JPS6235988A - 入力方式 - Google Patents
入力方式Info
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- JPS6235988A JPS6235988A JP60176758A JP17675885A JPS6235988A JP S6235988 A JPS6235988 A JP S6235988A JP 60176758 A JP60176758 A JP 60176758A JP 17675885 A JP17675885 A JP 17675885A JP S6235988 A JPS6235988 A JP S6235988A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
用紙に記録された文字及び図形の読取入力において、桝
目を形成する枠形が印刷された用紙を用い、枠内に書か
れたイメージ情報は文字と判定、該枠内を越えるイメー
ジ情報は図形と判定する人〔卒業I−の利用分野〕 本発明は文字・図形を読取って入力する入力方式の改良
に関する。
目を形成する枠形が印刷された用紙を用い、枠内に書か
れたイメージ情報は文字と判定、該枠内を越えるイメー
ジ情報は図形と判定する人〔卒業I−の利用分野〕 本発明は文字・図形を読取って入力する入力方式の改良
に関する。
文字と図形とが混在して記録された用紙を読取って入力
する方式の簡略化が望まれている。
する方式の簡略化が望まれている。
従来例を図によって説明する。第4図は従来例を説明す
るブロック図である。
るブロック図である。
文字、図形を人力する方式として、従来は、タブレット
盤1を用いる方法が用いられている。タブシソ1〜盤1
には文字域2と図形域3とが設けられている。文字入力
の際は、文字域2の樹形表記4内に1文字づつ文字を書
くことにより、処理装置5が判別処理を行い、出力装置
(表示装置、プリンタ等)6に文字が出力される。一方
図形入力の際は、図形域3に所望の図形を描くことによ
り、図形情I[3の人力が行われる。
盤1を用いる方法が用いられている。タブシソ1〜盤1
には文字域2と図形域3とが設けられている。文字入力
の際は、文字域2の樹形表記4内に1文字づつ文字を書
くことにより、処理装置5が判別処理を行い、出力装置
(表示装置、プリンタ等)6に文字が出力される。一方
図形入力の際は、図形域3に所望の図形を描くことによ
り、図形情I[3の人力が行われる。
入力用具としては、スクイラス或いは特殊ペンを用いる
方法があり、またタブレット盤1に、直接文字、図形を
書く (又は描()方法、或いは半透明の用紙をタブレ
ット盤1の十に乗せて、その上から文字、図形を書く
(又は描く)方法等が採用されている。
方法があり、またタブレット盤1に、直接文字、図形を
書く (又は描()方法、或いは半透明の用紙をタブレ
ット盤1の十に乗せて、その上から文字、図形を書く
(又は描く)方法等が採用されている。
〔発明が解決しようとする問題点1
以上で明らかなように、文字及び図形を人力する従来方
式では、タブレット盤を必要とし、また特殊な入力用具
を必要とするという問題点があった。
式では、タブレット盤を必要とし、また特殊な入力用具
を必要とするという問題点があった。
用紙7に記録された情報を、読取部8によって読取り記
憶部25に格納するシステムにおいて、桝目11を形成
する内枠17及び該内枠17の位置を示すマーク9及び
91乃至94が印刷された用紙7と、 読取部8による入力情報12を格納するイメージ記憶部
13と、 入力情報12内の四隅のマー°り91乃至94のイメー
ジ情報により検出された位置情1[115を出力する位
置検出部14と、 位置情報15に基づき内枠17の位置を示す位置情報j
8を算出する処理部16と、 イメージ記憶部13内の、位置情報18で指定されるイ
メージデータ21が、内枠17内の位置に在るデータで
あるが否かを判別し、内枠17の範囲を越えるデータの
ときは、該イメージデータ21を記10部25へ送り、
内枠17内のデータのときは変換部20を起動する判別
部19と、イメージデータ21と文字パターン23とを
比較し、一致したとき文字コード24を出方する変換部
20と、 文字パターン23が格納された文字パターン部とを備え
ている。
憶部25に格納するシステムにおいて、桝目11を形成
する内枠17及び該内枠17の位置を示すマーク9及び
91乃至94が印刷された用紙7と、 読取部8による入力情報12を格納するイメージ記憶部
13と、 入力情報12内の四隅のマー°り91乃至94のイメー
ジ情報により検出された位置情1[115を出力する位
置検出部14と、 位置情報15に基づき内枠17の位置を示す位置情報j
8を算出する処理部16と、 イメージ記憶部13内の、位置情報18で指定されるイ
メージデータ21が、内枠17内の位置に在るデータで
あるが否かを判別し、内枠17の範囲を越えるデータの
ときは、該イメージデータ21を記10部25へ送り、
内枠17内のデータのときは変換部20を起動する判別
部19と、イメージデータ21と文字パターン23とを
比較し、一致したとき文字コード24を出方する変換部
