JPS6236053B2 - - Google Patents

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JPS6236053B2
JPS6236053B2 JP60223891A JP22389185A JPS6236053B2 JP S6236053 B2 JPS6236053 B2 JP S6236053B2 JP 60223891 A JP60223891 A JP 60223891A JP 22389185 A JP22389185 A JP 22389185A JP S6236053 B2 JPS6236053 B2 JP S6236053B2
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JP
Japan
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radicals
hydroxysiloxy
formula
carbon atoms
radical
Prior art date
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Expired
Application number
JP60223891A
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English (en)
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JPS6197331A (ja
Inventor
Jatsuku Ruburan Jan
Suura Jeraaru
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ROONU PUURAN SUPESHIARITE SHIMIIKU
Original Assignee
ROONU PUURAN SUPESHIARITE SHIMIIKU
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Filing date
Publication date
Application filed by ROONU PUURAN SUPESHIARITE SHIMIIKU filed Critical ROONU PUURAN SUPESHIARITE SHIMIIKU
Publication of JPS6197331A publication Critical patent/JPS6197331A/ja
Publication of JPS6236053B2 publication Critical patent/JPS6236053B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/06Preparatory processes
    • C08G77/08Preparatory processes characterised by the catalysts used

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明はトリスオキサアルキルアミンの存
圚においおヒドロキシシロキシ基を含有するポリ
シロキサンを重瞮合させる方法に関する。 埓来の技術 脱氎剀又は觊媒ずしお働いお重瞮合を促進させ
る皮々の化合物の存圚においおシラノヌル、シラ
ンゞオヌル、ポリシロキサンゞオヌルを重瞮合さ
せ埗るこずはよく知られおいる〔䟋えば、りオル
タヌノルWalter Nollの著曞「シリコヌンの
化孊ず技術」1968幎版211〜218頁を参照〕。 脱氎剀の䞭で、䞀方においお、酞性化合物、䟋
えば硫酞、リン酞、酞塩化物を挙げるこずがで
き、他方においお非酞性化合物、䟋えばむ゜シア
ネヌト、ホり酞゚ステル等を挙げるこずができ
る。これらの化合物は党お化孊量論割合で甚いる
必芁がある。 觊媒の䞭で、ハロゲン酞、塩基觊媒、䟋えばア
ルカリ金属の氎酞化物及びトリ゚チルアミン等の
アミンを挙げるこずができる。最埌に重瞮合反応
は、たた、鉛、スズ、ゞルコニりム、アルミニり
ム、カルシりム、ナトリりム、カリりム等の金属
