JPS6236017A - 結晶性アルミノシリケ−トの合成方法 - Google Patents
結晶性アルミノシリケ−トの合成方法Info
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- JPS6236017A JPS6236017A JP17175785A JP17175785A JPS6236017A JP S6236017 A JPS6236017 A JP S6236017A JP 17175785 A JP17175785 A JP 17175785A JP 17175785 A JP17175785 A JP 17175785A JP S6236017 A JPS6236017 A JP S6236017A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は、化学、石油精製などの業業分野において、触
媒等として有用な結晶性アルミノシリゲート、特に高シ
リカ結晶性アルミノシリケートの合成方法(=関する。
媒等として有用な結晶性アルミノシリゲート、特に高シ
リカ結晶性アルミノシリケートの合成方法(=関する。
(2)従来技術
高シリカ結晶性アルミノシリケートの合成法としては、
各種の四級アンモニウム塩をテンプレートして用いる方
法が知られている〔ゼオライトモレキュラーシーブス、
3θグ〜3/2頁(ZeoliteMolecular
5ieves 、 3θ’l 〜3 / 2 : D
、W、 Brech著、Wiley Infer 5c
ience (/ 974t) ) )。
各種の四級アンモニウム塩をテンプレートして用いる方
法が知られている〔ゼオライトモレキュラーシーブス、
3θグ〜3/2頁(ZeoliteMolecular
5ieves 、 3θ’l 〜3 / 2 : D
、W、 Brech著、Wiley Infer 5c
ience (/ 974t) ) )。
これらの四級アンモニウム塩を用いる方法の中でもテト
ラプロピルアンモニウム塩を用いてZ S M−1型の
高シリカ結晶性アルミノシリケートを合成する方法がよ
く知られている。(U8P3.10コ、♂♂乙) 最近、アミドなテンプレートとして高シリカ結晶性アル
ミノシリケートを合成する方法が公表された。(usp
4t%4t7.2.3t乙など)この様な方法では、
テトラプロピルアンモニウム塩やN−β−ヒドロキシエ
チルラクタミドなどの高価な薬品を多量(:必要とし、
またアセトアミド、の様な必ずしも高価でない薬品の場
合C二は、触媒として活性の高い高シリカ結晶性アルミ
ノシリケートは合成しにくい。
ラプロピルアンモニウム塩を用いてZ S M−1型の
高シリカ結晶性アルミノシリケートを合成する方法がよ
く知られている。(U8P3.10コ、♂♂乙) 最近、アミドなテンプレートとして高シリカ結晶性アル
ミノシリケートを合成する方法が公表された。(usp
4t%4t7.2.3t乙など)この様な方法では、
テトラプロピルアンモニウム塩やN−β−ヒドロキシエ
チルラクタミドなどの高価な薬品を多量(:必要とし、
またアセトアミド、の様な必ずしも高価でない薬品の場
合C二は、触媒として活性の高い高シリカ結晶性アルミ
ノシリケートは合成しにくい。
(8)発明の構成
すなわち、本発明は、シリカ源、アルミナ源、アルカリ
金属源を含む水性混合物を、低級アルキル尿素および低
級アルキルチオ尿素から選ばれた少なくとも1種の化合
物の共存下で加熱することを特徴とする結晶性アルミノ
シリケートの合成方法を提供する。
金属源を含む水性混合物を、低級アルキル尿素および低
級アルキルチオ尿素から選ばれた少なくとも1種の化合
物の共存下で加熱することを特徴とする結晶性アルミノ
シリケートの合成方法を提供する。
本発明の方法により合成される結晶性アルミン酸ソーダ
の組成は、水洗、仮焼後C二おいて、M、O拳At鵞0
3・xsi02である。たゾし1Mはアルカリ金属、水
素の一考以上であり、Xは10ないし100θである。
の組成は、水洗、仮焼後C二おいて、M、O拳At鵞0
3・xsi02である。たゾし1Mはアルカリ金属、水
素の一考以上であり、Xは10ないし100θである。
本発明の方法によれば、高活性触媒として有用な高シリ
カ結晶性アルミノシリケートを、高価な4を級アンモニ
ウム塩やアミド化合物を使わずに、かつ簡単に製造する
ことが出来る。本発明の方法C二よって得られる高シリ
カ結晶性アルミノン9ケートは、ンクロオレフィンやオ
レフィンの水和、メタノールから低級オレフィンや芳香
族炭化水素の合成、パラフィンやオレフィンからの芳香
族炭化水素の合成などの反応の高活性触媒として有用で
ある。
カ結晶性アルミノシリケートを、高価な4を級アンモニ
ウム塩やアミド化合物を使わずに、かつ簡単に製造する
ことが出来る。本発明の方法C二よって得られる高シリ
カ結晶性アルミノン9ケートは、ンクロオレフィンやオ
レフィンの水和、メタノールから低級オレフィンや芳香
族炭化水素の合成、パラフィンやオレフィンからの芳香
族炭化水素の合成などの反応の高活性触媒として有用で
ある。
本発明に用いられるシリカ源、アルミナ源、アルカリ金
属源としては、通常、ゼオライト(結晶性アルミノシリ
ケート)の合成に用いられているものが使用できる。シ
リカ源としては、ケイ酸ソーダ、水ガラス、シリカゲル
、無水グイ酸等が使用できる。アルミナ源としては、ア
ルミン酸ソーダ、硫酸アルミニウム、硝酸アルミニウム
、水酸化アルミニウム、アルミナ等が使用できる。アル
カリ金属源としては、水酸化ナトリウム、ブイ酸ソーダ
、水ガラス、アルミン酸ソーダ、水酸化カリウム等が用
