JPS6236138Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236138Y2 JPS6236138Y2 JP18827781U JP18827781U JPS6236138Y2 JP S6236138 Y2 JPS6236138 Y2 JP S6236138Y2 JP 18827781 U JP18827781 U JP 18827781U JP 18827781 U JP18827781 U JP 18827781U JP S6236138 Y2 JPS6236138 Y2 JP S6236138Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring
- clips
- clip
- pair
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000270728 Alligator Species 0.000 claims description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の技術分野
本考案は電子測定器あるいはデータ回線の調査
等に用いる測定用クリツプの改良に関するもので
ある。
等に用いる測定用クリツプの改良に関するもので
ある。
(2) 従来技術と問題点
従来、電子機器等の各種測定に用いられるクリ
ツプとしては、第1図に示すようにそれぞれ先端
に鋸歯口状を有する挾持部11,21と把持部1
2,22からなる1対の挾持片1と2を図示しな
い挾着力を付与するばねを介して各挾持部11と
12の鋸歯口状部分が互いにかみ合うように対向
させて支軸片3により軸着した、いわゆるワニ口
型クリツプが一般に広く用いられている。
ツプとしては、第1図に示すようにそれぞれ先端
に鋸歯口状を有する挾持部11,21と把持部1
2,22からなる1対の挾持片1と2を図示しな
い挾着力を付与するばねを介して各挾持部11と
12の鋸歯口状部分が互いにかみ合うように対向
させて支軸片3により軸着した、いわゆるワニ口
型クリツプが一般に広く用いられている。
このようなクリツプは導線、導出端子あるいは
導体板等を挾持せしめて測定するには好適である
が、例えば電子機器の入出力回路やデータ交換
機、データ回線制御装置等の入出力回路などのジ
ヤツク端子に挿込んで電気的な接続を行うことが
できない不便さがある。即ち、前記クリツプはそ
の挾持部11,21の先端部の外周形状が第2図
に示すように角筒に近い形成をなし、また弾性的
に接触する要素が付加されていないため、ジヤツ
ク端子に対する接触面積が小さく、接続が不安定
となり、プラグ端子としての用法は不適であつ
た。このため測定に際してはその使用目的にした
がつて当該クリツプや挿込みプラグ等の複数種の
接続具を用意しなければならない煩わしさがあ
り、これら複数の使用目的を兼用できる取り扱い
性のよい測定用クリツプが要望されている。
導体板等を挾持せしめて測定するには好適である
が、例えば電子機器の入出力回路やデータ交換
機、データ回線制御装置等の入出力回路などのジ
ヤツク端子に挿込んで電気的な接続を行うことが
できない不便さがある。即ち、前記クリツプはそ
の挾持部11,21の先端部の外周形状が第2図
に示すように角筒に近い形成をなし、また弾性的
に接触する要素が付加されていないため、ジヤツ
ク端子に対する接触面積が小さく、接続が不安定
となり、プラグ端子としての用法は不適であつ
た。このため測定に際してはその使用目的にした
がつて当該クリツプや挿込みプラグ等の複数種の
接続具を用意しなければならない煩わしさがあ
り、これら複数の使用目的を兼用できる取り扱い
性のよい測定用クリツプが要望されている。
(3) 考案の目的
本考案は上述の実情に鑑み、複数の使用目的を
兼用し得る取り扱い性のよい測定用クリツプを提
供することを目的とするものである。
兼用し得る取り扱い性のよい測定用クリツプを提
供することを目的とするものである。
(4) 考案の構成
即ち、本考案は、1対のワニ口挾持片を挾持力
を付与するばねを介して互いに対向するよう軸着
してなる測定用クリツプであつて、前記1対の挾
持片先端部を円筒状にするとともに、これら各挾
持片先端部の背面に開穴を設け、かつ該各開穴に
内側より外部へ張り出すように弓状板ばねを付設
してなることを特徴としている。
を付与するばねを介して互いに対向するよう軸着
してなる測定用クリツプであつて、前記1対の挾
持片先端部を円筒状にするとともに、これら各挾
持片先端部の背面に開穴を設け、かつ該各開穴に
内側より外部へ張り出すように弓状板ばねを付設
してなることを特徴としている。
(5) 考案の実施例
以下図面を用いて本考案の好ましい実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第3図、第4図及び第5図は本考案に係る測定
用クリツプの一実施例を示す一部を断面とした測
面図、上面図及び正面図である。これらの図にお
いて、31,32はそれぞれ先端に鋸歯口状を有
する半円筒形状をなす挾持部311,321と把
持部312,322とからなる1対の挾持片であ
り、かかる1対の挾持片31,32は図示しない
挾着ばねを介して前記挾持部311と321の鋸
歯口状部分が互いにかみ合うように対向させて支
軸片33により軸着されている。そして本考案に
おいてはさらに前記1対の挾持片31及び32の
各先端部の背面に開穴323が穿設され、該各開
穴323には、図示の如く弓状板ばね324が内
側から開穴外へ張り出すように例えばスポツト溶
接等によつて取り付けられている。
用クリツプの一実施例を示す一部を断面とした測
面図、上面図及び正面図である。これらの図にお
いて、31,32はそれぞれ先端に鋸歯口状を有
する半円筒形状をなす挾持部311,321と把
持部312,322とからなる1対の挾持片であ
り、かかる1対の挾持片31,32は図示しない
