JPS6236094B2 - - Google Patents
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- JPS6236094B2 JPS6236094B2 JP2035880A JP2035880A JPS6236094B2 JP S6236094 B2 JPS6236094 B2 JP S6236094B2 JP 2035880 A JP2035880 A JP 2035880A JP 2035880 A JP2035880 A JP 2035880A JP S6236094 B2 JPS6236094 B2 JP S6236094B2
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- Japan
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- valve
- water
- control device
- ring
- relief valve
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 52
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 8
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims description 5
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 5
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗浄弁の制水装置に関するものであ
る。更に詳しくは、本発明は、公知のスローン洗
浄弁等の、便器中に使用される型の洗浄弁の制水
装置に関するものである。
る。更に詳しくは、本発明は、公知のスローン洗
浄弁等の、便器中に使用される型の洗浄弁の制水
装置に関するものである。
過去数年間の西部諸州の干ばつ状態によつても
たらされた極端な水不足の結果、不足する給水量
を調整するため、多くの州政府機関によつて厳格
な水割当方策が取られた。例えば北部カリフオル
ニアでは、多くの自治体は家庭の許容水消費割当
量を1日40〜50ガロンまで引き下げた。使いすぎ
に対する重い罰金、また度重なる違反者に対する
給水停止の形の厳しい措置がとられたので、水使
用者は水の使用量を低下させるための非常手段を
とらなければならなかつた。水の使用量(工業用
水を除く)の45%は便器洗浄用であるから(平均
便器洗浄水量は5〜7ガロン)、この面に特に注
意が払われた。一般家庭で使用されるタンク型便
器の代用品として、小石を詰めたビンまたはアル
ミニウム缶等が使用された。
たらされた極端な水不足の結果、不足する給水量
を調整するため、多くの州政府機関によつて厳格
な水割当方策が取られた。例えば北部カリフオル
ニアでは、多くの自治体は家庭の許容水消費割当
量を1日40〜50ガロンまで引き下げた。使いすぎ
に対する重い罰金、また度重なる違反者に対する
給水停止の形の厳しい措置がとられたので、水使
用者は水の使用量を低下させるための非常手段を
とらなければならなかつた。水の使用量(工業用
水を除く)の45%は便器洗浄用であるから(平均
便器洗浄水量は5〜7ガロン)、この面に特に注
意が払われた。一般家庭で使用されるタンク型便
器の代用品として、小石を詰めたビンまたはアル
ミニウム缶等が使用された。
しかし恐らく最大の問題を招いたのは政府機
関、ビジネス関係及びホテルであろう。その大部
分は、一般家庭で使用されているタンク排水型便
器ではなく公知のスローン洗浄弁付き便器を使用
しているからである。これらの機関によつて使用
される過度の水量の結果、しばしば毎月数1000ド
ルに達する莫大な罰金が払われた。
関、ビジネス関係及びホテルであろう。その大部
分は、一般家庭で使用されているタンク排水型便
器ではなく公知のスローン洗浄弁付き便器を使用
しているからである。これらの機関によつて使用
される過度の水量の結果、しばしば毎月数1000ド
ルに達する莫大な罰金が払われた。
本発明の制水装置はスローン型洗浄弁のフラツ
シユサイクルを短縮する事によつて、洗浄中の水
量を大巾に低減するものである。
シユサイクルを短縮する事によつて、洗浄中の水
量を大巾に低減するものである。