いられ、ナトリウム化合物が好ましい。
属源としては、通常、ゼオライト(結晶性アルミノシリ
ケート)の合成に用いられているものが使用できる。シ
リカ源としては、ケイ酸ソーダ、水ガラス、シリカゲル
、無水グイ酸等が使用できる。アルミナ源としては、ア
ルミン酸ソーダ、硫酸アルミニウム、硝酸アルミニウム
、水酸化アルミニウム、アルミナ等が使用できる。アル
カリ金属源としては、水酸化ナトリウム、ブイ酸ソーダ
、水ガラス、アルミン酸ソーダ、水酸化カリウム等が用
いられ、ナトリウム化合物が好ましい。
本発明の方法に用いられる低級アルキル尿素とないし2
が炭素数3以下のアルキル基であり、残余が水素原子よ
りなる化合物である。好ましい低級アルキル尿素を例示
すると、メチル尿素、/、3−ジメチル尿素、/、/−
ジメチル尿素、エテル尿素、/、/−ジエチル尿素、7
.3−ジエチル尿素、n−プロピル尿素、i−プロピル
尿素、/−メチル−/−エチル尿素、/−メチル−3−
エチル尿素等が挙げられる。もつとも好ましいのがジメ
チル尿素である。
が炭素数3以下のアルキル基であり、残余が水素原子よ
りなる化合物である。好ましい低級アルキル尿素を例示
すると、メチル尿素、/、3−ジメチル尿素、/、/−
ジメチル尿素、エテル尿素、/、/−ジエチル尿素、7
.3−ジエチル尿素、n−プロピル尿素、i−プロピル
尿素、/−メチル−/−エチル尿素、/−メチル−3−
エチル尿素等が挙げられる。もつとも好ましいのがジメ
チル尿素である。
本発明の方法1:用いられる低級アルキルチオ尿/ない
し2が炭素数3以下のアルキル基であり、残余が水素よ
りなる化合物である。好ましい低級アルキルチオ尿素を
例示すると、メチルチオ尿素、7.3−ジエチルチオ尿
素、/、/−ジエチルチオ尿素、エテルチオ尿素、/、
/−ジエチルチオ尿素、/、3−ジエチルチオ尿素、n
−プロピオチオ尿素、i−プロピルチオi素、/−メt
ルー/−エテルチオ尿素、/−メチル−3−エテルチオ
尿素等が挙げられる。
し2が炭素数3以下のアルキル基であり、残余が水素よ
りなる化合物である。好ましい低級アルキルチオ尿素を
例示すると、メチルチオ尿素、7.3−ジエチルチオ尿
素、/、/−ジエチルチオ尿素、エテルチオ尿素、/、
/−ジエチルチオ尿素、/、3−ジエチルチオ尿素、n
−プロピオチオ尿素、i−プロピルチオi素、/−メt
ルー/−エテルチオ尿素、/−メチル−3−エテルチオ
尿素等が挙げられる。
本発明の方法に使用される水性混合物におけるノリ力源
、アルミナ源、アルカリ金属源、水ならびに低級アルキ
ル尿素および低級アルキルチオ尿素から選ばれた少なく
とも1種の化合物の組成は、モル比で表わして下記の範
囲が適当である。〔たゾし、シリカ源はシリカ(8i0
2)グラムモル換算、アルミナ源はアルミナ(A−tρ
3)グラムモル換算、アルカリ金属源はアルカリ金属グ
ラムアトム換算、水はグラムモルで表わす。〕 シリカ/アルミナ源=/θ〜100θ 水/シリカ源=7〜100 アルカリ金属源/シリカ源=θ、θタ〜/θA/シリカ
源=θ、07〜/ (Aは低級アルキル尿素および低級アルキルチオ尿素か
ら選ばれた少くとも1種の化合物のグラムモルの和を表
わす。) シリカ/アルミナ源が10に満たない場合は高シリカ結
晶性アルミノシリケートが合成しにくく、100θを越
すと得られる結晶性アルミノシリケートの触媒活性が低
くなる。
、アルミナ源、アルカリ金属源、水ならびに低級アルキ
ル尿素および低級アルキルチオ尿素から選ばれた少なく
とも1種の化合物の組成は、モル比で表わして下記の範
囲が適当である。〔たゾし、シリカ源はシリカ(8i0
2)グラムモル換算、アルミナ源はアルミナ(A−tρ
3)グラムモル換算、アルカリ金属源はアルカリ金属グ
ラムアトム換算、水はグラムモルで表わす。〕 シリカ/アルミナ源=/θ〜100θ 水/シリカ源=7〜100 アルカリ金属源/シリカ源=θ、θタ〜/θA/シリカ
源=θ、07〜/ (Aは低級アルキル尿素および低級アルキルチオ尿素か
ら選ばれた少くとも1種の化合物のグラムモルの和を表
わす。) シリカ/アルミナ源が10に満たない場合は高シリカ結
晶性アルミノシリケートが合成しにくく、100θを越
すと得られる結晶性アルミノシリケートの触媒活性が低
くなる。
水/シリカ源が7に満たないと、合成操作、特C:混合
が難しい上、結晶性アルミノシリゲートができにくい。
が難しい上、結晶性アルミノシリゲートができにくい。
水/シリカ源が/〜1000を越すと結晶性アルミーノ
シリグートができにくい。
シリグートができにくい。
アルカリ金属源/シリカ源がθ、θ5に満たない場合又
はIOを越す場合は共に結晶性アルミノシリケートが合
成しにくい。
はIOを越す場合は共に結晶性アルミノシリケートが合
成しにくい。
A/シリカ源がθ、θ/に満たないと、触媒として活性
の高い高シリカ結晶性アルミノシリケートが得にくく、
0.25を越すと結晶性アルミノシリケートが合成しに
くい。
の高い高シリカ結晶性アルミノシリケートが得にくく、
0.25を越すと結晶性アルミノシリケートが合成しに
くい。
さらに好ましい組成は次の範囲である。
シリカ源/アルミナ源=/?〜2θO
水/シリカ源=70〜j0
アルカリ金属源/シリカ源=O8θj−1A/シリカ源
=o、o夕〜θ、7 もつとも好ましくは、次の組成範囲である。
=o、o夕〜θ、7 もつとも好ましくは、次の組成範囲である。
シリカ源/アルミナ源=18〜100
水/シリカ源=/θ〜50
アルカリ金属源/シリカ源=θ、/タ〜1A/シリカ源
=θ、O夕〜0.3 本発明の方法における低級アルキル尿素および低級アル
