番地が使われる。すなわち
n番目のプロセッサPROCnに対しては、(80H+
8Xn+6)番地が プログラムカウンタの高位バイト (80H+8Xn+7)番地が プログラムカウンタの低位バイト として用いられる。
そして、インクトラクシ3ンの先頭バイトをフェッチす
るために最下位ビットをOにして1バイトフエツチを行
なう。ステップ5808では、最下位ビットを1にして
インストラクションの2番目のバイトをフェッチする。
るために最下位ビットをOにして1バイトフエツチを行
なう。ステップ5808では、最下位ビットを1にして
インストラクションの2番目のバイトをフェッチする。
このように、ステップ5807,3808において、I
gsecの間、外部バス204を利用し、プロセッサn
のためのインストラクションデータ2バイトをフェッチ
する。ステップ5809では、バス不使用期間残数mを
見て、mがOになるまでステップ5810,5811を
繰り返す。ステップ810は1 g、 s e cウェ
イトし。
gsecの間、外部バス204を利用し、プロセッサn
のためのインストラクションデータ2バイトをフェッチ
する。ステップ5809では、バス不使用期間残数mを
見て、mがOになるまでステップ5810,5811を
繰り返す。ステップ810は1 g、 s e cウェ
イトし。
ステップ5811ではmを1つデクレメントする。こう
することにより、ステップ5812に来るまで、j1確
に5pLSeCが費され、しかもこの5g5ecの間の
うち、CPU210(7)バス利用の間隙をねらってI
gsecだけバスを専有し、並列プロセッサ処理のため
のインストラクションフェッチを行なえる。ステップ5
812では、フェッチしたインストラクションデータに
従って、デュアルポー)RAM411のメモリ間や入出
力ボート間の演算を行なう。
することにより、ステップ5812に来るまで、j1確
に5pLSeCが費され、しかもこの5g5ecの間の
うち、CPU210(7)バス利用の間隙をねらってI
gsecだけバスを専有し、並列プロセッサ処理のため
のインストラクションフェッチを行なえる。ステップ5
812では、フェッチしたインストラクションデータに
従って、デュアルポー)RAM411のメモリ間や入出
力ボート間の演算を行なう。
尚、プロセッサnのプログラムカウンタの最下位ビット
が1の場合は、フェッチしたインストラクションを無視
し、何の実行も行なわないようにし、0の場合は、実行
を行なうのに先だち、プログラムカウンタの値を2つイ
ンクレメントしておき、次のインストラクションフェッ
チに備える。ステップ5813では、ステップ5812
で要する時間に応じた時間分ウェイトして、ステップ5
812,5813,5814゜5815,5816で3
g5ec費すように調整する。ステップ5814では、
次の回で、処理対象のプロセッサを1つ進めるため、プ
ロセッサ番号nを1つインクレメントする。ステップ5
815ではプロセッサ番号nが最大プロセッサ番号を越
えたかどうかを判断し越えたときは、プロセッサ番号n
を0に戻してステップ5802にもどって以」−の処理
を繰り返す。
が1の場合は、フェッチしたインストラクションを無視
し、何の実行も行なわないようにし、0の場合は、実行
を行なうのに先だち、プログラムカウンタの値を2つイ
ンクレメントしておき、次のインストラクションフェッ
チに備える。ステップ5813では、ステップ5812
で要する時間に応じた時間分ウェイトして、ステップ5
812,5813,5814゜5815,5816で3
g5ec費すように調整する。ステップ5814では、
次の回で、処理対象のプロセッサを1つ進めるため、プ
ロセッサ番号nを1つインクレメントする。ステップ5
815ではプロセッサ番号nが最大プロセッサ番号を越
えたかどうかを判断し越えたときは、プロセッサ番号n
を0に戻してステップ5802にもどって以」−の処理
を繰り返す。
以1−のような動作によって並列プロセッサコントロー
ラ412は、プロセッサOからプロセッサ7の8つのプ
ロセッサと時分割で実行させ、みかけJ−,64μse
cに1インストラクション実行するプロセッサを8つ制
御できるようになる。
ラ412は、プロセッサOからプロセッサ7の8つのプ
ロセッサと時分割で実行させ、みかけJ−,64μse
cに1インストラクション実行するプロセッサを8つ制
御できるようになる。
ここでステップ5812にて行なう、各プロセッサO〜
7のインストラクションについて説明する。インストラ
クションの長さは16ビツトの固定長である。インスト
ラクションは以下の4個に分類することができる。各プ
ロセッサ用に割当てられた8つのレジスタと7ビツトの
メモリ空間との間の演算を行うバイトオペレーション、
レジスタと7ビツトのデータとの間の演算を行うイミデ
ィエートバイトオペレーション、特定ビットと7ビツト
メモリ空間の任意のピッ]・との間の演算を行うビット
オペレーション、条件に応じて10ビツトの相対アドレ
ス分岐を設定するジャンプオペレーションの4つである
。
7のインストラクションについて説明する。インストラ
クションの長さは16ビツトの固定長である。インスト
ラクションは以下の4個に分類することができる。各プ
ロセッサ用に割当てられた8つのレジスタと7ビツトの
