JPS6236144A - 青果物の蒸熱防疫処理装置 - Google Patents
青果物の蒸熱防疫処理装置Info
- Publication number
- JPS6236144A JPS6236144A JP60176399A JP17639985A JPS6236144A JP S6236144 A JPS6236144 A JP S6236144A JP 60176399 A JP60176399 A JP 60176399A JP 17639985 A JP17639985 A JP 17639985A JP S6236144 A JPS6236144 A JP S6236144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- air
- temperature
- treating
- skirt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B7/00—Preservation of fruit or vegetables; Chemical ripening of fruit or vegetables
- A23B7/005—Preserving by heating
- A23B7/0053—Preserving by heating by direct or indirect contact with heating gases or liquids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、青果物の蒸熱防疫処理装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点」青果物
の防疫処理方法としては、F、DB (二車化エチレン
)を用いる燻蒸法が一般的であったが、1984年9月
、米国において、BDBに発癌性があると云う理由から
EDBの使用が禁止となった。
の防疫処理方法としては、F、DB (二車化エチレン
)を用いる燻蒸法が一般的であったが、1984年9月
、米国において、BDBに発癌性があると云う理由から
EDBの使用が禁止となった。
同じくわが国でも、1985年中に事実上使用禁止の状
態となる。その他には、メチルブロマイドを用いる方法
や放射線を用いる方法等があるが、薬害やコストの面で
難点がある。
態となる。その他には、メチルブロマイドを用いる方法
や放射線を用いる方法等があるが、薬害やコストの面で
難点がある。
一方従来の蒸熱を用いる方法は、装置が未だ不十分で、
・通用範囲が極度に制限される
・全体が均一に処理できない
・果皮が黒く焼ける
・果皮の不熟、追熟不全を生ずる
・果実が硬くなる
等々の問題点がある。
本発明は、蒸熱の温度、湿度を精度よく制御し、適切に
昇温、加湿させ、かつ、装置内の各所で温度、湿度が均
一になるように工夫して、従来の問題点を一掃しようと
するものである。
昇温、加湿させ、かつ、装置内の各所で温度、湿度が均
一になるように工夫して、従来の問題点を一掃しようと
するものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、処理室の天井に天井パネルで区分された蒸熱
供給用チャンバを設け、その天井パネルに複数の吹出口
を配列し、これらの吹出口にそれぞれ風量調整用ダンパ
と散水スプレーを配し、かつ、各口縁からスカートを垂
設し、また、各吹出口の下で床に架台を配し、処理室の
適所に吸込口を設け、該吸込口と上記チャンバとの間に
温度湿度関節装置を介在させ、更に、処理室に適宜換気
手段を講じて成り、その温度湿度調節装置は、吸込口の
側から順番に、フィルタ、熱交換器、送風器、加湿手段
を配列し、中途に外気取入口を設け、プログラムコント
