JPS6236057Y2 - - Google Patents
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- JPS6236057Y2 JPS6236057Y2 JP14179083U JP14179083U JPS6236057Y2 JP S6236057 Y2 JPS6236057 Y2 JP S6236057Y2 JP 14179083 U JP14179083 U JP 14179083U JP 14179083 U JP14179083 U JP 14179083U JP S6236057 Y2 JPS6236057 Y2 JP S6236057Y2
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- JP
- Japan
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- melting
- chamber
- burner
- holding chamber
- preheating
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- Expired
Links
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 67
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 66
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 44
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 44
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 18
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 6
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- -1 aluminum Chemical class 0.000 description 1
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Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はアルミニウムなどの低融点金属を溶
解する金属溶解装置に関するものである。
解する金属溶解装置に関するものである。
(従来技術)
アルミニウムなどの低融点金属を溶解する金属
溶解装置としては、たとえば特開昭51−140810号
公報に記載のものが知られている。この種従来の
溶解装置は、常時予熱溶解室の略満杯まで装入さ
れている材料を、予熱溶解室の下部に設けられて
いる溶解バーナによつて溶融温度(約660℃)に
加熱溶解し、溶湯を予熱溶解室の下部に連続して
設けられた溶湯取出樋上に導き、この樋上の溶湯
を昇温バーナによつて鋳造温度(約720℃)に昇
温させたのち、インゴツトケースに導入してイン
ゴツトを形成するとともに、上記溶解バーナの排
ガスを予熱溶解室の上方に導いて溶解帯の上方に
存在している材料を予熱して熱効率の向上を図る
ようになされている。
溶解装置としては、たとえば特開昭51−140810号
公報に記載のものが知られている。この種従来の
溶解装置は、常時予熱溶解室の略満杯まで装入さ
れている材料を、予熱溶解室の下部に設けられて
いる溶解バーナによつて溶融温度(約660℃)に
加熱溶解し、溶湯を予熱溶解室の下部に連続して
設けられた溶湯取出樋上に導き、この樋上の溶湯
を昇温バーナによつて鋳造温度(約720℃)に昇
温させたのち、インゴツトケースに導入してイン
ゴツトを形成するとともに、上記溶解バーナの排
ガスを予熱溶解室の上方に導いて溶解帯の上方に
存在している材料を予熱して熱効率の向上を図る
ようになされている。
一方、上記の金属溶解装置で得た溶湯をダイカ
スト機に供給してダイカスト製品を得る場合に
は、上記溶湯取出樋に代えて溶湯を収容する保持