メモリ空間との間の演算を行うバイトオペレーション、
レジスタと7ビツトのデータとの間の演算を行うイミデ
ィエートバイトオペレーション、特定ビットと7ビツト
メモリ空間の任意のピッ]・との間の演算を行うビット
オペレーション、条件に応じて10ビツトの相対アドレ
ス分岐を設定するジャンプオペレーションの4つである
。
次にデュアルポートRAM411、及び■10ポート2
12,213のアドレス空間について説明する。
12,213のアドレス空間について説明する。
デュアルポートRAM411はCPU210、並列プロ
セッサコントローラ412共にアクセス可能である。こ
こで各プロセッサから見たアドレスをローカルアドレス
、並列プロセッサコントローラ412から見たアドレス
をグローバルアドレスと呼ぶ。
セッサコントローラ412共にアクセス可能である。こ
こで各プロセッサから見たアドレスをローカルアドレス
、並列プロセッサコントローラ412から見たアドレス
をグローバルアドレスと呼ぶ。
ローカルアドレスのCOH番地から07H番地は夫々の
プロセッサに割付けられたデュアルポートRAM411
のレジスタ用メモリ空間に対応している。ローカルアド
レスの08H番地から47H番地までがデュアルボー)
RAM411の残りのエリア、すなわちグローバルアド
レスのCOH番地からFFH番地までに対応している。
プロセッサに割付けられたデュアルポートRAM411
のレジスタ用メモリ空間に対応している。ローカルアド
レスの08H番地から47H番地までがデュアルボー)
RAM411の残りのエリア、すなわちグローバルアド
レスのCOH番地からFFH番地までに対応している。
そしてローカルアドレスの48番地から7F番地がI1
0ボートに対応している。
0ボートに対応している。
このようにレジスタ空間、メモリ空間、メモリ空間、I
10ボート空間を同一アドレス空間1−にマツプするこ
とができる。
10ボート空間を同一アドレス空間1−にマツプするこ
とができる。
以」−のようなアーキテクチャのプロセッサを用いて電
気機器制御する場合の例を以下に述べる。
気機器制御する場合の例を以下に述べる。
第9図に、第2図に示した複写機の給紙系に関するタイ
ミングチャートを示した。この例では、2枚コピーを行
なう制御タイミングを表わしている。下方セラ)122
から給紙を行なう場合、時刻tl101でボー)B5を
°“l゛にして、クラッチCL2をONすることにより
給紙ローラ124を回転させ、複写機をピックアップす
る。そして、時刻tl102で紙センサ126で紙検知
し、時間α1101後に、ボー)B5を“0′”番こし
て、本合紙ローラ124を停止する。この時間α110
1の間に複写紙はレジストローラ125まで到達し、レ
ジストローラ125の回転開始を待っている。一方、時
刻t 1. l O2で紙検知することにより、原稿走
査を開始する。即ち、光学系が前進する。そして、画先
センサ110により時刻tl103に、原稿の先端を感
光ドラム108に結像したことがわかり、tl103か
らその結像位置が転写位置に到達する時間から、レジス
トローラ125を回転させてから複写紙が転写位置まで
達する時間を差し引いた時間α1102の時間後、ボー
hB6を“l゛にして、クラッチCL3をONして、レ
ジストローラ125の回転ヲ開始する。
ミングチャートを示した。この例では、2枚コピーを行
なう制御タイミングを表わしている。下方セラ)122
から給紙を行なう場合、時刻tl101でボー)B5を
°“l゛にして、クラッチCL2をONすることにより
給紙ローラ124を回転させ、複写機をピックアップす
る。そして、時刻tl102で紙センサ126で紙検知
し、時間α1101後に、ボー)B5を“0′”番こし
て、本合紙ローラ124を停止する。この時間α110
1の間に複写紙はレジストローラ125まで到達し、レ
ジストローラ125の回転開始を待っている。一方、時
刻t 1. l O2で紙検知することにより、原稿走
査を開始する。即ち、光学系が前進する。そして、画先
センサ110により時刻tl103に、原稿の先端を感
光ドラム108に結像したことがわかり、tl103か
らその結像位置が転写位置に到達する時間から、レジス
トローラ125を回転させてから複写紙が転写位置まで
達する時間を差し引いた時間α1102の時間後、ボー
hB6を“l゛にして、クラッチCL3をONして、レ
ジストローラ125の回転ヲ開始する。
そしてこの例のように複数枚コピーする場合、原稿走査
光学系を原稿の長さ分前進し、その後後退させホームポ
ジションまでもどってから給紙を始めると、次の複写ま
での時間が長くなってしまう。これを防ぐため、時刻t
ll。
光学系を原稿の長さ分前進し、その後後退させホームポ
ジションまでもどってから給紙を始めると、次の複写ま
での時間が長くなってしまう。これを防ぐため、時刻t
ll。
4には、次の紙の給紙を開始する。このタイミングは、
レジストローラ125、がオンした時刻tl105から
時間α1103後となるが、この時間α1103は、1
枚当りのコピー所用時間α1104から、時間α110
2と給紙ローラの駆動開始から紙センサが再びオンする
マテノ時間α1106とホームポジションから画先セン
サに達するまでの所用時間α1105を引いた値となる