の有機金属化合物を䜿甚するこずによ぀お掻性化
するこずができる。 その䞊、これら皮々の觊媒は、たた、シロキサ
ン結合を開攟した埌にこのように解攟した結果を
重合させ、その結果、揮発性環化合物を生成する
こずによ぀おシロキサン結合の平衡反応を促進さ
せるこずが知られおいるゞダヌナルオブポリマ
ヌサむ゚ンス、59巻、259−269頁1962幎。埓
぀お、埌に満足すべき性質を有するオルガノシリ
コン゚ラストマヌを埗るために重瞮合させた埌に
揮発分を陀去する凊理を行うこずが必芁であるず
思われる。 そのため、フランス特蚱2168439号では重瞮合
觊媒ずしおアルミニりムを任意に酞化物局で被芆
しお䜿甚するこずを掚奚しおいる。該特蚱
2168439号によるかかる觊媒はシロキサン結合の
再配列反応を生じるものでなく、重瞮合速床論は
劣぀たたたである。その䞊、たた、先に挙げた通
垞の塩基性又は酞性觊媒では、盞察的に䜎い重瞮
合速床が埗られるにすぎないこずも説明されるべ
きである。 特蚱FR−−2461730号にはヒドロキシシロキ
シ基を含有するポリシロキサンをアルカリ又はア
ルカリ土類金属の氎酞化物及びクラスレヌト剀
clathrating agentず呌ばれるポリヘテロマク
ロポリサむクリツク化合物によ぀お重瞮合させる
プロセスの蚘茉がある。 この特蚱に蚘茉されるプロセスはこのタむプの
反応における䞻段階を促進させるものであ぀た
が、通垞、反応の間に揮発分をかなり生成するこ
ずになる。氎が固有に圢成されるのに加えお、こ
れらの揮発分は本質的にxここで、は〜
10それぞれを含むであるタむプのシクロシ
ロキサンから成る。300000mPas又はそれ以䞊皋
床の䞀局高い粘床のポリシロキサンを補造する目
的で䞀局高い枩床か぀䞀局長い時間反応を行う堎
合には、この揮発分の出珟は比䟋しお䞀局著しく
なる。 その䞊、クラスレヌト剀は非垞に高䟡で、か぀
毒性になり埗る生成物である。 発明が解決しようずする問題点 本発明の目的は、既知の觊媒系の䞍利益を持た
ない未端ヒドロキシシロキシ基を含有するポリシ
ロキサンを重瞮合させる新芏な觊媒系を提䟛する
こずである。 本発明の目的は、工業芏暡で容易に入手するこ
ずができ、少い量で䜿甚可胜であり、非毒性であ
り、か぀盞察的に䜎い枩床においお盞察的に短い
時間の埌に䜎分子質量massのポリシロキサ
ンを含有しない、或は䜎分子質量のポリシロキサ
ンのほずんど無い必芁ずされる、特に高分子の質
量を有する瞮合ポリシロキサンを達成するこずを
可胜にする安䟡な觊媒系を提䟛するこずである。 問題点を解決するための手段 これらや他の目的は本発明によ぀お達成され
る。芁するに、本発明はヒドロキシシロキシ基を
含有するオルガノポリシロキサンを觊媒の存圚に
おいお重瞮合させる方法においお、觊媒ずしお、 (a) 埮现金属粉末状又はむオン状態の少くずも
皮のアルカリ金属又はアルカリ土類金属ず、 (b) 該金属を錯化する少くずも皮の次匏 −CHR1−CHR2−−CHR3−CHR4−−oR5  〔匏䞭、は〜10それぞれを含むの敎数
であり、R1、R2、R3及びR4は氎玠原子及びC1
〜C4のアルキルラゞカルから遞び、同䞀でも
異な぀おもよく、R5ラゞカルは氎玠原子、C1
〜C12のアルキル又はシクロアルキルラゞカル
又はC1〜C12のアルキル郚分を組み入れたアル
キルプニル又はプニルアルキルラゞカルか
ら遞び、同䞀でも異な぀おもよい〕 の薬剀ずを含む觊媒的に有効量の觊媒系を甚い
るこずを特城ずする方法に関する。 奜たしくは、R1、R2、R3及びR4は氎玠原子又
はメチルラゞカルを衚わし、か぀R5ラゞカルの
内の少くずも぀は氎玠原子又は氎玠原子の存圚
しない堎合にC1〜C4のアルキルラゞカルを衚わ
す。 奜たしくは、は〜それぞれを含む、
尚䞀局奜たしくは〜それぞれを含むの敎
数である。 以䞋においお癟分率は特蚘しない限り重量によ
る。 オルガノポリシロキサンは広く異る皮類から成
るこずができ、α・ω−ビスヒドロキシシロキ
シポリシロキサンにするこずができる。たた、
オルガノポリシロキサンは、䟋えば皮々の割合で
䜿甚し、か぀ゞオルガノゞクロロシランを盞察的
に高い割合で含有するモノ−、ゞ−、トリ−又は
テトラクロロ−オルガノクロロシランを共加氎分
解conydrolysisさせお埗られる枝分れポリシ