キルチオ尿素から選ばれた少なくとも1種の化合物(以
下、低級アルキル尿素類と略称する)が共存するシリカ
源、アルミナ源、アルカリ金属源を含む水性混合物(以
下、水性混合物と、略称する)の調合を次に例示する。
=θ、O夕〜0.3 本発明の方法における低級アルキル尿素および低級アル
キルチオ尿素から選ばれた少なくとも1種の化合物(以
下、低級アルキル尿素類と略称する)が共存するシリカ
源、アルミナ源、アルカリ金属源を含む水性混合物(以
下、水性混合物と、略称する)の調合を次に例示する。
シリカ源を含む水にアルミナ源および低級アルキル尿素
類を含む水を、攪拌しながら添加混合する。必要(二応
じ、水素イオン濃度を酸あるいはアルカリを加えて調整
する。水素イオン濃度pHの好ましい範囲は10ないし
/3である。
類を含む水を、攪拌しながら添加混合する。必要(二応
じ、水素イオン濃度を酸あるいはアルカリを加えて調整
する。水素イオン濃度pHの好ましい範囲は10ないし
/3である。
アルカリ金属源はシリカ源および/またはアルミナ源と
共に加え、あるいは水素イオン濃度調整の際に加える。
共に加え、あるいは水素イオン濃度調整の際に加える。
水性混合物の加熱温度は90ないし250℃、好ましく
は/〜1000ないし/lθ℃、さら(:好ましくは/
j0ないし/lθ℃である。
は/〜1000ないし/lθ℃、さら(:好ましくは/
j0ないし/lθ℃である。
圧力は、反応率が液相を保つ限りどのような圧力でも良
いが、水蒸気による自己発生圧力下で実施するのが好適
である。加熱は攪拌下に実施するのが望ましい。加熱時
間は、加熱温度(=依存し特に限定はないが、通常/θ
ないし4♂7時間が好ましい。
いが、水蒸気による自己発生圧力下で実施するのが好適
である。加熱は攪拌下に実施するのが望ましい。加熱時
間は、加熱温度(=依存し特に限定はないが、通常/θ
ないし4♂7時間が好ましい。
本発明方法において、所望ならば、バナジウム、マンガ
ン、鉄、亜鉛、ガリウム、ホウ素などの酸化物源を、ア
ルミナ源と共に、あるいはアルミナ源の代り(−水性混
合物に加えて、これら異元素含有ゼオライトを合成する
ことができる。
ン、鉄、亜鉛、ガリウム、ホウ素などの酸化物源を、ア
ルミナ源と共に、あるいはアルミナ源の代り(−水性混
合物に加えて、これら異元素含有ゼオライトを合成する
ことができる。
本発明の方法C:より合成した結晶性アルミノシリゲー
トは、種々の金属陽イオンと公知方法によりイオン交換
し、種々の金属陽イオン含有結晶性アルミノシリケート
を調製することもできる。
トは、種々の金属陽イオンと公知方法によりイオン交換
し、種々の金属陽イオン含有結晶性アルミノシリケート
を調製することもできる。
本発明方法C二より合成した結晶性アルミノシリケート
は、必要(−より公知の結合剤を用い、種々の形状に成
型することができる。
は、必要(−より公知の結合剤を用い、種々の形状に成
型することができる。
本発明方法により合成した結晶性アルミノシリケートの
X線回折パターンを第1表に示す。Z S M−!結晶
性アルミノンリゲートゼオライトと類似のX線パターン
を示している。
X線回折パターンを第1表に示す。Z S M−!結晶
性アルミノンリゲートゼオライトと類似のX線パターン
を示している。
第1表
(X線源:CuKα)
本発明方法により合成した結晶性アルミノシリケートは
、結晶性アルミノシリケートが触媒として有効な公知の
諸反応の触媒として好適(二用いられる。触媒として有
効な公知の諸反応を例示すると、オレフィンやシクロオ
レフィンの水和反応、メタノールからの低級オレフィン
或は芳香族炭化水素の金球、パラフィンやオレフィン等
からの芳香族炭化水素の合成などがある。本発明方法に
より合成した結晶性アルミノシリケートを触媒として用
いる場合、そのカチオンサイトが実質的にプロトンで占
められた状態で用いるのが望ましい。
、結晶性アルミノシリケートが触媒として有効な公知の
諸反応の触媒として好適(二用いられる。触媒として有
効な公知の諸反応を例示すると、オレフィンやシクロオ
レフィンの水和反応、メタノールからの低級オレフィン
或は芳香族炭化水素の金球、パラフィンやオレフィン等
からの芳香族炭化水素の合成などがある。本発明方法に
より合成した結晶性アルミノシリケートを触媒として用
いる場合、そのカチオンサイトが実質的にプロトンで占
められた状態で用いるのが望ましい。
次に、実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、本
発明は、これらの実施例により限定されるものではない
。
発明は、これらの実施例により限定されるものではない
。
実施例/
ケイ酸ソーダ(水ガラス3号)/4tjfを水?Ofと
混合した(A液)。硫酸アルミニウム16水和物/θ、
4t2と硫酸3.j fを水グorに溶解した(B液)
。/、3−ジメチル尿素/7?を水lOfに溶解した(
C液)。A液をホモジナイザーを用いて攪拌しながら、
B、C液と混合した。
混合した(A液)。硫酸アルミニウム16水和物/θ、
4t2と硫酸3.j fを水グorに溶解した(B液)
。/、3−ジメチル尿素/7?を水lOfに溶解した(
C液)。A液をホモジナイザーを用いて攪拌しながら、
B、C液と混合した。
得られたゲル状の水性混合物を5ooct=のポリテト
ラフルオロエチレン内張りのオートクレーブに仕込み、
回転数200rpmで攪拌しながら、20時間、/乙θ
℃自己発生圧下C二加熱した。生成した結晶性アルミノ
シリケートを遠心分離機で分離し、水洗後、720℃、
9時間乾燥した。
ラフルオロエチレン内張りのオートクレーブに仕込み、