。時間α1104は、複写紙サイズにより定まる。この
最小値は、原稿走査の往復時間となる。また時間α11
05は変倍率に応じて決定される。
レジストローラ125、がオンした時刻tl105から
時間α1103後となるが、この時間α1103は、1
枚当りのコピー所用時間α1104から、時間α110
2と給紙ローラの駆動開始から紙センサが再びオンする
マテノ時間α1106とホームポジションから画先セン
サに達するまでの所用時間α1105を引いた値となる
。時間α1104は、複写紙サイズにより定まる。この
最小値は、原稿走査の往復時間となる。また時間α11
05は変倍率に応じて決定される。
一方原稿走査は、ポートCOより走査速度に応じた周波
数の信号FS、ボー)BO,Bl。
数の信号FS、ボー)BO,Bl。
B2よりそれぞれ前進信号FW、後進信号RV、ブレー
キ信号BRKを、走査モータコントローラ230に送る
ことによって制御する。そして、この制御のためのタイ
ミングチャートを第1O図に示す。
キ信号BRKを、走査モータコントローラ230に送る
ことによって制御する。そして、この制御のためのタイ
ミングチャートを第1O図に示す。
前進を行なうときは、そのときの複写倍率によって前進
速度が定まるので、これに応じた周波数の発振を行なう
ようにプログラマブル発振器214をセットした一Lで
、後退信号RV、ブレーキ信号BRKを°0°゛にして
おき前進信号FWを“l”にして、前進を開始する。こ
れが時刻t1201である。そして、原稿の長さ分前進
する時間α1201後の時刻t1202に前進信号を0
゛′にして、後退時の速度をプログラマブル発振器21
4にセットし、後退信号を“1′′にする。そして、画
先センサ110が画先信号をセンスしたとき、すなわち
時刻t1203で、後退信号をO″にして、時間α12
02の間だけ、ブレーキ信号BRKを°“l゛にする。
速度が定まるので、これに応じた周波数の発振を行なう
ようにプログラマブル発振器214をセットした一Lで
、後退信号RV、ブレーキ信号BRKを°0°゛にして
おき前進信号FWを“l”にして、前進を開始する。こ
れが時刻t1201である。そして、原稿の長さ分前進
する時間α1201後の時刻t1202に前進信号を0
゛′にして、後退時の速度をプログラマブル発振器21
4にセットし、後退信号を“1′′にする。そして、画
先センサ110が画先信号をセンスしたとき、すなわち
時刻t1203で、後退信号をO″にして、時間α12
02の間だけ、ブレーキ信号BRKを°“l゛にする。
そして、その後は、慣性により原稿走査を後退させ、ホ
ームポジションセンサ111により、ホームポジション
位置に戻った時刻t1204にブレーキ信号BRKを1
にする。そして2枚目のコピーを行なうため、ブレーキ
信号BRKをO゛にした上、前進速度を設定し、前進信
号FWを°゛l″にして以」−の制御を繰り返す。第1
θ図の後半では、後退時画先センサ110の位置センス
後のブレーキ信号BRKのセット後、走査系が停止して
、ホームポジションまで到達しない場合の例を示しであ
る。すなわちブレーキ信号BRKを“Oooに戻したの
ち時間α1203以内にホームポジションに達しないと
きは、遅い速度を設定し、後退信号RVを“l”にして
、ホームポジションが検出されるまでゆっくり後退させ
、ホームポジションが検出されたら、後追信号RVを“
0゛′にしてブレーキ信号BRKをl”にする。そして
、最大時間α1204の後にブレーキ信号BRKを0゛
°にする。
ームポジションセンサ111により、ホームポジション
位置に戻った時刻t1204にブレーキ信号BRKを1
にする。そして2枚目のコピーを行なうため、ブレーキ
信号BRKをO゛にした上、前進速度を設定し、前進信
号FWを°゛l″にして以」−の制御を繰り返す。第1
θ図の後半では、後退時画先センサ110の位置センス
後のブレーキ信号BRKのセット後、走査系が停止して
、ホームポジションまで到達しない場合の例を示しであ
る。すなわちブレーキ信号BRKを“Oooに戻したの
ち時間α1203以内にホームポジションに達しないと
きは、遅い速度を設定し、後退信号RVを“l”にして
、ホームポジションが検出されるまでゆっくり後退させ
、ホームポジションが検出されたら、後追信号RVを“
0゛′にしてブレーキ信号BRKをl”にする。そして
、最大時間α1204の後にブレーキ信号BRKを0゛
°にする。
以4−のように、原稿走査光学系と給紙系の制御を抽出
しただけでもかなり複雑である。
しただけでもかなり複雑である。
以−にのような制御を本発明においては、給紙ローラ、
レジストローラ等の給紙系の制御に並列プロセッサコン
トローラ412内の1つのプロセッサPROCOを割り
当て、前進信号FW等の原稿走査光学系の制御にコント
ローラ412内の別のプロセッサPROClを割り当て
、CPU210は、これらのプロセッサへのデータを設
定し、プロセッサの動作を監視することによって、複写
機の制御を行なうようにする。
レジストローラ等の給紙系の制御に並列プロセッサコン
トローラ412内の1つのプロセッサPROCOを割り
当て、前進信号FW等の原稿走査光学系の制御にコント
ローラ412内の別のプロセッサPROClを割り当て
、CPU210は、これらのプロセッサへのデータを設