ローラによって蒸熱の温度、湿度を制御する。
供給用チャンバを設け、その天井パネルに複数の吹出口
を配列し、これらの吹出口にそれぞれ風量調整用ダンパ
と散水スプレーを配し、かつ、各口縁からスカートを垂
設し、また、各吹出口の下で床に架台を配し、処理室の
適所に吸込口を設け、該吸込口と上記チャンバとの間に
温度湿度関節装置を介在させ、更に、処理室に適宜換気
手段を講じて成り、その温度湿度調節装置は、吸込口の
側から順番に、フィルタ、熱交換器、送風器、加湿手段
を配列し、中途に外気取入口を設け、プログラムコント
ローラによって蒸熱の温度、湿度を制御する。
「作用」
この場合、通風底を有する処理箱を数段に重ねて、吹出
口の下の架台上に載置し、最上段の処理箱を吹出口のス
カートに連係する。処理箱には、それぞれ青果物(例え
ばパパイヤ)を通風可能に収容する。
口の下の架台上に載置し、最上段の処理箱を吹出口のス
カートに連係する。処理箱には、それぞれ青果物(例え
ばパパイヤ)を通風可能に収容する。
而して、処理室を閉じて、外気から遮断し、第1図に示
すように、温度湿度調節装置を働かせて、吹出口から処
理箱内の青果物へ所定の湿度と温度の熱風乃至冷風を適
宜に供給し、また、所要に応じ乾燥空気を送り余乗の湿
気を排出して低域での湿度を調節する。蒸熱処理が終る
と、散水スプレーから水を散布し、青果物を冷却する。
すように、温度湿度調節装置を働かせて、吹出口から処
理箱内の青果物へ所定の湿度と温度の熱風乃至冷風を適
宜に供給し、また、所要に応じ乾燥空気を送り余乗の湿
気を排出して低域での湿度を調節する。蒸熱処理が終る
と、散水スプレーから水を散布し、青果物を冷却する。
この際、各所の青果物への送風が均一になるように各吹
出口のダンパを調整する。
出口のダンパを調整する。
「実施例」
図面は、本発明に係る実施例を示している。
図において、1は、建屋内に設けた処理室、2は、該処
理室内の天井パネル、3は、該天井パネルで区分して処
理室の天井に設けた茎熱供給用チャンバ、4・・・は、
天井パネルに配列した方形の吹出口、5・・・は、該吹
出口にそれぞれ装着した風量調整用ダンパ、6・・・は
、各吹出口にそのダンパの直下にて設けた散水スプレー
、7・・・は、各吹出口から垂設したスカート、8・・
・は、各吹出口の下で床に配列した架台、9・・・は、
処理室の側壁下部に設けた吸込口、10・・・は、該吸
込口と上記チャンバとの間に介在させて設けた温度湿度
調節装置、11・・・は、該温度湿度調節装置の蒸熱ダ
クトに設けた流路切換え用ダンパ、12.12は、同蒸
熱ダクトに連ねた排気ダクト、13.13は、該排気ダ
クトに設けた排気ダンパ、14は、上記吸込口の近傍に
設けた乾燥空気供給装置、15は、処理室の適所に設け
た湿気排出装置である。
理室内の天井パネル、3は、該天井パネルで区分して処
理室の天井に設けた茎熱供給用チャンバ、4・・・は、
天井パネルに配列した方形の吹出口、5・・・は、該吹
出口にそれぞれ装着した風量調整用ダンパ、6・・・は
、各吹出口にそのダンパの直下にて設けた散水スプレー
、7・・・は、各吹出口から垂設したスカート、8・・
・は、各吹出口の下で床に配列した架台、9・・・は、
処理室の側壁下部に設けた吸込口、10・・・は、該吸
込口と上記チャンバとの間に介在させて設けた温度湿度
調節装置、11・・・は、該温度湿度調節装置の蒸熱ダ
クトに設けた流路切換え用ダンパ、12.12は、同蒸
熱ダクトに連ねた排気ダクト、13.13は、該排気ダ
クトに設けた排気ダンパ、14は、上記吸込口の近傍に
設けた乾燥空気供給装置、15は、処理室の適所に設け
た湿気排出装置である。
処理室1は、鉄骨1.1・・・、パネル1.2・・・、
筋違1.3・・・等を組立てて適宜容積に形成し、前面
と後面を全面的に開放して、前面を入口1.4、後面を