20と、 文字パターン23が格納された文字パターン部とを備え
ている。
読取部8により用紙7を読取り、マーク9及び91乃至
94のマークによるイメージ情報から算21が内枠17
の位置内に在るときは、文字コーl′24に変換し、あ
るいは該イメージ情?821が内枠17を越え隣なる内
枠17に及ぶときは、イメージデータ21のまま記憶部
25に格納する。
94のマークによるイメージ情報から算21が内枠17
の位置内に在るときは、文字コーl′24に変換し、あ
るいは該イメージ情?821が内枠17を越え隣なる内
枠17に及ぶときは、イメージデータ21のまま記憶部
25に格納する。
以下、本発明を図面によって説明する。第2図は本発明
の一実施例を説明するブロック図、第3図は本発明の一
実施例を説明する用紙の平面図である。
の一実施例を説明するブロック図、第3図は本発明の一
実施例を説明する用紙の平面図である。
第2図に示す入力方式は、予め用紙7上に書か用紙7は
、第3図(alに示す如(桝目11を形成する内枠17
が、例えば青色(右1頃斜の斜線で示が印刷されている
。このうちマーク91乃至94しJ、用紙7の四隅の位
置検出用であり、マーク9は、内枠17の位置検出用で
ある。なお第3図(blは、用紙7の部分拡大図であり
、境界線10i11内枠Ii’iJ志の境界をボし、ま
たスペースSはマーク9間の間隔を示すものである。
、第3図(alに示す如(桝目11を形成する内枠17
が、例えば青色(右1頃斜の斜線で示が印刷されている
。このうちマーク91乃至94しJ、用紙7の四隅の位
置検出用であり、マーク9は、内枠17の位置検出用で
ある。なお第3図(blは、用紙7の部分拡大図であり
、境界線10i11内枠Ii’iJ志の境界をボし、ま
たスペースSはマーク9間の間隔を示すものである。
文字を入力する場合は、内枠17内に、それぞれ1文字
を記入する。また図形を入力する場合は、内枠17の各
桝目に亘って図形を描く。換言すれば、図形入力の場合
は、内枠17を意識せずに図形を描くことになる。
を記入する。また図形を入力する場合は、内枠17の各
桝目に亘って図形を描く。換言すれば、図形入力の場合
は、内枠17を意識せずに図形を描くことになる。
L記の方法で、用紙7に記録された文字、図形の読取り
入力を第2図によって説明する。
入力を第2図によって説明する。
■読取部8に用紙7を読をらせると、読俄られた入力情
報(1゛ノドイメージ情報)12は、イメージ記憶部1
3に格納される。なおこのとき、用紙7に印fullさ
れていたマークのイメージ情報も、同時に読取・格納さ
れるが、内枠17は青色であるので、読取られない ■位置検出部14は、第3図(il+に示す用紙7の左
十隅のマーク91に相当するマークイメージ情報を基点
として、イメージ記憶部13内を、ビット毎に調べて、
マーク91乃至94に相当する位置情報15を検出する
。
報(1゛ノドイメージ情報)12は、イメージ記憶部1
3に格納される。なおこのとき、用紙7に印fullさ
れていたマークのイメージ情報も、同時に読取・格納さ
れるが、内枠17は青色であるので、読取られない ■位置検出部14は、第3図(il+に示す用紙7の左
十隅のマーク91に相当するマークイメージ情報を基点
として、イメージ記憶部13内を、ビット毎に調べて、
マーク91乃至94に相当する位置情報15を検出する
。
■処理部16は、この位置情報15により、内枠17の
位置情報18を算出し、これを判別部19へ送る。なお
内枠とは、第3図[b)に示す如く桝目11を形成する
樹形部分である。
位置情報18を算出し、これを判別部19へ送る。なお
内枠とは、第3図[b)に示す如く桝目11を形成する
樹形部分である。
■判別部19は、イメージ記憶部13内にアクセスし、
与えられた位置情報18によるアドレス、即ち第3図(
blに示す如く、内枠17と、境界線10との間を、ビ
ット華位で走査して、イメージ情報の有無を調べる。な
お境界線10は、第3図+11)に示すマーク9間のス
ペースSの中心位置がら算出する。イメージ情報が検出
されなかったときは、位置情報18を、変換部20に通
知する。
与えられた位置情報18によるアドレス、即ち第3図(
blに示す如く、内枠17と、境界線10との間を、ビ
ット華位で走査して、イメージ情報の有無を調べる。な
お境界線10は、第3図+11)に示すマーク9間のス
ペースSの中心位置がら算出する。イメージ情報が検出
されなかったときは、位置情報18を、変換部20に通
知する。
■変換部20は、該位置情報18によるアドレスのイメ
ージデータ21を、イメージ記憶部13から取出し、こ
れを、文字パターン部22の文字パターンデータ23と
比較し、一致したとき、これに応じた文字コード24を
出力する。なお文字として解読不能なものは、イメージ
データ21のままで出力する。
ージデータ21を、イメージ記憶部13から取出し、こ
れを、文字パターン部22の文字パターンデータ23と
比較し、一致したとき、これに応じた文字コード24を
出力する。なお文字として解読不能なものは、イメージ
データ21のままで出力する。
■文字コード24 L:I記憶部(データハソファ)2
5に格納される。
5に格納される。
■前記■項における判別処理によって、内枠17と境界