本発明の主目的は、洗浄中に消費される水量を
大巾に低減する新規な改良型制水装置を提供する
にある。
大巾に低減する新規な改良型制水装置を提供する
にある。
本発明の他の目的は、製造費が低く耐用期間の
長い構造を提供するにある。
長い構造を提供するにある。
以下本発明を、その構造並びに動作に関して付
図について説明するが、本発明はこれらの例に限
定されるものではない。
図について説明するが、本発明はこれらの例に限
定されるものではない。
特に第1図について述べれば、洗浄弁の構造並
びに動作の詳細は公知のものであるから、本発明
に関する点を除いては詳細に説明する必要はな
い。この洗浄弁は、洗浄水導入接続部12と排出
口14とを備えた真ちゆう本体10を含み、これ
らの導入接続部と排水口との中間に直立内部バレ
ル16が備えられる。バレル16の上縁部は環状
主弁座18を成している、主弁部材は可撓性円形
ゴムダイヤフラム20から成り、このダイヤフラ
ム20の底部は着座部22を成し、この着座部2
2が、円筒形案内部材24の上端に対して締付け
られている。この案内部材24は、CYCOLAC
等のプラスチツク素材から成り、バレル16内部
を下方に延びている。またダイヤフラム20は中
心開口26を備え、この開口を通して締付けデイ
スク28が挿入され、このデイスクの一部30が
案内部材24の中にねじ込まれる事によつてダイ
ヤフラム20を案内部材とデイスク28との間に
強く締付けている。ダイヤフラム20の他の細部
は、米国特許第3656499号によつて構成される事
が好ましい。リリーフ弁32はプラスチツク素材
から成る事ができ、前記の締付けデイスク28に
よつて担持され、垂れ下がつた作動ステム34を
備え、このステム34は下方に延びてダイヤフラ
ム開口20を通り案内部材24の中に入つてい
る。このステムの下端36はプラスチツク素材か
ら成る事ができ、作動プランジヤ38に対向配置
され、このプランジヤは、作動ハンドル40によ
つて内向きに押されて、リリーフ弁32を傾斜さ
せ、開口26においてその弁座42から離脱させ
て洗浄弁の作動を誘発する。
びに動作の詳細は公知のものであるから、本発明
に関する点を除いては詳細に説明する必要はな
い。この洗浄弁は、洗浄水導入接続部12と排出
口14とを備えた真ちゆう本体10を含み、これ
らの導入接続部と排水口との中間に直立内部バレ
ル16が備えられる。バレル16の上縁部は環状
主弁座18を成している、主弁部材は可撓性円形
ゴムダイヤフラム20から成り、このダイヤフラ
ム20の底部は着座部22を成し、この着座部2
2が、円筒形案内部材24の上端に対して締付け
られている。この案内部材24は、CYCOLAC
等のプラスチツク素材から成り、バレル16内部
を下方に延びている。またダイヤフラム20は中
心開口26を備え、この開口を通して締付けデイ
スク28が挿入され、このデイスクの一部30が
案内部材24の中にねじ込まれる事によつてダイ
ヤフラム20を案内部材とデイスク28との間に
強く締付けている。ダイヤフラム20の他の細部
は、米国特許第3656499号によつて構成される事
が好ましい。リリーフ弁32はプラスチツク素材
から成る事ができ、前記の締付けデイスク28に
よつて担持され、垂れ下がつた作動ステム34を
備え、このステム34は下方に延びてダイヤフラ
ム開口20を通り案内部材24の中に入つてい
る。このステムの下端36はプラスチツク素材か
ら成る事ができ、作動プランジヤ38に対向配置
され、このプランジヤは、作動ハンドル40によ
つて内向きに押されて、リリーフ弁32を傾斜さ
せ、開口26においてその弁座42から離脱させ
て洗浄弁の作動を誘発する。
弁本体10は外側カバー44と内側カバー46
とを備える。内側カバーは好ましくは
CYCOLAC等のABSプラスチツク成形物から成
る。外側カバー44は弁本体10の上端部の外周
上にねじ込まれ、またそのシヨルダ部48は内側
カバー46の外縁部に係合して、これを下方に圧
して、ダイヤフラム20の肉厚縁部50を圧着し
て、このダイヤフラムの外周部を弁本体内部に強
く定置締付ける。
とを備える。内側カバーは好ましくは
CYCOLAC等のABSプラスチツク成形物から成
る。外側カバー44は弁本体10の上端部の外周
上にねじ込まれ、またそのシヨルダ部48は内側
カバー46の外縁部に係合して、これを下方に圧
して、ダイヤフラム20の肉厚縁部50を圧着し
て、このダイヤフラムの外周部を弁本体内部に強