出口1.5としており、該入口と出口にそれぞれ逆り字
状のドアレール1.6・・・、1.7・・・を配して、
該ドアレールを以てオーバースライディングドア1.8
.1.8,1.9,1.9を昇降自在に装備している。
筋違1.3・・・等を組立てて適宜容積に形成し、前面
と後面を全面的に開放して、前面を入口1.4、後面を
出口1.5としており、該入口と出口にそれぞれ逆り字
状のドアレール1.6・・・、1.7・・・を配して、
該ドアレールを以てオーバースライディングドア1.8
.1.8,1.9,1.9を昇降自在に装備している。
吹出口4・・・は、第6図に示すように、天井パネル2
に窓孔2.1を穿設して装着し、内部で、上層に、複数
の羽根5.1・・・を並設して成る風量調整用ダンパ5
・・・を、また、下層に、並行する配管6.1・・・に
等間隔にノズル6.2・・・を配して成る散水スプレー
6を、それぞれ装備しており、そのダンパ5は、外部に
て、ハンドル5.2を用いることにより調整できるよう
にし、散水スプレー6は、バルブ(図示せず)を介して
上水道の水道管へ連ねている。
に窓孔2.1を穿設して装着し、内部で、上層に、複数
の羽根5.1・・・を並設して成る風量調整用ダンパ5
・・・を、また、下層に、並行する配管6.1・・・に
等間隔にノズル6.2・・・を配して成る散水スプレー
6を、それぞれ装備しており、そのダンパ5は、外部に
て、ハンドル5.2を用いることにより調整できるよう
にし、散水スプレー6は、バルブ(図示せず)を介して
上水道の水道管へ連ねている。
スカート7・・・は、屈伸自在な材料により形成して、
吹出口4から垂設し、下端に口字状の枠体7.1を設け
ると共に、該枠体の下面にパフキング7.2を付設し、
かつ、枠体の両側に観音開きの蓋板7.3゜7.3を設
けている。また、枠体7.1にリフティングビーム16
を連係し、該リフティングビームを天井パネル3から垂
下する複数のエアシリンダ17・・・により昇降自在に
支持している。
吹出口4から垂設し、下端に口字状の枠体7.1を設け
ると共に、該枠体の下面にパフキング7.2を付設し、
かつ、枠体の両側に観音開きの蓋板7.3゜7.3を設
けている。また、枠体7.1にリフティングビーム16
を連係し、該リフティングビームを天井パネル3から垂
下する複数のエアシリンダ17・・・により昇降自在に
支持している。
架台8・・・は、入口1.4から出口1.5まで一連に
真直にのびる数条のローラコンベヤから成る。
真直にのびる数条のローラコンベヤから成る。
温度湿度調節装置10・・・は、吸込口9の側からフィ
ルタ10.1、熱交換器(加熱、冷却)10.2 、送
風機10.4を順次に連ね、蒸熱ダクト10.5を通じ
てチャンバ3へ送風するようにし、また、蒸熱ダクト内
に加湿ノズル1O03を設けている(第1図参照)。
ルタ10.1、熱交換器(加熱、冷却)10.2 、送
風機10.4を順次に連ね、蒸熱ダクト10.5を通じ
てチャンバ3へ送風するようにし、また、蒸熱ダクト内
に加湿ノズル1O03を設けている(第1図参照)。
流路切換え用ダンパ11・・・は、蒸熱ダク1−10.
5の末端に設けて、エアシリンダ11.1により作動さ
せるようにし、チャンバ3に対する蒸熱ダクトl005
からの送風と外気の供給とを切換え得るようにしている
。
5の末端に設けて、エアシリンダ11.1により作動さ
せるようにし、チャンバ3に対する蒸熱ダクトl005
からの送風と外気の供給とを切換え得るようにしている
。
乾燥空気供給装置14は、外気取入口を有する除湿用空
調機と、適宜なダクトと、補助ダンパとから成り、湿気
排出装置E15は、ダンパと、排気ダクトとから成る。
調機と、適宜なダクトと、補助ダンパとから成り、湿気
排出装置E15は、ダンパと、排気ダクトとから成る。
如上の構成であり、処理室1は、その出口1.5゜1.