室が予熱溶解室に連続して設けられ、昇温バーナ
によつて鋳造温度に昇温された保持室内の溶湯を
たとえば取鍋で取出し、ダイカスト機に付設の保
温炉に供給される。
スト機に供給してダイカスト製品を得る場合に
は、上記溶湯取出樋に代えて溶湯を収容する保持
室が予熱溶解室に連続して設けられ、昇温バーナ
によつて鋳造温度に昇温された保持室内の溶湯を
たとえば取鍋で取出し、ダイカスト機に付設の保
温炉に供給される。
ダイカスト機に供給される金属材料の溶解量の
制御は、ダイカスト機の保温炉に残つている溶湯
量(残湯量)と、生産計画にもとづく使用予定量
と、次期必要量(所定時間径過後の必要予定量)
と、保持室内の溶湯量などの制御データにもとづ
いて溶解バーナの開度や着火数量をコントロール
することによつてなされる。一方、昇温バーナは
保持室内の溶湯を鋳造温度に昇温させ、かつこの
温度を保持しなければならないために、保持室内
の溶湯の温度検出信号によつてコントロールされ
た開度で連続的に作動され、排ガスが予熱溶解室
を通過する。したがつて、保持室内の溶湯の湯面
が満杯に近づき、この状態が検出されることで溶
解バーナが停止されているのにもかかわらず、昇
温バーナの排ガスが予熱溶解室を通過することに
よつて材料の溶解が促進され、その結果、保持室
から溶湯が溢出する事態が生じる。
制御は、ダイカスト機の保温炉に残つている溶湯
量(残湯量)と、生産計画にもとづく使用予定量
と、次期必要量(所定時間径過後の必要予定量)
と、保持室内の溶湯量などの制御データにもとづ
いて溶解バーナの開度や着火数量をコントロール
することによつてなされる。一方、昇温バーナは
保持室内の溶湯を鋳造温度に昇温させ、かつこの
温度を保持しなければならないために、保持室内
の溶湯の温度検出信号によつてコントロールされ
た開度で連続的に作動され、排ガスが予熱溶解室
を通過する。したがつて、保持室内の溶湯の湯面
が満杯に近づき、この状態が検出されることで溶
解バーナが停止されているのにもかかわらず、昇
温バーナの排ガスが予熱溶解室を通過することに
よつて材料の溶解が促進され、その結果、保持室
から溶湯が溢出する事態が生じる。
このような事態は、従来予熱溶解室内の材料を
全て取り出すことによつて防止されているが、予
熱溶解室には予熱を有効に行なうために材料が常
時略満杯に装入されているから、取出し作業が相
当にわずらわしい上、すでに予熱されている材料
が取出されることでエネルギーロスが大きくな
り、熱効率が大幅に低下する欠点がある。
全て取り出すことによつて防止されているが、予
熱溶解室には予熱を有効に行なうために材料が常
時略満杯に装入されているから、取出し作業が相
当にわずらわしい上、すでに予熱されている材料
が取出されることでエネルギーロスが大きくな
り、熱効率が大幅に低下する欠点がある。
(考案の目的)
この考案は上記従来の欠点を改善するためにな
されたもので、溶解バーナのたとえば停止時に、
昇温バーナの排ガスによつて材料が溶解されて保
持室から溢出するのを防止するとともに、有効予
熱を確保して熱効率を向上させ得る金属溶解装置
を提供することを目的とする。
されたもので、溶解バーナのたとえば停止時に、
昇温バーナの排ガスによつて材料が溶解されて保
持室から溢出するのを防止するとともに、有効予
熱を確保して熱効率を向上させ得る金属溶解装置
を提供することを目的とする。
(考案の構成)
この考案は金属材料が上部から装入可能で下部
に材料の溶解バーナを備えた材料の予熱溶解室
と、予熱溶解室の下部に連続し溶解された金属溶
湯を収容する保持室と、保持室内の溶湯の温度を
上昇させる昇温バーナとを備え、保持室の昇温バ
ーナの排ガスが予熱溶解室を通過もしくは通過し
ないように、保持室の溶湯レベルを検出する湯面
検出器の検出信号にもとづいて開閉弁を開閉制御
するようになされている。
に材料の溶解バーナを備えた材料の予熱溶解室
と、予熱溶解室の下部に連続し溶解された金属溶
湯を収容する保持室と、保持室内の溶湯の温度を
上昇させる昇温バーナとを備え、保持室の昇温バ
ーナの排ガスが予熱溶解室を通過もしくは通過し
ないように、保持室の溶湯レベルを検出する湯面
検出器の検出信号にもとづいて開閉弁を開閉制御