ロキサンにするこずができる。 最埌に、オルガノポリシロキサンはトリ−又は
テトラ官胜䟡のシロキサン郚分を盞察的に高い割
合で含有する橋かけポリシロキサンにするこずが
できる。実䟋ずしお、枝分れ又は橋かけポリシロ
キサンは、通垞、以䞋のオルガノクロロシランか
ら埗られる SiCl4、CH3SiCl3、C6H5SiCl3、CH32SiCl2、
CH3CH2CHSiCl2、CH3C6H5SiCl2、
C6H52−SiCl2、CH33SiCl、CH32C6H5
SiCl、CH32CH2CHSiCl。 ケむ玠原子に結合する有機基の党数察ケむ玠原
子の党数の比率は、通垞、0.8〜2.5の間である。
ヒドロキシシロキシ基を含有する皮々のオルガノ
ポリシロキサンは、䟋えば、先に挙げたりオルタ
ヌノルによる著䜜の第章に蚘茉されおいる。 通垞、ヒドロキシシロキシ基を含有するポリシ
ロキサンにおける皮々のケむ玠原子に結合させる
有機基は皮類を広く倉えるこずができる。これら
のラゞカルは以䞋を衚わすこずができ、同䞀でも
異な぀おもよい −〜の炭玠原子を含有しか぀〜の塩玠及
び又はフツ玠原子を含有するアルキル又はハ
ロアルキルラゞカル、 −〜の炭玠原子を含有しか぀〜の塩玠及
び又はフツ玠原子を含有するシクロアルキル
及びハロシクロアルキルラゞカル、 −〜の炭玠原子を含有しか぀〜の塩玠及
び又はフツ玠原子を含有するアリヌル、アル
キルアリヌル及びハロアリヌルラゞカル、 −〜の炭玠原子を含有するシアノアルキルラ
ゞカル。 ケむ玠原子に結合する有機ラゞカルの内、実䟋
ずしお以䞋のラゞカルを挙げるこずができる メチル、゚チル、プロピル及びむ゜プロピル
基、ブチル、む゜ブチル、−ペンチル、−ブ
チル、クロロメチル、ゞクロロメチル、α−クロ
ロ゚チル、α・β−ゞクロロ゚チル、フルオロメ
チル、ゞフルオロメチル、α・β−ゞフルオロ゚
チル、・・−トリフルオロプロピル、トリ
フルオロシクロプロピル、・・−トリフル
オロブチル、・・・・・−ヘキサフ
ルオロペンチル、β−シアノ゚チル、γ−シアノ
プロピル、プニル、−クロロプニル、−
クロロプニル、・−ゞクロロプニル、ト
リクロロプニル、テトラクロロプニル、
−、−又は−トリル、α・α・α−トリフル
オロトリル、キシリル、䟋えば・−ゞメチル
プニル、・−ゞメチルプニル。 ケむ玠原子に結合する有機ラゞカルは、奜たし
くはメチル、プニル又はビニルラゞカルであ
り、これらのラゞカルは適圓な堎合にはハロゲン
化するこずができ、或は代りにシアノアルキルラ
ゞカルである。 発明による方法は、特に盎鎖のα・ω−ビス
ヒドロキシシロキシオルガノポリシロキサン
の重瞮合に適甚するのがよく、末端OHを有しか
぀高い粘床20℃においお5000mPaより倧きくか
぀20℃においお5000002000000mPasに達し埗
るを有するポリシロキサン“油”又は“ガム”
を迅速に埗るこずを可胜にする。重瞮合反応の間
に䜿甚するポリシロキサンは同䞀分子内に様々な
数のケむ玠原子を含有するこずができ、これは通
垞〜2000の間である。 発明の方法の別の態様によれば、ヒドロキシシ
ロキシ基を含有する皮々のポリシロキサンを同時
に重瞮合させるこずができる。これらのポリシロ
キサンはケむ玠原子に結合した有機ラゞカルの皮
類、ケむ玠原子に結合した有機基の党数察ケむ玠
原子の党数の比の倀、平均分子質量の倀等におい
お互いに異る。本発明によれば、䟋えばポリゞメ
チルシロキサン及びポリゞプニルシロキサン郚
分等から成るブロツク共重瞮合䜓を埗るこずが可
胜である。 アルカリ金属又はアルカリ土類金属はリチり
ム、ナトリりム、カリりム、ルビゞりム、セシり
ム、ベリリりム、マグネシりム、カルシりム、ス
トロンチりム及びバリりムから遞ぶこずができ、
通垞、アニオン重合においお甚いられる任意の圢
で、特にシリコネヌト、シラノレヌト、氎酞化
物、アミド又はアルコラヌトの圢で導入するこず
ができる。その䞊、金属元玠を粒埄分垃が䟋えば
50〜250Όの間になり埗る埮现分割金属粉末状
の金属の圢で盎接導入するこずが可胜である。奜
たしい金属はK+むオン状のカリりムであり、氎
酞化カリりム又はカリりムシラノレヌト圢で導入
する。 発明の奜適な実斜態様によれば、匏匏
䞭、R1、R2、R3及びR4は氎玠原子又はメチルラ
ゞカルを衚わし、R5は氎玠原子又はメチルラゞ
カルであり、が〜それぞれを含むであ