定し、プロセッサの動作を監視することによって、複写
機の制御を行なうようにする。
第11図にプロセッサPROCOが行う給紙系の制御プ
ログラムの例のフローチャートを示す。実行開始すると
ステップ51301にて、コピー残数Nがあるかどうか
を見て、コピー残数Nが1以上になるまで、ステップ5
1301を繰り返す。
ログラムの例のフローチャートを示す。実行開始すると
ステップ51301にて、コピー残数Nがあるかどうか
を見て、コピー残数Nが1以上になるまで、ステップ5
1301を繰り返す。
第12図には、デュアルポートRAM411のメモリ領
域のメモリマツプ例を示している。
域のメモリマツプ例を示している。
ここでコピー残数Nは、CPU210によってグローバ
ルアドレスのC18番地に値Nがセットされる。これは
、コピースタートボタン等によって、オペレータがコピ
ー開始を指定したときに、CPU210がその時点で定
義されているコピ一枚数を、C18番地に書き込む。ス
テップ51302でコピー残数を1つデクリメントする
。ステップ51303では、フラグUf、すなわちグロ
ーバルアドレスのCO番地の第θビットを見てこれが1
のときは、上カセツト選択、0のときは下カセツト選択
と判断し、それぞれ対応して、給紙ローラ123もしく
は給紙ローラ124の回転を開始する。たとえばフラグ
Ufが1のときは、ボー)B4を1にすることによって
、上段給紙ローラ123を回転させる。これは第13図
に示すI10ポートの領域の49H番地の第4ビットを
セットすることによって実現できる。これは、ビットオ
ペレーション用のインストラクションヲ用イレばよい。
ルアドレスのC18番地に値Nがセットされる。これは
、コピースタートボタン等によって、オペレータがコピ
ー開始を指定したときに、CPU210がその時点で定
義されているコピ一枚数を、C18番地に書き込む。ス
テップ51302でコピー残数を1つデクリメントする
。ステップ51303では、フラグUf、すなわちグロ
ーバルアドレスのCO番地の第θビットを見てこれが1
のときは、上カセツト選択、0のときは下カセツト選択
と判断し、それぞれ対応して、給紙ローラ123もしく
は給紙ローラ124の回転を開始する。たとえばフラグ
Ufが1のときは、ボー)B4を1にすることによって
、上段給紙ローラ123を回転させる。これは第13図
に示すI10ポートの領域の49H番地の第4ビットを
セットすることによって実現できる。これは、ビットオ
ペレーション用のインストラクションヲ用イレばよい。
ステップ51304では紙センサ126がオフになるま
で紙センサチェックを続け、紙センサ126がオフにな
ったらステップ51305で紙センサ126がオンにな
るまでくりかえず。これは、現在、給紙中の紙の前にコ
ピーしている紙の後端が紙センサ126にかかっている
場合を考慮したものである。
で紙センサチェックを続け、紙センサ126がオフにな
ったらステップ51305で紙センサ126がオンにな
るまでくりかえず。これは、現在、給紙中の紙の前にコ
ピーしている紙の後端が紙センサ126にかかっている
場合を考慮したものである。
ステップ31306では、原稿走査光学系の前進開始を
指示するために走査フラグSfをセットする。フラグS
fは、グローバルアドレスのCot−1番地の第1ビツ
トに割り当てである。
指示するために走査フラグSfをセットする。フラグS
fは、グローバルアドレスのCot−1番地の第1ビツ
トに割り当てである。
51307では一定時間βlでけウェイトする。これは
、命令の実行持回が前述したように、並列プロセッサと
いえども一定しているので、レジスタをカウントとして
用いて、カウントアツプもしくはカウントダウンして、
ある値になったとき、次に進むようにプログラムして、
そのカウンタとして用いるレジスタの初期値によってウ
ェイト時間を調節できる。この時間βlは、第9図にお
けるα1101に相当する鈴間にする。そしてステップ
51308で給紙ローラをオフする。この場合はフラグ
Ufを見て、対応するボー)B4もしくはポートB5を
°“0′°にしてもよいし、ボー)B4 、B5の双方
ともO”にしてもよい。
、命令の実行持回が前述したように、並列プロセッサと
いえども一定しているので、レジスタをカウントとして
用いて、カウントアツプもしくはカウントダウンして、
ある値になったとき、次に進むようにプログラムして、
そのカウンタとして用いるレジスタの初期値によってウ
ェイト時間を調節できる。この時間βlは、第9図にお
けるα1101に相当する鈴間にする。そしてステップ
51308で給紙ローラをオフする。この場合はフラグ
Ufを見て、対応するボー)B4もしくはポートB5を
°“0′°にしてもよいし、ボー)B4 、B5の双方
ともO”にしてもよい。
ステップ51309で、画先センサ110がオンになる
まで待って、その後ステップ51310で時間β2分ウ
ェイトし、ステップ51311でレジストローラ125
の回転を開始する。時間β2は、第9図における時間α
1102に相当する。そして、ステップ31312で時
間β3だけウェイトして、続いて次の給紙を行なうかど
うかのチェックに入る。時間β3は、第9図における時
間α1103に相当する。ステップ51313ではコピ
