JPH02279114A - 調理装置 - Google Patents
調理装置Info
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- JPH02279114A JPH02279114A JP2059763A JP5976390A JPH02279114A JP H02279114 A JPH02279114 A JP H02279114A JP 2059763 A JP2059763 A JP 2059763A JP 5976390 A JP5976390 A JP 5976390A JP H02279114 A JPH02279114 A JP H02279114A
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- cooking
- cooking chamber
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- moisture
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/20—Removing cooking fumes
- F24C15/2007—Removing cooking fumes from oven cavities
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B3/00—Parts or accessories of ovens
- A21B3/04—Air-treatment devices for ovens, e.g. regulating humidity
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- Air Humidification (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、調理室と、液状または蒸気状の水を調理室に
供給する装置とを備えた調理装置に関する。
供給する装置とを備えた調理装置に関する。
従来の調理装置は一般的に、“蒸気”“熱風゛および“
蒸気”と“熱風°”の組み合わせのような、一定に調節
され選択可能な複数の運転態様を有する。
蒸気”と“熱風°”の組み合わせのような、一定に調節
され選択可能な複数の運転態様を有する。
しかし実際には、調理室内に思いがけない湿度状態がし
ばしば発生する。この湿度状態は調理品の性質と、調理
プロセスへの偶発的な介入(例えば調理室ドアの開放)
に起因する。
ばしば発生する。この湿度状態は調理品の性質と、調理
プロセスへの偶発的な介入(例えば調理室ドアの開放)
に起因する。
例えば鶏肉を200℃の調理室温度で調理すると、水の
蒸気分圧が数分後に1バールに達する。
蒸気分圧が数分後に1バールに達する。
これは調理品の内在水分の排出に起因する。しかし、こ
のような湿度(以下、“湿度”は水の蒸気分圧と解釈さ
れる)は望ましくない。前記鶏肉はできるだけ湿気のな
い室(例えばグリル)で調理すべきである。すなわちそ
れによってのみ、皮がカリカリに焼き上がる。
のような湿度(以下、“湿度”は水の蒸気分圧と解釈さ
れる)は望ましくない。前記鶏肉はできるだけ湿気のな
い室(例えばグリル)で調理すべきである。すなわちそ
れによってのみ、皮がカリカリに焼き上がる。
例えばジャガイモや野菜のような蒸気で調理する製品の
場合には、湿度100%(すなわち、以下本発明の調理
装置において前提とされるような無圧運転の場合には、
水の蒸気分圧が1バールである)が所望される。
場合には、湿度100%(すなわち、以下本発明の調理
装置において前提とされるような無圧運転の場合には、
水の蒸気分圧が1バールである)が所望される。
従来の公知調理装置は、温度に依存して蒸気発生を制御
する。これにより、しばしば、組成を多少予測すること
ができる蒸気と空気の混合気が調理室内に発生する。し
かし、湿度はほとんどの場合低すぎる。
する。これにより、しばしば、組成を多少予測すること
ができる蒸気と空気の混合気が調理室内に発生する。し
かし、湿度はほとんどの場合低すぎる。
予め調理された料理を再度加熱する場合には、調理室雰
囲気の湿度をある程度正確に保つ必要がある。湿度が低
すぎると、料理が乾燥する恐れがある。湿度が高すぎる