るの金属むオン封鎖剀を䜿甚する。 金属むオン封鎖剀の䞭、特に以䞋の金属むオン
封鎖剀を䜿甚するこずがなお䞀局奜たしい −次匏のトリス−オキサブチルアミン −CH2−CH2−−CH33 −次匏のトリス・−ゞオキサヘプチルア
ミン −CH2−CH2−−CH2−CH2−−CH33 −次匏のトリス・・−トリオキサデシ
ルアミン −CH2−CH2−−CH2−CH2−−CH2−
CH2−−CH33 −次匏のトリス・−ゞオキサオクチルア
ミン −CH2−CH2−−CH2−CH2−−C2H53 −次匏のトリス・・−トリオキサりンデ
シルアミン −CH2−CH2−−CH2−CH2−−CH2−
CH2−−C2H53 −次匏のトリス・−ゞオキサノニルアミ
ン −CH2−CH2−−CH2−CH2−−C3H73 −次匏のトリス・・−トリオキサドデシ
ルアミン −CH2−CH2−−CH2−CH2−−CH2−
CH2−−C3H73 −次匏のトリス・−ゞオキサデシルアミ
ン −CH2−CH2−−CH2−CH2−−C4H93 −次匏のトリス・・−トリオキサトリデ
シルアミン −CH2−CH2−−CH2−CH2−−CH2−
CH2−−C4H93 −次匏のトリス・・・12−テトラオキサ
トリデシルアミン −〔CH2−CH2−−CH2−CH2−−
CH3〕3 −次匏のトリス・・・12・15・18−ヘキ
サオキサノナデシルアミン 〔CH2−CH2−−CH2−CH2−−
5CH3〕3 −次匏のトリス−メチル−・−ゞオキサ
ヘプチルアミン −〔CH2−CH2−OCH−CH3−CH2−−
CH3〕3 −次匏のトリス・−ゞメチル−・ゞオ
キサヘプチルアミン −〔CH2CH−CH3−OCHCH3−CH2−
−CH3〕3 −トリ゚タノヌルアミン −CH2−CH2−OH3 −トリス−ヒドロキシ−−オキサペンチ
ルアミン −CH2−CH2−−CH2−CH2−OH3 −トリス−ヒドロキシ−・−ゞオキサオ
クチルアミン −CH2−CH2−−CH2−CH2−OCH2−
OH3 −トリスヒドロキシ−・−ゞメチル−−
オキサペンチルアミン 発明の特別な実斜態様によれば、橋かけ有機高
分子基䜓にグラフトさせた金属むオン封鎖剀を錯
化剀ずしお甚いる。これらのグラフト錯化剀は特
に参考文献ずしお挙げるペヌロツパ特蚱出願第
46706号に蚘茉されおいるものである。 ペヌロツパ特蚱出願第46706号に蚘茉されおい
るグラフト金属むオン封鎖剀は、橋かけ有機高分
子基䜓ず該基䜓に結合させた以䞋の䞀般匏 匏䞭、R′1、R′2、R′3、R′4、R′6及びR′7は氎玠
原
子及び〜の炭玠原子を含有するアルキルラゞ
カルから遞びか぀同䞀でも異な぀おもよく、R′5
及びR′8は氎玠原子、〜12の炭玠原子を含有す
るアルキル又はシクロアルキルラゞカル、プニ
ルラゞカル、C1〜C12アルキル郚分を加入したア
ルキルプニル又はプニルアルキルラゞカルか
ら遞びか぀同䞀でも異な぀おもよく、n′、m′及
びp′はに等しいか又はそれより倧きく、か぀10
に等しいか又はそれより小さくか぀同䞀でも異な
぀おもよい の耇数の官胜基ずから成るこずを特城ずする。 発明の別の奜適な実斜態様によれば、橋かけ有
機高分子基䜓ず該基䜓に結合した䞀般匏
匏䞭、R′1、R′2、R′3、R′4、R′6及びR′7は氎玠
原
子又はメチルラゞカルを衚わしか぀同䞀でも異な
぀おもよく、R′5及びR′8は氎玠原子又はC1−C4ア
ルキルラゞカルを衚わしか぀同䞀でも異な぀おも
よいの耇数の官胜基ずから成る担持金属むオン
封鎖剀を䜿甚する。発明の別の奜適な実斜態様に
よれば、n′、m′及びp′はに等しいか又はそれよ
り倧きく、か぀に等しいか又はそれより小さ
く、同䞀でも異な぀おもよい。 官胜基の䟋ずしお以䞋の匏の基を挙げるこずが
できる 基䜓は匏の官胜基により眮換され埗る基
を加入した任意の橋かけ有機ポリマヌから誘導す
るこずができる。 本発明に適した有機ポリマヌの䟋ずしお、ビニ
ル芳銙族化合物、䟋えばスチレン、メチルスチレ
ンから誘導されるポリマヌ、ビニル芳銙族化合物
ずC4−C6共圹ゞ゚ンずの共重合䜓、䟋えばスチ
レン−ブタゞ゚ン共重合䜓、スチレン−む゜プレ
ン共重合䜓を挙げるこずができる。 特に有機ポリマヌずしおポリスチレンを䜿甚す
るのが最も奜たしく、奜適な実斜態様による橋か
け剀はゞビニルベンれンである。橋かけ床は重芁