ー残数Nを調べ、まだコピーする必要のあるときはステ
ップ51314に進み必要の給紙が終了している場合、
すなわちコピー残数がOのときはステップ81318に
進む。ステップ1314では、コピー残i1Nを1つデ
クレメントして次の給紙にそなえ、ステップ1315で
ステップ1303と同様の処理を行なって給紙を開始す
る。ステップ1316では時間β4だけウェイトしステ
ップ1317でレジストローラ125の回転を停止する
。この時間β4は給紙した紙の進行方向のサイズを、感
光ドラム108の周速で割った時間からβ3を差し引い
た時間に、多少の余裕の時間を加えたものにする。
まで待って、その後ステップ51310で時間β2分ウ
ェイトし、ステップ51311でレジストローラ125
の回転を開始する。時間β2は、第9図における時間α
1102に相当する。そして、ステップ31312で時
間β3だけウェイトして、続いて次の給紙を行なうかど
うかのチェックに入る。時間β3は、第9図における時
間α1103に相当する。ステップ51313ではコピ
ー残数Nを調べ、まだコピーする必要のあるときはステ
ップ51314に進み必要の給紙が終了している場合、
すなわちコピー残数がOのときはステップ81318に
進む。ステップ1314では、コピー残i1Nを1つデ
クレメントして次の給紙にそなえ、ステップ1315で
ステップ1303と同様の処理を行なって給紙を開始す
る。ステップ1316では時間β4だけウェイトしステ
ップ1317でレジストローラ125の回転を停止する
。この時間β4は給紙した紙の進行方向のサイズを、感
光ドラム108の周速で割った時間からβ3を差し引い
た時間に、多少の余裕の時間を加えたものにする。
そして、ステップ51314〜51317と進み、連続
コピー処理する場合はステップ51304に戻って以上
の処理をくりかえす。そして最終紙の給紙が完了すると
ステップ31313からステップ51318に分岐し、
ステップ1319をへて最初に戻りステップ51301
より以上の処理をくりかえす。なおステップS1318
.51319はそれぞれステップ51316.5131
7と同様の処理である。以上の処理における時間βl、
β2.β3.β4のうち時間βl、β2に関しては固定
長であり、時間β3.β4.は変倍率、複写紙サイズに
よって変化する。そのため時間β3.β4に関しては、
CPU210がコピー残数をグローバルアドレスC5H
番地にセットする前に、グローバルアドレスCIH番地
、C2H番地にそれぞれβ3.β4を設定する。
コピー処理する場合はステップ51304に戻って以上
の処理をくりかえす。そして最終紙の給紙が完了すると
ステップ31313からステップ51318に分岐し、
ステップ1319をへて最初に戻りステップ51301
より以上の処理をくりかえす。なおステップS1318
.51319はそれぞれステップ51316.5131
7と同様の処理である。以上の処理における時間βl、
β2.β3.β4のうち時間βl、β2に関しては固定
長であり、時間β3.β4.は変倍率、複写紙サイズに
よって変化する。そのため時間β3.β4に関しては、
CPU210がコピー残数をグローバルアドレスC5H
番地にセットする前に、グローバルアドレスCIH番地
、C2H番地にそれぞれβ3.β4を設定する。
次に原稿走査光学系の処理について説明する。
第14図にプロセッサPROC1が行う原稿走査光学系
の制御プログラムの例のフローチャートを示す。
の制御プログラムの例のフローチャートを示す。
実行開始すると、ステップ31501で、走査フラグS
fがオンになるまで待ち、オンになるとステップS 1
502に進む。これは給紙系制御プログラムにより複写
紙がレジストローラ125前の紙センサ128の位置ま
で移動した時点でセットされる。すなわちコピー開始の
用意が完了したところで光学走査系の起動を行なうので
ある。ステップ31502では、原稿走査要求を受けつ
けたことを示すために、走査フラグSfをクリアする。
fがオンになるまで待ち、オンになるとステップS 1
502に進む。これは給紙系制御プログラムにより複写
紙がレジストローラ125前の紙センサ128の位置ま
で移動した時点でセットされる。すなわちコピー開始の
用意が完了したところで光学走査系の起動を行なうので
ある。ステップ31502では、原稿走査要求を受けつ
けたことを示すために、走査フラグSfをクリアする。
そしてステップ51503では、走査系の信号をすべて
クリアする。
クリアする。
すなわち、前進信号FW、後退信号RV、ブレーキ信号
BRKをすべてクリアするためにポートBO,Bl、B
2を“0゛にする。
BRKをすべてクリアするためにポートBO,Bl、B
2を“0゛にする。
ステップ51504では変倍率に応じた速度で原稿走査
するために、この速度に対応した周波数の信号がポート
COから出力されるように、プログラマブル発振器21
4の設定を行なう。具体的には、プログラマブル発振器
の周波数設定用ポートCOがI10ボート領域の4AH
番地に割つけられており、これに、CPU210によっ
てグローバルアドレスの03H番地に設定された値f1
を書き込むことによって行なわれる。ステップ5150
5ではポートBOをl”にすることによって、走査モー
タコントローラ230に対し、前進開始の指令を出す。