挾着ばねを介して前記挾持部311と321の鋸
歯口状部分が互いにかみ合うように対向させて支
軸片33により軸着されている。そして本考案に
おいてはさらに前記1対の挾持片31及び32の
各先端部の背面に開穴323が穿設され、該各開
穴323には、図示の如く弓状板ばね324が内
側から開穴外へ張り出すように例えばスポツト溶
接等によつて取り付けられている。
上述の如くクリツプの先端外周部を円筒状と
し、該外周部にプラグとしての接触不良を防止す
るために弓状板ばね324を張り出した形に配設
した構成とすることによつて本来の測定用クリツ
プとしての機能を有するのみならず、測定用プラ
グとして兼用することが可能となり、極めて便利
な測定用クリツプとなる。
し、該外周部にプラグとしての接触不良を防止す
るために弓状板ばね324を張り出した形に配設
した構成とすることによつて本来の測定用クリツ
プとしての機能を有するのみならず、測定用プラ
グとして兼用することが可能となり、極めて便利
な測定用クリツプとなる。
従つて第6図に示すように、本考案の測定用ク
リツプ61を例えばデータ回線調査用のクリスタ
ルレシーバ62の接続具として接続して用いるよ
うにすれば、データ回線のチエツク導出端子に調
査用クリスタルレシーバ62をクリツプ操作によ
つて挾持接続したり、またデータ回線の切分器に
おける4つ目リンクに前記クリツプ61を直接挿
込むことによつて簡単に調査用クリスタルレシー
バ62を接続することができる利点がある。
リツプ61を例えばデータ回線調査用のクリスタ
ルレシーバ62の接続具として接続して用いるよ
うにすれば、データ回線のチエツク導出端子に調
査用クリスタルレシーバ62をクリツプ操作によ
つて挾持接続したり、またデータ回線の切分器に
おける4つ目リンクに前記クリツプ61を直接挿
込むことによつて簡単に調査用クリスタルレシー
バ62を接続することができる利点がある。
(6) 考案の効果
以上の説明から明らかなように本考案に係る測
定用クリツプによれば、本来の測定用クリツプと
しての機能を有することは勿論のこと、測定用プ
ラグとして用いることもできる一石二鳥の効果を
発揮するものであり、各種測定機器と被測定機
器、回線等の端子との接続に適用して極めて有利
である。
定用クリツプによれば、本来の測定用クリツプと
しての機能を有することは勿論のこと、測定用プ
ラグとして用いることもできる一石二鳥の効果を
発揮するものであり、各種測定機器と被測定機
器、回線等の端子との接続に適用して極めて有利
である。
第1図及び第2図は従来の測定用クリツプを説
明する斜視図及び正面図、第3図〜第5図は本考
案に係る測定用クリツプの一実施例を示す一部を
断面とした側面図と上面図及び正面図、第6図は
本考案に係る測定用クリツプの応用例を説明する
概略斜視図である。 図において31,32は挾持片、33は支軸
片、311,321は半円筒形状の挾持部、31
2,322は把持部323は開穴、324は弓状
板ばねを示す。
明する斜視図及び正面図、第3図〜第5図は本考
案に係る測定用クリツプの一実施例を示す一部を
断面とした側面図と上面図及び正面図、第6図は
本考案に係る測定用クリツプの応用例を説明する
概略斜視図である。 図において31,32は挾持片、33は支軸
片、311,321は半円筒形状の挾持部、31
2,322は把持部323は開穴、324は弓状
板ばねを示す。
Claims (1)
- 1対のワニ口挾持片を挾持力を付与するばねを
介して互いに対向するよう軸着してなる測定用ク
リツプであつて、前記1対の挾持片先端部を円筒
状にするとともにこれら挾持片先端部の背面に開
穴を設け、かつ該各開穴に内側より外部へ張り出
すように弓状板ばねを付設してなることを特徴と
する測定用クリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18827781U JPS5892674U (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 測定用クリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18827781U JPS5892674U (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 測定用クリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892674U JPS5892674U (ja) | 1983-06-23 |
| JPS6236138Y2 true JPS6236138Y2 (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=29991712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18827781U Granted JPS5892674U (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 測定用クリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892674U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4805855B2 (ja) * | 2007-01-29 | 2011-11-02 | 日置電機株式会社 | クリップ型プローブ |
-
1981
- 1981-12-16 JP JP18827781U patent/JPS5892674U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5892674U (ja) | 1983-06-23 |
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