5側をクリーンゾーンに連ねて他と区分し、蒸熱処理に
当っては、通風底を有する多数の処理箱20・・・内に
、青果物(例えばパパイヤ)を通風可能に収容して、そ
れらの処理箱20・・・を所定段数に積層し、処理室入
口1.4.1.4のオーバースライディングドア1.8
.1.8を開いて(出口1.5.1.5側閉)、ローラ
コンベヤの架台8・・・上に載せ、送り込んで吹出口4
・・・の下にセントとする。
5側をクリーンゾーンに連ねて他と区分し、蒸熱処理に
当っては、通風底を有する多数の処理箱20・・・内に
、青果物(例えばパパイヤ)を通風可能に収容して、そ
れらの処理箱20・・・を所定段数に積層し、処理室入
口1.4.1.4のオーバースライディングドア1.8
.1.8を開いて(出口1.5.1.5側閉)、ローラ
コンベヤの架台8・・・上に載せ、送り込んで吹出口4
・・・の下にセントとする。
次に、エアシリンダ17・・・を働かせて、スカート7
・・・の下の枠体7.1・・・を下降させ、枠体下面の
パフキング7.2・・・を最上段の処理箱20・・・の
上縁に密接させる。また、入口1.4.1.4のオーパ
ースライティングドア1.8.1.8を閉じると共に、
流路切換え用ダンパ11・・・を温度a度調節装置10
・・・の側に切換え、排気ダンパ13.13を閉じ、蒸
熱処理に入る。
・・・の下の枠体7.1・・・を下降させ、枠体下面の
パフキング7.2・・・を最上段の処理箱20・・・の
上縁に密接させる。また、入口1.4.1.4のオーパ
ースライティングドア1.8.1.8を閉じると共に、
流路切換え用ダンパ11・・・を温度a度調節装置10
・・・の側に切換え、排気ダンパ13.13を閉じ、蒸
熱処理に入る。
この蒸熱処理は、第1図に示すように、温度湿度調節装
置10の作動により、吹出口4・・・から処理箱20・
・・内の青果物へ所定の温度と湿度の熱風乃至冷風を適
宜に供給し、また、所要に応じ、乾燥空気供給装置14
及び湿気排出装置15を働かせる。
置10の作動により、吹出口4・・・から処理箱20・
・・内の青果物へ所定の温度と湿度の熱風乃至冷風を適
宜に供給し、また、所要に応じ、乾燥空気供給装置14
及び湿気排出装置15を働かせる。
各吹出口4・・・のダンパ5・・・は、送風が均一にな
るよう予め調整する。
るよう予め調整する。
この場合、各吹出口4・・・からの送風は、チャンバ3
を介することで、風圧、風量、風速、温度、湿度等が全
て均一となる。
を介することで、風圧、風量、風速、温度、湿度等が全
て均一となる。
なお、吹出口4・・・からの蒸熱の平均風速を0.5+
1八〜3.0喝/Sの範囲とする。
1八〜3.0喝/Sの範囲とする。
この蒸熱処理を、パパイヤを例に説明すると、次の通り
である。
である。
パパイヤの蒸熱処理は、植物検疫実施細則により、果実
の中心温度を飽和蒸気にて47.2℃にする必要がある
。
の中心温度を飽和蒸気にて47.2℃にする必要がある
。
しかしながら、パパイヤは、非常にデリケートであり、
高温環境下や急激な温度変化により、果皮の焼け、果実
の硬化、不熟、追熟不完全等の障害が発生し、商品価値
を著しく損なうことになる。
高温環境下や急激な温度変化により、果皮の焼け、果実
の硬化、不熟、追熟不完全等の障害が発生し、商品価値
を著しく損なうことになる。
したがって、処理プロセスにおいては、処理対象とする
全パパイヤの温度上昇が緩かで、かつ、個体別の差が小
さいことが重要になる。1Ilil々のパパイヤの温度
上昇が異なる場合、全パパイヤの中心温度が47.2℃
になる前に早< 47.2℃に到達したパパイヤは、高
温環境下にある時間が長くなり、障害発生の可能性が高
(なる。
全パパイヤの温度上昇が緩かで、かつ、個体別の差が小
さいことが重要になる。1Ilil々のパパイヤの温度
上昇が異なる場合、全パパイヤの中心温度が47.2℃
になる前に早< 47.2℃に到達したパパイヤは、高
温環境下にある時間が長くなり、障害発生の可能性が高
(なる。
本装置は、蒸熱の温度、湿度を任意に高精度で設定でき
、各々のパパイヤに均一な蒸熱の通風が可能であるため
、全体の処理プロセスを均質に進めることが可能である
。また、吹出口から吹出すt4熱の温度、湿度を徐々に
上げて行き、最終的に48.9℃の飽和蒸気にすること
で、パパイヤの急激な温度変化を防止し、かつ、高温環
境下での保持時間を長くすることがなくパパイヤの中心
温度を47.2℃に到達させ、処理を完了する。
、各々のパパイヤに均一な蒸熱の通風が可能であるため
、全体の処理プロセスを均質に進めることが可能である
。また、吹出口から吹出すt4熱の温度、湿度を徐々に
上げて行き、最終的に48.9℃の飽和蒸気にすること