と、凝縮液の溶は出しによってプレートまたは容器に水
たまりが発生し、元々焼き上がっていた表面が柔らかく
なる。
囲気の湿度をある程度正確に保つ必要がある。湿度が低
すぎると、料理が乾燥する恐れがある。湿度が高すぎる
と、凝縮液の溶は出しによってプレートまたは容器に水
たまりが発生し、元々焼き上がっていた表面が柔らかく
なる。
本発明の根底をなす課題は、調理室雰囲気の水の蒸気分
圧を、調理品の種類に合わせることができる調理装置を
提供することである。
圧を、調理品の種類に合わせることができる調理装置を
提供することである。
この課題は、冒頭に述べた種類の調理装置において、本
発明に従い、調理室から水分を排出するための装置と、
調理室内に設けられた少なくとも一つの湿度センサと、
第1の制御パラメータとして湿度センサの出力信号を受
け、目標値と比較し、そしてこの比較の結果に相応して
、調理室に水分を供給する装置、あるいは調理室から水
分を排出する装置を制御する制御装置とを備えているこ
とによって解決される。
発明に従い、調理室から水分を排出するための装置と、
調理室内に設けられた少なくとも一つの湿度センサと、
第1の制御パラメータとして湿度センサの出力信号を受
け、目標値と比較し、そしてこの比較の結果に相応して
、調理室に水分を供給する装置、あるいは調理室から水
分を排出する装置を制御する制御装置とを備えているこ
とによって解決される。
本発明による調理装置は、調理室雰囲気の湿度を調理品
に合わせて調節し、場合によっては維持することを可能
にする。表面が非常に焼き上がった調理品が所望される
場合には、目標値を低く選択する。一方、調理品を蒸す
ときには、高い目標値を設定する。料理の再加熱の場合
には、中間の目標値を設定することができる。
に合わせて調節し、場合によっては維持することを可能
にする。表面が非常に焼き上がった調理品が所望される
場合には、目標値を低く選択する。一方、調理品を蒸す
ときには、高い目標値を設定する。料理の再加熱の場合
には、中間の目標値を設定することができる。
本発明の好ましい実施形では、水を調理室に供給する装
置が制御可能な蒸気発生器を備えている。
置が制御可能な蒸気発生器を備えている。
従来の多くの調理装置は既に蒸気発生器を備えている。
この蒸気発生器は本発明による制御装置によって制御可
能である。
能である。
この代わりにまたはこれに付加して、本発明では、水を
調理室に供給する装置が、水を調理室に噴射するための
少なくとも一つの制御可能な第1の注水器を備えている
。調理時の調理室内の雰囲気が非常に高温であるので、
第1の注水器によって噴射された水は瞬間的に蒸発し、
調理室雰囲気の湿度を高める。
調理室に供給する装置が、水を調理室に噴射するための
少なくとも一つの制御可能な第1の注水器を備えている
。調理時の調理室内の雰囲気が非常に高温であるので、
第1の注水器によって噴射された水は瞬間的に蒸発し、
調理室雰囲気の湿度を高める。
本発明は、調理室から水分を排出するための装置の実施
に関して、代替的にまたは重複して実施可能な多(の実
施形を提供する。
に関して、代替的にまたは重複して実施可能な多(の実
施形を提供する。
調理室から水分を排出する装置は、本発明に従って調理
室へ空気を吹き込むための制御可能な補助通風ファンに
よって形成可能である。吹き込まれた空気は調理室内で
水分を吸収し、通風管を経て再び排出される。
室へ空気を吹き込むための制御可能な補助通風ファンに
よって形成可能である。吹き込まれた空気は調理室内で
水分を吸収し、通風管を経て再び排出される。
更に、調理室から水分を排出する装置は、調理装置の主
通風ファンに設けた少なくとも一つの補助羽根と、主通
風ファンの支持ディスクに形成した少なくとも一つの孔
と、調理装置の内側箱壁に形成した少なくとも一つの制
御および閉鎖可能な開口とを備えていてもよい。それに
よって、前記の解決策の場合のように、付加的な空気が
調理室に搬入される。この空気は水分を吸収し、排出す
る。
通風ファンに設けた少なくとも一つの補助羽根と、主通
風ファンの支持ディスクに形成した少なくとも一つの孔
と、調理装置の内側箱壁に形成した少なくとも一つの制
御および閉鎖可能な開口とを備えていてもよい。それに
よって、前記の解決策の場合のように、付加的な空気が
調理室に搬入される。この空気は水分を吸収し、排出す
る。
調理室から水分を吸収排出するための付加的な空気は本