するために、この速度に対応した周波数の信号がポート
COから出力されるように、プログラマブル発振器21
4の設定を行なう。具体的には、プログラマブル発振器
の周波数設定用ポートCOがI10ボート領域の4AH
番地に割つけられており、これに、CPU210によっ
てグローバルアドレスの03H番地に設定された値f1
を書き込むことによって行なわれる。ステップ5150
5ではポートBOをl”にすることによって、走査モー
タコントローラ230に対し、前進開始の指令を出す。
そしてステップ51506で画先センサ110がオンに
なるまで待って、その後ステップ51507で原稿の長
さ分走査する時間τlウェイトしステップ3150Bで
前進信号をオフする。この時間τ1はCPU210によ
ってあらかじめグローバルアドレスC6H番地に書き込
まれている。ステップ1509では、後進時のスピード
に対応した周波数f2になるようにI10ボートの領域
の4AH番地に値を設定し、ステップ51510で後退
信号RVをオンし後退開始する。あとは、ステップ31
511で画先センサ110がオンするのを監視し、オン
したとき、走査光学系がオーバーランして衝突しないよ
うにブレーキ制御を開始する。ステラ7’S 1512
で後退信号RVをオフし、ステップ51513でブレー
キ信号BRKをオンしブレーキをかける。そしてステッ
プ51514で時間τ2だけウェイトし、ステップ51
515でブレーキ信号BRKをオフしあとは慣性で走査
系を後退5せてい〈。ここであらかじめ定められた回数
νlをステップ31516にてレジスタνに代入し、ス
テップ51517,51518.51519をこの回数
だけくりかえす。このレジスタνは、プロセッサPRO
Clの専用メモリ領域、ローカルアドレスのOIH番地
から05H番地のいずれかを用いてもよい。こうしてス
テラ7’31518でレジスタνを1つづつデクレメン
トしながらステップ51519でレジスタνの値がOに
なるのを判断し、それまでステップ51519からステ
ップ51517に戻る。ステップ51517ではホーム
ポジションセンサ111を監視し、これがオンしたなら
、レジスタνが0になっていなくてもステップ5153
0に進む。そして、ステップ51530ではブレーキを
かけ、時間τ3後ステップ1532でブレーキ信号をオ
フして、ステップ51501に戻る。そして、レジスタ
νがOになってもホームポジションに戻らない場合はス
テップ51520に進む。
なるまで待って、その後ステップ51507で原稿の長
さ分走査する時間τlウェイトしステップ3150Bで
前進信号をオフする。この時間τ1はCPU210によ
ってあらかじめグローバルアドレスC6H番地に書き込
まれている。ステップ1509では、後進時のスピード
に対応した周波数f2になるようにI10ボートの領域
の4AH番地に値を設定し、ステップ51510で後退
信号RVをオンし後退開始する。あとは、ステップ31
511で画先センサ110がオンするのを監視し、オン
したとき、走査光学系がオーバーランして衝突しないよ
うにブレーキ制御を開始する。ステラ7’S 1512
で後退信号RVをオフし、ステップ51513でブレー
キ信号BRKをオンしブレーキをかける。そしてステッ
プ51514で時間τ2だけウェイトし、ステップ51
515でブレーキ信号BRKをオフしあとは慣性で走査
系を後退5せてい〈。ここであらかじめ定められた回数
νlをステップ31516にてレジスタνに代入し、ス
テップ51517,51518.51519をこの回数
だけくりかえす。このレジスタνは、プロセッサPRO
Clの専用メモリ領域、ローカルアドレスのOIH番地
から05H番地のいずれかを用いてもよい。こうしてス
テラ7’31518でレジスタνを1つづつデクレメン
トしながらステップ51519でレジスタνの値がOに
なるのを判断し、それまでステップ51519からステ
ップ51517に戻る。ステップ51517ではホーム
ポジションセンサ111を監視し、これがオンしたなら
、レジスタνが0になっていなくてもステップ5153
0に進む。そして、ステップ51530ではブレーキを
かけ、時間τ3後ステップ1532でブレーキ信号をオ
フして、ステップ51501に戻る。そして、レジスタ
νがOになってもホームポジションに戻らない場合はス
テップ51520に進む。
ステップ51520では低速度で後退させるため、周波
数f3が出力されるようにプログラマブル発振器214
を設定し、ステップ51521で後退信号RVをオンす
る。ステップ51522で走査系がホームポジションに
なるまで待ち、ステップ51523で後退信号RVをオ
フする。そして、ステップ31524でブレーキ信号B
RKをオンし、ステップ51525にてレジスタνを一
定回数ν2で初期化し、ステップ51527.5152
7で、レジスタνをデクレメントしてレジスタνがOに
なるまでステップ31526をくりかえすようにする。
数f3が出力されるようにプログラマブル発振器214
を設定し、ステップ51521で後退信号RVをオンす
る。ステップ51522で走査系がホームポジションに
なるまで待ち、ステップ51523で後退信号RVをオ
フする。そして、ステップ31524でブレーキ信号B
RKをオンし、ステップ51525にてレジスタνを一