回転数200rpmで攪拌しながら、20時間、/乙θ
℃自己発生圧下C二加熱した。生成した結晶性アルミノ
シリケートを遠心分離機で分離し、水洗後、720℃、
9時間乾燥した。
得られた結晶性アルミノシリケートのシリカ/アルミナ
(モル比)は2♂であった。このもののX線回折図を第
7図に示した。Z 8 M−J−ゼオライトと類似のX
線回折パターンである。第2図は得られた結晶性アルミ
ノシリケートの走査型電子顕微鏡写真である。横断面の
最大径0.7ないし0.3ミクロンの柱状結晶である。
(モル比)は2♂であった。このもののX線回折図を第
7図に示した。Z 8 M−J−ゼオライトと類似のX
線回折パターンである。第2図は得られた結晶性アルミ
ノシリケートの走査型電子顕微鏡写真である。横断面の
最大径0.7ないし0.3ミクロンの柱状結晶である。
合成した結晶性アルミノシリケートを塩化アンモニウム
水溶液に浸し、アンモニウムイオン型結晶性アルミノシ
リケート(ニジ、乾燥後、500℃に加熱し、プロトン
型結晶性アルミノシリケートに転換した。得られたプロ
トン型結晶性アルミノシリケートを触媒として、イソブ
チンの水和によるコーメテルーコープロパノールの合成
を行った。
水溶液に浸し、アンモニウムイオン型結晶性アルミノシ
リケート(ニジ、乾燥後、500℃に加熱し、プロトン
型結晶性アルミノシリケートに転換した。得られたプロ
トン型結晶性アルミノシリケートを触媒として、イソブ
チンの水和によるコーメテルーコープロパノールの合成
を行った。
イソブチン30f、水rot、触媒/θ?を内容積/3
−O−の予め窒素置換したステンレス製オートクレーブ
(二仕込み、70℃に保った湯浴中(二410分間、振
盪しながら保持した。ついで、オートクレーブを湯浴よ
り取り出し、冷却後、オートクレーブの弁を開放してイ
ソブチンを留去させ、残った水相をガスクロマトグラフ
を用いて分析した。水相にはコーメテルーコープロパノ
ールが37.5重量%含まれており、その他の生成物は
検出されなかった。
−O−の予め窒素置換したステンレス製オートクレーブ
(二仕込み、70℃に保った湯浴中(二410分間、振
盪しながら保持した。ついで、オートクレーブを湯浴よ
り取り出し、冷却後、オートクレーブの弁を開放してイ
ソブチンを留去させ、残った水相をガスクロマトグラフ
を用いて分析した。水相にはコーメテルーコープロパノ
ールが37.5重量%含まれており、その他の生成物は
検出されなかった。
実施例コ
ケイ酸ソーダ(水ガラス3号)へgJ″Ofを水汽/!
θ?と混合しくA液)、また、硫酸アルミニウム/6水
和物/2!?と濃硫酸2!2を水60θ?に溶解しくB
液)、さらに、/、3−ジメチル尿素/239を水90
09に溶解した(C液)。
θ?と混合しくA液)、また、硫酸アルミニウム/6水
和物/2!?と濃硫酸2!2を水60θ?に溶解しくB
液)、さらに、/、3−ジメチル尿素/239を水90
09に溶解した(C液)。
A液をホモジナイザーにて攪拌しながら、B、 C液と
混合した。得られたゲル状の水性混合物を内容積Stの
攪拌機付ステンレス製オートクレーブへ仕込み、攪拌数
ハ200 rpmにて攪拌しながら、/ご0℃、自己発
生圧下ug時間加熱した。生成した結晶性アルミノンリ
グートを遠心分離し、水洗/2θ℃、グ時間乾燥した。
混合した。得られたゲル状の水性混合物を内容積Stの
攪拌機付ステンレス製オートクレーブへ仕込み、攪拌数
ハ200 rpmにて攪拌しながら、/ご0℃、自己発
生圧下ug時間加熱した。生成した結晶性アルミノンリ
グートを遠心分離し、水洗/2θ℃、グ時間乾燥した。
得られた結晶性アルミノシリケートをエレクトロンプロ
ーブマイクロアナライザーならびにX線回折測定を行っ
た。厚さθ、4t−o、tμ、短径θ、9〜0.6μの
六角板状で、シリカ/アルミナ比(モル比)λ!、X線
回折パターンは第7図と同じであった。550℃、仮焼
360℃、5時間後で測定した収率は、仕込みケイ素(
二酸化ケイ素換算)基準で約90憾であった。
ーブマイクロアナライザーならびにX線回折測定を行っ
た。厚さθ、4t−o、tμ、短径θ、9〜0.6μの
六角板状で、シリカ/アルミナ比(モル比)λ!、X線
回折パターンは第7図と同じであった。550℃、仮焼
360℃、5時間後で測定した収率は、仕込みケイ素(
二酸化ケイ素換算)基準で約90憾であった。
得られた結晶性アルミノシリケートを空気気流下にてj
よ0℃、5時間仮焼した。ついで塩化アンモニウムの2
モル/を水溶液でイオン交換し、水洗、濾過、乾燥後、
4toθ℃、2時間仮焼し、カチオンサイトをプロトン
型にした。このプロトン型結晶性アルミノシリケート/
f、シクロヘキセン2.4t fならびに水2.7?を
内容積/j艷の耐圧ガラ″ス製アンプルに入れ、オイル
パス中で振とうしながらん20℃で7時間保持した。生
成物のオイル相をガスクロマトグラフで分析したところ
、シクロヘキサノールを/ 4t、j Wtf&含んで
いた。
よ0℃、5時間仮焼した。ついで塩化アンモニウムの2
モル/を水溶液でイオン交換し、水洗、濾過、乾燥後、
4toθ℃、2時間仮焼し、カチオンサイトをプロトン
型にした。このプロトン型結晶性アルミノシリケート/
f、シクロヘキセン2.4t fならびに水2.7?を
内容積/j艷の耐圧ガラ″ス製アンプルに入れ、オイル
パス中で振とうしながらん20℃で7時間保持した。生
成物のオイル相をガスクロマトグラフで分析したところ
、シクロヘキサノールを/ 4t、j Wtf&含んで
いた。
実施例3
ケイ酸ソーダ(水ガラス3号)22tを水3jfと混合