な因子である。実際、ポリスチレンにグラフトさ
せる匏の官胜基は掻性であるこずが必芁で
ある。この目的で、埌に詳述する甚途においお担
持金属むオン封鎖剀が甚いられる溶剀の分子がポ
リマヌ内に浞透するこずが必芁である。このため
に、橋かけ床は溶剀及び反応䜓の浞透を劚げない
ようにあたり倧きくないこずが必芁である。ゞビ
ニルベンれンによる橋かけ床がおよそ10より䜎
いポリスチレンを䜿甚するのが奜たしい。橋かけ
床はおよそよりも䜎いこずがなお䞀局奜たし
い。 眮換され埗る基は、奜たしくはポリスチレンの
ベンれン栞に結合したクロロ−又はブロモメチル
ラゞカル−CH2Cl又は−CH2Brの塩玠又は臭玠で
ある。 官胜基を運ぶポリスチレン䞭のベンれン栞の癟
分率はよりも倧きいこずが最も奜たしい。こ
の癟分率は10より倧きいこずがなお䞀局奜たし
い。 によ぀お衚わすこずができる。 発明の觊媒系に甚いる匏の金属むオン封
鎖剀は呚知の生成物であり、特に匕甚文献ずしお
挙げるフランス特蚱1302365号及び同2450120号に
蚘茉されおいる。 発明に埓぀お重瞮合反応を觊媒するこずを意図
する系は極めお様々な割合で甚いるこずができ
る。系は極めお少量で䜿甚し埗る点から芋お特に
すぐれおいるこずがわかる。通垞、ヒドロキシシ
ロキシポリシロキサンKg圓りアルカリ又はアル
カリ土類金属の氎酞化物圓量0.1〜1000mg、奜た
しくは〜100mgを䜿甚する。アルカリ又はアル
カリ土類金属誘導䜓に぀いおの氎酞物圓量は、添
加すべきか぀䜿甚するアルカリ又はアルカリ土類
金属ず同じグラム原子数のアルカリ又はアルカリ
土類金属に盞圓する金属氎酞化物の量の重量ずし
お衚わされる。その䞊、金属むオン封鎖剀察アル
カリ又はアルカリ土類金属の氎酞化物圓量のモル
比は、通垞、0.005〜10の間、奜たしくは0.01〜
の間である。 重瞮合の枩床は、通垞の枩床範囲25゜〜200
℃、奜たしくは80゜〜180℃にするこずができ
る。重瞮合の間、氎は生成されるに぀れお反応混
合物から任意の適圓な手段共沞蒞留、枛圧䞋及
び䞍掻性ガス、特に窒玠の加圧䞋での氎の陀去
等によ぀お陀去する。発明による觊媒系は、こ
れらの条件䞋で重瞮合反応の時間を非垞に倧きい
皋床に短瞮させるこずを可胜にする。節玄は、ア
ルカリ金属觊媒を単独で䜿甚する堎合に比べお、
75に達しか぀75を越えるこずができる。必芁
な粘床に達したならば、極めお少量の酞性化合物
酢酞、リン酞、CO2等を加えお觊媒系を倱掻
させるこずが勧められる。 重瞮合時間は数〜分〜数十70〜80
分になり埗る。枩床が䜎い皋この期間は長くな
る。 発明によるこれらの重瞮合物は末端ヒドロキシ
シロキシ基を組蟌む。しかし、たた、末端がヒド
ロキシ基から成らない重瞮合ポリシロキサンを埗
るこずも可胜である。この目的で、重瞮合の埌
に、末端ヒドロキシシロキシ基ず反応し埗る化合
物を加えるこずで足りる。この関係では、トリメ
チルクロロシラン、ゞメチルビニルクロロシラ
ン、メチルゞビニルクロロシラン等が挙げられ
る。かかる化合物は重瞮合物鎖の末端を改質し、
か぀同時に觊媒系を倱掻させるこずに泚目すべき
である。 盎鎖、枝分れ又は橋かけタむプのヒドロキシシ
ロキシ基を加入するポリシロキサンの重瞮合反応
は、適圓な堎合には液䜓媒質䞭で行うこずができ
る。この関係では、脂肪族又は芳銙族炭化氎玠が
適圓である。 発明による方法は、特に、数のxここで
10タむプのシクロシロキサンを含有す
るこずができる䜎分子質量の盎鎖のα・ω−ゞヒ
ドロキシポリゞメチルシロキサンオリゎマヌから
速い速床で䜎分子質量のポリシロキサンx
ここで10タむプのシクロシロキサ
ンの含有量がよりも少い高粘床20℃にお
いお50000mPasよりも倧きいのα・ω−ゞヒド
ロキシポリゞメチルポリシロキサン油の補造を可
胜にする。圓該油は、その他の埌凊理を䜕らする
こずなく、盎接、優れた機械的性質を有するオル
ガノポリシロキシ゚ラストマヌを補造するのに䜿
甚するこずができる。 以䞋の䟋は発明を䟋瀺する。 䟋及び比范䟋 撹拌機付の250cm3ガラス反応装眮䞉぀口䞞底
フラスコに2.7のxを含有する数平均分子質
量290025℃においお粘床120mPasのα・ω−
ビスヒドロキシゞメチルシロキシポリゞメチ
ルシロキサン150ず装入するポリシロキサン
Kg圓りmgで定量するmgKg-1ある量の錯化剀 −TDA、ず呌ぶ次匏のトリス・−ゞオキ