するようになされている。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
図面はこの考案に係る金属溶解装置の縦断面図
であり、同図において1は予熱溶解室、2は保持
室で、予熱溶解室1は金属材料(たとえばアルミ
ニウム)Aが装入される入口1aを上端に備え、
下部に金属材料Aを溶解するための溶解バーナ3
が複数設けられている。また、常時金属材料Aが
略満杯レベルHの位置まで装入され、その下部は
保持室2に向けて下り勾配の通路4を介して連通
している。
であり、同図において1は予熱溶解室、2は保持
室で、予熱溶解室1は金属材料(たとえばアルミ
ニウム)Aが装入される入口1aを上端に備え、
下部に金属材料Aを溶解するための溶解バーナ3
が複数設けられている。また、常時金属材料Aが
略満杯レベルHの位置まで装入され、その下部は
保持室2に向けて下り勾配の通路4を介して連通
している。
保持室2は予熱溶解室1で溶解された金属溶湯
Bを収容保持するためのもので、溶湯Bの取出口
2aを除いた上部は予熱溶解室1の耐熱周壁1A
に連続する耐熱ドーム2Aによつて覆われ、ドー
ム2Aの下側に保持室2内の溶湯Bの温度を鋳造
温度(約720℃)に上昇させる昇温バーナ5が設
けられている。
Bを収容保持するためのもので、溶湯Bの取出口
2aを除いた上部は予熱溶解室1の耐熱周壁1A
に連続する耐熱ドーム2Aによつて覆われ、ドー
ム2Aの下側に保持室2内の溶湯Bの温度を鋳造
温度(約720℃)に上昇させる昇温バーナ5が設
けられている。
耐熱ドーム2Aには上方に延びる排気通路6が
設けられ、この排気通路6に開閉弁7が設けられ
ている。8は保持室2の溶湯Bの湯面を検出する
湯面検出器で、保持室2の満杯湯面h1を検出する
レベルセンサ8aと、満杯湯面h1よりも若干低い
湯面h2を検出するレベルセンサ8bとを備え、レ
ベルセンサ8bが湯面h2を検出した場合に湯面検
出器8からの信号がバーナコントロール9に入力
され、バーナコントロール9からの出力信号によ
つて溶解バーナ3の開度や着火数量などがコント
ロールされる。またレベルセンサ8aが満杯湯面
h1を検出した場合には、湯面検出器8からの信号
が開閉弁7を開く制御回路10に入力され、制御
回路10の制御信号でモータ11が駆動され開閉
弁7が開位置に保持される。なお、レベルセンサ
8aが満杯湯面h1を検出しない非満杯時には、開
閉弁7が図示する閉位置に保持される。また、昇
温バーナ5はバーナコントロール9からの出力信
号によつて保持室2内の溶湯を鋳造温度に保持す
るようにコントロールされる。
設けられ、この排気通路6に開閉弁7が設けられ
ている。8は保持室2の溶湯Bの湯面を検出する
湯面検出器で、保持室2の満杯湯面h1を検出する
レベルセンサ8aと、満杯湯面h1よりも若干低い
湯面h2を検出するレベルセンサ8bとを備え、レ
ベルセンサ8bが湯面h2を検出した場合に湯面検
出器8からの信号がバーナコントロール9に入力
され、バーナコントロール9からの出力信号によ
つて溶解バーナ3の開度や着火数量などがコント
ロールされる。またレベルセンサ8aが満杯湯面
h1を検出した場合には、湯面検出器8からの信号
が開閉弁7を開く制御回路10に入力され、制御
回路10の制御信号でモータ11が駆動され開閉
弁7が開位置に保持される。なお、レベルセンサ
8aが満杯湯面h1を検出しない非満杯時には、開
閉弁7が図示する閉位置に保持される。また、昇
温バーナ5はバーナコントロール9からの出力信
号によつて保持室2内の溶湯を鋳造温度に保持す
るようにコントロールされる。
上記構成において、予熱溶解室1の略満杯レベ
ルH位置まで装入されている金属材料Aは溶解バ
ーナ3によつてその下部から急速に溶解される。
この場合、溶解帯の上部に存在する金属材料Aは
溶解バーナ3の排ガス流(矢印X)によつて予熱
される。金属材料Aが溶解されることで、金属材
料Aの上面がレベルHよりも低下するが、このレ
ベルは図示しないレベル検出器によつて検出さ
れ、これに応じて金属材料Aが予熱溶解室1内に
補充され、略満杯レベルHが確保される。
ルH位置まで装入されている金属材料Aは溶解バ
ーナ3によつてその下部から急速に溶解される。
この場合、溶解帯の上部に存在する金属材料Aは