発明に従って、制御および閉鎖可能な二重の空気案内板
によっても生じることができる。
発明に従って、制御および閉鎖可能な二重の空気案内板
によっても生じることができる。
この空気案内板は調理装置の主通風ファンに通じる少な
くとも一つの空気入口を備えている。
くとも一つの空気入口を備えている。
更に、調理室から空気によって水分を排出する原理は、
湿った媒体を吸い出すための少なくとも一つの制御可能
な第1のファンが設けられていることによって実現可能
である。この場合、圧力低下により、乾燥した空気が流
入補充されるので、全体として調理室雰囲気の湿度が低
下する。乾燥した空気は通風管を経て調理室に供給され
る。
湿った媒体を吸い出すための少なくとも一つの制御可能
な第1のファンが設けられていることによって実現可能
である。この場合、圧力低下により、乾燥した空気が流
入補充されるので、全体として調理室雰囲気の湿度が低
下する。乾燥した空気は通風管を経て調理室に供給され
る。
更に、湿った空気は制御および閉鎖可能な少なくとも一
つの煙突によって排出することができる。
つの煙突によって排出することができる。
この場合も、乾燥した空気を流入補充可能である。
本発明の好ましい実施形では、調理室から水分を排出す
る装置が、軸方向から主管に開口し、軸方向に向いてい
る第2の注水器と、この第2の注水器の下流側で主管に
開口し、調理室と連通ずる吸い出し管と、主管の端部の
範囲に設けられた出口と、第2の注水器の手前に配置さ
れた制御可能な弁とを備えている。主管と吸い出し管は
噴射ノズルを形成する(ベンチュリー効果)。水分また
は湿った空気は調理室から前記噴射ノズルを経て主管に
吸い出される。この場合も、乾燥した空気が補充流入可
能である。
る装置が、軸方向から主管に開口し、軸方向に向いてい
る第2の注水器と、この第2の注水器の下流側で主管に
開口し、調理室と連通ずる吸い出し管と、主管の端部の
範囲に設けられた出口と、第2の注水器の手前に配置さ
れた制御可能な弁とを備えている。主管と吸い出し管は
噴射ノズルを形成する(ベンチュリー効果)。水分また
は湿った空気は調理室から前記噴射ノズルを経て主管に
吸い出される。この場合も、乾燥した空気が補充流入可
能である。
調理室から水分を排出する装置は本発明に従って、少な
くとも一つの制御可能な凝縮器を備えている。この凝縮
器は調理室内に設けられ冷却媒体を流通させる制御可能
な管と、凝縮器排出管とを備えている。
くとも一つの制御可能な凝縮器を備えている。この凝縮
器は調理室内に設けられ冷却媒体を流通させる制御可能
な管と、凝縮器排出管とを備えている。
制御を簡単にするために、本発明では、少なくとも一つ
の温度プローブが調理室内に設けられ、制御装置が温度
プローブから信号を受け、第2の制御パラメータとして
処理する。
の温度プローブが調理室内に設けられ、制御装置が温度
プローブから信号を受け、第2の制御パラメータとして
処理する。
湿度センサの出力信号のための目標値は本発明に従って
調節可能である。
調節可能である。
その際、目標値は調節器、デジタル式キーボード等によ
り、0〜1バールの水分圧に対応して調節可能である。
り、0〜1バールの水分圧に対応して調節可能である。
しかし、調理すべき調理品の種類を入力するための選択
スイッチ、キーボード等によって、目標値を、調理すべ
き調理品の種類に合わせて調節できるようにしてもよい
。この場合、制御装置はいろいろな種類の調理品に適合
した目標値を記憶するための記憶装置を備え、対応する
目標値を自動的に調節設定する。
スイッチ、キーボード等によって、目標値を、調理すべ
き調理品の種類に合わせて調節できるようにしてもよい
。この場合、制御装置はいろいろな種類の調理品に適合
した目標値を記憶するための記憶装置を備え、対応する
目標値を自動的に調節設定する。
以下、図を参照して本発明のいろいろな実施例を詳細に
説明する。
説明する。
図全体を通して、同じ要素には同じ参照符号が付けであ
る。
る。
図に示した本発明によるすべての調理装置はそれぞれ、
湿度センサ40と、温度プローブ(温度センサ)60を
備えている。この湿度センサ40と温度プローブ60は
調理装置の調理室10内に設けられている。湿度センサ
40と温度プローブ60から発生した信号は、データ導
体52または62を経て制御装置50に供給される。
湿度センサ40と、温度プローブ(温度センサ)60を