く定置締付ける。
前記の洗浄弁の動作の通常時においては、ダイ
ヤフラム20の上下において、水圧は小さいバイ
パス開口52を通して均衡されている。ダイヤフ
ラム20上方のチヤンバ54の中の水圧面積はダ
イヤフラム下方のチヤンバ56の中の水圧面積よ
り大であるから、ダイヤフラムは弁座18に対し
て密着保持され、これによつて導入口12と排水
口14との間の水流を締切つている。そこで今、
プランジヤ38がハンドル40によつて押されて
ステム36と接触した時、リリーフ弁32が傾斜
されてその弁座42から離脱するので、ダイヤフ
ラム上方のチヤンバ54内部の水圧が下方にダイ
ヤフラム中心開口26を通して出口14まで逃げ
る。そこで、導入口12から入る水圧がダイヤフ
ラム20をたわませて、その弁座18から上方に
持ち上げる事ができ、そこで便器内部において、
バレル16の上縁を超えて出口16から便器に達
する水流が生じる。
ヤフラム20の上下において、水圧は小さいバイ
パス開口52を通して均衡されている。ダイヤフ
ラム20上方のチヤンバ54の中の水圧面積はダ
イヤフラム下方のチヤンバ56の中の水圧面積よ
り大であるから、ダイヤフラムは弁座18に対し
て密着保持され、これによつて導入口12と排水
口14との間の水流を締切つている。そこで今、
プランジヤ38がハンドル40によつて押されて
ステム36と接触した時、リリーフ弁32が傾斜
されてその弁座42から離脱するので、ダイヤフ
ラム上方のチヤンバ54内部の水圧が下方にダイ
ヤフラム中心開口26を通して出口14まで逃げ
る。そこで、導入口12から入る水圧がダイヤフ
ラム20をたわませて、その弁座18から上方に
持ち上げる事ができ、そこで便器内部において、
バレル16の上縁を超えて出口16から便器に達
する水流が生じる。
ステム34から下垂した下端36は、ハンドル
40がその作動位置に過度に長く保持された時
に、リリーフ弁32をその弁座42上に閉鎖させ
る事ができる、リリーフ弁32が再び着座する
と、上方チヤンバ54はバイパス52を通して
徐々に入口水圧値に達する事により、フラツシユ
動作の長さと洗浄弁を通る水量を調時し、ダイヤ
フラム20は再びその弁座18上に着座して水流
を締切るに至る。
40がその作動位置に過度に長く保持された時
に、リリーフ弁32をその弁座42上に閉鎖させ
る事ができる、リリーフ弁32が再び着座する
と、上方チヤンバ54はバイパス52を通して
徐々に入口水圧値に達する事により、フラツシユ
動作の長さと洗浄弁を通る水量を調時し、ダイヤ
フラム20は再びその弁座18上に着座して水流
を締切るに至る。
本発明においては、制水手段60がリリーフ弁
32と内部カバー46との中間に配置されてい
る。この制水装置60は、リリーフ弁32が作動
プランジヤ38によつて作動されて持上げられま
たは傾斜してその弁座42から離脱する高さを制
限するものである。このデバイス60はフラツシ
ユサイクルを短縮し、フラツシング中に主弁を通
る水量を大巾に低減させるのに役立つ。
32と内部カバー46との中間に配置されてい
る。この制水装置60は、リリーフ弁32が作動
プランジヤ38によつて作動されて持上げられま
たは傾斜してその弁座42から離脱する高さを制
限するものである。このデバイス60はフラツシ
ユサイクルを短縮し、フラツシング中に主弁を通
る水量を大巾に低減させるのに役立つ。
この制水手段60は全体としてリング状を成
し、好ましくは適当なプラスチツク素材で作られ
る。プラスチツク素材が好ましいのは、この素材
があらゆる条件において比較的安定であり、非腐
食性であり、耐水性であり、その表面上の異物粒
子の形成を防止し、また経済的で製造容易だから
である。これらの特色の故に、この制水装置はそ
の使用される用途に対して極めて適当である。
し、好ましくは適当なプラスチツク素材で作られ
る。プラスチツク素材が好ましいのは、この素材
があらゆる条件において比較的安定であり、非腐
食性であり、耐水性であり、その表面上の異物粒
子の形成を防止し、また経済的で製造容易だから
である。これらの特色の故に、この制水装置はそ
の使用される用途に対して極めて適当である。
第2図と第3図に示す実施態様について説明す
れば、リング状制水装置60は、その外周全体に
沿つてスポーク様突起62を備え、またこれらス
ポーク間に一連のV形の切欠き64を備えてい
る。この構造は、リリーフ弁32がその弁座42
