JPS6236050Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236050Y2 JPS6236050Y2 JP1983155714U JP15571483U JPS6236050Y2 JP S6236050 Y2 JPS6236050 Y2 JP S6236050Y2 JP 1983155714 U JP1983155714 U JP 1983155714U JP 15571483 U JP15571483 U JP 15571483U JP S6236050 Y2 JPS6236050 Y2 JP S6236050Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- rail
- movable rail
- roller
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は冷蔵庫などの箱体に対して引出し容器
を出し入れ自在にするレール引出し装置の改良に
関するものである。
を出し入れ自在にするレール引出し装置の改良に
関するものである。
従来、この種の装置は第1図ないし第3図に示
すように構成されていた。すなわち、冷蔵庫の箱
体に出し入れされる収納容器2の両端部に容器を
着脱可能に懸架支持する断面コ字状のフレーム3
を備え、このフレームの後端にはフレーム支持ロ
ーラ4が回動可能に取り付けられている。
すように構成されていた。すなわち、冷蔵庫の箱
体に出し入れされる収納容器2の両端部に容器を
着脱可能に懸架支持する断面コ字状のフレーム3
を備え、このフレームの後端にはフレーム支持ロ
ーラ4が回動可能に取り付けられている。
他方、前記フレーム3に対応する箱体内壁面に
は断面コ字状の固定レール5が取付けられ、この
固定レールの前端付近に本体側固定ローラ6が回
動可能に取り付けられるとともにそのコ字形の開
放部をフレーム3側に向けて取り付けられてい
る。またこの固定レール内には同方向に開放部に
向けたコ字形の可動レール7が摺動可能に収容さ
れるとともに前記固定ローラ6にその下部フラン
ジ部が摺動支持されている。この可動レールの後
端には、固定レール5内の上下面との摩擦を少く
してスムースに摺動するようにすべり子8が固定
されている。
は断面コ字状の固定レール5が取付けられ、この
固定レールの前端付近に本体側固定ローラ6が回
動可能に取り付けられるとともにそのコ字形の開
放部をフレーム3側に向けて取り付けられてい
る。またこの固定レール内には同方向に開放部に
向けたコ字形の可動レール7が摺動可能に収容さ
れるとともに前記固定ローラ6にその下部フラン
ジ部が摺動支持されている。この可動レールの後
端には、固定レール5内の上下面との摩擦を少く
してスムースに摺動するようにすべり子8が固定
されている。
またこの可動レール前端の下部フランジ面は下
方に拡幅された拡大部7bを形成し、この拡大部
には案内ローラ9が回動可能に取り付けられてい
る。
方に拡幅された拡大部7bを形成し、この拡大部
には案内ローラ9が回動可能に取り付けられてい
る。
さらにこの可動レール内にはフレーム3の下部
フランジ部を位置させるとともに上部フランジ部
は固定レールの上方に位置させて嵌め合わされ、
フレーム支持ローラ4は可動レールの溝内に回動
支持され、下部フランジ部は案内ローラ9上に摺
動支持され、これら2つのローラ4,9によつて
フレーム3が支持されている。
フランジ部を位置させるとともに上部フランジ部
は固定レールの上方に位置させて嵌め合わされ、
フレーム支持ローラ4は可動レールの溝内に回動
支持され、下部フランジ部は案内ローラ9上に摺
動支持され、これら2つのローラ4,9によつて
フレーム3が支持されている。
そして可動レール7の下部フランジ部の下面に
はこの可動レールが箱体内に最も引き込んだ位置
にあるとき、固定ローラ6が可動レールの拡大部
後面に当接するとともに制止用凹部10に係合す
るように構成されている。
はこの可動レールが箱体内に最も引き込んだ位置
にあるとき、固定ローラ6が可動レールの拡大部
後面に当接するとともに制止用凹部10に係合す
るように構成されている。
他方、フレーム3の下部フランジ部の下面には
フレームが引き出され、フレーム支持ローラ4が
可動レール7の前端からほぼ1/3ないし1/4の位置
にあるとき案内ローラ9に当接するようにストツ
パ11を一体に形成している。
フレームが引き出され、フレーム支持ローラ4が
可動レール7の前端からほぼ1/3ないし1/4の位置
にあるとき案内ローラ9に当接するようにストツ
パ11を一体に形成している。
以上のように構成している従来装置において
は、レールを引き出す際、フレーム3と可動レー
ル7の間隙内のガタ付きによりフレーム3が可動
レール7より外れ、収納容器およびフレームを固
定している扉の荷重も加わつて落下する虞れがあ
つた。
は、レールを引き出す際、フレーム3と可動レー
ル7の間隙内のガタ付きによりフレーム3が可動
レール7より外れ、収納容器およびフレームを固
定している扉の荷重も加わつて落下する虞れがあ
つた。
本考案は以上のような欠点を除去することを目
的とするもので、箱体から引出し部を引出す際に
収納容器を装着したレールが落下しないようにす
るとともに箱体からレールを自由に脱着可能にし
たレール引出し装置を提供するものである。
的とするもので、箱体から引出し部を引出す際に
収納容器を装着したレールが落下しないようにす
るとともに箱体からレールを自由に脱着可能にし
たレール引出し装置を提供するものである。
以下、図示実施例により本考案を説明する。符
号1から11は従来同一部分のため省略する。
号1から11は従来同一部分のため省略する。
12はフレーム13を引き出すための引出し扉
である。
である。
13は可動レール7の前端に装着されたプラス
チツク等のクリツプで、可動レール7とフレーム
3との間隙によるガタつきを防止するものであ
る。そしてこのクリツプは、爪13aが形成され
可動レール7に開口角穴7cに着脱自在に装着さ
れている。またこのクリツプは、可動レール7と
フレーム3との間隙を作動に支障ない範囲で充分
小さくするとともに、巾寸法(W)はほぼ、可動
レールのフランジ巾に、略等しい寸法に作られ、
装着されている状態から、爪13aを開いて手前
に引くことにより、容易に取外しできるようにな