定回数ν2で初期化し、ステップ51527.5152
7で、レジスタνをデクレメントしてレジスタνがOに
なるまでステップ31526をくりかえすようにする。
ステップ31526は走査フラグSfがオンになったか
どうかをチェックするもので、オンになったらこのルー
プを脱し、ステップ51529に進む。ステップ515
29ではブレーキ信号BRKをオフしステップ5150
1に戻り以上の制御をくりかえす。ステップ51524
からステップ51529までの処理は、最大ν2で定ま
る時間だけブレーキをかけ、その時間内に再び走査開始
の指令がきたら、ただちに走査開始を行なうめたのアル
ゴリズムの例である。
どうかをチェックするもので、オンになったらこのルー
プを脱し、ステップ51529に進む。ステップ515
29ではブレーキ信号BRKをオフしステップ5150
1に戻り以上の制御をくりかえす。ステップ51524
からステップ51529までの処理は、最大ν2で定ま
る時間だけブレーキをかけ、その時間内に再び走査開始
の指令がきたら、ただちに走査開始を行なうめたのアル
ゴリズムの例である。
以」二のように、給紙系と原稿走査系のプログラムをそ
れぞれ独立に作成し、CPU210のプログラムは、変
倍率やコピー紙サイズ等の条件により定まる時間β3.
β4.τ1および周波数設定値flと給紙系、即ちカセ
ットの上下段の選択を示すフラグUfを設定し、コピ一
枚数をコピー残数Nに設定するようにする。なお給紙系
および原稿走査光学系のプログラムの先頭番地を並列プ
ロセッサのうちの1つづつのそれぞれのプログラムカウ
ンタに設定すれば、これらが並列処理される。そのため
に、画先センサがオンしてから、レジストローラを回転
し始めるタイミング等、応答性が要求される制御も遅延
なく行なうことができ、CPU210の負担は大幅に減
少する。
れぞれ独立に作成し、CPU210のプログラムは、変
倍率やコピー紙サイズ等の条件により定まる時間β3.
β4.τ1および周波数設定値flと給紙系、即ちカセ
ットの上下段の選択を示すフラグUfを設定し、コピ一
枚数をコピー残数Nに設定するようにする。なお給紙系
および原稿走査光学系のプログラムの先頭番地を並列プ
ロセッサのうちの1つづつのそれぞれのプログラムカウ
ンタに設定すれば、これらが並列処理される。そのため
に、画先センサがオンしてから、レジストローラを回転
し始めるタイミング等、応答性が要求される制御も遅延
なく行なうことができ、CPU210の負担は大幅に減
少する。
以上説明したように、CPUとデュアルポートRAMを
介し並列プロセッサコントローラを結合し、Iloの制
御は、並列プロセッサの個々のプロセッサによって行な
い遅延時間、回数、制御先などで、オペレータ操作等に
より変化するものは、CPUによって、各個を算出し、
デュアルポートRAMを介しプロセッサに渡すようにし
て、機器を制御することにより、応答速度が速い制御を
複数個並行して行なうことができるようになる。このた
め応答性のため従来複数個のマイクロプロセッサを要し
た回路を1チツプで構成できコストダウンがはかれる。
介し並列プロセッサコントローラを結合し、Iloの制
御は、並列プロセッサの個々のプロセッサによって行な
い遅延時間、回数、制御先などで、オペレータ操作等に
より変化するものは、CPUによって、各個を算出し、
デュアルポートRAMを介しプロセッサに渡すようにし
て、機器を制御することにより、応答速度が速い制御を
複数個並行して行なうことができるようになる。このた
め応答性のため従来複数個のマイクロプロセッサを要し
た回路を1チツプで構成できコストダウンがはかれる。
そのうえ、従来複数チップにすることによるチップ間の
データ交換のオーバーヘッドや、ソフトウェア的に並列
処理するためのプログラム切替えのためのオーバーヘッ
ド等がなくなり、マイクロプロセッサを効率よく利用で
きる。さらに、論理的な平行動作を、そのまま平行処理
として、それぞれの制御プログラムを作成することによ
り、無理なくプログラムが作成でき、しかもそれぞれの
プログラムがオーバーヘッドなしで動くため、高速応答
のための技巧的なプログラミングは不用となり、プログ
ラムの開発か容易になり、開発コストを大幅に小さくで
きる。
データ交換のオーバーヘッドや、ソフトウェア的に並列
処理するためのプログラム切替えのためのオーバーヘッ
ド等がなくなり、マイクロプロセッサを効率よく利用で
きる。さらに、論理的な平行動作を、そのまま平行処理
として、それぞれの制御プログラムを作成することによ
り、無理なくプログラムが作成でき、しかもそれぞれの
プログラムがオーバーヘッドなしで動くため、高速応答
のための技巧的なプログラミングは不用となり、プログ
ラムの開発か容易になり、開発コストを大幅に小さくで
きる。
尚、本実施例においては電子写真複写装置を例に説明し
たが、ファクシミリ装置、プリンタ等種々の画像形成装
置に適用できる。
たが、ファクシミリ装置、プリンタ等種々の画像形成装
置に適用できる。
(効 果)
以上の如く本発明に依れば、複数の画像形成用プロセス
手段に対し高速の制御が可能となると共にプログラムの
作成も容易となる。
手段に対し高速の制御が可能となると共にプログラムの
作成も容易となる。
第1図は本実施例の複写機の制御回路図、第2図は本発