した(人液)。硫酸アルミニウム/6永和物j、、2
fおよび硫酸1.2?を水209に溶解した(B液)。
した(人液)。硫酸アルミニウム/6永和物j、、2
fおよび硫酸1.2?を水209に溶解した(B液)。
7.3−ジエチル尿素/ /、4tfを水。
グθ2に溶解した(C液)。実施例/と同様にしてA、
B、C液を混合し、内容積λ〜1000−のポリテトラ
フルオロエチレン内張りオートクレーブに仕込み、回転
数4t00 rpmで攪拌しながら、20時間、/乙θ
℃自己発生圧下に加熱した。
B、C液を混合し、内容積λ〜1000−のポリテトラ
フルオロエチレン内張りオートクレーブに仕込み、回転
数4t00 rpmで攪拌しながら、20時間、/乙θ
℃自己発生圧下に加熱した。
得られた結晶性アルミノシリケートを実施例1と同様に
、遠心分離回収、水洗、乾燥し、結晶性アルミノンリグ
ート18、2 tを得た。シリカ/アルミナ(モル比)
は29であった。X線回折図を第3図に示した。Z8M
−jに類似のX線回折パターンである。
、遠心分離回収、水洗、乾燥し、結晶性アルミノンリグ
ート18、2 tを得た。シリカ/アルミナ(モル比)
は29であった。X線回折図を第3図に示した。Z8M
−jに類似のX線回折パターンである。
実施例グ
ケイ酸ソーダ(水ガラス3号)/4tjfを水709と
混合した(A液)。硫酸アルミニ9ム/≦水和物/ 0
.4t tと硫酸、2fを水titotに溶解させた(
B液)。/、3−ジメチルチオ尿素/7tを水♂θtに
加えた(C液)。A液を強く攪拌しなからB、B液と混
合した。このゲル状水性混合物を回転数りQQrpmで
攪拌しながら、100℃で24を時間加熱した。合成さ
れた結晶性アルミノシリケートを遠心分離機で回収し、
水洗後、720℃で乾燥した。得られた結晶性アルミフ
シ9ケートのX線回折図を第9図に示した。ZSM−t
に類似のX線回折パターンを示している。
混合した(A液)。硫酸アルミニ9ム/≦水和物/ 0
.4t tと硫酸、2fを水titotに溶解させた(
B液)。/、3−ジメチルチオ尿素/7tを水♂θtに
加えた(C液)。A液を強く攪拌しなからB、B液と混
合した。このゲル状水性混合物を回転数りQQrpmで
攪拌しながら、100℃で24を時間加熱した。合成さ
れた結晶性アルミノシリケートを遠心分離機で回収し、
水洗後、720℃で乾燥した。得られた結晶性アルミフ
シ9ケートのX線回折図を第9図に示した。ZSM−t
に類似のX線回折パターンを示している。
実施例j
ケイ酸ソーダ(水ガラス3号)36tを水20?と混合
した(A液)。硫酸アルミニウム/6水和物/、J ?
、メチル尿素s、or、硫酸0.7 tを水30fに
溶解した( °B液)。攪拌しながらA液とB液を混合
したところ、ゲル状の水性混合物を得た。この水性混合
物を100−のポリテトラフルオロエチレン内張りマイ
クロボンベに仕込み、j日間、760℃のオイルパス中
自己発生圧下に保持した。合成された結晶性アルミノシ
リプートを実施例コと同様に回収、処理した。結晶性ア
ルミノシリケートのシリカ/アルミナ(モル比)は4t
7であった。X線回折図を第5図に示した。
した(A液)。硫酸アルミニウム/6水和物/、J ?
、メチル尿素s、or、硫酸0.7 tを水30fに
溶解した( °B液)。攪拌しながらA液とB液を混合
したところ、ゲル状の水性混合物を得た。この水性混合
物を100−のポリテトラフルオロエチレン内張りマイ
クロボンベに仕込み、j日間、760℃のオイルパス中
自己発生圧下に保持した。合成された結晶性アルミノシ
リプートを実施例コと同様に回収、処理した。結晶性ア
ルミノシリケートのシリカ/アルミナ(モル比)は4t
7であった。X線回折図を第5図に示した。
ZSM−J”に類似のX線回折パターンである。
実施例乙
実施例夕において、メチル尿素j、θ2の代りにエチル
尿素夕、0?を用いた以外は、実施例!と同じ条件で結
晶性アルミノシリケートを合成した。
尿素夕、0?を用いた以外は、実施例!と同じ条件で結
晶性アルミノシリケートを合成した。
得られた結晶性アルミノシリケートのシリカ/アルミナ
(モル比)はグ!の六角板状結晶であり、X線回折図を
第3図に示した。ZSM−夕類似のX線回折パターンで
ある。
(モル比)はグ!の六角板状結晶であり、X線回折図を
第3図に示した。ZSM−夕類似のX線回折パターンで
ある。
実施例7
ケイ酸ソーダ(水ガラス3号)/、14309を水/、
/ 、5’ Offと混合した(A液)。硫酸アルミニ
クム/乙水和物7グタを水≦θ0?に溶解した(B液)
。/、3−ジメチル尿素/2夕2を水909?に溶解し
た(C液)。A液をホモジナイザー(二で攪拌しながら
、B=Cと混合し、20%硫酸を滴下して、水素イオン
濃度を72.jに調整した。このゲル状水性混合物を!
tのオートクレーブに仕込み、回転数90 Orpmで
攪拌しながら、760℃、自己発生圧下で2¥時間加熱
した。生成した結晶性アルミノシリケートを遠心分離、
水洗、720℃、9時間乾燥した。エレクトロンプロー
ブマイクロアナライザーならびにX線回折測定の結果、
シリカ/アルミナ比グ0、ZSM−J−類似の微細な結
晶性アルミノシリプートであった。、3−50℃、5時
間仮焼後(二測定した収率は原料中のシリカ基阜で約デ
0%であった。
/ 、5’ Offと混合した(A液)。硫酸アルミニ
クム/乙水和物7グタを水≦θ0?に溶解した(B液)
。/、3−ジメチル尿素/2夕2を水909?に溶解し
た(C液)。A液をホモジナイザー(二で攪拌しながら
、B=Cと混合し、20%硫酸を滴下して、水素イオン
濃度を72.jに調整した。このゲル状水性混合物を!