線10との間に、イメージ情報が認られたときは、その
アドレスのイメージデータ21、をそのまま記憶部25
へ転送する。
線10との間に、イメージ情報が認られたときは、その
アドレスのイメージデータ21、をそのまま記憶部25
へ転送する。
以上の処理により、読取部8によって用紙7の入力情報
12が読取られた際、内枠17内の情報は文字コード2
4に変換され、その他は図形情報と見放され、図形イメ
ージデータ21のまま、記憶部25に格納される。
12が読取られた際、内枠17内の情報は文字コード2
4に変換され、その他は図形情報と見放され、図形イメ
ージデータ21のまま、記憶部25に格納される。
本発明は、図形を含む手書き文書の読取りを容易とし、
また読取情報が圧縮されるので、記f#部の容量を削減
し得ると共に、該読取情報の転送効率を向上するなどの
効果をもたらす利点を有する。
また読取情報が圧縮されるので、記f#部の容量を削減
し得ると共に、該読取情報の転送効率を向上するなどの
効果をもたらす利点を有する。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を説明するブロック図、
第3図は本発明の一実施例を説明するフローチャート、
第4図は従来例を説明するブロック図、図において、
1はタブレット盤、2は文字域、3は図形域、4は樹形
表記、5ば処理装置、6は出力装置、7は用紙、8は読
取部、9,91乃至94はマーク、10は境界線、11
は桝目、12は人力情報、13はイメージ記憶部、14
は位置検出部、15.18は位置情報、16は処理部、
17は内枠、I9は判別部、20は変換部、2Iはイメ
ージ情報、22は文字パターン部、23は文字パターン
、24は文字コード、25は記憶部を示す。
表記、5ば処理装置、6は出力装置、7は用紙、8は読
取部、9,91乃至94はマーク、10は境界線、11
は桝目、12は人力情報、13はイメージ記憶部、14
は位置検出部、15.18は位置情報、16は処理部、
17は内枠、I9は判別部、20は変換部、2Iはイメ
ージ情報、22は文字パターン部、23は文字パターン
、24は文字コード、25は記憶部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 用紙7に記録された情報を、読取部8によって読取り記
憶部25に格納するシステムにおいて、桝目11を形成
する内枠17及び該内枠17の位置を示すマーク9及び
91乃至94が印刷された用紙7と、 読取部8による入力情報12内の四隅のマーク91乃至
94のイメージ情報により検出された位置情報15を出
力する位置検出部14と、 位置情報で指定される位置のイメージデータ21が、内
枠17内の位置に在るデータであるか否かを判別し、内
枠17の範囲を越えるデータのときは、該イメージデー
タ21を記憶部25へ送り、内枠17内のデータのとき
は、変換部20を起動する判別部19と、 イメージデータ21を文字コード24に変換出力する変
換部20と、 を備え、 読取部8により用紙7を読取り、マークによるイメージ
情報から算出された位置に応じて、イメージ情報21を
判別し、該イメージ情報21が内枠17の位置内に在る
ときは、文字コード24に変換し、あるいは該イメージ
情報21が内枠17を越え隣なる内枠17に及ぶときは
、イメージデータ21のまま記憶部25に格納すること
を特徴とする入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176758A JPS6235988A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176758A JPS6235988A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235988A true JPS6235988A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=16019297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176758A Pending JPS6235988A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235988A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02297687A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文字認識装置 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176758A patent/JPS6235988A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02297687A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文字認識装置 |
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