備えている。この湿度センサ40と温度プローブ60は
調理装置の調理室10内に設けられている。湿度センサ
40と温度プローブ60から発生した信号は、データ導
体52または62を経て制御装置50に供給される。
制御装置は湿度センサ40と温度プローブ60の信号に
対応して、調理室10へ水分を供給するための装置また
は調理室10から水分を排出するための装置を制御する
。
対応して、調理室10へ水分を供給するための装置また
は調理室10から水分を排出するための装置を制御する
。
この再装置は、本発明に従って同一の調理装置に両方共
設けられているが、理解しやすくするために、異なる図
に分けて示しである。更に、それぞれ、水分を供給排出
するための複数の装置を1個の調理装置に設けてもよい
。
設けられているが、理解しやすくするために、異なる図
に分けて示しである。更に、それぞれ、水分を供給排出
するための複数の装置を1個の調理装置に設けてもよい
。
本発明による調理装置の場合には、図に従って、各実施
例において通風管70.80が設けられている。
例において通風管70.80が設けられている。
次に、図を参照して詳細に説明する。
第1図は、調理室10に水分を供給するための本発明に
よる装置の好ましい実施形を例示的に示している。この
装置は参照符号20で示してあり、制御装置50に接続
された制御導体22を含んでいる。この制御装置により
、弁26、特に電磁弁が制御される。電磁弁は給水管(
例えば公共水道)から第1の注水器24へ水を供給する
。弁26が開放すると、第1の注水器24は調理室10
に水を噴射する。それによって、調理室雰囲気の湿度が
上昇する。
よる装置の好ましい実施形を例示的に示している。この
装置は参照符号20で示してあり、制御装置50に接続
された制御導体22を含んでいる。この制御装置により
、弁26、特に電磁弁が制御される。電磁弁は給水管(
例えば公共水道)から第1の注水器24へ水を供給する
。弁26が開放すると、第1の注水器24は調理室10
に水を噴射する。それによって、調理室雰囲気の湿度が
上昇する。
第2図では、調理室10から水分を排出するための装置
が補助通風ファン310を含んでいる。
が補助通風ファン310を含んでいる。
この補助通風ファンは制御B導体312を介して制御装
置50によって制御される。補助通風ファン310が作
動すると、補助通風ファンは乾燥した周囲空気を調理室
10に吹き込む。乾燥した空気は水分を吸収した後、通
風管70を経て調理室10から出る。それによって、調
理室雰囲気の湿度が低下する。
置50によって制御される。補助通風ファン310が作
動すると、補助通風ファンは乾燥した周囲空気を調理室
10に吹き込む。乾燥した空気は水分を吸収した後、通
風管70を経て調理室10から出る。それによって、調
理室雰囲気の湿度が低下する。
調理室10から水分を排出するための、第3図に示した
装置の場合には、第2図の装置の場合と同様に、乾燥し
た周囲空気330が水分吸収のために調理室10に導入
される。空気は調理室10内で水分を吸収し、そして流
出部332およびまたは通風管70を経て調理室IOか
ら外へ案内され、それによって調理室雰囲気の湿度が低
下する。
装置の場合には、第2図の装置の場合と同様に、乾燥し
た周囲空気330が水分吸収のために調理室10に導入
される。空気は調理室10内で水分を吸収し、そして流
出部332およびまたは通風管70を経て調理室IOか
ら外へ案内され、それによって調理室雰囲気の湿度が低
下する。
この実施例の場合には、乾燥空気供給が調理装置の主通
風ファン326の補助羽根324を介して行われる。こ
の補助羽根324は主通風ファン326の運転時に負圧
を発生する。この負圧により、乾燥した周囲空気が、調
理装置の内側箱壁の開口320と、主通風ファン326
の支持ディスクの孔328とを経て、調理室10に流入
する。開口320は、制御導体322を介して制御装置
50によって制御される図示していないスライド弁を介
して閉鎖可能である。
風ファン326の補助羽根324を介して行われる。こ
の補助羽根324は主通風ファン326の運転時に負圧
を発生する。この負圧により、乾燥した周囲空気が、調
理装置の内側箱壁の開口320と、主通風ファン326
の支持ディスクの孔328とを経て、調理室10に流入
する。開口320は、制御導体322を介して制御装置
50によって制御される図示していないスライド弁を介