から傾斜させられた時に上方チヤンバ54の中へ
の適正な水流を保証するものである。リング60
の上面に、その内周面に沿つて一連のデイスク状
ノブ66が配置されている。これらのノブ66
は、リング60が上昇して、内側カバー46とリ
リーフ弁32との間にクサビ止めされない様に成
す。リング60の内部支持部材68はこの制水装
置60を補強するためのものである。
れば、リング状制水装置60は、その外周全体に
沿つてスポーク様突起62を備え、またこれらス
ポーク間に一連のV形の切欠き64を備えてい
る。この構造は、リリーフ弁32がその弁座42
から傾斜させられた時に上方チヤンバ54の中へ
の適正な水流を保証するものである。リング60
の上面に、その内周面に沿つて一連のデイスク状
ノブ66が配置されている。これらのノブ66
は、リング60が上昇して、内側カバー46とリ
リーフ弁32との間にクサビ止めされない様に成
す。リング60の内部支持部材68はこの制水装
置60を補強するためのものである。
ノブ66の高さは水圧に応じて変更できるもの
と理解されたい。高層ビルの上層階などの様に水
圧が全圧でない場合には、ノブ66をいくらか短
かくすることができる。これは、ノブ66の余剰
部を切落としまたは研摩する事によつて実施でき
る。
と理解されたい。高層ビルの上層階などの様に水
圧が全圧でない場合には、ノブ66をいくらか短
かくすることができる。これは、ノブ66の余剰
部を切落としまたは研摩する事によつて実施でき
る。
第4図に示す実施態様においてはリング状制水
装置70の外周部には一連の平滑な、丸い、扇形
突起72は開口74を備え、リリーフ弁32がそ
の弁座42から傾斜している時、これらの開口7
4を通して上方チヤンバ54の内部に水が容易に
流入する事ができる。また扇形突起72の平滑な
丸い縁部76は、このリング70が内側カバー4
6とリリーフ弁32との間に嵌まりまたは詰まる
事を防止する。装置70を補強するために内側支
持部材78が備えられる。
装置70の外周部には一連の平滑な、丸い、扇形
突起72は開口74を備え、リリーフ弁32がそ
の弁座42から傾斜している時、これらの開口7
4を通して上方チヤンバ54の内部に水が容易に
流入する事ができる。また扇形突起72の平滑な
丸い縁部76は、このリング70が内側カバー4
6とリリーフ弁32との間に嵌まりまたは詰まる
事を防止する。装置70を補強するために内側支
持部材78が備えられる。
本発明は前記の説明のみに限定されるものでな
く、その主旨の範囲内において任意に変更実施で
きる。
く、その主旨の範囲内において任意に変更実施で
きる。
第1図は本発明による制水装置を備えた洗浄弁
の断面図、第2図は洗浄弁の他の部分に対する制
水装置の配置を示す分解図、第3図は制水装置の
第1実施態様の斜視図、また第4図は制水装置の
第2実施態様の斜視図である。 10……弁本体、12……導入口、14……排
出口、16……バレル、18……主弁座、20…
…ダイヤフラム、24……案内部材、32……リ
リーフ弁、34……作動ステム、40……作動ハ
ンドル、42……弁座、44……外部カバー、4
6……内部カバー、52……バイパス開口、5
4,56……チヤンバ、60……制水装置、62
……突起、64……切欠、66……ノブ、68…
…支持部材、70……制水装置、72……扇形突
起、78……支持部材。
の断面図、第2図は洗浄弁の他の部分に対する制
水装置の配置を示す分解図、第3図は制水装置の
第1実施態様の斜視図、また第4図は制水装置の
第2実施態様の斜視図である。 10……弁本体、12……導入口、14……排
出口、16……バレル、18……主弁座、20…
…ダイヤフラム、24……案内部材、32……リ
リーフ弁、34……作動ステム、40……作動ハ
ンドル、42……弁座、44……外部カバー、4
6……内部カバー、52……バイパス開口、5
4,56……チヤンバ、60……制水装置、62
……突起、64……切欠、66……ノブ、68…
…支持部材、70……制水装置、72……扇形突
起、78……支持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水導入路と水排出路を備えた洗浄弁におい
て、 上端に沿つて主弁座を有し、前記洗浄弁の中に
備えられた直立型バレル部材と、 主弁着座部分によつて包囲された中心開口を有
する可撓性ダイヤフラムと、 前記ダイヤフラムから下垂し前記バレル部材内