で、パパイヤの急激な温度変化を防止し、かつ、高温環
境下での保持時間を長くすることがなくパパイヤの中心
温度を47.2℃に到達させ、処理を完了する。
なお、本装置は、パパイヤ以外の青果物にも使用でき、
それぞれに最適な処理が可能であること勿論である。
それぞれに最適な処理が可能であること勿論である。
処理後は、流路切換え用ダンパ11・・・を作動させて
、該ダンパにおいて蒸熱ダク) 10.5側を閉、外気
側を開とし、また、排気ダンパ13,13を開ける。而
して、温度湿度調節装置10の送風機を働かせ、処理室
l内の空気を排気ダクト12゜12から外へ排出し、外
気を処理室1内に導入し、置換させると共に、散水スプ
レー6・・・からの散水によって青果実を速かに冷却す
る。
、該ダンパにおいて蒸熱ダク) 10.5側を閉、外気
側を開とし、また、排気ダンパ13,13を開ける。而
して、温度湿度調節装置10の送風機を働かせ、処理室
l内の空気を排気ダクト12゜12から外へ排出し、外
気を処理室1内に導入し、置換させると共に、散水スプ
レー6・・・からの散水によって青果実を速かに冷却す
る。
続いて、エアシリンダ17・・・を作動させて、スカー
ト7・・・及び枠体7.1・・・を引き上げ、出口1.
5゜1.5側のオーバースライディングドア1.9,1
.9 ヲ開いて、全ての処理箱20・・・をクリーンゾ
ーンへ搬出する。搬出後は、速かにオーバースライディ
ングドア1.9,1.9を閉して、クリーンゾーンの汚
染を防ぐ。
ト7・・・及び枠体7.1・・・を引き上げ、出口1.
5゜1.5側のオーバースライディングドア1.9,1
.9 ヲ開いて、全ての処理箱20・・・をクリーンゾ
ーンへ搬出する。搬出後は、速かにオーバースライディ
ングドア1.9,1.9を閉して、クリーンゾーンの汚
染を防ぐ。
ところで、処理すべき青果物が少なく、一部の吹出口4
・・・が不要のときは、その箇所の芝根7.3゜73を
閉じる。
・・・が不要のときは、その箇所の芝根7.3゜73を
閉じる。
なお、枠体7.1 ・・・したがってスカート7・・・
をエアシリンダ17・・・で昇降させているが、それ以
外の電動手段、あるいは、手動で昇降させるようにして
もよい。
をエアシリンダ17・・・で昇降させているが、それ以
外の電動手段、あるいは、手動で昇降させるようにして
もよい。
「発明の効果」
本発明によれば、被処理物にあわせて各種多様な防疫処
理を高効率で行うことができ、その通用範囲を拡大でき
る。
理を高効率で行うことができ、その通用範囲を拡大でき
る。
また、処理を各所均一にでき、従来の寒熱防疫処理に見
られた、果皮が黒く焼ける、不熟、追熟不全を生ずる、
硬くなる、等々の問題点を一掃でき、商品価値の低下を
防止できる。
られた、果皮が黒く焼ける、不熟、追熟不全を生ずる、
硬くなる、等々の問題点を一掃でき、商品価値の低下を
防止できる。
図面は、本発明の実施例で、第1図は、構成要領説明図
、第2図は、個所正面図、第3図は、平面図、第4図は
、個所平面図、第5図は、側面図、第6図は、要部の拡
大砲断正面図である。 1・・・処理室 2・・・天井パネル3・・・
チャンバ 4・・・吹出口5・・・風量調整用ダ
ンパ 6・・・吸水スプレー 7・・・スカート8・・・架
台 9・・・吸込口lO・・・温度湿度開部
装置 11・・・流路切換え用ダンパ 12・・・排気ダクト13・・・排気ダンパ14・・・
乾燥空気供給装置 15・・・湿気排出装置 出願人 株式会社 竹 中 工 務 店第3図 1.6 第4図
、第2図は、個所正面図、第3図は、平面図、第4図は
、個所平面図、第5図は、側面図、第6図は、要部の拡
大砲断正面図である。 1・・・処理室 2・・・天井パネル3・・・
チャンバ 4・・・吹出口5・・・風量調整用ダ
ンパ 6・・・吸水スプレー 7・・・スカート8・・・架
台 9・・・吸込口lO・・・温度湿度開部
装置 11・・・流路切換え用ダンパ 12・・・排気ダクト13・・・排気ダンパ14・・・
乾燥空気供給装置 15・・・湿気排出装置 出願人 株式会社 竹 中 工 務 店第3図 1.6 第4図
Claims (1)
- 処理室の天井に天井パネルで区分された蒸熱供給用チャ
ンバを設け、その天井パネルに複数の吹出口を配列し、
これらの吹出口にそれぞれ風量調整用ダンパと散水スプ
レーを配し、かつ、各口縁からスカートを垂設し、各吹
出口の下で床に架台を配し、処理室の適所に吸込口を設
け、該吸込口と上記チャンバとの間に温度湿度調節装置
を介在させ、処理室に適宜換気手段を講じ、更に、吹出
口から吹出す蒸熱の温度、湿度を任意に制御する機構を