して閉鎖可能である。
調理室10から水分を排出するための、第4図に示した
装置の実施例の場合には、乾燥した周囲空気346が、
主通風ファン326に通じる空気人口344を備えた二
重の(ダブルの)空気案内板340によって、調理室1
0に供給される。なぜなら、主通風ファン326の運転
時に負圧が発生するからである。これにより、乾燥した
周囲空気346は、水分を吸収するために、調理室に流
入することができる(矢印348参照)。二重の空気案
内板340は図示していないスライド弁によって閉鎖可
能である。このスライド弁は制御導体342を介して制
御装置50によって制御される。
装置の実施例の場合には、乾燥した周囲空気346が、
主通風ファン326に通じる空気人口344を備えた二
重の(ダブルの)空気案内板340によって、調理室1
0に供給される。なぜなら、主通風ファン326の運転
時に負圧が発生するからである。これにより、乾燥した
周囲空気346は、水分を吸収するために、調理室に流
入することができる(矢印348参照)。二重の空気案
内板340は図示していないスライド弁によって閉鎖可
能である。このスライド弁は制御導体342を介して制
御装置50によって制御される。
第5図では、煙突350によって湿った媒体354が吸
い出される。それによって、圧力が低下する。この圧力
低下により、通風管70を経て乾燥した周囲空気が流入
する。煙突350は図示していないフラップ弁によって
閉鎖可能である。このフラップ弁は制御導体352を介
して制御装置50によって制御される。
い出される。それによって、圧力が低下する。この圧力
低下により、通風管70を経て乾燥した周囲空気が流入
する。煙突350は図示していないフラップ弁によって
閉鎖可能である。このフラップ弁は制御導体352を介
して制御装置50によって制御される。
調理室10から水分を排出するための、第6図に示した
装置の場合には、第5図の装置の場合と同様に、乾燥し
た周囲空気を補充流入させることができるようにするた
めに、湿った媒体が吸い出される。第6図では、第2の
注水器364が設けられている。この注水器は主管37
0に軸方向に開口し、かつ軸方向に向けられている。第
2の注水器364には制御可能な弁366、特に電磁弁
を経て、給水管368(例えば公共水道)から給水され
る。弁366は制御導体362を介して制御装置50に
よって制御される。弁366が開放すると、水は注水器
364から高圧で主管370に流出するので、主管37
0と第2の注水器364は噴射ノズルを形成する(ベン
チュリー効果)。
装置の場合には、第5図の装置の場合と同様に、乾燥し
た周囲空気を補充流入させることができるようにするた
めに、湿った媒体が吸い出される。第6図では、第2の
注水器364が設けられている。この注水器は主管37
0に軸方向に開口し、かつ軸方向に向けられている。第
2の注水器364には制御可能な弁366、特に電磁弁
を経て、給水管368(例えば公共水道)から給水され
る。弁366は制御導体362を介して制御装置50に
よって制御される。弁366が開放すると、水は注水器
364から高圧で主管370に流出するので、主管37
0と第2の注水器364は噴射ノズルを形成する(ベン
チュリー効果)。
流れによって生じる負圧により、湿った媒体が調理室1
0から吸い出され、乾燥した周囲空気と置換される。第
2の注水器364からの水と、それによって吸い出され
た湿った媒体は、出口374から排出される。
0から吸い出され、乾燥した周囲空気と置換される。第
2の注水器364からの水と、それによって吸い出され
た湿った媒体は、出口374から排出される。
第7図では、調理室10から水分を排出するための装置
が凝縮器によって形成されている。この凝縮器は、調理
室10内に設けられかつ冷却媒体384を案内する管3
80と、凝縮器388のための凝縮器排出管386とを
含んでいる。冷却媒体の流れは管380に設けた図示し
ていない弁によって制御される。この弁は制御導体38
2を介して制御装置50に接続されている。制御装置5
0が弁を開放すると、管380内の冷却媒体流れにより
、管の外壁に、結露390が生じる。この結露は凝縮器
388として凝縮器排出管386を経て排出される。
が凝縮器によって形成されている。この凝縮器は、調理
室10内に設けられかつ冷却媒体384を案内する管3
80と、凝縮器388のための凝縮器排出管386とを