部を通る円筒形中空案内部材と、 前記ダイヤフラム開口を横切つて着座し、前記
案内部材内部を下垂する作動ステムを有するリリ
ーフ弁と、 前記リリーフ弁上方に配置されこれから離間さ
れた内部カバー部材と、 前記ダイヤフラムを前記主弁座から開いて前記
洗浄弁内部に水流を生じるため、前記リリーフ弁
を作動する装置と、 前記リリーフ弁の直上に前記リリーフ弁と前記
カバー部材との中間に配置され、リリーフ弁が上
昇する高さを低減させて水流サイクルを短縮する
ための浮動式制水装置とを含む洗浄弁。 2 前記リリーフ弁の直上に配置された装置はリ
ング状を成し、このリングは、その外周に沿つて
配置された一連のスポーク状突起と、これらのス
ポーク状突起のそれぞれ中間に配置された一連の
切欠き部とを備える事を特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の洗浄弁。 3 前記のリング状制水装置は、リングの内周面
に沿つて、前記内側カバー部材に隣接するリング
側面上に配置された一連のノブを有する事を特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載の洗浄弁。 4 前記ノブは中実デイスク状を成す事を特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載の洗浄弁。 5 前記の制水装置は、リング状を成し、またそ
の外周に沿つて一連の平滑な、丸い、扇形突起を
備え、また各扇形突起はその内部に開口を備える
事を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の洗
浄弁。 6 前記ノブの高さは水圧に対応して変更できる
事を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の洗
浄弁。 7 前記制水装置は、少なくとも1個の内側支持
部材を備える事を特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の洗浄弁。 8 前記制水装置は少なくとも1個の内側支持部
材を有する事を特徴とする特許請求の範囲第5項
に記載の洗浄弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035880A JPS56119045A (en) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | Washing valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035880A JPS56119045A (en) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | Washing valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119045A JPS56119045A (en) | 1981-09-18 |
| JPS6236094B2 true JPS6236094B2 (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=12024870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035880A Granted JPS56119045A (en) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | Washing valve |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56119045A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0312852Y2 (ja) * | 1984-09-28 | 1991-03-26 |
-
1980
- 1980-02-20 JP JP2035880A patent/JPS56119045A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119045A (en) | 1981-09-18 |
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