tのオートクレーブに仕込み、回転数90 Orpmで
攪拌しながら、760℃、自己発生圧下で2¥時間加熱
した。生成した結晶性アルミノシリケートを遠心分離、
水洗、720℃、9時間乾燥した。エレクトロンプロー
ブマイクロアナライザーならびにX線回折測定の結果、
シリカ/アルミナ比グ0、ZSM−J−類似の微細な結
晶性アルミノシリプートであった。、3−50℃、5時
間仮焼後(二測定した収率は原料中のシリカ基阜で約デ
0%であった。
実施例♂
硫酸アルミニウム/乙水相物を18夕1用いた以外は実
施例7と同じようにしてゲル状の水性混合物を調製した
。この水性混合物をStのオートクレーブ(=仕込み、
回転数/θQ0rpmで攪拌しながら、760℃、自己
発生圧下で20時間加熱した。生成した結晶性アルミノ
シリケートを遠心分離、水洗、720℃、9時間乾燥し
た。エレクトロンプローブマイクロアナライザーならび
(二X線回折測定の結果、短径0.4t〜0.3μの六
角板状、シリカ/アルミナ比/9のZSM−j類似の結
晶性アルミノシリケートであった。550℃、5時間仮
焼後で測定した収率は原料中のシリカ基準で約90係で
あった。
施例7と同じようにしてゲル状の水性混合物を調製した
。この水性混合物をStのオートクレーブ(=仕込み、
回転数/θQ0rpmで攪拌しながら、760℃、自己
発生圧下で20時間加熱した。生成した結晶性アルミノ
シリケートを遠心分離、水洗、720℃、9時間乾燥し
た。エレクトロンプローブマイクロアナライザーならび
(二X線回折測定の結果、短径0.4t〜0.3μの六
角板状、シリカ/アルミナ比/9のZSM−j類似の結
晶性アルミノシリケートであった。550℃、5時間仮
焼後で測定した収率は原料中のシリカ基準で約90係で
あった。
実施例タ
ケイ酸ソーダ(水ガラス3号)夕ざθ?を水グ乙02と
混合した(A液)。硫酸アルミニウム/乙水和物7jf
と濃硫酸へ♂2を水2j01に溶解した(B液)。/、
3−ジメチル尿素認q厖を水3j02に溶解した(C液
)。A液をホモジナイザーにて攪拌しながら、B、C液
と混合した。
混合した(A液)。硫酸アルミニウム/乙水和物7jf
と濃硫酸へ♂2を水2j01に溶解した(B液)。/、
3−ジメチル尿素認q厖を水3j02に溶解した(C液
)。A液をホモジナイザーにて攪拌しながら、B、C液
と混合した。
得られたゲル状の水性混合物のうち♂〜10001を内
容積/lの攪拌機付ステンレス製オートクレーブへ仕込
み、回転数♂0θrpmにて攪拌しながら、/50℃、
自己発生圧下、22時間加熱した。生成した結晶性アル
ミノシリケートを遠心分離、水洗、/、2.0℃、q時
間乾燥した。エレクトロンプローブマイクロアナライザ
ーならびにX線回折測定の結果はシリカ/アルミナ比1
9の短径0.2μの板状のZ8M−(類似の結晶性アル
ミノシリプートであった。550℃、5時間仮焼後で測
定した原料シリカ基準の収率は約90%であった。
容積/lの攪拌機付ステンレス製オートクレーブへ仕込
み、回転数♂0θrpmにて攪拌しながら、/50℃、
自己発生圧下、22時間加熱した。生成した結晶性アル
ミノシリケートを遠心分離、水洗、/、2.0℃、q時
間乾燥した。エレクトロンプローブマイクロアナライザ
ーならびにX線回折測定の結果はシリカ/アルミナ比1
9の短径0.2μの板状のZ8M−(類似の結晶性アル
ミノシリプートであった。550℃、5時間仮焼後で測
定した原料シリカ基準の収率は約90%であった。
実施例10
7.3−ジメチル尿素の蝋を/ 2.3 Fに変えた以
外は実施例りと同じ量の原料、同じ方法でゲル状水性混
合物を調製した。このゲル状水性混合物♂OOFをオー
トクレーブに仕込み、回転数/θQQrpmで攪拌しな
がら、7600℃、自己発生圧下1.2グ時間加熱した
。生成した結晶性アルミノシリケートを遠心分離、水洗
、7.2夕℃、q時間、乾燥した。エレクトロンプロー
ブマイクロアナライザーならびにX線回折測定の結果、
シリカ/アルミナ比/りの短径0.りμの板状のZ8〜
1−1類似の結晶性アルミノシリゲートであった。
外は実施例りと同じ量の原料、同じ方法でゲル状水性混
合物を調製した。このゲル状水性混合物♂OOFをオー
トクレーブに仕込み、回転数/θQQrpmで攪拌しな
がら、7600℃、自己発生圧下1.2グ時間加熱した
。生成した結晶性アルミノシリケートを遠心分離、水洗
、7.2夕℃、q時間、乾燥した。エレクトロンプロー
ブマイクロアナライザーならびにX線回折測定の結果、
シリカ/アルミナ比/りの短径0.りμの板状のZ8〜
1−1類似の結晶性アルミノシリゲートであった。
550℃、5時間仮焼後で測定した原料シリカ基準の収
率は約り0俤であった。
率は約り0俤であった。
実施例//
ケイ酸ソーダ(水ガラス3号)jlθtの水グ001の
溶液と硫酸アルミニウムの76水和物グjl、ジメチル
尿素グ6.♂2、硫酸2j、jtの水33¥を溶液をホ
モジナイザーで混合し、ゲル状の水性混合物を得た。こ
の水性混合物rootをオートクレーブに仕込み、回転
数/20orpmで攪拌しながら、170℃、自己発生
圧下、70時間加熱した。生成した結晶性アルミノシリ
ケートを遠心分離、水洗、720℃、グ時間乾燥した。
溶液と硫酸アルミニウムの76水和物グjl、ジメチル
尿素グ6.♂2、硫酸2j、jtの水33¥を溶液をホ
モジナイザーで混合し、ゲル状の水性混合物を得た。こ
の水性混合物rootをオートクレーブに仕込み、回転
数/20orpmで攪拌しながら、170℃、自己発生
圧下、70時間加熱した。生成した結晶性アルミノシリ
ケートを遠心分離、水洗、720℃、グ時間乾燥した。
エレクトロンプローブマイクロアナライザーならびにX
線回折測定の結果、シリカ/アルミナ比2乙の微細な2
8 M−J−類似の結晶性アルミノシリケートであった
。
線回折測定の結果、シリカ/アルミナ比2乙の微細な2
8 M−J−類似の結晶性アルミノシリケートであった
。
実施例/2
ケイ酸ソーダ(水ガラス3号)jj’θVを水り乙θ2
と混合した(A液)。硫酸アルミニウム/6水和物7乾
♂1と硫酸/、♂2を水3001に溶解した(B液)。
と混合した(A液)。硫酸アルミニウム/6水和物7乾