つている。
チツク等のクリツプで、可動レール7とフレーム
3との間隙によるガタつきを防止するものであ
る。そしてこのクリツプは、爪13aが形成され
可動レール7に開口角穴7cに着脱自在に装着さ
れている。またこのクリツプは、可動レール7と
フレーム3との間隙を作動に支障ない範囲で充分
小さくするとともに、巾寸法(W)はほぼ、可動
レールのフランジ巾に、略等しい寸法に作られ、
装着されている状態から、爪13aを開いて手前
に引くことにより、容易に取外しできるようにな
つている。
したがつて、フレーム3を取り外すとき以外は
クリツプ13は取り付けたままにしておけば、フ
レーム3の浮き上りを防止することができる。
クリツプ13は取り付けたままにしておけば、フ
レーム3の浮き上りを防止することができる。
また、フレーム3を取り外したいときは、クリ
ツプ13を可動レール7から取り外すことによ
り、簡単にフレーム3を箱体から取り外すことが
できる。
ツプ13を可動レール7から取り外すことによ
り、簡単にフレーム3を箱体から取り外すことが
できる。
本考案は以上述べたように、通常の使用状態で
は、フレームのストツパが案内ローラに当接され
て、所定位置に停止可能であり、また容器を取り
外したいときは、引出し扉を強く手前に引き、可
動レールの制止用凹部が固定用ローラを乗り越
え、レールが引出されるため、容器は簡単に上方
に取り出すことができる。このように操作中にお
いて、フレームが可動レールより外れたりするこ
とがなく、また収納容器を取り外す場合も、固定
レールの制止用凹部に可動レールのすべり子が係
止し、可動レールが外れることはない。
は、フレームのストツパが案内ローラに当接され
て、所定位置に停止可能であり、また容器を取り
外したいときは、引出し扉を強く手前に引き、可
動レールの制止用凹部が固定用ローラを乗り越
え、レールが引出されるため、容器は簡単に上方
に取り出すことができる。このように操作中にお
いて、フレームが可動レールより外れたりするこ
とがなく、また収納容器を取り外す場合も、固定
レールの制止用凹部に可動レールのすべり子が係
止し、可動レールが外れることはない。
さらに、フレームの着脱は、クリツプを可動レ
ールより脱着することにより、自由に取り外すこ
とができるなど、実用効果大なるものである。
ールより脱着することにより、自由に取り外すこ
とができるなど、実用効果大なるものである。
第1図は、レール引出し装置を備えた冷蔵庫の
斜視図、第2図は引出し装置の作動状態を説明す
る第1図の要部断面図、第3図は第2図の−
線の断面図、第4図は本考案による引出し装置の
要部斜視図、第5図は第4図の−線の断面図
である。 図中1は箱体、2は容器、3はフレーム、4は
フレーム支持ローラ、5は固定レール、5aは掛
止用凸部、6は固定ローラ、7は可動レール、8
はすべり子、9は案内ローラ、10は制止用凹
部、11はストツパ、13はクリツプである。な
お、図中同一符号は同一部分又は、相当部分を示
す。
斜視図、第2図は引出し装置の作動状態を説明す
る第1図の要部断面図、第3図は第2図の−
線の断面図、第4図は本考案による引出し装置の
要部斜視図、第5図は第4図の−線の断面図
である。 図中1は箱体、2は容器、3はフレーム、4は
フレーム支持ローラ、5は固定レール、5aは掛
止用凸部、6は固定ローラ、7は可動レール、8
はすべり子、9は案内ローラ、10は制止用凹
部、11はストツパ、13はクリツプである。な
お、図中同一符号は同一部分又は、相当部分を示
す。
Claims (1)
- 箱体内に出し入れ自在の引出し容器の両側部に
設けたフレーム、このフレームの後端に設けたフ
レーム支持ローラ、前記箱体の内側面に設けられ
た固定レール、この固定レールの前端付近に設け
た本体側固定ローラ、この固定ローラおよび前記
固定レールに摺動可能に支持され前記フレーム支
持ローラを案内して前記フレームを摺動可能に支
持する可動レール、この可動レールの前端に設け
られ前記フレームを摺動支持する案内ローラ、前
記フレームが案内ローラに当接するようにフレー
ムに一体に形成されたストツパ、前記可動レール
が固定ローラの動きを規制するように可動レール
に一体に形成された制止用凹部を備えたレール引
出し装置において、前記可動レール前端に前記フ
レーム浮き上り防止用のクリツプを脱着自在に装
着したことを特徴とするレール引出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983155714U JPS6063779U (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | レ−ル引出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983155714U JPS6063779U (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | レ−ル引出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063779U JPS6063779U (ja) | 1985-05-04 |
| JPS6236050Y2 true JPS6236050Y2 (ja) | 1987-09-12 |
Family
ID=30343826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983155714U Granted JPS6063779U (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | レ−ル引出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063779U (ja) |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP1983155714U patent/JPS6063779U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6063779U (ja) | 1985-05-04 |
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