溶解バーナ3の排ガス流(矢印X)によつて予熱
される。金属材料Aが溶解されることで、金属材
料Aの上面がレベルHよりも低下するが、このレ
ベルは図示しないレベル検出器によつて検出さ
れ、これに応じて金属材料Aが予熱溶解室1内に
補充され、略満杯レベルHが確保される。
溶解バーナ3によつて溶解された金属溶湯は通
路4を通つて保持室2に収容され(図中B参
照)、昇温バーナ5によつて加熱されることで鋳
造温度(約720℃)に昇温される。この場合、排
気通路6の開閉弁7は閉位置にあつて排気通路6
を閉塞しているから、昇温バーナ5の排ガスは矢
印Yで示すように予熱溶解室1を通過して溶解を
促進させるとともに、より有効に予熱を行なう。
路4を通つて保持室2に収容され(図中B参
照)、昇温バーナ5によつて加熱されることで鋳
造温度(約720℃)に昇温される。この場合、排
気通路6の開閉弁7は閉位置にあつて排気通路6
を閉塞しているから、昇温バーナ5の排ガスは矢
印Yで示すように予熱溶解室1を通過して溶解を
促進させるとともに、より有効に予熱を行なう。
保持室2内の溶湯Bが増加し、その湯面がh2に
達すること、レベルセンサ8bがこれを検出し、
湯面検出器8からの信号がバーナコントロール9
に入力され、バーナコントロール9からの信号に
よつて溶解バーナ3の開度や着火数量などがコン
トロールされ、溶解量が低減される。昇温バーナ
5は保持室2内の溶湯Bを昇温させるために、バ
ーナコントロール9によつてコントロールされな
がら作動し続けるから、その排ガス流Yが予熱溶
解室1を通過することで、溶解バーナ3が停止状
態にコントロールされていても、金属材料Aは若
干溶解されて保持室2内に導入される。したがつ
て、溶湯の取出口2aから取出されてダイカスト
機の保温炉(図示せず)に供給される溶湯Bの量
が、上記昇温バーナ5の排ガス流Yによつて溶解
される量よりも少い場合には、保持室2内の溶湯
Bの湯面が満杯湯面h1に達する。
達すること、レベルセンサ8bがこれを検出し、
湯面検出器8からの信号がバーナコントロール9
に入力され、バーナコントロール9からの信号に
よつて溶解バーナ3の開度や着火数量などがコン
トロールされ、溶解量が低減される。昇温バーナ
5は保持室2内の溶湯Bを昇温させるために、バ
ーナコントロール9によつてコントロールされな
がら作動し続けるから、その排ガス流Yが予熱溶
解室1を通過することで、溶解バーナ3が停止状
態にコントロールされていても、金属材料Aは若
干溶解されて保持室2内に導入される。したがつ
て、溶湯の取出口2aから取出されてダイカスト
機の保温炉(図示せず)に供給される溶湯Bの量
が、上記昇温バーナ5の排ガス流Yによつて溶解
される量よりも少い場合には、保持室2内の溶湯
Bの湯面が満杯湯面h1に達する。
溶湯Bの湯面が満杯湯面h1に達すると、レベル
センサ8aがこれを検出し、湯面検出器8からの
信号が制御回路10に入力され、制御回路10の
制御信号によつてモータ11が駆動され、開閉弁
7が開位置に保持される。したがつて、昇温バー
ナ5の排ガスは、矢印Zで示すように、開放され
た排気通路6を通つて大気中に排出され、予熱溶
解室1を通過しない。そのために昇温バーナ5の
排ガスによる金属材料Aの溶解が抑止される。し
たがつて、予熱溶解室1内に装入されている金属
材料Aを室外に取出さなくても、保持室2内の溶
湯が溢出しない。
センサ8aがこれを検出し、湯面検出器8からの
信号が制御回路10に入力され、制御回路10の
制御信号によつてモータ11が駆動され、開閉弁
7が開位置に保持される。したがつて、昇温バー
ナ5の排ガスは、矢印Zで示すように、開放され
た排気通路6を通つて大気中に排出され、予熱溶
解室1を通過しない。そのために昇温バーナ5の
排ガスによる金属材料Aの溶解が抑止される。し
たがつて、予熱溶解室1内に装入されている金属
材料Aを室外に取出さなくても、保持室2内の溶
湯が溢出しない。
(考案の効果)
以上説明したようにこの考案によれば保持室内
の溶湯の湯面が満杯に達すると、保持室上部の開
閉弁を開位置に保持して昇温バーナの排ガスを直
接大気に放出させ、予熱溶解室を通過しないよう
になされているから、昇温バーナの排ガスによる
金属材料の溶解が抑止され、保持室からの溢出が