有することを特徴とする青果物の蒸熱防疫処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176399A JPS6236144A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 青果物の蒸熱防疫処理装置 |
| US06/804,118 US4676152A (en) | 1985-08-09 | 1985-12-03 | Apparatus for fruit fly disinfestation using hot humid air in order to prevent the spread of infestation in fruits and vegetables |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176399A JPS6236144A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 青果物の蒸熱防疫処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236144A true JPS6236144A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0346095B2 JPH0346095B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=16012988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176399A Granted JPS6236144A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 青果物の蒸熱防疫処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4676152A (ja) |
| JP (1) | JPS6236144A (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4824685A (en) * | 1987-08-17 | 1989-04-25 | Del Monte Fresh Fruit Company | Method and apparatus for controlling the ripening of fresh produce |
| WO1991001094A1 (en) * | 1989-07-19 | 1991-02-07 | Co-Ordinated Thermal Systems Pty. Ltd. | Method and apparatus for subjecting produce to a controlled atmosphere |
| US5078050A (en) * | 1989-08-18 | 1992-01-07 | Patentsmith, Ii, Inc. | Hot plate carrier |
| US5211106A (en) * | 1991-05-22 | 1993-05-18 | Oscar Mayer Foods Corporation | Apparatus and method for cooking casingless shaped food products |
| US5373780A (en) * | 1992-05-22 | 1994-12-20 | Cool Care Consulting, Inc. | Apparatus for controlling the ripening of fresh produce |
| US5778557A (en) * | 1992-09-23 | 1998-07-14 | Food Plant Engineering, Inc. | Temperature and atmosphere control system for stored products |
| NL9201778A (nl) * | 1992-10-13 | 1994-05-02 | Binair Groep Bv | Werkwijze en inrichting voor het rijpen van fruit. |
| WO1994010849A1 (en) * | 1992-11-13 | 1994-05-26 | James Still | Apparatus for forced air cooling of produce |
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