サヘプチルアミン −CH2−CH2−−CH2−CH2−−CH33 ずを装入する。混合物を加熱しお必芁な枩床にし
た埌にアルカリ金属を加えるカリりムをシラ
ノレヌトの圢で装入するポリシロキサンKg圓り
10.6mgのKOHmgKg-1に盞圓する量加える。 次いで、反応装眮圧を急速に270に䞋げ、
それにより氎を生成するに぀れお陀去する。反応
は必芁な時間に、觊媒を二酞化炭玠で倱掻させお
停止する。冷华埌、25℃における重瞮合物の粘床
を枬定しお反応の皋床を評䟡する。 以䞋の衚は操䜜条件及び埗られた結果を蚘茉
する
【衚】 揮発分含量は以䞋の通りにしお枬定するほが
正確に油をアルミニりムカツプに導入し、
1.3の枛圧䞋175℃においお時間加熱する。
冷华埌、カツプを秀量し、損倱が求められ埗る。 比范䟋1AはTDA1の添加が埗られるポリシロキ
サンの高粘床に䞎える驚くべき効果を瀺す。 比范䟋 1B TDA16mgKg-1をクラスレヌト剀・・−
・10−ゞアザ−・・13・16・21・24−ヘ
キサオキサビシクロ〔・・〕ヘキサコサ
ンmgKg-1に取り替えた他は䟋の操䜜手順を正確
に繰り返す。 埗られる粘床は700000Pasである 揮発分含量は6.4である。 䟋〜及び比范䟋2A 錯化剀の量及び皮類を倉え、か぀反応時間を倉
えた他は䟋の操䜜手順を正確に繰り返す。結果
を以䞋の衚に察照させる THAトリス−ヒドロキシ−−オキサ
ペンチルアミン。
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  觊媒ずしお、(a)埮现金属粉末状又はむオン状
    態の少くずも皮のアルカリ金属又はアルカリ土
    類金属ず、(b)該金属を錯化する少くずも皮
    の次匏 −CHR1−CHR2−−CHR3−CHR4−−oR5  〔匏䞭、は〜10それぞれを含むの敎数で
    あり、R1、R2、R3及びR4は氎玠原子及びC1〜C4
    のアルキルラゞカルから遞び、同䞀でも異な぀お
    もよく、R5ラゞカルは氎玠原子、C1〜C12のアル
    キル又はシクロアルキルラゞカル又はC1〜C12の
    アルキル郚分を組み入れたアルキルプニル又は
    プニルアルキルラゞカルから遞び、同䞀でも異
    な぀おもよい〕 の薬剀ずを含む觊媒的に有効量の觊媒系を甚いる
    こずを特城ずするヒドロキシシロキシ基を含有す
    るオルガノポリシロキサンの重瞮合方法。  匏䞭のR1、R2、R3及びR4が氎玠原子
    又はメチルラゞカルを衚わし、か぀R5ラゞカル
    の内の少くずも぀が氎玠原子又は氎玠原子の存
    圚しない堎合にC1〜C4のアルキルラゞカルを衚
    わす特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  匏におけるが〜の間の敎数であ
    る特蚱請求の範囲第又は項蚘茉の方法。  匏の錯化剀をトリス・−ゞオキ
    サヘプチルアミン及びトリス−ヒドロキシ
    −−オキサペンチルアミンから遞ぶ特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  錯化剀を橋かけ有機基䜓にグラフトさせる特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  ヒドロキシシロキシポリシロキサンKg圓り
    アルカリ金属又はアルカリ土類金属の氎酞化物
    圓量0.1〜1000mgを甚いる先に蚘茉した特蚱請求
    の範囲のいずれか䞀項蚘茉の方法。  錯化剀察アルカリ金属の氎酞化物圓量のモル
    比が0.005〜10の間、奜たしくは0.01〜の間で
    ある先に蚘茉した特蚱請求の範囲のいずれか䞀項
    蚘茉の方法。  がカリりムである先に蚘茉した特蚱請求の
    範囲のいずれか䞀項蚘茉の方法。  ヒドロキシシロキシ基を含有するポリシロキ
    サンのケむ玠原子に結合した有機基が、次匏 −〜の炭玠原子を含有しか぀〜の塩玠及
    び又はフツ玠原子を含有するアルキル又はハ
    ロアルキルラゞカル、 −〜の炭玠原子を含有しか぀〜の塩玠及
    び又はフツ玠原子を含有するシクロアルキル