♂1と硫酸/、♂2を水3001に溶解した(B液)。
/、/−ジメチル尿素g g、g tを水3〜1000
1に溶解した。A、B、C液を実施例りと同じ方法で混
合した。得られたゲル状の水性混合物♂O0tをオート
クレーブに仕込み、回転数100θrpmで攪拌しなが
ら760℃、自己発生圧下で73時間加熱した。生成し
た結晶性アルミノシリケートを遠心分離、水洗、7.2
0℃、9時間乾燥した。エレクトロンプローブマイクロ
アナライザーならびシニX線回折測定の結果、シリカ/
アルミナ比19の微細なZSM−を類似の結晶性アルミ
ノン9ケートであった。
1に溶解した。A、B、C液を実施例りと同じ方法で混
合した。得られたゲル状の水性混合物♂O0tをオート
クレーブに仕込み、回転数100θrpmで攪拌しなが
ら760℃、自己発生圧下で73時間加熱した。生成し
た結晶性アルミノシリケートを遠心分離、水洗、7.2
0℃、9時間乾燥した。エレクトロンプローブマイクロ
アナライザーならびシニX線回折測定の結果、シリカ/
アルミナ比19の微細なZSM−を類似の結晶性アルミ
ノン9ケートであった。
実施例/3
ケイ酸ソーダ(水ガラス3号)j♂θ2を水゛4t≦O
fと混合した(A液)。硫酸アルミニウム/6水和物7
4t、♂2と硫酸/、♂tを水3θ0tに溶解した(B
液)。/、/−ジメチル尿素/6J″、夕?を水30θ
fl二溶解した。A、B、C液を実施例デと同じ方法で
混合した。得られたゲル状の水性混合物の♂Oθtをオ
ートクレーブに仕込み、11000rpで攪拌しなから
/り5℃、自己発生圧下で4t≦時間加熱した。生成し
た結晶性アルミノシリケートを遠心分離、水洗、ハ20
℃、グ時間乾燥した。Z 8 M−J−類結晶性アルミ
ノシリグートが得られた。
fと混合した(A液)。硫酸アルミニウム/6水和物7
4t、♂2と硫酸/、♂tを水3θ0tに溶解した(B
液)。/、/−ジメチル尿素/6J″、夕?を水30θ
fl二溶解した。A、B、C液を実施例デと同じ方法で
混合した。得られたゲル状の水性混合物の♂Oθtをオ
ートクレーブに仕込み、11000rpで攪拌しなから
/り5℃、自己発生圧下で4t≦時間加熱した。生成し
た結晶性アルミノシリケートを遠心分離、水洗、ハ20
℃、グ時間乾燥した。Z 8 M−J−類結晶性アルミ
ノシリグートが得られた。
比較例
水ガラス3号72.j tを水乙3fに溶解した(A液
)。/、グ/?の硫酸と!、2 / tの硫酸アルミニ
ウム18水和物を201の水に溶解した(B液)。4t
、t o tのアセトアミドをq、s tの水に溶解し
た。jθOmtのテトラフルオロエチレンポリマーでコ
ートしたステンレス製オートクレーブC二A液を仕込み
、攪拌しながら、C液を加え、続いてB液を加えた。こ
のオートクレーブで回転数3θQrpmで攪拌しなから
750℃に2日間保持した。オートクレーブより取出し
た生成別より、結晶を戸別し、水洗後、770℃にて7
6時間乾燥した。ついでj4tθ℃にて、24を時間仮
焼した。
)。/、グ/?の硫酸と!、2 / tの硫酸アルミニ
ウム18水和物を201の水に溶解した(B液)。4t
、t o tのアセトアミドをq、s tの水に溶解し
た。jθOmtのテトラフルオロエチレンポリマーでコ
ートしたステンレス製オートクレーブC二A液を仕込み
、攪拌しながら、C液を加え、続いてB液を加えた。こ
のオートクレーブで回転数3θQrpmで攪拌しなから
750℃に2日間保持した。オートクレーブより取出し
た生成別より、結晶を戸別し、水洗後、770℃にて7
6時間乾燥した。ついでj4tθ℃にて、24を時間仮
焼した。
結晶性アルミノンリグートのうち!2をj mot/l
の塩化アンモニウム水溶液7jtnlを用いて700℃
でイオン交換する操作を3回くり返した。ついで、塩素
イオンが認められなくなる迄完全1−水洗し、ついで7
70℃で/6時間乾燥し、ついで、j4tO℃、空気中
で、7日仮焼した。このプロトン型結晶性アルミノシリ
ケートを用いて実施例2と同じ方法ならびに反応条件で
シクロヘキセンの水和反応を行った。生成物のオイル相
にはシクロヘキサノールがグ、りwt4含まれていた。
の塩化アンモニウム水溶液7jtnlを用いて700℃
でイオン交換する操作を3回くり返した。ついで、塩素
イオンが認められなくなる迄完全1−水洗し、ついで7
70℃で/6時間乾燥し、ついで、j4tO℃、空気中
で、7日仮焼した。このプロトン型結晶性アルミノシリ
ケートを用いて実施例2と同じ方法ならびに反応条件で
シクロヘキセンの水和反応を行った。生成物のオイル相
にはシクロヘキサノールがグ、りwt4含まれていた。
(4)発明の効果
本発明によれば、安価な原料を用いて、結晶性アルミノ
シリケート、特に結晶化度の高いZSM−j全高シリカ
結晶性アルミノシリケートを経済的に工業生産すること
が出来る。
シリケート、特に結晶化度の高いZSM−j全高シリカ
結晶性アルミノシリケートを経済的に工業生産すること
が出来る。
更C二また、本発明の方法は、簡単な操作により、高活
性触媒として有用な微細かつ高結晶化度の高シリカ結晶
性アルミノシリケートを合成することが出来る。
性触媒として有用な微細かつ高結晶化度の高シリカ結晶
性アルミノシリケートを合成することが出来る。
第1図は実施例/により合成した結晶性アルミノシリケ
ートのX線回折図、第2図は実施例−で得られた結晶性
アルミノシリケートの結晶構造を示す走査型電子顕微鏡
写真(加速電圧−〇茸、倍率50.000倍)、第3図
は実施例3により合成した結晶性アルミノシリケートの
X線回折図、第グ図は実施例グにより合成した結晶性ア
ルミノシリケートのX線回折図、第!図は実施例j(二
より合成した結晶性アルミノシリケートのX線回折図、
第3図は実施例乙により合成した結晶性アルミノシリケ
ートのX線回折図である。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第3図 2e夫 第9図 2e久 第5図 eL eL
ートのX線回折図、第2図は実施例−で得られた結晶性
アルミノシリケートの結晶構造を示す走査型電子顕微鏡
写真(加速電圧−〇茸、倍率50.000倍)、第3図