含んでいる。冷却媒体の流れは管380に設けた図示し
ていない弁によって制御される。この弁は制御導体38
2を介して制御装置50に接続されている。制御装置5
0が弁を開放すると、管380内の冷却媒体流れにより
、管の外壁に、結露390が生じる。この結露は凝縮器
388として凝縮器排出管386を経て排出される。
次に、本発明による調理装置の図示実施例の運転につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
湿度センサから報告された調理室雰囲気の湿度が所定の
目標値を上回っているか下回っているかに応じて、制御
装置50が、調理室10に水分を供給する装置、または
調理室10から水分を排出する装置を制御する。すなわ
ち、制御装置50は、目標値を下回るときに、第1図の
弁26を開放する。目標値を上回ると、制御装置は第2
図の補助通風ファン310を動かし、およびまたは第3
図または第4図のスライド弁320または340、第5
図のフラップ弁およびまたは第6図または第7図の制御
可能な弁を開放する。
目標値を上回っているか下回っているかに応じて、制御
装置50が、調理室10に水分を供給する装置、または
調理室10から水分を排出する装置を制御する。すなわ
ち、制御装置50は、目標値を下回るときに、第1図の
弁26を開放する。目標値を上回ると、制御装置は第2
図の補助通風ファン310を動かし、およびまたは第3
図または第4図のスライド弁320または340、第5
図のフラップ弁およびまたは第6図または第7図の制御
可能な弁を開放する。
従って、目標値の適切な設定によって、調理室雰囲気の
湿度が調理品の種類に対応して調節および保持可能であ
る。
湿度が調理品の種類に対応して調節および保持可能であ
る。
本発明では、目標値の設定はいろいろな方法あある。
一方では、目標値は手動設定可能である。この場合特に
、調節器、デジタル式キーボード等が設けられている。
、調節器、デジタル式キーボード等が設けられている。
調節器、デジタル式キーボード等により、操作人は湿度
を0%から100%まで調節可能である。
を0%から100%まで調節可能である。
しかし、本発明に従って、キーボードまたは選択スイッ
チ等を介して、どの方法で調理品を調理すべきかを調理
装置に入力することができる。この場合、制御装置は本
発明に従って記憶装置を含んでいる。この記憶装置には
、調理品の所定の種類に合った目標値が記憶され、調理
品目の人力時に呼び出すことができる。
チ等を介して、どの方法で調理品を調理すべきかを調理
装置に入力することができる。この場合、制御装置は本
発明に従って記憶装置を含んでいる。この記憶装置には
、調理品の所定の種類に合った目標値が記憶され、調理
品目の人力時に呼び出すことができる。
特に、温度プローブ60から出力される信号がパラメー
タとして制御装置に入力される。
タとして制御装置に入力される。
以上の説明、特許請求の範囲および図面に開示4゜
された本発明の特徴は、本発明をいろいろな実施形で実
施するために、個々においても任意の組み合わせにおい
ても重要である。
施するために、個々においても任意の組み合わせにおい
ても重要である。
第1図は本発明による調理装置における、調理室へ水分
を供給する装置の好ましい実施例を示す図、第2図から
第7図までは、本発明による調理装置における、調理室
から水分を゛排出するための本発明による装置の好まし
い実施例を示す図である。 10・・・調理室、 20・・・調理室に水分を供給す
る装置、 22・・・制御導体、 24・・・注水器、
26・・・弁、 28・・・給水管、 40・・・湿
度センサ、 50・・・制御装置、 52・・・データ
導体、 60・・・温度プローブ、 62・・・データ
導体、 70・・・通風管、 80・・・通風管、 3
10・・・補助通風ファン、 312・・・制御導体、
320・・・開口、 322・・・制御導体、324・
・・補助羽根、 326・・・主通風ファン、 328
・・・孔、 330・・・周囲空気、 332・・・流
出部、 340・・・二重案内板、 342・・・制御
導体、 344・・・空気入口、 346・・・周囲空
気、 348・・・周囲空気の流れ、 350・・・煙
突、352・・・制御導体、 354・・・湿った媒体
、 362・・・制御導体、 364・・・注水器、
366・・・弁、 368・・・給水管、370・・・