防止できる。また、常時は、上記開閉弁が閉位置
に保持されて、昇温バーナの排ガスが予熱溶解室
を通過するようになつているので、予熱溶解室内
に装入されている金属材料の有効予熱が確保さ
れ、熱効率の向上が実現できる。
の溶湯の湯面が満杯に達すると、保持室上部の開
閉弁を開位置に保持して昇温バーナの排ガスを直
接大気に放出させ、予熱溶解室を通過しないよう
になされているから、昇温バーナの排ガスによる
金属材料の溶解が抑止され、保持室からの溢出が
防止できる。また、常時は、上記開閉弁が閉位置
に保持されて、昇温バーナの排ガスが予熱溶解室
を通過するようになつているので、予熱溶解室内
に装入されている金属材料の有効予熱が確保さ
れ、熱効率の向上が実現できる。
図面はこの考案に係る金属溶解装置の縦断面図
である。 1……予熱溶解室、2……保持室、3……溶解
バーナ、5……昇温バーナ、7……開閉弁、8…
…湯面検出器、10……制御回路、A……金属材
料、B……溶湯、h1……満杯湯面。
である。 1……予熱溶解室、2……保持室、3……溶解
バーナ、5……昇温バーナ、7……開閉弁、8…
…湯面検出器、10……制御回路、A……金属材
料、B……溶湯、h1……満杯湯面。
Claims (1)
- 金属材料が上部から装入可能で下部に材料の溶
解バーナを備えた材料の予熱溶解室と、予熱溶解
室の下部に連続し溶解された金属溶湯を収容する
保持室と、保持室内の溶湯の温度を上昇させる昇
温バーナとを備えた溶解装置であつて、保持室の
昇温バーナの排ガスが予熱溶解室を通過しないよ
うに直接大気に放出させる開位置と排ガスが予熱
溶解室を通過するようにさせる閉位置とを有する
保持室上部の開閉弁と、保持室の溶湯のレベルを
検出する湯面検出器と、湯面検出器が保持室の満
杯湯面を検出したとき上記開閉弁を開く制御回路
とを設けたことを特徴とする金属溶解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14179083U JPS6050795U (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 金属溶解装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14179083U JPS6050795U (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 金属溶解装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050795U JPS6050795U (ja) | 1985-04-10 |
| JPS6236057Y2 true JPS6236057Y2 (ja) | 1987-09-12 |
Family
ID=30317021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14179083U Granted JPS6050795U (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 金属溶解装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050795U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6937027B2 (ja) * | 2018-04-20 | 2021-09-22 | 株式会社メイチュー | 金属溶解保持炉 |
| JP6638158B1 (ja) * | 2018-10-19 | 2020-01-29 | 株式会社トウネツ | 溶解保持炉 |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP14179083U patent/JPS6050795U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050795U (ja) | 1985-04-10 |
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