明を適用しうる複写機の断面図、83図は従来の複写機
の制御回路図、第4図は従来の複写機の制御プログラム
の一例を示す図、第5図は制御プログラムの一例を示す
図、第6図は第5図のプログラムの実行タイミングを示
す図、第7図はCPU210と並列プロセッサコントロ
ーラ412の動作関係を示す図、第8図は並列プロセッ
サコントローラ412の基本動作のフローチャートを示
す図、第9図は第2図の複写機の給紙等に関するタイミ
ングを示す図、第10図は複写機の原稿走査系に関する
タイミングを示す図、第11図は給紙等のフローチャー
トを示す図、第12図はデュアルポー)RAM411の
メモリマツプを示す図、第13図はI10ボートの領域
を示す図、第14図は原稿走査系のフローチャートを示
す図である。
明を適用しうる複写機の断面図、83図は従来の複写機
の制御回路図、第4図は従来の複写機の制御プログラム
の一例を示す図、第5図は制御プログラムの一例を示す
図、第6図は第5図のプログラムの実行タイミングを示
す図、第7図はCPU210と並列プロセッサコントロ
ーラ412の動作関係を示す図、第8図は並列プロセッ
サコントローラ412の基本動作のフローチャートを示
す図、第9図は第2図の複写機の給紙等に関するタイミ
ングを示す図、第10図は複写機の原稿走査系に関する
タイミングを示す図、第11図は給紙等のフローチャー
トを示す図、第12図はデュアルポー)RAM411の
メモリマツプを示す図、第13図はI10ボートの領域
を示す図、第14図は原稿走査系のフローチャートを示
す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像形成を実行する複数のプロセス手段のシーケンスの
実行タイミングを制御する画像形成装置の制御装置にお
いて、 中央演算処理部と、当該中央演算処理部から制御可能で
前記複数のプロセス手段を制御する複数の演算制御部、
前記複数のプロセス手段を制御する制御信号を出力し前
記複数のプロセス手段からのプロセスの状態信号を入力
する入出力部、前記複数の演算制御部と前記入出力部を
接続する共通バスより成ることを特徴とする画像形成装
置の制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175303A JPS6235975A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 画像形成装置の制御装置 |
| US06/893,915 US4811052A (en) | 1985-08-08 | 1986-08-06 | Control device for control of multi-function control units in an image processing apparatus |
| DE3689301T DE3689301T2 (de) | 1985-08-08 | 1986-08-08 | Steuerungseinrichtung im Bildverarbeitungsgerät. |
| EP86306165A EP0216484B1 (en) | 1985-08-08 | 1986-08-08 | Control device in image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175303A JPS6235975A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 画像形成装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235975A true JPS6235975A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=15993738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175303A Pending JPS6235975A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 画像形成装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279271A (ja) * | 1988-05-02 | 1989-11-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 電流値セットアップ機能を備えた記録装置 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP60175303A patent/JPS6235975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279271A (ja) * | 1988-05-02 | 1989-11-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 電流値セットアップ機能を備えた記録装置 |
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