は実施例3により合成した結晶性アルミノシリケートの
X線回折図、第グ図は実施例グにより合成した結晶性ア
ルミノシリケートのX線回折図、第!図は実施例j(二
より合成した結晶性アルミノシリケートのX線回折図、
第3図は実施例乙により合成した結晶性アルミノシリケ
ートのX線回折図である。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第3図 2e夫 第9図 2e久 第5図 eL eL
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリカ源、アルミナ源、アルカリ金属源を含む水性
混合物を、低級アルキル尿素および低級アルキルチオ尿
素から選ばれた少なくとも1種の化合物の共存下で加熱
することを特徴とする結晶性アルミノシリケートの合成
方法 2 水性混合物の組成が下記範囲にある特許請求の範囲
第1項記載の方法。 シリカ源/アルミナ源=10〜1000 水/シリカ源=7〜100 アルカリ金属源/シリカ源=0.05〜10A/シリカ
源=0.01〜1 〔たゞし、シリカ源はシリカ(SiO_2)グラムモル
換算、アルミナ源はアルミナ(Al_2O_3)グラム
モル換算、アルカリ金属源はアルカリ金属グラムアトム
換算、水はグラムモル、Aは低級アルキル尿素および低
級アルキルチオ尿素から選ばれた少なくとも1種の化合
物のグラムモルの和を表わす。〕 3 水性混合物の組成が下記範囲にある特許請求の範囲
第2項記載の方法。 シリカ源/アルミナ源=18〜200 水/シリカ源=10〜50 アルカリ金属源/シリカ源=0.05〜1 A/シリカ源=0.05〜0.7 4 水性混合物の組成が下記範囲にある特許請求の範囲
第2項記載の方法。 シリカ源/アルミナ源=18〜100 水/シリカ源=10〜50 アルカリ金属源/シリカ源=0.15〜1 A/シリカ源=0.05〜0.3 5 低級アルキル尿素が▲数式、化学式、表等がありま
す▼で表わされ、R_1、R_2、R_3の1ないし2
が炭素数3以下のアルキル基であり、残余が水素原子で
ある特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 6 低級アルキル尿素がメチル尿素、1,3−ジメチル
尿素、1,1−ジメチル尿素、エチル尿素、1,1−ジ
エチル尿素、1,3−ジエチル尿素、n−プロピル尿素
、i−プロピル尿素、1−メチル・1−エチル尿素、1
−メチル・3−エチル尿素である特許請求の範囲第1項
または第2項記載の方法。 7 低級アルキル尿素がジメチル尿素である特許請求の
範囲第1項または第2項記載の方法。 8 低級アルキルチオ尿素が▲数式、化学式、表等があ
ります▼で表わ され、R_4、R_5、R_6の1ないし2が炭素数3
以下のアルキル基であり、残余が水素原子である特許請
求の範囲第1項または第2項記載の方法。 9 低級アルキルチオ尿素がメチルチオ尿素、1,3−
ジメチルチオ尿素、1,1−ジメチルチオ尿素、エチル
チオ尿素、1,1−ジエチルチオ尿素、1,3−ジエチ
ルチオ尿素、n−プロピオチオ尿素、i−プロピルチオ
尿素、1−メチル−1−エチルチオ尿素、1−メチル−
3−エチルチオ尿素である特許請求の範囲第1項または
第2項記載の方法。 10 加熱条件が水蒸気による自己発生圧力下、90〜
250℃、10〜47時間である特許請求の範囲第1項
または第2項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17175785A JPS6236017A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 結晶性アルミノシリケ−トの合成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17175785A JPS6236017A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 結晶性アルミノシリケ−トの合成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236017A true JPS6236017A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH039041B2 JPH039041B2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15929116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17175785A Granted JPS6236017A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 結晶性アルミノシリケ−トの合成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5302762A (en) * | 1991-10-07 | 1994-04-12 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for hydrating a cycloolefin |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17175785A patent/JPS6236017A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5302762A (en) * | 1991-10-07 | 1994-04-12 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for hydrating a cycloolefin |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039041B2 (ja) | 1991-02-07 |
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