主管、 372・・・連結管、 374・・・出口、
380・・・管、 382・・・制御導体、 384・
・・冷却媒体、 386・・・凝縮器排出管、 388
・・・凝縮器、390・・・結露
を供給する装置の好ましい実施例を示す図、第2図から
第7図までは、本発明による調理装置における、調理室
から水分を゛排出するための本発明による装置の好まし
い実施例を示す図である。 10・・・調理室、 20・・・調理室に水分を供給す
る装置、 22・・・制御導体、 24・・・注水器、
26・・・弁、 28・・・給水管、 40・・・湿
度センサ、 50・・・制御装置、 52・・・データ
導体、 60・・・温度プローブ、 62・・・データ
導体、 70・・・通風管、 80・・・通風管、 3
10・・・補助通風ファン、 312・・・制御導体、
320・・・開口、 322・・・制御導体、324・
・・補助羽根、 326・・・主通風ファン、 328
・・・孔、 330・・・周囲空気、 332・・・流
出部、 340・・・二重案内板、 342・・・制御
導体、 344・・・空気入口、 346・・・周囲空
気、 348・・・周囲空気の流れ、 350・・・煙
突、352・・・制御導体、 354・・・湿った媒体
、 362・・・制御導体、 364・・・注水器、
366・・・弁、 368・・・給水管、370・・・
主管、 372・・・連結管、 374・・・出口、
380・・・管、 382・・・制御導体、 384・
・・冷却媒体、 386・・・凝縮器排出管、 388
・・・凝縮器、390・・・結露
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、調理室(10)と、液状または蒸気状の水を調理室
(10)に供給する装置とを備えた調理装置において、 調理室(10)から水分を排出するための装置(310
、312;320〜332;340〜348;350〜
354;360〜374;380〜390)と、 調理室(10)内に設けられた少なくとも一つの湿度セ
ンサ(40)と、 第1の制御パラメータとして湿度センサ(40)の出力
信号を受け、目標値と比較し、そしてこの比較の結果に
相応して、調理室(10)に水分を供給する装置(20
)、あるいは調理室(10)から水分を排出する装置(
310、312;320〜332;340〜348;3
50〜354;360〜374;380〜390)を制
御する制御装置(50)と を備えていることを特徴とする調理装置。 2、水を調理室(10)に供給する装置(20)が制御
可能な蒸気発生器を備えているとを特徴とする、請求項
1記載の調理装置。 3、水を調理室(10)に供給する装置(20)が、水
を調理室(10)に噴射するための少なくとも一つの制
御可能な第1の注水器(24)を備えていることを特徴
とする、請求項1または請求項2記載の調理装置。 4、調理室(10)から水分を排出する装置(310、
312;320〜332;340〜348;350〜3
54;360〜374;380〜390)が、調理室(
10)へ空気を吹き込むための制御可能な補助通風ファ
ン(310)を備えていることを特徴とする、請求項1
から請求項3までのいずれか一つに記載の調理装置。 5、調理室(10)から水分を排出する装置(310、
312;320〜332;340〜348;350〜3
54;360〜374;380〜390)が、 調理装置の主通風ファン(326)に設けた少なくとも
一つの補助羽根(324)と、 主通風ファン(326)の支持ディスクに形成した少な
くとも一つの孔(328)と、 調理装置の内側箱壁に形成した少なくとも一つの制御お
よび閉鎖可能な開口(320)と を備えていることを特徴とする、請求項1から請求項4
までのいずれか一つに記載の調理装置。 6、調理室(10)から水分を排出する装置(310、
312;320〜332;340〜348;350〜3
54;360〜374;380〜390)が、制御およ
び閉鎖可能な二重の空気案内板(340)を備え、この
空気案内板が調理装置の主通風ファン(326)に通じ
る少なくとも一つの空気入口(344)を備えているこ
とを特徴とする、請求項1から請求項5までのいずれか
一つに記載の調理装置。 7、調理室(10)から水分を排出する装置(310、
312;320〜332;340〜348;350〜3
54;360〜374;380〜390)が、湿った媒