    及びハロシクロアルキルラゞカル、 −〜の炭玠原子を含有しか぀〜の塩玠及
    び又はフツ玠原子を含有するアリヌル、アル
    キルアリヌル及びハロアリヌルラゞカル、 −〜の炭玠原子を含有するシアノアルキルラ
    ゞカル を有する先に蚘茉した特蚱請求の範囲のいずれか
    䞀項蚘茉の方法。  ヒドロキシシロキシ基を含有するポリシロ
    キサンのケむ玠原子に結合した有機基がメチル、
    プニル又はビニルラゞカルであり、これらのラ
    ゞカルは適圓な堎合にはハロゲン化され、又は代
    りにシアノアルキルラゞカルである特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  ヒドロキシシロキシ基を含有するポリシロ
    キサンが、たでの環匏化合物x〔は〜
    10それぞれを含むである〕を含有するこずが
    できる盎鎖のα・ω−ビスヒドロキシシロキ
    シポリゞオルガノシロキサンである特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  ヒドロキシシロキシ基を含有するポリシロ
    キサンが枝分れポリシロキサンである特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。
JP60223891A 1984-10-15 1985-10-09 トリスオキサアルキルアミンの存圚においおアルカリ金属又はアルカリ土類金属によりヒドロキシシロキシ基を含有するポリシロキサンを重瞮合させる方法 Granted JPS6197331A (ja)

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FR84/15744 1984-10-15

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JPS6197331A JPS6197331A (ja) 1986-05-15
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JP60223891A Granted JPS6197331A (ja) 1984-10-15 1985-10-09 トリスオキサアルキルアミンの存圚においおアルカリ金属又はアルカリ土類金属によりヒドロキシシロキシ基を含有するポリシロキサンを重瞮合させる方法

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FR2450120A1 (fr) * 1979-03-02 1980-09-26 Rhone Poulenc Ind Procede de solubilisation de sels organiques ou mineraux dans des solvants organiques
FR2461730A1 (fr) * 1979-07-18 1981-02-06 Rhone Poulenc Ind Procede de polycondensation des polysiloxanes comportant des groupements hydroxysilyles par metal alcalin ou alcalino-terreux et compose polyheteromacropolycyclique
FR2481295A1 (fr) * 1980-04-29 1981-10-30 Rhone Poulenc Ind Procede d'obtention de polysiloxanes de masses moleculaires elevees par polymerisation et rearrangement de polysiloxanes en presence de catalyseur alcalin et de tris(oxaalkyl)amine

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FR2571731A1 (fr) 1986-04-18
EP0180527A1 (fr) 1986-05-07
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