体を吸い出すための少なくとも一つの制御可能な第1の
ファンを備えていることを特徴とする、請求項1から請
求項6までのいずれか一つに記載の調理装置。 8、調理室(10)から水分を排出する装置(310、
312;320〜332;340〜348;350〜3
54;360〜374;380〜390)が、少なくと
も一つの制御および閉鎖可能な煙突(350)を備えて
いることを特徴とする、請求項1から請求項7までのい
ずれか一つに記載の調理装置。 9、調理室(10)から水分を排出する装置(310、
312;320〜332;340〜348;350〜3
54;360〜374;380〜390)が、 軸方向から主管(370)に開口し、軸方向に向いてい
る第2の注水器(364)と、 この第2の注水器(364)の下流側で主管(370)
に開口し、調理室(10)と連通する吸い出し管(37
2)と、 主管(370)の端部の範囲に設けられた出口(374
)と、 第2の注水器(364)の手前に配置された制御可能な
弁(366)と を備えていることを特徴とする、請求項1から請求項8
までのいずれか一つに記載の調理装置。 10、調理室(10)から水分を排出する装置(310
、312;320〜332;340〜348;350〜
354;360〜374;380〜390)が、少なく
とも一つの制御可能な凝縮器(380、384、386
)を備えていることを特徴とする、請求項1から請求項
9までのいずれか一つに記載の調理装置。 11、凝縮器(380、384、386)が調理室(1
0)内に設けられ冷却媒体(384)を流通させる制御
可能な管(380)と、凝縮器排出管(386)とを備
えていることを特徴とする、請求項10記載の調理装置
。 12、少なくとも一つの温度プローブ(60)が調理室
(10)内に設けられ、制御装置(50)が温度プロー
ブ(60)から信号を受け、第2の制御パラメータとし
て処理することを特徴とする、請求項1から請求項11
までのいずれか一つに記載の調理装置。 13、湿度センサ(40)の出力信号のための目標値が
調節可能であることを特徴とする、請求項1から請求項
12までのいずれか一つに記載の調理装置。 14、湿度センサ(40)の出力信号のための目標値が
調節器、デジタル式キーボード等により、0〜1バール
の水分圧に対応して調節可能であることを特徴とする、
請求項13記載の調理装置。 15、処理すべき調理品の種類を入力するための選択ス
イッチ、キーボード等が設けられ、制御装置がいろいろ
な種類の調理品に適合した目標値を記憶するための記憶
装置を備えていることを特徴とする、請求項13記載の
調理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8902903U DE8902903U1 (de) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | Gargerät |
| DE8902903.8 | 1989-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279114A true JPH02279114A (ja) | 1990-11-15 |
| JP2547880B2 JP2547880B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=6836913
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2059763A Expired - Fee Related JP2547880B2 (ja) | 1989-03-09 | 1990-03-09 | 調理装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5083505A (ja) |
| EP (1) | EP0386862B1 (ja) |
| JP (1) | JP2547880B2 (ja) |
| AT (1) | ATE108314T1 (ja) |
| DE (2) | DE8902903U1 (ja) |
| DK (1) | DK0386862T3 (ja) |
| ES (1) | ES2060938T3 (ja) |
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